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2017/02
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2016年秋ドラマ 逃げ恥最終回 ネタバレ感想 ほか

気がつけばいつの間にか年末を迎え、秋ドラマも全て終わってしまいました。今年、特に後半はいつにもまして早かった~文字通りあっという間の半年でした


今季は、大好きだった大河ドラマ「真田丸」が終わってしまったこともあり、ほかのドラマはどうしても霞んでしまいがちでしたが(ただ今軽い真田丸ロス中です)、一応、また曜日順で、簡単なネタバレ感想文をまとめさせていただきました真田丸、再放送しないかなvv






【カインとアベル】


思いのほかハッピーな最終回にホッとしました


隆一を追い出した優は、収賄という犯罪に手を染めても高田をトップに押し上げようとしましたが、すぐに検察の知られるところとなり、勾留されてしまいます。どうやら賄賂を贈った政治家自身が、優を密告したらしいのです。目的は高田の株価を下げて会社を乗っ取ること。自分の身を危険にさらしてまでも高田を買収したかったなんてね~


が、優はこれにマネジメント・バイアウト(Management Buyout~経営陣買収)で対抗しました。桃子を役員にすることにより、幸助を味方に引き込んだのです。


この幸助の本性が最後の最後まで不明だったのはなかなかでしたよね。彼は見かけによらず、かなりの慈善家だったことが梓の活躍によって明らかになります。そうそう、善行は黙って施せってね。いやいや、さすがは桃子、人を見る目は確かなようです。だてに4回も結婚していませんね


優は、会社を危機に追い込んだ責任を取って解雇され、代わりに、心身ともに立ち直った隆一が戻ってきました。今後優は、以前自分が立ち上げに貢献したドレイモンドホテルで修業を積むことになるそうです。父親同様「ホテルマン」を目指すのでしょうか(古いシャレで恐縮です)。


恋バナでは、優のお相手は光(山崎紘菜)ということで結着したようです。この山崎紘菜さんの目つき、どっかで見たことあるような気がしていたのだけれど高校入試石川衣里奈だったのですね~。いやいやすっかり大人になりました。自分がおばちゃんになるわけだ


来期の月9は、西内まりやさん主演の「明日結婚します」だそうです。次はお休みするかも~でござる


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【メディカルチーム レディ・ダ・ヴィンチの診断】


こちらも無事に終了いたしました。気になっていた立花志帆の妄想は、娘の真央を失った爆破事故で自身が負った外傷性の脳動脈瘤が原因だったことも判明します。本人もそれを自覚しながら、治療をしたら真央に会えなくなると、敢えて放置していたのだとか


が、そんな真央が生前、自分を犠牲にしてまで救った少女=ひかりを助けるため、志帆はついに手術を受ける決意をし、再び脳神経外科医に復帰して自らメスを握り、見事にひかりを救いました。妄想などしなくても、真央はいつも志帆の胸にいるから


また、最初は虎視眈々と院長の椅子を狙っていた岩倉葉子も、解析診断部の部長という職務に誇りを持ち、院長の北畠が席を譲ると言い出したのを制止して、今後も部長として皆を束ねていくようです


毎回志帆にこき使われてぶつくさ言いながらも、患者のために懸命に走り回る田丸綾香(吉岡里帆)は言うまでもありませんが、この岩倉のなかなかきっぷの良い上司ブリも楽しかったですね。是非また同じメンツに会いたいものです


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【逃げるは恥だが役に立つ】


このドラマは最後の最後まで文句なしに楽しかったです。冒頭でも触れましたように、ただいま「真田丸ロス中」真っただ中のおばさんにとっては、最終回の、思わず目と耳を疑ってしまったサプライズが、何よりも嬉しかった


これまでにも「情熱大陸」や「プロフェッショナル~仕事の流儀」、「ビフォーアフター」というドキュメンタリー番組のパロディに加え、「サザエさん」に「ごめんね青春!」などを、まさに職人技で盛り込んで楽しませてくれましたが、最後の最後、まさか大河ドラマにまで触手を伸ばすとは想像だにしませんでした


ちなみに脚本は野木亜紀子氏(「空飛ぶ広報室」「重版出来!」など)、プロデューサーは「コウノドリ」の峠田浩氏だそうです。どーりで


また「ぴったんこカンカン」から、安住アナがエンディングの恋ダンスに花を添える?という演出もありました。ちょうど10話だったかな~恋ダンスをなんとな~く流し見ていて、ひとりだけ黒いスーツ姿が視界に入った時には思わず巻き戻してしまったほど。え?あれ誰社長??って


そこに加えて「六文銭」ならぬ「五円玉x6」の演出ですからね~。何から何まで実に贅沢で凝った作りのドラマでした。さすがは逃げ恥、単なるラブコメではなく「社会派ラブコメディ」と謳うだけのことはありまする


最初は単に可愛いだけのラブコメだと思ってのんびり見ていたのが、途中から、女性の立場、特に「主婦」の社会的立場をみくり目線で鋭く描いていることに気づいてからは、何度も、そして大いに感心したものです


リストラされた平匡が、その合理性からつい、

「(妻にすれば給料を払わなくて済むから)結婚しよう」

と言ってしまった。このプロポーズが、みくりにとっては

「好きの搾取

でしかない、という表現も実に言い得て妙でしたよね逃げ恥は面白かった( *´艸`)


これに対して平匡も、これまでの「雇用主と従業員」という関係を見直し、ふたりは「共同経営者」たるべきだ、と提案します。つまり、夫婦とは「家庭」という組織を経営するふたりの対等な社長なのです


また、これまでずっと面倒から逃げ続けてきた平匡が意を決し、今度は逃げようとしているみくりにかけたこの言葉もけだし名言でした


「面倒を極限まで避け続けたら、歩くもの食べるのも息をするのも面倒になって、限りなく死に近づく 。一人で生きるのも、夫婦で生きるのもめんどくさいなら、僕は二人でめんどくさく生きる方を選びます」

一方、恋愛面では(自分もおばちゃんなだけに)、百合と風見のカップルに注目しておりました


懸命に予防線を張っていた百合が何とも健気で可愛くて石田ゆり子さん、よかったなあ、若い風見がそんな百合の魅力を理解してくれたのが嬉しかったなあ。ずっと頑なだった百合が、年齢にこだわっていたのは自分だと気づき、最後にはようやく素直になってくれて何よりでした。拒絶されるのが怖いのは、風見も同じだったのですものね


たくさんの経験を積んで年齢を重ねた男性が魅力的であるように、女性の場合もまた

年齢とは「自分を研鑽した歴史」である

と誰もが思える社会が来るとよいですね。


そして、風見役の大谷亮平さん、これまでは韓ドラでしか見たこと無かったけど(ボクヒ姉さん追跡者 THE CHASER華政、ほか)、実際も、これが日本のドラマでは初レギュラーだったのだそうです


韓ドラでは、なぜ「イケメン枠」なのか今一つ分かりませんでしたが、今回は立派なイケメンでしたね~すっかり気に入っちまいました。これからはどんどん日本のドラマにも出てほしいものです。


また、個人的にはほとんど注目していなかった、百合の部下=梅原ナツキ(成田凌)が実はゲイで、最後は沼田との恋を実らせた?らしいのにも大笑いでした。ふたりが微笑みあうシーンを見て、すっかり「続編」を確信してしまったおばさんです


そして最後にもうひと押し~日野(藤井隆)の妻役として、実際の妻、乙葉さんが登場したのにも驚きました。テレビへの登場はものすご~く久しぶりじゃなかったですか?


