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人生画報
 社会派

人生画報 あらすじと感想一覧

ソン・イルグクさん主演の韓国ドラマ~人生画報人生画報のあらすじ一覧です♪。今おばさんがとっても気に入っているドラマです人生画報も楽しかった(^^)/。ふと気がつけばこの人生画報のレビューも大分数が溜まったようなので、ここらであらすじの一覧を作っておきたいと思います毎回ワクワクイライラさせられました(*´з`)。お時間の許す方は是非ご覧くださいますように人生画報もお勧めです~(^^)/



【 人生画報 あらすじと感想一覧 】


人生画報見始めました♪(#1、2、3)


人生画報(#4、5、6)にワクワク♪


人生画報(#7、8、9)が楽しいです♪


(#10、11、12)~ソン・イルグクさんがなかなかのワルです


(#13、14、15) あらすじ


(#16、17、18)あらすじ~ミンスが買いです♪


#19,20,21,22,23,24を一気に語ります♪


(#25、26、27)に見るエリムとチョンリムの違い


(#28、29、30)~とうとう逢えた!


(#31、32、33)~信じられないのはオマエの方だ!


(#34、35、36)~まだ怒りが収まりません!


(#37、38、39)~しらみ取りバンザイ!(爆)


(#40、41、42)~お父さん、鼻の下伸びすぎですよ♪


(#43、44、45)~一体どっちが物乞いでしょうね?


(#46、47、48)~大事件です!


(#49、50、51)~熊親分が気に入っています♪


(#52、53、54)~「回転のよさ」は生まれつきに大爆笑!


(#55、56、57、58、59、60)~ついにソウル奪還!


(#61、62、63、64、65、66)~ついに開店おめでとう!


(#67、68、69、70、71、72)~今日はとことん言わせてください


(73、74、75、76、77、78)~つかの間の幸せ♪


(79、80、81、82、83、84)~語りどころがいっぱい(^O^)/


(85、86、87、88、89、90)~4年の歳月が流れて


(#91、92、93、94、95、96)~声にならない声を聞いて!


(#97、98、99)~それぞれの打算


(#100、101、102)~またしてもちょっと怒ってます


(#103、104、105)~この想い、あなたには分からない


(#106、107、108)~ようやく気づいた?かも


(#109、110、111)~眠れぬ夜を過ごして


(#112、113、114)~明かされた真実


(115、116、117)~エリムとヒョンシク、それぞれの言い分


(#118、119、120)~運命の日に向かって


(#121、122、123)~もう離れない、離さない!


(#124、125、126)~5年の歳月に思いを馳せて~恋愛編


(#124、125、126)~5年の歳月に思いを馳せて~母娘編


(#124、125、126)~5年の歳月に思いを馳せて~ウォルヨン編


(#127、128、129)~ずっと君を抱きしめていたい


(#130、131、132)~今後のミンスの動きに注目!


(#133、134、135)~途切れていた糸がつながりだしました


(#136、137、138)~この人でなしっ!(怒)


(#139、140、141)~これは果たして悪縁か良縁か?


(#142、143、144)~人生を変えた幸運


(#145、146、147)~この世で一番大切なもの


(#148、149、150)~今日はコメディタッチで語ります♪


(#151、152、153)~数年先の未来のために


(#154、155、156)~罪深きもの、汝の名は片思い(笑)


(#157、158、159、160、161、162)~幸せの兆しと不幸の影


(#163、164、165) 2度目のプロポーズ


(#166、167、168) もし真実が明かされたら?


(#169の冒頭のみ)~そっくりそのままお返しします!


(#169、170、171) 消せない過ち


(#172、173、174) 幸せになる自信


(#175~180) とうとうその日がやってきた!


(#181~186) 変わらぬ愛


(#187~192) 法の裁きは下されるのか?


人生画報の問題児と今後の展望~あくまで予想(#193~198)


(#199~204) 許すこと・許されること


(#205~210) 本当の幸せ


(#211~216) 高すぎた代償


人生画報 最終回あらすじ(#217~219) 珠玉の名作に乾杯!


最終回も楽しかった!人生画報バンザイ!


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人生画報のあらすじ一覧です♪

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人生画報
 社会派

人生画報 最終回あらすじ(#217~219) 珠玉の名作に乾杯!

