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キル・ポイント
 ミステリー・リーガル・アクション・サスペンス

キル・ポイント~最終回あらすじ~我が分隊よ、永遠なれ

キル・ポイント~最終回は「我が分隊よ、永遠なれ」です。以下、あらすじと感想を語らせていただきます。人質の名前はとうとう覚えられないままでしたので、その点はヒラにご容赦くださいますように


前回、人質の様子を見に行ったカリー警部が今度はいきなり「人質」となってしまっています。対策本部の命令でSWATが銀行内部に突入するも、中は煙幕で視界が悪く、犯人達は勿論人質さえもなかなか見つけることができませんキル・ポイント面白い


中に進むにつれ、ひとり、またひとりと発見&救出される人質達。どうやら全員無事のようです


事情聴取を受けた後、彼らは皆「普通の生活」へと戻っていきました。外では心配した家族たちが集まって、それぞれに抱擁を交わしていますキル・ポイント人質解放。ただひとり、本当に一人ぼっちだったのが銀行員の彼。同じ人質の中で最年長だったお祖父さんとはぐくんだ信頼こそが彼にとっての「友情」だったのかもしれません


一方、犯人たちはというと、どうやらカリー警部を人質に、救急車で脱出を図ったようです。途中で警官の検問に遭いますが、カリー警部自ら拳銃で殴りつけて突破しました


「まるで仲間のようでした


上司のアブラミやコニーたちにカリーへの不信が走る中、トンレーが音声をキャッチします。そう、ウルフの家族写真につけた盗聴器からの会話です


「妻を人質にするなんて!


カリー警部の妻が人質にされていることがわかります。警部は引き続き、ウルフ達が仲間と合流した地点も口に出して本部に知らせました。アブラミたちはSWATとともに急いで現地に向かってきます


そして、ウルフたちはというと、ここでまたしても仲間割れが起きてしまったようデス。13分隊の仲間だといいながら、金目当ての助っ人を連れてきたスキンヘッドの男が、ウルフの命令に逆らったのです


ウルフはカリーとその妻を置いて逃げようといったのですが、この男は最後まで人質が必要だと譲りません。ウルフに忠実な部下達がこの男に銃を向けていると、到着したSWATがカリーの妻に従を突きつけていた男を狙撃しました


ここからは両者入り乱れての銃撃戦が繰り広げられます。ここではコニーも撃たれてしまいました。でも軽症で済んだようです


ウルフの仲間は~ひとりは撃ち殺され、もうひとり残ったピッギーは、走ってきた貨物列車に乗り込んで、まんまとその場を逃げ切りました。最後まで人質を放そうとしなかったスキンヘッドの男は、カリーに撃ち殺されてしまいます。


最後に残ったウルフは、物陰に隠れていたところをカリーに見つかりました。でも、カリーはそれを仲間には知らせず、日と知れず「自首」を勧めようとしたようです。


が、ウルフは自らこめかみに拳銃をあて、自分を殺せ!殺さなければ自殺すると脅しますキル・ポイント自殺


そこで、ウルフの心臓に向けて発砲するカリー。あそこで自殺をさせなかったのは「宗教的な概念」から来るものなのかしら~キリスト教では、自殺は大きな罪ですからね


強盗で立てこもり犯のウルフと、その説得にあたるカリー警部との間に生まれた奇妙な男同士の信頼と友情にはこんなエンディングがピッタリだったのでは?と思うと、なんだか胸が熱くなりました


イラクで亡くなった同胞を思い、国や政府の対応に大きな問を投げかけたウルフ達。逃げ延びたピッギーが~これは銀行にも仲間がいたって事なのかしら?最後に大金を手に入れ仲間たちに送金できたのは救いでしたキル・ポイント~ピッグ


間にお休みが沢山入って少し気が抜けた時もありましたけどキル・ポイント~なかなか面白いドラマでした。また、こういう社会派のアメドラが見たいものですキル・ポイント面白かった


これまでに視聴した欧米ドラマの視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~欧米ドラマ編

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キル・ポイント
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キル・ポイント(2話から7話まで)~あと残り1話!(^O^)/

海外ドラマ~キル・ポイント。コレ確か6月から見始めたドラマなんですよね。全8話ということだったのですぐに終わると思っていたのが、まあお休みの多いこと多いこと


そんな風にしょっちゅう間は開いたものの~それでも尚、このキル・ポイントは面白かったキル・ポイントは見逃せない


でもふと気づくともうあと1回で終わりだというではありませんか!?