と、遊び心も満載で、とにかく贅沢なドラマでございました。もしおばさんが従来同様暇だったら、台詞起こしもしちゃったかもしれません。これはBlu-ray手に入れて、時々ジックリ見直すのも悪くなさそう是非続編を!





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【プリンセスメゾン】


これも一服の清涼剤の様な爽やかなドラマでした。結局幸はこれからもマンション(=人生)探しを続けていき、伊達は営業を退いて念願だった(街の)開発に力を注ぐようになるそうですが、その直前まで、幸のために最高のマンション探しをお手伝いをしていくそうです。また要は宅建の視覚さえ取れれば、伊達が正社員に推薦してくれるそうで何よりでしたね。またいつか彼らのその後も見てみたいものです


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【ドクターX4】


ドクターXは最終回が一番見ごたえがあって面白かったですね。最初の「唯一無二」のアカペラは意味が分からなくて唖然としてしまったけれど、それ以外は、笑いあり涙あり感動ありで、シッカリ堪能させていただきました


この最終回では、さすがの未知子も「インオペ」せざるを得ない状況に追い込まれます。しかも患者は相方の城之内博美。なんと彼女はすい臓がんのステージIVaだったのだそうです。下手に医学的知識があるばっかりに、もう助からないとすっかり諦めていたのだとか


が、未知子は決して諦めませんでした。たまたま北野がオペするVIPが博美と同じ病だったのをいいことに、VIPにしか用いないという最先端の医療機器=IREナイフをこっそり借りて(ネコバ〇ともいう)、博美の手術を行います


加地と原がこのネコ〇バを目にしても、その理由を知って進んで協力してくれたのがまたありがたかったですね。博美に代わって麻酔を担当してくれたのは、麻雀仲間の雀野義人(西沢仁太)です。


でもこの時はさすがの未知子にも手が負えず、見学室で様子を見守っていた神原から「インオペ」するよう指示が飛びます。その時の未知子の無念さはいかばかりだったでしょうかドクターX4も楽しかった♪


が、ここで癌を最大限死滅させたことで本人の免疫力が一気に優勢となり、見事にステージダウンとなったのは嬉しかったですね~。今ならオペで根治できる!決して奇跡ではありませぬ


再手術に臨む美智子に、再び加地と原が協力した上、実は博美にぞっこんだったけど振られた北野も手を貸します。


特に加地は、VIPのひとりでこれから上海に大病院を作るという王超(矢野浩二)との契約を反故にしてまで来てくれたのですよん。さ~すがは

群れを好み、金を愛し、腹腔鏡のスキルと要領の良さだけが武器

ドクターYを名乗ることだけのことはありまする。あ、名乗ったんじゃなくて、勝手に勘違いされたんですが(注:スピンオフ、ドクターY~外科医・加地秀樹~より)。


皆の協力のおかげで、手術は見事に成功しました。未知子も笑顔で礼を言います。皆のおかげで良いオペができた。メリークリスマス!


その後、加地と原以外の医師はほとんど王の病院へ移ってしまいました。驚いたことに、

掃除のおばちゃん=久保副院長

も、なんとこちらは院長になってそこに姿を現します。どうやら広報部長の南と組んで図ったようですね。英語交じりの会話をさせたらどこかの都知事に引けを取らない北野にいたっては()、かなりガックリ来てたようです。オーマイガー!


最初はどーにもマンネリ感が否めなかったけれど、終わってみるとやっぱり面白かったです。是非来期もドクターX5、決行していただきたいです。次は蛭間には休んでもらって、久保院長メインで作っても面白いんじゃないかしらね。今回も

ジャパニーズ助産師泉ピン子もええキャラだった

として大活躍でしたし。もちろん、海老名もお忘れなく


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【砂の塔~知りすぎた隣人】


これも、想像していたよりずっと爽やかなエンディングでした。ただね~「最初の」誘拐犯(長野里美~おこう@真田丸)が登場した時には、思わず、やっぱり誰?(゜o゜)~とガックリせずにはいられなかったのは事実です


いくらその後の誘拐犯が航平だったとはいえ、そのきっかけとなった人物が、最終回で初登場というのは反則ですよねえ。ま、大体予想はしていましたが。航平は幼い頃、この母親から虐待を受けていたのだそうです。


とはいえ、弓子が思いのほかまともな人物で、最後まで彼女なりに和樹を守ろうとしてくれたこと、そのおかげで和樹が無事で亜紀たち家族の元に戻って来たこと、少女売春を隠すため(番組的には視聴者をミスリードするため)「誘拐犯」を模倣して捜査をかく乱しようとした阿相が逮捕され、タワマンの女王を気取っていた寛子も反省せざるを得なかった?こと、などは良かったかな


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【山女日記~女たちは頂を目指して~】


こちらは期待通りのエンディングでした。最終回では、ずっと気になっていた「吉田君」(黄川田将也)のその後も明かされます。


吉田と柚月は、それぞれの「夢」に向かって邁進していくはずだった、その延長には「結婚」も視野に入れていたところ、突然吉田が心変わりをしたのだそうです。それは、ずっと吉田に「夢」の大切さを語ってきた吉田の母が「老いと孤独」に負けて、吉田の前途を遮るようになってしまったことが原因だそう。ここはなんだか身につまされてしまいました


柚月は、自分の夢を犠牲にしても吉田を応援しようとしましたが、吉田はこれを良しとせず、ふたりは別れてしまったのだそうです。どちらも相手のことを思いやり過ぎての別れだったというのが辛かったですね。ここは「逃げ恥」で触れた平匡の名台詞を聞かせたかった


が、最終回で柚月は、吉田がついに自分の夢を叶えたことを(新聞で)知ります。その笑顔に涙が止まらない柚月


これで柚月もようやく捨てきれなかったわだかまりが解けて、より一層自由に羽ばたいていけるに違いありません湊かなえはいいな~。その隣にいるのが年下の「木嶋君」なのも悪くない選択だと思いまする



これは小説も読んでみたいですね


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【今年もお世話になりました


来年も面白く見ごたえのあるドラマに出会えることを祈りながら(特に1月21日からの「精霊の守り人2」が待ち遠しくてなりませぬ)、これをもってクリスマスと年末のご挨拶に代えさせていただきまする


