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「逃げるは恥だが役に立つ」ほか あらすじと感想

日本の秋ドラマもまずまず楽しく見ていますが、なかなか時間が取れないため、語ることができずにいます。いや~今までどんだけ暇だったのか、思い知らされまするね


前置きはこれぐらいにして、以下、現在視聴中の日本のドラマについての超簡単あらすじおよび感想をまとめてみました。とりあえずは曜日順で参りまする一番好きなのは「逃げるは恥だが役に立つ」です♪



【カインとアベル】


カインとアベルというと、オリジナルの聖書の話以外は、韓ドラ(ソ・ジソプさん)の同名ドラマを思い出します。その時もそうだったのですけれど、個人的には、アベルよりもカインに同情してしまう傾向にあるようです。今回の日ドラは、カイン、すなわち隆一役が桐谷健太さんなので尚更でしょうか


~韓ドラの時は、アベルが根強い人気を持つソ・ジソプさん、カインは超個性派俳優のシン・ヒョンジュンさんだったため、誰にも賛同してもらえませんでしたケド


高田総合地所株式会社の社長=貴之(高嶋政伸)の息子の隆一(山田涼介)は、ともに父の会社で働いていますが、父の覚えめでたい副社長の隆一は、同じ会社に勤務する矢作梓(倉科カナ)との婚約を機に、社長の座を譲り受けることになりました。


同じプロジェクトで梓と知り合った優も梓に好意を抱きましたが、尊敬する兄の恋人だったと知り、今のところ、潔く身を引き、二人を祝福しようとします。


が、そんな折、隆一が任されていたビジネスが(たぶん)頓挫し、絶望した隆一は姿をくらましてしまいます。どうやらこの隆一、幼い頃から、人知れず優にライバル意識とコンプレックスを抱いていたようなのです


一方の優は、常識にとらわれない自由な感覚が奏功し、次々と難問を解決していたから尚更でしょう。そしてその性格はどうやら父親譲りのようですし、その父親貴之もまた、優のそんな一面を好ましく思っていたようですから、ああ見えて人一倍繊細な隆一としてはいたたまれなかったのかもしれません


「カインとアベル」というタイトルと、これまでの流れから、大体の結末は予想がついちゃう気がしますが、桐谷さん、山田さん、双方ともに嫌らしさのない好青年=爽やかなのが何よりです


唯一残念なのは、祖父役だった平幹二朗さんが、先日お亡くなりになったこと~ドラマでは寺尾聡さんが続けられるそうです。平さんの今多嘉親@杉村三郎シリーズをまた近々見たいと思っていたのに残念でなりません。この場を借りて心より冥福をお祈り申し上げます。



【メディカルチーム レディ・ダ・ヴィンチの診断】


これは、吉田羊さん主演ということで楽しく見させてもらっています


医療モノとしては正直物足りない~これはもうどんなドラマを見ても「Dr.House」に敵う作品はないため(反論は受け付けません)ですが(実際はどうか分からんけど、ドラマ的には食中毒が出てきた段階でアナフィラキシーショックの可能性を疑わないほうが不自然)、吉田さん演じる立花志帆や、吉岡里帆さん(田村宜@あさが来た)演じる田丸綾香、そして、

ドクター遠山の金さん(勝手に命名しました)こと岩倉葉子

のキャラクターが気に入っています。岩倉役の伊藤蘭さんが

お天道様は誤魔化せても私のこの目は誤魔化せない蘭ちゃんもすっかりおばちゃん

と言いだした時には思わず大きくのけぞってしまいましたが、見慣れてくるとなかなか楽しいですよん~一緒に言っちまったりして


それにこの岩倉先生が口だけじゃない=かなり優秀なドクターらしいのもええ感じだす。志帆を目の敵にしているようで、無意識下では彼女の実力を認めているのもグー


院長の北畠昌幸(高橋克典)が個性豊かな女性ドクターたちの才能を大いに評価し、活かしている様子も好感度が高いですよね。これはシリーズ化されたら楽しいなあ、きっと



【逃げるは恥だが役に立つ】


この「逃げるは恥だが役に立つ」は今季最も気に入っているドラマです。いや~これは本当に面白いですよね


何がイイってまずタイトルがシャレています。これは前回も書きましたが、ハンガリー人のことわざだそうですけれど、実に良い言葉ですよね。日本ではよく

逃げるな!一度逃げると逃げ癖がつく!!

