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グッド・ワイフ7 (the Good Wife S7)
 ミステリー・リーガル・アクション・サスペンス

グッド・ワイフ7 あらすじと感想 第1話 ゼロからの出発

リーガルドラマ、【グッド・ワイフ】もようやくファイナルシーズン(シーズン7)に突入しました。「ゼロからの出発」の副題通り、活気があって実に面白かったですね~。やっぱりグッドワイフはこうでないとね


原題は「Bond」で、アリシアが仕事をした「bond court」(保釈裁判所)を指しているようですが、イーライに関する限りは「絆」という意味にも解釈できそうです。


この保釈裁判所の判事がどこかで見たことあるな~と思いきや、ハリーズ・ロートミー・ジェファーソン(Christopher McDonald)だったのには大笑いでした


以下ネタバレのあらすじですグッドワイフ7のあらすじ行きますよ~( `ー´)ノ


アリシアは自宅の一室をオフィスにし、弁護士として働き始めました。グレースがそこでなかなか優秀な秘書ぶりをみせていたのが実に頼もしかったですね


が、州検事キャンペーンでの「不正」(濡れ衣)が祟り、なかなか仕事が入ってきません。だからと言って、やはり、ケニングと働く気にはなれんようです


そこでアリシアはクック郡保釈裁判所に通い、そこで、逮捕の後に保釈を待つ人々のために働くことにしました。そこでもアリシアは「有名人」で人々の注目を集めますが、食べるためには働かなければならず、四の五の言っていられません。


でも、注目を浴びるだけならまだしも、アリシアは仕事も与えてもらえませんでした。判事のドン・シャコウスキー(Christopher McDonald)はアリシアを無視して、いつも来ている3人の弁護士に仕事を配分してしまいます。3人とは、ドン・ウェインガーテン(Daniel Abeles)、バーニー・ブコヴィッツ(Rob Bartlett)、そしてルッカ・クイン(Cush Jumbo)です。


それでも唯一の女性弁護士、ルッカだけは、アリシアに仕事を譲ってくれました。州検事の選挙の際も、アリシアに投票したそうです。保釈弁護は初体験のアリシアに、あれこれアドバイスもしてくれました


その後アリシアのオフィスに依頼人がやってきました。その女性、マデリン・スマルダーズ(Bridget Regan)は、母の死によりその財産を相続することになったのだそうですが、そこにはなんとサイン入りのシャガールの絵(版画)も含まれているのだそうです。その額なんと800万ドル!


問題は、その母が譲り渡す財産全てに付箋を貼って、誰に相続するかを指定したのに、その付箋紙がすべて剥がれ落ちていたことです。しかも、マデリンの兄の代理人はLALなのです。その上なぜかダイアンはアリシアへの敵意をむき出しにしています??


果たしてシャガールの絵には誰の名前が貼ってあったのかをめぐり、法廷には「adhesive expert」(粘着物の権威)や「aerodynamics expert」(空気力学の権威)が呼ばれたため、判事のファーリー(Jane Curtin)が、世の中にはいろんな専門家がいるものだと感心していたのがまた可笑しかった


Are we going to hear from a scissors expert today?
今日ははさみの専門家の意見を聞くのかしら?


アリシアはかなり善戦していましたが、クインから仕事を押し付けられた上にシャコウスキー判事に足止めされたため、法廷に行けなくなってしまいます。そこでアリシアはクインに代わりに出廷してもらうことにしました。


が、ファーリー判事はアリシアの事情には興味がなく、来ないなら来ないでそのまま裁判を続けると宣言してしまいます


でもこれが幸いし、裁判は双方の痛み分けに終わりました。というのも、どうやら亡きスマルダーズ夫人がシャガールを遺したかったのは、家政婦のハウスキーパーのセリーナだったようなのですが、スマルダーズ夫人の介護者でもあったセリーナは、イリノイ州の法律により、2万ドル以上の遺産を受け取ることが禁止されているのだそうです


デヴィッド・リーは、悔しそうに「折半にしよう」と申し出ました


ルッカはなかなか頼もしい味方となりそうで今後が楽しみですね


一方のピーターは、アリシアがついに賛成してくれた事を受け、早速準備をし始めました。今回は「副大統領選挙」という全国区であることから、その実力者として知られるルース・イーストマン(Margo Martindale)を選挙参謀に迎えます。


が、そのために、なんとなんと、イーライを解雇してしまったのには驚きました。どうやらルースが嫌ったようです。


イーライはピーターの非情さをなじりひどいじゃないかっ!、一時は部屋に閉じこもりますが、アリシアがイーライに同情したことを知り、アリシアの参謀として返り咲く決意をします。ここはやれやれ~、負けるな、イーライ!でございましたねイーライをクビにしたら許さん( `ー´)ノ


またLALではケイリーがパートナーの中で孤立していました。古色蒼然としたパートナーたちのやり方に、むしろアソシエイトたちの年齢に近いケイリーが違和感を覚えるのは当然と言えば当然の結果です


いっそのことケイリーも、もう一度アリシアと一緒にやってみればいいのに、と思うけど、そうはいかんのかしらね~。もしくは、再びアソシエイツの乱を起こすのかしらん?


それにケニングもまだアリシア獲得を諦めていないようです。前述したスマルダーズの件も、元々はケニングの案件だったのをアリシアに譲ったのだそうです。それでダイアンは、アリシアがケニングと組んだと思い込み、冷たく当たったようです。


なんとも波乱含みのスタートですが、それだけに面白くなりそうで、続きを見るのが楽しみです


~これまでのグッド・ワイフのあらすじと登場人物はこちらからお探しいただけます: S1S2S3S4S5


これまでに視聴した欧米ドラマの視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~欧米ドラマ編

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こちらの関連記事はグッド・ワイフ7 (the Good Wife S7)のレビュー一覧」でお読みいただけます

刑事フォイル(Foyle's War)
 ミステリー・リーガル・アクション・サスペンス

刑事フォイル(Foyle's war) あらすじと登場人物、キャスト一覧

刑事フォイルFoyle's war】は、今おばさんが最も気に入っているミステリードラマです。ミステリーとしてももちろん大傑作ですが、人間ドラマ、そして歴史ドラマとしても奥が深くて見どころてんこ盛りなのですよね。それに、さすがに英国ドラマだけあって、ウィットの利いた英会話も十二分に楽しめるのも嬉しいところ


そんな大のお気に入りの「刑事フォイル」のあらすじと登場人物の一覧を作成することにいたしました。日本では現在1話を2回に分けて38話まで終了したところですが、本来は全シリーズ(8)で全28話(前後編にすると全56話)となるそうです。これは是非、最後まで放送していただきたいものです


今回はまず主な登場人物をまとめた後、エピソードごとの登場人物を付記させていただきまする。各エピソードごとの詳細なあらすじはその話数にリンクを張りましたが、登場人物は2話ずつまとめさせていただいています。刑事フォイルのあらすじインデックスです(^◇^)


本来は1話完結のこのドラマが、この放送では前後編に分けられたことを利用して、前編は、登場人物の紹介をメインにしたあらすじ(と時々おばさんの妄想)、そして後編は犯人のネタバレと、フォイルが事件を解決した経緯に焦点を当ててまとめております。


オリジナルの魅力を損なわぬよう、微妙なニュアンスの英語の台詞なども、できるだけたくさん取り上げました(英語の雰囲気を味わっていただきたいので、添えてある日本語はほぼ直訳です)。イギリスドラマならではのウィットと極上のミステリーをタップリご堪能いただく手助けができれば幸いに存じます


-目次-




【刑事フォイル 主な登場人物とキャスト】


~()内が役名でその後がキャストです~


クリストファー・フォイル(Christopher Foyle)Michael Kitchen:
ヘイスティングズ署の警視正。アンドリューが8歳の時に亡くなったという妻の名はロザリンド(1902年6月生まれ、1932年2月没)。ロザリンドの趣味は水彩画を描くことで、ふたりはとても幸せな結婚生活を送ったそう。フォイルの趣味は鱒釣り。1939年にはサッカーの警察チームでドイツと対戦したこともある


サマンサ(サム)・スチュアート(Samantha Stewart)Honeysuckle Weeks:
フォイルの運転手。鶏のワイン煮(coq au vin)が得意料理。幼い頃はよくオーブリーおじの家の近くのパーキン爺さんの農場からリンゴを失敬していたそう


ポール・ミルナー(Paul Milner)Anthony Howell:
ヘイスティングズ署の巡査部長。ノルウェー戦で足を負傷。左足を脛骨粗面の下から切断後は義足をつけて活躍


アンドリュー・フォイル(Andrew Foyle)Julian Ovenden:
フォイルの息子。RAF(Royal Air Force~イギリス空軍)のパイロット。大変な社交家


