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海外ドラマ大好きな「韓ドラおばさん」のドラマレビューです。見てるだけ~じゃなくて、自分なりのあらすじ(ネタバレ多し)や感想を語ってみたくてこのブログを始めました。 レビューはあくまでも「フィクション」に対する感想です。どうぞ誤解のなきように

2017/11
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民衆の敵~世の中、おかしくないですか!? ネタバレと感想 第5話 驚きの急転直下!?

篠原涼子さん主演の社会派ドラマ、【民衆の敵世の中、おかしくないですか!?】は5話にして驚きの急転直下でござりましたね。もう呑気にあらすじ語ってる場合じゃあらへんて。以下早速ネタバレです


「不正」の疑いがかかったのは、市民の味方を謳っていた河原田市長その人でした。疑惑の内容は、児童会館建設の入札を巡り、5千万が市長の懐に入ったらしいというものです。建設を請け負った企業は市長の知人だというのは、昨今世間を騒がせた某総理の話と同じでござるね


この疑惑が真実かどうかはまだ(そっちの話同様)明らかではないのですが、市町秘書のもっちーこと望月守(細田善彦)の関与は確からしく、望月は河原田を巻き込むことを良しとせず、屋上から飛び降りて自殺してしまいました


この件を担当していた福祉課の小野佑樹(猪塚健太)はどうやらもっちーの愛人だそうで、小野は資金繰りに困っていたもっちーに「政治資金」として5千万を振り込んだようなのです


藤堂は不正の話を聞いてすぐに福祉課に目をつけて課長の富田恭一(渡辺いっけい)に話を聞きに行くのですが、富田は既に犬崎に丸め込まれていて何も話してはくれませんでした。というより、この富田から犬崎に話が伝わって、犬崎が市長を陥れるために小野を利用したのかもしれません。


果たして不正は本当にあったのでしょうか?市長は記者会見の場で身の潔白を訴えますが、果たしてそれは真実なのでしょうか?


市長は自身の潔白を証明するために辞職を宣言し、市長選に立候補して民意を問いたいと公表しました。いやいやどこまでも聞いた話でござりまするね。なんで市長の身の潔白を証明するために市民の税金を投入する必要があるのかどう考えてもおかしいやろ~自分の金を使えや( `ー´)ノ、と怒る市民は誰もおらんのかしらね


智子は、自分がうっかり「不正」などに手を出したばかりにもっちーを死に追いやったことを深く後悔します。が、そんな智子に犬崎は早速魔の手を伸ばしてきました


あんたが政治を変えるしかない。市長にならないか?


果たして智子はこれを承諾するのでしょうか。


また藤堂は、兄の(山中崇史~芹沢相棒)から、見合いをして結婚し(政略結婚)、国政に打って出るよう勧められていました。


でも、莉子と話している時に昔の写真を見た藤堂は、写真家になりたいと思ったその昔から、貧しさにあえぐ人々のために尽くしたいと願っていたことを思い出します。なかなかどうして素敵な青年のようですね


まあこれはフィクションなので、智子のように無知でも情熱と実行力さえあれば市長になってバリバリ活躍してほしいですが、その際には是非、藤堂のようなアドバイザーが側にいてほしいですよね


さ~て次はどうなるかな。民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?は続きもとっても楽しみですね智子負けるな~(^^)/

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オクニョ-運命の女 あらすじと感想 第33話 髪飾りの謎

韓国ドラマ、【オクニョ-運命の女】の33話では、オクニョの母、カビが持っていた髪飾りの意味が明らかになりました


って今さらですが、カビがオクニョの母親っていうのは、もう間違いないのですよね?などという素朴な疑問は棚上げし、以下早速ネタバレですオクニョのネタバレ感想行きますよ~(^^)/


やはりあの髪飾りの送り主は中宗だったようです。あの髪飾りは、中宗の寵愛を受けた人間が貰う決まりだったのだそうです。


とはいえ、ハン尚宮も疑問に思っていたように、カビは親友のハン尚宮にもそれを明かさなかったということになりますよね。女官がお手付きになるのはよくあったことでしょうに、どうしてカビの場合は隠されねばならなかったのでしょうか


それとも、カビが髪飾りを持っていたのは寵愛を受けたからではなく、何か他に理由があったからなのでしょうか。


でもさすがにここまできてそれはありませんよね~。やはりドラマ的にも、オクニョは翁主で、明宗の異母妹だったという方が盛り上がるでしょうからね。



となると、明宗とオクニョ、そしてテウォンと明宗はそれぞれに血がつながっているのだすな。これが現代ドラマなら、オクニョとテウォンは、血のつながりはなくても縁戚だから結婚してはいかん!と頭の固いお祖父ちゃんあたりが反対するところでやんすが


お、妄想が過ぎて思わず脱線してしまいました


この件に関しては、ハン尚宮から報告を受けたカン・ソノが調査に乗り出しています。典獄署のチョンドクから話を聞いたソノは、オクニョを取り上げたケトンに会って当時の話を聞くことにしました。そこでケトンは、カビが言い残した言葉を思い出すのですが?