またしても来週がお休みだというので、盛り上がったところで一筆書きとめておきたいと思います


銀行に人質を取って立てこもったウルフ達。交渉人=ホルスト・カリー警部とのやりとりもなぜか自信満々の様子です。いくら人質がいるからとは言え、そして、イラク戦争の犠牲者という「大義名分があるからとは言え、あまりにも余裕があるのが最初は不思議でした。どうやら彼らには外部に仲間がいたようなのです


同じイラク戦争の退役軍人である元海兵隊員たち


ウルフ達は大金を強奪し、その逃げ道を残りの仲間が用意するという段取りでした。片腕を無くした者、脚を失ったもの、身体中に大きな傷を負ったもの~噂を聞きつけてデモに参加していたと思われた彼らは、実は最初から用意されたウルフの仲間だったのです


途中、人質の女性の一人~財閥の娘のアシュレーを助けようとした父親がスナイパーを雇ったり、人質がウルフの隙をついて銃を奪ったりもしますが、それらは全て失敗に終わってしまいます


普段は誰からも相手にされない太った青年が、ウルフの信頼を勝ち取り、そこに友情さえ芽生えるなどという心温まるシーンもありましたしキル・ポイント、今の社会に絶望した女性が、心に深い傷を抱えたウルフに惹かれるというエピソードもありました。


そして見どころは、仲間たちが地下鉄から銀行へ続く穴を掘り終えて、ウルフ達と再会するシーン!キル・ポイント


が、これもまたホルストの目に留まってしまうんですね。ホルストは、ウルフの弱点~彼の息子に、盗聴器が仕掛けられた写真をウルフに渡させ、彼らの「脱走計画」を見破ることに成功します


皆が地下鉄の入り口にたどり着くと、そこには警官たちが待ち伏せており、ウルフは仲間の一人を銃殺されてしままうんです


仕方なくまた銀行に戻ってくる彼ら「自分たちは国の犠牲者なのだから、この強盗は正当なものである」という彼らの主張はもはや、ガラガラと音を立てて崩れていっています。


人質を痛めつけ、仲間を失い、今、助かるためには、再び人質を犠牲にするしかない!


そう気づいた時、仲間の一人~最初から怪我をして弱っていた男(マイケル)が外へ飛び出して行きます~もう俺たちはオシマイだ!いっそ俺を殺してくれ!!


銃を取り出そうとしたと勘違いされたマイケルが射殺され、その光景に打ちひしがれるウルフ~俺は、俺のしたことは間違いだったのか!?彼はひとり部屋にこもってしまいますキル・ポイント


そんな心の弱ったウルフに代わってこの場を取り仕切ろうとしたのがヘンリーでした


一人ずつ人質を殺していく。それがイヤならバスとヘリを用意しろ!


相手がウルフなら情や理性をうまく使い分けて話をすることもできたホルストでしたが、冷徹なヘンリーではそれもままなりません


「もうリーダーが交代したんだ。ウルフは殺されてしまったに違いない」


そして、本当に人質が殺されそうになった時・・・とうとうウルフが戻ってきます


「ウルフ、やっちまえっ!そいつを殺せっ!!


人質達から送られる声援のまま~なんとウルフは仲間だったヘンリーまで殺してしまいます


「これからは俺のやり方でやる~all or nothing!」


俺達を無事に逃がしてくれれば人質は全て解放する。そうでなければ、人質を全員処刑する!


ホルストを呼びつけ「処刑準備」を見せるという強硬手段に出ます。銀行に入っていったホルストは、外へ出るなり嘔吐していました。どんなにスゴイ光景だったのか~想像することさえできません


キル・ポイント~最終回はいったいどのような結末を迎えるのでしょうか?次回の放送が本当に待ち遠しいです。キル・ポイント


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キル・ポイント
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「キル・ポイント」が面白そう!

