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妖婦張禧嬪 最終回あらすじと感想 とても素敵な作品でした

韓国ドラマ~妖婦張禧嬪が昨日で最終回を迎えました妖婦張禧嬪最終回。(これまでにも何度も書いてきたのですが)キム・ヘス張禧嬪を2度もリタイアしてしまったおばさんが、この妖婦張禧嬪は、最後の最後まで、実に興味深く観ることができました。楽しかったというと語弊があるかもしれませんが、十分に「ドラマ」を楽しみました


張禧嬪というと、女の野望と嫉妬がうずまくドロドロドラマという印象があるでしょうが、そして、キム・ヘス張禧嬪はまさにそ~ゆ~ドラマでしたが、この妖婦張禧嬪は、決してそれだけに終わりませんでした


むしろ、張禧嬪がなぜ妖婦とならなければならなかったのか?彼女をそんな風にしてしまった原因はいったい何だったのか?を深く考えさせられました


また、女性にとってあまりにも選択肢の少ない時代に女性であったがゆえに苦しまねばならなかった張禧嬪の心情が痛いほど伝わってきて、女性の一生を描いたドラマとしてもかなり極上だったと思います。まあ、好き嫌いは当然あるでしょうけどね


さすがに「歴代最高の張禧嬪と評されるだけのことはあります


と、大絶賛の妖婦張禧嬪~映像が古くてキャスティングも地味めと敬遠された方も多いかもしれませんが、おばさんにとっては決して忘れられない作品の1つとなったことは間違いありません


そして、最終回となった63話の内容も、深く胸に残る内容でした。いつもネタバレなのに、今日だけお断りするのもなんですが~以下は、妖婦張禧嬪最終回のネタバレになります


チェ氏から、張禧嬪が中殿ミン氏を呪っていると聞いた粛宗は、早速張禧嬪の元へと駆けつけてきます。ちょうどその日が自分の誕生日だったことから、粛宗が心を開いてくれたものと勘違いする張禧嬪


「これまでの恨みもすべて消えてしまいました


一度は宮殿の外にまで追い出され、惨めな7年間を送った後の宮廷生活です。ミン氏を恨んだこともありましたが、少なくとも、ミン氏を追い出した時点では、張禧嬪はまだ「人間の心」を持っていました。あの頃ミン氏を迫害したのは、むしろ貴人や粛宗だったのです


が、またしても歳月が流れて粛宗が他の女性に目を奪われ始めた頃、張禧嬪の嫉妬は急速に燃え上がっていきます。ここで離れだす夫婦の心


そこへ、粛宗がミン氏を呼び戻して復位させたのです。張禧嬪ならずとも「殺したいほど憎い」と思ってしまうのも仕方のないことだったのかもしれません。ただ~「思う」のと「実際に呪い殺す」のでは、天と地ほどの差はありますが。。。


そんなこれまでの経緯を思い、一度は追求をためらう粛宗でしたが、夢に現れたミン氏の哀れな姿を思い出したのか、またしても張禧嬪を問い詰め始めます妖婦張禧嬪素晴らしいドラマ


「中殿ミン氏を呪っていたと言うのは本当か?」


張禧嬪は必死に冷静さを保ってこれを打ち消そうとします。神殿に粛宗を案内した後も、粛宗が呪いの絵を隠していた屏風を取り払わせるまで、嘘をつき続けようとしました


が、結局はすべてが明るみにでてしまいますkaeru1


尚宮たちや巫女、そして義姉はみな捕らえられ、厳しい拷問を受けました。その中でも巫女が白状してしまったようです。


「中殿ミン氏は必ず死ぬ。ヒジェは呼び戻され、チャン氏が再び王妃となるだろう


これでもう一巻の終わりです。粛宗は、張禧嬪に賜死を命じました


「自分の罪を告白して許しを請うていれば、命だけは助けてやったものを」


領議政や東宮がどんなに頼んでも、聞く耳を持たない粛宗です


この国に世継ぎをもたらした功績に免じて、また、まだ幼い東宮の母親として、なんとか命だけは助けてもらえないものか?


