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オンエアー
 ラブコメ

オンエアー最終回あらすじ~One sided love Affair

パク・ヨンハさん主演の韓国ドラマオンエアー~今回は最終回でした


このオンエアーはとっても楽しいドラマでしたが、今まであまりあらすじを語ろうという気にはなれませんでした。今回は最終回なので、ちょっぴりあらすじを語らせていただきたいと思います


「今夜は帰らない」


そう語るギョンミンをヨンウンはあっさり突き放してしまいます


「また明日逢いましょう」


自分が性急過ぎたのか~ふたりの想いは一緒ではなかったのか?と戸惑うギョンミンにヨンウンはこう言いました。


「私は明日から、作家でも誰かの女でもなく、一人の母親に戻るの」


もちろん「子持ち」というハンディを感じていたこともありましょうが、やはりこの時ヨンウンの心に浮かんでいたのはギョンミンの母親の言葉だったのではないでしょうかオンエアー最終回


息子はとってもプライドの高い子です。自分の母親が、担当作家の家政婦をしていると知ったらどんなに怒ることか


ああ見えてヨンウンは結構思いやりのある女性なんですよね


これから辛い思いをするよりは、今、この時、楽しい思い出を胸に別れたほうがいい


こう考えるところが「もう若くない女性」の悲しく切ないところですオンエアーヨンウンは可愛かった。時を同じくしてやはりオ・スンアの元を去っていったギジュンを想って泣くスンアにはこんな風に声をかけていました。


「今すぐ忘れなくていい。時が経ってその痛みが薄らいだ頃~やあって帰ってくるかもしれないわ。その時に忘れてやればいいのよ


最初はイチイチ衝突をしていたこのふたり~今ではすっかり(年の離れた)親友になっていました


一方、どうしてもヨンウンが忘れられないギョンミンは、バラの花束を片手にニコニコしながら家を訪ねてきます。が、そこで見たのは、ヨンウンの家で働いていたらしい母の姿


「ギョンミンには黙っていてくれてどうもありがとう」


これを目撃したギョンミンはショックが隠しきれず怒って帰ってしまいます。家で母の話を聞くと母親はこんな風に答えていました


「アノ人の家で、母さんはぺこぺこしながら働いていた。それが今さら姑になれると思う?あの人はとても良い人だけど結婚してほしくない」


自分の知らないところで母は苦労を重ねてきたのだと知ったギョンミンは、これにも大分ショックを受けていたようでした。何も知らないで申し訳ない~そう思うものの、やはりヨンウンへの気持ちを断ち切ることはできません


ヨンウンの息子のジュニを買収しようとしたりして、なかなか可愛いところも見せてくれました


「ふたりで説得していこう」


傷つくのを恐れて立ち止まるのではなく、ふたりで一緒に傷つきながら生きて行こうと言ってくれたギョンミンが、ヨンウンはどんなに愛しかったことでしょうね。(実際にそういったわけじゃありませんけどね


ドラマでは1年後の設定で、ダジョンが助監督と結婚し、オ・スンアは無事に戻ってきたギジュンとハリウッドで再出発するシーンへと進んでいきます


記者の面前で堂々と手をつなぎながら歩くふたり。どんなに貧乏でもふたりでいられれば頑張れる~そういった愛と自信があのうしろ姿にみなぎっているようでしたオ・スンアとギョンミン


そして、ギョンミンはヨンウンにとうとうプロポーズをしたようです。指輪はギョンミンのお母さんが、他人の家の選択や洗い物をして、買ってくれたようデス。この心遣い~本当にありがたいですね


「僕の人生で最高に美しい名台詞は、死ぬまで・・・『ソ・ヨンウン』です」


愛しているオンエアーは最高でした♪


最初はどうなることかと思われた~One sided love Affair(片思い)でしたが、無事にハッピーエンドを迎えることができました。はじめはかなりイライラさせられましたが、後半は最後まで楽しく見られて本当によかったです。オンエアー最終回


このオンエアーを見ていた時期に飛び込んできたパク・ヨンハさんの訃報は本当に衝撃的でしたが、時を同じくして彼のこんな傑作を見ることができたのはとても意味のある恵まれたことだったと感謝しています。あらためて、心からパク・ヨンハさんのご冥福をお祈り申し上げます。彼の名作~オンエアーが、これからも、ひとりでも多くの方の目に触れ、感動をもたらすことができますように彼の魂が安らかであらんことを


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オンエアー 感想とあらすじ 20話 私のキモチ、分かってよ。