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ソン・イルグクさん主演の韓国ドラマ~人生画報は今回の219話が最終回でした人生画報最終回あらすじ


「新しく償いを始めるのではない~償いの芽はこれまでにも十分育ってきていたのだ」


このナレーションが全てを代弁したように、コレ以上のハッピーエンディングは考えられないというほどの最高の終わり方だったと思います人生画報は素晴らしいドラマ


状態が心配されたヒョンウは、周囲の温かい目に見守れながらめでたく意識を取り戻し、イ先生という素晴らしいパートナーを得たようです。なぜいつも大人しく頷いて笑みを浮かべていたのかをあのお母さんが知った時なんていうかなぁ~と少し心配ではありますが、それは杞憂かもしれません


だって、このヒョンウオンマ~なかなかの成長を遂げたと思うんですヨ。エリムやチョンリムに対しても心からの謝罪を述べ、ヒョンウを救ってくれたチョンリムには一生その恩を忘れないと感謝にあふれる眼差しを向けていましたヨンソク妻の成長。だから、きっと大丈夫~ふたりの結婚もきっと許してくれることでしょう


そして、息子が戻ってきてくれるという僥倖にあずかったヨンソクは、決して驕ることなく、実に潔く自らの退路を敷きました。これまでの罪を全て認め、パク社長の情状酌量も願い出て、議員も辞退することにしたのだそうです。もっともこの議員辞退に関してはその申し出が棄却されてしまったそうなので、どうなったのかは分からずじまいでしたね。国民が許すというなら、今のヨンソクなら、国のため民のためにきっと役に立てるに違いありません


なぜって、彼は東亜貿易の全ての資産を「教育財団」に寄贈したのですヨンソクも良心を取り戻した。もちろんヒョンウの勧めがあってのことでしょうが、以前のヨンソクでは考えられない行動です


「これこそが父さんの夢だっただろう?」


この教育財団を作ったのは李家の3姉弟です人生画報~李家の3姉弟。亡くなったハラボジが、孫に30万坪の土地を遺していたのだそうです


「なぜ息子の俺に残さなかったんだ!!チドは相変わらず


それは以前にも言いましたよ~チドではあっという間に食いつぶしてしまうからだって。せっかく手に入れた東亜建設の社長の椅子でも、おっさん、さっそく居眠りしてましたものね。ムンチョルの言うように、経営は早めにヒョンシクに任せたほうがいいと思いますよ


幼い頃とても貧乏だったハラボジは、好きなだけ勉強することができなかったのだそうです。孫のムンチョルも、戦時中なかなか学校に行くことができませんでしたよね


「誰もが心置きなく勉強できる韓国一の学校を作りたい」


そんなハラボジの夢を、苦労を重ねてきた3人の孫達が受け継いだのです。そこに「教育者」としての志を捨て切れなかったヨンソクが、これまで築いた会社の全てを寄付するとは、なんと心憎い脚本でしょうか


また、おばさんが気になっていたミンスとチョンリムですが、こちらもようやく心が通じ合ったようです。素敵な家庭を築いて、ハルモニとともに、末永く仲良く暮らしていってほしいデスジョンリムとミンスもハッピーエンド


そして、これは言わずもがな~ヒョンシクとエリムは相変わらずの仲むつまじさです。エリムには新しい命が誕生するようで、そんな妻を心配しすぎるヒョンシクをエリムが軽く嗜めて~ケンカするのも仲のよい証拠ですわね


ダロは~なんとしてもプヨン商事を残してほしくて、ミンスハルモニに手形を売らせまいと雑炊屋に日参していたら、結局そこで「修行」させられることになりました。修行が済んだら、洋服屋さんにプロポーズするつもりかしらん?いやいや、それはチドが許さへんでしょう。だって、ダロが嫁の父親だなんてね


また、ウォルヨンはパク社長を支えていくつもりだといいます。辛い時にいつも助けてくれた人だから~でも、決して二股をかけた事はなかった~ヨンソクもこの言葉を信じたようでございます。パク社長も、そんなウォルヨンとヨンソクの思いやりに触れて少しはあったかい心を取り戻したようですよ。刑務所で読んでいたのは~あれは聖書じゃなかったかな


人間の醜いところをえぐり出すような辛いエピソードもあったけれど、いつもどこかに作り手の温かいまなざしを感じていました人生画報は素晴らしいドラマ!。本当にとても素敵なドラマだったと思います。人生画報に出会えて本当によかった。この出会いに心から感謝デス