が、粛宗はこう結論付けます。


「この上もなく邪悪な女だ。こんな女は~たとえどこにいようとこの世に悪をもたらすに違いない。決して生かしておくわけにはいかない」


結局、この人は、張禧嬪を生かしておけば、自分の汚点も消えることがないと考えたのではないでしょうかね~妖婦張禧嬪~粛宗はひどい王様。薬を与える時も自ら出向いて、何度も何度も、いやがる張禧嬪に毒薬を飲ませるよう命じていました


「心の弱い殿下に尽くして東宮を生んでさしあげた私のなにが罪だったのですか?」


毒薬の入った皿を蹴飛ばし、投げつけ、どうにかして助かろうともがく張禧嬪がなんとも哀れでたまりませんでした。最後には~せめて東宮に逢わせてほしいという願いも聞き入れてもらえません。むりやり押し込まれた毒薬で、あえなく命を落とす張禧嬪。そんな最期を見届ける粛宗。


でも~最後の苦しみようにも関わらず、張禧嬪の死に顔はとても美しいものでした


粛宗の最後の温情として、東宮と東宮嬪は喪に服すことを許され、宮廷外ではあっても葬儀を出すこともできたようです。でもいったい誰が張禧嬪の死を悼んでくれたというのでしょうか?東宮は~最期のお別れをすることができたのでしょうか?


結論だけ見れば「稀代の悪女と評されても仕方のなかったオクチョンでしたが、貧しい家に生まれ、食べていくために宮中へ入り、次第に野望を抱きながらも、粛宗を愛した真心は、これはまぎれもない真実だったのだと思います


粛宗が王でなければ、オクチョンがあれほど貧しい家に生まれていなければ~こんな悲劇はおこらなかったのでしょうにね。


ナレーションにもありましたが、すさんだ時代、陰謀渦巻く宮中で繰り広げられた愛憎劇は、たしかに醜い面もあったけれど、全体的にはとても美しいドラマだったとおばさんも言えると思います


最後になりますが、今、張禧嬪の御墓は、この粛宗と仁顕王后が眠る御墓のすぐ側にあるのだそうです。最初は違ったらしいのですが、1970年に移葬されたのだそうです。それはどんな理由からだったのでしょうね。それを聞いた時、3人の魂がどうか安らかでありますように~心から祈らずにはいられませんでした。それほど、真に迫った見応えのあるドラマだったのです。妖婦張禧嬪~最後まで楽しませていただいたことに感謝です


これまでに視聴した韓国ドラマ視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~韓国ドラマ編

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妖婦張禧嬪(#61、62)~返す返すも残念です(;_;)

韓国ドラマ妖婦張禧嬪~本当は最終回まで何も語らずにいるつもりでした。が、この進行具合だと語ることが満載になりそうな~しかも、最後は悲しすぎて書けなくなりそうな~予感がしたので、とりあえずここで一区切りつけとくことにしたでやんす。本日は61話と62話についてあらすじを語らせていただきます


仁顕王后を見舞いに行って粛宗に出会い、7年ぶりの再会に胸を熱くした張禧嬪に対する粛宗の扱いはかなり手ひどいものでした


せっかくお優しい仁顕王后が苦しい病を押してその場を取り成そうとしてくださったのに、禧嬪をふりむくことさえなくその場から追い払ってしまったのです妖婦張禧嬪


皆の前で恥をかかされた禧嬪は、その恨みを全て仁顕王妃に向けてしまいました。中殿への呪いはますますその度を深めていってしまいます。あそこで優しい言葉の一つもかけてやれるような王様なら、こんな悲劇は防げたかもしれないですのにね


どんな治療を尽くしても病状が回復しないので、粛宗は祈祷をさせたり、恩赦を施したり、独身の女性に褒美を取らせたり~と心を尽くすのですが・・・


そんなコトをする前に、足元をシッカリ固めんかいっ!!妖婦張禧嬪


仁顕王后はどんなにつらかったのでしょうね~妖婦張禧嬪~仁顕王后人間だから生きていたいのは山々だけれど、体が痛くてどうすることもできない。せめて苦い薬を飲めとは言わないでほしい~あの中殿がそう言うのですから想像を絶する辛さだったのでしょう


死が近づくに連れて、お誕生日をお祝いしたり、東宮夫婦と外を散歩したりと、残された日々を皆に心配をかけまいと心を砕く中殿が、本当に哀れでなりませんでした


そんな中殿を呪い続ける張禧嬪。そして、その模様を目撃してしまうチェ氏


「他人を陥れると自分に罰が当たる


そう固く信じて疑わないチェ氏は、その目で見たにも関わらず、粛宗には一切話そうとしません。でも、お付の尚宮がとんでもない人間に真相を明かしてしまいました。あの意地悪貴人です。この人の性根はちっとも変わっていません