パク・ヨンハさん主演の韓国ドラマオンエアー~今回は第20話となりました。


今回も素敵なシーン満載のオンエアーでしたね。まずは、一足先に最終回を迎えた「Ticket to the Moon」はどうなったのか~を見ていきたいと思いますパク・ヨンハのオンエアーは最高


15話の台本が配られている現場にヨンウンがやってきます。


「16話を書き直したいの。4番、5番、6番が見つかったから


これは確か以前、ギョンミンが「ウニョンの将来」についてヨンウンに尋ねた時、ヨンウンが持ち出した3つの案に対して


「どれも面白くない~4~6番はないの?オンエアーヨンウン


と言ったんでしたよね。これに対して今、ヨンウンは自信を持ってこう言ってるんです: 4~6番が見つかったの


angel2


しかも、差し出した「修正版16話」は、

「まだダジョンも読んでいない。監督に一番に読んでほしかったからオンエアー

こう言われては、予算や時間がなかろうとも読まないわけには行きませんね。なんせもう「ネ・ヨジャ=俺の女なのですから。


~ギョンミンからヨンウンに、撮影が終わったら「脚本家」としてではなく「恋人」として出かけようというメールが届きましたが、セリフでは確かに「ネ・ヨジャ=俺の女」と言ってました


そして、取り直しになった修正版はとても素敵なストーリーでした


女性としてだけではなく、ひとりの人間として成長したウニョンは、遺産を元手に「カメの家」という知的障害者のための施設を作るのです。もちろん、女性としては「世界で一番好きなアイスクリームオンエアー~オ・スンアは可愛いよりも大好きな人を見つけました


「おどろかないで」



エイドンがウニョンに口づけするシーンのこのセリフは、ヨンウンが「ネ・ナムジャ(彼氏)」に言われたセリフをそのまま引用したようです。ギョンミンがくすくす笑っているシーンで、おばさんはひとりゲラゲラと大笑いしてしまいました。やるな~ヨンウン


こんなハッピーな二人に比べて、オ・スンアとギジュンはまだまだ難航中のようでございます


「男としてだけではなく、マネージャーとしてもオ・スンアを愛している


チン社長にそう言い切ったギジュンです。マネージャーとして愛することは、男として愛するよりも百倍難しそうですが、その道を進むと決めたのですね


大手のプロダクションと契約する。私は「化粧した人間」だから、その方がいいの


あくまでも「すね続ける」スンアですが、マネージャーとして「女優~オ・スンアgirl9」を愛しているギジュンにははっきりこういうことができないんです。


「黙って俺について来い!」


ホントはスンアも心の中ではそういってほしいに違いないのに。あんな切ない目で見つめているだけじゃなくて~私のキモチも分かってよ


「お姫様が庶民になろうとangel」あんな土砂降りの中ギジュンの元まで飛び出してきたのにね。愛するが故に「ネ・ヨジャ」の成長を心から願う、かぁ~。これも男のロマンですなオンエアー~ギジュン


ヨンウンは~お姑さん同士がなかなか大変そうだけど~お泊りも決定でハッピーエンドは間違いないデスね。あとは、スンアがどう出るか~。来週の最終回が心から待ち遠しいです。パク・ヨンハさんの最終回



オンエアーが楽しみ


あの傘でポッポを隠すシーンは実に可愛かったですね♪

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オンエアー あらすじと感想 第19話 心にそっとしまっておきたい大切なもの

パク・ヨンハさん主演の韓国ドラマオンエアー~今回は第19話となりました。


ここ数回のオンエアーではかなり「社会的な問題」が取り上げられています。視聴率に左右されるテレビ業界の苦悩、そして、マスコミによるスキャンダルの弊害。


いわゆる~おばさんの好きな「社会派問題」なので、これについて語りだしちゃうともうキリがないんですが、今日はそうじゃなくて、もう1つ心に残ったシーンについて書かせてもらおうと思います。それは、SWの社長のこんなエピソードパク・ヨンハのオンエアーは最高


この辺はよく分からないんですけど、このチン社長は、自分の育てていた女優さん=ソウンを死なせてしまったらしいんですよね。おそらくは、トップ女優になったのに「人間らしく生きたい」とかなんとか言って、この社長の元を去って行ったんじゃないかしら。


これはまだおばさんの妄想なんですけど~芸能界を離れて「お花屋さん」を始めたのはいいけれど、なかなかうまく行かなくて、心が折れそうになっていたソウンは、自分の誕生日にチン社長に逢いに来たらしいのです。


