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チャンファ・ホンリョン
 家族モノ・ホームドラマ

チャンファ、ホンリョン~最終回~最高のハッピーエンドに大満足!

韓国ドラマ~チャンファ、ホンリョンがいよいよ最終回を迎えましたチャンファ、ホンリョン最終回


史上まれに見る極悪人のように描かれていたチャンファが、自分の罪を突きつけられチャンファ、ホンリョン結末、これまでについてきたあまたの嘘も見破られ、もうどうにもならなくなった時、いったいどう変わっていくのだろうか?


「決してドロドロでない結末」~その話だけを頼りに見続けていたチャンファ、ホンリョンでした


そして、最終回は、コレ以上ハッピーにはなれないだろうという位、最高のハッピーエンドで終わったのです


~こんなに素敵なエンディングにできるなら、どうしてその過程ももう少しソフトに描けないものなのかしらね


おばさんが一番うれしかったのは、チャンファが自分の罪を全て認め、罪悪感にさいなまれながらも、少しでもその罪を償おうと、おそらく生まれて初めてひとりで生活したことでしたチャンファ、ホンリョン


いくら住み込みとは言え、身重のカラダで、これまで働いたことのないセレブな奥様だった女性が、あんなところで生きていくのは並大抵の覚悟ではできなかったと思うんですよね


それでもまだ、子どもが生まれるまでは、否、生まれた直後も、本当の覚悟はできていなかったのが、子どもを捨ててくれと頼んだ後に、母乳があふれ出てくるのを感じた時、初めて、自分の生きていく意味が理解できたようでした


チャンファのしてきたことは決して許されることではないかも知れないけど、チャンファ自身がこの罪から目を背けることなく、自分と子どもの今後の人生に責任を持って生きていくことこそが、コンジュの言っていた「美しい生き方なのではないでしょうか


もちろん、テユンとホンリョンも幸せに結ばれました


お互いに、お互いを思いやるがゆえに別れたふたりです。


「もう一度勇気を振り絞ってやり直したい」


そう思えるようになったことは本当にうれしかったです。これもコンジュのおかげでしょうね


何かに失敗して挫折してしまったら、それはそこで終わりだけれど、諦めずに続けてさえいれば、挫折も1つの過程でしかない。願いは強く持ち続けていればきっと叶う。


そんなことを教えてくれた叔母さんも~本当はイイ人だったのでしょう


また、おばさん的にはこれはとっても不思議だったのですが、最初はとぉ~~ってもうるさくてジャマ臭かった脇役の人々、特にジョンヘとメン・ヒョンギュが、最後にはとっても素敵なカップルに見えてしまったことは結構な収穫でした


相変わらずいい加減でテキトーなふたりなんですけど、至らない自分たちを深く自覚し、それでもお互いに補い合って生きて行こうと結婚。子どもが授からないことが分かっても相手を責めるのではなく、養子を取ろうと決意するんです


「自分たちはまだまだ未熟者だけど、子どもを育てることで一緒に成長していきたいのチャンファ、ホンリョン


そう叫んだジョンヘの言葉が今でも耳に残ります。彼女は、ホンリョンとコンジュの関係を見て、たとえ血のつながりは無くても愛情を交わすことができると確信したと言っていました。そんなジョンヘを支えようとしているヒョンギュも、顔はさておき、なかなかいい男でしたね


出世(?)に目がくらんだウンナムも、なんとかチン・ダルギから解放されてゴンミと子供達の元へ戻ってきます。このタルギも、最終的にはそう悪い人ではありませんでした


そして、悪い人ではないといえば、ソクトゥにもビックリ!