それ以外にも色々進展があったので、順不同でしたためておきまする


まずオクニョはテウォンに、母を殺したのはユン・ウォニョンだと打ち明けました。今やテウォンのことを思い浮かべるたびに「父親が母の仇」と結びつくため、オクニョ自身も相当苦しんでいたようです。それを聞いたテウォンもかなりショックを受けていました


ショックと言えば、前回の明宗も同様です。せっかくオクニョに会おうとしたのにテウォンに密会を阻止されてしまったため、明宗はやむなく大妃本人に思いのたけをぶつけに行きます。テウォンから、オクニョまでが大妃に命を狙われると聞いたから尚更です


兄の毒殺を図った上、なぜ罪もない女官たちを皆殺しにしたのか。全てを知ったからには、母を断罪せざるを得ないし、王の座を退いて死ぬしか道は残されていない


大妃は必死で否定しますが、明宗はもう母の言葉が信じられません。大妃から報告を受けたウォニョンは、自分が何とかすると意気込みますが?


またオクニョはドングを使ってホン・マンジョンを懐柔しました。マンジョンの持つ船団の運営権をオクニョの商団と共有することにしたようです。オクニョ自ら、商団の護衛候補の実力を試したシーンは楽しかったですね~そんなんじゃ護衛を任せられないわ( `ー´)ノ。もっと基礎から武術を学んでもらいます!


テウォンもまた、オクニョ同様、ナンジョンの商団に対抗する勢力を作ろうと画策し始めました。テウォンはコン・ジェミョンを呼んで、小さな商団に声をかけて団結するよう勧めます。ジェミョンは早速弟分らしいマンジョンに声をかけましたが、マンジョンは既に他と手を組んだと断りました。


何者かが同じ計画を進めているらしい


んも~仲の良いふたりは考えることも一緒なのでござりまするね。いくら父親が極悪非道でも息子は違うとオクニョが理解してくれるとよいのですが。


それ以外では、ずっといがみ合っていたデシクとジョンフェが、同じ「姑息さ」で再びつるんだらしいこと、チョングムがウォニョンに色目を使っているのがナンジョンにばれて、痛いお仕置きをされたことなどを付け加えておきまする


来週はどうやら大妃自らオクニョに髪飾りのことを聞いてくるようです。賢明なオクニョのことですから、下手なことは言わないと信じていますが、やっぱりハラハラさせられちゃいますね


オクニョ~運命の女~は続きもとっても楽しみですね


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This is Us~36歳、これから あらすじと感想 第7話 世界一の洗濯機

This is Us36歳、これから】の第7話は「世界一の洗濯機(The Best Washing Machine in the Whole World)」です。今回はこれまでも見え隠れしていたケヴィンとランダルの確執が明らかになりました。


以下ネタバレのあらすじですThis is Usのネタバレ感想行きますよ~(^^)/


ケヴィンとランダル、そしてケイトのビッグスリーは14歳になりました。同じ部屋で暮らしていたケヴィン(Logan Shroyer)とランダル(Niles Fitch)は何かにつけて小競り合いをしていたようです。ふたりともアメフトをしていたようですが、その話は一切せず、ケヴィンは夜遅くまで勉強するランダルを煙たがっていたのだそう


ふたりに対するレベッカの対応は相変わらずで、事あるごとに大人しくて勉強熱心なランダルを庇うものだから、ケヴィンは面白くありません


そんなに喧嘩ばかりするなら別々の部屋に寝ればよいというレベッカに、ケヴィンは待ってましたとばかりに同意しました。


Okay, that won't work because the only empty room in the house is the basement.
分かったわ。でも開いている部屋は地下しかないの


ケヴィンはそれでも諦めず、自ら地下に移動していきました。ランダルは、いつもイライラしていないでもう少しジョークを飛ばすなどして仲良くできないのかというケイト(Hannah Zeile)のアドバイスに従い、差し入れを持っていくのですが、ケヴィンはまったく相手にしてくれません。


ランダルが本当に愛してほしかった相手はケヴィンだったそうなのにランダルの切ない片思いです(;´・ω・)


