韓ドラ大好きおばさんの「言いたい放題いわせてヨ!」

2018/11
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「ミステリー・リーガル・アクション・サスペンス」のレビュー一覧

ブラックリスト3 ネタバレと感想 第7話 ザル・ビン・ハッサン

ブラックリストのネタバレと登場人物はこちらからご覧いただけます: ブラックリスト(The Blacklist) ネタバレと登場人物リスト


ジェームズ・スペイダー主演のアメドラ、【ブラックリスト3】の7話は「ザル・ビン・ハッサン No.31」(Zal Bin Hasaan)です。これまた実に面白かったですね~。ただレッドの目的がハッキリしなかったのがイマイチ消化不良でございましたが


以下早速ネタバレですブラックリスト3のネタバレ感想行きますよ~(^^)/


今回レッドは「誰かに会おうとしていました。その「誰か」と会うために、昔カラカスで貸しを作ったガイエゴに会い、ガイエゴの雇い主が血眼になって探しているザル・ビン・ハッサンを引き渡すと申し出ます。その「誰か」は、もちろん、リズを救ってくれる人物なのでしょう


そしてこの「ザル・ビン・ハッサン」を捜すために、サマルに協力を呼びかけました。イスラエルのミサイル防空システムに技術提供をしているラザラムシステム社の社員6名が誘拐されたと聞いたレッドは、犯人の中にハッサンがいると確信していたようです。


ハッサンはこれまでにモサドのエージェントを大勢殺してきたらしく、サマルのパートナーもエジプトでこのハッサンに殺されたそうです。その時はサマル本人も重傷を負ったのだとか。


サマルの弟のシャヒーンも、このハッサンによる「ピシンの爆破」(2009)で亡くなったと言われていました。レッドはS2#1で、この事件はワリード・アブ・シッタによる犯行だと語っていましたが、実際には違っていたことが判明します


なんとなんと、ザル・ビン・ハッサンこそ、死んだと思われていたシャヒーンその人だったのです!?


サマルのお手柄でハッサンのアジトを突き止めたFBIでは、サマルの元同僚のモサドたちも呼び、合同で人質救出に当たりました。どうやらかつてサマルの恋人だったらしいシュール(Oded Fehr)もやってきます


救出に乗り込んだ先で、サマルはシャヒーンに遭遇しました。その手首にはサマルと同じ隼の刺青が彫られています。


シュールは救出した人質たちとシャヒーンを、近くにあるモサドのセーフハウスにいざないました。思えばこれこそがハッサンの目的だったのです


二度と会えないと思っていた愛しい弟との再会に感動していたサマルに、レッドから連絡が入りました。すぐに逃げろ!ラザラムシステム社員の誘拐はトロイの木馬だった!すぐにFBIも駆けつける!


ハッサンの目的は、ハッサンの命を狙う世界中のモサドエージェントの名前を手に入れることでした。そしてそのリストは、このセーフハウスの秘密文書記録室に、デジタルではなく紙で保管されていたようです


ハッサンたちの目的を知ったシュールは逃げるより先にリストを燃やしましたが、そのために撃たれてしまいました。なんとか出血を止めようとしたサマルも、ハッサン=シャヒーンに連れ去られそうになります


サマルは死んだ両親が悲しむと言ってシャヒーンを説得しようとしましたが、シャヒーンは耳を貸しませんでした。サマルたちの両親は1992年にテヘランで殺されてしまったそうです。弟のシャヒーンとふたりきりになったサマルは必ず弟を守ると誓ったそうですが、その後サマルはモサドに入り、シャヒーンはテロリストと化してしまいました。


ピシンの爆破もこのシャヒーンの仕業だったそうです。そのおかげでシャヒーンは正義の戦士「ザル」と呼ばれるようになったのだそう。ザルというのはペルシアの叙事詩「シャー・ナーメ」に登場する英雄で、霊鳥スィーモルグに育てられたそうです。


そこへレッドが仲間を引き連れてやってきました。サマルを助けたレッドは、シャヒーンをFBIに渡すかレッドに渡すかはサマルが決めろと促します。そして、どちらを選んでも待っているのは「死」だけれど、レッドに渡せば「意味のある死」になると付け加えました。The best I can offer is death with a purpose.