チャールズ・ハワード(Charles Howard)Rupert Frazer:
アンドリューのおじ~おそらくはフォイルの亡き妻=ロザリンドの兄弟


ヒュー・リード(Hugh Reid)Michael Simkins:
警視。フォイルの親友


ジェーン・ミルナー(Jane Milner)Mali Harries:
ポールの妻


サマーズ(Asst. Commissioner Summers)Edward Fox:
警視監


ローズ(Corin Redgrave):
サマーズの後任警視監


エリック・リバース(Eric Rivers)Geoffrey Freshwater:
巡査部長。グウェンの父


イアン・ブルック(Ian Brooke)Jay Simpson:
1942年3月にロンドン、デトフォードグリーンから異動してきた巡査部長。通称ブルッキー



イアン・スチュアート(Iain Stewart)Stephen Moore:
サムの父。牧師


オーブリー・スチュアート(Aubrey Stewart)Brian Poyser:
サムのおじ。ハンプシャーのレベナムにある聖マリア教会で牧師をしている


ターナー(Turner)Martin Turner:
イギリス空軍 中佐。アンドリューの上官


ヒルダ・ピアース(Hilda Pierce)Ellie Haddington:
情報部の一員


パーキンス(Tony Turner):
ARP(Air Raid Precautions)の防空監視員


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【刑事フォイル あらすじと登場人物、キャスト】


~「話数」をクリックすると各話のあらすじをご覧いただけます。役名の後の()内がキャストになります~


《ドイツ人の女(The German Woman)前編(第1話)後編(第2話)


ヘンリー・ボーモント(Robert Hardy):
治安判事


グレタ・ボーモント(Joanna Kanska):
ヘンリーの後妻。旧姓はグレタ・アンナ・ハウプトマン


サラ・ボーモント(Rosamund Pike):
ヘンリーの娘


マイケル・ターナー(Dominic Mafham):
サラの婚約者


ボブ・キーガン(Robert Goodale):
金を貰って徴兵を止めさせる悪徳業者


イアン・ジャッド(Philip Whitchurch):
バーの主人


トレイシー・スティーブンス(Nancy Lodder):
ジャッドの店で働いていた若い女性


レイ・プリチャード(James McAvoy):
トレイシーの婚約者


エリック・スティーブンス(Robert Pickavance):
トレイシーの父。ARP(Air Raid Precautions)で防空監視員をしている


トーマス・クレイマー(David Horovitch):
スパイ容疑で捕まったヘイスティングズ在住のドイツ人指揮者。現在はピアノ教師


エルシー・クレイマー(Elizabeth Bell):
トーマスの妻


マーク・アンドリューズ(Benedict Sandiford):
クレイマー夫妻の甥。昔ボーモント家で働いていた


グローブズ
医師


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《臆病者(The White Feather)前編(第3話)後編(第4話)


ガイ・スペンサー(Charles Dance):
フライデー・クラブのリーダー。ファシスト


アラン・フレミング(Colin Tierney):
スペンサーの助手


マーガレット・エリス(Maggie Steed):
ホワイト・フェザーホテルの女主人。反ユダヤ主義者


アーサー・エリス(Maggie Steed):
マーガレットの夫。婿


スタンレー・エリス(Tobias Menzies):
エリス夫妻の息子


ロバート・ウールトン(Bernard Kay):
ホワイト・フェザーホテルの客


ローズマリー・ハーウッド(Rebecca Charles):
ホワイト・フェザーホテルの客


サー・アーネスト・バナーマン(Patrick Godfrey)
ホワイト・フェザーホテルの客。


レディ・バナーマン(Amanda Walker)Lady Bannerman :
バナーマンの妻


イーディス・ジョンストン(Lisa Ellis):
破壊工作容疑で逮捕された女性。ホワイトフェザーの従業員


デヴィッド・レーン(Ed Waters):
イーディスのBF


イアン・レーン(Ian Hogg):
デヴィッドの父


イツァーク(Andres Williams):
ウールトンの甥


ローソン(Thomas Wheatley):
陸軍情報部


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《兵役拒否(A Lesson in Murder)前編(第5話)後編(第6話)


デヴィッド・ビール(Nicholas Audsley):
良心的兵役拒否をして捕まった青年。T.S.エリオットにも認められた才能ある作家


フローレンス・ビール(Madeleine Worrall)
デヴィッドの妻


セオ・ハワード(David Tennant)
デヴィッドの親友


ローレンス・ガスコイン(Oliver Ford Davies):
デヴィッドの申請を却下した審査官。ガスコイン家の婿


エミリー・ガスコイン(Cheryl Campbell):
ローレンスの妻


スーザン・ガスコイン(Sophia Myles):
ガスコイン夫妻の娘


ピーター・バッキンガム(Elliot Cowan):
スーザンの恋人。機械工


ジョー・クーパー(Gregg Prentice):
ガスコインの家で預かっていた疎開児童


エリック・クーパー(Ian Puleston-Davies):
ジョーの父


レイモンド・ブルックス(John Shrapnel):
ローレンスと親しい実業家。スティーブン・ブルックスの父。第一次世界大戦の功労者で今でも200名の義勇防衛隊を指揮


カルロ・ルチアーノ(Allan Corduner):
イタリア料理店の主人。フォイルとは旧知の仲


トニー・ルチアーノ(Danny Dyer):
カルロの息子


ジャック・ウィンターズ(Christopher Fox):
トニーの幼馴染。自分を少年院送りにしたガスコインに恨みを抱く


ビル・フェリス(Tony Maudsley):
刑務官


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《レーダー基地(Eagle Day)前編(第7話)後編(第8話)


グレアム・デイヴィス(Tom Bowles):
ヘンリーテラスに住むトラック運転手


ジョイス・テラス(Katy Brittain):
グレアムの妻


オースティン・カーマイケル(Anton Lesser):
ウィッティントン画廊の学芸員


クリーヴィー(Ifan Huw Dafydd):
美術品を避難させたブライトンの鉱山の責任者


ハロルド・スミス(Geoffrey Hutchings):
イーストボーンに住む男性。ルーシーの父


イーニッド・スミス(Eileen Davies)~スミス
ハロルドの妻


フランク・ワトソン(Hugh Lloyd):
ヘンリーテラスを巡回していた男性


アン・ロバーツ(Naomi Frederick);
レーダー基地でプロッターを務める軍曹。アンドリューとチームを組み、後にGFとなる


ジェーン・ホールズワース(Louise Breckon-Richards)
レーダー基地でプロッターを務める伍長。アンドリューとチームを組む


マーティン・ケラー(Anthony Calf):
レーダー基地の中佐。アンたちの上司


アラステア・グレーム(Roger Allam):
レーダー基地の大佐。皆に愛想がよい。ヘンリー・クレセント在住


エリザベス・グレアム(Jane Booker):
アラステアの妻


ブルース・レイトン・モリス(Jamie Parker):
アンドリューの友人。映画を制作するも思想犯として疑われる


ヘンダーソン(Adam Kotz):
公安課(special branch)の刑事


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《50隻の軍艦(Fifty Ships)前編(第9話)後編(第10話)


エスター・ハリソン(Marlene Sidaway):
サムの下宿の管理人。エルムズ通りの自宅が空襲に遭う


ジェニー・ウェントワース(Rebecca Johnson):
サムと同じ下宿に住んでいた女性。空襲の犠牲となる


-義勇消防隊-


ヘンリー・ジェイミソン(Steven O'Donnell):
リーダーで普段はトラック運転手


トム・フェアウェザー(Sam Redford)


ボブ・フレイザー(Tim Treloar)


ケネス(ケン)・ハンター(Bryan Dick)


リチャード・ハンター(Tom Georgeson):
ケネス・ハンターの父。ヘイスティングズで雑貨屋を営んでいる


アーサー・ルイス(Nicholas Le Prevost):
フォイルの旧友で腕利きの弁護士。ロムニー岬に住む


エリザベス・ルイス(Amanda Root):
アーサーの妻。フォイルの元恋人


ハンス・マイヤー(Jonathan Coy):
自称オランダ人。スパイ容疑で逮捕される


アラン・レドマンド(Clive Merrison):
医師


イヴ・レドマンド(Janine Duvitski):
アランの妻


ハワード・ペイジ(Henry Goodman):
アメリカの富豪。アーサー・ルイスのオックスフォード時代の旧友


ジョン・ビショップ(Guy Henry):
ハワードの秘書


レトウィン(Richard Durden):
国防市民軍の大佐


コリン・モートン(Paul Foster):
イーストボーン・クロニクルのカメラマン


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《エースパイロット(Among the Few)前編(第11話)後編(第12話)


レックス・タルボット(Mark Umbers):
アンドリューの幼馴染で今ではRAFのエースパイロット


フレッド・ピアース(Bill Davey):
フォイルに逮捕されたことのあるトラック運転手。事故で死亡


レオナルド・エヴァンス(Simon Chandler):
石油を管理している役人


マイケル・ベネット(David Troughton):
ベクスヒル燃料貯蔵所の所長


パメラ・ベネット(Selina Cadell):
マイケルの妻


バイオレット・デイヴィス(Lisa Kay):
燃料貯蔵所の従業員。アンドリューの恋人


コニー・デュアー(Christina Cole):
燃料貯蔵所の運転手。レックスの恋人


フランク・ガノン(Justin Salinger):
自称実業家のヤクザ。フラミンゴクラブの経営者


カーター(Sean Baker):
ガノンの部下


ショーン・オハロラン(Damian O'Hare):
オファリー州のタラモア出身のアイルランド人


ヘンダーソン(David Ryall):
医師


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《軍事演習(War Game)前編(第13話)後編(第14話)


