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千秋太后(チョンチュテフ)
 時代劇・歴史モノ

千秋太后(チョンチュテフ) あらすじ&レビュー一覧

千秋太后(チョンチュテフ)(全80話)


千秋太后チョンチュテフはおばさんが今一押しでハマっている韓国時代劇デス。どうやらこの調子で行くとかなりレビューが溜まりそうなので、こちらもここらでリストを作っておくことにしましたpeace。あれ?あれはいつの話だったかしら~と思われた時にどうぞご利用くださいマセ(ってそりゃアタシのことだ)。



【 千秋太后(チョンチュテフ)あらすじと感想一覧 】


千秋太后(チョンチュテフ)を観始めました!コレ楽しいっ!!


第2話はファンボ・スの娘時代


第3話 スの中に見た母の面影


第4話 避けられぬ運命


第5話~屈辱の日々


第6話 王子誕生


第7話 愛と別れ


第8話 私に力をください


第9話 愛されぬ母


第10話 キム・チヤンの罠


第11話 断ち切れない思い


第12話 私がお前を守る!


第13話 いつまでも一緒に


千秋太后~第14話 母になる時間


第15話 引き離されて


(第16話)~赤の他人


第17話 12年前の因縁


第18話 新しい命のために


第19話 誰も信じられない


第20話 兄と妹


第21話 許しておくれ


第22話 国と我が子


第23話 向こう見ず


第24話 そんな王はいらない


第25話 いざ安戎鎮へ


第26話 天命に逆らっても


第27話 2つの愛~よりソ・ヒの談判!


第28話 捕虜となって


第29話 チヤンの告白


第30話 近づく心


第31話 屈服などしない


第32話 離れられない2人


第33話 誇りを捨てて


第34話 似たもの同士~今日は感想文です(^^ゞ


第35話 大志を胸に秘めて


第36話 兄との再会


第37話 王后との対立


第38話 心の恋人として


第39話 密告


第40話 不吉な予感


第41話 放たれた矢


第42話 謀反失敗


第43話 ソンの苦しみ


第44話 再び開京へ


第45話 千秋太后誕生


第46話 母の愛する人


第47話&48話 カン・ジョの失恋


第49話 幻想の誘惑


第50話&51話 ふたりの太后


第52話&53話 王座の行方


第54~59話をまとめました


第60&61話 友の死


第62~64話 かなり飽きてますvv


第65話 また盛り上がってきた(^O^)/


66~68話 カン・ジョ来た!(^O^)/


千秋太后(チョンチュテフ 69~70話) もっとしっかりしてよ!


第71&72話で再び盛り上がってきた!


千秋太后が帰ってきた(^O^)/(#73&74)


敵地に散った大望(#75&76)


長き戦いの果て(#77~79)


千秋太后(チョンチュテフ) 最終回あらすじ



soldier

<番外編>

BS朝日で千秋大后が始まるそうです!


千秋太后(チョンチュテフ)に思いを馳せて♪



千秋太后(チョンチュテフ)~主な登場人物とその代表作

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こちらの関連記事は千秋太后(チョンチュテフ)のレビュー一覧」でお読みいただけます

千秋太后(チョンチュテフ)
 時代劇・歴史モノ

千秋太后(チョンチュテフ) 最終回あらすじ

千秋太后チョンチュテフ)のあらすじと感想はこちらからご覧いただけます: 千秋太后(チョンチュテフ)~あらすじ&レビュー一覧


千秋太后もとうとう今日で最終回を迎えました。なかなか穏やかにまとまっていたので、おばさん的にはかなり満足できました。忘れないうちに早速あらすじを語っておきます。


カン・ジョの汚名を晴らしたい、罪人たちを処罰したい~そう望む千秋太后に対し、顕宗は実に穏やかな決断を下しました


自分を見捨てて逃げた臣僚たちを処罰ではなく降格にし(ま、タク・サジョンは流刑になりましたけどね)、功績のあった武将たちを称えます。が、カン・ジョだけはその扱いが保留となってしまいました千秋太后~カン・ジョ無念。国を救った功労者ではありますが、穆宗を殺害したという疑惑を消すことが出来なかったからです。


悔しさで涙に暮れながらカン・ジョの位牌を鴨水(アプス)に撒く千秋太后~カン将軍が歴史に汚名を残すなら、私も隣に名を残そう


歴史を塗り替えることはままならずとも、カン将軍の、そして千秋太后のこの恨みは、あのユ内官が晴らしてくれました


ハ・ゴンジンに協力を仰いでイ・ヒョヌンとアン・ペをおびき出し、毒を飲ませて殺したのですユ内官よくやった!。どこまでも疑り深いこやつらを安心させるために、自らもまた毒杯を仰ぎました。地獄への道連れだ!


