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スクリーン
 恋愛モノ

コン・ユのスクリーン(最終回)はスッキリ爽やか~♪なドラマでした

コン・ユとキム・テヒ主演の「スクリーン」は、昨日が最終回でした


全18回だったんですけどね~オバサンが思うに、現代劇はこのぐらいの長さがちょうどいいんじゃないですかしらムフフ。コレ以上長くなると、同じことの繰り返しになって、ただただひたすらくどくどしくなるだけですもの


そこへ行くと、このスクリーンは、まさにサッパリ系のそうめんドラマ。このむし暑い夏にはピッタリの爽やか系のドラマでした


ストーリーはドラマティックな訳じゃないんですけど~せっかく楽しく最後まで見たので、こちらもアッサリあらすじをまとめておきますね~チュルチュル~っとsomen1


前回のレビューで14話までを書いたのですが、あの時点ではまさに「コン・ユ危うしな感じだったんです。ソヒョンの心は、ビジネスではやり手の大人なのに、どこか少年の心を抱いたテヨンkodomo1にグラグラ~ってな具合でした


それがその後の視聴でテヨンの評価は急降下。ユラの陰謀にあんなにやすやすと引っかかるなんて


テヨンもソヒョンに本気だったから、かえって冷静な判断ができなくなってしまっていたんでしょうね


ソヒョンの書いた脚本=華麗な季節が、他の有名脚本家の作品からの盗作である!


ふだん「理詰め」でものを考えるテヨンだから、あんな風に証拠を突きつけられてしまうと、逆に「心でソヒョンを信じることができなかったのです。ソヒョンの親友だと信じて疑わないユラがダメ押しをしたのでなおさらでしたね。


そこへ行くとジュンピョ(コン・ユ)はカッコよかったですよぉ~kaeru4


「ソヒョンさんがそんなコトをするはずがないだろう?」


彼女の人柄を知っていればそんなことを考える方がどうかしている!


ジュンピョは特にソヒョンのシナリオを一緒に手直ししてましたからね。その修正したセリフと同じものが使われていると聞いて、すぐに相手の不正に気づいたようです


でも~ここがジュンピョの若さなのでしょう。


「自分を疑うような会社と仕事をすることはないっ!kakutogi


が、オ監督はやはり大人でした。ここはグッと我慢をして~真実はいつかきっと明かされるから~何よりも「作品」のことを考えて、それを世に出すべきだ。しかもおまえには、亡き父親の遺作を完成させるという仕事が残っているのだから


一時はセガフィルムを辞めようとしたソヒョンでしたが、このコトバで会社に残ることを決意します


一方、せっかくソヒョンを追い出せたと喜んでいたユラでしたが、また舞い戻ってくると知り、とうとう最後の手段に打って出ます


「あなたのお父さんを殺させたのはパク室長(テヨン)の父親よ!」


ソヒョンはこれをテヨンに問い詰め、激怒したテヨンは父親に詰め寄り・・・後悔の念にさいなまれた会長は意識を失ってしまいます


父の仇の会社で父の作品など作れない~全てを引き上げようとするソヒョン


が、ここでもまた、オ監督が助けてくれました。今回の「華麗な季節」と同じ盗作事件が、過去にもあった。しかも同じ脚本家だった~とテヨンに知らせてくれたのです


この脚本家からイム・ソンギュが浮かび上がり、この件がユラの仕組んだものだということが明らかになります。


でも、これを知ったソヒョンは「親友ユラ」を庇います


「彼女の心情は理解できる。だからどうか許してやってほしい」


そんなソヒョンの優しさにようやく心を打たれたユラは、父をなかば脅迫し、過去の横領をソヒョンに告白して謝罪させるまでにいたりました


人間なんてちょっと魔が差して意地悪したくなることもある。でもそれが自分の「信じる人」であるなら、一度は許してやってみませんか?


