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2017/09
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女王ヴィクトリア
 時代劇・歴史モノ

女王ヴィクトリア 最終回 あらすじと感想 誕生

英国ドラマ、【ヴィクトリア】も今週が最終回でした。日本語の副題は「誕生」ですが、原題の「Young England」は、文字通りの若い(新しい)イングランドという意味の他、「イギリス青年隊」というグループをも表しているようです。ま、これは曰く付きのようでしたが


やはり全8回はあっという間でしたね。ヴィクトリアやアルバートはもちろんのこと、ほかの使用人たちも個性豊かで、それぞれにドラマチックな過去を背負っていそうですから、シーズン2でもう少し深く掘り下げて頂けると嬉しいですね


以下ネタバレのあらすじです女王ヴィクトリアのあらすじ行きますよ


いよいよヴィクトリアの出産が近づいてきました。周囲は本人以上に神経質になり、ヴィクトリアはまさに籠の鳥状態です


ケント公妃はヴィクトリアに、出産と子どもを第一に考えるよう勧めますが、ヴィクトリアの考えは異なっていました。生まれる子供は母乳を与えるのではなく乳母を雇うよう命じ、子どもが産まれたらすぐにでも公務に復帰したいようです。


番宣では盛んに「女として愛されたい」と謳っていたけれど、確かにその要素もあるものの、全体を通しては「女王」としてのプライドの方が勝っているように感じられました


一方、女王とその子の死を待ち望んでいるカンバーランド公(エルンスト・アウグスト)は、早速英国に戻ってきました。彼は今ハノーバー国王になっていたそうです。ハノーバーの国王はジョージ1世以来イギリス国王が兼務していたそうですが、ハノーバーでは女性の君主を認めなかったため、ヴィクトリアに次ぐ王位継承者だったカンバーランド公が王座に就いたのだそう。


このカンバーランド公の帰国が波乱を巻き起こします。周囲の反対を押し切って外出したヴィクトリアは、外出先で暴漢に襲われそうになったのです。その黒幕はカンバーランド公らしい?!というまことしやかな噂が流れました。


1度目の外出では、ヴィクトリアの熱狂的なファンだというキャプテン・チルダース(Andrew Scarborough)が馬車に近づき、スミレの花束を投げつけて、自分が女王を守ると息巻きました。チルダースはここ数年何度も手紙を送ってきていたため、慣れっこになったレーゼンがそのままゴミ箱に捨てていたのです


I am Captain Childers and I have come to rescue you from your present situation.
私はチルダース大尉。あなたをお救いするためにやってきた


チルダースは、ヴィクトリアがアルバートというドイツの暴君に苦しめられていると誤解していたようです。


ヴィクトリア本人は、多少不愉快には思ってもさして意に介さなかったのですが、アルバートは語気を荒げて忠告します。しばらく外出は控えた方がいい


ヴィクトリアはひどく反抗しますが、その後カンバーランド公が意味深な発言をしたため、アルバートはますます心配になってしまいました。カンバーランド公は、今はスミレの花束だったが、次はもっと固いものかもしれない(It would be unfortunate if violets were to be replaced with something harder)、と暗殺を仄めかしたのです


アルバートはレーゼンを呼んで、次からは女王宛の手紙は自分も全て目を通すと断言し、外出にも付き添うことにしました。そしてその判断は非常に正しかったのです。ヴィクトリアは町で一人の青年に狙い撃ちされてしまいました


とっさにこれに気づいたアルバートが庇ったため、事なきを得ましたが、後に実は銃に弾は込められておらず、空砲だったことが明らかになります。これは事実のようです。


犯人のエドワード・オックスフォード(Harry McEntire)は副題となった「ヤング・イングランド」の一員であると名乗っていました。彼はまだ19歳で、つい最近までオックスフォード通りにあるパブで働いていたそうです。


エドワードの下宿には、ハノーバーからの連絡を待つよう指示された手紙があったそうです。ハノーバーと言えばカンバーランド公が浮かぶのはアルバートだけではありませぬ


が、警部の報告によると、エドワード・オックスフォードのいう「ヤング・イングランド」は、単にエドワード自身が小説の登場人物の名を借りて創り出した架空の団体だったことが判明しました。この時代には同名の保守派の政治的グループが存在したそうなので、最初はそちらの仕業だと思ったようです。