また、イラチで気まぐれなおばさんのレビューにおつき合いくださいました方にもこの場を借りてお礼申し上げます。本当にありがとうございました。また素敵なドラマに出会えますことを願いながらこの珠玉の名作~人生画報の最後のレビューにさせていただきます



sakurafukei
今まさにこんな気持ちでいっぱいですonpu2


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人生画報あらすじ(#211~216) 高すぎた代償 

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ソン・イルグクさん主演の韓国ドラマ~人生画報は今回もまた面白かったです人生画報あらすじ。面白かったというと語弊があるかもしれませんけど、おばさんは社会派ドラマが大好きなので人生画報もいよいよ終盤、ここにきてますます考えさせられたという意味でやんす


シン・ヨンソクが当選して追い詰められたパク社長は、とうとうヒョンウの命を狙いました。ヨンソクが、自分が築き上げた東亜貿易を誰にも奪われまいと早々に手を回し、ヒョンウに会社を譲ったからです


ヒョンウを拉致し、おそらくはかなりの暴力を加えた後、自分に会社を譲ると念書を書けと脅すパク社長に、いつもは穏やかなヒョンウが決して屈しようとはしませんでした


一方、ムンチョルとともにパク社長を捕まえようと狙っていたヒョンシクでしたが、パク社長にその考えを読まれてしまい、今度はヒョンウが捕まったことを知りますヒョンウが拉致された。水原に駆けつけ、兄の無事を確認するとパク社長にはこう言いました


「無事に帰してくれれば今回のことはなかったことにしてやる」


パク社長がそんなことで引き下がるわけがありません。あろうことか熊は銃を持ってきていたのですパク社長の本性が見えた!


バ~ンッ!


天井に向けた威嚇射撃~ヒョンシクはどうしてあそこで歩みを止めなかったのでしょうね。とうとうヒョンウが撃たれてしまいました


親の欲が息子を傷つけた


そういうあなたも気をつけなさいよ~と思いながらも、こんどばかりはチドのコトバに頷かざるを得ません


そして、ヒョンシクもまたパク社長を甘く見すぎました。何もないところから、裸一貫で物事を成し遂げたことのないヒョンウやヒョンシク、そしてヨンソクの、ここが甘いところなんです結局は世間知らず


「だれかがどうにかしてくれる。きっとどうにかなるはずだ


どうしても捨てきれなかったその甘さと欲が招いたのがこの結果だったのではないでしょうか。


ヒョンウの危機を知って駆けつけたチョンリムがヒョンウの輸血に協力し、手術は無事に終了しますが、いかんせんその意識が戻りません


「父への愛と自分の夢を失ったヒョンウは、もう目覚めたくはないのではないか?」


おばさんは基本的にこういう甘ちゃんは好きじゃないんですが~世の中にはもっともっと苦しんでいる人がたくさんいますからね人生画報の中でのヒョンウは「純真無垢」「良心」の象徴原罪の重さだったのでしょうね。


欲深く、他人を押しのけてまで金儲けに走り、ついにはその上に「名誉」まで得ようとしたその報いが、ここだけはそっと大切にしておきたかった「良心」=ヒョンウを傷つけ、失うことになってしまったのです


この人生画報がここでヒョンウを旅立たせてしまうのか~おばさんには分かりませんが、それでは何も解決しないと思うんですよね


ヒョンウが目覚め、ヨンソクとヒョンシクを許し、自分の中にあった甘えや幼さを克服する。自分が辛い時にこそ、周囲でもっともっと苦しんでいる人々~ここでは音楽のイ先生でしょうねに手を差し伸べて、ともに歩みを進めていこうとする~それでこそ「学び」があるというものだと思うんですけど


~ここでエリムに逢っていったいどうしようっていうんですかね~これで初恋の痛みを乗り越えられるというならいいんですけどね


チョンリムも、自分の愚かさにようやく気づいてきたようです。前回のミンスの言葉がまるでボディーブローのようにチョンリムを鍛えているのです人生画報~チョンリムはどう変わる?