などと言って、逃げ=卑怯と捉えがちですが、個人的には「逃げる」という選択もあってよいと感じています。おばさん自身、バブル期の人間なため、逃げちゃいかん!と自分に強く言い聞かせすぎたら、ついに体を壊してしまいました。これは、今闘病中の母も然りです。


いつもいつも逃げてばかりでは考え物だけど、人生、どうしても逃げずに立ち向かわねばならない時もあるけれど、そうでなければ、逃げる時があってもよいのでは~最近はつくづくそう思います


ただ、それがどう「役に立つ」のかが今一つ分かりにくかったのですが、ドラマの中で主人公の津崎平匡(星野源)が分かりやすくこう説明してくれました


何かから逃げるということは、これまで向いてきた方向とは違う方向を向くことである。そこでまた「別の道」が見えるかもしれない。つまり、一方向を向いていた時には分からなかった「可能性が開けるかもしれないということ。だから、逃げるのは確かに「恥」かもしれないけれど、役に立つこともある、ということ


こんな素敵な言葉を知っている平匡が、ある日、知人の娘で院卒なのに(だから?)就活中の森山みくり(新垣結衣)を家事代行として雇うことになりました。


節度があって余計なことは言わない上、痒い所に手が届く仕事ぶりを見せたみくりを気に入った平匡でしたが、同様に平匡を「雇用主」として気に入ったみくりから、突拍子もない申し出をされて驚いてしまいます


なんとみくりは、いきなり田舎暮らしを言い出した両親について行くことを躊躇し、

職と家

を確保するために、平匡と契約結婚することを思いついたのです


家政婦を必要とする平匡と仕事(家事)と家が必要なみくり、同じように超合理主義者のふたりですから、多少の戸惑いを乗り越えると事はとんとん拍子に運んでいきます。もちろん、自分達にとっては合理的でも、周囲にそれを理解させるのは難しいと自覚しているため、真実は誰にも明かしません


が、平匡の同僚、風見涼太(大谷亮介)と沼田頼綱(古田新太)にはすぐに気づかれてしまいます。沼田は自分がゲイなことから、平匡もゲイで、それを隠すために女性と結婚した、本当は風見が好きなのに違いないと誤解しますが、風見は、平匡とみくりの話しぶりから、二人の間の契約を見破ってしまいます。


契約とは言え結婚後、本人同士はまだ気づかないけれど、実は静かにそして着実に「穏やかな愛を育みつつあったふたりを、この沼田と風見が邪魔してくるのも、なかなか心地よかったりするのがまた不思議ですよね。風見にいたっては、みくりに自分の家の家事も頼みたいと言いだします。


ここで「自尊感情」の低い平匡は、あろうことか、振られる前に振ってしまえ(?)と、みくりに契約結婚破棄まで申し出ますが、逆にみくりは、そんな平匡の気持ちを見抜き、平匡を恋人にしたいと言いだします。さすがは心理学専攻だけのことはありまするね。いえいえ、全く小賢しくなどありませんよ


来週は「ハグ」から始めるらしいですよん。いや~もうこの二人の恥じらいやためらいを見ているだけで可愛くてほのぼのしちゃうおばさんです。今から次回が楽しみでなりませぬ



【プリンセスメゾン】


ごく平凡な女の子がタワーマンションの購入を考えているという実に平凡な、言ってみれば空気のようなドラマですが、これがまた何とも言えないイイ雰囲気なのです。主役の森川葵さんの醸し出すほのぼの感が実に心地よいのでござる


脇を固める高橋一生さん、陽月華さんの落ち着いた物腰も気に入っています。時間があれば、じっくりあらすじを書いてみたいですが、今のところはちと無理そうかな



【地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子】


このドラマもなかなか風変わりで面白いです。そもそも校閲という作業=テーマ自体がオタク心をくすぐりますが、今のところ時間がなくて、そこを細かく語り倒せないのが残念でなりませぬ


それ以外でも、コーエツこと河野悦子(石原さとみ)がまた実に元気で前向きなのが良いですよね。今回悦子は、

「人生に無駄なことなどひとつもない

と断言していましたが、おばさんも全くその通りだと思います


江口のりこさんや和田正人さん、岸谷五朗さんら演じる校閲部の面々も、実に個性的で楽しいです。彼らのスピンオフを作っても面白くなりそうだなあ


恋バナ面では、個人的には、折原幸人(菅田将暉)より貝塚タコ八郎(青木崇高)の方が好みです~って誰にも聞かれてませんが一応



【ドクターX4】


もはや自分にとって水戸黄門的存在ドクターX偉大なるワンパターンとも言うvv。以前はそれでもまだオペシーンが楽しかったけれど、最近はあまり触手が動きません。今や蛭間(西田敏行)と久保(泉ピン子)の戦いがメインとなってますものね


でも来週は、待ちに待った海老名の登場ということで大喜びのおばさんですドクターXはもう遠藤憲一抜きでは楽しめない( `ー´)ノ。今回のキャスティングは皆、そこそこ出来がいいので、あのぐらい「とことん間抜けなキャラが入らないと、逆に未知子が際立ちませんよね。あ~楽しみ~



【砂の塔~知りすぎた隣人】


これは~菅野美穂さん&ココリコ田中さん見たさに見ていると言っても過言ではありません。全10話前後だから耐えられるけど、それ以上ではしんどいですよね、きっと


百歩譲って、ハーメルンの笛吹=子供をおろそかにする母親が許せないからと言って、彼女を罰するためにその子供を誘拐するところまではなんとか理解できても、放っておけば自制心で踏みとどまったかもしれない母親を、わざわざ唆してまで子どもをほったらかしにさせる、という、佐々木弓子(松嶋菜々子)の思考回路が分からんて。あれはきっと、実は「自分を罰していたりするんでしょうかね~あーゆがみすぎ