たとえ発砲したとしても銃弾が入っていなかったことから、エドワードの罪は「大逆罪」とはならず、精神的な異常が認められるとの陪審員による判断が下り、刑務所ではなく精神病院に送られることになりました。


ピールからの経過報告を受け取ったヴィクトリアは、最初は憤慨したものの、カンバーランド公の話を聞いて気が変わります。カンバーランド公は、ハノーバー国の憲法を改正したと豪語し、もし今回と同じようなことが自国で起きたら、犯人は即刻死刑にすると息巻いたのです


この話を聞いたヴィクトリアは、自分はカンバーランド公とは違う、良き君主になると確信していると言い放ちました。ヴィクトリアの目には伯父が「暴君」に映ったようです。


その後ピールからの正式報告を受けて、アルバートは怒りましたが、ヴィクトリアはすっかり平静さを取り戻し、イギリスの司法に従うと明言しました。戴冠式でイギリスの方を守ると誓ったヴィクトリアは「English justice」(イギリスの正義)を信頼していたのです。それでこそ君主=女王ですね


ヴィクトリアは自分の言葉を証明するため、また外出すると言い出しました。アルバートは呆れましたが、ピールはこの姿に心から感嘆します


I have never heard a monarch say a wiser thing.
これほどあっぱれな君主のお言葉は初めてです


民衆に向かって手を振るヴィクトリアを見ながら、アルバートの気持ちも変化したようです。自分の妻がこれほどまでに誇り高い女王だったとは、といたく感動したようです


You know what it takes to be a monarch. You are my Queen.
感服しました。君は僕の女王だ


その気持ちは、ヴィクトリアの出産に立ち会ってますます深まったようです。I am so proud of you, my darling.


生まれたのは女の子で、アルバートはその子もヴィクトリア(ヴィクトリア・アデレイド・メアリ・ルイーズ)と名付けたそうです。We should call her Victoria after a great queen. 偉大な女王にちなんでヴィクトリアと名付けよう。


それ以外では、スケレットがフランカテリからプロポーズをされましたが、最初は乗り気だったのに、男に騙されたイライザからこんこんと説得されてこれを断ってしまいました。フランカテリは自分の店を開くから一緒に来てほしいと言ったのに、スケレットは、今の地位と収入を捨てられないと拒絶したのです。


それでも後にひどく後悔していたようですね。シーズン2ではまた復縁ということもあり得るでしょうか?


ヴィクトリアの出産にかこつけて戻ってきたエルンストは、ハリエットから一房の髪をもらって帰った(?)ようです。いかにも遊び人に見えますが、本当はアルバート同様かなり純情なのかもしれませんね


また、これまでは反目しあってきたペンジとレーゼンの関係にも変化が見られました。ヴィクトリアにとってアルバートの存在が大きくなればなるほど、レーゼンの存在が霞んできます。これまでのペンジならそれを皮肉っても良さそうなのに、むしろ以前よりずっと彼女に礼を尽くすようになったのがまたいかにもイギリス人らしいですね


冒頭でも触れましたが、わりとあっさり終わってしまいましたので、是非シーズン2も放送していただきたいものですね女王ヴィクトリア、求むシーズン2!



映像と音楽が実に美しかった

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ごめん、愛してる 最終回 あらすじと感想 光の中へ

長瀬智也さん主演のドラマ、【ごめん、愛してる】もついに最終回でした。心配していたような悲しいエンディングではなく、律の性格そのままに明るく大らかな結末だったように感じましたごめん、愛してる、最終回のあらすじ行きますよ~(^^)/。以下ネタバレのあらすじです律はまさに幸福の王子でした


律は若菜と魚を連れて塔子の別荘に身を寄せました。凛華を悲しませたくないと考えたのです。


が、その別荘で体調が悪化してしまったため、今度は若菜と魚を心配した律は塔子にふたりを家に帰すよう頼みました。若菜の家で律の帰りを待っていた凛華は、ふたりを送ってきた塔子を問い詰めます。


凛華は海岸にいた律に、律の考えなどお見通しだと告げました。律は私を悲しませまいとしたのでしょう?


