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海外ドラマ大好きな「韓ドラおばさん」のドラマレビューです。見てるだけ~じゃなくて、自分なりのあらすじ(ネタバレ多し)や感想を語ってみたくてこのブログを始めました。 レビューはあくまでも「フィクション」に対する感想です。どうぞ誤解のなきように

2018/02
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家族の旅路 ネタバレと感想 3&4話 真犯人は愛する女性の父親?

滝沢秀明さん主演の大人の土ドラ、【家族の旅路】も3話と4話を視聴しました。以下ずばりネタバレ(妄想かも)です。


祐介の家族、大富一家を殺害した真犯人と思しき人物が浮上しました。なんと、礼菜の実父の河村真二(小林タカ鹿)だそうです!?


祐介は、柳瀬の人柄を知るば知るほど、彼の冤罪を信じるようになりました。そこで注目したのが、柳瀬が事件当時(本来)訪ねた花木重彦の家族構成です。当時花木の家には河村が何度も押しかけてきていたそうで、花木はそれで八王子に引越ししたのだそうです。


もうじき孫も生まれるから


その孫というのが、礼菜の伯父の子どものようです。


それを知った祐介は、祖父に両親、そして赤ん坊という花木の家族構成が、大富のそれと類似していることに気づいたのだそう


河村は、花木一家と大富一家を間違えて惨殺したに違いない!kaeru1


となると~犯人はまったくの見当違いでしたが、最初のレビューでおばさんが妄想した「光男死亡説」もあながち妄想ではなくなってきそうです


花木家に戻ってきた柳瀬は、殺されていた赤ん坊の代わりに光生を置いて逃げたに違いありません。本物の祐介の遺体はどこかに埋葬したのでしょうか。柳瀬が逮捕された時にお参りしていた墓という可能性はないのかしらね。


河村はその後既に死亡しているそうですが、どうやらあかねがすべてを知っているようです。おそらくは河村から一家惨殺の話を聞いたか仄めかされたかして、「生き残った赤ん坊」が祐介ではなく、自分の産んだ光男なのではないかと推理したのではないでしょうか。


その証拠に、あかねは礼菜が祐介に好意を抱いているのを知ると、その交際に猛反対しました。相手が弁護士なら大喜びしそうなのにああも激しく反対する理由はそれしかありませんよね。ふたりは異父兄妹だから


祐介が、柳瀬が赤ん坊の光男と暮らしていたアパートを訪ね、そこから見える「燃えるような富士山」を見て心を動かされたというのも実に象徴的でした。柳瀬もまた刑務所内でその燃えるような富士山を描いていましたものね


祐介はまだ気づいていないようですが、どうやら澤田は薄々感づいているような気配でした。祐介には辛い真実であっても、この澤田が付いていれば少しは安心です。さすがは鶴太郎さん、ものすごい存在感です


息子のためなら死刑になっても構わないと覚悟を決めた柳瀬の表情もまた何とも切なくて胸が痛くなりました。


家族の旅路」は見ている方も辛いけれど、それだけに、期待通り、かなり見ごたえのある作品となっていますね。来週の放送も待ち遠しいです。



読みたいけど我慢我慢

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BG~身辺警護人~ネタバレと感想 5&6話 パシュート並みのチームワーク

木村拓哉さん主演のドラマ、【BG~身辺警護人~】の5話と6話を視聴しました


6話放送の日はちょうどオリンピックで日本女子パシュートが金メダルを取った翌日だったことから、報道ステーションの冒頭では、BGのメンバーも日本女子パシュート同様チームワークができてきたとまとめていました。単純なおばさんも思わずうんうん頷いちまいましたが


余談はさておき、この2話では島崎と村田、そして落合の過去が(たぶん)明らかになりました。以下簡単なネタバレですBGもまずまず楽しいよ~(^^)/


まずは島崎と河野純也(満島真之介)の因縁が明かされました。島崎は、空港で河野が落下事故に巻き込まれた時、河野より先に幼いふたりの子どもを助けてしまったのだそうです。島崎的にはとっさに彼らの方が河野より危険だと判断したからなのでしょう。現に子どもたちは島崎がいなければ死亡していたかもしれませんし、河野は、こう言っては何ですが、足を怪我しただけで済んだのだそうですからね。


とはいえ、海外クラブチームへの移籍を目前に大事な足を怪我したことで、河野は移籍を諦めざるを得なくなり、その後はずっと島崎を恨みながら堕落した生活を送っていたのだそうです。


終いには「犯罪者」になり下がった河野は、再びボディーガードとして働いている島崎に接触し、彼に警護をさせて海外逃亡を図ろうとしますが、島崎は懸命に河野に自首を勧めました。今度は絶対にそばを離れません!


つっぱってひねくれた態度を取っていた河野も、本心では、サッカー人生が終わったのは島崎のせいではないと分かっていたそうです。海外へ行くのが怖くて、足のけがを言い訳にしただけだと認めることができた河野なら、きっとまた立ち直れるに違いありませんね


そして村田は、かつて落合の先輩=SPだったことが分かっています。しかもどうやら落合の失敗をかぶってSPを辞めてしまったようです


村田はかつて丸腰の相手に発砲してしまったと島崎に打ち明けましたが、それは村田じゃなくて落合だったんですよね~きっと。それなのに落合は自分の非を認めず、ましてや村田への恩など微塵も感じていない様子でした。ま、これまた本心は分かりませんが


こうして少しずつメンバーの過去が明かされていく中、命懸けで任務にあたる彼らの結束が固まっていくのがまたええ感じどすな。最初は島崎を嘘つき呼ばわりしていた高梨も真実を知って、ようやく心を開いてくれます。とはいえ素直じゃないのは性格だから仕方なかね


それでも、飲み会の席で「誤差なしと言いながら取った写真は、なんとな~く不吉な予感をもたらしました。そしてその予感はどうやら的中するようなのです~次回、どうやら誰かが犠牲になるような雰囲気(思わせぶり?)でしたよね??


