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2017/02
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精霊の守り人
 歴史ファンタジー

精霊の守り人~悲しき破壊神 あらすじと感想 第6話 帝国の牙

精霊の守り人のあらすじと登場人物はこちらからお探しいただけます: 精霊の守り人 あらすじと登場人物一覧


精霊の守り人2~悲しき破壊神~】の6話は「帝国の牙」です。


今回はほとんどチャグムに焦点が当てられました。前半はちょっともたついた感じがした~台詞がもったいぶった感じがした~のと、ラウルがあまりにも憎たらしいのとでイライラさせられてしまいましたが、終盤は燃えた~実に盛り上がってまいりましたね!!精霊の守り人2~悲しき破壊神のあらすじ行きますよ~( `ー´)ノ


以下(前半かなりすっ飛ばした)簡単なネタバレのあらすじです


チャグムはヒュウゴに連れられてタルシュ帝国にやってきました。ヒュウゴはそこでチャグムに謎めいた言葉を残します


私はヨゴ人として殿下に助言をした。民を思うなら戦うよりも服従しろと。が、私とあなたは違う。ここにいるヨゴ人はあなたの民ではない。


このちょっとわかりづらい表現が何を意味していたのか、最も理解していたのはなんとラウルでした。ラウルはヒュウゴが、計り知れない「力」(魅力)を持つであろうチャグムに心惹かれて、チャグムには自分と同じ道を選ぶな=戦え!と励ましたのだと正しく解釈したのです


ラウルはヒュウゴを人質に取り、チャグムに服従を求めました


チャグムは懸命に、ヒュウゴはラウルに逆らってはいない、と訴えますが、ラウルは耳を貸しません。


そこでチャグムは仕方なく膝を折り、タルシュ帝国に服従することを誓いました。が、ラウルはそれでもチャグムの言葉を信じず、新ヨゴ国に戻って帝の命を奪い、自分が帝となってタルシュ帝国の属国になるまでヒュウゴの命は預かる、と言い放ちます


以前ヒュウゴも言っていたように、新ヨゴ国には既にタルシュ帝国のスパイが送り込まれているのです。チャグムが帰国すれば、そのスパイが事を運んでくれる、ラウルがそう説明しました


チャグムは、帰国するのであれば、自分だけで戻ったら疑われるから仲間たちも一緒に戻してほしいと切り出します。こうしてチャグムは再びサンガル王国に行き、シュガやモン、そしてジンに再会しました


皆で国に帰るぞ!!よくぞ生きていてくれた!


が、そこにチャグムは含まれていませんでした。なんとチャグムは、モンが帝からチャグム暗殺の命を受けていたことを利用し、モンが船からチャグムを突き落として殺したことにするつもりだったのです。その間チャグムは海を泳いでロタ王国に行き、援軍を要請するつもりなのだとか


こ~れでようやくバルサとの接点ができましたね。そうこなくっちゃkaeru3


私がいなければ帝はタルシュ帝国に屈することもない!


その帝のもとには、相変わらずカンバル王国のログサムが無心に来ていたようでしたね


シュガたちが見守る中、さすがに「水の精霊」の守り人のことだけはあるチャグムは、空を泳ぐヨナ・ロ・ガイとともにすいすいと水面を進んでいきました


さて来週はまたバルサとシハナの戦いがメインになるようですやっぱりバルサが出てこないとつまらんvv。果たしてバルサはアスラを救うことができるのか?またチャグムはバルサに巡り合うことができるのか?精霊の守り人2~悲しき破壊神が面白い(^^)/


精霊の守り人2~悲しき破壊神~は続きを見るのが待ち遠しいですね


 

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武則天
 時代劇・歴史モノ

武則天 ネタバレと感想 61~64話 「李忠の裏切り」まで

中国ドラマ、【武則天】、今週は61話から64話までを視聴しました。以下、かなり簡単なネタバレのあらすじです武則天のネタバレと感想行きますよ~( `ー´)ノ


媚嬢はついに自分を「流産」させた犯人を見つけ出しました。やはりあの「菊の刺繍」に細工がしてあったのだそうです


媚嬢は王(玉燕)皇后への復讐を心に誓って皇宮に残る決意をしますが、そのためには高陽公主のいう通り、李治の妃になるほか道は残されておりません。


それだけは絶対に嫌だと拒絶する媚嬢に、公主は冷酷に刃を突きつけました。公主は、李治から見せられた亡き先帝、李世民の遺詔~もし媚嬢が懐妊したら、その子はすべて排除するよう書かれていたその遺言を媚嬢に見せてしまったのです


最後まで李世民を信じていた媚嬢には耐えられない残酷な現実でした陛下がそんな!