今年も大変お世話になりました~ありがとうございました。どうぞ皆さま、素敵なクリスマスをお過ごしになり、良い新年をお迎えくださいませ。


来年もよろしくお願いいたしまする

~海外ドラマや韓国ドラマについては、時間が許す限りまだもう少し語る予定でおります~


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これまでに視聴した日本のドラマ視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~日本のドラマ編

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こちらの関連記事はドラマあれこれのレビュー一覧」でお読みいただけます

2016年秋ドラマ~ドクターXほか あらすじと感想

日本のドラマも毎週欠かさず見ているものの、なかなか感想を語れずにいるうちに、あっという間に終盤となってしまいました。既に最終回を迎えたドラマもありますが、とりあえずはまた曜日順で簡単あらすじ感想をまとめておきたいと存じまする山女日記も面白いよ~♪



【カインとアベル】


何せテーマがテーマなので予想はしていたのですけど、やはり終盤はえげつなくなってきましたね。特に、隆一(桐谷健太)は何せカインなので「壊れる」のは仕方ないとして、優(山田涼介)のブラック化は見ててちと辛いでござる


前回も、隆一が盗聴していると優が気づいた時点で、会社のために「壊れた隆一」を排除するのは理解できても、わざわざ役員会で暴露する必要はないとちゃうかカインとアベルは今一つやね~vv。プライドの高い隆一ですから、本人に証拠を突き付けるだけで十分だったと思うんですが。あそこまでやっちまったら、単に会社のため、とは言えない気がしますよね。あの行動の裏には優の強い憎悪を感じちまいます。


とはいえ、個人的には、この兄弟を「たぶらかした梓(倉科カナ)が最も罪深いように思えてなりませぬが


また、聖書の例に置き換えると、父親の貴行が「神」で、桃子のダーリン=幸助(竹中直人)が「悪魔」なんですかね。最近悪役の多い高嶋政伸さんですが、ここの神様は久しぶりに穏やかでええ感じどすな


これまでの展開は致し方ないとしても、最後は何とか「救いを見せてもらいたいものでござるね



【メディカルチーム レディ・ダ・ヴィンチの診断】


こちらは相変わらず楽しく拝見しています。解析チームの団結力もますます強まって、見ていて気持ちが良いですよね


欲を言うなら、主役の吉田羊さんの表情が冴えないかなりお疲れ気味に見えたのが気になりましたが、実際にもやはり体調不良だったようですね。売れっ子女優さんの辛いところでしょうが、何とか乗り切って、是非シリーズ化を目指してほしいものです



【逃げるは恥だが役に立つ】


この「逃げるは恥だが役に立つ」はやはり一番面白いですよね~


ストーリーももちろん本当に可愛いラブコメですが、今回ちょっとしたことにも気づいてますます好きになりました。それは、このドラマに登場する人物たちの「声」が、実にソフトで癒されることです


ちとオタクな話になって恐縮ですが、おばさんは普段から「吹替え」のドラマが苦手なのですけど、その最たる原因がこの「声」なのです。プロの声優さんたちは、声だけでキャラクターを表現しようとするためか、かなり発声が強くて声音もきつくなりがちなのがどーにも好きになれんのですけど、今回はその逆のことをこのドラマを見ていて気づきました


みくり役の新垣結衣さん、平匡役の星野源さんはもちろんのこと、一見顔は強面の古田新太さん、今回ついに「真のイケメンぶりを発揮した風見役の大谷亮平さん、母親役の富田靖子さんから父親役の宇梶剛士さんにいたるまで、ほとんどみ~んな、声がソフトで嫌みが全くありません。このドラマがヒーリング効果抜群なのも頷けます


それに気づいたのは、彼らとは逆のキツイ声()~藤井隆さんの声が耳に飛び込んできた時でした。それが悪いと言っている訳ではありませんし、そう思って他のドラマも意識して見てみると、こうした「生の声」に近い発声をしている方の方がむしろ多いぐらいでした。キャラ作りで敢えてそうしているケースもあるでしょうしね。


と、余談はさておき、そんなソフトな発声をするみくりと平匡は、曜日限定のハグから始まり、手を握り、キスをし、ついにはベッドをともにする決意をしたようです。籍は入れてないけど、結婚してから恋愛する(=愛を育む)という、今では真逆に思える過程も、大昔の日本ではそれがむしろ普通だったのだと思えて、ふたりの恥じらう様が何とも奥ゆかしく感じられて心地よいのであります逃げるは恥だが役に立つが面白い♪


また、これまでその線もありなのかな~と匂わせてきた百合と風見も急接近です


アラフィフにして独身の百合は、同じ独身の女の子が迷った時、自分がその指標となれればいいとこれまで頑張ってきたのだそうですが、風見はそんな健気な百合にすっかり心惹かれてしまいます。百合も、実は繊細な優しさを持っている風見を大いに見直した模様


自分がおばちゃんだから言う訳じゃないけど年上女性に年下男性のカップル、大いに結構ですよね。平均寿命から言ってもその方が合理的()ですし


来週は10話目ですが最終回ではないらしいのも嬉しい限りでござりまする。これは文句なしで続きを見るのが待ち遠しいです逃げ恥が面白い♪



【プリンセスメゾン】


毎週楽しみにしてきたプリンセスメゾンも、いよいよ来週が最終回です。それと同時に、幸が通うのが当たり前になっていたマンションのギャラリーも閉鎖されるそうです。マンションの案内をする場所だから、マンションが完売すればなくなるのは当たり前なんだけど、やっぱり寂しいですよね


ギャラリーが無くなってもこれからは友人として付きあえばよいだろうけど、あの不器用な幸にそれが果たしてできるだろうか。ましてや伊達は、お客様ではない幸には近づくこともできなさそうな気がして心配です。そこを一念発起するのでしょうか


一昔前、おばさんが普通のOLだった頃も、女性がマンションを買いたがる傾向がありました。それがずっと続くのかと思っていたら、その後は結婚願望が強くなった=結婚して養ってもらうという安定志向が強くなったらしかったので、このドラマはとても新鮮に感じられました。


結婚する~他人と生きることを考えるのは、まずは自分一人できちんと生きられるようになってから、とキッパリ語った幸がえらくまっとうに見えたものです


そんな幸が選ぶ道ですから、たとえどんな結末が待っていようと、そうなって良かったね~と微笑んで終われそうで最終回が楽しみです



直接の関連性はありませんが、最近こんな本にエラク共感してしまいました



【地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子】


このドラマは今週で最終回でした。コーエツこと河野悦子自身は(一見)かなり派手でしたが、タイトルがタイトルだけに?エンディングはかなり地味=現実的でございましたね。


悦子は、希望していたLASSYの編集部へ移動するチャンスを目の前にしながら、校閲部の仕事をおろそかにすることができず、そのチャンスを棒に振ってしまいました。すっかり落ち込む悦子を、タコ八郎がこう言って慰めます。お前は引き受けた仕事を投げ出すような人間じゃない。俺はそんなお前を精一杯応援するぞ!(だったかいな~とにかくかなりのハンサム発言


