2018/07
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民衆の敵~世の中、おかしくないですか!? 第3話 挨拶は人間関係の基本でしょ

篠原涼子さん主演の社会派ドラマ、【民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?】の3話は、ドラマとして今ひとつインパクトが足りない気がしたものの、ストーリーにはリアリティがありましたよね。そうそう、おばさんも大いに疑問に思っていました。以下ネタバレのあらすじ感想です。智子はめでたく教育こども委員会に所属することになりました。が、何せ「政治家」を辞書で引くくらいですから、会議の内容がまったく理解できません...

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民衆の敵~世の中、おかしくないですか!? 第2話 主婦に「忖度」は通用しない

篠原涼子さん主演の社会派ドラマ、【民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?】は第2話も実に面白かったですね~。昨日は午前中外出したため、あらすじは書けなかったのですが、行く先々で会う人ごとに「民衆の敵、見てます?面白いですよ~」とうるさく宣伝しちゃいました。以下早速ネタバレのあらすじです。めでたく市議会議員となった智子が「居眠り」を叱咤した相手は、議会のドン、犬崎会派のナンバー2、前田康(大澄賢也)...

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民衆の敵~世の中、おかしくないですか!? 第1話 あらすじと感想 その通りっ!

篠原涼子さん主演の社会派ドラマ、【民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?】がいよいよ始まりました。も~これは期待通り、実に楽しくてスカッとさせられました。特に衆院選の後だったから尚更気持ちがよかったですよね。佐藤智子を国会に送りたい気分で一杯でした。またあのママ友たちが頼もしくて素敵だった~。もっと女性の活用を!ガラスの天井をぶち壊せ!!と叫ぶなら、ああした方々にスポットライトを当てて然るべきです...

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いつ恋 最終回 あらすじと感想 不器用なふたりらしいハッピーエンドに大満足

坂元裕二さん脚本の月9、【いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう】(いつ恋)も夕べが最終回でした。あれが音と練じゃなかったら物足りなかったかもしれんけど、誰よりも繊細で誰よりも優しく不器用な音と練だから、あれがふたりの選択しうる最高のハッピーエンドだったのではないかと確信してます。以下、簡単なネタバレのあらすじです。怪我の程度が心配された音でしたが、何とか無事に意識を取り戻しました。病院には朝...

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いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう 第1話 あらすじと感想

今度の月9は坂元裕二さん脚本のドラマ、【いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう】(いつ恋)です。坂元さんのドラマというとすぐに「Mother」や「Woman」が浮かびましたが、「チェイス~国税査察官~」、「それでも、生きてゆく」や「最高の離婚」も同氏の作品だったのですね~。以下ネタバレまじりのあらすじ感想文です。第1話を見た正直な感想は、全体的な映像と主役の杉原音(おと~有村架純)と曽田練(れん~高良健...

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5→9 ~私に恋したお坊さん~あらすじと感想 第4話 由希の正体にびっくりぽんや!

~5→9(5時から9時まで)のあらすじと感想、登場人物はこちらからご覧いただけます: 5→9(5時から9時まで)あらすじと感想、登場人物一覧~石原さとみさん&山下智久さん主演の5→9 (5時から9時まで)~私に恋したお坊さんは4話もまた楽しかったですね~。これまでまったく眼中に入ってなかった由希のカミングアウトにもびっくりぽんだす。以下早速ネタバレです。いつも潤子にベッタリ付きまとっていた由希はなんと男性だった...

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デート 最終回 あらすじと感想 恋とは甘くて美味しい毒リンゴ?

~デート~恋とはどんなものかしら~のあらすじと感想はこちらからご覧いただけます: デート~恋とはどんなものかしら~あらすじと感想一覧~【デート~恋とはどんなものかしら~】もついに夕べが最終回でした。いかにもこのドラマらしく、とっても辛辣で、それでいてとっても優しい結末で、実に面白かったですね。この調子なら、続編やSP版も大いに期待できそうです。以下、簡単なネタバレのあらすじです。最終回は「依子の誕生...

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ビブリア古書堂の事件手帖 第4話 実に贅沢なドラマです♪

「ビブリア古書堂の事件手帖」の第4話では宮沢賢治が取り上げられておりました。おばさんは、幼い頃からミステリーか外国文学一色だったので、詩集とか童話にはあんまり興味がなかった人なんです。だから、今回のこの「春と修羅」という本も残念ながら読んだことはありません。でもなかなか素敵な内容のようでしたね~このエピソードそのもののように。こうして、読んだことのない本の内容に触れ、その世界を垣間見ることができる...

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ビブリア古書堂の事件手帖 第3話 こちらは優しい騙しあい

「ビブリア古書堂の事件手帖」の第3話で登場した古書は「ヴィノグラードフ・クジミンの論理学入門」です。もちろん読んだことはありません。今回もまたミステリーと言うよりはヒューマンドラマでしたよね~。それを無理やりミステリーに持っていこうとした志田(高橋克実)と甘味屋の店長藤波(鈴木浩介)がまた実に可笑しかったんですが。今回持ち込まれたのは青木文庫の論理学入門。古びているうえに保存状態のよくないこの本の...

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ビブリア古書堂の事件手帖 第2話も心温まる良いエピソードでした

「ビブリア古書堂の事件手帖」の第2話は「小山清~落穂拾ひ」が題材です。これもまた、視聴後に心がぽかぽかしてくるような、何とも言えず温かくて素敵なエピソードでございました。キーワードは、主人公の名前と同じ=しおり(栞)。以下、ネタバレがありますので、内容をお知りになりたくない方はここでご遠慮くださいますように。前回のラストシーンでビブリオ古書堂にぼやきながらやってきた男はせどり屋の志田肇(高橋克実)...

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