残されたハ・ゴンジンも、契丹への忠誠を誓わなかったため処刑されてしまいます千秋太后~ハ・ゴンジンも殺された


そんなことは知らない千秋太后は息子の黄州小君に逢いに女真人の村へ出かけました。「子を失った母の悲しみ」を理由に、トギョンにジンへの面会を迫りますが、いざ逢った息子のジンは、トギョンを母と呼んでいます


「この子はいずれ女真の大帝国を治める者となる」


ジンを連れ戻し、これを高麗の皇帝に据えたいという千秋太后の最後の野望は断たれてしまいました。まあ太后の「夢への執着」は理解できますが、あの裏切り者の息子を高麗の皇帝にするなんて、そんなことは、亡くなったカン・ジョや高麗兵の魂が決して許しませんよ


また、とことん諦めの悪い契丹は、この後もまた高麗への進撃を続けたそうです。これを防いだのが、名実ともに高麗の大将軍となったカン・ガムチャン。かの有名な高句麗の「乙支文徳(ウルチムンドク)大将軍」の薩水(サルス)の大勝と並んで、亀州(クィジュ)の大勝という勝利が有名なのだそうです。当時の御年は71歳。高句麗も高麗も、気骨あふれる武将が実に長生きされたのですねカン・ガムチャンは歴史的な大将軍!


この大勝以来、契丹は決して高麗を攻めることはなかったそうです


そして、長い年月が過ぎ、千秋太后には雄雄しく成長した息子のクム・ジュンが逢いに来ました


「父上と母上の夢は自分が、自分がムリならその子孫が受け継いで行きます」


こうして金(クム)という女真人の王朝が栄えていったのですね


ドラマの最後には、無心に畑仕事をする顕宗を千秋太后が訪ねるシーンがありました。平和な時代が到来したことを実感する太后~ようやく心穏やかに時を過ごせるようになったのですね


太后や顕宗、ガムチャンや聖宗が亡き後も、高麗はこの後150年もの長い間、平和で豊かな時代を送ったそうでございます


高句麗から渤海、そして高麗へ千秋太后最終回あらすじ~大祚栄大好きなおばさんには歴史的にはなかなか面白いドラマでした。願わくば~渤海遺民や高麗兵士たちについてもう少し丁寧に描いてもらえると嬉しかったかな。でもまあなんとか最後まで視聴できてよかったです。ワガママなおばさんの言いたい放題レビューにおつき合いくださいました方々には心より感謝申し上げます



千秋太后チョンチュテフ)の登場人物をお調べになりたい場合はコチラをご利用くださいマセ: 千秋太后(チョンチュテフ)~主な登場人物と代表作


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千秋太后(チョンチュテフ)
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千秋太后(チョンチュテフ)あらすじ 長き戦いの果て(#77~79)

千秋太后チョンチュテフ)のあらすじと感想はこちらからご覧いただけます: 千秋太后(チョンチュテフ)~あらすじ&レビュー一覧


この千秋太后も残すところあと1話となり、レビューは最終回を終えてから書こうと思っていたのが、まあ、この数回の内容盛り沢山なコト千秋太后あらすじ!とりあえず、この辺で一度整理しておこうとまとめることにしました


カン・ジョ亡き後、高麗のために立ち上がった千秋太后は彼の死を悲しむ余裕もなく、顕宗を救助するべくひた走っていきます。顕宗はなんとか危機を打開しようと契丹に使臣(ハ・ゴンジン)を送ったのですが、聖宗はそのハンを投獄してしまったのです。


契丹の追っ手から逃れようと必死で逃げる顕宗一行。ここにはあの延興宮主もおりましたが、顕宗と一緒では危険が増すと行動を別にする始末千秋太后は内容盛りだくさん。もちろん、あの臆病者の臣僚たちも宮主についていきました。どうやら宮主の故郷に向かったようなのです。


一方、歯が欠けた櫛のようになった顕宗の元には千秋太后が駆けつけてきます。そこで太后が出逢ったのが宿敵=ヤユル・ムギ。スに右目を射抜かれたことをずっと恨んでいたムギですから、目の前の顕宗より、太后を殺す方が先決です


太后も顕宗への攻撃をかわそうとムギを挑発!いやぁ~この辺は実にハラハラさせられましたムギ対ファンボ・ス~因縁の対決


でも、さすがは千秋太后ですね!首を絞められながらも、近くに落ちていた矢をむんずとつかみ、ムギの残った左目にそれを突き刺したのでございます!