Sirレジナルド・ウォーカー(Ian Redford):
ヘイスティングズに住む貴族。エンパイア&ヨーロピアン食品(以下E&Eと省略)の会長。前妻の名はジョイス


サイモン・ウォーカー(Laurence Fox):
レジナルドとジョイスの息子


アリス(Sarah Winman):
レジナルドの後妻


フィルビー(Tim Preece):
E&Eの役員。国防市民軍の一員


アグネス・ブラウン(Caroline Faber):
レジナルドの個人秘書。36歳未婚


スティーブン・ベック(Alan Howard):
35年前にイギリスに移住したドイツ人。辣腕弁護士でフォイルの旧友


ヒルダ・ピアース(Ellie Haddington):
ベックの同志


ハリー・マーカム(Luke de Woolfson):
地元では有名な金庫泥棒。以前デヴリンに逮捕されて3か月服役。ウォーカー家の土地を借りている。服役中に肺炎で亡くなった父の名はエリック


ルーシー・マーカム(Emily Blunt):
ハリーの妹。養蜂と酪農を営む今の生活に満足している


クラーク(Darren Tighe):
ハリーの泥棒仲間


コナー(Tom Fisher):
ハリーの泥棒仲間


ハートコート准将(Christopher Benjamin):
国防市民軍の連絡委員。軍事演習では国防市民軍のリーダーを務める


デブリン大尉(Richard Wills-Cotton):
フォイルの元部下。現在は第7機甲師団(the Seventh Armoured Division)に所属


ブライアン(Charlie G. Hawkins):
資源回収隊員


ティム(Barney Clark):
資源回収隊員


アーサー・ブラウン(Will Knightley):
ミルナーが起訴した事件の判事。ベックの知人でアグネス・ブラウンの父


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《隠れ家(The Funk Hole)前編(第15話)後編(第16話)


ウェンディ・パウエル(Joanna David):
ブルックフィールド・コートの経営者。マルコムの妻


マルコム・パウエル(Michael Bertenshaw):
ウェンディの夫。第一次世界大戦中、ベルギーで失明。二人の息子=ピーターは北アフリカに出征中


レナード・ホームズ(Jonathan Moore):
食料品店の店主


ダン・パーカー(Andrew Lee Potts):
ブルックフィールド・コートの使用人


マシュー・ファーリー(Tom Bennett):
ブルックフィールド・コートの使用人。ケイトの息子


マーク・ウィルソン(Thom Fell):
植物の名前を知らない庭師


ケイト・ファーリー(Annabelle Apsion):
マシューの母。ブルックフィールド・コートの存在を苦々しく思っている


ローズ(Corin Redgrave):
サマーズの後任警視監


ジェームズ・コリアー(Nicholas Farrell):
フォイルの代わりにヘイスティングズに派遣された警部



<ブルックフィールド・コートの宿泊客>

ブレーク・ハーディマン(Adrian Lukis):
ロンドン在住のビジネスマン


ジェーン・ハーディマン(Caroline Harker)
ブレークの妻。愛犬のチャーリーを可愛がっている


マックス・ジョーゼフ(Jonathan Tafler):
ユダヤ人。ブレークと親しくしている


ジョーゼフの妻(?):


アマンダ・リース(Phoebe Nicholls):
自称ジャーナリスト


フランク・ボードリー(Richard Hope):
ロンドン市議会議員



コリン・ファウラー(Richard McCabe):
補助警察隊に1年いただけの建具師。避難先の学校で家族を失う


イーディス・ブラッドリー(Mary Healey):
輸送部隊のサムの上官。口数の多いサムを目の仇にし、こき使う


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《丘の家(The French Drop)前編(第17話)後編(第18話)


チャールズ・ハワード(Charles Howard)Rupert Frazer:
アンドリューのおじ~おそらくはフォイルの亡き妻=ロザリンドの兄弟。海軍本部に所属する中佐でフォイルの能力を高く評価し、フォイルの希望通り、Sirパーシー・ノーブルの下で働けるよう手配してくれたらしいが?


ジェームズ・ウィントリンガム(Samuel West):
秘密情報部の中佐で、特殊作戦執行部のリーダー。ヒルダ・ピアースとともにある特殊作戦を遂行中


Sir ジャイルズ・メッシンジャー(Ronald Pickup):
秘密情報部の少将。昔はセクションD(サボタージュやプロパガンダなどの不正規戦を担当する部局)を率いていたが、その任務をおろされてからは「手負いのトラ」のようだと皆から恐れられている存在。ウィリアムの父


Lady アン・メッシンジャー(Angela Thorne)):
ウィリアムの母


ウィリアム・メッシンジャー(?):
爆破された古本屋から遺体で発見された青年


マリオン・グリーンウッド(Lydia Leonard):
ウィリアムのGF。古本屋の店員でウィリアムの合い鍵を渡し、そこで逢引していたと証言


ジャック・フェナー(Dave Hill):
オルベリー通りで闇商売を営む


ソーンダイク(Deborah Findlay):
ウィリアムの大家。夫のアーネスト・ソーンダイクは1年前に死亡し、20年間ヘイスティングズに住んでいると説明


ヤン・コモロフスキ(Goran Kostic):
ウィリアムが実家に連れてきたポーランド人


エドワード(テッド)・ハーパー(?):
ジェーン・ハーパーの息子の大工。20歳という若さながら、屋根から落ちて首の骨を折り死亡。聖マリア教会の墓地に埋葬される



《丘の家の人間》

レオ・マコビー(Tony Haygarth):
人間心理が専門だが、実はかつて売春宿で少女売春を斡旋した罪でフォイルに逮捕された経験あり。本名はレオ・メイソン


エリック・スタッフォード(Paul Brennen):
上海共同租界で10年刑事を務めていた。人殺しが専門


ヤン・コモロフスキ(Goran Kostic):
ポーランド人のレジスタンス。ウィリアムと親しい


ジャック・デュモン(William Scott-Masson):
フランス人


マーク・ニコルソン(Raymond Coulthard):
元犯罪小説家のマジシャン


イヴリン・クレスウェル(Deborah Findlay):
ウィントリンガムの秘書


ファクトゥール~Facteur(?):
フランス・ルアンの地雷原で爆死した工作員


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《癒えない傷(Enemy Fire)前編(第19話)後編(第20話)


Sirマイケル・ウォーターフォード(John Wood):
ディグビー館の主人。RAFの命令で館を病院に接収される。先の大戦中(1917年)、ベルギーのメシヌ高地で負傷した、地元の名士


ロウカッスル夫人(Sandra Voe):
Sirマイケルに仕えていた家政婦。接収後は病院の掃除婦として働く傍らSirマイケルの面倒を見る


パトリック・ジェイミソン(Bill Paterson):
型にとらわれない天才的な形勢外科医。特に火傷の治療に優れており、患者のためにも自由な気風を好む人物


ブライアン・レン(Jonathan Slinger):
ジェイミソンと共に働く医師。以前ミルナーの足の手術を行った人物


メアリー・レン(Alexandra Moen):
ブライアン・レンの妻。ドレークと不倫中


グレース・ペトリー(Dearbhla Molloy):
看護婦長


ローレンス・スマイズ(Peter Blythe):
RAFの大佐。ジェイミソンのやり方に反対する


ジョニー・ブリッジズ((John Lloyd Fillingham):
ディグビー館に入院中の大尉。ドイツの石油施設を爆破中、ゲルゼンキルヒェン(Gelsenkirchen)の上空で迎撃されながらもなんとか帰還し、部下全員を救ったものの、頭のてっぺんからつま先まで大やけどを負ったため、ジェイミソンの治療を受けて背中の皮膚を顔に移植


グレビル・ウッズ(Simon Woods):
まだ若干19歳のアンドリューの後輩パイロット


アン・ボルトン(Jemma Powell):
飛行場で働いているウッズの恋人


ゴードン・ドレイク(Shaun Dooley):
元車の修理士をしていたRAF所属の整備兵。逮捕歴のあるならず者だが、亡き父マーティンのおかげで、Sirマイケルから家を借りて敷地内のコテージに住んでいる


ベリル・ドレイク(Charlotte Emmerson):
ドレイクの妻。夫からのDVを受ける


ピーター・プレストン(Richard Huw):
防空監視員。警察に寝泊まりしている。下戸


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《それぞれの戦場(They Fought in the Fields)前編(第21話)後編(第22話)


<農場近くにパラシュートで降り立ったドイツ兵士>


シンメル中尉(Peter Stark)


ザバルトフスキ少尉(Tom Frederic)


バイザー少尉(?)



<イギリスの捕虜尋問部>

コーンウォール少佐(James Wilby)


トム・ジャクソン(Joe Armstrong)



<農場関係者>

ヒュー・ジャクソン(Nigel Terry):
ジャクソン農場の経営者。10年前に妻が「ニール」という男と駆け落ち


ジョーン・ディロン(Jenny Platt):
ジャクソン農場で働く女性。気が強く、ヒューの息子のトムと恋仲にある


ローズ・ヘンショル(Paula Jennings):
ジャクソン農場で働く女性


トム・ジャクソン(Joe Armstrong):
ヒューの息子。兵役よりも農場経営に興味がある?