タワマンの最上階ごときで女王気取りの阿相寛子(横山めぐみ)もやることが幼稚すぎ=恥ずかしくて見てられまへん。あ、最後の最後にきて毒舌が止められんかった


以上でござる


皆それぞれ来週の展開も面白くなるとよいですね逃げるは恥だが役に立つが楽しみ(^^)/



これまでに視聴した日本のドラマ視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~日本のドラマ編

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1年間の感謝を込めて~2015年視聴ドラマ総決算~

今年もいよいよ押し迫ってまいりましたね。本日はクリスマス~皆さまいかがお過ごしでしょうか韓ドラおばさん、2015年ドラマレビューの総決算です( `ー´)ノ。(これを書いたのは12月25日です


ふと気づけば来週にはもう新年を迎えるという訳で、今日は毎年恒例の年間視聴ドラマ総決算をまとめさせていただきたいと思います。


今年は私生活の方で色々ございまして、その心労?も手伝ってダウンする日も多かったのですが、ブログやSNSを通してたくさんの皆様に支えられ、何とかこうして無事1年を終えることができますことをまず厚く御礼申し上げます。根っからおしゃべりなおばさんを少しでも疲れさせまいとコメントを控えてくださった方々のご厚意も身に余る光栄で心から感謝しておりました。本当にありがとうございました


最近はおかげさまで体調の方もまずまずで、良い年越しが出来そうです


またブログの方は、年末は28日まで何やかやと語らせていただくつもりですが、その後12月29日から1月8日位までお休みさせていただく予定でおります。再開はもう少し早まるかもしれませんし、まだ年末のご挨拶には少し早いかもしれませんが、とりあえずはこれを持って年末年始のあいさつに代えさせていただきたいと存じます今年もお世話になりました(^^)/


どうぞ皆様もくれぐれもご自愛あそばして、良いお年をお迎えくださいますように。来年もまた楽しいドラマをご一緒できますよう願っておりますどうぞ良いお年を!


では以下、今年最も気に入った、もしくは印象に残ったドラマを、おばさん独自?のジャンル毎(ミステリー/社会派/ラブコメ/歴史もの/医療もの/家族もの)、各々3本に絞ってまとめさせていただきました。3本に絞るのが難しかったジャンルもありますが、キリがないので、苦渋の決断をいたしました(笑。あくまでも、今年見終わったドラマが対象です(現在視聴中の物は含まれません)。


さすがに1年間のトップ3ともなれば思い入れも当然深く、また暑苦しく(長々と)語ってしまったものですから、今回は「続き」を使わせていただきました。大変お手数をおかけいたしますが「続きを読む」をクリックしてご覧くださいますようお願い申し上げます


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こちらの関連記事はドラマあれこれのレビュー一覧」でお読みいただけます

日本のドラマあれこれ視聴状況報告♪(2015年夏)

ようやく復帰はしたものの、ちとサボり癖がついたのか、なかなか筆が進みません。それに~これはおばさんの個人的な感想でござるが、今季の日本のドラマって、かなりあっさりしている(=無理をしてでも語りたいという気持ちにはならない)と思いませんか?ついつい、韓ドラやアメドラを優先させてしまう自分がおります


とはいえ、来週もしくは再来週にはそろそろ終盤を迎えるだろうと思われますので、その前にあっさりと一筆したためておこうと思い立ちました。以下、現在おばさんが現在視聴中のドラマの簡単あらすじ感想(いつも通りネタバレです)を、曜日順にまとめさせていただきました皆さまはどんな感想をお持ちでらっしゃいますか?


ホテルコンシェルジュ


これはまさに期待=予想通りで、毎回とっても楽しく見ています。ホテルを訪れたお客様のために、塔子を初めとするスタッフが一丸となって誠意を尽くす姿が実に爽やかで、見ているだけで、自分がおもてなしを受けているような気にさせられてしまいます


特にいいのは珠久里(すぐり、)ですよね~まさか、お坊ちゃまスタッフ=豪太の父になりたかったのだとは思いも寄りませんでしたが。さすがは尾美さん、決して期待を裏切りません。また、不愛想だけれど仕事のできる亜里砂(夏菜)もなかなかです。仏頂面をしたままでの「今かなり感動しているところだのセリフには大笑いでした


ドラマは今、塔子のリストラ問題が浮上しているところです。あの「Not elegant」が口癖の片桐曰く、今のフォルモントには塔子を育てる余裕はないのだそうです。これこそいかにも余裕のない話でござるね~人を育てることで自分も育てられるという基本を忘れちゃいかんですよ。またこの片桐はどうやら鷲尾の元妻みたいでしたね


【オンナミチ】


こちらはまだ一度もレビューを書いてはいませんでしたが、毎週楽しく見ていますオンナミチが面白い(*^^)v。主人公の山口梨花を、32歳は片瀬那奈さんが、52歳は渡辺えりさんが演じていますが、何と梨花はその52歳であっけなく孤独死してしまうのですビール瓶に躓いて転んだ打ち所が悪かった(;´・ω・)