自分は本当に辛い思いをしたけれど、それでもまだ楽しいことがあった。優しくしてくれる人々に恵まれた。でも、ムンチョルは違う。本当に辛かったのだろう


まだまだ生意気で素直じゃないチョンリムですが、こうして心底弟を思いやることができた彼女なら、いつかきっとミンスの心も取り戻すことができるとおばさんは信じたいです人生画報の最終回が楽しみデス。そしてどうかどうかふたりとも幸せになってほしいデス。来週は最終回です


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人生画報
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人生画報あらすじ(#205~210) 本当の幸せ 

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ソン・イルグクさん主演の韓国ドラマ~人生画報人生画報あらすじは、あともう少しで最終回というのに、ここに来てもまだ盛り沢山でございますね。どこから語ろうか迷ってしまうほどです。でもまずは、これからでしょうね~やっぱり人生画報~ヨンソクが当選!


「シン・ヨンソクが見事当選いたしました!


誠意を持って事にあたればどんな困難にも道は開かれるという教えでしょうか


ただここで、ヨンソクを突き動かしたのは決して「謝罪の念」ではなく、彼自身耐えられなかった「良心の呵責」であり、30年間教育者として生きてきた「己への最後のプライド」だったと思われるところが、チドやチョンリムが~無意識のうちにも~心に引っかかるところなのでしょう。まあこのふたりには心からの謝罪さえも届かないかもしれませんけど


それが、有権者には「正直で立派だ」「これまでの苦悩はいかばかりか」と評価(同情?)されてしまったというわけです。投票前日に公表したというタイミングもこの評価に拍車をかけました


本当に思いがけず降って湧いたような幸運に喜びを隠せないヨンソク人生画報~ヨンソク大喜び!


そんなヨンソクと対照的だったのが、息子のヒョンウでした。この人は、結局何も変わっちゃいませんでしたね人生画報~ヒョンウはダメダメ男。ああ、おばさん、この人には言いたいことが山のようにあるざんす。以下、ちと辛口になります


真実を知ってソウルに舞い戻ってきたヒョンウは、父の喜ぶ姿を目にしながら、実際目を合わせながら、それでも何も言わず、ただ「恨みがましい視線」だけを送って、その場を去っていきました。


それで終わりかと思いきや、なんと弟のヒョンシクを呼び出し、こちらには恨み言の言い放題ヒョンウは学習しない男


「よくもそれでエリムさんと暮らしていけるものだ!」


責めるところはそこじゃないって。まずはアナタ、自分を責めるべきでしょうよ


「自分が長男であるにも関わらず不甲斐ないばかりにおまえにしなくてもいい苦労をさせてしまった


そう考えるのが筋ってモンでやんす


その昔、自分の生徒が警察に連れて行かれたのに、のんきにエリムと菊花茶を飲んでいたお坊ちゃま体質はまったく変わっていなかったのですね


自分はその拾った金の恩恵を何一つ受けなかったと言うのかっ!!


このヒョンウの態度にはおばさんかなり腹が立っちまいまして、この点ばかりはチョンリムに賛同してしまいましたジョンリムもサイテー


「自分が一番の被害者だなんて思わないで!


ヒョンシクが「これは兄貴の問題だ」というのも頷けますよ


大体ですね、このヒョンウが教職にあんなにアッサリ戻れたのは、清廉潔白な校長だった父親の七光りがあったからなんじゃありませんか?


戦時中、自分は何もせずにヒョンウからの援助で学校を作り、その後も父親の会社で苦労することなくのうのうと働き、またコネのある教職に戻った今、


「父さんのために教師を辞めなくちゃいけなくなった!」


それ、あなたどの口で言ってるんですか?ヨンソクとヒョンシクを責めると言うなら、一度、コネも何もないところで裸一貫で出直して一人前になってから言わんかっ!


耳が聞こえなくなる恐怖を抱えながら「資格がないのは私のほうです」と言ったあのイ先生に恥ずかしくないのかしらね。「親のせいで教える資格がなくなった」だなんて。


資格がないというなら、自分がショックを受けたからと


「学校を無断欠勤して」「生徒には自習をさせて」「投げやりな態度で教壇に立つ」


ことこそ、教師の資格が、否、社会人の資格がないってモンです。まったくイイ年して~もっと恥を知れっ!!