「少しでいいから話を聞いてちょうだい


その一部始終が映っていたのが、いわゆる「オ・スンアのビデオ」だったのです。新人のスンアを試すためにチン社長が回していたビデオが、ソウンがその後自殺してしまったために、このビデオはチン社長にとって苦い後悔のつまった思い出の品となってしまったのです


強引で鼻持ちならない嫌われ者のチン社長ですが、それでも超えてはならない一線と言うものを持っていて、それを守らせてくれているのがこのビデオ~ソウンの存在だったのではないか~おばさんにはそんな風に思えました


だれしも、心の中に、触れてほしくない思い出がある。ひとりそっとしまっておきたい大切な大切な思い出~そんな思い出を持つチン社長なら、本当はそれほど極悪人ではないのかもしれない。この人もまた、芸能界という特殊な社会の犠牲者なのだ~そんな風に物思いにふけってしまったオバサンなのでありましたパク・ヨンハのオンエアー楽しい


そんなチン社長を責め続けていたギジュンが、彼と同じ過ちを犯してしまったというのもなんだか切ない話でした。「信じている」とたった一言さえ簡単には言えない微妙な立場。愛するが故の嫉妬もあり、スター=オ・スンアの立場を死守しなくてはならないと言う責任もあり・・・


「たったひとりの男性に信じてもらえれば女はそれでうれしいものよ」


本当にね~これをもっと早く聞いていればよかったのにね


そして~~最後のシーンも見逃しませんでしたよ


自分の家の家政婦が、実はギョンミンの母親だったと知り、彼が真相を知ったらどんなに傷つくか~を思いやっていたヨンウンを、元気がないとこちらも気遣うギョンミン


寝不足だからと嘘をついたヨンウンに、30分だけ時間があるから肩を貸そう~ここで眠ればいい。ポンポンと自分の肩をたたきながらヨンウンに眠るよう促すギョンミン


本当はうれしいくせに「脳みそがつまっていて重いわよ」と憎まれ口を利きながらも、肩によりかかって目を閉じるヨンウン


そんなヨンウンにギョンミンがそっと口づけするシーン


「驚かないで」


う~ん、ここは実に美しいシーンでした。このまま時が止まってくれたらよかったのに。。。パク・ヨンハのオンエアーは最高です


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オンエアー あらすじと感想 18話 視聴率っていったい何様?

パク・ヨンハさん主演の韓国ドラマオンエアーオンエアー視聴率では、ここ数回ずっと「視聴率」の問題が取り上げられています


ドラマの中のみならず、この「視聴率」というもの~韓国ではとても重要視されているようですね。視聴率が悪くてドラマが打ち切りになってしまったとか、俳優が変わったとか、ネット被害にあったとか~その手の話に疎いおばさんでさえも、よく耳にしたことがあります


でもね~視聴率って、本当にそんなに大事なものなんだろうか?


おばさんなんかものすご~いへそ曲がりだから、逆に「視聴率が高い」って聞くと、それだけでええぇ~?って敬遠しちゃう方ですけどね。韓国ドラマに関しては特に~ここ数ヶ月のトラウマで、ますますその思いを強めてしまった感があります。まあ、これは好みの問題でしょうけどね


おばさんは元来ブランド物も嫌いな人なんです。だって、そんなにみんなと同じがイイ??おばさんは常に「自分だけのオリジナルがほしい欲深な人なので、その手のものには全然興味が湧かないんですよねオンエアー視聴率


~昔、偉そうにそう語っていたら「でもヴィトンのトランクはモノがいいので一度買えば一生ものだ」と勧めてくれた人がいましたけどね。そういうことなら話は別でやんすね


結局、他人がどう言おうが、自分の目で見て判断するのが一番オンエアー視聴率~視聴率やマスコミに左右されることほどバカバカしいことはない~おばさんなんかはそう思うんですけど


あ、勿論、自分が良いと思ったものを他人も良いと思えば~それに関しては何の異論もないですヨ。ただね~いつも「順番が逆だろって思っちまうだけなんです。「みんながイイと言っているからイイ」んじゃないでしょ、って


それでも、やっぱりテレビ業界に身をおく人にとっては~スポンサーがつく限り、無視できないのがこの視聴率なんでしょうね。いっそのこと、全ての番組を有料にすればいいってことなのかしら?そうなったら、おばさんはテレビ見ないな~きっと


オンエアー、ドラマ的には~SBC対SWの戦いがSBC勝利に終わったものの、今度はオ・スンアのビデオ問題が持ち上がり~とまた一騒動ありそうなんですが、おばさんは、今回は終始この問題に頭が占領されっぱなしで、あまりドラマ自体を楽しむことができませんでした