それもこれも、若い頃、生き方を間違えたからだという無念の思いが、52歳の梨花を20年前に送りました。最初は、どう見ても似ても似つかぬ太りはしても縮むことはないだろ無理無理~おばちゃんの言い分をまったく信じなかった32歳の梨花でしたが、そこはそれ、何せ自分自身なため、その類似点から認めざるを得なくなります


そのうち、毎回的を射たおばちゃん梨花の忠告に耳を貸すようになった梨花。その「変化」に伴い、おばちゃん梨花の服装が少しずつ変わっていく(明るくなった)のがまた楽しいですね


最初はダメ男に尽くしていた梨花がようやくその男に見切りをつけ、これで、その男に尽くした挙句に早死にしたおばちゃん梨花の運命も変わるかと思いきや、次に現れる男性にも問題がありそうです。その次回のタイトルがなんと


「イケメンに善人なし!?善人は言い過ぎかな(;´∀`)


思わずうんうん頷いてしまったのはおばさんだけでございましょうか。次回がとっても待ち遠しいです男は顔やない!


花咲舞が黙ってない


これも毎週大笑いしながら見ています。ストーリー自体はシーズン1とあまり大きく変わるところがないため、これと言って語り処は見つからないのですけれど、何しろ、相馬と舞のコンビネーションは、長年連れ添った夫婦のように息がますますぴったり合ってきて、テンポが実に小気味いいのですよね。今回は、柴崎次長が何気に絡んでくるのも楽しいですし


でもやはりサイコーに可笑しいのは、舞パパ=幸三父さんの

「心の声がだだ漏れるシーン

でございましょうか


バンカーの妻が夢だと語った舞(本人には自覚がない)のため、相馬がダメなら相馬の後輩の松木(成宮寛貴)、松木がダメなら舞の同期の江藤(笠原秀幸)と、常に目を光らせて、ご自慢の料理(ワイロ)を振る舞う様子が楽しくてなりませぬ花咲舞が楽しい(^◇^)。江藤はともかく、本人も舞に好意を抱いていた松木は先週の7話で地方に飛ばされてしまいましたが


幸三父さんも相馬も二人の恋を応援していたというのに、舞本人だけがそれに気づかなかったなんて、花咲舞一生の不覚(?)でござったね。まあおばさん個人としては、相馬との線も捨ててはおりませぬけれど


リスクの神様


これもまずまず楽しく見ています。これまた特に目新しさはないものの、毎回西行寺や香の話を聞いては

「そうそう、まさにその通り堤真一が大人しめなのが残念(;´・ω・)

と大きく頷かされています。これはもう「リスクマネジメント」のイロハを教えてくれるドラマでござるね


特に5話の人質事件のエピソードでは、実際に起きた後藤さんの事件を思いだし、心底その無事を願ってしまったほどでした改めてご冥福をお祈りいたします。たったひとりの社員を守れないような会社に未来はない~無事に人質を救い出すことができて本当に良かったです


過去に人質を死なせてしまった経験を持つという西行寺はともかくとして、なんとなく胡散臭かった白川(小日向文世)がこれに同意してくれたのは意外でしたけど


また今週の6話の最後には、香の恋人の原田(満島真之介)に不正の疑惑が浮上します。種子島(古田新太)が突き止めたところによると、薬品部で雇っているコンサルタントの会社の所在(口座)がタックスフリーで有名なケイマン諸島で、その支払額はなんと月額5千万!その担当者が原田なのだそうです


ここは原田個人の犯行というよりは、もっと大がかりな犯罪の臭いがしてきますよね。原田は白川派らしいですが、黒幕は果たして白川なのでしょうか?それとも他に何か大きな陰謀(西行寺の父の事件と関連アリ?)が隠されているのでしょうか?


エイジハラスメント


こちらも面白おかしく見ています。ちと下世話な感じは否めぬものの、おばさんが主人公同様新入社員だった頃を懐かしく思い起こさせてくれています


最近注目しているのは、総務課の中里桂子(麻生祐未)の存在でしょうか。あんなに気合は入ってなかったけど、おばさんの会社にもいましたよ~ああいう耳ざといおばちゃんが


また今週放送分の6話では、あらゆる「ハラスメント叩き」の陰に隠れ、昔なら簡単に指摘できた矛盾が言いだせなくなっているという事実も浮き彫りにされていたのが実に印象的でした


子どもを理由にした休暇願いを却下するのは「ハラスメント」、今の時代、そう言うのはとても簡単なことだけれど、では、実際に休みを取った人々の穴埋めは誰がするのか?独身ばかりが割を食う、と文句を言うなら自分も結婚すればいい、という論理こそ、立派な「ハラスメント」ではないでしょうか


会社は利益を追求するところなのですから、いわゆる企業戦士が求められて当前です。その一方で私生活に重きを置く生き方を認めることにまったく異論はないものの、そのしわ寄せをすべて会社が負担するのはどうなのか、と個人的には考え込んでしまいます


