2017/12
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Category妖婦 張禧嬪(ようふ チャン・ヒビン) 1/4

妖婦張禧嬪 最終回あらすじと感想 とても素敵な作品でした

韓国ドラマ~妖婦張禧嬪が昨日で最終回を迎えました。(これまでにも何度も書いてきたのですが)キム・ヘス張禧嬪を2度もリタイアしてしまったおばさんが、この妖婦張禧嬪は、最後の最後まで、実に興味深く観ることができました。楽しかったというと語弊があるかもしれませんが、十分に「ドラマ」を楽しみました。張禧嬪というと、女の野望と嫉妬がうずまくドロドロドラマという印象があるでしょうが、そして、キム・ヘス張禧嬪はま...

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妖婦張禧嬪(#61、62)~返す返すも残念です(;_;)

韓国ドラマ「妖婦張禧嬪」~本当は最終回まで何も語らずにいるつもりでした。が、この進行具合だと語ることが満載になりそうな~しかも、最後は悲しすぎて書けなくなりそうな~予感がしたので、とりあえずここで一区切りつけとくことにしたでやんす。本日は61話と62話についてあらすじを語らせていただきます。仁顕王后を見舞いに行って粛宗に出会い、7年ぶりの再会に胸を熱くした張禧嬪に対する粛宗の扱いはかなり手ひどいもので...

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妖婦張禧嬪(#59、60)~中殿ミン氏がお気の毒でたまりません

韓国ドラマ「妖婦張禧嬪」~こちらももう大詰めです。今日は59話と60話のあらすじを語らせていただきます。中殿ミン氏の病は相当ひどいようです。兄のミン・ジヌも粛宗に呼ばれ、手の施しようがないのだと言われていました。場所が場所だけに、慎み深い中殿は言い出しにくかったのでしょうね。こんなに素晴らしい方がこんな風にこの世を去るなんて~本当にお気の毒でなりません。なんとか延命の道は残されていないものなのでしょう...

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妖婦張禧嬪(#56、57、58)~悪いのは粛宗!そして貴人!!

韓国ドラマ、妖婦張禧嬪~前回は廃妃ミン氏を呼び戻したところまであらすじを語ったのでしたよね?奥ゆかしくてお優しいミン氏が宮廷に呼び戻されるのことには、おばさんは何の異論もありません。むしろ喜ばしいことだと思います。でもですね~いきなり手紙~もはやあれはラブレターですね~を送りつけ、その返事を必ず貰ってこいと命令し、矢のような催促をしてようやく入宮したと思ったら、ミン氏の乗ったかごの場所まで自ら降り...

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妖婦張禧嬪(#54、55)~とうとう春光が射し始めました♪

韓国ドラマ、妖婦張禧嬪もいよいよ残すところ10話を切ってまいりました。ここまで来てつくづく思うことは~名前こそ「妖婦」とついてはいますが、やはりこちらの張禧嬪のほうが、ずっとずっとあくどくなかったという事です。キム・ヘス張禧嬪も、このお休みの間見ていたのですが、アチラは顔こそ派手なんですが(出演者が華やか)、演出や台詞回しなどがあまりにもえげつなくてくどくどしくて~見ているとう~んざりしてきちゃいま...

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妖婦張禧嬪(#50、51、52、53)~諸悪の根源は「嫉妬」

韓国ドラマ~妖婦張禧嬪。今日はちと盛りだくさんですが50話から53話までを語らせていただきます。このドラマもいよいよ終盤に差し掛かり、張禧嬪ことオクチョンの悪名高いことが、ようやくおばさんにも納得がいってきた気がします。自分が35歳になって2歳下の粛宗の目が若い女官に注がれることを恐れ、若くてきれいな女官はすべて「奥まった仕事」につけるまではまだ良いとして、一旦お目に留まったらその嫉妬のすさまじいこと!...

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妖婦張禧嬪(#47、48、49)~オクチョンが王妃になりました

韓国ドラマ「妖婦張禧嬪」。こちらも早く語りたかったのですが、キム・ヘス張禧嬪を同時視聴し始めたら、なんだかストーリーが混ざってしまって。同じ題材で同時期を扱っているのですけど、微妙に違うんですよね~しかも大事そうなところが。今日は「妖婦 張禧嬪」について語ります。47話から49話まで~仁顕王妃が廃妃されて禧嬪が正式に中殿=チュンジョンママになるところです。史実でも、オクチョンは一旦は正式な王妃に冊立さ...

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妖婦張禧嬪(#44、45、46)~よりリアルな描写に呆然!

韓国ドラマ~妖婦張禧嬪。こちらは46話まで視聴いたしました。このドラマは、今ちょうどキム・ヘスさんのチャン・ヒビン(張禧嬪)と同時進行をしておりまして、内容もほぼ同時期を扱っているところなのですよ。おばさんとしてはチャン・ヒビンのほうがやり口が残忍だと思っていたのだけれど、いやいやどうして、こちらの妖婦張禧嬪のほうが~一見地味なだけに、ずっとずっとリアルな描写でございました。それでは早速~妖婦張禧嬪の...

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妖婦張禧嬪(#42、43)~少し動きをまとめました

韓国ドラマ「妖婦張禧嬪」。こちらにも様々な動きがありましたので、ここら辺で少しまとめておきたいと思います。まずはソン・シヨルの動きから。彼はこの妖婦張禧嬪では「奉朝賀」と呼ばれていました。中国からの使節の応対を行う非常勤職の名誉職を指す言葉なのだそうです。ソン・シヨルは西人派の領袖でもあり、国の元老。そんな彼が、ユン王子を冊封するのは時期尚早だとして王に反対する旨の上奏を行いました。ソン・シヨルは、...

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妖婦張禧嬪~第41話 ついに張禧嬪が誕生しました

韓国ドラマ「妖婦張禧嬪」。41話では、ようやくオクチョンが「張禧嬪(ちゃんひびん)」となりました。 今まで、張禧嬪~チャンヒビンの「チャン」はオクチョンの氏(チャン氏)で、禧嬪(ひびん)というのは「位」なのかとおばさんは思っていたのですが、そうではなくて、「位」の部分は「嬪」(びん)だけなのですね(内命婦の最高位)。嬪の前についている禧(ひ)というのは「幸福の福」という意味で粛宗が名づけてくれたもの...

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