まあこれがドラマだからと言ってしまえばそれまでなんですが、この人生画報に登場する人物達の常識の無いことには本当に呆れちまいます


常識と言えば、意外にもヒョンウオンマがまともなコトに最近はビックリしています


エリムを同居に誘って「人質にするつもりかしら?」と不安でしたが、あの人なりにエリムとソンジェを可愛がっていますし、今回はエリムの実家に頭を下げにも出向きました。本来なら、ヨンソクが真っ先に行くべきところですのにね


自分は金を拾ったことを知らなかったということもことさら言わず、これからはエリムを娘同様に大切にすると頭を下げるあたりは、なかなか大したものだと思わされました。そこへいちいち文句をつけるチドにむかっ腹を立ててしまうのは、人間なら当然のことでしょう


「カバンを拾わなければ、教育者として校長の職を全うできた」


これはまさに真実かも知れず、人生なんて本当に何が起こるか分からないものでございますもの。


ただ、あの時ヨンソクが「金が無いばかりに死ぬほど惨めな思いをした」ことはまぎれもない事実ですから、そんな気持ちで、それまでと同様、教育者としての自分に誇りが持てたかどうかとなると、そちらは甚だ疑問です。あのままでは、それまでの人生全てを否定し、今のヒョンウのように世を拗ねて生きていくしかなかったのではないでしょうか?


そんな時に天から降ってきた大金がヨンソクの生き方を変え、数年間金に困らない生活を経験したからこそ、再び「金では買えない」ものへの憧れが蘇ってきたのではないでしょうか。


そんなふうにおばさんには思えてならないのです。人生で起こる全てのこと~それ自体には幸も不幸もないのだそうです。それを幸せだ・不幸だと「性格付け」するのは全て人間なのだとか


ですからイ家の人々は、たとえ大金を失っても「幸福」となりえたのでしょうが、彼らはこの機会にいったい何を得たでしょうか。


チョンリムはその父親と同じように「他人を責めることのみ」を覚え、ムンチョルは失った過去の生活のみを賛美し、そのレベルに達しない人々を軽蔑することで己を奮い立たせました。


ふたりとも、工場を持ち、検事となった今でもちっとも幸せじゃありません。昔の恨みに未だに縛り付けられている様は、むしろとても不幸だと言ってもいいでしょう。現にチョンリムは「昔はよかった」といい続けています。この子には他人に感謝するという能力が欠如しているのだと思っていたら、今回はミンスにもガツンと言われてましたね


「おまえは人を愛せない人間だ」


この家で、ただエリムとエリムオンマだけが、お金がなくても、全てに満足できなくても「人は十分幸せになれるということを肌で知ったのです。はたしてどちらが幸せなのかは、エリムがどれだけヒョンシクを愛し、愛されているかを見ても一目瞭然というものでしょう


~ま、オンマはあんな夫を持ったことが運命だと諦めて娘の幸せを自分の幸せと思って生きるしかありませんわね


またドラマとしては、パク社長の動向も気になるところです。選挙の際、ヨンソクに「委任状」を書かせていた熊は、今、自分が逮捕されたら「パク社長の行動は全てシン社長の責任下で行ったもの」というこの書類を検察に提出するとヨンソクたちを脅迫しています


これに対抗して、ヒョンシクはムンチョルを呼び出して協力を求めています。委任状が表に出る前にパク社長を逮捕させるつもりでしょうか?ヨンソクは無事、国会議員になることができるのでしょうか?


ミス・ナとオンマの狭間で悩んでいたマクトンにも、ようやく平和が訪れそうですね。でもあの嫁姑では、毎日が大変そうでございますケド。ミス・ナのお母さんはどんな人なんでしょう?


この最後の数回で、チョンリムとヒョンウ、そしてムンチョルに~本当の幸せがつかめるのでしょうか?


人生画報は、来週もまた楽しみでございます


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人生画報あらすじ(#199~204) 許すこと・許されること

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ソン・イルグクさん主演の韓国ドラマ~人生画報人生画報あらすじもいよいよ終盤にきて、色々また考えさせられることが多くなってきました。今日はあらすじの後に、またしてもおばさんの感想なんぞを語らせていただくでやんす。よろしければどうぞおつき合いくださいますように人生画報は人間ドラマ


検察に届いた投書から、ムンチョルはシン・ヨンソクの関係を疑われてしまいます。ヨンソクの不正選挙調査を申し出たのも、その不正を隠すためだったのでないかとまで勘ぐられるムンチョルなのです。


家に帰って父をなじるも、こちらはもうカエルの面になんとやらで、


「親戚を困らせるようなコトはするな


などとうそぶいている始末です。もう、この人の変わり身の早さには怒るどころか呆れてものもいえません。


するとムンチョルはヒョンシクのところへやってきました。


「最初からコレが狙いだったのか!ボクを陥れるつもりだったんだな!?