そうすればリズの自由が得られるからです


サマルはレッドに渡す道を選択しました。弟を守るとは誓ったけれど、その弟はピシンで死んだ


弟を失った悲しみがようやく癒えた今になって、また新たな悲しみを抱えることになったサマルは、婚約者の死で同じように苦しかったと共感を示したレスラーの優しさにほだされて一夜をともにしてしまいます。え~アラムの方が絶対良いのに


そのアラムは今回もまた大活躍でした。アラムは、CIAからやってきた「MITの1年先輩」を「Sweater vest」(チョッキ野郎)呼ばわりします。このチョッキ野郎は大学2年でCIAにスカウトされたことを鼻にかけ、アラムを歯牙にもかけないイヤな奴なのだそうです


アラムはそのチョッキ野郎がコツィオパロスに命じられて電話を盗聴していたことを知ると、彼自慢のファイアウォールをかいくぐって端末に侵入してやったそうです


Which, despite being a felony, feels amazing.
重罪だけど気分はサイコー


レスラーは誰の電話を盗聴しているのかを調べるよう命じました。


Without a warrant, that would also be a felony. But yes, absolutely.
令状なしじゃ重罪だけど、もちろん、できるさ。


その結果、盗聴相手はトムとリズだったことが判明しました。ソロモンが例の中華レストラン=Wing Yeeを突き止め、トムと親しくなっていたウェイトレスを騙してトムの電話番号を聞き出したのです


そのトムはカラクルトを捕まえてハロルドの家に連れてきました。さすがのハロルドもこの大胆さに驚きますが、レスラーに協力を求めようと電話をしたところで、リズとトムが会うことになっていると聞かされます。そこへコツィオパロスが乗り込むことも!


レスラーはコツィオパロスを出し抜くつもりでしたが、ハロルドはその上を行き、トムに連絡したようです。レスラーがウィン・イーに到着すると、そこにいたのはソロモンでした。以前飛行場でソロモンを見知っていたレスラーは早速ソロモンを連行します


レスラーからソロモンとの関係を詰問されたコツィオパロスは知らん顔を決め込み、ソロモンに釣り針を飲ませるという拷問までやってのけました。もちろんソロモンは何も話さず、釈放されたようです。


コツィオパロスがいまだにFBIとの情報共有を拒んでいるとの報告を受けたヒッチンは、コツィオパロスをFBIから追い出しました


多分それも含めて話をしようとハロルドを訪ねてきたレスラーは、そこでトムに遭遇し、激怒してしまいますだからって人形蹴飛ばさんでもね~(;´Д`)


それで、またしてもカラクルトのことを切り出せなかったハロルドに、レッドが連絡してきました。カラクルトはFBIに渡すな。どうやら何かほかに良い考えがあるそうです


果たしてレッドの思惑やいかに?


レスラーがサマルと関係したのは、リズとトムへの嫉妬も手伝ったのでしょうか。リズはリズで、平凡な家庭に憧れていたようですし。サマルの元恋人のシュールが一命をとりとめたらしいのは何よりでしたね


さて来週はいったいどんな展開が待っているのでしょう~予告は相当思わせぶりでしたが?kao1


ブラックリスト3は続きもとっても楽しみですねkaeru3



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FOREVER Dr.モーガンのNY事件簿 ネタバレと感想 第6話 切り裂きジャック

FOREVER Dr.モーガンのNY事件簿】の第6話は「切り裂きジャック」(The Frustrating Thing About Psychopath~サイコパスについてイライラすること)です


事件の内容はちとグロテスクでしたが、ドラマ自体はなかなか面白かったですね。以下ネタバレのあらすじですkaeru3


モーガンに出動要請がありました。警察に不審な箱が届いたとの知らせです。それなら爆発処理班を呼べとモーガンが断ると、箱から血が出ているらしいと知らされました。早速出向いて箱を開けると、中には心臓が収められています!?


箱からも心臓からも手がかりは見つかりませんでした。分かったことは、被害者は健康な成人女性で3~5日前に生きたまま心臓を切り取られたらしいこと


捜索願の出ている女性を調べた結果、かつて「メアリー・ケリー」と名乗って売春していた女子大生が浮上しました。この名を聞いたモーガンは、ある事件を思い出します。それが「切り裂きジャック」です


1888年にロンドンで起きた切り裂きジャック事件でも、メアリー・ケリーという売春婦が殺されたそうで、モーガンはその検視に実際に立ち会ったのだそうです。犯人は切り裂きジャックを模倣するためにこのメアリーを殺したに違いない!