あまりの衝撃にもんどりうつムギをすかさず刺し殺す太后です。やっぱり千秋太后はこうでなくっちゃ!やれやれぇ~!


その後顕宗はキム・ウンブという人物に出会います。公州節度使だというこの人物は、顕宗を心からもてなし、温かい宿と料理ばかりか、その娘まで差し出しました


「皇帝陛下に仕えることこそ我が家門の誇り


3人の娘たちは後にこの顕宗の皇后となり、その後代々続く皇帝を産んだのだそうです


と少し光が見えてきたところで、一方の延興宮主はどうなったかと申しますと、故郷に着いた途端、不倶戴天の仇とばかり、石を投げつけられる始末です。まあ、あのキム・ウォンスンの悪行振りを見れば、故郷での覚えが悪いのも当然でしょう


食料もなく泊まる場所にも瀕したこの宮主たち、ここで生涯を閉じるのかと思いきやそうじゃないんですよね~。ちゃんと無事に開京に戻ってくるんですから、この人たちの生命力たるや大したものでやんす


そして、高麗を救った真の功労者=ヤン・ギュとキム・スックンが率いる兵達は、兵糧を失い、退路を立たれ北て進してきた契丹との戦いでその命を落としてしまいます


「たとえこの身が朽ちようと歴史にその名を残そうではないか!」


彼らもまた、カン・ジョと同じように、死んでもまだ尚高麗を守ろうとその名の通りの立往生でした。あともう少しで聖宗を倒せたのに~どんなにか無念だったことでしょう


契丹が退却し、敵・味方とも多くの命を失ったこの5ヶ月にも及ぶ戦いがようやく終わりを告げた時、顕宗が開京に戻ってきます。土下座して皇帝を迎える民に、自ら輿を降りてひざまずいて敗戦を詫びる姿が実に印象的でした


顕宗は、きっとこの時決意したに違いありません


この戦で戦って命を落とした勇者を心から称えよう。
だが、もう2度とこのような無意味な戦を起こしてはならない。領土を広げるより民の安寧が大切だ!


ここで真っ向から千秋太后と意見の対立を見る顕宗です。息子の黄州小君(キム・ジン)が生きていたと知った千秋太后は、この辺で一切政治から手を引く決意をするのかな。でも、このキム・ジンは女真人のリーダー「クム・ジュン」としての人生を歩んでいくようですね。


あの図々しい延興宮主も宮殿からたたき出されたことですし、おばさんに残された興味は、あのユ・チュンジョンが、裏切り者のイ・ヒョヌンとアン・ペを串刺しにして戻ってくることだけでやんす!大変だろうケド、何とかして立派に本懐を遂げてほしいものです。千秋太后の最終回が楽しみ


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千秋太后(チョンチュテフ)あらすじ~敵地に散った大望(#75&76)

千秋太后チョンチュテフ)のあらすじと感想はこちらからご覧いただけます: 千秋太后(チョンチュテフ)~あらすじ&レビュー一覧


とうとう、恐れていた日がやってきちゃいました。あのカン・ジョがその最期を迎えたのでございます。今日はそこにいたるまでのあらすじを語らせていただきます。


裏切り者のアン・ペとイ・ヒョヌンが契丹に寝返り、通州のカン・ジョの兵を二分します。まんまと敵の計略に乗せられたカン・ジョは20万という大軍を率いながらも、自らが捕虜として捕らえられてしまいました。


カン・ジョへの積年の恨みを晴らそうとする契丹兵たちですが、皇帝(聖宗)はなかなかカン・ジョを殺そうとはしません。自分の部下よりよほどカン・ジョを頼もしく思っているのです。なんとか自分の部下にしたいと試みますが、カン・ジョは決して首を縦には振りませんでした