娘のギルランを金づるにしようとしか考えていなかったこの男が、あまりにも美しいギルランの心チャンファ、ホンリョン~ギルラン可愛いに触れて、なんと改心したのですヨ


「おじさんは遠くへ行くから、もう安心して眠っていいんだぞ」


ギルランから礼を言われたのが心底うれしかったようですね。これも~おばさん的にはとってもいいシーンでした


途中は本当に目を覆いたくなるようなシーンが続出したチャンファ、ホンリョンも、こうして最終回を迎えてみると、これまでの全てのシーンは最終回を劇的に盛り上げるための演出だったのかと思うほどです。個人的にはやりすぎだと思いますが、ニッコリ笑いながら最後を迎えられたことで、心の底からホッとしましたチャンファ、ホンリョン~ハッピーエンド


途中、高校野球が入らなければ~逆にあんなにイライラせずにすんだのかな


まあ、終わりよければすべてよし~人間は、何度でもいつからでもやり直しができる~というのがモットーのおばさんには最高のハッピーエンドでした。ああ、最後までがんばって見て本当によかった!



チャンファ、ホンリョンサイコー

~本当の最終回はこうだった~的な楽しくないネタバレは、どうぞご遠慮くださいますように


チャンファ、ホンリョン~ミニ情報
  • 演出: イ・ウォニク(「ロックRock楽」ほか)
  • 脚本: ユン・ヨンミ(「大切に育てた娘ハナ」「101回目のプロポーズ」「愛しのトラム」「美女の誕生」「箪笥」ほか)
  • 制作: 韓国KBS(2009年)
  • 主演: ユン・ヘヨン(百万本のバラ」「ダイヤモンドの涙」ほか)、キム・セア(ガラスの華」「Loving You」ほか)
  • お気に入りキャラ: コンジュ=ピョン・ジョンスク(ヨ・ウンゲ)
  • DVD: 

これまでに視聴した韓国ドラマ視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~韓国ドラマ編

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チャンファ・ホンリョン
 家族モノ・ホームドラマ

チャンファ・ホンリョン~第72話 コンジュの言葉が胸に沁みました(;_;)

韓国ドラマ~チャンファ・ホンリョン。最初の頃は本当に楽しく見ていたのですが、あまりにもしつこく繰り返されるドロドロぶりに、最近ではもう観るのが精一杯になってしまい、まったく語る気がしませんでした


もうす~っかり無気力状態だったおばさんがようやく重い腰を上げる気になったのは、


「とうとうコンジュが亡くなった」


からでやんすチャンファ、ホンリョン


残された寿命が12時間という時、


「故郷の竜の家に帰りたい」


というコンジュの願いを、テユンが叶えようとします。医師も全面的にバックアップしてくれました


「オモニ~ホンリョンさんと出逢った竜の家ですよチャンファ、ホンリョン


そのテユンの言葉にほろほろと涙を流すコンジュ。担架に乗せられたままのコンジュには、大きな樹の間からキラキラと木漏れ日が射し込んでいます


「チャンファを呼んで」


そんなコンジュの言葉に驚く人々。あれだけひどいことをされたのに、臨終を迎えようとする今、逢いたいだなんて!


「きっと言い残したいことがあるにちがいない」


ホンリョンはそう言ってチャンファを連れにいきますが、当のチャンファは行きたくないといいます~怖いから行きたくないと。ここに来てもまだまだ「子どものまま」のわがままチャンファなのかしら


そして、いよいよ臨終の時が近づき、最期のお別れが始まりましたチャンファ、ホンリョン


「テユン、私の息子


そうコンジュがテユンに語りかけます。死を前にして、すっかり正気に戻ったのです


「母さんが病気になってごめんね」

「ホンリョン~今度は必ず私の娘に生まれなさい。そうすれば決して苦労はさせない」


涙にくれるテユン、そしてホンリョン


そこへ、チャンファがやってきました。愛人の子どもを身ごもっていたチャンファを決して許そうとしないのはあの叔母さんです。自分がだまされていたのを見抜けなかったという悔しさも手伝って、まあ、チャンファを罵る罵る!


でも、これが最期だから~義母の望んでいることだからとホンリョンがチャンファを導きいれます。


「チャンファ、きれいね。全てのことには理由があるの」


そんな謎のようなコンジュの言葉は最後に明かされることとなりましたチャンファ、ホンリョン


テユンがまだ学生だった頃かな~叔母さんの世話になっていた頃、コンジュがテユンに宛てた手紙をテユンが読むシーンが映し出されます


「つらいこと、悲しいこと~これらには全て理由があるの。人はこの苦しみを乗り越えて初めて成長することができる。美しくなれる」

チャンファ、ホンリョン 道端でひっそりと咲いている名も無き花のように

「だから、アナタをつらい目にあわせた人々のことも許してやってほしい。彼らもきっと辛い思いをしているに違いないのだから」


弔問にも現れたチャンファを、コンジュに礼をとりながら「私が間違っていました。許してください」と号泣したチャンファを、テユンは激しく罵りましたチャンファ、ホンリョン


「二度と会いたくない!いっそ自殺してしまうがいい!でなければ一生罪を背負って生きていけ!