でも、おばさんが心ひそかに期待していた「悦子とタコ」というカップルは成立せず、悦子は相変わらず幸人一筋でした


が、夢を叶えられなかった自分を大いに反省した悦子は、幸人との交際はペンディングにし、夢に向かって邁進する決意をしたようです。それはまだまだ半人前の幸人も同様だったようで。しばらくは、今のままの関係が続いていくようです。これは続編狙いですかね


個人的には、このカップルの今後より、脇キャラがなかなか魅力的だったので、彼らを中心にしたスピンオフなども是非見てみたいものです



【ドクターX4】


こちらは希望通り、海老名が登場してくれた回は大いに楽しめましたがチェンジアンドチャレンジ!以外に卓球までしてくれましたし~、それ以外は今一つパッとしないな~と思っていたけど、夕べのエピソードは、久しぶりにとっても面白かったです。これまで飼い殺し状態?だった草刈民代さんも、これでようやく活かせましたね~このためだったのか!(゜o゜)。いやいや実に美しかったShall we dance?(^^)/


特に良かったのは、未知子が「バイト」であることを逆手に取った点でしょうか。何かというと

「バイトのくせに」「バイトは黙ってろ!

と罵倒されている未知子ですが、そんなバイトだからこそ好き勝手ができる(ま、いつもそーだけど)~加地たちサラリーマンドクターとは異なり、他の病院に入院中の患者とも単独で契約が結べる=オペできるという点に着目したのが楽しかったですよね。未知子にそれを教えてくれたのは「ケーキ屋のキンちゃん」こと原守だったようですね。


また今回は西園寺外科部長が不在だったことから、加地が「外科部長代理と連呼されて悦に入っていたのにも大笑い。ま、そう呼んでいたのはキンちゃんだけですが。そのキンちゃんと加地、そして未知子と神原が4人で雀卓を囲んでいたシーンもいつもと違って新鮮でした未知子が国士無双!


いつもと違うと言えば、今回登場した「慶林大学病院」の鮫島院長(団時朗)や院長夫人(高橋ひとみ)、そして患者(中山忍)とその夫(矢柴俊博)はともかく、院長の取り巻きに坂田マサノブさんがいたのには驚きました。さすがはドクターX、ゲストの豪華さは他に類を見ませんね。こ~れはいつかまた登場してくるかもしれませんね


このドクターX4も、どうやら10回では終わりそうにないようです。最後まで、間延びせず、タップリ楽しませてほしいものです



【砂の塔~知りすぎた隣人】


こちらもいよいよ終盤です。最初は屈折した誘拐犯の話だと思っていたのが、途中から懐かしの「危険な情事」的要素が加わって驚きました。なんと弓子(松嶋菜々子)は健一(ココリコ田中)の元妻だったのだそうです!その上和樹はこのふたりの実子だったことが判明しました


弓子はずっと和樹を見守っていたそうですが、亜紀(菅野美穂)が和樹の母親にふさわしくないと判断してついにその姿を現し、和樹を取り戻そうとしているのだそうです


まったくね~こんなおかしな母親がのこのこ出てきて気の毒なのは和樹ですよね。亜紀が和樹の気持ちに気づかずにいて、和樹が悩んでいたのなら、なんでその事を亜紀に教えてあげないんだか。底意地悪いったらありゃしない。お、それではドラマになりませんが


この話が「ハーメルンの笛吹」とどうつながっていくのか、今のところは思わせぶりばかりで(脚本がこれまたハチャメチャだった「アリスの棘」の脚本家さん=池田奈津子氏だそう)、あれこれ考えても後出しじゃんけんされそうなので、ここは惑わされることなく静観していこうと思います



【山女日記~女たちは頂を目指して~】


湊かなえさん原作の同名小説のドラマ化ということで、毎週楽しく試聴しています。期待したミステリー色は一切ありませんが、それでも、現代に生きる女性たちの焦りや苦悩が、文字通り雄大な山をバックに丁寧に描かれていて、毎回共感するところも多いです。その点は「プリンセスメゾン」にも共通するかな。


人生が山登りに例えられることはよくある話で、ある意味陳腐かもしれないけれど、よくあるということは、それだけ「真実」でもあると解釈しています。人生という山道が困難なのは何も女性に限ったことではないものの、こと「会社」という組織に入ってしまうと、女性の方がやはりまだまだ生きにくいことはこれまた事実だと思われます。


それは「家庭」に入ってもまた同じこと。女は家で家事をして子育てをすればいい~確かにそれで満足する人生ももちろんあってよいけれど、そうでない女性もいることもまた事実。


これは余談になりますが、昨日ちょいとテレビをつけたら、何かのバラエティで、一組の夫婦に同じ質問をぶつけたシーンが目に飛び込んできました。人生で最も幸せだったことは何ですか?的なその質問に、男性、つまりご亭主の方は

妻と結婚したことが最大の喜びだった

と、いかにも感慨深げに答えたのに対し、女性、つまり妻君の方は、ムッとした表情でただ一言--結婚(人生?)はとにかく忍耐よ。忍耐の一文字!


横にいて、自分の役目は果たしたとばかりに別なことに取り掛かっていたご亭主は、そんな言葉が聞こえたのか、はたまた聞いてなかったのか、まったく素知らぬ顔をしていました。いやいや、知らぬが仏とはこのことでござるね


脱線はさておき、自分の人生に満足しているか否かは、性別に関係なく、やはり自分が決めることだと思うんですよね。満足してればそれでよし、していないなら、そうできる道を、いくつになっても探していい~その手始めが「山に登ること」だというこのドラマのスタンスが、何とも言えない清々しさを運んでくれます


山女日記~女たちは頂を目指して~」は、人生に行き詰っている人々に、是非ご覧いただきたいドラマですよん



これは小説も読んでみたいですね


以上でござる。またすべて見終わった頃にでも一筆書かせていただきまする



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2016年秋ドラマ~「逃げるは恥だが役に立つ」ほか あらすじと感想

日本の秋ドラマもまずまず楽しく見ていますが、なかなか時間が取れないため、語ることができずにいます。いや~今までどんだけ暇だったのか、思い知らされまするね


前置きはこれぐらいにして、以下、現在視聴中の日本のドラマについての超簡単あらすじおよび感想をまとめてみました。とりあえずは曜日順で参りまする一番好きなのは「逃げるは恥だが役に立つ」です♪



【カインとアベル】


カインとアベルというと、オリジナルの聖書の話以外は、韓ドラ(ソ・ジソプさん)の同名ドラマを思い出します。その時もそうだったのですけれど、個人的には、アベルよりもカインに同情してしまう傾向にあるようです。今回の日ドラは、カイン、すなわち隆一役が桐谷健太さんなので尚更でしょうか