カーリング(Trevor Cooper)
ジャクソン農場の隣にある農場の経営者


バーバラ・ヒックス(Stella Gonet):
婦人農業部隊の一員で「木の調査」を担当する。男嫌い


アンドリュー・ニーム(Philip Martin Brown):
ヒューの妻ジュヌヴィエーヴ・ジャクソンの恋人


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《不発弾(A War of Nerves)前編(第23話)後編(第24話)


<爆弾処理班>

ジャック・アーチャー(Samuel Oatley):
伍長。グウェンの婚約者。これまでに28発の不発弾を処理する


ラルフ・ハモンド(Dugald Bruce Lockhart):
大尉。アーチャーの上司


アーネスト(アーニー)・ジョーンズ(Fergus O'Donnell):
工兵。耳が悪い



<タルボット造船所>

マーク・タルボット(David Westhead):
タルボット兄弟の兄で造船所の経営者。前オーナーのハナフォードの死後、1937年に造船所を買い取る。出身はミッドランドで海沿いのソルトフリートで船に囲まれて育つ。コヴェントリーの大聖堂で結婚式を挙げた。フォイルとは復興事業を通しての知り合いらしい


ピーター・タルボット(Matthew Flynn):
マークの弟。プレハブ事業への参入意欲を見せる


グウェン・リバーズ(Joanna Horton
警察のリバーズ巡査部長の娘。アーチャーの婚約者。溶接工


イアン・キンブル(Peter-Hugo Daly):
資材倉庫に籍を置くが、窃盗団の一味らしい?イアン・キンブルは偽名


レイモンド・カーター(Peter Capaldi):
人民会議の指導者のひとり。妻(?)のルシンダとともにヘイスティングズでも活動することになったため、ローズ警視監に目をつけられる


ルシンダ・シェルダン(Valerie Edmond):
カーターの婚約者(?)。カーターの良き理解者。有名な画家


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《侵略(Invasion)前編(第25話)後編(第26話)


<ホーソンクロスに飛行場を建設するためにやってきた米兵>

ジョン・キーファー(Jay Benedict):
大尉。元はマサチューセッツ州のノースブリッジでエンジニアをしていたが、弟ブライアンの悲報を受けて兵士に志願。アメリカには6歳と9歳の息子と妻のエリーが待っている。釣りが趣味


ジャック・オコーナー(Corey Johnson):
英国に厭々やってきたひとり


ジェームズ・テイラー(Peter Youngblood Hills):
上等兵。スーザンと肉体関係を持つ


ジョー・ファルネッティ(Jonah Lotan):
サムに好意を抱く陽気な青年



<他>

ウィル・グレイソン(Sam Hazeldine):
ノルウェーでのポールの戦友。ポールと再会した後火事で死亡


ハロルド・グレイソン(Peter Jonfield):
ウィルの父


アラン・カーター(Philip Jackson~ハロルド・ジャップ@名探偵ポワロ):
パブ、ウィードシーフの店主


スタン・デイヴィス(John McArdle):
消防士。スーザンの父でバレットの友人


メアリー・デイヴィス(Jane Wood):
スタンの妻でスーザンの母。やもめ暮らしのバレットの面倒も見ている


スーザン・デイヴィス(Zoë Tapper):
ウィードシーフで働いている。元ベンソンズの薬品工場で働いていたが、薬品の臭いが受け付けられず退職。テーラーとアメリカに行くことを希望


デヴィッド・バレット(Keith Barron):
飛行場建設用地に指定されたホーソンクロスの農場主。接収命令に反抗し農場に居座る。甥のベンはスコットランドのグリーノックに出征中


ベン・バレット(Tom Bennett):
デヴィッドの甥。出征前はスーザンの恋人だった


マーク・ロジャーズ(Andrew MacLachlan)
村でただ一人の医師


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《生物兵器(Bad Blood)前編(第27話)後編(第28話)


イーディス・アッシュフォード(Caroline Martin):
ポールの幼馴染。マーティンの姉。看護師、独身


マーティン・アッシュフォード(Tim Delap):
イーディスの弟。幼い頃はポールの探偵ごっこの見張り役を務めた。殺人容疑で逮捕される


デヴィッド・フィールディング(Gawn Grainger):
ハイズ警察署の警視正。フォイルの旧友だが、近々退職する予定


トーマス(トム)・スティーヴン・ジェンキンズ(Anthony Flanagan):
26歳の海兵隊員で戦争の英雄。浜辺で何者かに殺害される


エルシー・ジェンキンズ(Claire Cox):
トムの妻でイーディスの友人。23歳。二人の間には1歳半の息子=ダニーがいる


ブライアン・ジョーンズ(Kenneth Colley):
フォックスホール農場の農場主。エルシーの父親


テッド・カートライト(Tom Harper):
獣医


レナード・カートライト(Tom Harper):
テッドの息子。ナヴァリーノ撃沈の際トムに命を助けられる。元クエーカー教徒



<軍関係>

ジョージ・ハリデー(Philip Franks):
大尉。生物兵器実験の責任者


サイモン・ヒギンズ(Ben Meyjes):
ハリデーのやり方に反対する部下。一時的に失明しているらしい


マーク・ウィルコックス(Peter Sandys-Clarke):
ヒギンズの友人で実験の後始末に奔走


ヘンリー・スタイルズ(Hugh Sachs):
ロンドン大学衛生熱帯医学大学院(the London School of Hygiene and Tropical Medicine)卒業のジャーナリスト(たぶん)


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《クリスマスの足音(Bleak Midwinter)前編(第29話)後編(第30話)


グレース・フィリップス(Kate Ambler):
弾薬工場で働いていた女性。仕事中にミスをして死亡


ハリー・オズボーン(Gavin Brocker):
グレースの恋人。ジョンソンのガレージで修理工をしている


ゴドフリー・ワトソン(Paul Jesson):
グレースが働いていた弾薬工場の社長


エディ・ベイカー(Eddie Baker):
弾薬工場の工場長。通称アドルフ(ヒトラー)


ヒルダ・グリーンウッド(Ann Beach):
グレースの同僚


フィリス・ロー(Sian Brooke):
グレースの同僚。夫はリビアに出征中の砲兵


エリック・クレイトン(Will Beer):
ハリーの相棒


モリー・サマースギル(Liz Fraser):
昔、ジェーンとグレースが働いていた美容院の店長


スタン(?):
工場の送迎バスの運転手


ネヴィル・ジョンソン(John Kane):
グレースの大家


ブライアン・トレメイン(Michael Parkhouse):
闇商人


ピーターズ(Alexander Perkins):
巡査


サム・ブラッドショー(John Nettleton):
ARPの監視員



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《戦争の犠牲者(Casualties Of War)前編(第31話)後編(第32話)


ヘンリー・パーキンス(Michael Jayston):
新しく赴任した警視監


フランク・モーガン(Gerard Kearns)
父が出征中で母親は死亡したまさに戦争の被害者


テリー・モーガン(Harry Eden):
フランクの弟


ヘンドリー(Shane Attwooll):
違法賭博の首謀者


マイケル・リチャーズ(Kevin Doyle~モールズリー@ダウントンアビー


イヴリン(Abigail Cruttenden):
マイケルの妻。国立物理学研究所分室でロンドンの海軍本部の直轄だという研究所で働いている


ヘンリー・タウンゼント(Dermot Crowley):
ケンブリッジ大学の教授で研究所のリーダー。秘密兵器を開発中


ハンス・リンダーマン(Søren Byder)
タウンゼントのチームの一員


ホセ・デ・ペレス(Stanley Townsend):
謎のスペイン人


ブースロイド大尉(Richard Clothier):
タウンゼントの研究を監督している軍人


ジョージ・ウッドリッジ(Sam Beazley):
おもちゃ屋の店主


リディア・ニコルソン(Kate Fleetwood):
フォイルの元上官ウォレスの娘で、フォイルが名付け親になった女性。夫の名はロバート


ジェームズ・ニコルソン(Joshua Lewis):
リディアの息子



《疑惑の地図(Plan of Attack)前編(第31話)後編(第34話)


ジョン・メレディス(Nicholas Day):
フォイルの後任の警視正(DCS~Detective Chief Superintendent)


ジョイス・メレディス(Elizabeth McKechnie):
メレディスの妻


ビル・バートン(Philip Fox):
運送詐欺の元締め



《空軍省》

ヘンリー・スコット(Martin Hutson):
地図作成を担当する軍人。敬虔なクリスチャン


アダム・エヴリット(Vince Leigh):
ヘンリーの同僚


ジェーン・ハドソン(Fiona Glascott):
ヘンリーの同僚で元カノ


リチャード・ウォーターロー(Robert Whitelock)
ヘンリーの同僚


スティーヴン・フォスター(Julian Wadham):
司令官


マーティン・ケプラー(Malcolm Sinclair)
聖ユダ教会の神父でドイツ人


フランシス・ウッド(Clifford Rose):
戦時下でも「道徳の絶対」(moral absolutes, even in war)を信じる司教


ヴィクトリア・ハモンド(Sheila Ballantine):
ヘンリーの大家



オーブリー・スチュアート(Aubrey Stewart)Brian Poyser:
サムのおじ



《壊れた心(Broken Souls)前編(第35話)後編(第36話)


フレッド・ドーソン(Joseph Mawle):
復員兵


ローズ・ドーソン(Natasha Little):
フレッドの妻


ダニエル・ドーソン(Louis Nummy):
ふたりの息子


ヨハン(Jonathan Forbes):
ドイツ人の捕虜。ドーソンの農場で働く


アーニー・ポンド(Roger Sloman):
ドイツ人収容所で働くイギリス兵


ジョセフ・ノヴァク(Nicholas Woodeson):
かつてはポーランドに住んでいたユダヤ人医師。フォイルにチェスを教えた


ジュリアン・ワース(Oliver Kieran-Jones):
ノヴァクの同僚で嫌われ者の医師


イアン・キャンベル(Duncan Bell):
精神病院の所長


ピーター・フェルプス(Alexander Gilmour):
ノヴァクの患者


ジョイ・フェルプス(Sally Leonard):
ピーターの妻でキャンベルの秘書


Sir.ジョン・サックヴィル(Graham Crowden):
精神病院に屋敷を提供させられた貴族


レディ・ミュリエル・サックヴィル(Phyllida Law)
Sirジョンの妻


トミー・クルックス(Danny Worters):
Sirジョンの家に疎開していた少年


モリス・クルックス(Jesse Birdsall):
トミーの父親



《警報解除(Broken Souls)前編(第37話)後編(第38話)