まあ、父親が父親ですからこの「お門違い」にも呆れるばかりですが、当の本人は本気です。


「自分は何一つ悪いことなどしていない


検事としてやるべきことをやると、自分が大いに「私情」を挟んでいることなどお構いなしに、ヒョンシクを罵倒します。


義弟の暴言にただじっと耐えるヒョンシク。ムンチョルが帰ると早速ヨンソクにこう言いました。


「パク社長(熊)が手を回した。このままでは義弟が検事をクビになる。これを機会に父さんの罪を公表しよう」


「良心の象徴人生画報~ソンジェ」であるソンジェを我が家に迎え、少しずつ人間らしさを取り戻しつつあるヨンソクでした。校長の名誉と引き換えに「富」を手に入れたが、代わりに「金の亡者」と非難され、自分が本当に求めているものとは何だったのかと思い悩みます。


再び「名誉」を取り戻したかった、立候補したのは決して権力欲からではナイと語るヨンソクの言葉は、あながち偽りではないのかもしれません。


とうとうヨンソクは「真実」を公表することを決意しました。選挙の前日に「記者会見」を開いたのです。以前、チョンリムがヨンソクの過去を暴露していますから、内容はその件の確認と選挙の不正疑惑に終始したものと思われます。


「選挙期間中にご迷惑をかけた皆さまに許しを請いたいと思います」


そうはさせるかとパク社長が手を回してきますが、こちらもムンチョルが手配したのか、すぐに警察の手が入り、パク社長の手下達は捕まってしまいました。パク社長の怒りようはもう天を突くほどの勢いです


「シン社長を捕まえろっ!」


ウォルヨンに言われても、これまた「愛人」の身の上です。やっとのことで本宅に逢いに行くと、夫婦ふたりに責められてしまいました。


「パク社長とはどんな男なんだ!はとこだというから信用したのに!」

「そんなわけないわ。パトロンでしょう?


すっかり馬鹿にされて戻ってくるウォルヨンに怒りの収まらないパク社長。そこへダロがやってきました。


「記事はかなりシン社長に好意的です。これならもしかしたら災い転じて福となすかもしれません」


投票前に「懺悔の告白」をしたシン・ヨンソクを、有権者はむしろ潔いと評価して、当選するかもしれないというのです。まあ、トン(金)カバンのこと以外、選挙の不正疑惑に関してはすべてパク社長に責任転嫁したようですからね。


当選さえすれば、再びキャスティングボードが握れるかもしれない~そうダロは考えているようデスが。。。まあ、下手の考え休むに似たり、ですわな


また、一方のチョンリムですが~こちらもムンチョルと同じで、いまだに「許す」ということを知りません。酒を飲んでくだを巻き、あろうことか、ミンスを「モノ」扱いする始末です。


「もし8年前に戻れるなら、工場もミンスオッパも何も要らない」


自分は何も悪い事をしていないのに、どうして自分ばかりがひどい目に遭うんだ!人生画報~ワガママなジョンリム


これまで自分がどんなに他人に迷惑をかけてきたか、他人の世話になってきたか~チョンリムは、真の意味で「感謝」ということを知らない人間です。なぜなら、常に自分を「被害者」だと思っているからです。許すべきなのはみんなのほう。私は何も悪くない


これでは、ミンスに愛想をつかされても当然です。それでもまだ「愛される男になれなくてすまない」と言ってしまうミンスが可哀相でなりませんでした人生画報~ミンスが大好き


「おじいさまはなぜ会社をたたんでお金に替えたのかしら?」


富ではなく「名」を求めようとした祖父の心が、チョンリムやその家族に伝わる日は来るのでしょうか


そこへ行くとヒョンウはとっても素敵な女性を見つけて幸いでした。耳が聞こえなくなるかもしれない病気を抱えた音楽教師のイ先生は、その分、人の痛みがわかる心の優しいすばらしい女性です人生画報~ヒョンウはどうなる?。人一倍デリケートなヒョンウを、その「原罪」ごと包み込んでくれるのは、こんな女性なのかもしれません。