そんな爽やかなメッセージを伝えてくれたスクリーンonpu2。勿論、映画の完成は言うまでもないことでしょう。キム・テヒさんの明るい笑顔もす~っと心に爽やかでしたムフフ


男女の恋愛モノ~もいいけど、たまにはこんな爽やかなドラマがあってもよいのでは?最近のコッテリしたドラマに飽き飽きしている方には、ぜひともお勧めしたい秀作でした。ああ、観てよかった!kaeru


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スクリーン
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コン・ユのスクリーン(14話まで)だけどコン・ユ危うし?(笑)

コン・ユキム・テヒ主演の韓国ドラマ「スクリーン」。今、現代ドラマの中では一番のお気に入りですonpu2


こちらは別にドラマティックな展開があるわけじゃないのですが、全体の雰囲気が好きなんですよねムフフ。恋愛部分に限って言うと、これは多分「職場恋愛の部類に入るのだと思うんですケド、公私混同しそうでいて最後の一線を守っている~恋愛感情が入ってますます仕事も順調に進む、とまさにイイとこ尽くめなんです


前にも言ったかもしれませんが、これが逆の立場だとこうは行かないんでしょうね。一人の男性を巡ってふたりの女性が張り合う設定だと、互いに足を引っ張り合う展開になるんじゃないかな


この「スクリーン」の男女関係は、ある意味、とても「現実的」です。


誰かが誰かを好きになる~という感情にはいくつかパターンがあると思うんですヨ。男女間の恋、上司と部下の信頼、同僚間の友情。そして、これらの感情にはきっちり線引きができるわけじゃなくて、友情にちょっぴり恋愛感情が加わってみたり、上司への信頼が憧れに変わったり、ただの友人が、実はなくてはならぬ存在になってみたり・・・


そんな心の綾が、なんとも自然に表現できているドラマのような気がするんです。これがあまりに日常的過ぎるのでドラマティックには映らないけど~今のおばさんには却って新鮮に思えます


お、またしても前置きが長くなってしまいました。来週の木曜日には終了するらしい「スクリーン」ですから、ちょいとあらすじも整理しておきたいと思います


ソヒョンの実力は順調に評価されていきます。テヨンと一晩明かしてしまったという中傷も~ユラはこれを広めたかったらしいですけど~、ソヒョンの人柄と実績の前には影を潜めてしまっています。あ、これにはギョンアも協力したのかしら?


ジュンピョの協力もあって書き上げたソヒョンの脚本は素晴らしい出来で、テヨンは早速それを有名作家に校正を依頼。映画化の話はとんとん拍子に進んでいきました。


そこへ邪魔をしに来たのがユラです。彼女はたしかに意地悪なんだけど「敵ながらアッパレ」~な参謀家でもあります。よくまああそこまで手を回して~と、おばさんはある意味感心しちゃいます


ユラが取った作戦は2つ


1つは、ソヒョンの父親=キム・ジョンウ監督の回顧展を開こうと提案したこと。これは会社にとっては、古くても「名作」を取り上げているというイメージアップになりますが、ソヒョンにとっては命取りになりかねません。なぜなら、この会社の会長は、キム監督を殺した張本人だからです


もちろんソヒョンはそんなことは夢にも思っていません。が、キム監督の娘が会社に入社したことをパク会長が知れば、おのずとその行動は読めてくると言うものですね


そして2つめは、ソヒョンの書いたシナリオを、他の「盗作」を得意とする作家に渡して偽装工作をさせたこと


この作家は、他人の書いた文章を寄せ集め、まるで別の作品を作り上げてしまうのだそうです


本当は、ソヒョンが書いた作品なのに、ソヒョンがこの作家の作風を盗んだかのように見せかけよう~という作戦です。


かなり汚いやり方ではありますが、まあ、一応「頭を使っている」ということで、おばさんはあまりイライラしませんね


イライラしているとしたら、ユラの腰ぎんちゃくみたいなイム・ソンギュかしら?


