韓ドラ大好きおばさんの「言いたい放題いわせてヨ!」

海外ドラマ大好きな「韓ドラおばさん」のドラマレビューです。見てるだけ~じゃなくて、自分なりのあらすじ(ネタバレ多し)や感想を語ってみたくてこのブログを始めました。 レビューはあくまでも「フィクション」に対する感想です。どうぞ誤解のなきように
2018/08
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HOMELAND S6 ネタバレと感想 第3&4話 ピーターの勘が的中!?

Homeland S6】(ホームランド6)の3話は「契約」(The Covenant)、4話は「閃光」(A Flash of Light)ですが、個人的にはピーター・クインの勘が鈍ってはいなかったことに驚きと感動を隠せませんでした。あ~やっぱりホームランドは面白いですね~~~~!ホームランド6のネタバレ感想行きますよ~(^^)/


以下早速ネタバレのあらすじです


キャリーが判事の命令に背いてサード・マスードに会ったことが発覚したため、セクーへの司法取引が無効と化してしまいました。セクーに残された選択肢は14年の懲役です


キャリーは何とかして挽回しようと昔の仲間のロジャー(Ian Kahn)を訪ね、コンリンとマスードの会話を手に入れてほしいと頼みました。ロジャーは一旦は断ったものの、後日花を送ってきて、その中にふたりの会話を録音したUSBを忍ばせてくれます


キャリーは早速これを持ってFBIのレイ・コンリン(Dominic Fumusa)を脅しに行きました


そのおかげでセクーは無事釈放されたのですが、周囲はFBIがセクーを釈放した=セクーはFBIのイヌになったとみなしたため、それを素早く感じ取ったセクーはキャリーとの約束を破って再びネットに動画を流し、意見を発信してしまいます


動画を見たキャリーはすぐにセクーに削除を求め、セクーも事の重大さに気づいて言う通りにしましたが、もう見逃してはもらえませんでした。ずっとキャリーを見張っていたらしい男がセクーの車に爆弾を仕掛け、セクーは吹き飛ばされてしまいます


あれはきっと「自爆テロ」と見なされてしまいますよね。やはり犯人はFBIなのでしょうか


その男を見つけたのがピーターです。ピーターは彼が怪しいと気づいてピストルまで手に入れて部屋まで忍び込んだのですが、途中で見つかったため何とかごまかして戻ってきました。体が不自由なのが幸いしたようです。


でもキャリーはピーターの話を信じてくれませんし、真剣に聞こうともしてくれません。彼の妄想とでも思っているようです。確かにピーターは(たぶん)まだ密室が怖くてシャワーも浴びられないほどなのです。彼の悪夢を垣間見るだけで、ピーターがどれほどの恐怖を体験したかは察するに余りあります


そのキャリーはキーンから、ダール・アダルの秘密を暴露するよう頼まれました。キャリーとキーンはCIAを改革するという共通の目的で手を結んだそうなのですが、キーンはアダルがいてはそれが不可能と判断し、彼を失脚させようとしているようです。


キャリーは守秘義務を理由に断ろうとしますが、キーンの覚悟は変わらぬようです。決してあなたを捕まえさせたりしないから


キャリーは、アダルの秘密を話せばソールにも危害が及ぶと憂いているようです。


そのソールは、予定通り、トヴァの案内で、拉致されたナフィーシの尋問にあたりました。ナフィーシはのらりくらりとソールの質問をかわし、決して「イランの核合意違反」を認めようとしません。それにどうやら確たる証拠もないようなのです。心証的に怪しいのはまず間違いないけれど、それを裏付ける物的証拠がありません


ソールは仕方なくナフィーシを解放し、自らは思うところがあって、妹のドリット(Jacqueline Antaramian)が住むヨルダン川西岸地区を訪れました。


でも目的は久しぶりに妹に会うことではなく、イラン高官のマジド・ジャバディ(Shaun Toub)に会うことでした。ソールはジャバディに核合意に違反があるかどうか真実が知りたいと迫ります。ジャバディは渋々、調べることを承知してくれました。