「もし呪いじゃなかったら大変なコトになる

と不安がるチェ氏に

「呪いだと仕立ててしまえばいい。これは張禧嬪を抹殺する好機なのだから!」

そう言うのですからね。あの尚宮も、この貴人のために死ぬような目にあったのをもう忘れてしまったのかしら


まあ、実際に禧嬪は呪いをかけているのですから、粛宗には言うべきなんでしょうけど・・・。オクチョンの心情を思うとそれもなんとも哀れで気の毒になってしまいます


そしてついに中殿が身罷られると、やはりオクチョンは人知れず涙を流しておりました。粛宗さえ、あのような極端な人間でなければ、仁顕王后のような穏やかな徳を備えた人物であったなら、こんな悲劇は起きなかった~どうしてもそう思わずにはいられません。


でも、亡くなった仁顕王后が粛宗の夢枕に立った時、その胸にたくさんの矢が突き刺さったのを見ると、

「やはり死因はのろいだった妖婦張禧嬪

と確信せざるを得なくて・・・おばさんはとっても辛かったです。なんだかですね~オクチョンはもう他人とは思えなくなってしまっているのですヨ。なんであんな馬鹿なコトをしでかしたか・・・止める人はいなかったのかと思うと悔しくてなりません。せめて、もう少しチョン尚宮が賢かったらよかったのに


このまま放っておけば、東宮の母である張禧嬪が中殿に返り咲く!


そう懸念した貴人は、チェ氏に矢のような催促を仕掛けてきます。張禧嬪が中殿になれば、チェ氏も、もちろんその子どものヨニン君も生きてはいられない~そう脅しをかけてきたのです


ついにチェ氏が粛宗に「呪い」のことを話しました


「それは確かなのか?嫉妬からの発言だったら許してはおかぬっ!妖婦張禧嬪~粛宗


東宮の生母が中殿を呪い殺したとなったらこれはもう大問題になってしまうからです。張禧嬪こそ無事ではいられないでしょう


急ぎ就善堂へ駆けつける粛宗


その知らせを聞いた張禧嬪は、自分を復位することを前提に、粛宗が訪ねてきてくれたのだと勘違いをしてしまったようです


頬を赤らめながらうれしそうに礼をするオクチョンがなんとも哀れでした。お酒を召し上がるだろう粛宗のために自ら水刺間へと赴き、料理を用意するオクチョン


おばさんでさえ感慨深いのですから、粛宗も尚更のようでしたね。まだ女官だった頃のオクチョンの言葉~殿下の愛さえあれば何も望みません~を思い出して、胸を打たれていたようです


「まさか~まさかオクチョンがそんなコトをするはずが無い。アレは祈祷だったのだ」


疑いを打ち消す粛宗です。何も知らないオクチョンからは

「殿下にお逢いできて、これでもういつ死んでも悔いはありません

そんな言葉さえ口をついて出てきています。もはやこれは「キツネ」と呼ぶしかないのでしょうか。こと相手が粛宗となると、本当は賢いこの人が理性を失ってしまうのが見ていても辛くてたまりません。これが最後となるだろうお誕生日を息子夫婦と過ごせたのがせめてもの救いでした


残すところはあと1回です


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妖婦張禧嬪(#59、60)~中殿ミン氏がお気の毒でたまりません

韓国ドラマ妖婦張禧嬪~こちらももう大詰めです妖婦張禧嬪終盤です。今日は59話と60話のあらすじを語らせていただきます


中殿ミン氏の病は相当ひどいようです。兄のミン・ジヌも粛宗に呼ばれ、手の施しようがないのだと言われていました。場所が場所だけに、慎み深い中殿は言い出しにくかったのでしょうね妖婦張禧嬪~中殿が病気。こんなに素晴らしい方がこんな風にこの世を去るなんて~本当にお気の毒でなりません。なんとか延命の道は残されていないものなのでしょうか?


一方では、そんな中殿の様子を探るべく乗り出してくるオクチョン。そんなオクチョンの前で、なんとか体裁を取り繕い挨拶を受けるものの、そのかゆみはどうにも我慢できないらしく、中殿が膝を掻いてしまったのをオクチョンはすばやく見て取ります


「あの上品なミン氏が人前で膝を掻くなど、病はよほど悪いに違いない


もし中殿が亡くなれば、東宮の母である自分が、再び中殿に返り咲けるかもしれない!