媚嬢は泣くだけ泣いた後、ついに李治の妃になることを決意します。もちろん李治に依存のあるはずはなく、媚嬢は昭儀に封じられました。


こうして「復讐の鬼」と化した媚嬢は、ただひたすら王皇后を陥れるため、策を練り始めます。媚嬢を怖れた長孫無忌は王皇后にすぐに皇子のひとりを養子にするよう進言しました。その子を一刻も早く皇太子に冊封しなくてはなりません!


王皇后は、以前媚嬢が助けたのに裏切った李忠に目をつけ、早速交渉を開始しました。が、息子だけが生甲斐の母親の劉氏は泣いてこれを断ります。でも皇后の決意は変わりません。


このままでは殺されてしまうと怖れた劉氏は、媚嬢に助けを求めました。すると媚嬢は李恪に「毒」を手に入れるよう頼み、その毒を劉氏に渡して自害するよう助言します


媚嬢は王皇后が劉氏を毒殺したと見せかけるつもりだったのです。ちなみに劉氏は既に重い病にかかっており、余命いくばくもなかったそうです。


劉氏が王皇后の前でひそかにお茶に毒を入れ、あたかも毒殺されたかのように騒いでいたところに、媚嬢が李治を伴ってやってきました。当然李治は劉氏の言葉を信じましたが、そこにたまたま無忌も姿を現します。


私は無実です!劉氏を殺してなどおりません!!


無忌は、いったい何が起きたのか、「正直な子どもに聞こうと提案したのが媚嬢の運の尽きでした。李忠はまたしても媚嬢の期待を裏切り、でも今度は真実を告げてしまいます。お母さんから指輪を隠すよう命じられた。母は重い病にかかっていた


李忠はもちろん母劉氏を愛していましたが、皇后のもとで暮らすことにも心惹かれていたようなのです。ああ見えて、なかなかしたたかな子どもでやんすね


こうして李治は皇后の主張を認め、李忠はめでたく皇后の養子になりました。


瑞安はおばさんと同意見で、李忠のことなど気にかけることはないと言いましたが、優しい媚嬢は、母を亡くした李忠を気にかけて、その元を訪れようとします。でもそこには、やはりこちらも李忠のことが気がかりでやってきた皇后が既に到着していました。


媚嬢はひとりで少し歩きたいからと瑞安を帰し、その足で「承慶殿」へと向かいます。やはり媚嬢はどうしても李世民が忘れられないのです。


そこで媚嬢の目に映ったのは、凛々しく剣舞を舞っていた李恪の姿でした。媚嬢はそこに李世民の姿を重ね、思わずともに踊ってしまいます。李恪も、そこそこ媚嬢のことが好きなのですよね


でもそこに、今度は李治がやってきました。最近では、王皇后への復讐を李治には相談できない媚嬢が李恪と会うことが多かったため、皇宮で二人の噂が立っていたところでしたから、李治の嫉妬は激しく燃え上がってしまいます


と、こんな感じだったのですが、以下感想(妄想)です


これまでの様子を見る限りでは、王皇后が媚嬢に毒を盛ったとはどーしても思えません。むしろ、媚嬢の関心をあの菊の刺繍に向けようとした高陽公主の方が怪しく思えてなりません。公主は弁機の復讐のためにどうしても媚嬢を皇宮に残したかった~そのためなら、あの顔なら、媚嬢の子どもを殺すことなど意に介さぬかもしれません


それであの一言が出たのではないでしょうか


私たちの父上は、子どもを殺すことなど何とも思っていないのです!!