が、これがエタイ・ラスキン(Allan Corduner)の知るところとなり、ソールは空港に送るという言葉に騙されて、ラスキンに拉致されてしまいます。またしてもソールは受難続きでござりまする


一方残されたアダルはキャリーに警告しに行きます。キャリーがキーンに、イランの核合意違反に関しては慎重に判断すべきだとアドバイスしたからです。アダルがわざとフラニーの幼稚園に現れるところが相変わらず嫌たらしいですね。子どもを狙ったりしなけらばよいのですが


繰り返しになりますが、やっぱりホームランドは面白いですね~。来週の放送が待ち遠しいです



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開封府~北宋を包む青い天~あらすじと感想 第45話 虻蜂取らず

中国ドラマ、【開封府~北宋を包む青い天~】の45話は「虻蜂(あぶはち)取らず」です


いや~これはサイコーに面白かったですね~開封府のネタバレ感想行きますよ~(^^)/。思わずお腹抱えて大笑いしちゃいました。いかにもコメディなのではなく、皆が真剣な顔をしているのがまた実に可笑しかった


以下ネタバレのあらすじです


秦香蓮に逃げられた挙句、いまだに包勉や韓琦の手がかりがつかめずにいた包拯はついに奇策に打って出ました。陳世美を開封府に呼び、もうすぐ韓琦を捕まえるから一緒に尋問しようと誘ったのです。韓琦の顔を知っているのは駙馬だけだから


追いつめられた陳世美は腹心の部下に命じて韓琦を殺しに行かせました。そこを王朝と馬漢、そして雨柔が追いかけます


また雨柔は包拯に命じられて助っ人も用意していました。最初は師匠の展昭に頼みに行くのですが、引き受けてもらえなかったため、雨柔はもうひとりの猛者を訪ねます。なんとこれが子雍です


私の代わりに戦ってほしいの


何せ子雍は泥棒をするほど退屈していましたから、多少はもったいつけたものの、すぐに引き受けてくれました。それにどうやら子雍は雨柔のことが好きみたいです


誰かに嫌がらせされているのか?よし、私が懲らしめてやる!良く見るとなかなかのオトコマエですし( *´艸`)


その頃韓琦と秦香蓮は陳世美について話し合っていました。韓琦は秦香蓮が陳世美に対して文句ひとつ言わないのを不思議に思ってその理由を尋ねます。秦香蓮は、腹を立ててはいるが、陳世美の気持ちも理解できるし、元はと言えば自分が悪いのだと明かしました。陳世美に科挙を受けるよう勧めたのは秦香蓮なのだそうです。


私が楽をしたいばかりに夫を都に行かせた。子持ちの私と、美しい長公主、男ならどちらを選ぶ?


誰もがより高みを望むという道理がかつての自分には分からなかった、とうつむく秦香蓮を、韓琦は黙って見つめていました。


そこへ陳世美の部下がやってきます。韓琦は秦香蓮に隠れるよう命じて対峙しました韓琦がホントにイイ人なのよね(;´Д`)。陳世美の部下は早く秦香蓮親子を殺すよう命じます。そうすればお前は逃がしてやる


でも韓琦は彼らを殺すに忍びないと断ったため、部下は韓琦を殺そうとしました


そこへ現れたのが子雍がですひゅーひゅー!( *´艸`)。いや~なかなかカッコよかったですね~子雍。そこへ雨柔も加勢します逃がさないわよ!( `ー´)ノ


が、この隙に韓琦が秦香蓮親子を連れて逃げ出したため、雨柔は慌てて、でもロバに乗って、彼らの馬車を追いかけました。どいてどいて!!逃がさないわよ!( `ー´)ノ


それで子雍もその後を追おうとしたところに、今度は展昭が現れます。確かにあの時引き受けはしなかったものの、断りもしませんでしたものね。雨柔も弟子なら展昭のこのへそ曲がりな性格を理解しても良さそうですが


展昭はその顔つきから?てっきり子雍が悪党だと思い込み、激しく剣を交えてきました。もちろん子雍も受けて立ちます


この様子を見た陳世美の部下も早々に立ち去ってしまいました。韓琦が包勉をわざと置いていってくれたのに気づかれなかったのは本当に幸いでしたね


その間雨柔は懸命に馬車を追ったものの、いかんせん、ロバでは相手になりません。仕方なく戻ってきた雨柔は、自分が呼んだ助っ人ふたりが戦っているの目にして驚いてしまいます


ふたりとも止めて!味方同士よ!!師匠、早く馬車を追いかけて!!ケンカをやめて~♪


展昭は颯爽と馬に乗って韓琦たちを追ったのに対し、子雍は雨柔のロバを借りて追いかけたらしいのにも大笑い。あなたもよ、ロバを貸すわ早く追って!って自分もダメだったのに(;´Д`)!はっ!