酒を浴びるように飲んでふてくされていたオクチョンでしたが、またしてもやる気になってしまったようデス妖婦張禧嬪~復位へ向けて


でもですね~彼女はすっかり忘れてしまっているのですヨ。あの粛宗がどんなに冷たい人間なのかということを。冷たいというと語弊があるなら、「自分が嫌いな人間にはとても冷たいと言いなおしましょうか


自分が愛し、慕っている人間に対しては、粛宗は本当に優しいんです。今回も、中殿ミン氏には見ていて涙が出そうになるほど心を尽くしていました妖婦張禧嬪~粛宗


食欲が無く薬も飲めないと聞くと部屋に駆けつけ、自ら重湯を中殿の口に運びます。


「余が短気なのを知っておろう!怒ってもよいのか?」


困った中殿は、一口、また一口、と重湯を口にすると

「よしよし、いい子だ。次は湯薬を飲もう」

そう言って世話をしているところを見ると、あの幼かったミン氏を思い出しますね妖婦張禧嬪~ミン氏。入宮したての頃、粛宗は彼女を妹のように可愛がっていました


発疹が出ているという場所も、粛宗自ら吹き清めて薬を塗ってくれます妖婦張禧嬪~看病


~この病気って、今で言うと「帯状疱疹」のようなものでしょうか?6年間の衰弱で免疫力がすっかり落ちてしまったのでしょうね


夫婦むつまじいこういうシーンを見るにつけ、オクチョンは馬鹿なコトをしたなぁとどうしても思わずにはいられません妖婦張禧嬪~後悔。どうしてこの人は欲張りすぎてしまったのだろうかって妖婦張禧嬪~オクチョン


今もまた、中殿への復活を夢見て、巫女にまじないをかけさせたり、呪いの人形を埋めたりさせています。そんなことをしても、もう粛宗の愛は取り戻せないんですヨ~と言ってあげたい


「食糧も水も与えるな!」「籠など分不相応だ!這って行けと言え!!ikari


あの慎ましやかで優しいミン氏にさえそう言い放った冷血漢なのですヨ~この粛宗という人は。まして、諸悪の根源は張禧嬪だと思い込んでいる今、すぐに処刑されないだけでもありがたいと思わなければなりませんのに妖婦張禧嬪が悲しい


案の定、「呪いをかけた着物」を誕生日祝いだと称してやってきたオクチョンに出くわした粛宗は、すぐにオクチョンを追い出してしまいます


「中殿はお疲れゆえ(禧嬪は)追い出せ!


粛宗への愛でなんとか生きようと力を得たミン氏が、同席したオクチョンにも情けをかけて粛宗への挨拶を促したのに、それを遮ってのこの仕打ちです


この王様はそんなんだから無用な恨みを買ったのでしょうね。東宮は若死にし(毒殺という説アリ)、チェ氏の息子の王子も~後に英祖となって我が子思悼世子を米びつに閉じ込めて処刑するような残忍な人間になってしまうのです。しかもその場所は粛宗が建てた時敏堂!妖婦張禧嬪最高


現代に生きるおばさんにまでオクチョン~張禧嬪の恨みの声が聞こえそうです妖婦張禧嬪~オクチョン。あと残り3回。歴代最高の張禧嬪と評されたこの作品です。最後までしっかり見届けたいと思います


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妖婦張禧嬪(#56、57、58)~悪いのは粛宗!そして貴人!!

韓国ドラマ、妖婦張禧嬪~前回は廃妃ミン氏を呼び戻したところまであらすじを語ったのでしたよね?


奥ゆかしくてお優しいミン氏が宮廷に呼び戻されるのことには、おばさんは何の異論もありません。むしろ喜ばしいことだと思いますムフフ


でもですね~いきなり手紙~もはやあれはラブレターですねを送りつけ、その返事を必ず貰ってこいと命令し、矢のような催促をしてようやく入宮したと思ったら、ミン氏の乗ったかごの場所まで自ら降り立つという粛宗の姿妖婦張禧嬪


このシーン、どこかで見た事ありませんか?そう、あのオクチョンが再入宮をしてきた時のまったく一緒ですやん。ミン氏は立派な方ですから良いとしても、この粛宗では~いつまた同じ過ちを繰り返すか分かったものではありません妖婦張禧嬪


そして案の定ミン氏を宮廷に呼んでからは、別宮ではなく敬福殿という殿閣に住まわせるという歓迎振りです


でもおばさんはここでひと言言いたいっ!


「いくら感極まっていたからとは言え、オクチョンを中殿の立場に置きながらのこの所業は許せないっ!」


妖婦張禧嬪


この粛宗はいつもこうなんですヨ。物事の順序ってモノをち~っともわきまえないんです。だから、いつも誰かから無用の恨みを買うハメになる妖婦張禧嬪ikari


いくら「悪女だと判ったからと言って、少なくともアレだけ大騒ぎをして~ミン氏をアレほど残虐に苛めておきながら、それと同じことをまたしてもオクチョンにするってど~ゆ~こと?