~韓ドラの時は、アベルが根強い人気を持つソ・ジソプさん、カインは超個性派俳優のシン・ヒョンジュンさんだったため、誰にも賛同してもらえませんでしたケド


高田総合地所株式会社の社長=貴之(高嶋政伸)の息子の隆一(山田涼介)は、ともに父の会社で働いていますが、父の覚えめでたい副社長の隆一は、同じ会社に勤務する矢作梓(倉科カナ)との婚約を機に、社長の座を譲り受けることになりました。


同じプロジェクトで梓と知り合った優も梓に好意を抱きましたが、尊敬する兄の恋人だったと知り、今のところ、潔く身を引き、二人を祝福しようとします。


が、そんな折、隆一が任されていたビジネスが(たぶん)頓挫し、絶望した隆一は姿をくらましてしまいます。どうやらこの隆一、幼い頃から、人知れず優にライバル意識とコンプレックスを抱いていたようなのです


一方の優は、常識にとらわれない自由な感覚が奏功し、次々と難問を解決していたから尚更でしょう。そしてその性格はどうやら父親譲りのようですし、その父親貴之もまた、優のそんな一面を好ましく思っていたようですから、ああ見えて人一倍繊細な隆一としてはいたたまれなかったのかもしれません


「カインとアベル」というタイトルと、これまでの流れから、大体の結末は予想がついちゃう気がしますが、桐谷さん、山田さん、双方ともに嫌らしさのない好青年=爽やかなのが何よりです


唯一残念なのは、祖父役だった平幹二朗さんが、先日お亡くなりになったこと~ドラマでは寺尾聡さんが続けられるそうです。平さんの今多嘉親@杉村三郎シリーズをまた近々見たいと思っていたのに残念でなりません。この場を借りて心より冥福をお祈り申し上げます。



【メディカルチーム レディ・ダ・ヴィンチの診断】


これは、吉田羊さん主演ということで楽しく見させてもらっています


医療モノとしては正直物足りない~これはもうどんなドラマを見ても「Dr.House」に敵う作品はないため(反論は受け付けません)ですが(実際はどうか分からんけど、ドラマ的には食中毒が出てきた段階でアナフィラキシーショックの可能性を疑わないほうが不自然)、吉田さん演じる立花志帆や、吉岡里帆さん(田村宜@あさが来た)演じる田丸綾香、そして、

ドクター遠山の金さん(勝手に命名しました)こと岩倉葉子

のキャラクターが気に入っています。岩倉役の伊藤蘭さんが

お天道様は誤魔化せても私のこの目は誤魔化せない蘭ちゃんもすっかりおばちゃん

と言いだした時には思わず大きくのけぞってしまいましたが、見慣れてくるとなかなか楽しいですよん~一緒に言っちまったりして


それにこの岩倉先生が口だけじゃない=かなり優秀なドクターらしいのもええ感じだす。志帆を目の敵にしているようで、無意識下では彼女の実力を認めているのもグー


院長の北畠昌幸(高橋克典)が個性豊かな女性ドクターたちの才能を大いに評価し、活かしている様子も好感度が高いですよね。これはシリーズ化されたら楽しいなあ、きっと



【逃げるは恥だが役に立つ】


この「逃げるは恥だが役に立つ」は今季最も気に入っているドラマです。いや~これは本当に面白いですよね


何がイイってまずタイトルがシャレています。これは前回も書きましたが、ハンガリー人のことわざだそうですけれど、実に良い言葉ですよね。日本ではよく

逃げるな!一度逃げると逃げ癖がつく!!

などと言って、逃げ=卑怯と捉えがちですが、個人的には「逃げる」という選択もあってよいと感じています。おばさん自身、バブル期の人間なため、逃げちゃいかん!と自分に強く言い聞かせすぎたら、ついに体を壊してしまいました。これは、今闘病中の母も然りです。


いつもいつも逃げてばかりでは考え物だけど、人生、どうしても逃げずに立ち向かわねばならない時もあるけれど、そうでなければ、逃げる時があってもよいのでは~最近はつくづくそう思います


ただ、それがどう「役に立つ」のかが今一つ分かりにくかったのですが、ドラマの中で主人公の津崎平匡(星野源)が分かりやすくこう説明してくれました


何かから逃げるということは、これまで向いてきた方向とは違う方向を向くことである。そこでまた「別の道」が見えるかもしれない。つまり、一方向を向いていた時には分からなかった「可能性が開けるかもしれないということ。だから、逃げるのは確かに「恥」かもしれないけれど、役に立つこともある、ということ


こんな素敵な言葉を知っている平匡が、ある日、知人の娘で院卒なのに(だから?)就活中の森山みくり(新垣結衣)を家事代行として雇うことになりました。


節度があって余計なことは言わない上、痒い所に手が届く仕事ぶりを見せたみくりを気に入った平匡でしたが、同様に平匡を「雇用主」として気に入ったみくりから、突拍子もない申し出をされて驚いてしまいます


なんとみくりは、いきなり田舎暮らしを言い出した両親について行くことを躊躇し、

職と家

を確保するために、平匡と契約結婚することを思いついたのです


家政婦を必要とする平匡と仕事(家事)と家が必要なみくり、同じように超合理主義者のふたりですから、多少の戸惑いを乗り越えると事はとんとん拍子に運んでいきます。もちろん、自分達にとっては合理的でも、周囲にそれを理解させるのは難しいと自覚しているため、真実は誰にも明かしません


が、平匡の同僚、風見涼太(大谷亮介)と沼田頼綱(古田新太)にはすぐに気づかれてしまいます。沼田は自分がゲイなことから、平匡もゲイで、それを隠すために女性と結婚した、本当は風見が好きなのに違いないと誤解しますが、風見は、平匡とみくりの話しぶりから、二人の間の契約を見破ってしまいます。


契約とは言え結婚後、本人同士はまだ気づかないけれど、実は静かにそして着実に「穏やかな愛を育みつつあったふたりを、この沼田と風見が邪魔してくるのも、なかなか心地よかったりするのがまた不思議ですよね。風見にいたっては、みくりに自分の家の家事も頼みたいと言いだします。


ここで「自尊感情」の低い平匡は、あろうことか、振られる前に振ってしまえ(?)と、みくりに契約結婚破棄まで申し出ますが、逆にみくりは、そんな平匡の気持ちを見抜き、平匡を恋人にしたいと言いだします。さすがは心理学専攻だけのことはありまするね。いえいえ、全く小賢しくなどありませんよ


来週は「ハグ」から始めるらしいですよん。いや~もうこの二人の恥じらいやためらいを見ているだけで可愛くてほのぼのしちゃうおばさんです。今から次回が楽しみでなりませぬ



【プリンセスメゾン】


ごく平凡な女の子がタワーマンションの購入を考えているという実に平凡な、言ってみれば空気のようなドラマですが、これがまた何とも言えないイイ雰囲気なのです。主役の森川葵さんの醸し出すほのぼの感が実に心地よいのでござる