メアリーの足取りを追ったモーガンたちは精肉店の中でその遺体を発見しました。モーガンが検視した結果、凶器は「リストン刀」と呼ばれる手術器具らしく、現在ではほとんど使われていないそうです。


そんなものを扱っているのは今や骨董商しかないと考えたモーガンは、エイブの知り合いでかなり不気味らしいフレンチマン♀(Rosalind Chao)に聞いてみてほしいとエイブに頼み込みました。エイブは渋々フレンチマンに会いに行き、客の帳簿を盗んできますが、それがへんてこな日本語で書かれていたため(無意味な漢字の羅列)、読解することができません


またモーガンは、メアリーの遺体を念入りに調べた結果、腕の傷だけが当時のものと異なっていることに気が付きました。それでモーガンは、当時取材に来た記者が間違って報道したことを思い出します。犯人は切り裂きジャックじゃない!


どうやらモーガンは、切り裂きジャックもモーガン同様「死なない人間」かもしれないと疑っていたようですが、ジョーには軽くいなされてしまいます。当然よ。もう100年ぐらい前に死んでいるわ


モーガンとジョーはこの手首の傷を報道した新聞記事を調べるために図書館へ急ぎました


入館者の記録を調べたところ、J.エルロイという人物が該当する記事を閲覧したことが分かります。そのエルロイは今日も来ていてしかもまだ退館していなかったことからふたりが辺りを見回していると、ひとりの男が逃げ出しました


ふたりが早速この男を捕まえたところ、彼の本名はサイモン(Scott Parkinson)と言って、グラフィック・ノベルの作家であり、作品の中で切り裂きジャックを模倣した犯罪を描いていたことが判明します。モーガン曰く、もはや漫画ではなく「殺人指南書」と言えるほど正確な内容だったそうです


サイモンは、自分のファンサイトにはたくさんの書き込みがあり、中にはこれに従って人を殺したという自慢まで書き込まれているから、怖くて逃げだしたと白状しました。


一方モーガンにアダムから連絡が入り、次は「ブラック・ダリア」の模倣犯が現れると予告しました。こちらは1947年にアメリカで実際に起きた猟奇的殺人事件だそうですが、この事件を小説に書いた人物が「ジェームズ・エルロイ=J.エルロイ」だそうです


案の定、ブラックダリアを模倣したと思われる遺体が発見され、サイモンのファンサイトには「ブラックダリアを殺した」という書き込みが200件もあったそうです


モーガンは現場に残された不審な足跡とイチョウの葉から、犯人はブルックリンにいると特定しました


ファンサイトへの書き込みに合わせてハンソンが突入した家で、ちょうどサイトに書き込みをしていたデヴィン・ベントリー(Mick Hazen)が見つかって逮捕されます。父親のマーク(Paul Fitzgerald)はデヴィンの無実を訴えましたが、実際はこのマークこそが連続殺人犯だったことが明らかになります


これが分かったのは、モーガンがフレンチマンにリストン刀の購入者を尋ねに行ったところ、彼女が冴えないおっさんだったと答えた時のことです。モーガンが、息子ではなく父親が犯人だと気づいたのとほぼ同時に、そのマークがモーガンを襲いました


一方、モーガンからフレンチマンの話を聞いたジョーも、フレンチマンの店に向かっています。違法に手に入れた証拠は裁判では使えないからと彼女を説得しに来たのです


モーガンは既に瀕死の状態でしたが、ここにアダムがやってきて一思いに殺してくれました。ジョーが来て、モーガンが死ぬところを見られたらその後がらややこしくなるからです。


またジョーも、襲い掛かってきたマークを撃ち殺しました。これはジョーにとって初めての殺人だったそうです。仕方なかったとはいえ、もっと早く気づけば殺さずに済んだのにと悔やむジョーにモーガンは、たとえ相手が殺人犯であっても人を殺したのだから悩んで当然だと慰めました


そのモーガンに、アダムは、長く生きていればそのうち「殺人」を犯すようになるとうそぶきます。だからこそアダムはモーガンを手早く殺せたのだというのです。


You realize murder is just a part of life. It's like breathing.
殺人は人生の一部だ。息をするようなもの


モーガンはキッパリこれを否定しました。これまでも、そしてこれからも、殺す気などない、と


このドラマがシーズン1で終了したにもかかわらず、続編を望む熱狂的なファンがいたというのも頷けます。「FOREVER Dr.モーガンのNY事件簿」は続きもとっても楽しみですね

SUITS/スーツ ネタバレと感想 第6話 やっぱり蟹江が面白い

織田裕二さん&中島裕翔さんの月9、【SUITS/スーツ】は6話も楽しかったですね~。やっぱり蟹江がミソでござるねスーツの蟹江がサイコー(^^)/


蟹江のシルエットが何か(「誰か」ではありませんよ)に似てる~とずっと考えていて、ようやく「マトリョーシカ」だと思い当たりました。あのおめめパッチリまつげくるりんなところも似ていませんかいやこんなに可愛くはないけど( *´艸`)? ワンパターンでありながら、なかなかの小技を持っている=奥が深い?ところもピッタリですよね