もし、オクチョンがどんなに反対をしても、ここはきちんと「王命」を下して&順を追ってオクチョンを格下げした上でミン氏をお迎えするべきでしょう


それを、オクチョンが中殿として抗議に行っても、それを内官たちに担いで追い返させ、皆の前で辱めを受けさせるって、この人はやはりあの王妃の子どもだけあって、かなり底意地の悪い人間としか思えません


「一番悪いのはアナタよっ!!


少なくともオクチョンは、ミン氏に水を与えるべきだと語っていたし、宮殿を追い出された時もその姿に涙していた~ごくまともな神経を持った人間です


それを、今度はミン氏を中殿に復位させたいからと言って、まずは息子の東宮にミン氏を引き合わせて

「母上に挨拶をしなさい」

などと言って子どもの心を惑わせ、夜は大殿にミン氏を呼び、それからやっとオクチョンを禧嬪に格下げして就善堂に移るよう命じたのです


粛宗の仕打ちにショックを受けて寝込んでいたオクチョンも、さすがにこれには黙っていられませんでした妖婦張禧嬪ikari


「ミン氏を挨拶によこせっ!誰が何と言っても内殿は明け渡さぬっ!」


身支度を整え、湯薬を飲み、朝食を取っているところに、事情を聞いた粛宗が駆けつけてきます


「私は国の母、東宮の産みの親、廃位するというのなら、何の罪か教えていただきたい」


自分に罪があるとするなら、20余年も殿下を慕ってきたことだけだ~いっそ殺すがいいっ!


そう言い放つオクチョン


6年前に~いくら魔が差したとは言え、同じようにミン氏を「邪悪」呼ばわりして追い出しておきながら、今度は私ですか~そう怒りたくなる気持ちも分かると言うものです


が、悲しいかな~多勢に無勢で~とうとう内殿を追い出されてしまいます。泣き叫ぶオクチョンが、あのかんざしを落としていったのを見ても、粛宗は良心が痛まないのでしょうかね


ミン氏でさえ~東宮の母を廃位してはなりません~と言っているのに


ミン氏~もとい中殿が復位したのは本当に喜ばしいことだけれど~それだけに、オクチョンや東宮の心情を思うとやるせなさでいっぱいになります。特に東宮は、自分がミン氏を未来の中殿と口走ってしまったことが母を追いやってしまったと泣きじゃくって・・・。このトラウマがこの子を悪名高き王へと追い込んでいくのですね


あ~あ、なんだかおばさん、この粛宗が大嫌いになっちゃいました。でもって~同伊トンイというイ・ビョンフン監督のドラマにも、すっかり興味が失せてきちゃいました。こんなテキトーな王様の話はもう観たいと思わないかも妖婦張禧嬪bye。オクチョンも中殿も~こんなアホな王=粛宗に振り回されたのが気の毒でなりません


臣下に対する態度を見ても、その意見がコロコロ変わって~あれじゃあいつ殺されるかわかりゃしません。まさに暴君そのものです。それを補おうとしたノロン派が、粛宗亡き後その勢力を強めていったというのも、さもありなんという感じです


そして、58話にいたっては、おばさんはとうとうぶち切れてしまいました妖婦張禧嬪!粛宗は、こともあろうに、あの貴人~意地悪この上ない悪魔の貴人まで呼び戻したのです!妖婦張禧嬪


案の定、貴人が戻ってきてからと言うものは、ロクなコトがありませんでした。かつて中殿ミン氏に自分の罪をなすりつけたのもこの貴人だったのです。この女こそ、ノロン派の悪の象徴のような気さえしてきます


粛宗の心変わりを恐れたオクチョンが「ミン氏の殺害」をほのめかした手紙に対するヒジェの返答を王の目に付くように上訴させたりしたのも、この貴人たちなのだそうです。いったいどんだけ「邪悪」なんだか。


「ヒジェや禧嬪を罰することは東宮を傷つけることにつながります」


そう王を諌めたのは中殿と領議政です。さすがに人格者は「本質」を抑えていますよね。過去の罪を穿り出して詮議することが、王室の将来にとって有益なのかどうか?