ヘンリー・ジーグラー(John Ramm):
オーストリア人の医師


マーク・グリフィス(Martin Savage):
ヘイスティングズの地方議員


ユーニス・グリフィス(Rowena Cooper):
マークの母。戦地から戻って以来様子のおかしい息子を心配している


マーティン・ロングメイト(Mark Bazeley):
マジェスティックホテルの経営者。次の選挙に保守党から出馬予定。


ルカックス大佐(Joe Montana):
ジョン・キーファーの上官


マイケル・ブラウン(Frank Mills):
博物館に勤務する学芸員の助手。ドイツをひどく憎んでいる


エドワード・ヒルトン(Paul Thornley):
復員兵


ジャニス・ヒルトン((Frances Grey):
エドワードの妻でロングメイトの秘書


ジョン・キーファー(Jay Benedict):
米兵の大尉。フォイルの釣り仲間


ヒルダ・ピアース(Hilda Pierce)Ellie Haddington:
情報部の一員



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刑事フォイル(Foyle's War)
 ミステリー・リーガル・アクション・サスペンス

刑事フォイル(Foyle's war)あらすじと感想 第38話 警報解除(後編)

刑事フォイルFoyle's War)のあらすじと登場人物はこちらからお探しいただけます: 刑事フォイル(Foyle's War)あらすじと登場人物一覧


刑事フォイルFoyle's war】の38話、シーズン2の最終回は「警報解除(All Clear)」(後編)です。この副題「警報解除(All Clear)」は劇中、アンドリューが書いた詩のタイトルとしても紹介されていました。


長い長い戦争がようやく終わったという(あくまでも)「シーズン2」の最終回にふさわしい内容でございましたね。それでもフォイルの戦=Foyle's Warに象徴されるように、別の意味での「戦」はまだまだ続いていく、という序章のようにも思えました刑事フォイル3です(^^)/


以下ネタバレのあらすじです刑事フォイル、シーズン2最終回のネタバレあらすじです


前回ブルックの胸に倒れ込んできたジーグラーは、あのまますぐに息絶えてしまったそうです。犯人の手がかりさえ残してくれれば、と残念そうだったブルックですが、国旗はしこたま手に入れたようでした。抜け目のないブルッキーのことですから、あの後取って返したのでしょうか


フォイルとポールはすぐに、ジーグラーを殺害した犯人は委員会のメンバーに違いないと確信しました。特にフォイルは、マイケル・ブラウンに職質した際、ロングメイトが最も早く部屋を退出したにもかかわらず、最初に受付を通ったのはジョン・キーファーだったと聞いた時点で、既にピンと来ていたようです


またフォイルは「目」のことも気になっていたようです。ロングメイトは目のことで兵役を免除されたと語ったにもかかわらず、眼鏡も掛けていなければ、書類も問題なく読めていた様子だったから


とはいえ、まだまだ絞り込めずにいたところ、聞き込みに行ったグリフィスの家で、グリフィス本人の遺体が運ばれていくのを目にしました。グリフィスは遺書を残して自殺してしまったのだそうです。


フォイルは「他殺」の疑いもあることを念頭に、遺体を搬送していることを咎めましたが、警官たちは「(終戦の)祝賀パーティー」のことで頭がいっぱいらしく、まったく意に介しません


グリフィスの母、ユーニス(Rowena Cooper)に事情を聴いたところ、ユーニスは、息子が戦地から戻って以来、ずっとふさぎ込んでいたと語りました。そこで浮上したのが「虎」と「砂」です


フォイルはあらかじめ、何かにつけてグリフィスに突っかかっていたジョン・キーファーをも足止めしました。ジョンはもうじき帰国する所でしたが、グリフィスの自殺を聞くとこう結論付けます。簡単だ、グリフィスがジーグラーを殺して、その罪の意識で自殺したのに違いない。動機を探すのは君の仕事だ。


フォイルは早速ロンドンへ行き、ヒルダ・ピアースを呼び出しました。フォイル自身も軍に問い合わせたらしいですが、何も答えてもらえなかったそうです。


Well, since you've been so very unhelpful on two separate occasions during the course of the war so far, I'm giving you a chance to make up for it.
この戦時中2度ほどあった機会にはたいそう非協力的だったから、挽回するチャンスをあげたいと思ってね


そんな皮肉にも、いかにも軍人らしく「Point taken」(分かったわ)と切り返したピアースに、フォイルは自分の推理をぶつけました。


A naval operation involving the Americans on a beach, maybe.
海軍の作戦でアメリカ人を巻き込んだもの、多分砂浜で行われた


これとマーク・グリフィスという名前からピアースが調べてきたのが「虎作戦」(Operation Tiger)でした。概要は前回のレビュー(#37)に記した通りです。この作戦に失敗して多くの犠牲者を出したことは、士気が下がるという理由だけで隠蔽されてしまったそうです


Nothing happened there. That's the official verdict, and that's how it shall remain for years to come.
(Slapton Sands in Devonでは)何も起きなかった。それが公式な決定よ。今後何年も続くわ。


Just remember, a war always hides a great many dirty secrets.
覚えておいて。戦争はいつも大きくてたくさんの汚い秘密を隠している


フォイルは早速ジョンに会いに行き、彼自身の口から事情を聞き出しました。ジョンは、亡くなった米兵たちととても親しくしていたのだそうです。彼らがちょうど息子と同じぐらいの年だったことも、無念さに一層拍車をかけたようです


かん口令を敷かれても諦めきれなかったジョンは、1年かけて「責任者」を探し出したそうです。それがマーク・グリフィスです。ジョン曰く、演習中、ドイツ軍の接近を知らせたコードにタイピングのミスがあったため、せっかくの警告が意味をなさなかったのだそうです。


でもフォイルは、他にも理由があったらしい、決してグリフィス個人の責任ではない、と庇いましたが、ジョンは譲ろうとしません。特に委員会でグリフィスが「公園のベンチ」について心配していた姿などを見たから尚更だったのでしょうね。749名もの死者を出しておきながら何の責任も取らずにベンチの心配か!と。


かと言って、自殺に追い込んでよいはずはありません


ジョンは、そんなつもりはなかったが、戦争が自分を変えてしまった、変わらないのは君だけだ、と嘆きました。これまで数多の犯罪者の言い訳を聞いてきたフォイルが、このジョンの言葉をどんな気持ちで聞いていたことでしょう察するに余りあります


さて一方、そのジーグラーを殺した犯人はロングメイトでした。ロングメイトは兵役を逃れるために狭心症の男を雇い、虚偽の申請をしたのだそうです。その時の担当医がジーグラーだったそう。だからジーグラーは最初にロングメイトに会った時、

I feel sure I know the name.
名前に聞き覚えがある

と言ったのですね~。でも実際に会ったことはない


その後ジーグラーがフォイルに話があると切り出したのを聞いたロングメイトは、てっきりジーグラーが思い出したとばかり思い込み、博物館のナイフを使ってジーグラーを殺したのだそうです


それならジーグラーの顔に嫌悪や恐怖が浮かぶはずがありませんね。あの時ジーグラーはロングメイトの正体に気づいていなかったのですから。


フォイルはロングメイトを嘘つき呼ばわりし、それゆえ政治家には適していると皮肉を言った上で最後通牒を突きつけました


But, the law being what it is, hanging is perhaps the very best way you can serve your country.
しかし法的に言うなら、絞首刑に服すことが、君が最も国に貢献できる方法だ


またロングメイトはジャニスの子どもの父親でもあったそうです。ジャニスが妊娠していたことはポールがイーディスから聞いたのでしょう。ジャニスはポールに、子どもは母のもとにいると正直に告白しました。夫を愛してはいたが、4年という孤独に耐えられなかった、と


それを物陰で聞いていたエドワードが、ポールが去った後に姿を現し、ジャニスを責めるどころか心からいたわっていたのがとても印象的でした。エドワードは、戦地に行った自分ばかりが苦悩しているのではないことにようやく気付いたようです。


さて残すはアンドリューですが、やはりアンドリューはサムにプロポーズをしました。でもその理由がね~個人的には気に入らんだす


アンドリューは、サムも自分も先が見えないから一緒になろうと言ったけれど~冒頭で触れた「All Clear」の詩の中にも「the clouds of war lead only to uncertain days」(戦争の雲は我々を不確かな日々に導いただけ)とありましたが、サムは単に無職なだけで、決して将来への希望がないのではありません。おそらくは生まれ育った環境(敬虔なクリスチャン)と生まれ持った性格から、サムという人間はたぶん「絶望」とは無縁なのです


でも一方のアンドリューは、自分で言っていたように、すっかりやる気を失って老人のようになっている


もしふたりが一緒になっても、サムだけが苦労(気苦労)をするような気がしてなりません。ま、最終的にはサムが決めることですし、若い時の苦労は買ってでもしろ、と言いますから、おばさんがとやかく言うことじゃありませんけど


そして、今回はついにフォイルが運転いたしましたフォイルは車の運転ができた(^^)/。署に運転できる人間が誰もいなくなったのを見計らったように(笑)イーディスが産気づいたのです。イーディスは、ポールに届いた昇進の知らせを走って届けに来たそうです


フォイルがいかにも仕方がないといった風に車の鍵を取り出した時、ついにやった~!と喜んだのはおばさんだけではないことでしょう


あれほど何でもできるフォイルが、運転だけができないなんて絶対にありえませんものね。フォイル曰く、運転できないなんて言った覚えはない、したくないだけだ、だそうです。


I've never actually at any time said I couldn't drive, I just preferred not to.