「原罪」などというと宗教的な響きがありますが、やはりそうとしか言えないと思うんですよね。ヒョンウ自身は善人で何の罪も犯していないと思われるけれど、


「急に家が金持ちになったことを不思議にも思わず、弟から援助を受け、家族の危機にも気づかず教職に復帰して夢を取り戻した」


ことをヒョンウ自身が悟った今、やはり苦しまずにはいられないと思うのです。人間であれば誰しもが犯しているという罪。


人間はみな許しを請うべき存在である


彼の今後の行動には大いに注目したいところです。以前のヒョンウなら、自暴自棄になって逃げ出してしまうところでしょうが、彼はこの間どんな成長を遂げていたのか~を是非見せてもらいたいです


そんなヒョンウと対照的なのが、ヒョンシクとエリムでした。大金を拾ってネコババしたヒョンシクと、家族を救うため~いくら仕掛けられたとは言え~ヒョンシクの財布を盗んでしまったエリム


良心とプライドに苛まれながら、他人を傷つけ、傷つけられる過程で、見事に人間としての成長を遂げました。他人から許されることを願って止まなかったふたりは、他人を許す心をも持っています。本当に穏やかで優しい、思いやりにあふれた人間になりました。このふたりと可愛いソンジェを見ているだけで、ああ、こんなに長いドラマを見た甲斐があったなと思わされます


見た目はブサイクだけど心根の優しいマクトンが、ようやくミス・ナと結ばれそうなのも嬉しいですね


そんな見どころいっぱいの人生画報も残すところはあと5回(15話)です


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人生画報の問題児と今後の展望~あくまで予想(#193~198)

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ソン・イルグクさん主演の韓国ドラマ~人生画報人生画報あらすじ。今日はいつも通り193~198話までのあらすじを語らせていただこうと思ったのですが、どうにもイライラするので人生画報にイライラ、ちと趣向を変えて、この人生画報に登場する「問題児」の性格や彼らの今後の行動などを分析・予想してみることにいたしましたpeace。いつも通り、おばさんの偏見と妄想に満ちたレポートになりそうですが、そこはまあご笑納くださいますように


まずは、今一番腹立たしいチョンリム(イ・ジョンリム)から行きましょう


イ・ジョンリム

<性格とこれまでの行動>


李家饅頭の社長でこの人生画報の主人公。戦時中に大金が入ったカバン(トンカバン~と呼ばれていますね)を紛失したことから、父親のイ・チドにいびられ続ける。もともと気が強かったため、そんないじめにも負けず、ミンスやミンスハルモニの助けを受けながら、一介の饅頭売りから「社長」にまで成長した


が、内面はどうかというと相変わらずで、「何でも人のせいにする」という甘ったれな性格はちっとも変わっていない。家族からシッカリ愛されてたという自信(根っこ)がないため、自慢の「人を見る目」も揺るぎがち。姉の苦労も、頭では分かっていても、「自分のほうが何倍も苦労をした」という悔しさを拭い去ることができない


また、父親=チドの短慮な面を実は色濃く受け継いでいる。今回、ヨンソク(シン社長)がトンカバンを盗んだ上に工場まで取り上げようとしていると思い込んだチョンリムは、ヨンソクの悪事を暴露しようと新聞記者に密告。が、工場差し押さえは「シン社長を脅迫している」チョンリムを懲らしめようとした熊が手を回したことでヨンソクの知るところではなかった。戻ってくるとヒョンシクの尽力により既に差し押さえは解除されていたことが分かるが、反応はまたしても同じ。


「工場さえ返せばい言ってモンじゃないわ


<今後の展開予想>


「またしてもおまえのせいで『せっかく手に入った金づる=東亜住宅』を失った!おまえはわが家の疫病神だっジョンリム許せん!!!」


とチドに罵倒される(理由はチドの欄に書きます)。結局


天に唾をすれば=他人を恨めば己に帰ってくる


ということです



次はそのチドです


イ・チド(イ・ジドが正しいのかな)

<性格とこれまでの行動>


ただひたすらトンカバンが無くなった事を恨み、無くしたチョンリムを恨んで来た以外にしてきたことは、他人の金で飲み食いすることだけ。頭にあるのはいつも「金」のことばかり~どうすれば儲かるか。これが生産的に働けば少しはましだが、自分は苦労せずに儲けることにしか興味が無いのが難点


トンカバンを奪ったのがシン家だと知って激怒するが、東亜住宅を譲り受けると聞いて態度が一変済んだことをいつまで責めても仕方がない。彼らも悩んだことだろう。トンカバンのことは既に時効となり法で裁けないのであれば「くれると言うものを断る方はない」


もらわにゃソンソンお金バンザイ!