それに、この「対ユラ」には(ビジネス面では)、ソヒョンだけじゃなくてテヨンもついていますからね。たとえ一時は「ジュンピョへの嫉妬メラメラ」になったとしても、彼の性格なら、嫉妬で我を失う!な~んてみっともないことにはならないと思います


と、そんなこんなで、14話まで見進めてきたスクリーン~ここにきて、ソヒョンの相手はジュンピョじゃなくてテヨンになってきたような雰囲気が漂っております。何せガンバッテ告白しちゃいましたからね


まあおばさんは、テヨンも好きなキャラなのでどちらでも構わないのですが、ここまできて想いが届かないのでは、ジュンピョがちょっと可哀想かなぁ~とも思ってしまいます


テヨンにジュンピョ~どちらをとっても素敵な男性で~ソヒョンが実に羨ましいですな。でももしかしたら~どちらも取らずに「しばらくは映画に専念したい」で終わるのかしら?


いずれにしても、来週がまた楽しみでございます。kaeru-coffee


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コン・ユのスクリーン(#9、10)~語らないと言っておきながら(^^ゞ

語らない~と言っておきながら、またしてもスクリーンについて語りたくなってしまったおばさんでやんす。だってコレ観てるとホッとするんですものムフフ


韓ドラ大好き~と銘打ってはいるけれど、おばさん、実はそんなにたくさんの韓国ドラマを見ているわけではないんですよね好みがとっても片寄っている上にかなりのあまのじゃくなので、どんなに評判がよくて&視聴率が高くても、自分がつまらないと思えば、即、観るのをやめちゃいますからね


その好みと言うのは~100%の純愛モノはこの○ソ暑い時期には観たくないし、ドロドロ物は「プラスアルファ」がないとつまんないし、まじめ~なだけのドラマも退屈だし、と、かなり自分勝手な好みであります


おばさん「お笑い」は大好きなんですが、お笑いだけで20話以上はとてもとても耐えられません。パターンが飲み込めちゃうと途端にゲンナリしてきちゃう~と言う事が最近分かってまいりました。特に最近の韓ドラ(現代物)には~かなり食傷気味でやんす~もう胃もたれがしてきそう。コレって夏バテかしらん?


~日本のドラマはせいぜい10話止まりだからベタなコメディでも楽しめるんですのね


そこへ行くと、このスクリーンはなかなかイイ感じなんでやんすよね~ちょっと古びた感じがなんともホノボノとして楽しめます


特にオ監督は~顔自体が古めかしくて、ソヒョンやジュンピョの良き先輩となってくれているのが目を引きます。さすが「元」教生でやんすね


相手の心を読んでそっと慰めてくれるなんざ、なかなかできないことざんす。最近見ている韓ドラの大人たちは、み~んなお子チャマばかりなので(他人のことは言えませんが、逆にとっても新鮮mame!ギョンアはなかなか目が高いかもしれません


それに~なんといってもジュンピョ(コン・ユ)が可愛い。素朴で優しくて熱血漢で、でも単純で嫉妬もする~好青年を上手に演じていますよねhare


最近の韓ドラは「キャラ立ち」しすぎていて、見ているだけでおなかいっぱいになっちゃうんですが、このスクリーンは、おばさんにはちょうどいいキャラクター及びテンポのような気がします。少なくともこのクソ暑い時期に見るには、うってつけのドラマです


まあね~多少売り上げが伸びたからと言って社員旅行をふるまっちゃったり、イノシシの丸焼きを食べたり、日暮れを目の前に山に登っちゃったり&遭難しちゃったり~な展開は、甘いといえば甘いですけどね~そこは「恋愛ドラマだからまあ良しとしましょう


ヒロインのソヒョンが、妨害にあいそうであわず、何とか隙をかいくぐって順調に出世しているのも見ていて好ましいですよね


ただの派遣の清掃員から正社員、そして、映画製作に関わる企画室へと大抜擢!いじわるなユラに邪魔されそうで邪魔されない~常に実力を発揮していつの間にか認められてしまうonpu2というところもイライラさせられなくて気の短いおばさんにはうれしいところデス