フォイルがミルナー夫妻を病院に送り届けた後、産まれたのは女の子だそう。という訳でこの子はウィンストンではなく、チャーチル夫人の名=クレメンティーンと名付けられたそうです


ヘイスティングズ署では皆で「ラベルが剥がれたために、悲しいことに、保管ができなくなった証拠品のシャンペン」(Somehow the label came adrift and sadly, we couldn't place it)を飲みながら、ラジオから聞こえてくるチャーチルの声明に耳を傾けました


さてこれにておばさんも、いつか大きくなったクレメンティーンに会えることを願いつつ、筆をおきたいと思います求む刑事フォイル3!


また最後になりましたが、ミステリーに関しては特に「言いたい放題言わせてほしい妄想でも勘違いでもええからとにかく言いたい♪というおばさんの長い長い妄想にお付き合いくださいました方々には厚く御礼申し上げます。おかげさまでとっても楽しい3カ月間でした。本当にありがとうございました



万が一の場合はこれで見ようか~でも適した媒体があるかどうかが問題だ


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殺人を無罪にする方法(How to Get Away with Murder)
 ミステリー・リーガル・アクション・サスペンス

殺人を無罪にする方法2 ネタバレと感想 第8話 いとこのフィリップ

殺人を無罪にする方法のあらすじと登場人物はこちらからご覧いただけます: 殺人を無罪にする方法 あらすじと登場人物、キャスト一覧


リーガルサスペンスドラマ、【殺人を無罪にする方法2】(How to Get Away with Murder S2)の第8話は「いとこのフィリップ」(Hi, I'm Philip)です。今回は「doucheface」ことアッシャーが大活躍でございましたね。以下ネタバレのあらすじです殺人を無罪にする方法2のあらすじ行きますよ~( `ー´)ノ


まず、心配されたオリヴァーが無事だったのは何よりでした。オリヴァーはあの後、フィリップの話を聞くために一緒に喫茶店に出かけたのだそうです。そして一緒にアナリーズの家にやってきました。そこには、オリヴァーの安否を憂えたコナーたちが詰めかけています。


そこでフィリップが語ったところによると(あくまでも本人の言い分ですが)、フィリップがオリヴァーのPCをハッキングしたのはオリヴァーのハッキングに気づいたからなのだそうです。フィリップは、確かにオリヴァーを含めたアナリーズたちのやり方に腹を立ててはいるが、だからと言って人を殺すような人間ではない、警察に訴えるつもりだと主張しました。


アナリーズは、すべては自分の責任だと謝罪し、ほしいものがあれば言ってほしいと取引を持ちかけますが、フィリップは今はないと言って立ち去ってしまいます。


果たしてどうしたものかと迷っていたところに、ちょうどアナリーズを訪ねてきていたネイトが、自分がフィリップを見張ると申し出てくれました。アナリーズは、冤罪の上にニアの死で傷ついているネイトを巻き込むわけにはいかないと反論しますが、ネイトはどうせ非番だから、と取り合いませんネイト優しい♪


ネイトはフィリップを尾行し、彼が警察に行って通報するとすぐ犯罪者データベースに細工しました。統合失調症のストーカーを検索し、その名前をフィリップに書き換えたのです。これでしばらくは時間稼ぎが可能です


一方オリヴァーは、最初の予定通り、フィリップのストローを持ち帰ってきました。これでDNA鑑定ができる


いやいや大したものですね


アナリーズは早速これをフランクに命じて科捜研(らしきところ)に持ち込ませますが、いつもは無理を聞いてくれるらしい顔なじみのジュディ(Dalila Ali Rajah)が首を縦に振りません。どうやら大量の案件が、しかもシンクレアから持ち込まれたらしいことが判明します


それを聞いたアッシャーは事務所が盗聴されているに違いないと閃きました。以前シンクレアがアッシャーに証言させたかったのも、裁判所からアナリーズの家を盗聴する令状(a wiretap warrant)を発布してほしかったからなのだそうです。何とも怖い話でやんすね


一方でシンクレアはケイレブとキャサリンに司法取引を持ち掛けたそうです。殺人罪なら終身刑だが、自白をすればそれぞれ15年にすると揺さぶったそう


アナリーズは、それこそシンクレアが焦っている証拠だと指摘してふたりを励まそうとしますが、ケイレブはすっかり弱気になり、アナリーズを通さずにシンクレアの申し出に応じてしまいます。ケイレブは、自分が30年服役するから、キャサリンを無罪にしてほしいと頼んだそうです。


そんな時に出てきたのがこの盗聴器の話でした


早速調べたところ、シンクレアから送られてきた開示証拠の資料の中にはありませんでしたが、資料とともに送られてきたペンの中に盗聴器が仕込まれているではありませんか。これが見つかった時のアッシャーの喜びようったらありませんでしたね馬鹿にしたコナーを見返した( `ー´)ノ


アナリーズはこの罠を逆手に取って、シンクレアをはめようとします。アナリーズはその盗聴器の前でわざと、ケイレブが凶器に使った銃をハプストール家の地下に隠したと白状した、と嘘をつきました。


これを盗聴していたシンクレアは喜び勇んでハプストール家に乗り込んでいきますが、もちろん銃など見つかるはずがありません


これでついにシンクレアをとっちめたホントにヤなヤツ、と思った矢先、今度はキャサリンが司法取引に応じてしまいます。アナリーズがどんなに止めても、ケイレブはいつも私を助けてくれた、今度は自分がケイレブを助ける番だと譲りません。


が、土壇場になってついに確証がでました。フィリップのDNAが、以前ミカエラが資料の中から見つけていた「謎のDNA」と99.4%一致したのだそうです


フランクは例のトランクに入っていた大金の中から札束を抜き出してジュディに渡し、何とか鑑定を急がせたようです。あくまでも急がせただけで、捏造したってことはないのよね?


しかもこの鑑定により、フィリップが近親相姦によって生まれた子どもらしいことも判明しました。


The test shows an absence of heterozygosity. He's the product of incest.
染色体のヘテロ接合性が欠損していた。彼は近親相姦で生まれた子どもよ


フィリップは、ヘレナとその兄、グラント・ハプストール(Alan Brooks)の子どもだったのです!


~ということはですよ、グラントの妻、ウルスラ(Linda DeMetrick)にも動機があったことになりませんか。ふたりとも殺されはしたけれど、それぞれ違う人間に殺された、とかね。妄想です


真犯人の登場で、キャサリンはようやく前言を撤回しました。


が、ここでまたしても新事実が発覚します。キャサリンは「見たこともない」と語っていた「いとこのフィリップ」と既に面識があったらしいのです。これはウェスが発見しました


キャサリンは、相談に乗ってくれたウェスに自分の描いた絵をプレゼントしたのですが、ウェスはそれと同じ画風の絵がフィリップの部屋に置いてあったことに気づいたのです。実際にハプストール家にあったのと同じなのかな。


案の定、キャサリンとフィリップは同じ車に乗り込み、フィリップがキャサリンにこう言っているシーンも映し出されました


Don't worry. I'm gonna take care of this.
大丈夫。俺が何とかするから


う~ん、キャサリン、処〇のくせになかなかの魔性の女でござるね。これがどう第6話(フランクに担いで運ばれた)に繋がっていくのか、シッカリ見張っていかねばなりませぬキャサリンが分からんvv


一方のケイレブも、隠し扉の中に養父母を殺した凶器らしい銃を見つけてしまったそうです。ケイレブと結ばれてついにオー〇ズ〇を初体験したらしいミカエルなのに、そんなものを見せられたら、せっかくの高揚感も台無しでござるね


ケイレブはキャサリンが犯人ではないかと疑っていたようでしたが、果たして真相やいかに?


さてもう1つの謎、アナリーズはどうやって誰に撃たれたか、ですが、こちらにも少し進展が見られました。これはもう3日後に迫っているようです。


まず、これはどうやら前回の7話の続きらしく、ローレルがミカエラとコナーに怒鳴っていました。流ちょうな日本語だと事実があいまいになってよく分からんので、会話そのものを書きだして直訳を添えてみますね


You seriously thought we wouldn't notice?! (コナーに)What's wrong with you?!
気づかないとでも思っていたの?何を考えているの?