脇を固める高橋一生さん、陽月華さんの落ち着いた物腰も気に入っています。時間があれば、じっくりあらすじを書いてみたいですが、今のところはちと無理そうかな



【地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子】


このドラマもなかなか風変わりで面白いです。そもそも校閲という作業=テーマ自体がオタク心をくすぐりますが、今のところ時間がなくて、そこを細かく語り倒せないのが残念でなりませぬ


それ以外でも、コーエツこと河野悦子(石原さとみ)がまた実に元気で前向きなのが良いですよね。今回悦子は、

「人生に無駄なことなどひとつもない

と断言していましたが、おばさんも全くその通りだと思います


江口のりこさんや和田正人さん、岸谷五朗さんら演じる校閲部の面々も、実に個性的で楽しいです。彼らのスピンオフを作っても面白くなりそうだなあ


恋バナ面では、個人的には、折原幸人(菅田将暉)より貝塚タコ八郎(青木崇高)の方が好みです~って誰にも聞かれてませんが一応



【ドクターX4】


もはや自分にとって水戸黄門的存在ドクターX偉大なるワンパターンとも言うvv。以前はそれでもまだオペシーンが楽しかったけれど、最近はあまり触手が動きません。今や蛭間(西田敏行)と久保(泉ピン子)の戦いがメインとなってますものね


でも来週は、待ちに待った海老名の登場ということで大喜びのおばさんですドクターXはもう遠藤憲一抜きでは楽しめない( `ー´)ノ。今回のキャスティングは皆、そこそこ出来がいいので、あのぐらい「とことん間抜けなキャラが入らないと、逆に未知子が際立ちませんよね。あ~楽しみ~



【砂の塔~知りすぎた隣人】


これは~菅野美穂さん&ココリコ田中さん見たさに見ていると言っても過言ではありません。全10話前後だから耐えられるけど、それ以上ではしんどいですよね、きっと


百歩譲って、ハーメルンの笛吹=子供をおろそかにする母親が許せないからと言って、彼女を罰するためにその子供を誘拐するところまではなんとか理解できても、放っておけば自制心で踏みとどまったかもしれない母親を、わざわざ唆してまで子どもをほったらかしにさせる、という、佐々木弓子(松嶋菜々子)の思考回路が分からんて。あれはきっと、実は「自分を罰していたりするんでしょうかね~あーゆがみすぎ


タワマンの最上階ごときで女王気取りの阿相寛子(横山めぐみ)もやることが幼稚すぎ=恥ずかしくて見てられまへん。あ、最後の最後にきて毒舌が止められんかった


以上でござる


皆それぞれ来週の展開も面白くなるとよいですね逃げるは恥だが役に立つが楽しみ(^^)/



これまでに視聴した日本のドラマ視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~日本のドラマ編

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こちらの関連記事はドラマあれこれのレビュー一覧」でお読みいただけます

1年間の感謝を込めて~2015年視聴ドラマ総決算~

今年もいよいよ押し迫ってまいりましたね。本日はクリスマス~皆さまいかがお過ごしでしょうか韓ドラおばさん、2015年ドラマレビューの総決算です( `ー´)ノ。(これを書いたのは12月25日です


ふと気づけば来週にはもう新年を迎えるという訳で、今日は毎年恒例の年間視聴ドラマ総決算をまとめさせていただきたいと思います。


今年は私生活の方で色々ございまして、その心労?も手伝ってダウンする日も多かったのですが、ブログやSNSを通してたくさんの皆様に支えられ、何とかこうして無事1年を終えることができますことをまず厚く御礼申し上げます。根っからおしゃべりなおばさんを少しでも疲れさせまいとコメントを控えてくださった方々のご厚意も身に余る光栄で心から感謝しておりました。本当にありがとうございました


最近はおかげさまで体調の方もまずまずで、良い年越しが出来そうです


またブログの方は、年末は28日まで何やかやと語らせていただくつもりですが、その後12月29日から1月8日位までお休みさせていただく予定でおります。再開はもう少し早まるかもしれませんし、まだ年末のご挨拶には少し早いかもしれませんが、とりあえずはこれを持って年末年始のあいさつに代えさせていただきたいと存じます今年もお世話になりました(^^)/


どうぞ皆様もくれぐれもご自愛あそばして、良いお年をお迎えくださいますように。来年もまた楽しいドラマをご一緒できますよう願っておりますどうぞ良いお年を!


では以下、今年最も気に入った、もしくは印象に残ったドラマを、おばさん独自?のジャンル毎(ミステリー/社会派/ラブコメ/歴史もの/医療もの/家族もの)、各々3本に絞ってまとめさせていただきました。3本に絞るのが難しかったジャンルもありますが、キリがないので、苦渋の決断をいたしました(笑。あくまでも、今年見終わったドラマが対象です(現在視聴中の物は含まれません)。


さすがに1年間のトップ3ともなれば思い入れも当然深く、また暑苦しく(長々と)語ってしまったものですから、今回は「続き」を使わせていただきました。大変お手数をおかけいたしますが「続きを読む」をクリックしてご覧くださいますようお願い申し上げます


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日本のドラマあれこれ視聴状況報告♪(2015年夏)

ようやく復帰はしたものの、ちとサボり癖がついたのか、なかなか筆が進みません。それに~これはおばさんの個人的な感想でござるが、今季の日本のドラマって、かなりあっさりしている(=無理をしてでも語りたいという気持ちにはならない)と思いませんか?ついつい、韓ドラやアメドラを優先させてしまう自分がおります


とはいえ、来週もしくは再来週にはそろそろ終盤を迎えるだろうと思われますので、その前にあっさりと一筆したためておこうと思い立ちました。以下、現在おばさんが現在視聴中のドラマの簡単あらすじ感想(いつも通りネタバレです)を、曜日順にまとめさせていただきました皆さまはどんな感想をお持ちでらっしゃいますか?