一方、そんなカン・ジョが敬愛して止まない千秋太后もようやく立ち上がってきてくれます。息子を殺され失意のどん底にあった太后も、いざ「国の危機」となると黙ってはいられないのです。愛国心に目覚めた太后はカン・ジョのいる通州へと向かってきます


途中、鍋京城に立ち寄ったところ、そこへ聖宗がやってきました。カン・ジョを人質にした皇帝に憤る千秋太后に、良い策があると持ちかける兵部尚書(タク・サジョン)と刑部尚書(チェ・サウィ)。太后が敵の目を引きつけている間に自分たちが奇襲をかけると言うものでしたが、これ実は、自分たちの保身のため、逃げ出すための策だったのです千秋太后~カン・ジョの死


「顕宗に降伏を勧めるまで待ってほしい」


そう言って時間を稼ぐ太后。でもタク・サジョンたちは奇襲をかけるどころかさっさと開京に戻り、カン・ジョが捕まり、鍋京も時間の問題だからと、顕宗に降伏を勧めてしまいます


もちろん、二人の裏切りのために奇襲も失敗に終わり、テ・ドス将軍までが捕虜となってしまいました


最後まで民を見捨てられないと言い張る顕宗でしたが、万一の場合に備えて避難はしたほうが良いと勧めるカン・ガムチャンです。だが降伏などもってのほか!!


「属国になるぐらいなら討ち死にした方がましだっ!!」


そんな中、捕虜となったカン・ジョは、テ・ドス将軍とあることを計画していました


「最後の力を振り絞って皇帝を殺そうっ!!」


たったふたりで何ができようか~だが、このままでは終わらせたくない。このふたりが渤海人だというのもなんとも心憎い演出です。なんとしても契丹に一泡吹かせたいという必死の覚悟で皇帝に面会を申し出ました。


「臣下になろうと決意しました」


その礼をとるからと縄を外したその時を狙って、テ・ドスが契丹兵から剣を奪いとり、身体を張ってカン・ジョへそれを渡します。


ガツッ!


この一撃が、ひょいと姿をかわした聖宗を掠めてでもいれば・・・


なんとか一矢報いたいとしたテ・ドス将軍は先に殺され、あまりの無念に歯軋りするカン・ジョですあそこは実に無念でした


そんなカン・ジョに、聖宗はまたしてもチャンスを与えました。最後までたたかって死ぬ~兵士としての死に場所を与えたのです。


「100人の兵士と戦って勝てたら助けてやろう」


既に身体中に怪我を負ったカン・ジョですから、まさか100人に勝てるとは思いもよらなかったのでしょうが、槍を持ったカン・ジョはまるで鬼神さながらでした。


ぶんぶんと槍を振り回すたびに、ざっくざっくと契丹兵が打ち倒されていきます。さすがは「渤海の伝説」と称えられたカン・ホ将軍の孫です。その鮮やかな槍裁きにはしばし時を忘れてしまったほどでした千秋太后~カン・ジョサイコー!


が、これを「契丹の誇りをかけた戦い」と認識した上官たちが、カン・ジョに止めを刺しにやってきます。さすがに疲れきったカン・ジョ~その槍にも血のりがべったりだったのでしょうね。ついに止めを刺されてしまいます。がカン・ジョは、その臨終にあたって渾身の力を振り絞り、ぐっと槍を支えにして「構え」の姿勢を崩すことがありません。真っ赤に充血した目もかっと見開いたままです。


「首を切ってさらしものにしましょう」


と主張する兵に、それは勇者への礼儀に反すると諌める聖宗


その後、開京の城も町も焼き払われ、契丹は顕宗を追っていきました。


そしてそこへ千秋太后が現われます。カン・ジョを探しにやってきたのです。


呼びに来たユ・チュンジョンの後ろには、カン・ジョがそのままの姿勢で太后を待っておりました。死ぬ間際、ファンボ・スだった太后との遠乗りのシーンをよみがえらせていたカン・ジョの元に、ようやくスが帰ってきてくれたのです


涙に暮れる千秋太后~なぜカン将軍がこんなことに!