逆に「実力が伴わなくて」少しずつ追い詰められてきているユラが、いよいよ本格的に汚い手を使ってソヒョンを陥れようとしているのですが、その手口ももうミエミエで


室長のテヨンが会長の息子であること、そしてその会長はソヒョンの亡父と亡母(ジスク)を争っていたことを知ると、それをネタにソヒョンを失脚させようと企んでいるようなんです


まあ、コレもサッカーと一緒で、相手が攻撃してこないことにはなかなか付入る隙ができませんから、それはそれでお手並み拝見と行きましょうって感じでやんすね


来週には終わってしまうスクリーン。今週はどこまで話が展開するのか~のんびり楽しんで視聴するつもりデス。kaeru-coffee


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コン・ユのスクリーン~第8話まで~順調デスね(^^)v

コン・ユ主演の韓国ドラマスクリーン。今回は第8話までの感想です


おばさん、普段はあまり「恋愛ドラマをというジャンルを率先して見ない人なので、このスクリーンはなかなか新鮮でやんす。前にも言いましたけど、舞台が映画館というのも映画好きには嬉しい設定ですよね


ストーリー自体は平凡で先はすっかり見えてしまったのですけど、なんともホノボノとした雰囲気が気に入っています。お定まりの意地悪女も出てまいりますが、これは、韓ドラでは外せないんですのね?まあそのうち、ボロも出るでしょう


それよりも注目すべきは男性陣boy1(ふたりでやんすねpeace)が、めずらしくおばさんの好みだということ。これはなかなか楽しいもんですね~。おばさんは~自分がそうだからかな~なかなか素直になれない辛口の男性(テヨン)が大好き。でもって、ジュンピョも可愛いですよね。まだまだ若くてういういしくてムフフ


このふたりが争っている(?)ソヒョンがまた可愛いgirl。これは、♀1、♂2の三角関係なんですけど、不思議にこっちはキライじゃないですね~~「ケンカを止めて~ふたりを止めて~onpu2と喜んで歌っちゃいます


イラッと来ちゃうのが、♀2、♂1の三角関係~こちらは、本当に苦手でやんす。大体、なんでそんなに同じ男に群がりたがるかな~~。これって「ブランド物」に群がる心境と同じなのかしら?


スクリーンに出てくるユラなんて、その代表ですわね


「昔から私の好きなものを奪ってきた


っていうけど、単に自分が「劣っていた」からふりむいてもらえなかっただけじゃん?それに、友人の家が裕福だったことがそんなに悔しいわけ?父親がその財産をだまし取ったと知ったらこの子は一体どうするんでしょうね?


しかも、同じ職場に入社してきたその友人の才能を妬み、足を引っ張り、♂(ジュンピョ)を奪われまいと姑息な嘘をつき・・・ああ、こういう女を見るとおばさんは本当に虫唾が走っちゃうkaeru1


~♀1、♂2の三角関係の場合はあまりそういう足の引っ張りあいって見られませんね。せいぜいケンカするぐらいだものね


留学までしておいて、ちったあプライドってモンがないのか?アンタには!他人の美徳を認めること=自分を貶めること、じゃないんですのよ


それに~おばさん「弱いものいじめ」は大嫌いざんす。逆に強くて生意気だととことん苛めたくなっちゃう~ぷぷ。これでも~新人や若者にはかなり優しいんですよ~でもイイ年した大人がアホなことしてたり、自分より弱い立場の人間を苛めてるの見ると、もうはらわたが煮えくり返ってきちゃう!