ひどい拷問を受け続けたヒジェを流刑にすることに決まった時の、あの貴人の意地悪そうな顔ったら~こんどこそ禧嬪が賜薬を飲むことになると思っていたのに


こういう「呪い」を受けるから、オクチョンはまたおかしくなってしまうのですヨ


自分を庇って最後まで口を割らなかった兄を思って泣いていたところに、そんな母を慰めようと健気にも見舞いにやってくる東宮。が、その顔がにっくき粛宗に見えた彼女は、錯乱して東宮をムチで打ちつけてしまうのです妖婦張禧嬪


これが粛宗の耳に入らないわけがなく、とうとう「禁足令」が出されて、母子は出会うことを禁じられてしまいました


「禧嬪は、世子に『恨み』を教え込むだろう。だからふたりは引き離さねばならない」


もうとっくに、恨みは骨身に沁みて伝わっていますよ。でもまあ、こうして考えてみると、こんな粛宗の息子たちだから、この東宮=後の景宗や、下女トンイの息子=後の英祖も悲劇に見舞われるという悲惨な王室になったのかもしれません。まさに親の悪行の報いですわね


~英祖が思悼世子を処刑したあの時敏堂はこの粛宗が作ったのだそうです~


これからオクチョンがどんな最期を迎えるのか~おばさんも心して彼女の一生を見届けたいと思います妖婦張禧嬪~見届けましょう


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妖婦張禧嬪(#54、55)~とうとう春光が射し始めました♪

韓国ドラマ、妖婦張禧嬪もいよいよ残すところ10話を切ってまいりました


ここまで来てつくづく思うことは~名前こそ「妖婦」とついてはいますが、やはりこちらの張禧嬪のほうが、ずっとずっとあくどくなかったという事ですキム・ヘス張禧嬪も、このお休みの間見ていたのですが、アチラは顔こそ派手なんですが(出演者が華やか)、演出や台詞回しなどがあまりにもえげつなくてくどくどしくて~見ているとう~んざりしてきちゃいます


この妖婦張禧でも、粛宗が下女のトンイ=チェ氏に手を出してからの中殿の嫉妬はすさまじく、おもわず目を覆わんばかりではあったのですが、残虐ではあっても、ほんの少~しだけ共感できなくもない余地が残されている点が救われます。それもこれも粛宗を愛するが故なんだろうなぁってね


特に、こちらの中殿は~金銭欲がないのが何よりイイです妖婦張禧嬪。あちらのキム・ヘス張禧嬪は王室の財を食いつぶしていましたが、こちらではそういうことには一切触れていません。権力欲も、あくまで、今の地位を死守するためであって、物欲のためじゃないところがすがすがしくさえ映ります


と、またしてもアチラと比較してしまってすみません~。なんだかアチラはもうこのお休みを機にまたしてもリタイアしたい気分になってきたもので。。。


とりあえずは気を取り直して、本来の妖婦張禧嬪のあらすじを語らせていただきますね。中殿には気の毒ですが、ようやく粛宗に「正義」が戻ってきたところです


水汲み女の下女=チェ氏を拷問するオクチョンは非道そのものでした。身体中に焼き鏝を押し付けられて、辺りにはひどい匂いが漂っていたようですkaeru1


たまたま~なのか、事実を知って駆けつけてきたのか、今ひとつ記憶が曖昧なのですけど、そこへ粛宗がやってくるんです


遠くから「王様のおなり~」の合図が聞こえた時の中殿の慌てようはなかった!


大急ぎで片付けるも、チェ氏を縛った縄がなかなか切れず、結局その場から運び出せなかったので、近くにあった甕に彼女を隠します


コレ以上ないような笑顔で粛宗を迎える中殿。が、粛宗は~逆にあまりの不自然さに、気づいてしまうんですね


「その甕を片付けよ!


中からチェ氏が出てきた時はもう大騒ぎになってしまいます~早くここから運び出せ!御殿医に見せろ!


そして粛宗は、中殿にこんな捨てゼリフを残して去っていってしまいました


「もう二度とココへは来ん!


また~この嫉妬がチェ氏を淑媛に押し上げてしまいます。でも出自が出自ですから、足袋を履いて座っているのも窮屈な様子です。元気いっぱい生き生きと水汲みをしていた彼女が、あんな狭い部屋に押し込められるのも気の毒ですヨね


でも、この彼女にも~王の寵愛の甲斐あって、どうやら男子が誕生しそうです。チェ氏が見た夢によれば、その子は将来この国の王になる運命だとか!でも今は、中殿の嫉妬を恐れた尚宮の知恵で(彼女はあのキム貴人の尚宮だった人ですね、粛宗にも知らせず隠しているところです妖婦張禧嬪