自分がチャンファに投げつけた言葉を思い出してハッとするテユンチャンファ、ホンリョン。母はこんなに昔から、いつも他人を許せと語っていたのに


そして、ようやく自分の犯した罪の重さを知ったチャンファは、とうとう自ら死を選ぶことを決めたようです


「自分とおなかの子どもに幸せに生きる道など残されていない


まああれだけひどいことをしたのですから、その償いが「死」となったとしても致し方ないような気はしますが、でもおばさんもコンジュと一緒で、それでは何の成長も生まれないと思うんですヨね


罪(交通事故)の意識にさいなまれながら、娘を産み、その娘のために歯を食いしばって必死に生きてきたホンリョンがコンジュの心をしっかりと捉えたように、チャンファは、これからの人生こそが彼女をよりキレイににするチャンスなのだと思うのですが


これまでのように自分の行動に責任は一切取らず、結果が悪ければ全て他人のせいにしてきたチャンファが、ようやく自分の人生に責任を取れるというのにその機会を放棄するなんて許されるはずもありません。これはきっと誰かが放っておかないことでしょう


この先チャンファがどう成長していけるのか~既に多少進歩してはいるようですけど、最後までがんばって見届けたいと思いますチャンファ、ホンリョン


これまでに視聴した韓国/中国ドラマ視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~韓国・中国ドラマ編

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こちらの関連記事はチャンファ・ホンリョンのレビュー一覧」でお読みいただけます

チャンファ・ホンリョン
 家族モノ・ホームドラマ

「チャンファ・ホンリョン」~ずるい人間は決して許すな!

韓国ドラマ~チャンファ、ホンリョン。2週間のお休み前は~おばさん的には~いい雰囲気でこれでもう終わってもいい!終わってくれっ!!と思っていたのが、お休みがあけたらまたもとの木阿弥になってしまっていました。今は、相変わらずチャンファがホンリョンを攻撃している状態です


いったいいつまでやれば気が済むのかしらねチャンファ・ホンリョン~とかなりイライラしちゃいました。連日の暑さも手伝って、そのイライラ度もピークに達し


いっそもう見るのをやめようかしら


そう思った瞬間、ふとある考えが頭をよぎりました~このドラマはいったい何を言わんとしているのだろうか


以下は~いつも通り妄想を含めて、おばさんの勝手な感想を並べてありますイヤミ全開モードなので読むと余計にイライラしちゃう方も~中にはいらっしゃるかも。どうぞ広い広いお心でお読みくださいマセね


kao10


では行きます!チャンファ・ホンリョン感想


チャンファとホンリョン、このふたりの女性のタイプを分析してみたでやんす


チャンファ~一見「どうしようもない悪女」と思われていますが、実はそうではナイと思います。これは以前から感じていたことですが、よぉ~く観察すると、こういう女性ってよくいます。女性って言うより「お子チャマチャンファ・ホンリョン分析って言ったほうがいいかな


  • 世の中、全て自分の思い通りになると勘違いしている。

  • 都合が悪くなると一番に逃げ出し、誰にでも分かるを並べ立てて言い訳をする決して謝らない

  • それがあまりにも白々しい&ミエミエの嘘なので、逆に周りの人間たちは「本人が気の毒で」追及することができない。相手の体裁を考えてたいていの場合許してしまう

  • 特に「資産家」になってからは、

    「白」を「黒」と言ってさえも、誰も否定しなくなった~まさに裸の王様状態

  • そんな状態が実に心地よく、ちっとも不思議にも恥ずかしくも思わない~むしろ大得意チャンファ・ホンリョン裸の王様

見て見てチャンファ・ホンリョン私は女王様なのよ~~

のがチャンファなんですヨね。まあ、ドラマの方はデフォルメしすぎでやんすが~、冷静に分析してみるとこういう感じじゃないですかね。こう言ってはなんですが~いかにも「フェミニンな存在angelだと思います