一見昼ドラ風だけれど、理想と現実のギャップを改めてを考えさせてくれるこのドラマは、なかなか深いと毎回感心してます。続きもとっても楽しみです


探偵の探偵


こちらは逆に、ものすご~く深刻そうに見せかけながら、毎回肩透かしを食らっている感があります。まあ、玲奈役の北川景子さんが美しくかつカッコいいのが救いでござるね。内容はあまり深く考えないほうがよいのかも~これまた夏向きと言えば夏向きかも知れませぬ


でも今回の7話でどうやら「死神」に辿り着くキーワードが示されたようなので、とりあえずはメモしておきます


さわやなぎなな(人名でしょうな)、コンタクトなんて取らない、あいつははか ひかいあいわ・・・(?


さ~ていったいどうなりますことやら


まんまこと


こちらも毎回のんびり楽しませてもらっています。相変わらずの3人ですが、少しずつ大人になってきたようにも思えます


中でも麻之助は、ついにお寿ずと結婚するにいたりました。元々お寿ずは吉五郎の想い人だったはずですが、こればかりは縁の物~吉五郎も心から二人を祝福していたようです。その婚礼で「たかさごや」を歌うと張り切っていた源兵衛さん(石橋蓮司)が、あっけなく亡くなってしまったのは残念でしたが


毎回江戸情緒をタップリ楽しめるまんまことは、まさに夏にピッタリの癒し系ドラマでござるね。続きもとっても楽しみです


そして金曜日は民王ですが、これはいずれ個別に語らせていただきまする(今最も気に入ってます)。本日スタートの経世済民の男も楽しみです


【ナポレオンの村】


うっかり書洩らすところでした。これまた最初の予想通り、まずまず楽しく視聴しています。限界集落を建てなおすプロジェクトに従事する「役人」の浅井栄治(唐沢寿明)を初めとする他のキャスティングもぴったりで、嫌みがなくて文句なしに楽しいので、毎回サクサクと気分よく見ていられるのが、実に小気味よいですね。自然も美しく雄大で見ているだけで癒されます


タイトルにもなったナポレオン(の格言)はともかくとして、

役人とは国民の「役」に立つ仕事をする人間だ

には大賛成です


以上でござる。それでは皆様どうぞ良い週末をお過ごしくださいませ


夏ドラマもそろそろ終盤!

これまでに視聴した日本のドラマ視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~日本のドラマ編

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1月スタートドラマのネタバレと雑感~銭の戦争ほか

1月にスタートした日本のドラマも見ています。が、ほとんどが初回だからなのか、今季はあまりインパクトが強くない様な気がして、なかなか語れずにおりました。このままだとズルズル時が流れていくばかりなので(笑、とりあえず、1月15日放送分を見た時点で視聴続行を決めたドラマのみ取り上げて、簡単なあらすじ(ネタバレ)と感想をまとめさせていただきまするネタバレですのでご注意を!。以下、一応今のところ気に入った順にならべてあります


【銭の戦争】


内容からいうとこの「銭の戦争」が一番面白いです。順風満帆なエリートサラリーマンだった白石富夫(草なぎ剛)が、父の破産と自殺をきっかけに借金地獄のどん底に突き落とされ、自分や家族を不幸にした「金=銭」に復讐を挑んでいくという物語です


おばさんは原作である韓ドラを既に視聴してしまっているため、新鮮さに欠けるという点で、ちと語りにくいのが難点です。なにせ、本来が「はた迷惑な言いたがりなので、ついついネタバレ(もしくは思わせぶり)してしまいそうで、うっかり何も言えそうにありません(ネタバレOKな方には、大昔に書いた原作のレビューをご案内しますね: 銭の戦争)。でもこれは期待通り~最後まで盛り上がってくれそうで楽しみです銭の戦争はなかなかグー♪


【だから荒野】


先週放送の第1話では、主人公の森村朋美(鈴木京香)が、家族の中で都合のイイお手伝いさんになり果てた自分を変えるため、一念発起して旅に出てしまいました


夫も息子もいるというのに、自分の誕生日祝いのためのレストランを自分で予約し、その店まで家族を連れて運転~ママタク!~、運転があるため誕生日なのに酒すら飲めず、挙句、その家族に料理や服装をけなされてようやくブチ切れたのは遅すぎだと思うほど妻が気の毒すぎ(;´Д`)


月収50万の旦那=浩光(杉本哲太)から貰う生活費は月20万だなんて、よくぞここまで我慢しましたね~


家族をレストランに置き去りにし、車で福岡に住む誕生日にメールをくれた旧友=滝川知佐子(YOU)に会いに行こうとしたまでは良かったけれど、途中、その車を、やはり旦那と喧嘩したという若い女=桜田百音(小野ゆり子)に盗まれてしまったのは痛かった。ま、この百音が下ろしていった浩光のゴルフセットを売り払ったのは痛快でござったが