きっと大人が三輪車にまたがっているようだったに違いありませぬ。ここは想像しただけで大笑いでした


韓琦は途中で馬車を降りて展昭をまき、冬妹を背負って逃げてくれましたが、陳世美の部下に受けた傷が思いのほか深く、途中で倒れてしまいます。秦香蓮は自分の肌着を外して血止めをし、なんとかして韓琦を助けようとしますが?


韓琦のアジトにはようやく王朝と馬漢も駆けつけてきました。これでやっと!包勉が救出されます


包勉は、雨柔や王朝らとともに開封府にやってきて、そこにいた陳世美を思いっきり罵倒しますが、陳世美は知らん顔を決め込みました


私を殺そうとしたくせに!!もう騙されないぞ!


包勉が何を言っても「証拠がない」ためまったく相手にされません。雨柔は最初の勢いは良いんだけど、肝心なところで詰めが甘いのですよね~


それに陳世美は包勉の弱みを握っているため、結構強気なのです


陳世美は、戻ってきた部下から、子雍が韓琦を救おうとしたことを聞かされると同時に、何者かが味方になってくれたとの報告を受けました。単なる偶然を誤解しただけなのですが、真剣に悩むところがまた可笑しい


しまいに陳世美は、子雍が出張ってきたのは張徳林が裏で糸を引いていると誤解し、張府へと出かけていきます。私は身分を偽っておりました!


張徳林はさすがに古狸なだけあって、何が何だか分からぬまま、陳世美の話をうまく誘導しましたが、陳世美も肝心なことは口に出さなかったようなので、どこまで理解したのかは定かではありません。それに偽っていたのは身分ではなく「素性」なのですが、何せ公文書は始末しましたからなんとでもごまかせますわね


それともう1つ、前回手に入れた名簿には誰も聞いたことのない名前が記してあったそうです。陳世美はそれが暗語ではないかと指摘しますが、それが誰を意味していたのかも興味深いところです


よ~~やく下衆野郎、否、陳世美が追いつめられてきましたね。包拯、今度こそとことんとっちめてやれ!!陳世美をやっつけろ!(^^)/



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恋する泥棒~あなたのハート、盗みます 8~13話 義賊参上!

韓国ドラマ、【恋する泥棒~あなたのハート、盗みます】もようやく13話まで見終わりました。これはなかなか盛り上がってまいりましたね~。以下ネタバレのあらすじです恋する泥棒のネタバレ感想行きますよ~(^^)/


ホン会長とミエの陰謀で再試合が決定しました。ドルモクの高校の校長ユ・ソンホ(ヨム・ドンホン)は、ドルモクを呼んでわざと負けるよう言い渡します


ドルモクが怒って絶対嫌だと拒否すると、校長はパンスを罠にはめました。パンスに自宅からカバンを持ってきてほしいと頼んだのです。パンスはドルモクの試合中に校長に呼ばれて仕事を頼まれたため、校長宅の鍵を持っていたようです。


パンスがカバンを持って出てきたところを警察が待ち構えていました。パンスが持ってきたカバンには現金が入っていたことから、パンスは窃盗罪で逮捕されてしまいます。パンスがどんなに無実を訴えても、前科3犯の言い分など聞いてはもらえません


その後校長から、ドルモクが試合に負けさえすれば訴えを取り下げると言われたパンスは、きっぱり断りました。ドルモクを守るためなら、前科4犯になっても構わない!