野心いっぱいの女性は決して嫌いじゃないので、このユラって女も、あんなに汚い手を使わないならもう少し応援してあげてもいいんだけどな。ま、相当底意地ワルそうだから、やっぱり無理かな


お、すっかり話がど~でもイイことになって来ちゃった。こう暑いとドラマ語るより身体を動かした方がいいでやんすね。当分「本当に語りたいドラマだけにしぼって、しばらくお休みしようかしらん


と、どこまでもダラダラしちゃってスミマセン。とにかく感想としては~このドラマはそんなにイライラしなくてすみそうデスムフフ。ソヒョンの友達ギョンアも強いし、昔の先生=オ監督も真相に気づきそうだし、ジュンピョもそんなに簡単にはだまされそうにないし~おばさんがお気に入りのテヨンは、もっともっと手ごわそうだし


結末はすっかり見えてしまって~テヨンの父親はソヒョンの母=ジソクを愛していた&その夫に復讐したかった・ほか、この先はあまり語らなくなると思いますが、この暑さの中、の~んびり観るにはなかなかお勧めのドラマだと思いますonpu2


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コン・ユのスクリーン(第4話まで)~かなり気に入りました♪

コン・ユ主演のスクリーン。先週は第4話まで見ましたpeace


IRISに主演中のキム・テヒさんも、勝気だけどなかなか頑張り屋さんの女の子=ソヒョンを好演していて、おばさん的にこの「スクリーン」はかなりの好印象です


特に、おばさんは結構な映画好きでもあったので(最近はあまり観ていませんがドラマ中話題に上る映画の名前~カミーユ・クローデル~などを聞くと、それだけで嬉しくなってしまうでやんす。コレってもはやニュー・シネマパラダイス的な見方ですかね


登場人物のほうもなかなか悪くないデスよ。おばさん的には、口は悪いけど根は優しいジュンピョ、こっちも嫌味タップリで一見イヤなヤツだけど、実はなかなか魅力的なパク・テヨン~と、男性陣ふたりとも守備範囲。特にジュンピョはコーヒープリンス1号店を見終わったばかりなので、余計に点数が高くなってるかなムフフ


あらすじ~とは言ってもドラマティックな展開はありませんが、人物紹介も兼ねて少しだけ語らせてくださいね


間借りしていた部屋を出なくてはいけなくなったソヒョンです。親友のギョンアのおかげでステキなマンションに引っ越せることになったのですが・・・


そこには既に先客が引っ越してきていました。これがコ・ユン演じるジュンピョです


「蘭の世話ができる人間」


ran1 オバサンはプチ園芸家なのでこんなところも気に入ったかな


が、賃貸の条件なのだとか~確かに、東洋蘭からオンシジウムまで見事な鉢植えが置いてありました。スラスラと名前を挙げるジュンピョに対して、ソヒョンはまったくの門外漢


それでもギョンアの脅迫で~蘭を枯らしてしまえばアンタが住む意味が無くなる~なんとか同居できることになったソヒョン。ソヒョンは寝室、ジュンピョはリビングに住むことになったようです。


実は、ジュンピョは映画の助監督なんですヨ。しかも、ソヒョンが中学の時に教生をしていたオ・グァンスの下についているのだそうです。このオ監督は、ソヒョンの父親をとても尊敬していましたものね。当時から映画監督になりたかったのかもしれません


勿論、そんなこととは露知らぬふたりです。


そしてここに事情を知るものが登場してきます。それがユラ


ユラは大学でジュンピョの後輩だったそうです。その後、ハリウッドに映画の勉強をしに行ったそうで(それとも仕事で行ったのかな?)、今回「セガボックス」という映画会社にスカウトされたようですね


そのセガボックスの会長というのが、あの第1回目に登場し、ソヒョンの父親を死に追いやった謎の人物その人でした。ユラをスカウトしたのはその娘でこの会社の理事をしているパク・チュヨン。


でもって、このチュヨンの弟がパク・テヨンです。こちらは、家族とは絶縁状態で、ファンド界のスターと呼ばれておりました。ソヒョンは、ホテルの清掃員をしている時にこのテヨンと知り合ったのです。


テヨンはスイートルームの上客だったのですが、その嫌味な命令振りに腹を立てたソヒョンが負けずにやり返しているところはなかなかでしたね。さすが韓国女性~負けていません