でも凛華は、たとえ律が死んでもしばらくは悲しむかもしれないけれど、半年も経てばまた「ボケチンに戻って笑顔を浮かべるようになるから大丈夫、それよりもつらいのは、今この時、律とともにいられないことだ、と訴えました凛華も実に可愛かった(^^)/


そこへ今度はサトルがやってきます。サトルは律にある秘密を打ち明けに来たのです。


その秘密とは、なんとサトルは麗子の実の息子ではなかったということです。サトルも幼い頃養護施設にいたのを麗子に引き取られたのだそうです。


実の子でもない自分をあれほど可愛がってくれる母だから、律が実の子だと知ったらどんなに喜ぶことか


病院を抜け出してきたサトルが倒れてしまったため、律はサトルを病院に連れ帰りました。そこで今度は三田が、衝撃の事実を告白します。なんと、麗子は律を産んだ後3日ほど意識が戻らなかったため、この懐妊を麗子の汚点と考えていた三田は、子どもは死産だったと嘘をついたのだそうです!


麗子はお腹の子が生まれてくるのをとても楽しみにしていたそうで、男の子が生まれたら「律」、女の子が生まれたら「奏」とつけるつもりだったのだとか。三田は麗子のサファイアの指輪を盗み、「律」と書いた紙とともに律を捨てたのだそう


真実を知った律は激しく三田を罵りました。何で今さら!せっかく覚悟を決めたところなのに、また生きたくなっちまったじゃねえか


それでも律は麗子には何も言いませんでした。目を覚ましたサトルは、何とかしてふたりに親子の名乗りを指せようと(もしくは二人きりの時間を作ってやろうと)、わざと麗子に物を頼んで、律に送ってもらうよう促します


帰宅後麗子は、律が心臓を譲ってくれることに対して礼を言い、何かしてほしいことはないかと尋ねました。律はしばらく考えて、飯を作ってほしい、と頼みます。


どう見ても炊事が得意じゃなさそうな麗子ですが、有り合わせのご飯と卵で雑炊を作って差し出しました。律にとってはこれが最初で最後の「おふくろの味」です


これを口にしているうちに感極まったらしい律は、何かを言いだそうとしますがやはり言えず、たまらずに出て行ってしまいました


麗子はその後を追いかけようとしますが、律が残した雑炊を目にし、自分でも気づかぬまま涙をぽろぽろこぼし始めます大竹しのぶさん、さすがでしたね♪


なんで。なんで?どうしてこんなに涙が出るの?


窓辺に立って泣いている麗子を、律が外から見つめています。母ちゃん呼ばせてあげたかった(/_;)


律は韓国で余命宣告された後、日本に帰国して母ちゃんを捜すと断言した動画を見つめ、その動画と、それ以降に撮影したすべての動画を削除しました。これ以上麗子を悲しませまいとしたのでしょう。


おかげさまで悪くねえ人生だった。産んでくれてありがとう。さよなら、母ちゃん。幸せになってくれよ。


何も知らずにそう言っていたかつての律の言葉通り、今の律も心から感謝していたに違いありません


律が別荘に戻ると、凛華が律のためにバースデーケーキを用意して待っていました。律が、誕生日がいつかは知らないけれど、捨てられていたのは今頃の季節だと語ったからです。律は36歳になったようです。


律は、待ちくたびれて寝入っていた凛華の顔をじっと見た後、凛華が握っていた携帯を取り上げました。凛華が撮影した写真を見ながらしばし思い出に浸った律は、これらもまたすべて削除してしまいます。これもまた凛華の心から悲しみを消すためだったに違いありません


まだ寝ている凛華に最後の口づけをした律は、凛華を置いて別荘を後にしました。海岸に着くと、お守り袋に入れておいたサファイアの指輪を手にしながら、凛華に電話をかけずにいられません。