会社にも必ずこ~ゆ~タイプがいるざんしょ決して自分では責任を取らない女性~涙や笑顔だけで勝負している女性チャンファ・ホンリョンbye。でもって、また必ずたくさんいるんだ~こういう女性を助ける男性陣が


テユンの叔母さんがチャンファを可愛がるのは~あの叔母さんがかなり「オッサン化しているからではないでしょうか?


「か弱くて可愛いチャンファはわたしが守ってあげなくちゃいけない!


自分が利用されているとも知らず、まあご苦労なこってす


でもって、悪い事に~男性陣だけじゃなくて、ただ「気の弱い」女性たちも、こういう輩にガツンと言ってやることができない。なぜなら、こういうチャンファのような女性は、自分より弱い人間には強い強い!!まるで自分の子分のように扱いますからね~。ドラマで言うと、ジョンヘやクムスン(家政婦のおばさん)がそうです


彼女達のタイプは、チャンファでもホンリョンでもない、でもこれもどこにでもいそうなタイプ=日和見タイプ。我が身を守るためなら、節操無くどちらにでもつくタイプ~ですね。喜んで黒を白といい、強いものに尽くします。


弱い人だから仕方がない~とこれまた世間の同情を買ってしまう「よくいるタイプ」だと思います


~お、こんなこと言うとまたお叱りを受けそうですね


そして、それらの対極にいるのがホンリョンですチャンファ・ホンリョンバンザイ!


ホンリョンは、幼い頃から何事も「自らの力」で勝ち取ってきました。ただ、運があまりよくなかったので~というか、お人よしであるがゆえにチャンファのような女にうまく使われてしまい、大したものは手に入れられませんでしたが、それでも、しっかり大地を踏みしめて着実に前に進んできています


父親はソクトゥのようなクズ野郎でも、ホンリョンが愛情を込めて育てたおかげでギルランはあんなに良い子に育ちました。見知らぬコンジュを心から介抱したおかげで、コンジュの絶対的な愛情と信頼を手に入れました。ゴンミもスチャンも~そんなホンリョンが大好きでたまりません


チャンファが持っている人間関係は「脅し」や「金」で手に入れたイミテーションですが、ホンリョンのそれは「愛情」に裏打ちされているので決して揺らぎません。様々な困難や妨害に逢いながら、その都度堅固にしてきた関係でもあるからです


今、ホンリョンは新しい人間関係を築こうとしています。それがテユンです。「嘘で塗り固めた」チャンファが心底嫌になって、裸で勝負してきた「どっしりした」ホンリョンに心から惹かれていきます


でもテユンは背負っているものが多すぎて、なかなかホンリョンと「素の付き合い」をすることができません。まあ今ではホンリョンも同じですね。年をとってから本当の友人ができにくいというのはそういうことでもあると思います


そんなふたりが、最大の「敵」=チャンファと戦っているのが、このチャンファ、ホンリョンというドラマなのです


「金と権力」を手にしていた頃のチャンファは嵩にかかってホンリョンを攻撃してきましたが、今では「本来のチャンファに戻ってジワジワとその手を伸ばしてきています。自分で勝負するのではなく、周りを動かして勝負させるのです。まさに女性、まさにお子チャマの手口そのものです。女性というか、女性の「弱い&悪い面」をデフォルメしたんでしょうけどね


ひとことで言ってしまえば、チャンファは「女性のずるさの象徴なのであります。ここまでくると、もはや「女性」を「人間と置き換えた方が良いかもしれませんね


さ~、こんな「ずるい人間を韓国ドラマはどう料理しようというのか?おばさん的には~ホンリョンにはあくまでも正攻法で戦ってほしいデスね。ジョンヘもクムスンも~気の弱い女性たちも、いつかはきっとホンリョンのために立ち上がってくれることでしょう!チャンファ・ホンリョン最高


頑張れ、ホンリョンっ!