でもドルモクはパンスを見捨てられませんでした。ミエの前でわざと腕を傷つけて試合を棄権してしまいます


こうしてパンスは何とか無事釈放されましたが、息子の夢を台無しにしたと思うとやり切れない気持ちで一杯です。でもドルモクは、フェンシングで勝つことそのものよりも、有名になってミンジェを捜したいという気持ちの方が強かったようです。


パンスが拘置所にいる間に母のハギョンの命日を迎えたため、ドルモクはひとりで墓参りに赴きました。そこには少し前にミンジェも訪ねてきていて、ハギョンの希望通り検事になったことを報告しています。ミンジェがハンカチにハギョンの形見の指輪を包んで埋めていったことからドルモクがこれに気づき、必死で後を追いかけましたが、無情にも間に合いませんでした


それに顔が大分変っているため、その辺で会ってももう分からないのですよね。実際パンスは、牢でミンジェを見たのにまったく気づきませんでした。でもミンジェは、ふたりが警察署の前で話していた姿を見ていましたから、ドルモクの顔は分かったはずです


さてそのドルモクは、棄権したにもかかわらず、校長から言いがかりをつけられて退学させられてしまいました。負けろと言ったのであって棄権しろと言った覚えはない


怒ったドルモクは、友人のホ・ジュンボム(ショリー)と一緒に校長の家に忍び込んで金庫を盗み出しました。その時校長はドルモクの担任と不倫の真っ最中だったため、ドルモクは抜かりなくその写真も撮ってきます


パンスに頼んで盗んできた金庫を開けたところ、そこには学校の売買契約書と、ミエと校長が八百長試合について話している会話を録音した媒体が入っていました。学校の土地は再開発地域に当たっていて、ミエの夫の新聞社がここを不正に買い取ろうとしていたようです


ドルモクはこれと不倫の証拠をネタに校長を脅し、無事復学することに成功しました。が、この契約書と会話のデータをソンイルに預かってもらったことが悲劇を生んでしまいます


一方、ついに検事になったミンジェは、研修の一環で警察署を訪れたところで、拘置所に入っていたパンスの姿を目にしました。二度と泥棒はしないと誓いながら約束を破った父が、またしても罪を犯し続けていると知ったミンジェは、パンスが気づかないのをいいことに、同行したチェ・ガンギュ(キム・ジュンウォン)の意向を無視して出ていってしまいます。


またこのチェ・ガンギュが、権力をかさに来た実に嫌な奴なのですよね。どうやらホン会長はチョヌ会という財団法人を設立し、自分の役に立ちそうな法曹界の人間を支援しているらしいのですが、ガンギュもその一人のようです。ちなみにジュンテもここを通してホン会長の世話になったらしい。


司法試験に首席で合格したミンジェももれなく誘われましたが、もちろん断りました。そこをジュンテに見込まれます。ジュンテはミンジェをファヨンの家庭教師に迎えました。


その頃、ドルモクの家にはソジュが居候していました。ソジュはファヨンから、ソンイルがパンスを陥れる見返りとして自分の昇進とファヨンの将来をジュンテに約束させたことを聞かされたショックで、ファヨンの家を飛び出してしまったのです


ソジュはソンイルを激しく責めたてました。悪いことをしているのは知っていたけど、そこまで卑劣だとは知らなかった!!


このファヨンは相当性格悪いですよね。叔母のミエといい勝負です。ソジュがドルモクの家にいるのを知ったファヨンはわざとドルモクを誘惑してソジュに見せつけました。そのくせ、ミンジェを気に入ると、ドルモクなどまったく眼中になくなってあっさり捨ててしまいます。


ドルモクはめげるということを知りませんが、ソジュはすっかり落ち込んで、ソンイルのいる春川に戻ってしまいました。


これからはここで父さんと暮らす!