「良い作品オンエアー視聴率」を作ろうという志が、ほんの一握りの人間の趣味だけで判断されてしまうんだなんて、本当に可哀相な世界だなぁ~つくづくそう思えて仕方がなかったのであります。オ・スンアも、ヨンウンも、ギョンミンも、そしてSWの社長さえ・・・そしてパク・ヨンハさんも・・・


逆に言うと、もしおばさんみたいなのばかりが「モニター」だったら、社会派とミステリーだけが高視聴率になっちまうわけでしょ?採用の基準だって明かされていないわけだし、考えてみると、こんな理不尽な世界は、他にはそうないでしょうヨ


マスコミの世界に生きていなくて本当に良かった~ここで好きなコトを言いたい放題語りまくっているって、なんて気楽なことなのかしら~と、あらためて幸せをかみ締めてしまった次第でありマス気楽が一番


と、今回は思いっきりつれづれ日記になってしまいました。ヨンウンの離婚のエピソードとか~ちょっとイイシーンもあったんだけど・・・ま、いいか、たまにはオンエアーは次回も楽しみ♪


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オンエアー あらすじと感想 第16話 視聴率戦争を通して得たものは?

パク・ヨンハさん主演の韓国ドラマオンエアー


毎回ホンワカとさせてくれる雰囲気が気に入っていたオンエアーですが、今回は大分趣が異なっていました。おそらく、このドラマの大きなテーマでもある「視聴率」について扱っていたのですオンエアー。今日はちょいとあらすじを語らせていただきます


出だしは非常に好調だったTicket to the Moonでしたのに、ライバル番組のシムチョンに、とある有名女優(?)が出てきた途端に肩を並べられてします!


予想はしていたものの、みな動揺が隠せません。ヨンウンは責任を感じたのか、脚本の手直しをするとまで言い始めました。少しでも「視聴率」を取り戻さなくてはならないからです


どうやらこの作品は、ここ数年のヨンウンにとっては「視聴率」を意識せずに書いた唯一の作品だったようですオンエアー~ヨンウン。息子とふたり路頭に迷うところだった自分を救ってくれた社長(ヘギョン)のために、書きたいものではなく「売れる作品をひたすら書き続けてきたのでしょうね


そんな、自分にとっては大事な大事な「Ticket to the Moon」なのです。そして、それを完成させてくれたのはイ監督なのですオンエアー~イ・ギョンミン。彼のためにも、彼の初監督作品にケチをつけるわけにはいかないわ~そんな思いもあったのかもしれませんね


「たとえ視聴率が低くても心も体も元気でいてほしい」


でもギョンミンはヨンウンに、既にこのような言葉をかけていたらしいです


どんなことがあっても、心と身体を強く持ってこの業界で生き抜いていってほしい~あの時のギョンミンはそう思っていたに違いないのでしょうけどパク・ヨンハさんにも頑張って生きていてほしかった


この彼の言葉を思い出したヨンウンは、ますます自分を奮い立たせていきます


「これまでの自分だったら、ケータイの電源を切って、布団をかぶって泣いていた

らしいんですが、今回は堂々と外出してインタビューにもこう答えていましたオンエアー


「視聴率だけで作品を評価することはできない。60名を越えるスタッフたち、監督、俳優~ドラマに関わった人間が、寝る間を削り、家族や友人を犠牲にしてまで作り上げてきたのだから」


スタッフ全員がそれぞれの思いを込めて作り上げてきた大切な作品を、視聴率なんかでつぶされてされてたまるものですかっ!オンエアー視聴率


お茶の間からヨンウンに盛大な拍手を送っていたおばさんでしたが、ここにもまた邪魔者が現われました。それが、SWのチン社長です。Ticket to the Moonへのチェリーの出番が少ないという理由で、彼女を降板させるといい始めました。病気を理由にしていますが、これは体のいい復讐でやんすね


しかも、ヘギョンの会社から出資金まで引き上げると言い出しそうです。そうなったら会社は破産してしまう!


自分の恩人でもあるヘギョンを見殺しにすることなどできないオンエアーヨンウン~自分さえ我慢して脚本を書き直せばいいんだ。


そう思いながらも、今度は涙を止めることができないヨンウンです。部屋にこもって盛大に声をあげて泣き続けました。話を聞いて駆けつけてきたギョンミンは、その声を聞きながら、隣の部屋でじっと座り続けています。彼もまた自分がどうすべきか~考えに考えていたのでしょうね


泣くだけ泣いてようやく決心して部屋を出てきたヨンウンに、ギョンミンはこう声をかけました。


「脚本を変える必要は無い。チェリー抜きで進める。自分が辞めることになってもこの決心は変わらない」


そんなコトを言っても・・・。おばちゃんヨンウンとしてはやっぱり心配でたまらない様子です


でも、ここで、ものすご~く頼もしい人物が登場してくれました。SBCの局長です!!オンエアー局長!