律は無言のままその指輪を海に投げ捨て、凛華の呼びかけにこう応じました。ボケチン


「ごめん、愛してるここは辛かった~(;´・ω・)


これは、本当は黙って去るつもりだったのに、どうしてもそれができなかったという告白でしょうか。


律からの告白に喜びで満たされながらも、これが本当に別れなのだと確信した凛華が携帯を抱きしめて泣き続けます凛華が可哀想だったね~。そして律は、どこまでも続く海岸線を光に向かって歩いていきました他人のために生きた律は幸せだったのかもしれない


そして1年後、律から心臓をもらったサトルはピアニストとして復帰し、コンサートを開きました。自分には兄がいる、その兄のおかげで今の自分がいる、と告げたサトルは「別れの曲」を亡き兄、律に捧げます。


客席にいた麗子はそれが誰のことなのかを十二分に承知しており、律が現れて以来ずっと自分に示してくれた愛情を思い出しながら涙が止まらなくなります。そっと席を立った麗子を追いかけてきた塔子に、麗子は、自分には「もう一人の息子」のために泣く資格はないと語りました。遠い昔に捨てたのだから、と


帰宅した麗子はでも、以前律がドア越しに聴いていた曲を弾き始めます。律が子守歌のようだと言ったあの曲を、まさに律に語り掛けるかのように弾いていた姿がとても印象的でしたこのシーンが好きだった♪


また若菜と魚は元気に暮らしていたようです。りっくんはいつ帰ってくるのかと、相変わらず「犬のおまわりさんがにゃんにゃん鳴いている」と歌う若菜に、律と同じように、それはわんわんだと突っ込んだ魚は、いかにも大人びた様子で、そのうちに帰ってくると励ましました。多分魚は律の死を知っているのでしょう


そして凛華はひとりでソウルを訪れ、かつて律に連れていかれた寝床に横たわっていました。花束を持参して律を偲んだ後はでも、律への宣言通り、青い空を見上げて微笑み、光に向かって元気に歩き出しますひとりでも元気で生きていくよ~って言ってるみたいだった。その明るい姿は律が愛した「ボケチン」そのものです


最初は律を襲った悲しい運命が辛かったけれど、律と出会うことで皆が幸せになれた、まさに律は「幸せの王子」そのものだったのだと思います。最後には皆の笑顔が心に残ったとても素敵なドラマでしたね。いつか韓ドラ版も再トライしてみたいです。



長瀬さんの律が本当に素敵でした

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おんな城主直虎
 NHK大河ドラマ

おんな城主直虎 あらすじと感想 第37話 武田が来たりて火を放つ

NHK大河ドラマ、【おんな城主直虎】の37話は「武田が来たりて火を放つ」です。今回は徳川方に尾身としのりさんの顔が見えていましたね。今後どんな活躍をされるのか楽しみですね。以下ネタバレのあらすじですおんな城主直虎のあらすじ行きますよ~(^^)/


前回から4年が経ち、井伊谷には平和な日々が訪れていましたangel。綿花栽培も順調で、領民たちは近藤への税の他、他所へも販売できぬものかと画策していたようです


還俗して一農婦として働いていた直虎は、今では本名の「おとわ」と呼ばれていましたが、その扱いはいまだに「殿」として頼りにされ、かつ慕われていたようです。ここでは当分直虎で通させていただきますね。


かたや龍雲丸は小屋で炭焼きをしていたようですが、どうやら直虎とは夫婦同然の暮らしをしていたようです


気賀からの連絡はなく、もはや誰も生き残りはいなかったのかと諦めていたその矢先、龍雲党にいたたまき(染野有来)がひょっこり訪ねてきました。これを龍雲丸の浮気相手と勘違いして怒る直虎がまた可愛かったですね


たまきは中村屋の船に乗って逃げていたそうで、今では堺で商売をしている中村屋からの誘いの手紙を届けに来たのだそうです。


堺は気賀同様商人が支配する町で、気賀よりずっと規模が大きい


龍雲丸は堺に大いに興味を示し、直虎にも一緒に来てほしいと促しました。でも直虎は、今でも還俗して気ままに暮らしているのに、井伊谷を離れるなど申し訳なくてできないと答えます。