自分も同じ「鬼」になる~と続くんじゃないですかね~あの言葉の後には。(この手の妄想が得意なんだす


もしくは、煮え切らない皇后に代わり、怜芝が手を下したという可能性もあるかな。媚嬢は公主をただ一人の親友だと信じているので、できれば単なるおばさんの妄想倒れに終わってくれるとよいのですけど。(でもだからこそ怪しい


また、この遺詔に関しては、李世民の気持ちも分からんではないおばさんです。これが皇帝でなければ確かに論外で許せませんが、一国の皇帝としては、特に当時なら占いの結果を信じずにはいられなかったのではないでしょうか。それに媚嬢を誰よりも高く評価し、また理解していた李世民だからこそ、彼女への恐れもまた払拭しきれなかったように思えてなりませんの


だから逆に言うと、これを知った媚嬢があれほど嘆いていた様子に、ちょっとだけ違和感を覚えました


これはこれまでもそうだったのですが、少なくともこのドラマで見てきた「武媚嬢」は、決して愛のみに生きる女性のようには思えなかったからです。そう思わせるシーンは確かに多かったけれど、どこかで決してそうじゃない、と釘を刺されていたような気がするざんす


それが脚本の妙なのかもしれませんけどね。どんなに媚嬢が愛に生きたいと願っても、彼女の宿命がそうさせなかった、とかね


お、これ以上妄想逞しくなる前に、今日はこの辺で失礼させていただきまする


最近少し話が停滞してきた感じがするので、来週はもう少し何か変化が見られるとよいですね~




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お母さん、娘をやめていいですか?あらすじと感想 第7話 やっと言えた!

波留さん主演のドラマ、【お母さん、娘をやめていいですか?】の第7話は「出口なし」ですが、おばさんにはようやく出口が見えた気がしましたお母さん、娘をやめていいですか?のネタバレ行きますよ~( `ー´)ノ。以下ネタバレのあらすじ感想です


美月の高校の文化祭で、礼美の母、佳代子(池津祥子)と顕子が言い合いになった後、佳代子は無理矢理礼美を連れて帰ろうとしました。怒った佳代子は

「死ね、ババア!

と佳代子を罵り、ふたりが階段でもめたために、佳代子が転落してしまいます。


佳代子の怪我がひどかったため、美月と礼美は警察に呼ばれて事情聴取を受けました。そこで美月は、決して礼美が佳代子を突き飛ばしたのではない、あれは事故だった、と主張しますが、警察からは、礼美も佳代子も何も言わないと聞かされます。警察は、周囲の証言から、佳代子の暴言を重く見ているようなのです。


死ね、ババア、ですよ


でも美月にはそう言わずにいられなかった礼美の気持ちが痛いほど理解できるわけです。自分もそこまでは言わなかったけれど、これまでなら決して口にしなかった=顕子を傷つける言葉を吐いた、文化祭に来てほしくなかった、などと言ってしまったからです。


事情聴取を終えて警察から出てきた美月を、弁当を抱えた松島が待っていてくれました


彼の笑顔に美月がホッとしたのもつかの間、同僚の太田がやってきます。太田はめざとく松島に気づき、ふたりが同棲していると見抜きました。あ~やだやだ


翌日美月は校長から、しばらく休職したらどうかと勧められてしまいます。顕子のことと同棲のことが問題視されたようです。


クラスの生徒たちが見送る中学校を出た美月を、今度は顕子が出迎えました。家に帰ろう、みっちゃん。そんなに意地を張るなんておかしいよ。


でも美月は決して譲りません。


おかしいのはママの方だよ!


美月は意を決し、今度こそ本当に独立しようと決めました。早速不動産屋へ行ってアパートを契約してきたそうです。


手続きが済むまでは文江のところに世話になると聞いた松島は、美月の決意を快く受け入れてくれました。美月は松島に、自分はあなたを利用しただけかもしれない、と打ち明けますが、松島もまた、母親の名前のことで嘘をついていた、と告白します。でも、今は本気だから。本気で君のことが好きだから


いつでも利用してくれていいという松島の言葉で、この松島がいたからこそ美月がここまでこれたのだと痛感しました。前回も触れましたが、確かに顕子は過干渉だけれど、美月もまたそんな顕子にもたれかかって楽をしていたに違いないのです。いわゆる共依存ですね。でもようやく松島という自立した大人に出会い、自分も今のままではいけない、と気づいたのではないでしょうか


それでも顕子はまだ「大人」になってはくれません。時を同じくして、夫の浩司がついに会社を辞めてしまったから尚更です。


どうして今なの?あなたはいつも自分の都合ばっかり!!