が、ソンイルはソジュのために良き父になろうとしたのが仇となり、チェ・テソクに殺されてしまいます。テソクに、ドルモクから預かった資料を渡せと脅されたソンイルは、逆にテソクがドルモクの実父のチャンギを殺した理由を問いただしたためにその怒りを買ってしまいました。テソクは自分の身代わりに、以前ソンイルが逮捕した男を犯人に仕立てあげます。


またドルモクとパンスはユノに襲われていたところをクォン・ジョンヒ(イ・ジョンウン~ソビンゴ@ああ私の幽霊さま)というおばちゃんに救われました今度はカンフーが得意なおばちゃんです(^^)/。ジョンヒはキム・スンチョン(イ・ジュシル)という女性の秘書をしており、以前ふたりはソンイルにペクサン将軍の子孫を捜してほしいと依頼していました。


スンチョンはパンスの祖父のキム・ヤンジンも捜していたそうです。スンチョンの父のキム・ガンイルやジョンヒの祖母のパク・ミョンジュも義烈団のメンバーで、あの写真に写っていました。パンスはスンチョンにドルモクがペクサン将軍のひ孫だと説明したようです。


ふたりはドルモクには真相を伏せてスンチョンを「大伯母」と説明し、これを機に皆で一緒にスンチョンの家=サヌニュルに住むことになりました


ちなみにドルモクは校長の不正と不倫をマスコミに暴露したらしく、チョンムングループも矢面に立たされました。ジュンテも今度こそホン会長を倒そうと決意しますが、またしても不発に終わったようです


それからあっという間に11年が経過しましたようやく年相応になりました(^^)/


ドルモクは弁護士や会計士を初めとするあらゆる資格を取得し、一流の法律事務所に勤務していましたが、その顧客がかつての校長のような悪人ばかりだったために嫌気がさし、ジュンボムと一緒に「ジャスティストという事務所を立ち上げてドロボー家業にいそしんでいます。盗みに入った家には必ず「Justice(正義)」の「J」を壁に残して去っていくあたりはまさに義賊です


ドルモクはホン会長とユノの会話を盗聴し、会長がユノ名義のペーパーカンパニーを通して新たな脱税を企んでいることを突き止めました。会社の場所はヴァージン諸島でもちろんタックスヘイブンです


一方、正式に検事となったミンジェは、ジュンテのもと、この「J」に襲われた被害者が進んで被害届を出していないことに着目し、Jを捕らえれば彼らの不正を明らかにできると考えました。父の死の真相を突き止めたくて警官になったのに、これまた理不尽にもチョヌ会のメンバー、キム・ヒョンドク検事の嫌がらせで停職処分となったソジュも、ミンジェに見込まれて特別捜査官として働くことになります


ソジュはまた、父ソンイルの遺品を整理していて「サヌニュル」の名刺を見つけたことからドルモクとパンスに辿り着きました。ソンイルについて尋ねられたスンチョンはでも何も知らないと嘘をつきます。ペクサン将軍の宝の秘密を守ろうとしたようです。


ず~~~っと虐げられっぱなしだったのがようやく逆襲できる力を得てようやく楽しくなってまいりましたね恋する泥棒も楽しい(^^)/。「恋する泥棒」は続きもとっても楽しみです



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ああ、私の幽霊さま ネタバレと感想 第13&14話 幽霊話は喧嘩のもと

チョ・ジョンソクさん主演のラブコメディ、【ああ、私の幽霊さま】の13話は「幽霊話は喧嘩のもと」、14話は「日記を取り戻せ!」です。これまた実に楽しかったですね~。来週で終わるのが今から寂しくてならないほどです


以下ネタバレのあらすじですああ私の幽霊さまのネタバレ感想行きますよ~(^^)/


ソヌが好きだったのはボンソンではなく彼女に憑依した霊だったと聞かされたソヌは、ボンソンがソヌと別れるために出まかせを言ったのだと思ったそうです。もっとうまい嘘をつけよ


おかげでふたりは職場でもぎくしゃくしてしまうことに。皆がふたりの交際を知った後だったから尚更です


おまけにソヌは、ボンソンの病気がひどくなったのだと解釈し、無理矢理病院に連れていこうとします。ちゃんと病気と向き合え!


ボンソンは、そうではないのだと何度も繰り返して説明しました。霊媒師の祖母の血を引いて幽霊が見えるんです。それが私です


そのためにずっと苦しんできた、何度も死にたいと思った、と言って謝ったボンソンを見たソヌは仕方なく少しだけ譲歩しました。


分かった。お前には幽霊が見えるとしよう。でも俺が会っていたのはおまえだ。幽霊なんてこの目で見ない限り信じない!