頬に触れ、その亡骸を抱きしめようとしたその時、ようやくその姿勢が崩れ、カン・ジョは千秋太后の胸にどっとその身体を預けました。これでようやくカン・ジョは旅立つことが出来たのです


まぶたを閉じてやりながらむせび泣く千秋太后に、おばさんもまたこみ上げる涙を止めることができませんでしたカン・ジョがかわいそ過ぎる


大渤海人、そして大高麗人の勇者としてその生をまっとうしたカン・ジョの魂が、どうかどうか安らかでありますように


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千秋太后が帰ってきた(^O^)/(#73&74)

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千秋太后~今日は73&74話です。


とうとう、契丹が攻めて来ました千秋太后あらすじ。それも40万の大軍を皇帝自らが率いています。これは並大抵の覚悟ではないと檄を飛ばすカン・ガムチャン。いつも通り及び腰になる左側の臆病者達を尻目に、顕宗もまた高麗を守るために決意しました千秋太后が戻ってきた!


「元帥には誰を据えればよいか?」


もちろん、カン・ジョを置いて他にはいません。テ・ドス将軍がカン・ジョを呼びに行き、高麗もまた臨戦態勢となりました。敵は既に遼東まで進軍してきており、そこはヤン・ギュ将軍達にこらえてもらうしかありません。


この興化鎮(ファンファジン)での戦いも非常に激しくて実に見応えがありました。ヤン・ギュたちはまるで高句麗武将の再来のようでございましたね。形勢不利と見た契丹軍が使者を立てると、キッパリこれを跳ね除けます


「我々の骨が砕けようと、命が尽きるまでこの城を守り、大高麗の栄光を守りぬく!」


40万対3万(だったかな)で7日ももたせたそうです。そしてとうとう後退を余儀なくされる契丹軍。本来の目的地~開京に攻め入るため、軍を二手に分け、20万は通州に進軍することにしたのです。その通州では、我らがカン・ジョが陣を張っています!


一方、穆宗を殺された後も軟禁されているという事態を重く見た千秋太后は、ユ・チュンジョンをカン・ジョの元へ逃がします。これが発覚して忠州宮主に殺されそうになりますが、そこへ契丹襲来の知らせが入り、国のために命を投げ出した功績のある太后を、忠州の執事が救いました


「戦になるというのに、太后を殺すことなどできません!」


太后はこの者達とともに開京に戻ることを決心します。もはや朝廷は「敵」に牛耳られているかもしれない


案の定、すっかり傀儡と化したかのように見えていた顕宗でしたが、この開戦を機にすっかりたくましくなっていきました。キム・シモンや延興宮主を怒鳴りつける様などは、ようやく皇帝の資質が目覚めたというところでしょうか


穆宗暗殺についても、早速イ・ヒョヌンとアン・ペを捕らえるよう命じます。このふたりはでも、あろうことか今度は契丹に寝返ったのですヨね。まるでキム・ウォンスンが生き返ったかのようなコウモリ振りですチョンチュテフ~裏切りモノ


「カン・ジョ将軍を倒す方法をお教えします


このまままだまだすんなり勝利とはいきそうもありませんが、なかなかいい方向へ進んでいることは確かなようです。千秋太后も再び武装をして戦場へと向かっています


これまた来週が非常に楽しみになってきました!


コンギョッカラ~~!!千秋太后バンザイ!


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千秋太后(チョンチュテフ)あらすじ 第71&72話で再び盛り上がってきた!

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千秋太后~今日は71&72話です。残り10話あまりとなってようやく再びテンポがよくなってきました千秋太后がやっと面白くなってきた♪。これならどんどこ語れそうです千秋太后あらすじ。という訳で今日は早速あらすじに行かせていただきます


チヤンを失ったショックで摂政の座を下り、親戚のいる忠州に行く決心をした千秋太后逆徒と恋に落ち、高麗を危険にさらすという過ちを犯したため、先祖が祀ってある黄州には戻れないと言うのです。自らを男色と貶めて廃位した穆宗も、そんな母と行動を共にすることになりました~これからは親子ともに心安らかに生きていきましょう


が、そんな千秋太后を、カン・ジョは許しませんでした


「どうか摂政の座に戻って引き続き政を行ってください!太后でなければこの国はダメなのです!!テフママ~


穆宗が廃位した今、僧侶生活の長い顕宗では傀儡となってしまいかねない!