以下ネタバレのあらすじですスーツのネタバレ感想行きますよ~(^^)/


その蟹江は今回強引な手法で敵方の証人を死に至らしめてしまいました。ドラマではほとんど追及されていませんでしたが、相手側の弁護士も同席していたのに訴えられないほうが不思議でしたよね


甲斐と蟹江は、内海財団の会長、内海真須美(ジュディ・オング)の代理人を務めることになりました。内海は轟フィナンシャルが推進していたプロジェクトに20億を投資していたのに、その計画が中止になったことから、全額回収不能になったらしいのです


甲斐は蟹江と組むことに不満でしたが、チカは、蟹江は金融系に強いという理由からとふたりにチームを組ませました。蟹江は既に轟ファイナンシャルが隠し財産を海外に移したという情報を入手していたそうです


やる気満々の蟹江は早速大貴を「ポニー」扱いしてこき使おうとしましたが、甲斐は大貴に別件を任せることにします。こちらはリゾート開発会社、アテナリゾート社長の藤原一輝(大澄賢也)。


甲斐が藤原の対応をしている間に轟フィナンシャルの経理部長、小堺晴彦(春海四方)が幸村事務所にやってきました。甲斐は蟹江に「球拾いを命じましたが、タマ好きな蟹江はこの隙にホームランをかっ飛ばそうと、のっけから小堺をガンガンに攻め立ててしまいます蟹江が引かない( *´艸`)。蟹江がキャッチした「隠し財産」はこの小境のものだったようです


最近香港に口座を作って3000万を移しましたね?


小堺が口ごもったのをこれ幸いと、蟹江はどんどん切り込みました私を甘く見るなよ( `ー´)ノ。騙した金の一部か?それとも口止め料か!?


轟フィナンシャルの弁護士の毛利徹(小松和重)は怒って引き上げようとしましたが、蟹江は追及の手をゆるめませんどんどこ攻める攻める( `ー´)ノ


3000万の原資を教えてくれ!


焦った小堺はしどろもどろになって汗をかき始め、水が欲しいと言い出しました。が、蟹江は、犯罪者に飲ませる水などないと突っぱねます


そして小堺はこの後すぐに倒れ、あっけなく亡くなってしまいました。死因は肺塞栓症で、元々の持病だったそうですが、あそこで水を飲ませていたら死なずに済んだかもしれません


さすがの蟹江もかなり反省したようで、自ら甲斐のオフィスに足を運び、チームとして協力しようと申し出ました。このままでは轟フィナンシャルはすぐにも破産を申して立てて詐欺行為をうやむやにするつもりだ!私に良い考えがある( `ー´)ノ


でもだからと言って嘘はいかんよ、嘘は。蟹江は部長が倒れた時に、蟹江に罪を自白したことにしようと言い出したのです。そんなんだから「球拾い」扱いされちまうんですよね~


その後轟フィナンシャルの社長がやってきました。社長は、自社でまとめたという内部資料を提示して、亡くなった小堺が金を着服していたのだと説明しました。まさに死人に口なしです。私も騙されていたんです!


毛利は、小堺が着服した3000万なら内海財団に返却できるからと和解を申し出てきました。破産申し立てを申請している以上、それ以上の金額は払えないとうそぶきます


が、甲斐は既にこの3000万の出どころを突き止めていました。これは小堺の妻が株で儲けた金なのだそうです。


今度うちにいらっしゃるときは、全額返金できるときだけにしてください


そこへ今度は内海がやってきました。内海は破産申し立てをされたら回収の見込みはほとんどないからと和解に応じようとしたのだそうです。


それはできません


甲斐と蟹江は口を揃えて&キッパリこう言いました。その上蟹江は、轟フィナンシャルは最初から内海を騙すつもりだったかもしれないと主張します。


甲斐はその後、小堺の葬儀に出向き、その妻に協力を求めました。小堺の汚名を晴らすために協力してほしいという甲斐に、妻は傾きかけていたのに、そこに蟹江が現れたため、何もかもぶち壊しになってしまいます


よくものうのうと顔を出せたものね!


ホントですよね~。おかげでせっかくの甲斐の計画も台無しになってしまいました。大事な証人をまた失ったんだぞ!