あ~サッパリしたチャンファ・ホンリョンああすっきり。最後までお付き合いくださった皆さまには~嫌味・暴言炸裂で申し訳ありませ~ん


これまでに視聴した韓国/中国ドラマ視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~韓国・中国ドラマ編

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チャンファ・ホンリョン
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チャンファ・ホンリョン(第63話)~どうやら敵です!

チャンファ・ホンリョン(60話)~叔母さんは果たして敵か味方か?チャンファ・ホンリョン


でした!しかも、かなり手ごわい敵です


この叔母さんはちゃ~んとチャンファが姑を捨てたことも知っていました。その上で子どもを引き取って育てろというのです~チャンファは病気だから育てられないでしょう?


「姑を捨てるのも子どもを捨てるのも同じことよ!」


確かに時々イイことは挟んでいるのですが、それでもそこかしこに見える底意地の悪さがたまらなく怖いです


料理上手でお人よしのホンリョンを家政婦代わりにこき使い、それがテユンに知れると、間髪をいれずチャンファを殴りつけます


「テユンに言いつけたのねっ!


しかも今日などは、可愛いギルランチャンファ・ホンリョン~ギルランをソクトゥに引き合わせていましたからね!このシーンを見ただけで、この高畑は鬼のような女だということが分かりますチャンファ・ホンリョン怖い


たしかに、自分の子どもを捨ててしまったらきっと後悔するという言葉は理解できますが、どうやらチャンファは~ホンリョンの献身的な介護の結果、かなり回復してきたようなのです


現状は~穏やかな30歳、でもテユンとの結婚生活はまだ思い出さないらしい


ところで、「回復」って言いますけど、これって、どこまでいったら全快なのかしら?


ある意味、廃人になる前のチャンファのほうが「病気・異常」と言えなくない行動を取っていたようにおばさんには思われるのですが・・・


このままふたりはチャンファ・ホンリョン伝の伝説にあるように~仲むつまじい姉妹のような親友同士に戻ってラストを迎えるのでしょうか?それとも、チャンファはまたあの嫉妬深い女に逆戻りしてしまうのでしょうか?


また、ゴンミですが~なんとウンナムとは離婚していたのですね!ジョンへじゃないけど、早く言ってよ!ですヨ。全然頼りにならない夫だったけど、ここまで○ズだったとは・・・。そういうジョンへは無事に結婚したようで~これまた何となくほっチャンファ、ホンリョン、ジョンへ


可哀相なゴンミも幸せになれるよう~なんとかうまく取り計らってもらいたいものです


これまでに視聴した韓国ドラマ視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~韓国ドラマ編

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チャンファ・ホンリョン
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チャンファ・ホンリョン(60話)~叔母さんは果たして敵か味方か?

韓国ドラマ~チャンファ・ホンリョンが第60話からいよいよ再開されましたチャンファ・ホンリョン楽しい


しかも最初からウェディングシーンですチャンファ・ホンリョン~bride1。ホンリョンがとっても幸せそうでよかったデスねチャンファ、ホンリョン結婚式


と思いきや、そう簡単に事が運ばないのが韓国ドラマでやんす。とうとう、来ちゃったんですヨ~アノ人=アメリカの叔母さんが!チャンファ・ホンリョン (高畑淳子さんかと思っちゃいました


どうやらかなりのやり手のようですね。テユンを大学へ行かせたのもこの人で、事業を創める時も支援を惜しまなかった方なのだそうです。


そんな切れ者の叔母様が~なぜチャンファやチャンファ父の卑しさを見抜けなかったのかという疑問はまだ残りますが~チャンファの野心が気に入ったのかしら、この人はそれほど話の分からない人でもなさそうです。


帰国早々、甥が妻と離婚していて、離婚された妻は手足を拘束されて廃人状態。しかもおなかに子どもまでいるのに甥は別の女と密かに結婚したといい、その女には他の男の子どももいる。しかもその男とは子どもの親権のことでもめている。


それだけを聞いたら、あ~ゆ~反応をするのも当然と言えば当然ですヨ


~でもど~してテユンの話を聞こうとしないのか~この叔母さんは自分も「男」でツライ目にあってる人で、そういう(浮気云々)話になると、いくら甥とは言え聞きたくないと思っちゃったのかしら


「チャンファの子どもが生まれたらふたりが引き取って育てなさい。あくまでもこの家の長子はチャンファの子どもであるべきよ


言っていることは至極まともなのです。ただ、この叔母さんは「チャンファが浮気の口封じに姑を捨てたという事実をまだ知りません。それを知ったらどう反応するのかしら?