それは現代のランダルの告白で明らかになりました


But I will never love her, the way that I love you.
僕は、君を愛するのと同じようにはママを愛せない。


ランダルは今回レベッカを呼んでケヴィンと外食するつもりだったのですが、レベッカが急に来れなくなったことから、ふたりきりで食事をすることになります。幼い頃から寄ると触ると喧嘩ばかりしていたふたりが一緒に食事?と驚くベスをしり目に、ランダルは、そんなことはない、今朝もふたりで一緒に走ったと説明しました。


ふたりはランダルの職場で待ち合わせをしていたようですが、その職場でもケヴィンは皆の注目を一身に集めます。あそこでランダルがケヴィンを「兄」と紹介できなかったのがちと気になっていたところ、それはその後に繋がっていきました


ケヴィンの(早くも)馴染らしい店で食事をとっていたところ、ランダルが「Manny」を見ていると言いながら実は一度も見たことが無かったことが判明しました。ケヴィンがランダルをスタジオに招待した時も、ランダルは来ようとしなかったのだそうです。


ランダルは、ケヴィンの方こそランダルの仕事を知ろうともしないと反論しますが、それとこれとは別ですよね~


しかも外に出て目に入った電光掲示板にはMannyの後釜が黒人になったことが示されています


Replaced by another black man.
また別の黒人に取って代わられた


今度はランダルがケヴィンの言葉を看過できません。それってどういう意味だ?


ケヴィンはついに、レベッカがランダルをひいきしていたことへの不満を爆発させました。ランダルは、レベッカはそうせざるを得なかったと反論します。お前が僕を犬みたいに扱ったからだ!


And just like a dog, I kept coming back again and again, just hoping for a scrap from you, like a crumb of affection or kindness or respect.
僕も犬みたいに振る舞った。何度も何度も、お前から立ったひとかけらでいいから愛情や親切、尊敬が欲しくって。


このふたりは14歳の時もアメフトの試合の最中に取っ組み合いの喧嘩をしたことがあるそうですが、多分その時も、互いの不満は口にしなかったのでしょう。だから36歳の今始めたこの喧嘩こそ、互いに本音をぶつけ合った最初の喧嘩なのだと思われます。


売り言葉に買い言葉でやり合っているうちについに「手」が出たふたりでしたが、何せ「有名人」がいるもので、周囲が放っておいてくれません。


でもここでケヴィンは、ランダルが死ぬほど聞きたかった言葉を口にしました


This is my brother.
僕の弟だ


警察を呼ばれそうになったふたりはそそくさと逃げ出してきましたが、ランダルは帰りの車の中で、ケヴィンの言葉を認めました。確かに母さんは僕をひいきしていた、と。そして僕もその愛を享受していた。(でもそれはケヴィンが愛してくれなかったから


でも今日は初めて自分を「弟」と言ってくれたと語ったランダルは、言い訳しようとしたケヴィンを抑えてきっぱりこう繰り返します。Claiming me. My brother.(言ってくれた、僕の弟だって)


ケヴィンはようやく自分が最低のことをしていたのだと気づきました。幼い頃はランダルへの嫉妬で一杯で、そこまで気が回らなかったのでしょうね。


家に帰ると、ケヴィンの荷物がこれまでの書斎から地下室に移されていたことが判明します。ケヴィンが来る前、書斎はベスの憩いの場だったのが、ケヴィンのせいで今や「ごみ溜め」になったことにブチ切れたベスがついに決行したのです。


Oh, back in the basement.
またしても地下に戻ってきた


苦笑いするケヴィンに、ランダルはすぐに上に戻すと言いましたが、ケヴィンは大丈夫だと断りました。それより、ここで少しテレビでも見ていかないか、一緒に


ふたりが見たのは「Manny」だったようです。ランダルはこれを見てクスッと笑い、ケヴィンは呆れたような顔をしていました


その昔、別々の部屋に寝ていた頃は、ランダルはかつてケヴィンが寝ていた空のベッドをぼんやり眺め、ケヴィンは、地下に置いてある「世界一の洗濯機」が勝手に動いてうるさいと文句を言っていたそうです。


この洗濯機は、3人も子どもがいるために壊れてしまった洗濯機の代わりに、ジャックが買ったものだそうです。毎日洗濯に追われるレベッカのために、ジャックはいつか「世界一の洗濯機」を買うと約束し、それが届いた日にふたりはひどく高揚し、熱烈に愛し合ったものだったのだとか