打たれても打たれてもめげない蟹江は、今度は轟フィナンシャルの若手のアソシエイト=米倉和博(宮田佳典)に目を付けました。轟社長が持参した内部資料は米倉がまとめたに違いないと見当をつけたのでしょう。アソシエイト使いが荒い蟹江ならではの着眼ですね


その若さであんな詐欺師まがいの会社と関わるなんて気の毒に


蟹江は米倉を脅し、裏帳簿を手に入れました。蟹江の得意そうな顔ったらなかったですね~


インドネシアでの発電所建設が失敗したなどと嘘っぱちだ。最初から破産をでっち上げて投資で集めた金をだまし取るつもりだったんだろう?証拠は挙がっている!( `ー´)ノ


が、敵もさるもの引っ掻くもので、毛利はすぐに米倉が寝返ったことに気づき、それは、犯人捜しのために用意していた偽の帳簿だと反論してきます。


困った米倉は即、蟹江に脅された、と白状してしまいました


毛利は蟹江を訴えると脅し、否なら1500万で手を打とうと脅し返します


せめて裏ぐらい取れと嫌みを言う甲斐に蟹江は、以前情報屋から仕入れた内容と一致していたのに情報は間違っていなかったはずだ!( ;∀;)!と悔しがりました。


チカはこうなったら和解を受け入れようと言い出しますが、ふたりともそれだけはできない、と突っぱねました


一方の子犬こと大貴は、藤原の娘で大学院生の華名(佐久間由衣)にいいように翻弄されていました。こちらは何と社員証を偽造してアテナリゾートに侵入し、会社の口座から1億円以上を盗んでいたそうです


華名は母がガンで苦しんでいた時も父の藤原が金儲けに夢中になっていたことが許せなかったのだとか。


その上「調べるのが大好き」だという華名はハーバードの卒業生名簿にアクセスし、大貴が偽物だと突き止めました。経歴詐称を暴露されたくなかったらこの件から手を引けと大貴を脅してきます。そしてこの会話は蟹江付きのアソシエイト、館山健斗(岩井拳士朗)に立ち聞きされてしまいます


館山は早速蟹江に報告しようとしましたが、蟹江は甲斐にもう二度と余計なことをするなと釘を刺されて腹を立てていたため、耳を貸そうとしませんGet out of my sight!(視界から消えろ!)


そこで館山はこれをチカに密告しました


一方大貴はようやく華名の説得に成功します。藤原がリゾート開発に力を入れていたのは、華名の母の願いだったことが分かったからです。でも藤原は、自然環境破壊に反対する華名に対して「悪者」になるのは自分だけでいいと黙っていたのだそうです。


父と和解した華名は漏れなく大貴に恩返しをしてくれました。チカがハーバードの卒業名簿にアクセスした時には、大貴の情報は既に書き換えられていたそうです


その能力は詐欺事件解決にも活かされました。華名が轟フィナンシャルのデータをハッキングして調べたところによると、以前米倉が蟹江に渡した資料は紛れもなく本物だったことが判明したそうです


甲斐は早速蟹江に協力を呼びかけました


俺たちは 似た者同士だ。勝つことが何より好きで。だから 衝突が絶えない。それに俺はお前を尊敬もしてる


甲斐の読みは当たっていて、蟹江は実に効率よく調査を進めてくれました。甲斐と蟹江、そして大貴の3人はついに轟の隠し口座を発見します


こんな物どうやって 手に入れたんだ?


毛利は、違法な手段を使わないかぎり不可能だと反論しましたが、居合とジョギングで鍛え抜いた蟹江はビクともしません


やり方はどうであれ貴様らの尻尾はつかんだ。私は一度つかんだら離さんぞ、スッポンのようにないや~捕まれたら痛いよ~( ;∀;)


毛利は警察に通報すると意気込みましたが、そんな脅しに乗る蟹江ではありませんよね


たとえ刑務所にぶちこまれても諦めんぞ!獄中で貴様らの悪行を一字一句漏らさず手記にして出版してやる!弁護士資格はく奪上等!( `ー´)ノ


ついに根負けした轟は刑事告訴だけはしないでくれと条件を付け、20億全額を返却すると約束しました蟹江の粘り勝ち( `ー´)ノ


こうして甲斐&蟹江のチームは見事に勝利を勝ち取りました。翌朝、蟹江は上機嫌でまた皆に愛想を振りまいています。たとえ馬場さんがまた有休をとったと聞いても、君も休め、などと答えるほどです


が、蟹江の出社より少しだけ早い時間に内海がやってきてチカと甲斐に感謝していた様子を目にした途端、またしても甲斐が手柄を独り占めした!と僻んでしまいました


やっと分かり合えたと思ったのに


蟹江はよっぽど甲斐が好きなのですね~ホントは


また気がかりだった遊星は大人しく田舎に帰ったそうで何よりでしたね


さて来週は、マトリョーシカ蟹江に加えて一層癖のある竹中直人さんがゲスト出演するそうです。これはますます面白くなりそうで楽しみですねスーツが濃いわ~( *´艸`)