ホテルコンシェルジュ


これはまさに期待=予想通りで、毎回とっても楽しく見ています。ホテルを訪れたお客様のために、塔子を初めとするスタッフが一丸となって誠意を尽くす姿が実に爽やかで、見ているだけで、自分がおもてなしを受けているような気にさせられてしまいます


特にいいのは珠久里(すぐり、)ですよね~まさか、お坊ちゃまスタッフ=豪太の父になりたかったのだとは思いも寄りませんでしたが。さすがは尾美さん、決して期待を裏切りません。また、不愛想だけれど仕事のできる亜里砂(夏菜)もなかなかです。仏頂面をしたままでの「今かなり感動しているところだのセリフには大笑いでした


ドラマは今、塔子のリストラ問題が浮上しているところです。あの「Not elegant」が口癖の片桐曰く、今のフォルモントには塔子を育てる余裕はないのだそうです。これこそいかにも余裕のない話でござるね~人を育てることで自分も育てられるという基本を忘れちゃいかんですよ。またこの片桐はどうやら鷲尾の元妻みたいでしたね


【オンナミチ】


こちらはまだ一度もレビューを書いてはいませんでしたが、毎週楽しく見ていますオンナミチが面白い(*^^)v。主人公の山口梨花を、32歳は片瀬那奈さんが、52歳は渡辺えりさんが演じていますが、何と梨花はその52歳であっけなく孤独死してしまうのですビール瓶に躓いて転んだ打ち所が悪かった(;´・ω・)


それもこれも、若い頃、生き方を間違えたからだという無念の思いが、52歳の梨花を20年前に送りました。最初は、どう見ても似ても似つかぬ太りはしても縮むことはないだろ無理無理~おばちゃんの言い分をまったく信じなかった32歳の梨花でしたが、そこはそれ、何せ自分自身なため、その類似点から認めざるを得なくなります


そのうち、毎回的を射たおばちゃん梨花の忠告に耳を貸すようになった梨花。その「変化」に伴い、おばちゃん梨花の服装が少しずつ変わっていく(明るくなった)のがまた楽しいですね


最初はダメ男に尽くしていた梨花がようやくその男に見切りをつけ、これで、その男に尽くした挙句に早死にしたおばちゃん梨花の運命も変わるかと思いきや、次に現れる男性にも問題がありそうです。その次回のタイトルがなんと


「イケメンに善人なし!?善人は言い過ぎかな(;´∀`)


思わずうんうん頷いてしまったのはおばさんだけでございましょうか。次回がとっても待ち遠しいです男は顔やない!


花咲舞が黙ってない


これも毎週大笑いしながら見ています。ストーリー自体はシーズン1とあまり大きく変わるところがないため、これと言って語り処は見つからないのですけれど、何しろ、相馬と舞のコンビネーションは、長年連れ添った夫婦のように息がますますぴったり合ってきて、テンポが実に小気味いいのですよね。今回は、柴崎次長が何気に絡んでくるのも楽しいですし


でもやはりサイコーに可笑しいのは、舞パパ=幸三父さんの

「心の声がだだ漏れるシーン

でございましょうか


バンカーの妻が夢だと語った舞(本人には自覚がない)のため、相馬がダメなら相馬の後輩の松木(成宮寛貴)、松木がダメなら舞の同期の江藤(笠原秀幸)と、常に目を光らせて、ご自慢の料理(ワイロ)を振る舞う様子が楽しくてなりませぬ花咲舞が楽しい(^◇^)。江藤はともかく、本人も舞に好意を抱いていた松木は先週の7話で地方に飛ばされてしまいましたが


幸三父さんも相馬も二人の恋を応援していたというのに、舞本人だけがそれに気づかなかったなんて、花咲舞一生の不覚(?)でござったね。まあおばさん個人としては、相馬との線も捨ててはおりませぬけれど


リスクの神様


これもまずまず楽しく見ています。これまた特に目新しさはないものの、毎回西行寺や香の話を聞いては

「そうそう、まさにその通り堤真一が大人しめなのが残念(;´・ω・)

と大きく頷かされています。これはもう「リスクマネジメント」のイロハを教えてくれるドラマでござるね


特に5話の人質事件のエピソードでは、実際に起きた後藤さんの事件を思いだし、心底その無事を願ってしまったほどでした改めてご冥福をお祈りいたします。たったひとりの社員を守れないような会社に未来はない~無事に人質を救い出すことができて本当に良かったです


過去に人質を死なせてしまった経験を持つという西行寺はともかくとして、なんとなく胡散臭かった白川(小日向文世)がこれに同意してくれたのは意外でしたけど


また今週の6話の最後には、香の恋人の原田(満島真之介)に不正の疑惑が浮上します。種子島(古田新太)が突き止めたところによると、薬品部で雇っているコンサルタントの会社の所在(口座)がタックスフリーで有名なケイマン諸島で、その支払額はなんと月額5千万!その担当者が原田なのだそうです


ここは原田個人の犯行というよりは、もっと大がかりな犯罪の臭いがしてきますよね。原田は白川派らしいですが、黒幕は果たして白川なのでしょうか?それとも他に何か大きな陰謀(西行寺の父の事件と関連アリ?)が隠されているのでしょうか?


エイジハラスメント


こちらも面白おかしく見ています。ちと下世話な感じは否めぬものの、おばさんが主人公同様新入社員だった頃を懐かしく思い起こさせてくれています


最近注目しているのは、総務課の中里桂子(麻生祐未)の存在でしょうか。あんなに気合は入ってなかったけど、おばさんの会社にもいましたよ~ああいう耳ざといおばちゃんが


また今週放送分の6話では、あらゆる「ハラスメント叩き」の陰に隠れ、昔なら簡単に指摘できた矛盾が言いだせなくなっているという事実も浮き彫りにされていたのが実に印象的でした


子どもを理由にした休暇願いを却下するのは「ハラスメント」、今の時代、そう言うのはとても簡単なことだけれど、では、実際に休みを取った人々の穴埋めは誰がするのか?独身ばかりが割を食う、と文句を言うなら自分も結婚すればいい、という論理こそ、立派な「ハラスメント」ではないでしょうか


会社は利益を追求するところなのですから、いわゆる企業戦士が求められて当前です。その一方で私生活に重きを置く生き方を認めることにまったく異論はないものの、そのしわ寄せをすべて会社が負担するのはどうなのか、と個人的には考え込んでしまいます


一見昼ドラ風だけれど、理想と現実のギャップを改めてを考えさせてくれるこのドラマは、なかなか深いと毎回感心してます。続きもとっても楽しみです


探偵の探偵


こちらは逆に、ものすご~く深刻そうに見せかけながら、毎回肩透かしを食らっている感があります。まあ、玲奈役の北川景子さんが美しくかつカッコいいのが救いでござるね。内容はあまり深く考えないほうがよいのかも~これまた夏向きと言えば夏向きかも知れませぬ


でも今回の7話でどうやら「死神」に辿り着くキーワードが示されたようなので、とりあえずはメモしておきます


さわやなぎなな(人名でしょうな)、コンタクトなんて取らない、あいつははか ひかいあいわ・・・(?