そこには、ソンジェのことを知らせにやってきたスネがいました。ボンソンはスネに、ソヌにすべて話したと打ち明けます。なんで?どうしてよ?


スネと混同されるのが嫌だったのだと語るボンソンを見たソヌはおののきます。何だ!?そこに何かいるのか?( ;∀;)


スネは椅子を引き、ソヌの頬に触れました。近くに誰もいない椅子が動き、頬がヒヤリとするのを感じたソヌは、もう、信じないではいられませんそこに誰かいるよ!( ;∀;)。ソヌが怯えるのを見たスネの表情がまた何とも切なかったですね。ボンソンも居たたまれなかったようです


最初は知らぬ間に憑依されていたけれど、その後は私が憑依を許可しました


ソヌにはボンソンの気持ちが理解できません。何のために?


ソヌが、頭がおかしくなりそうだとボンソンを抱きしめると、ボンソンはソヌが好きだったからだと答えました。何も言わずに去っていったソヌを見たボンソンは、その日のうちに荷物をまとめて屋根部屋を出ていってしまいます。もちろんレストランにも出勤してきません。


どうやらボンソンは道端で倒れてしまったところをミョンホに助けられたようです。ミョンホばかりか、ギョンモもこぞってボンソンを引き留めました。ボンソンが祖母のところへ行くというと、そんな顔色ではばあさんが泣く、と説得します。行くにしても体調が良くなってからだ!


そこへスネがひょっこり訪ねてきました。その少し前にソンジェが店に立ち寄っていたのは危なかったですね~。何せソンジェにも幽霊=スネが見えてしまうのですもの


スネは、ミョンホが台所でお粥を作っている姿を見て、またギョンモが二日酔いなのか、とぼやいて後をついていくと、ミョンホはスネの部屋に向かいました。私の部屋でぶっ倒れているの?


そこにいたのがボンソンだと知ったスネは、自分のせいで倒れたのではないかと心配しましたが、ボンソンは、スネのおかげでシェフと親しくなれたのだから十分だと微笑みます


スネは、とりあえずソンジェに見つかったら困るから出歩かないようにと念を押して出ていきました。それにね、私の恨みは処女ってことじゃないのかも(=ソンジェに殺された恨みかも)。


その頃派出所にはどうやら病欠明らしい婦人警官のカン・ウォンヨン(リュ・ヒョンギョン)が戻ってきていました。体力のないカン巡査を見たスネは、早速彼女に憑依して潜入捜査を開始します


ソンジェに渡した日記を取り戻そうと鍵付きの引き出しをこじ開けようとしていたところをハン・ジング警長に見つかってしまいましたが、ハン警長もソンジェを疑って調べていたと告げられます。俺を襲ったのはソンジェだ。ハン警長は今度こそ動かぬ証拠をつかんだと語りました。


が、そのせいでハン警長は、ソンジェに殺されてしまいます。せめてもの救いはハン警長が殺される前にソヌに連絡し、ウニの交通事故の証拠をつかんだが、決してソンジェには知らせぬように、と釘を刺していたことです


そのソヌはボンソンが捨てていったらしいレシピを見て、ボンソンが、ソヌがずっと気に入っていたブロガーの「サンシャイン」だったことに気づきました


ソヌはじっとしていられなくなってボンソンの実家、祖母の家へ駆けつけますが、そこにボンソンはいません。ソヌは祖母に心配をかけぬよう、ボンソンは元気に働いている、とだけ伝えました。近くに来たから寄っただけだ、と。


ボンソンの祖母(イ・ジュシル)はソヌを見て早速、良い職業に就いた、ボンソンとの相性もピッタリだ、と占います


早くに両親を亡くしたボンソンは小さなころからしっかりせざるを得なかった。朝晩私の食事を用意して待っていてくれた。私の血を引いたばかりに幼い頃から幽霊に苦しめられてきた。友だちもできない孤独な子だった


思わず涙を流す祖母の話に、ボンソンの様子がソヌの脳裏に浮かびますたった一人で祖母を待っていたボンソンの寂しそうな姿です(/_;)。ずっと苦しんできた~ボンソンの話は決して嘘でも誇張でもなかったのです


レストランに戻ってきたソヌを、ギョンモが待ち構えていましたお前、よくもあの子を泣かせたな!( `ー´)ノ。ギョンモはソヌを殴り、あんないい子を傷つけるな!と怒鳴りつけます


あんな前向きな女は姉さん以外で初めて見た。そんな子が飯も食えずにいるんだぞ!人でなしめ!!今度泣かせたら承知しない!