ブラックリスト3 ネタバレと感想 第6話 クリスピン・クランドル卿

ブラックリストのネタバレと登場人物はこちらからご覧いただけます: ブラックリスト(The Blacklist) ネタバレと登場人物リスト


ジェームズ・スペイダー主演のアメドラ、【ブラックリスト3】の6話は「クリスピン・クランドル卿 No.86」(Sir Crispin Crandall)です。これでようやく光明が見えてきました。以下ネタバレのあらすじですブラックリスト3のネタバレ感想行きますよ~(^^)/


まずレッドはリズとデンベを連れてカナダのモントリオールへ飛びました。そこには既にマーヴィン・ジェラードが呼び出されています


アンドラス・ハルミは見つかったか?


ハルミはベルギーの計量経済学者だそうで、局長の最も信頼するアドバイザーなのだそうです


レッドとマーヴィンは、局長の隠し金庫のある「バンク・カナディアン・デュ・ノール」のすぐ隣にレストランを立て、そこからこの銀行に忍びむ計画を立てていました。その隠し金庫を開けるにはハルミの「指紋が必要なのです。


が、そのハルミが何者かに誘拐されてしまいました。レッドは、この誘拐に続いてハルミと同じ他の計量経済学者も誘拐されたことからこれが計画的な犯行だと確信し、FBIの協力を求めます。レッド曰く、犯人は「世界の頭脳」を男女ペアにして拉致しているらしいのです


アラムは早速新たな被害者を見つけ出しました。彼が数学部長だったことから、ペアになる次の被害者もまた数学者だとあたりをつけて探したところ、アメリカ在住の女性が該当することが判明します


早速彼女の家に駆けつけて捕らえた男から、局長が「黒幕」を聞き出しました。名前はクリスピン・クランドル卿(Harris Yulin)、既に引退した富豪の彼は、知識人を拉致しては冷凍してその知恵を永遠に残そうとしたのだそうです。しかも、それらの冷凍ボディは地上ではなく、すべて飛行機の中に隠していたのだそう


どんだけお金が余っているのか、って話でやんすね。その金で能力はあっても資金が無くて世に出られない人々を支援した方がどんだけ有意義だったかしれやしない


レッドが捜していたハルミも既に冷凍されていました。が、レッドが欲しいのは親指だけだったため、リズとともに飛行機に乗り込んで、その親指を切り取ってきます


またレッドは、仲間のセドリック(Anthony Reimer)から、レストランの建築が思うように進まないのは検査官がいちいち規則違反を指摘してくるからだと聞かされると、その検査官の恋人を利用して工事を急がせました。恋人がコック見習いだったため、納期さえ守ってくれれば店はふたりにプレゼントすると約束したのです。鬼の検査官も可愛い恋人には敵わぬようです


レッドとリズは早速銀行に忍び込み、まんまと局長の「財産」を手に入れました。局長は、結社との関係が明らかになった際、いざとなったら自分だけさっさと逃げ出そうと、CIAからかなりの金を着服していたようです


When you were linked to the Cabal, you reached out to Halmi-- put your golden parachute in a secret account only he could access.
結社との関係が知られた君はハルミに連絡し、彼しか開けられない金庫に金のパラシュートを預けた。


レッドは、命が惜しければリズの無実を証明しろと脅しました


I'm going to bring this whole damn thing down on you, Peter. And when I do, your own people will beg me to kill you to stop the bleeding.
これから君にありとあらゆる地獄を見せる。君の「ピープル」が、君を殺して終わりにしてくれと懇願することだろう。


一方、トムもついにカラクルトに辿り着きました。前回サットンが言っていた地下ボクシングの主催者こそチャーリー・ヴォルケンズというカラクルトの義理の兄だったのだそうです


ヴォルケンズに捕まったトムはサットンと試合をさせられたため、仕方なくサットンを殺してしまいました。そうしなければ自分が殺されていたからです。


勝者としてヴォルケンズに呼ばれたトムは、その隣にいたのがカラクルトとだと知ると本性を現し、ヴォルケンズやその部下を皆殺しにします


I'm the guy who's taking you back to DC to admit that you framed my wife for murder.
妻を人殺しにしたお前をDCに連れていく