「この宮廷で命を長らえるには、ミン氏を復位させる以外に手はありません


面識もないのに、ひとりミン氏のお誕生日を祝っていたほどのチェ氏ですから、それは願ったり叶ったりでしょうね


一方、粛宗はその言葉通り、中殿には一切近づこうとしなくなりました。自業自得と言えばそれまでなのですが、こんなふたりの仲を心配した東宮が哀れで涙を誘いました


母上をないがしろにする父上は許せない~自分が妻を娶ったら、必ず妻だけを愛する。母上が追い出されてしまったらと思うと、心配で夜も眠れない


「父上が激怒なさっても、母上が先に折れてください


そんな東宮に対して、

「もし母が追い出されても、そなたはここに残るのです。そして母の恨みを晴らすのです

冗談だと言いながら、そんな風に東宮に語って聞かせる中殿です。こんな母の恨みが~幼い頃は賢くて優しかった東宮の将来を決定していってしまうのでしょうね


少しずつ自分の将来に不安を感じ始めた中殿は、ある時実家に「極秘文書」を届けさせます。その内容は、どうやら廃妃ミン氏の処刑を含めた西人派の一掃を命じたものだったようです


ヒジェは「謝氏南征記」と「セリと菜の花の歌」を広めた犯人がキム・チュンテクだったことを突き止め、その関係者を一網打尽にします。その数なんと百名を越えていたのだとか


一度は粛宗もその刑を認めるような素振りを見せますが、翌日にその意を翻します


「彼らの動きは謀反ではない。廃妃ミン氏の件も、今となっては彼らの主張も聞き入れるべきものだと思う」


そしてとうとう王命が下されましたkaeru4


「廃位ミン氏を別宮に移すように!」


ヒジェの手がミン氏に及ぶことを心配していた家族はどんなにホッとしたことでしょうね。生きている娘なのに、自分は死んだ~墓に埋められたも同然だ~などと言うのを聞いて、心が引き裂かれるような思いをしていたことでしょう。そうそう、このミン氏の兄=ミン・ジヌも、穏やかで優しくて~アチラの解釈とは180度違って大変好ましいです


さ~て、いよいよ絶望のふちに追い込まれるオクチョンに対し、春の陽光が射し込み始めたミン氏~この妖婦張禧嬪ではどのような結末を迎えさせようとしているのか~続きを見るのが楽しみでございます


これまでに視聴した韓国ドラマ視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~韓国ドラマ編

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妖婦張禧嬪(#50、51、52、53)~諸悪の根源は「嫉妬」

韓国ドラマ~妖婦張禧嬪。今日はちと盛りだくさんですが50話から53話までを語らせていただきます


このドラマもいよいよ終盤に差し掛かり、張禧嬪ことオクチョンの悪名高いことが、ようやくおばさんにも納得がいってきた気がします


自分が35歳になって2歳下の粛宗の目が若い女官に注がれることを恐れ、若くてきれいな女官はすべて「奥まった仕事」につけるまではまだ良いとして、一旦お目に留まったらその嫉妬のすさまじいこと!粛宗本人も腕に噛み付かれていましたよ!


どうやってだましたのだっ!


刑具に縛りつけて拷問し、あげくに

「顔に焼き鏝をあてよっ!

これでは百年の恋も冷めてしまいますヨ。こんなことさえしなければ、たとえ激しい愛情は消えうせても、可愛い我が子の母親ということで最低限の愛情は留めておけたでしょうに


何が何でも仁顕王妃を宮中から追い出し、自分がトップにならないと気が済まなかったオクチョンは、トップに君臨してもなお、全てを手中にしていないと我慢できないという嫉妬深い女性だったのであります


ヒジェや東平大君への注意などを聞いているといかにも賢夫人そのものなのですけどね~。これが対粛宗となると我を失ってしまうのがなんとも惜しまれてなりません


「若さ」や「みずみずしさ」を追い求めるだけでなく、「優しさ」や「包容力」「徳」を身につけていたら、どんなに素晴らしい王妃として名を残せたかと思うと本当に残念です。


結局、禧嬪のこの所業を聞きつけた粛宗は、コレを止めるために、拷問を受けそうになった女官を淑媛に封じてしまうのですから、なんとも皮肉な話でございます


その淑媛に新しく部屋が与えられ、内装もすばらしく整ったと聞けばじっとしておられず、自ら出向いていき、その豪華な家財道具を全て燃やし尽くしてしまう禧嬪。もちろん、淑媛にもかなりの暴力をふるったようデス