ヒッチハイクをしたら売春婦と間違えられてスッカリ落ち込んでしまった朋美が、土砂降りの雨の中で出会った男性(高橋一生)は、今後朋美をどこへ導いてくれるのか~今後がなかなか楽しみなドラマです


【五つ星ツーリスト】


これはノーチェックだったのですが、渡辺直美さん初連続主演ドラマということで覗いてみました。要は京都観光のドラマなんですが、実に真面目に作られていてなかなか面白かったです深夜放送の真面目なドラマって、な~んかイイんですよね~


渡辺さん演じるぶっきらぼうだけど超優秀なツーリスト=高瀬京香と、まだまだ新人の佐竹一郎(山本裕典)のコンビも面白くなりそうです。ここに絡んでくる川端哲男(寺島進)もイイ味出してましたね


【花燃ゆ】


待ちに待っていた今年の大河ドラマですが、最初の印象はちょいと物足りない感じでした長州=バリバリの尊王攘夷を想像していたからですね~きっと。ちとイメージが違い過ぎて戸惑っているという所です


おそらくは、前評判通りの「青春群像劇として楽しめばよいのでしょうが、もう少し硬派なプラスアルファが欲しいかな~という印象です。でも、吉田寅次郎(伊勢谷友介)と小田村伊之助(大沢たかお)の友情の行方は楽しみです


【ゴーストライター】


これは、主役の中谷美紀さんと水川あさみさんの演技がかなり魅力的です。昔の栄光はどこへやら~で、今では何も書けなくなってしまった、その人気も持って3年~な「女流作家」の遠野リサ(中谷美紀)のゴーストを、ほぼ新人同然の川原由樹(水川あさみ)が務めていくようなのですが、たとえ何も書けなくても、何とか「作家」としての意地やプライドを保とうとするリサの(静かな)迫力がまずスゴイ!


1話では、ついに観念したリサが、由樹を自分のゴーストライターにすることを承諾したようなので、大体の展開は読めるものの、それをこのふたりがどう演じていくのかが楽しみです。リサの恋人で最大の理解者である一方、その実冷徹で計算高い神崎雄司(田中哲司)の悪人ぶりも見どころになりそう


【〇〇妻】


同じ日に裏で放送された「残念な夫」と見比べて、こちらを見て行くことに決めました。とは言うものの、特に強く惹かれた訳ではなくて、なんとなく見ているうちに、以前もやはり最初は気乗りせずに見ていた「家政婦のミタ」を思い出したからです。どうやら同じ脚本家のようです。


ニュースキャスター・窪田正純(東山紀之)の妻=ひかり(柴崎コウ)は、どこからも文句のつけようのない完璧な妻でしたが、実は、ひかり自身の意向から「契約妻」であり、正式に結婚はしていない~という設定のようです


ひかりは「結婚」という枠にとらわれることなく、ただひたすら正純を愛したいと言い訳しているようですが、本当の理由は何なのかを見届けなくては~というのが続行を決めた理由です。「家政婦のミタ」同様、盛り上がってくれるとよいのですが


以上でござる。今後盛り上がってきたら個別に語らせていただきますね~面白くなってくれるといいなあ( *´艸`)


これまでに視聴したドラマの視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧

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1年間の感謝を込めて~2014年視聴ドラマ総決算~

今年は思いのほか体調が悪くて、途中、何度もお休みをいただいてしまいましたが、こうして何とか無事年の瀬を迎えることができたのは、ほかならぬ皆様の応援あってのおかげだと心より感謝いたしております。1年を通していつも変わらずお引き立てくださいましたこと、本当にありがとうございました


今年もまた呆れるほどたくさんのドラマを視聴いたしましたが、体調が悪かったせいか、本当に心に残ったドラマはその中の何本かに限られてしまったようです。でもそれらは、たとえ見た時期がいつであっても、絶対に忘れることのできない大感動のドラマだったことは間違いないと確信できます。


人の好みはそれぞれ~たとえ視聴率が良かろうと悪かろうと、自分が好きなドラマが一番と考える方なので、その好みが果たして皆様のお役に立つかどうかは疑問でござるが、恒例の事ですから、今回もまた、今年最も印象的だったドラマを、これまた自分勝手なジャンルごとに3本ずつ取り上げさせていただきました。年の最後、もしくは年の初めのお暇な時間にでも目を通していただけましたら幸いです


また勝手ながら、今年はもう少々長くかかりそうです(__)27日から来年の4日までお休みをいただきたいと考えております。あくまでも予定なので、実際にはどうなるか分かりませんが、とりあえず、この一本を持って、年末年始のごあいさつに代えさせていただく所存です


結構しんどい1年間でしたが、おかげさまで何とか無事に年越しできそうです。皆様もどうかくれぐれも体調など崩されませぬよう、どうぞ良いお年をお迎えくださいますように来年もよろしくお願い申し上げます


では早速参りますね。まずは大好きなこのジャンルから


<ミステリー>


グッド・ワイフ4


これはシリーズもので、毎年楽しみにしているドラマです。シーズン3からこっちしばらく間が空いてしまって心配いたしましたが、無事「春に定着してくれたようで何よりでした