<今後の展開予想>


ウォルヨンに「早く会社の名義変更をしないと、もし選挙に落選したらこの話はなかったことになるかもしれない」と脅かされて、選挙前に東亜住宅の社長となったため、息子のムンチョルが「選挙違反」で目をつけ調査していた検察から「シン社長」の一派と見なされる。当然、自慢の息子の足も引っ張ることに


おかげでシン・ヨンソクは落選。当然、資金不足で東亜住宅も売りに出され、チドも「逮捕」されちゃう!かもね人生画報~チドの末路


次はムンチョル。


イ・ムンチョル

<性格とこれまでの行動>


家が没落した当時まだ幼かった為、そのトラウマは姉のチョンリム以上に大きかったものと思われる。


「カバンを盗んだ犯人を懲らしめるために検事になれ


毎日聞かされたこの呪詛~その執念、否、怨念で検事となった。チドに似てプライドだけは人一倍高く、貧乏人を蔑む傾向アリ。人を見る目がまったくないところは父親そっくり。チョンリムの稼ぎがあって今の自分があるのに、そのチョンリムを支えてくれたミンスたちを軽蔑しきっている。ナレ洋品店の娘とつきあっているのかいないのかはいまだに謎のまま


チドがトンカバンの代わりに東亜住宅を譲り受けると知って父を止めるが、強欲なチドは息子の反対を恐れ、内密に事を進めてしまう


また、時効となったトンカバンの代わりに「選挙違反」でシン・ヨンソクを検挙しようと執念を燃やしていたが、ふたりが親戚だということがこのたび上司に知れ、その上、東亜住宅がムンチョルの父名義になったのはどういうことかと上司に問い詰められる


<今後の展望予想>


父親が選挙協力のために巨額の資金(東亜住宅)を受け取ったと誤解されて免職も免れないかも



次はヨンソク。


シン・ヨンソク

<性格とこれまでの行動>


30年間教職の座にありながら、戦争をきっかけに「金」の重要性を痛感。トンカバンを拾ってからはすっかり「金の亡者となる。経済的に成り上がってからは「権力」がほしくなり、今度は「清貧な教育者」ではなく、政治家になろうと野心を燃やす


いくら変わったとは言え、まだまだ社会のことには疎いヨンソク。選挙にあたって熊の助けを借りることに。汚い手でライバルを蹴落としてなんとか票をかき集めているが、チョンリムたちにトンカバンのことが発覚して戦々恐々。良心の呵責を感じ、「謝罪」の必要性も認めてはいるが、まだ野心が捨てきれない


今回、新聞社に密告したのがヒョンシクだと知らされ(ヒョンシクがチョンリムを庇って嘘をついた)衝撃を受ける人生画報~ヨンソクの末路


「息子にそこまでされて、自分はいったい何を得ようとしているのか?


<今後の展望予想>


チドへの賄賂が疑われてまたしても激怒。選挙も大敗。あまりのショックに倒れてしまう。気づけばウォルヨンも去り「糟糠の妻~家族以外」何も残されず、ようやくこれまで自分がしてきたことの愚かさを知る



とまあ、困ったチャンのイロイロを書き連ねていたら、ようやくイライラが治まってきました冷静になれました。他にも問題児はたくさんいますけれど、今日はここまでにさせていただきますね


これから先、こんなふうにことが運ぶかどうかはもちろん分かりませんが、そうなるといいな~というおばさんの願望も込められています


書き連ねていくうちに、そのどれをとってみても、「起きた出来事を恨むのではなく、どう前向きに対処していくか」「他人を不幸にしてまで己が幸福になってもいいのか」など、このドラマが韓ドラ特有の教訓に満ち溢れていることが分かります


そんな人生画報も残すところあと21話となりました。約1ヶ月というところです。このドラマを見終わる頃には今年ももう終わりなのですね。いや~すごいドラマを見ちゃったもんですってまだ終わっていませんけど


最後には~ヒョンウとイ先生も~みんなの幸せな顔が見たいものですね人生画報が楽しみ


これまでに視聴した韓国/中国ドラマ視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~韓国・中国ドラマ編

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こちらの関連記事は人生画報のレビュー一覧」でお読みいただけます

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海外ドラマが大好きで、最近は日本のドラマも楽しんでいます。タイトルに掲げた韓国ドラマは今ではかなりのマイナー志向です。ミステリーや時代劇・ラブコメに加えて「お堅い社会派ドラマ」も好みです

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