新しい部屋を見に出かけた粛宗がコレを目にし、激怒して禧嬪の元へいくと、こちらは東宮を部屋に呼び、母子むつまじい様子を見せつけます


「私は一国の国母なのです。生意気な新参者を嗜めただけです。一介の女官如きに嫉妬するわけがありません」


でも~いくら粛宗でもこんどはもうだまされません


東宮を眺めながら~以前ならその賢さに親ばか振りを見せていたのが、今度はため息をついています


ちょうどその頃、宮殿では謝氏南征記(サシナムジョンギ)という書物が読まれています。


コレは、キム・ヘス張禧嬪では大変大きく扱われていた本です。作者はキム・マンチュン。大叔父に書かせたこの書物をキム・チュンテクが意図的に都に持ち込み、廃妃ミン氏の復位を願ったという代物でした


が、妖婦張禧嬪では、作者は亡くなったキム・マンチュンかもしれない~その親戚が、張禧嬪~ひいては南人の失脚を狙って流行らせているのだろうと語られていました。そうそう、あのセリと菜の花の歌も歌われています


一年中青々としたセリは廃妃ミン氏で、菜の花は張禧嬪を指していましたよね。渡り歩いているお○鹿な蝶は粛宗を指しています


勿論これらは粛宗本人の目にも留まり、ようやく廃妃ミン氏を哀れに思うようになります。自分は間違っていたのだろうか。嫉妬深かったのは廃妃ミン氏ではなく、オクチョンだったのか!?


一度は廃妃の家を訪ねもしますが、うしろめたくて到底中に入ることなどできません。町では自分がひどい夫であり王であると噂されていることを知った粛宗は、ますます考え込むようになってしまいます。側室の元へも行かず、オンドルを抱いて寝ていたそうですよ


それをすばやく察した張禧嬪も、なんとか自分を押さえようとします。側室を呼び出し、自分の振る舞いが悪かったと詫び~ふくらはぎを自分でムチ打つという茶番を演じてまで、嫉妬に苦しむ心を押さえ込もうと必死です


が、ここで新たな「敵」が現われました水汲みの下女チェ氏です。廃妃ミン氏の誕生日の前日にひとりこっそりと自分の部屋で祭儀を挙げているところを粛宗に見つかってしまい、その心根の優しさが王を虜にしていきます。


~このチェ氏が「トンイ同伊)」なのですよね。ドラマの中で名前を聞かれても恥ずかしくて言えないと言っていましたが、このトンイってどんな意味なのでしょうね


コレを知った禧嬪は、もう胃に穴があかんばかりに苦しんでいます。が、中殿(禧嬪)が病気で苦しんでいると伝えても、粛宗は耳を貸しません。この人は前の王妃様にもこうでしたよね


「たとえ身分は低かろうと、夫婦仲むつまじくいられたらどんなによいか!


そんな殊勝なコトを言った舌の根も乾かぬうちに、チェ氏と粛宗のであったきっかけが廃妃ミン氏の件だったことを知った張禧嬪は、とうとう自分が抑えられなくなりました!


「おまえが謝氏南征記を持ち込んだのだろう!黒幕は誰だ?


今度は容赦なくチェ氏の身体に焼き鏝を当てています。そこへ騒ぎを聞きつけた粛宗が駆けつけて!


今、ドラマを見ている限りでは、まだ少しだけオクチョンにも同情の余地はありそうかな妖婦張禧嬪。東宮が言うように、粛宗が他の女性に心を動かされなければ良いのですからね。巷のおばさんも言ってましたよ~女だから嫉妬するのは当たり前だ。悪いのは王様だって


最初の頃はそれほど目立たなかったヒジェも、ここに来て袖の下を受け取って私腹を肥やしたり、スクチョンという側室を迎えたりと、張禧嬪の評判を落とすには十分な悪行の数々を繰り広げているようデス


そしてひたすら気の毒なのは、姪のチェオクと遊ぶ以外に何の楽しみもなく、「早くこの世を去りたい」が口癖となってしまった廃妃ミン氏です。でもこれからは、どんどん復位の方向へと進んでいくのでしょうね


父母の不仲を嘆く東宮も可哀相ですけど~残りはあと10話ですか。ちと辛くなってきましたが、コレは最後までがんばって見届けたいと思います


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こちらの関連記事は妖婦 張禧嬪(ようふ チャン・ヒビン)のレビュー一覧」でお読みいただけます

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海外ドラマが大好きで、最近は日本のドラマも楽しんでいます。タイトルに掲げた韓国ドラマは今ではかなりのマイナー志向です。ミステリーや時代劇・ラブコメに加えて「お堅い社会派ドラマ」も好みです

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