リーガルドラマという内容もさることながら、タイトルを初めとするそこかしこにちりばめられた細かい演出には、いつも驚かされることが多くて、今ではその「小ネタ」を捜すのがその時期の生甲斐となっているほどです。その成果があったのか、検索でお訪ねくださる方も大いに増えてしまったのがちと恥ずかしいですけどね


まさにオタクレビューでしかないあらすじ感想文をいつもご贔屓くださいました皆々様~グッドワイフファンの同志の方々にも、改めまして心より御礼申し上げます。また来春、あれこれ語り合えることを楽しみにいたしております。


Nのために


これは日本のドラマで、つい先日放送が終わったばかりです。湊かなえさん原作だということで、実にしっかりしたヒューマンミステリーでございました。毎回繰り出されるピースを拾い集めながら、それを1つ1つ埋めていく作業が、日本のドラマでは本当に久しぶりに楽しめたものです


単なるミステリーにとどまらず、登場人物の心のひだの奥にまで焦点を当てたことで、その心情が痛いほど伝わってきたのも本当に素晴らしかったです。文字ではなく、映像化したドラマは、時にその映像が邪魔をしたりすることもありますが、この作品は映像化したことで、よりその奥深さが際立ったに違いない~そんな印象さえ持ちました。特に主演の榮倉奈々さんと窪田正孝さんの演技は素晴らしかった


名探偵ポワロ


3つ目は「MOZU」とどちらを上げようか悩みましたが、これがラストシーズンだったということなので、こちらにさせていただきました。これは最初のレビューにも書いたのですが、ポワロシリーズは時に後出しが多い印象があったものでしたが、今回のこのファイナルシーズンはそれがほとんど感じられず、これまたあちこちにちりばめられた大小さまざまなピースを拾い集める作業が本当に楽しくて、まさにミステリーの醍醐味を堪能させていただきました


MOZUに関しては、シーズン1は上の3件同様、あれこれ妄想のし甲斐があって楽しめたのですが、シーズン2が、短かったせいか今一つ自分の中で盛り上がり切れなかったのがもったいなかった


<時代劇>


大祚榮(テジョヨン)


最近はなぜかすっかり「時代劇専門」になった感のあるこのブログでござるが、今年は特にこのドラマを語れたのが無上の喜びでございましたテ~ジョヨ~ンっ!


実際にはもう何度も見ているのですけれど、こうして全編語らせていただいたのはこれが初めてだったこと、自分でまとめることで、これまで以上の感動を再び味わえたこと、また、同じように感じられた方と感動を分かち合えたことも、本当に楽しゅうございました


やはり「戦国もの」は、この大祚榮に勝るドラマはありませんね。正直申し上げて、他のどんなドラマを見ても、大祚榮と比べずにはいられんほどです。そしてそのどんなドラマより、やっぱりテジョヨンが面白いです


今年はこれに加えて「大王世宗」のノーカット版も視聴して大感動いたしましたが、大祚榮も放送してくれないかなあとひそかに願っている次第でござる


ダウントン・アビー1、2


これはイギリスのドラマです。第一次世界大戦中の貴族とその使用人の様子を描いたいわゆる「群像劇」で、またこれが実に面白いのですよね~。時代が時代だけに重厚感タップリなドラマの内容ももちろんですが、そのセリフも実に皮肉たっぷりで楽しめます。また、当時は女性の地位も向上し始める時代とあって、彼女たちの奮闘ぶりも見逃せません


今年の春にシーズン1を視聴して、今シーズン2を見ているところですが、イギリスではこの秋シーズン5が始まったそうなので、これは今後も是非どんどこ続けてほしいものです。


銀二貫


こちらはうって変わって庶民の人情劇です。これがまたその人情がタップリ詰め込んであって、何とも言えない情緒いっぱいの楽しいドラマでございました。主人公がもはや他人とは思えず、毎回本気になって怒ったり泣いたり笑ったりして応援していたものです。日本の時代劇もいいものだ~としみじみ感動したドラマでした。


<コメディ>


ごめんね青春!


これぞクドカンワールド真骨頂!な実に楽しいドラマでした。おばさんは、上でもちと触れましたが、世間の評判というものはほとんど気にしない人なのですけど、このドラマの視聴率が低かったことはさすがに耳に入ってきたのですよ


あまちゃんがあれほどヒットしたのに、なぜこれはしなかったのか?