顕子は、なんとしても美月を呼び戻したくて、メールで嘘をつきました。もうあなたの好きなように、自由にしていいわ。でも、新居の引き渡しにだけは必ず来てね


文江が止めたにもかかわらず、美月は顕子の言葉を信じ、新居にやってきてしまいます。そこに浩司がいなかったのが、またいかにも浩司らしいですよね。決して美月を顕子とふたりきりにしてはいけなかったのに


案の定、顕子は美月に一緒に住むよう強制してきました。騙されたと気づいた美月はついに本音をぶちまけます。ママは、私が自分で幸せになろうとするのが嫌なんでしょ?


「私はずっとママの顔色を伺って生きてきた。ママが重いの。もう娘をやめていいですか?」美月、よくぞ言った!


その言葉に愕然とする顕子


来週の最終回では、またしても顕子が錯乱するようでしたが、美月はここを何とか踏ん張らないといけませんよね。どんなに罵られようと暴れられようと、落胆されようと、

「顕子が美月を諦めるまで」

ここは徹底的に突き放すしかないのだと思います。


顕子の精神年齢は、前にも申し上げたように、幼い子供のままなのです。だからこそ美月が「大人」にならざるを得なかったのでしょうし、今回いみじくも顕子が思い出していた「ままごと」がこれを象徴しているのでしょう。いつもみっちゃんがママで、私が子供の役だった


甘えれば、駄々をこねれば、ワガママが通る


そう思っていた子供が大人になるのは、どんなに甘えても駄々をこねても泣きわめいても、決してワガママは通らない、と思い知った時です。子供と違って大人はまたそう簡単にはいかんでしょうが、理屈は同じだと思います。


美月はもう大丈夫だと信じていますが、顕子がこれを乗り越えられるのか、果たして大人になれるのか、が心配ですね


も~浩司、しっかりしろっ!!と言いたいですが、でも、立原真紀の横やりで、松島が早瀬家の担当を降ろされそうになったのを浩司が止めてくれたのはよかったな。だって、それこそ公私混同でしょう。この真紀と言い、太田と言い、ホント、好かんわ~。自分には甘く他人には厳しい、の典型ですね


この浩司自身は道理の分かる人間だと思うんですが、顕子の成長を促す人物となり得るのか?が問題ですね。


一方で、美月は佳代子に会いに行き、礼美は決して佳代子を憎んでなどいないと諭しました。佳代子はずっと礼美に罪悪感と劣等感を抱いていたようなのです。私もあの子が憎めれば楽だった


佳代子が自分で足を滑らせて転んだと証言したことで、礼美への疑いが晴れました。礼美もやはり母が自分を憎んでいると思っていたらしいですが、これでようやく少し心が軽くなったのではないでしょうか


ここもまた母娘が逆転しているケースですね。礼美が何も言わなかった、否、言えなかったのは、佳代子が何も言わなかったからだそうです。佳代子が真実を告げてくれたことが礼美への愛情の証、と言ったら大げさでしょうか


お母さん、娘をやめていいですか?~次回はいよいよ最終回です。


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こん

海外ドラマが大好きで、最近は日本のドラマも楽しんでいます。タイトルに掲げた韓国ドラマは今ではかなりのマイナー志向です。ミステリーや時代劇・ラブコメに加えて「お堅い社会派ドラマ」も好みです

ドラマは大好きですが、演じている俳優(一部例外あり)などドラマの内容以外にはほとんど興味がありません。あしからずご了承ください。ちなみに~しつこくされればされるほど嫌になる射手座の女でございます(笑

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でも誠に勝手ながら「コメントでのネタバレ」はくれぐれもご遠慮くださいね。せっかくの楽しみが半減しちゃうので

また「感じ方は人それぞれ」なので、たとえ直接的なネタバレではなくとも~その辺は重々ご配慮いただけますと助かります=ネタバレ一切お断り!ということです

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