ボンソンがギョンモの家にいると聞いた途端、走り出したソヌの背中に向かってギョンモは、幸せになれ、とつぶやきました。さすがはスネの弟、イイトコありますね


ちょうど祖母からの電話を受けるために外に出てきたボンソンは、走ってきたソヌに抱きしめられました。心配で来た。とりあえず抱きしめて安心させてくれ。


シェフにすごく会いたかったようやく気持ちが通じましたね♪


ソヌは、幽霊が憑依する前からずっとお前が心配で見守ってきたのだと語りました。だからもう俺の前から消えるな


そうはいっても、やっぱり気になってしまいます


以前ブランコに乗ったのも、モーテルにいたのも、冷凍倉庫に閉じ込められたのも全部幽霊か?俺に迫ったのも?


図らずも二股をかけていたようだと反省するソヌがまた可笑しかったですね~。幽霊と三角関係とは


ソヌは、内気なボンソンをかつての自分に重ねて心配していたのだそうです。それが明るくなったのが嬉しかった。


幽霊に惹かれたのは確かだ。キュートで魅力的だった。俺に忍耐力がなければ(とっくにやっていた)。


ボンソンは、幽霊のお姉さんもソヌが好きだったと伝えました。ソヌは「男を見る目がある」とちょっぴり複雑そうです


ふたりがミョンホの店に戻ると、そこにスネが来ていました。スネはハン警長から聞いたことをボンソンに伝えます。ウニさんの死にソンジェが関与しているかもしれない


その直後でした。ハン警長がソンジェに殺されたのは


通夜に駆けつけたソヌは、何食わぬ顔で喪主を務めていたソンジェの顔を見てハン警長の言葉を思い出します。なぜソンジェには言うなと言ったのか?


ハン警長の死を知ったスネとボンソンは、ソヌにすべてを明かすことにしました。その上でスネはソヌに協力を仰ぎます。ソンジェがスネの日記を家に持ち帰ったらしいから、捜して取り戻してほしいと頼みました。


ソヌが実家に戻って任務を遂行していた頃、ボンソンはミョンホからスネについて聞き出していました。スネは、遺書を送ってくる前にも電話をしてきたそうなのです。ミョンホは電池切れで出られなかったそうですが、後で伝言を確認したら、声は聞こえず、何かの音だけが録音されていたのだとか。


ボンソンとスネはソヌをソビンゴの家に連れていきました。ソヌもいれて話を早く進めるために、スネはソビンゴに憑依します。ソビンゴの顔が一瞬だけスネに見えたのはおばさんだけでございましょうか


そこで3人はついに伝言に残されていたのが携帯のプッシュ音で、日記の最後のページに書かれた数字と会わせると車のナンバーではないかというところまでたどり着きました。スネは早速派出所へ行き、ウォンヨンに憑依して、データベースで照会します


その結果、その番号はソンジェの車のナンバーだったことが判明しました。が、スネがボンソンに連絡しようとしていたところをソンジェに見つかってしまいます。何がそんなに知りたい?


ソンジェがウォンヨンの首を絞めると、憑依していたスネがたまらず外に出てきました。ついに現れたな、シン・スネ!!


その時スネの脳裏には自分が殺された時の記憶が少しずつ蘇っていたようです


あ~あと2話で終わると本当に寂しいです。スネは無事成仏するのでしょうけれど、ソンジェはどうなるんかな。人を殺したのは悪霊だから、それを追い出せばソンジェは許されてしまうのでしょうか


ああ、私の幽霊さま」は来週の放送が待ち遠しくてなりませぬ。(でもそれもまたやっぱり寂しい



これは是非ノーカットで視聴したい

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