How are you both okay with this?
よくもこんなことに耐えられるな


そうコナーが答えたところに、シンクレアを突き落としたらしいボニーがやってきてコナーを問い詰めます


This was your idea? Don't lie to me. There is no decision here. It was already made, and you agreed.
(逃げるのは)あなたのアイディアなの?嘘をつかないで。議論の余地はないの。これは既に決まっていたし、あなたも賛成した。


So either get on board, or you're the next dead body out there.
だから一緒にやるか、さもなければ次に放り出される遺体はあなたになるわ


ボニーはそう言って、ウェスの持っていた銃を受け取り、まっすぐ前を見据えて歩いていきました。これに合わせて、血だらけになって横たわるアナリーズとシンクレアの体(たぶんそうだと思うんだけど、まだよく見えんのだす)が映し出されます。壁にかかっていた絵には返り血が付いていました


このドラマのことですから断定はできませんが、これらのシーンを見る限り、既にアナリーズも撃たれている、と考えた方が自然ですよね。ただ盛り上げるために、拳銃を受け取ったボニーがその後アナリーズを撃ちに行く、という可能性も残しているだけで


でもそこで気になるのは~おばさんの記憶が確かならば、ですが~ボニーが返り血を浴びていたのは、あの黒い上着じゃなくて、白いインナーだったような気がするんですよね。つまり、もしボニーがこれからアナリーズを殺しに行くとすれば、殺す前にわざわざあの上着を脱いだということになりますよね。う~ん、いくらボニーがアナリーズを恨んでいたとしても、そこまで冷静になれるとは考えにくい気がします


だとすると、銃を持っていたウェスが最も怪しいということになりますが、そう単純ではありませんよね。そうあってほしくはないと言った方が正しいですが


口だけは達者でも実際にはかなり臆病なコナーやミカエラがアナリーズを殺したとは思えませんし、ボニーも、アナリーズを恨めば恨むほど、それは引っ掛けであって犯人ではないように思えてなりません


「既に決まっていたことで逃げられない」ことが、「アナリーズを殺すこと」とはどうしても思えんのですよね~。他のメンツはともかくローレルが同意するとは思えません


でもその伏線なのか、あれ以来ボニーが無断欠勤をしていたため、アナリーズがローレルをボニーの代わり、自分の助手に抜擢しました。ローレルとフランクが恋人同士なのを知りながら、ローレルとフランクを比べてフランクをこき下ろします。フランクは、あれがアナリーズの手=ふたりを別れさせるつもりだと文句を言っていました。だからフランクが前回ああも冷静だったのは分りますよね(S2#6)。


でもね~たとえフランクと別れることになったとしても、それでローレルがアナリーズを殺すことに賛成するとは思えません


ま、ここはいくら考えても堂々巡りなのでこの辺で止めておきます


他には、アナリーズへの憎しみと同時にも捨てられずにいたネイトが、(本当の)アナリーズを知りたい、と言ってくれたのは嬉しかったな。だからこそ、ネイトはアナリーズが撃たれた時、何度も連絡してくれたのでしょう


また、ネイトやボニーに責められたことで悩んでいたアナリーズが、母のオフィーリアに「笑顔」の写真を送り、会えなくて寂しいとのメッセージを添えたのも印象的でした。そうそう、アナリーズもまた叔父にレイプされたんでしたっけ(S1#13)。


今回はこれぐらいだったでしょうか


殺人を無罪にする方法2は、来週は特番でお休みになるようです。So選挙の行方も気になりますが、続きを見るのが待ち遠しいですね


殺人を無罪にする方法 シーズン1 Part1 [DVD]殺人を無罪にする方法 シーズン1 Part2 [DVD]殺人を無罪にする方法 シーズン2 Part1 [DVD]殺人を無罪にする方法 シーズン2 Part2 [DVD]
見たいけど我慢我慢


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グッド・ワイフ6 (the Good Wife S6)
 ミステリー・リーガル・アクション・サスペンス

グッド・ワイフ6 最終回 あらすじと感想 新たなパートナー

リーガルドラマ、【グッド・ワイフ6】もよ~~~~やく最終回まで見終わりました。副題は「新たなパートナー」(Wanna Partner?~パートナーはいらない?)です。いやいや最後でやってくれましたね~さすがはグッドワイフです


以下、いつも通りネタバレの簡単なあらすじですグッドワイフ6、最終回のあらすじ行きますよ~( `ー´)ノ


前回の流れで、当然今回はアリシアの再独立?に焦点が当てられると思いきや、しょっぱなはなんと、ピーターの大統領選出馬の話題から始まりました。お~やはりそこまで行くか?とそれはそれでワクワクさせられましたけど、よくよく話を聞いてみると、大統領ではなく、副大統領狙いなのだそうです。


I'm running to be vice president.
副大統領になるために大統領選に立候補するんだ


大統領選は既にスタートしていたらしいですが、現在の有力候補者(frontrunners)が互いに互いを副大統領には指名しないとの意向を表明したため、「空き」ができたのだそうです。


だからと言って「大統領選」に立候補する必要はないんじゃないかなと思うのはおばさんだけでございましょうか。アメリカ大統領と副大統領は、最終的にはペアで選出(ticket)されると思っていたんだけど違うんかな?単に顔を売るためでしょうか??


それはさておき、アリシアはそれこそがピーターの夢だったのだからと最初は祝福しましたが、どうやら本心ではなかったことが判明します。いみじくもグレースが指摘したように、アリシアとピーターはいまだに仮面夫婦のままであり、再び選挙に出ることでプライバシーが暴かれる可能性が高いからです


家族が皆で賛成してくれなければ出馬しない~そう語ったピーターに、アリシアは、ではそうして(出馬を取りやめて)ほしいと言い放ちました。はたしてピーターは、家族のために、長年の夢を諦めることができるのでしょうか?


一方のアリシアにも、次の仕事が舞い込みました。


これがまた何とも物騒な事件で驚きましたね。アリシアのクライアント、ジェイコブ・リクターが、なんと警察に拉致されて監禁されてしまったのです。彼ら曰く、これは決して「逮捕」ではないため、弁護士との接見もできないそうです


その場所は「Homan Square」といい、実在する同名の地名ではなく、ドラマにも登場したように、シカゴの倉庫にある「秘密尋問施設」を指すのだそうです。


この施設も実在しているそうで、実際の建物もドラマのそれとよく似ていました。中で行われているのは、不法な拘束や尋問(拷問)だというのもまたドラマの描写通りなのだとか


リクターはロクな食事も与えられず、弁護士を呼ぶ権利も伝えられぬまま監禁され、自白を強要されたそうです。そうすれば家に帰してやると言われて。


アリシアのパートナーとして法廷に立ったフィンが、二度とふにゃふにゃなんて呼ばせない、否違った、激しい怒りをあらわにした姿がとても印象的でした


Your Honor, Homan Square has been called Chicago's black site. A place where citizens are taken without warrant, without warning, without rights, and then questioned until they confess. I am staggered that we still have to stand here and argue over the legality of this.
ホーマンスクウェアは、シカゴのブラックサイトと呼ばれている。令状や警告なく連行された人々が、権利を奪われたまま自白を強要される。まだその違法性をここで議論しなければならないのでしょうか?


ホーマンスクウェア勤務で古株の警官=ジョー・コリンズ(Danny Mastrogiorgio)やマタンらのガードは固く、なかなか手ごわかったのですが、アリシアとフィンは、唯一「良心」のありそうな若い警官、クリス・タナーマン(Kevin Bigley)から何とか真相を引き出します


コリンズに言い含められたタナーマンは、リクターを見ていないと言い張り、「10-26」というコードを聞いただけだと言い訳したのですが、この「10-26」こそシカゴ警察のコードで「容疑者逮捕」を意味するそうなのです


判事のスザンヌ・モリス(Jane Alexander)はもちろん検察の行動を厳しく咎め、リクターは無事釈放されることとなりました。強要された自白は無効だからです。


現政権下において、このような警察権力の横暴がますます強まらないことを願うばかりでござりまする


とはいうものの、凛々しいフィンの姿にアリシアがうっとりするのは別問題です。それは冗談ですが、最初はパートナーを快諾したフィンも、アリシアとの間にある微妙な感情を制するため、パートナーにはなれないと断ってきました。何せフィンは今、元妻とやり直そうとしているのだそうですからね


一方、姿を消したカリンダを、逮捕されたビショップの代理人のレスターが追っていました。レスターはアリシアのアパートやLALにまで押しかけて、カリンダの居場所を聞き出そうとします。でも誰ももうカリンダと連絡を取ることができません。


それでもカリンダは、友人たちに魔の手が及ぶことを怖れ、果敢に姿を現しましたカリンダもこれで見納めか(´・ω・`)。そればかりか、以前ビショップの家で手に入れたデータの中にはレスターの弱みも入っていた、警察にはまだ渡していないが今後の成り行き次第だとレスターを脅迫します


これにはさすがのレスターも屈し、二度と姿を現さないという約束で、カリンダを見逃すことにしたようです


またカリンダはアリシアの前にも表れて、どうしてあの手紙をレスターに渡さなかったのか、と問いました。そうすればあなたは巻き込まれずに済むのに。


My time with you as your friend was the best I ever had.
あなたの友達としていられた時間は、かけがえのないものだった


このカリンダの言葉で、カリンダがどれだけアリシアに尽くしてきたかを思い出したのはおばさんだけではないことでしょう。本当に、もう一度やり直せたらどんなによかったか。


アリシアが、再びやってきたレスターの目の前で、その手紙を燃やしたことも付け加えておきまする。これはカリンダからの手紙よ、さよならの手紙(It said goodbye)、あなたともさよならね(=二度と来るな)、と言って。


これで本当にカリンダとはお別れのようで、寂しい限りでござりまする


その代わりと言っては何ですが、LALに、ケニングの妻シモーヌがパラリーガルとして入所しました。シモーヌの旧姓はラウシェンブッシュというそうで、面接の際、誰も気づかなかったのだとか。事務所で彼女を見つけたデヴィッド・リーの反応がまた可笑しかったですね


ケニングは既にLALを辞めていたため、シモーヌはスパイ扱いされ、デヴィッドばかりかケイリーも反対したことで、即、解雇されてしまいます。ダイアンだけは応援してあげたかったようですけどね。シモーヌはきっとケニングにもしものことがあった時のために自活できるようになっておきたかったらしいのです。


シモーヌがそのせいで家で泣きじゃくっていると、ケニングが怒りながら怒鳴りこんできた姿に、思わず、現在の国会で自分と妻の無実を訴える、某首相の姿が重なったのはおばさんだけでございましょうか


そのケニングが、最後にアリシアのアパートにやってきて発したのがこの言葉です


Wanna partner?
パートナーはいらない?