それでも「子どもは別だと言うかもしれませんね。でも少なくても、チャンファ親子を自宅に呼んだりはしなくなると思いますよ


なんでテユン(とゆ~か男性はああも身内に甘いんでしょうかね~それでなくても負い目があるホンリョンばかりが気の毒でしょう、アレじゃ


さあ、また当分、このチャンファ・ホンリョンからも目が離せなくなりそうですチャンファ・ホンリョンバンザイ


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チャンファ・ホンリョン
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チャンファ・ホンリョン(第59話まで)~なんとなくほっ(^^)v。

韓国ドラマチャンファ・ホンリョン。来週から2週間ほどお休みということで、少しゆっくり視聴しましたチャンファ・ホンリョン楽しみ


夫を裏切り、姑を捨て、親友だったホンリョンを無実の罪に落としいれただけでなく、その好意も利用し、はては殺そうとまでしたチャンファでしたが、今ではすっかり廃人となってしまっています


幼い頃に父親が母親に暴力をふるっていた記憶と、今回テユンに離婚されたことのショックで人格障害が起きていると言います。ここまでくると、どこまで人格障害で、どこまでが性悪だったのかは分かりませんが、少なくとも今のチャンファは、おばさんが最初に何となくその面影を感じていた「幼い少女」そのものです


チャンファ・ホンリョン~girl


しかも、離婚した今になって妊娠していることが発覚。本人が正気なら大喜びするところですが、いかんせん記憶が高校生で途切れているようなのでなんともしがたい様子です


「認知症の姑を介護するのがイヤで姑を捨てた」罰が当たったのです


チャンファは自ら罪を償った~おばさんにはそんな風に思えてなりません。彼女が犯した罪は消えませんが、軽蔑しきっていたコンジュと同じ状態になってしまった彼女を責める資格は、もはやダレにもないと思います。


子どもを捨てる決心をしたテユンも、そして、離婚するまえにテユンと情を交わした(たとえ肉体的なつながりはなくとも)ホンリョンにも~厳密に言えば罪があったのかもしれません。その関係がプラトニックであればあるほど罪深いとも言えるでしょうから


相手があのチャンファだったから、あれほどイヤな思いをさせられたテユンとホンリョンだから~そう庇いたい気持ちは山々ですが、チャンファに「天罰」が下された今、後は残されたそれぞれが己を振り返るしかないのだと思います。


ギルランは決して罪の子ではないけれど、ホンリョンが「くされ縁」のソクトゥという存在をどう乗り越えるか~これからは、自分もまた罪を背負う覚悟を決めたテユンとともに、手を携えて1つ1つ困難を乗り越えて行けばよいのだと思います。


何か大雨が降ってようやく地面が固まってきた~そんな想いでいっぱいです。これで少し安心してこのお休みを乗り切れそうですチャンファ・ホンリョンバンザイ


このあと無事にホンリョンとテユンが結婚したら、どうしても気になってくるのが「アメリカのおばさん」という存在です。チャンファの母親が何度も言っていましたよね?味方をしてもらいなさいって


この人がどう出てくるか?が今ちょっと気になっています


そして最後には~コンジュが目覚め、皆が幸せに暮らせる日が来ることを願って止みません


チャンファ・ホンリョンのラストはドロドロじゃない


本当にそうなって行きそうで一安心のオバサンでしたチャンファ・ホンリョンの再開が楽しみ


雨天の場合も、どうやら放送はなさそうですヨ~


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海外ドラマが大好きで、最近は日本のドラマも楽しんでいます。タイトルに掲げた韓国ドラマは今ではかなりのマイナー志向です。ミステリーや時代劇・ラブコメに加えて「お堅い社会派ドラマ」も好みです

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