その次回のクライアントは、島崎の元妻の小田切仁美(山口智子)です。これってもしや、ロンバケを意識したキャスティングなんですかね~。おばさんもどっぷりロンバケ世代ですが、ああしてふたりが並んでいてもあんまりピンときませんでしたケド


それはさておき、仁美を狙っているのはいったい誰なのでしょうか。BGもいよいよ終盤ですね。続きもとっても楽しみですね

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【秘密の扉】を見始めました 第1話 感想とあらすじ 貸本

韓国時代劇の【秘密の扉】を見始めました。確か以前も放送されていたような気がしますが、その時はタイミングが合わなかったのか、はたまた、(大王の道のせいで)この時代のドラマに辟易していたのか、ちと理由は定かではないものの、見送ってしまったのですよね~。暗い雰囲気のドラマを見る気がしなかったからかもしれませぬ


最近は連ドラをあまり見ていなかったので覗いてみたところ、いや~なかなかミステリアスで面白そうなドラマという印象を受けました。英祖役のハン・ソッキュさんの嫌らしいことったらありませんでしたね。あ、もしかしたらそこが嫌だったのかもしれません


子役でお馴染だったキム・ユジョンちゃんも、すっかり大人びて素敵な女性になっていましたし、「ファンタスティック」ですっかり気に入ったキム・デフンさんが、ええ感じの役人(別監)で登場していたのも気に入りました。他のわき役もまた演技派ぞろいですものね~


長い韓ドラのレビューを定期的に書くのはまだ時間的にキツイけれど、全24話のネタバレと感想ぐらいは時々なら書けそうです


というわけで、以下早速行かせていただきまする秘密の扉のネタバレ感想行きますよ~(^^)/


舞台は朝鮮、英祖の時代です。どうやら先の王、景宗はキム・テク(キム・チャンワン)を初めとする老論派に暗殺されて、そのキム・テクが当時世弟だった延礽君ことイ・グム(キム・ソッキュ)を王に担ぎ上げたという設定のようです


キム・テクはそこでイ・グムにこの暗殺に関する「連判状」に署名するよう命じたそうです。署名すれば王にしてやるが、拒めば殺す!


こうしてイ・グムは英祖となりましたが、結局は老論派の傀儡だったという訳です


英祖はこれに業を煮やし、内官のキム・ソンイク(ソン・ビョンホ)にこの連判状の在りかを探らせ、隠し場所ごと燃やすよう命じましたが、どうやら連判状は別の場所にあったようです


そうとは知らぬまま、そして、弱みを消し去った後もいまだに劣等感の塊の英祖が息子のイ・ソン~後の思悼世子(イ・ジェフン)に代理聴政を任せていた時のことです。その頃都では「貸本」が大流行していたそうで、中にはかの有名な金萬重の「謝氏南征記」もあったようです


貸本の流行を歓迎したイ・ソンは自らも貸本の取引をしようと試み、図画署の画員、シン・フンボク(ソ・ジュニョン)とともにお忍びで出かけていきます。そこでふたりは町で貸本屋を営むソ・ギュン(クォン・ヘヒョ)の娘で、かつ、どうやらミステリー作家でもあるらしいソ・ジダム(キム・ユジョン)と出会いました。ジダムには熱烈なファンがいるそうですが、それがイ・ソンだったりするんかな


さてそれはさておき、問題なのはこのフンボクです。この時代で〇〇ボクというと、ついつい風の絵師を彷彿とさせますが、絵が得意なのはフンボクだけではなく、イ・ソンも同様だったらしいですね。ドラマでは、イ・ソンが世子に扮したフンボクの絵描いていましたが、本来はおそらくフンボクがイ・ソンの肖像画を描いていたのでしょう。


で、そのフンボクこそが、例の連判状を隠し持っていたようなのです!?


一介の画員がなぜこのような秘密を握っているのか~今のところ、これを知っているのは、同じ図画署の画員であるホ・ジョンウン(チェ・ジェファン)だけのようですが??それに、この連判状に関わっていると思われるあの絵は何を示しているのでしょうか?


イ・ソンが幼い頃から「譲位」を振りかざしては息子を苦しめてきた英祖は相変わらず憎たらしかったけれど、東宮殿付きの女官、チェ尚宮(パク・ヒョンスク)と、冒頭で触れた別監のカン・ピルチェ(キム・デフン)が頼もしいのは何よりです。ま、チャン内官(キム・ガンヒョン)はちと頼りなさげでしたが


史実(結果)は変えようがないけれど、そこまでの過程をいかに面白く描くか~どのようなミステリーを作り上げたのか、考えただけでワクワクしてきます。久しぶりに(新たな)時代劇が楽しめそうで嬉しい限りでござりまする。「秘密の扉」は続きもとっても楽しみです秘密の扉が面白そう♪


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