いらないいらないあんたはいらない、とおばさんなら言うとこですが、アリシアはどうだか分かりませんね。以前RDも言っていたように、意見の違う人間同士がパートナーになるのは決して悪いことではありませんから。(ま、それでも人格が問題ですけどね


あ~ようやく終わって嬉しいです。来週はまた少し忙しくなりそうなので、その後で余裕ができたらシーズン7に進ませていただく予定です。その日が待ち遠しいです


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グッド・ワイフ6 (the Good Wife S6)
 ミステリー・リーガル・アクション・サスペンス

グッド・ワイフ6 あらすじと感想 第21話 6年前の依頼人

リーガルドラマ、【グッド・ワイフ6】の21話は「6年前の依頼人」です。英語のタイトルは「Don't Fail」で、これはフィンの台詞です。(だったら)失敗しなければいい


いや~これは久しぶりに爽やかで面白かったです。実際には先々週に見ていたのですが、詳細を忘れてしまったため昨日もう一度見返したけど、やっぱり面白かった。そうそう、グッドワイフはこうでなくちゃね。以下ネタバレのあらすじですグッドワイフ6のネタバレ行きますよ~(^^)/


これまでにもまして、ますます有名に(悪名高く?) なってしまったアリシアは、ピーターの勧めに従って自叙伝を書くことにしたようです。と言えば聞こえはいいけど、実態は「引きこもり」でしたね


アリシアはおもむろにどこかから外したらしいドアにやすりをかけ始めました。これまでも「ドア」はアリシアの未来や過去の扉を開ける象徴として用いられてきたので、この行為もまた「再生」を意味していたのかもしれません。


自宅で 暇を持て余していたアリシアに、イーライが電話で選挙の寄付金に対して礼を言うよう命じてきたことが思いがけず突破口となりました。電話をした相手の中に「過去の依頼人」が混じっていたのです。その男性の名はブレッド・タトロ(Dorian Missick)。


タトロは、ちょうどアリシアがLGに入所したての頃、ケイリーとともに担当した事件の依頼人でした。当時タトロは、バチェラーパーティーに出席していたジェフ・ガリックス(Josiah Bania)を殴って負傷させたことで訴えられましたが、アリシアとケイリーが見事に無罪を勝ち取ったのです


I mean the same case you got me off for, they're trying me again.
君が無罪にしてくれた事件で再び訴えられた


アリシアは、今やミステリー好きなら誰もが知る「一事不再理」(double jeopardy)に反すると反論しますが、検察側は、6年前に負傷したガリックスが今になって当時の怪我が元で死亡した、だから殺人罪で立件すると言いがかりをつけてきたのだそうです


タトロはアリシアに弁護を頼みたそうでしたが、アリシアはすぐに断りました。アリシアは今、何に対してもすっかり自信を失っていたのです。今の私に弁護されたら、却って心証が悪くなって負けてしまう


アリシアはフィンを呼び出して意見を仰ぎました。するとフィンは、アリシアが自意識過剰だと笑い、失敗が怖いなら失敗しなければいいだけだ、と励まします


それでも二の足を踏んでいたアリシアは、とりあえず裁判を見学に行くことにしました。タトロの代理人は、当時のアリシア同様、被告人を「お父さん」と呼び間違えてしまうほど若い新米弁護士のアンバー・オードリー(Aya Cash)で、姿を現した「有名なアリシア」に写真を撮ってほしいとねだってきます。母親がアリシアのファンなのだそう


~おばさんの記憶が確かならば、ピーターの相手をした娼婦の名前も確かアンバーじゃなかったでしたっけ?確かでしたグッドワイフ1主な登場人物とキャスト一覧)~


検察側はマタン・ブロディで、判事はピーター・ダナウェイと強敵でしたが、最初は断るつもりだったアリシアも、マタンに挑発されては黙っていられなくなります


You know, hey, sorry about the election. People can be mean at first, but they'll forget soon enough. A few months, it'll be like it never happened. Just like Peter.
選挙は残念だったな。でもすぐに忘れられるさ。せいぜい数カ月。ピーターの時と同じで。


Okay, let's get started絶対に負けない!( `ー´)ノ.
オーケー。やりましょう!


アリシアは早速ケイリーに電話をして当時の資料を送ってもらうことにしました


それからは当時の記憶と現在の様子が相まって展開していったのも楽しかったですね。最初は資料だけ送ってきたケイリーが、途中から自分も資料を持参して、ふたりで過去を思い出しながら解決法を探ったのが、またちょっとノスタルジックで良かった。もちろんカリンダとの思い出もタップリ絡ませてあります


~ケイリーが来ることになった経緯に、証拠のテープがザックとジャッキーによって上書きされてしまったシーンもいかにもあの二人らしくて可笑しかったですね。も~ジャッキー、アウン・サン・スー・チーはペルシャ人ではありませぬ


いくら二人が頑張ってはいても、やはり新人だったために見落とし=マタンのいう「穴」があったり、今とは違って「法=正義」と信じていたために、法の抜け穴に気づかなかったり、違和感を覚えたり、といかにも初々しい様子が伺えます。


Looking at the law as something good. I think it's neutral.
法律を良いものと見ていた。今は中立だと思っている


そんなアリシアを、経験豊かなカリンダ(experience)が支えた様子も好ましかった。最近はふたりのシーンが無かったので、たとえツーショットではなくてもこう言ったシーンは嬉しかったです。


~おばさんはドラマ以外の舞台裏にはほとんど興味がないので、余計なことは教えんといてくださいね


昔のストリップクラブが、今では公立学校になっていたのもいかにも皮肉で可笑しかった


タトロが冤罪を怖れて偽証したり、友人のダコタ(Lucy Owen)に偽証を頼んだり、と今にして思えばハラハラさせられる=穴だらけなケースだったことも去ることながら、マタンは、ダコタが犯人だという決定的な目撃証人=エヴァン・ヒューストンまで連れてきてしまいます。


そんな絶体絶命のピンチを、またしてもフィンが救ってくれました。フィンがASA(検事補)だった頃、ある刑事の扱うケースは要注意で鵜呑みにしてはならないというお達しがあったそうです。


それが、ヒューストンに面通しをしたリチャード・ハーディ(Graham Winton)です。いわゆる古くて強引なタイプの刑事ですが、当時彼に対して内務調査も行われたのだそうです。


I didn't say anything.
僕は何も言っていない


案の定、担当者がハーディだったために、エヴァンが目撃者として認められなかったことは事実のようでしたが、検察内の極秘情報がアリシアに知られたことにマタンは怒りを隠せません。アリシアの情報源はピーターかケイリーに違いないと誤解したのです。


ダナウェイ判事も情報源を知りたがったため、アリシアは一晩猶予をもらい、情報源はカリンダだったと答えました。アリシアがこの主語を「they」としたのも象徴的です。たとえ情報源が誰だとしても同じことだ、と言いたかったのでしょう。


Because justice matters to them. They saw an injustice at the heart of this case.
なぜなら情報源にとって正義の方が大切だったから。このケースに不正があると知っていたから。


マタンは嘘だとわめき散らしましたが、ダナウェイは相手にせず、6年前に終わったケースを持ち出したマタンを戒めました


As to your motion to dismiss, I will sustain that. You had your shot in 2009. Let it go.
棄却の申し立てを認める。6年前に終わったケースだ。諦めろ、マタン。


アリシアがハーディに質問した面通しの隠語が「P.O.E.~Process of elimination=消去法」だというのもまた実に強烈な皮肉でございましたね


面通しをする際、本来なら目撃証人は確信をもって犯人を名指ししなければならない(=確信が無ければ名指しすべきではない)のに、確信がなかった場合は警察側の都合のよいように誘導されてしまうと、警察自身がよく分かっているのです


こうして見事にタトロを救ったアリシアは、もう一度「救いたい人間だけを救う弁護士」になるべく再出発することにしました


ここで登場したのが最初に出てきた「ドア」です。アリシアはこのドアを机代わりに使うようです。そして事務所はザックの部屋に白羽の矢が立ちました


母の復帰にはグレースも大いに喜び、自分も手伝うと張り切っていたのに、当のザック本人から、久しぶりに帰省するとの電話がかかってきてしまいます。ま、少しの間ならどこででも寝れますからね~別に構わんでしょ


そしてアリシアはフィンを新しいパートナーにと誘いました


いやいや実に楽しみになってきましたグッドワイフ6~いよいよ次回が最終回ですようやくここまで来た(^^)/


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