さ~ていったいどうなりますことやら


まんまこと


こちらも毎回のんびり楽しませてもらっています。相変わらずの3人ですが、少しずつ大人になってきたようにも思えます


中でも麻之助は、ついにお寿ずと結婚するにいたりました。元々お寿ずは吉五郎の想い人だったはずですが、こればかりは縁の物~吉五郎も心から二人を祝福していたようです。その婚礼で「たかさごや」を歌うと張り切っていた源兵衛さん(石橋蓮司)が、あっけなく亡くなってしまったのは残念でしたが


毎回江戸情緒をタップリ楽しめるまんまことは、まさに夏にピッタリの癒し系ドラマでござるね。続きもとっても楽しみです


そして金曜日は民王ですが、これはいずれ個別に語らせていただきまする(今最も気に入ってます)。本日スタートの経世済民の男も楽しみです


【ナポレオンの村】


うっかり書洩らすところでした。これまた最初の予想通り、まずまず楽しく視聴しています。限界集落を建てなおすプロジェクトに従事する「役人」の浅井栄治(唐沢寿明)を初めとする他のキャスティングもぴったりで、嫌みがなくて文句なしに楽しいので、毎回サクサクと気分よく見ていられるのが、実に小気味よいですね。自然も美しく雄大で見ているだけで癒されます


タイトルにもなったナポレオン(の格言)はともかくとして、

役人とは国民の「役」に立つ仕事をする人間だ

には大賛成です


以上でござる。それでは皆様どうぞ良い週末をお過ごしくださいませ


夏ドラマもそろそろ終盤!

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1月スタートドラマのネタバレと雑感~銭の戦争ほか

1月にスタートした日本のドラマも見ています。が、ほとんどが初回だからなのか、今季はあまりインパクトが強くない様な気がして、なかなか語れずにおりました。このままだとズルズル時が流れていくばかりなので(笑、とりあえず、1月15日放送分を見た時点で視聴続行を決めたドラマのみ取り上げて、簡単なあらすじ(ネタバレ)と感想をまとめさせていただきまするネタバレですのでご注意を!。以下、一応今のところ気に入った順にならべてあります


【銭の戦争】


内容からいうとこの「銭の戦争」が一番面白いです。順風満帆なエリートサラリーマンだった白石富夫(草なぎ剛)が、父の破産と自殺をきっかけに借金地獄のどん底に突き落とされ、自分や家族を不幸にした「金=銭」に復讐を挑んでいくという物語です


おばさんは原作である韓ドラを既に視聴してしまっているため、新鮮さに欠けるという点で、ちと語りにくいのが難点です。なにせ、本来が「はた迷惑な言いたがりなので、ついついネタバレ(もしくは思わせぶり)してしまいそうで、うっかり何も言えそうにありません(ネタバレOKな方には、大昔に書いた原作のレビューをご案内しますね: 銭の戦争)。でもこれは期待通り~最後まで盛り上がってくれそうで楽しみです銭の戦争はなかなかグー♪


【だから荒野】


先週放送の第1話では、主人公の森村朋美(鈴木京香)が、家族の中で都合のイイお手伝いさんになり果てた自分を変えるため、一念発起して旅に出てしまいました


夫も息子もいるというのに、自分の誕生日祝いのためのレストランを自分で予約し、その店まで家族を連れて運転~ママタク!~、運転があるため誕生日なのに酒すら飲めず、挙句、その家族に料理や服装をけなされてようやくブチ切れたのは遅すぎだと思うほど妻が気の毒すぎ(;´Д`)


月収50万の旦那=浩光(杉本哲太)から貰う生活費は月20万だなんて、よくぞここまで我慢しましたね~


家族をレストランに置き去りにし、車で福岡に住む誕生日にメールをくれた旧友=滝川知佐子(YOU)に会いに行こうとしたまでは良かったけれど、途中、その車を、やはり旦那と喧嘩したという若い女=桜田百音(小野ゆり子)に盗まれてしまったのは痛かった。ま、この百音が下ろしていった浩光のゴルフセットを売り払ったのは痛快でござったが


ヒッチハイクをしたら売春婦と間違えられてスッカリ落ち込んでしまった朋美が、土砂降りの雨の中で出会った男性(高橋一生)は、今後朋美をどこへ導いてくれるのか~今後がなかなか楽しみなドラマです


【五つ星ツーリスト】


これはノーチェックだったのですが、渡辺直美さん初連続主演ドラマということで覗いてみました。要は京都観光のドラマなんですが、実に真面目に作られていてなかなか面白かったです深夜放送の真面目なドラマって、な~んかイイんですよね~


渡辺さん演じるぶっきらぼうだけど超優秀なツーリスト=高瀬京香と、まだまだ新人の佐竹一郎(山本裕典)のコンビも面白くなりそうです。ここに絡んでくる川端哲男(寺島進)もイイ味出してましたね


【花燃ゆ】


待ちに待っていた今年の大河ドラマですが、最初の印象はちょいと物足りない感じでした長州=バリバリの尊王攘夷を想像していたからですね~きっと。ちとイメージが違い過ぎて戸惑っているという所です


おそらくは、前評判通りの「青春群像劇として楽しめばよいのでしょうが、もう少し硬派なプラスアルファが欲しいかな~という印象です。でも、吉田寅次郎(伊勢谷友介)と小田村伊之助(大沢たかお)の友情の行方は楽しみです


【ゴーストライター】


これは、主役の中谷美紀さんと水川あさみさんの演技がかなり魅力的です。昔の栄光はどこへやら~で、今では何も書けなくなってしまった、その人気も持って3年~な「女流作家」の遠野リサ(中谷美紀)のゴーストを、ほぼ新人同然の川原由樹(水川あさみ)が務めていくようなのですが、たとえ何も書けなくても、何とか「作家」としての意地やプライドを保とうとするリサの(静かな)迫力がまずスゴイ!


1話では、ついに観念したリサが、由樹を自分のゴーストライターにすることを承諾したようなので、大体の展開は読めるものの、それをこのふたりがどう演じていくのかが楽しみです。リサの恋人で最大の理解者である一方、その実冷徹で計算高い神崎雄司(田中哲司)の悪人ぶりも見どころになりそう


【〇〇妻】


同じ日に裏で放送された「残念な夫」と見比べて、こちらを見て行くことに決めました。とは言うものの、特に強く惹かれた訳ではなくて、なんとなく見ているうちに、以前もやはり最初は気乗りせずに見ていた「家政婦のミタ」を思い出したからです。どうやら同じ脚本家のようです。


ニュースキャスター・窪田正純(東山紀之)の妻=ひかり(柴崎コウ)は、どこからも文句のつけようのない完璧な妻でしたが、実は、ひかり自身の意向から「契約妻」であり、正式に結婚はしていない~という設定のようです


ひかりは「結婚」という枠にとらわれることなく、ただひたすら正純を愛したいと言い訳しているようですが、本当の理由は何なのかを見届けなくては~というのが続行を決めた理由です。「家政婦のミタ」同様、盛り上がってくれるとよいのですが


以上でござる。今後盛り上がってきたら個別に語らせていただきますね~面白くなってくれるといいなあ( *´艸`)


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海外ドラマが大好きで、最近は日本のドラマも楽しんでいます。タイトルに掲げた韓国ドラマは今ではかなりのマイナー志向です。ミステリーや時代劇・ラブコメに加えて「お堅い社会派ドラマ」も好みです

ドラマは大好きですが、演じている俳優(一部例外あり)などドラマの内容以外にはほとんど興味がありません。あしからずご了承ください。ちなみに~しつこくされればされるほど嫌になる射手座の女でございます(笑

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