昨日からBS11で「キル・ポイント」の放送が始まりましたpeace。アメリカでの放送はもう3年前になるらしいです


CMではあっさり「銀行強盗の物語」とあったのですが、アメドラ好きなおばさん~やり過ぎなのは苦手なんですがは、一応目を通してみたでやんす


いや~っ!これもとっても面白かった!!mame


ドンパチシーン も勿論なのですが、犯人のミスター・ウルフがイラク戦争帰りの退役軍人という設定にも惹かれました


~まったくアメリカも日本もこの時期のリーダーは本当にロクなもんじゃなかった


「憎むべき銀行強盗」が、一瞬にして「国民的ヒーローに転身してしまうのですからね。


この落とし前はどうつけるつもりなのか~全8回だそうですが最後まで目が離せなくなりそうですムフフ


これもご存知の方は多いでしょうけど~ちょびっとだけあらすじ語っておきます


~英語のスピードについていけず、誘惑に負けて時々主音声にしたりしていたので、内容がところどころアヤシイかもしれません。今回はどうぞ大目に見てやっておくんなさいませ


アメリカ~ピッツバーグの銀行に数名の銀行強盗が押し入って来ました!kaeru1


「危害を加えるつもりはない。目当ては金だけだ」


金庫を開けて大金を奪い、そ知らぬ顔で銀行を出て行こうとする犯人を、客に混じっていた女性警察官=FBIが追いかけて狙い撃ちします


思えばこれが悪かった


銀行の周囲にいた警官と強盗たちの攻防が始まり、逃げ場を失った強盗たちは、またしても銀行内に戻ってきてしまいます


後を追ったFBIは真っ先に撃たれていたのですが、犯人達はこの女性の救命にも手を尽くしていました。気管支にたまった血を抜くために、小型カッターで気管切開をするなんて~とても素人とは思えません。いったいこの人たちは何者??


一方、この事件を担当すべく現れたのは、カリー警部。彼はどうやら交渉人のようです。犯人と取引をしながら人質を無事救出することが、彼の最大の目的であり任務です


思いのほか切れ者のミスター・ウルフをどうやって交渉の場につかせるか~頭を悩ませているカリー警部の下に、次々と情報が寄せられてきます。


「犯人達はどうやら兵隊だったらしい」


そうそう、ミスター・ウルフはsergeant=軍曹と呼ばれていました(たぶん)。


また、もう1人現場に駆けつけた上層部らしき人物が、SWATを突入させるよう命じます。


「責任はとれませんよ


カリーが危惧したとおり、案の定、この作戦は失敗に終わり、SWATの1人が犯人に射殺されてしまいます。


この後、カリーはようやくミスターウルフを外に連れ出すことに成功しました。


「撃つなら撃て!死ぬことなど恐れんっ!!」


身体中に刻まれた傷を見せるウルフ。バクダッドで爆弾の破片にやられたのだそうです。彼はイラク帰りの軍人だったのです。本来なら国の英雄であるべき人物がなぜ銀行強盗をしなければならなかったのか?


国のために命を懸けて戦ったのに、国は一体何をしてくれた?


戦争でのトラウマが原因で精神に異常をきたしても、それを理由に恩給まで取り上げられた。家族の面倒はだれが見ればいいんだ?


誰も自分を守ってくれないから自分で戦うことにした。kaeru4


憎しみ一辺倒だった周囲の目が賞賛に変わり、拍手が沸き起こる瞬間


アメリカの社会問題に鋭く切り込みながら、交渉人としての手腕をどう見せていくのか?これまた楽しみな1本ができました。kaeru3


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こん

海外ドラマが大好きで、最近は日本のドラマも楽しんでいます。タイトルに掲げた韓国ドラマは今ではかなりのマイナー志向です。ミステリーや時代劇・ラブコメに加えて「お堅い社会派ドラマ」も好みです

ドラマは大好きですが、演じている俳優(一部例外あり)などドラマの内容以外にはほとんど興味がありません。あしからずご了承ください。ちなみに~しつこくされればされるほど嫌になる射手座の女でございます(笑

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でも誠に勝手ながら「コメントでのネタバレ」はくれぐれもご遠慮くださいね。せっかくの楽しみが半減しちゃうので

また「感じ方は人それぞれ」なので、たとえ直接的なネタバレではなくとも~その辺は重々ご配慮いただけますと助かります=ネタバレ一切お断り!ということです

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