「今後、SWの人間は~スタイリストからメーキャップも含めて~一切SBCへの立ち入りを禁じる!」


責任は全て自分が取る~いつか言ってくれると思っていましたオンエアー楽しい。思い上がっていたチン社長のあの悔しそうな顔ったらなかったですね。ヘギョンへの契約金も、ヘギョンの最初のリクエストどおり大目に払ってくれそうです


また、スンアも大きく成長しましたね。演技もすばらしいですが、このチェリーの件に関しても、自ら解決を図ろうと出向いてくれたのです


「困難を乗り越えるたびに大人になっていく」


ずっと見守ってきたギジュンおじさんには感慨深いところですヨねオ・スンア


おばさんもすっかり関係者のつもりになって、時にドキドキ、時にワクワクしながら楽しんでみています。また来週が待ち遠しいですオンエアーが待ち遠しい


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オンエアー あらすじと感想 第15話ではオ・スンアが可愛かった!

パク・ヨンハさん主演の韓国ドラマオンエアー


毎回ホンワカとさせてくれるシーンに出会えるこのオンエアーが今はかなりお気に入りです。今回も、ギョンミンとヨンウンのオンエアー楽しいシーンがあちこちで見られましたオンエアーギョンミン


Ticket to the Moonの視聴率が気になって夜も眠れないヨンウン。いざ蓋を開けてみると20%を超える上々のスタートです。ここは見ているおばさんまでハラハラしちゃいました。オンエアーヨンウン


「私が眠っている間、電話が来なかった?


この喜びを一番に分かち合いたいアノ人boy1からは~どうやら電話はなかったようデス


「きっと忙しいのよね


この辺でイライラしないところがおばちゃん、否、ヨンウンのいいところですよね。同じ業界の先輩なんだから、こちらが心を尽くさなくちゃ


「ドーナツを持って差し入れに行くわよっ!


その頃、ギョンミンは撮影現場におりました。配られているドーナツがヨンウンからのものだと知ってあたりをキョロキョロ見回しますオンエアーパク・ヨンハ


「局長に逢ってから来るそうですよ


な~んだ、まだ来てないのか~気を取り直し、オ・スンアの演技指導に余念がありません


オ・スンアと言えば、かなり可愛くなってきましたね~オンエアーオ・スンア。役柄のせいもあるのでしょうけど、眼つきがとっても柔らかくなってきましたよangel。こ~なってくると顔まで小さく見えてきちゃう


そして現れたヨンウン~ジャマだからすぐに帰るという彼女をギョンミンが引き止めます


「先生に椅子を用意して


自分がプレゼントした「イ・ギョンミン」という椅子の隣に座らせてもらってご満悦なヨンウンです。まさにムフフ~モードでしたムフフ


それと~あのシーンもよかったデス~書き上げた台本をギョンミンがチェックしに来た時


いつもは「良いところ」に丸をつけてくれるのに、見ていてもちっとも○をつける様子がない


最後の最後に来てやっとついた丸を見て、とうとうヨンウンは我慢できなくなりましたオンエアー楽しい


「面白かったのは最後のシーンだけだったの?」


これを聞いたギョンミンの顔がまた可愛かった。え?なんのこと??


今までいつも「面白いシーン」に丸をつけてくれていたのにオンエアーヨンウン~~と不平を言うヨンウンにギョンミンはこう答えます。


「今回はここが面白くなかった


ええぇ~~!?とヨンウン。んもう、勝手にラブラブしていなさいって感じでしたねbye


でもってヨンウンはこんなことも言い出したんです~できれば台本をチェックするのを止めてほしいの。私を信じてくれない?


するとギョンミンはこう言いました:


「世界中で一番最初に読みたいだけです


んもう、うれしいくせに、おばちゃん、もとい、ヨンウンは最初に読むのは秘書のダジョンだと混ぜっ返します


「クビにすれば?


こういう何気ないラブシーンってなかなか無いけど胸に残りますよねオンエアー楽しみ


さて来週はどんなシーンを見せてくれるのかな~また1週間、楽しみにしながら待ちたいと思います。angel2


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海外ドラマが大好きで、最近は日本のドラマも楽しんでいます。タイトルに掲げた韓国ドラマは今ではかなりのマイナー志向です。ミステリーや時代劇・ラブコメに加えて「お堅い社会派ドラマ」も好みです

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