が、それも最初だけのことで、しばらくするとまたしても日常の煩雑さに忙殺されてしまったようです。ジャックは、好きでもない仕事を続けていたためにお出かけのキスすら忘れるようになり、レベッカは昔の仲間とバンド活動を再開することに夢中でした。そうそう、レベッカの旧姓はマローン(Malone)だそうです。


久しぶりのリハーサルはとても楽しくて、レベッカは帰宅したジャックにもその話を聞いて気持ちを分かち合いたかったのに、ジャックは疲れてそれどころではありません。洗濯機を買った時の幸福感はいったいどこへ行ってしまったのか


また(現代の)ケイトはずっとダイエットに挑戦していますが、思うような結果を出すことができません。トビーは着実に結果を出しながらも、その結果に満足し、再びドカ食いを始めてしまったようです。ケイトとのデートでも、ケイトに勧められて砂糖&脂肪分こってりのスイーツを注文してしまいます。


無理に我慢すると一人でいる時余計に食べ過ぎるからと気を遣ったケイトですが、自分は我慢できると言っておきながら、ガス欠のために立ち寄ったスタンドで、自分への「ガソリン」まで購入してしまったようです


以前確かケヴィンかランダルが思い出していたように、14歳のケイトがレベッカの化粧品をこっそり使って化粧をしていたシーンも楽しかったですね


一方、化学療法を始めたウィリアムは体調がすぐれないようです。以前父を肺がんで亡くしたというベスは、ウィリアムにこっそり「マリファナ入りのブラウニー」を作って食べさせました。ウィリアムは医師からも痛み止めにマリファナの使用を勧められていたそうです。


外出して買ってくるのではなく、ベスが少しだけマリファナを持っていると聞いたウィリアムは、ちょっと芝居がかったようにこう言いました


Then I'd say, woman, you surprise me. And I'm not easily surprised.
ならこう言おう、女よ、君は私を驚かせる。私は滅多に驚かないのに。


地下室で特製ブラウニーを食べていると、テスが匂いを嗅ぎ付けてやってきました。ベスは、これは大人用だからと何とかごまかして寝かせた後、ケヴィンの荷物を地下室に移動させたようです


その後はウィリアムと庭に出て、長椅子に寝ころびながら空を見上げていました。大家族で暮らしていたベスの夢は、ひとりでヒッピーみたいにのんびり暮らすことだったのだそう。


Like in some artist loft downtown. No husband. Definitely no kids.
都心の芸術家が住むロフトのような場所で、夫はいらない、もちろんゼッタイに子どももいない。


それでもランダルに出会ってその夢がもろくも崩れ去ったのだそうです。要するに恋に落ちてしまったのです


これに対してウィリアムが、また詩のように語るんだ


Me, I pretty much always lived alone. Now I have Randall. And you. And the girls to fall asleep to, wake up to every day.
私は、ほとんど一人で生きてきた。今はランダルがいて、君もいる。そして毎日眠りについて、目覚める子どもたちも。


(Mostly, that's a good thing.) Makes me feel sad to die.
(それは大体において素敵なことだけれど)おかげで死ぬのが悲しくなった


ベスが新月の夜が好きだと言うと、ウィリアムは「Dudley Randall」の1フレーズを口にし、ベスも続けて唱和しました。


どうして知っているのかと尋ねたウィリアムに、ベスは、ランダルが赤ん坊の時から持っていた詩集に書いてあったと答えたため、ウィリアムは思わず、あの日レベッカに渡した1冊か、と口を滑らせてしまいます。The one I gave Rebecca back in the day.


これを聞き逃すベスではありません


What? What'd you say? Oh, hell no, you ain't cancering your way out of this one, old man.
何?何て言ったの?ダメよ、言わなきゃ逃がさないわよ、ねえ。


Rebecca has known who you were for Randall's entire life? And she never told him?
レベッカはウィリアムがランダルの父と知っていたのに何も言わなかったのっ!?


ウィリアムは、決してランダルに言ってはいけないと必死でベスをなだめました。そんなことをしたらランダルとレベッカの絆が壊れてしまう。


帰宅したランダルには何とか黙っていたベスですが、レベッカには電話をしました。これは妻として当然ですよね。おばさんもレベッカの言い訳を聞いてみたいです


さて来週は「感謝祭」だそうです。本来なら楽しいはずの感謝祭は、ピアソン家にとってどんな1日だったのか~続きを見るのが楽しみですね


誕生日(第1話)
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This Is Us: A Guided Journal For All of Us~出版予定日は2018年2月13日~ただいま予約受付中です



音楽がまた本当に素晴らしい

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