俺が炭焼きを続けても誰も生き返ってこないように、あんたがここで農婦を続けたところで但馬さまは生き返らない


それでも迷っていた直虎の背中は、母の祐椿尼が押してくれます。私には野望がある。それはを抱くことだ


直虎はもういい年なのだから、龍雲丸と別れたらもう相手など見つからない~これが最後のチャンスなのだと説得された直虎は、ようやくその気になりました


何せあのあやめにさえ縁談が持ち上がったのですからね。あやめは刺繍が得意らしく、その刺繍に「金」の匂いをかぎ取った方久は、あやめに求婚したのだそうです。以前から嫁に行きたいと願っていたあやめのためにも、これまた何ともめでたい展開でござりました


が、そこへついに武田が遠江に攻め入ってくるとの知らせが飛び込んできます。これでは直虎が井伊谷を離れることなどできません。龍雲丸も、今度こそ皆を無事に逃がさなければ、と息巻きます。今では近藤の家臣となっている直之も、領主よりも領民が大事だと主張しました。井伊谷に残ったのは領民のためだからkaeru4


こうした皆の意向を踏まえ、和尚を初めとする元井伊家ピープルは、どうしたら領民たちが戦に巻き込まれずに済むかを考えました。武田の勢いはすさまじく、家康はもとより、近藤が武田に勝てる見込みはほとんどありません。


その家康も、さっさと織田を見限って武田に降伏しようとしたのですが、そこへ織田の援軍がやってきたため、武田との戦いを余儀なくされてしまいます。家康はこれに大敗し、ショックのあまり脱糞までしたそうです。家康がこれを「味噌」だと言い張ったというのは三方ヶ原の戦いの逸話として有名ですね


近藤に武田に帰順するよう促そう


皆は早速領民たちを隠し里に逃がしました。兵糧のための食糧も持ち逃げさせて、近藤が戦を諦めざるを得ないようにしたのです


が、ああ見えて一徹な近藤は決して帰順などしないの一点張りでした。直虎は最後の手段に訴え、自ら城に乗り込み、近藤を脅して説得を試みます。


その命は我が寺が救ったもの。なにとぞ大事にはしていただけぬものか!


それでも近藤は帰順はせぬと言い張り、城に火を放って逃げる道を選びました。こうして逃げ延びた井伊谷の人々は、誰一人戦で命を落とさずに済んだそうです


ドラマではここに高瀬の話を絡めてきました。高瀬はやはり武田の間者だったらしく、近藤を殺すよう命じられましたが、近藤から優しくされていた高瀬には、この役目はかなり辛かったようです。食事に毒を入れたものの、最後の最後までためらい、そこへ使者が飛び込んできたために近藤が食事をしなかったことにホッとしていたようでした


が、任務を果たせなかったことから、焼け落ちる城の中で死のうとしていたところを龍雲丸に救われます。このまま何とか無事に暮らしていければよいのですが。


さて来週は、成長した虎松(菅田将暉)が姿を見せるようです。となると~今後は井伊家再興に話が及んでいくのでしょうか。となると~(笑、直虎はどうするんでしょうね?次回のタイトル(井伊を共に去りぬ)どおり、龍雲丸と堺に行くのかしらん?


ふと気づけばもうじき40話、ということは残り十数話なのですね~。最後までう~んと楽しく大切に見ていきたいですね


おんな城主直虎」は続きを見るのが待ち遠しいですkaeru-coffee


 
おんな城主 直虎 前・後編 (NHK大河ドラマ・ストーリー)

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海外ドラマが大好きで、最近は日本のドラマも楽しんでいます。タイトルに掲げた韓国ドラマは今ではかなりのマイナー志向です。ミステリーや時代劇・ラブコメに加えて「お堅い社会派ドラマ」も好みです

ドラマは大好きですが、演じている俳優(一部例外あり)などドラマの内容以外にはほとんど興味がありません。あしからずご了承ください。ちなみに~しつこくされればされるほど嫌になる射手座の女でございます(笑

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