そろそろ映画の仕事につきたいと考えていたソヒョンは、セガボックスで募集していた映画の脚本を提出しに行くのですが、その履歴書を見た担当者がボロクソにけなしているのを聞いて~ホテルの清掃員が脚本とはね~怒って帰ってきちゃうんです


その帰りに見つけたのが「契約社員の募集要項」。そしてここでもまた「清掃員」の職につくことになります


が、時を同じくしてセガボックスにスカウトされたユラと再会し、ジュンピョの職業が助監督ということを知って・・・これからどうなっていくのかな?どうやらユラはジュンピョを好きらしいので、ふたりが同居していることが面白くないようなのですけど。


父親とは会わない条件でセガボックスに戻ってきたテヨンが、いち早くソヒョンの映画に関する知識・センスを見抜いたようにも見えましたが?こちらもまたユラの嫉妬にあいそうな感じでしたね


うん、これもなかなか楽しみになってまいりました。kaeru-coffee


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スクリーン~第1話 ちょっと気に入ったかも♪

コン・ユ&キム・テヒ(スンヒ@IRIS主演の「スクリーン」。昨日からBS11でノーカット版の放送です


大して期待もせずに見始めましたが、おばさん的には結構、否、かなり気に入りました。おそらく韓国ドラマにはありがちな伏線なのでしょうが、主人公の少女の悲劇になにやら裏がありそうだというのも、ミステリー好きにはなかなかイイ感じの展開でやんした


スクリーン~2003年のドラマということですからご存知の方も多いのでしょうが、ちょこっとだけあらすじを語らせていただきますねムフフ


主人公のソヒョンは映画監督ジョンウの娘です。このジョンウ~かなり良い作品を作っていた監督らしいですが、映画人口の減少に伴い(?)今では制作費にも事欠く有様。亡き妻の思い出がつまった映画館もとうとう手放さなくてはならなくなったようデス。


でも、この貧困の裏には、どうやらある人物が関わっているようデス。名前は分かりませんが「ジスク」がどうとか言っていました。ジスクって何?人の名前??


どうやらこの人物も映画製作に関わっているようデスね。今回ジョンウは「超能力を持つ少年」をテーマに作品を作ろうとしていたのですが、この人物も同じタイトルで制作を進めているようでした。


「どんなことをしても邪魔をするのだ!


案の定、フィルムの編集室に放火して「オリジナルフィルム」を焼くという汚い手を使ってきます。なんとかしてネガを守ろうとしたジョンウは、火に巻かれて非業の死を遂げてしまいました


また、ジョンウが金策のために売り払った映画館ですが、これ、まだ前金しかもらっていなかったんです。その相手というのが、ソヒョンの友人のユラの父親で、昔、この映画館の管理人をしていた人物なのだそうです。一家でジョンウに世話になっていたらしいです。


「何かというと見下して


と、怒りを見せていましたから、この機とばかりに支払いをごまかしてしまったのですね。しかも、天涯孤独となったソヒョンを引き取ろうともしませんでした。このオヤジにもいずれきっと天罰が下ることでしょう。boxer-w


~ってそ~ゆ~ドラマじゃないのかも


父を亡くし家も借金の型にとられたソヒョンは、映画の技師に引き取られたようです。いつも映画を見せてくれていたあのおじさんですね


そして物語は、そのおじさんも亡くしたソヒョンが、ひとりたくましくホテルのメイドをしながら、父の遺志を継ぐべく映画の脚本を書いていくシナリオで続いていくようですムフフ。そこにコン・ユとのロマンスが入ってくるのかな?


うん、これなら毎日楽しく観られそうで一安心です~kaeru


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海外ドラマが大好きで、最近は日本のドラマも楽しんでいます。タイトルに掲げた韓国ドラマは今ではかなりのマイナー志向です。ミステリーや時代劇・ラブコメに加えて「お堅い社会派ドラマ」も好みです

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