これでいよいよリズの無実が明かされる日も近いでしょうかブラックリスト3は続きを見るのが待ち遠しいです



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FOREVER Dr.モーガンのNY事件簿 ネタバレと感想 第5話 繰り返す歴史

FOREVER Dr.モーガンのNY事件簿】の第5話は「繰り返す歴史」(The Pugilist Break~ボクサー骨折)です。以下ネタバレのあらすじですForeverのネタバレ感想行きますよ~(^^)/


今回の被害者の遺体は「アルファベット・シティ」と呼ばれる再開発地域で発見されました。元々はジャンキーのたまり場だったこと、そしてこの遺体にも注射針の痕が見られたことから、ハンソンはジャンキーの中毒死と決めつけます


Looks like we got ourselves an A.D.J.
また別の死んだジャンキーだ


A.D.J.とは「Another dead junkie」を意味する隠語だそうです。


Regardless of this man's habits, he still has a name, detective.
習慣はどうあれ、彼にも名前はあるんだ


モーガンはそう言っていつも通りの丁寧な観察を始めました。DNA鑑定をして分かった名前はラウル・ロペス(Juan-Pablo Veizaga)。


ラウルが使っていた薬物が特定できればディーラーの特定ができるからと検査を急がせますが、ラウルがジャンキーだということも手伝ってか、検査には2週間かかると断られてしまいます


そこでモーガンは、遺体がネズミにかじられていたことに着目しました。現場でラウルをかじったネズミを捕まえれば、その体内の薬物を特定するのは検査機関に頼まなくても自分達でできるようです。もちろんネズミ捕りはルーカスの仕事です


ネズミにかじられたら病気に感染するかもしれないというルーカスの言葉から、モーガンは、かつて同じ場所でチフスで亡くなった子どもを思い出していました。その頃のアルファベットシティには移民が大勢いたのだそうです。


当時もまた移民の名前を覚えようとしなかった男がいたそうで、亡くなった男性を「X」呼ばわりしていたそうです。その男性には息子がいて、父の名前はジェイコブだとモーガンに教えてくれたそうです。


モーガンはその後も少年のために食糧を運びましたが、彼らを追い出そうとする男に暴行を受け、倒れた病院に運び込まれている間に、気の毒な少年は亡くなってしまったそうです。モーガンはその少年から貰った革のカバン~革職人だったジェイコブが作ったカバンを今でも大事にしていたそうです


が、そんな曰くを知らなかったエイブは、このカバンをロングアイランドから来た医者に売ってしまいました。モーガンはガッカリしたものの、過去の思い出を引きずるのは良くないと諦めます


ネズミからヘロインを特定できなかったモーガンは、直接薬物のディーラーを探すことにしました。なんとか接触に成功したものの、ラウルは確かに薬物中毒でしたが、刑務所から出て恋人のアントワネット(Yasha Jackson)と暮らすようになってからは、キッパリ止めていたことが判明します。


警察に呼ばれたアントワネットは、春には式を上げる予定だったと語り、出所後改心したラウルが現在どれほど熱心に子どもたちにボクシングを教えていたかを訴えました。ラウルは未来のある子どもたちに自分と同じ過ちを繰り返してほしくなかったのだそうです


その後モーガンとジョーが奔走した結果、ラウルはアルファベット・シティの再開発に反対したために、開発業者のトミー・デルグロ(James Colby)が賛成派の地元民=セルヒオ(Eden Marryshow)を使って殺害させたことが明らかになりました


実行犯のセルヒオは逃亡中に事故死したため、デルグロの殺人教唆は立証できずじまいでしたが、市議選の候補者に5万ドル渡した贈収賄だけは認めさせたそうです


その候補者のファビアン・ノース(Cornelius Smith Jr.)はラウルの友人でしたが、デルグロがラウルを殺害させたことは知らず、街の発展を願って地上げに協力することにしたのだそうです。デルグロの本性を知ったノースが警察に何もかも話した結果、商工会でも土地は売らないことに決まったそうです


ただし、ほぼ工事の終わった公園だけはそのまま残すことになったそうで、ラウルを祈念してその名が付けられることになりそうです


ラウルからボクシングを教わったと言ってその死を悲しんでいた少年のアレハンドロ(Caleb McLaughlin)が大きくなる頃には、もう少し住みやすい地域になっていることを願うばかりでござりまする


That's not to say that fights are fair today. The big guy's gloves are still loaded a little heavier, but it's no reason to stop fighting.
闘いは今でもフェアとは言えない。大きな男のグローブは依然として頑丈だが、闘いを止めてよいという理由にはならない。