そんな疑問が飛び交っていたようですが、それは当然ですよね~。だってあまちゃんには「このシャレが分からない、テンポに付いていけない人()のための受け皿」として、ボケ役の「おばちゃんたちがズラリと控えていたのですもの。と、我が母を見ていてそう痛感した次第です。同じ台詞を聞いても、渡辺えりさんのは笑えても、えなりかずきさんでは笑えない~という世代でしょうか


これに懲りずに、また是非楽しいクドカンワールドを展開してほしいものです


ドクターX3


これは本来医療ドラマに分類すべきものであり、おばさんもまたそう分類はしてるんですが、このシーズン3に限っては、コメディ部分が実に楽しかったので、ここに入れさせてもらいました。その最たる功労者は、遠藤憲一さんが演じていた海老名です


上にへつらい下には厳しい、でも本当はその逆でありたいと願っているという、姑息で実に切ないサラリーマン体質の海老名がいたからこそ、未知子のドクターXぶりが際立ったもののと信じてやみません。遠藤憲一さんはシリアス物も素敵ですけど、コメディをやらせたのは大正解です。んも~出てくるだけで笑ってました


さよなら私


これもまた「コメディ」と銘打つのは失礼なのかもしれませんけど、おばさんにとってはコメディ部分が大きかったです。一応は「友情もの」として分類させていただき、女性陣(主役)に関してはその部分でも大満足でございましたが、男性陣(脇役)には、大いに笑かせてもらいました。特に

佐藤仁美、尾美としのり、谷村美月

この3人のやりとりは、ブラックコメディ以外の何物でもありませんでしたね。やはり尾美さんは裏切りませんね~。鬼平犯科帳以来の大ファンです。いや~実に楽しかった


そして最後はこちらです。


<社会派>


ホームランド2


ドラマの内容からいうと、これが一番感動しました


イラクで捕虜になっていたアメリカ人兵士が、帰国後、そのスパイとして働くべきか否か迷うその心理描写が素晴らしく感動的で、ぐいぐい引き込まれたシーズン1に続き、シーズン2は、シーズン1でその彼に深くかかわったために心に深い傷を負ったCIAの女性エージェントが立ち直っていく様子は本当に見ごたえがあって、毎週見るのが待ち遠しくてならなかったほどです。これはもうこの一言に付きます


早くシーズン3を放送してほしいっ!!ホームランドがサイコー(^^)/


ゆれながら咲く花


これもまた、今年最も感動したドラマと言っても過言ではありません


いわゆる学園ものの韓国ドラマなのですが、今の韓国の教育界のひずみが、子どもたちをどのように苦しめ、追いつめているのかが実に真摯に描かれていて、これまたとても他人事とは思えず、毎回ハラハラドキドキさせられて、大いに号泣したドラマでした。韓国ドラマはシリーズものが少ないけれど、これは是非、彼らのその後を追ってほしいと痛切に願ったものです


ルーズヴェルト・ゲーム


これもまた実に楽しいドラマでしたね~。社会派要素に加えて、野球を通して培われた友情がまた実に感動的に描かれていて、毎回ボロボロ泣きながら見ていました。キャストも豪華で素晴らしかった~。最初から最後まで、文句なしに楽しめた傑作でした


以上です。今年もまた楽しい時を過ごさせていただけたことに心から感謝して、年末のごあいさつに代えさせていただきます


どうぞ良いお年を!
来たる2015年が皆さまにとりまして素晴らしい年になりますように


これまでに視聴したドラマの視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧

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こちらの関連記事はドラマあれこれのレビュー一覧」でお読みいただけます

今年1年の感謝を込めて~2013年視聴ドラマ総決算~

もう来週には新年を迎えるということで、今年で4回目となる年末恒例、視聴ドラマ1年間の総決算をさせて頂きます。そしてまだ少々早いですが(この記事を実際にアップしたのは12月27日です)、これをもって年末・年始のごあいさつに代えさせていただきたく存じます。今年も大変お世話になりました。ありがとうございました!


~年末は30日まで語るかもしれませんが、年明けは1月4日以降に再開する予定でおります~


さて今年全般の個人的な印象としては、実に語り甲斐のある日本のドラマに出会えたということでした面白い日本のドラマが多かった♪。特に春から秋にかけては心底のめり込んで書かせていただいたと記憶いたしておりますブログタイトル変えなくちゃかもね~(*´Д`)


もちろん、これまで通り韓ドラやアメドラも楽しめましたが、このブログ自体を見ても、韓ドラファンに限ることなく、様々なドラマをご覧になる方においでいただけたようなのは、自分としても本当に嬉しい限りでした。いつも思うことなれど

「たとえどこの国のドラマ(作品)であれ、面白いものは面白い

のですもの。


今年もまた自分の好きな分野ごとに、それぞれ3本ほどに絞って語らせていただきまする。相変わらずのひとりよがりではありますが、当時、ご一緒に楽しんでいただけた皆々様には、その時の感動などを思い起こしていただければ幸いに存じます


何せ1年分ですゆえ、タップリ長くなってしまいました。本日は久々に「続き」を使わせていただきますことをお許しくださいますように


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海外ドラマが大好きで、最近は日本のドラマも楽しんでいます。タイトルに掲げた韓国ドラマは今ではかなりのマイナー志向です。ミステリーや時代劇・ラブコメに加えて「お堅い社会派ドラマ」も好みです

ドラマは大好きですが、演じている俳優(一部例外あり)などドラマの内容以外にはほとんど興味がありません。あしからずご了承ください。ちなみに~しつこくされればされるほど嫌になる射手座の女でございます(笑

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