モーガンは事件解決を理由にジョーを自宅に招いて一緒に食事をしました。そこでエイブはモーガンのためにわざわざロングアイランドまで行って取り戻してきたカバンを差し出します。売値の3倍も吹っ掛けられて大赤字だったそうです


ふたりの仲睦まじい様子にジョーも楽しそうでしたね。ふたりの関係を尋ねたジョーには「親子のようなもの」だと説明したようですが、決して間違ってはおりませぬ。ジョーの想像している親と子は逆でしょうけど


FOREVER Dr.モーガンのNY事件簿」は続きもとっても楽しみですねDr.モーガンのNY事件簿が面白い(^^)/

SUITS/スーツ ネタバレと感想 第5話 馬場さんの顔が見てみたい

織田裕二さん&中島裕翔さんの月9、【SUITS/スーツ】は5話も楽しかったですね~。ストーリー自体は、懸念していた通り、本格的なリーガルものとは言い難くなってしまいましたが、今回は蟹江の秘書を務めているという「秘書の鏡のような馬場さんと、甲斐の面倒見の良さに注目してみました


以下ネタバレと感想ですスーツのネタバレ感想行きますよ~(^^)/


まずメインストーリーでは、甲斐を恨んでいる糸井公一(半海一晃)が登場しました。糸井は甲斐のお抱え運転手=赤城達男(ブラザートム)の車が糸井の運転していたトラックにぶつかったのをいいことに、かつての恨みを晴らそうとします。甲斐は金を払って穏便に済ませようとしましたが、糸井は恨みを晴らしたい一心で甲斐の行為をネットに流してしまいました。


大手法律事務所の弁護士が弱者を金で黙らせようとしてる!


クライアントが次々と離れて行った窮地を大貴が救ってくれました。事故当時赤城の運転する車に乗っていた大貴は、糸井のトラックの後ろからやってきた車をシッカリ覚えていて、その車の車載カメラの映像から、糸井のトラックが一時停止をしなかったために事故が起きたと明らかにしてくれたのです


チカは赤城を切り捨てるよう仄めかしたけど、甲斐はキッパリ断ったのがまた良かったな。


赤城は 私のスタッフです。彼を守るのも 私の仕事です


その赤城はかつてバンドマンだったそうです。当時は検事だった甲斐が担当していた事件の被告人もまた同じバンドに所属していたそうで、弁護士から被告に有利な証言を強要された赤城はこれをキッパリ断り、甲斐の尋問で真実を明らかにしてくれたのだとか


そのせいで業界を追われてしまった赤城を甲斐が個人的に運転手に雇ったのだそうです


恩着せがましいことは何も言わず、お互いに好きなCDを貸し合いながら、「もう事故は勘弁ですよ」「目を開けて 運転いたします」「お願いします」とやり合うふたりが実にええ感じでございましたね。もちろん曲はブルースやジャズです


こんな素敵なスタッフに恵まれていたら、いくら好きな歌舞伎であっても蟹江と行く気にはなれませんよね~。ちなみに蟹江は歌舞伎の他にも「マー君@NYヤンキース」が好きだそうです


また蟹江は玉井も好みらしく、自分の秘書の馬場に代わって玉井を秘書にしたがっていたようです。甲斐に犠牲にされそうになった玉井が「遺書」を残して行ったのを見て慌てて屋上にやってきたところを見ると、蟹江もそれほど悪人ではありませんよね~何と言っても猫好きですし。ちなみに甲斐は猫が苦手のようです


で、その「馬場さんですが、まだ実際に登場はしてきていません。蟹江曰く、毎週必ず誰かを病気にして早退しているそうです。週に1度の早退でなんとか頑張って仕事を続けている馬場に、早くお目にかかりたいものです


一方の大貴はようやく遊星と縁を切りました。というか~もうとっくに切っていたと思ったのですが、そう簡単に過去は葬れないようです。となると、大貴は遊星に「弁護士になった」と明かしてしまったのですけれど、また遊星にこれを悪用されたりするのでしょうか?


中途半端な優しさは友情とは言わない。それは 甘やかしだ


そう言い切る甲斐がまた素敵ですよね。織田さん、素敵に年を取っていますね


せっかくキャラが楽しいので、もう少しリーガル面が盛り上がってくれると嬉しいですよね~。甲斐の元上司の柳の件が前面に出てくると面白くなりそうなのですが。玉井が柳を嫌っている理由も知りたいです。


この玉井もまた可愛いですよね~。馬場とカワハギを食べながら蟹江の悪口に花を咲かせているツーショットを見せてもらえないかしらね


来週はその蟹江と甲斐がタッグを組むそうです。いやいや楽しくなりそうですね

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