太后が取り合わないので、カン・ジョは宮殿に押し入って顕宗に直談判をいたしましたが、こちらも聞き入れてもらえません。それどころか顕宗には激しくその行動を非難され、千秋太后にも厳しく諌められてしまいました。


「これは政変である!


延輿宮主側の目論見で、カン・ジョはついに捕らえられてしまいます。最初はなんとかカン・ジョをなだめようとしていたガムチャンたち(テ・ドスやチェ・ハン)も


「カン・ジョと共謀して挙兵を企んだ」


罪で牢に入れられてしまいました


顕宗も、さすがにコレには異を唱えますが、もう誰も聞くものなどおりません。顕宗は~カン・ジョが憂えていたように~すっかり「傀儡」と化してしまったのです


そして、にっくきキム・シモンにムン・イニら~延興宮主たちの姦計はこれだけには留まりませんでした。千秋太后勢力に止めを刺すため、穆宗を暗殺しようと企んでいたのであります延興宮主許すまじ!


「旅でお疲れでしょう。どうぞお薬をお飲みください」


忠州への旅の途中、アン・ペとイ・ヒョヌンが差し出したのは毒薬でした。ふたりの素振りを見て危険を察知した穆宗は逃げようとしますが、これを背後からアン・ペに刺し殺されてしまいます


「せっかく自由になれたのに。皇后に申し訳ない」


そう言い残してひとり死地へと旅立った息子を抱きしめて泣き叫ぶ千秋太后の姿がなんとも哀れでございました千秋太后と穆宗の気の毒な運命


「なぜ殺した!誰の命令だ!?


アン・ペとイ・ヒョヌンは白々しく「カン・ジョ将軍の命令だ」と嘘をつきますが、こんな嘘には太后はだまされませんカン・ジョへの絶対的な信頼。あの忠犬のようなカン・ジョが、自分を助けるためならともかく、自分を苦しめるようなコトをするはずがないのは分かりきっているからです


が、黙って従わなければ皇后の命もとると脅され、仕方なく忠州へと向かう太后。


この忠州もまたひどいところでございました。太后が「おばあさまの友達だった」と語っていたこの忠州宮主は、自分の生まれを鼻にかけたとんでもなく嫌味なおばはんで、穆宗や千秋太后、あげくは皇后のことも、激しくこき下ろしたのです


「穆宗は生き恥をさらさずに済んだ。男色の男の妻なんて恥ずかしい。謀反人の子どもを産んだ恥知らず」


これも自業自得とぐっと怒りをこらえていた太后の姿がとても印象的でした。でも、彼女達の忍耐も、それほど長く試されることは無さそうです。ここに2つの問題が持ち上がったからです


1つは~黄州小君の生存が高麗軍に知れたこと。トギョンが東女真の村に助けを求めたのですが、その前に高麗の兵士が彼女の素性を見破っていました。コレを聞いた~いつのまにか将軍になって威張り散らしているチョ行首が憎たらしいチョ行首が、ヤン・ギュになんとしても捕まえるよう命令します


~東女真のモプルラというサイルラの祖父は大祚栄のイ・セミン役の方ですね


が、この東女真~強い強いトギョンがカッコイイ!彼らは、キム・チヤンの策があまりにも無謀だと行動を別にしたらしいですが、やはり、東女真からも、チヤンは信用されていなかったのですね


ヤン・ギュを叱り飛ばし「おまえなど降格だ!」と息巻いていたチョ行首の元へもう1つの問題~こちらは大問題が持ち上がりました


「契丹軍が40万の大軍を率いて高麗へ進軍中です!」


千秋太后の兵力増強政策は間違っていた、契丹軍に備える必要などどこにあろう?などと口々にのたまわっていた臣僚たちのあの仰天した顔ったらありませんでしたね思い知ったか!。ここは、見ていて胸がすぅ~っとしました千秋太后バンザイ


母親の呪縛からようやく解放された契丹の成宗が、意を決して高麗に攻め込んでくる!契丹の大軍!


酒びたりで廃人のようになっていたカン・ジョもコレを聞いては黙っていられません


「遂に奴らがやってきたか!


ジョンを妻に迎えさせられ無力感を痛感していた顕宗も「耐え忍び、苦難を乗り越えてこそ強くなれる!」との師の言葉を思い出して意を決していたようデス。う~ん、これからはますます楽しくなりそう千秋太后が盛り上がってきた!!~このまま最終回まで突っ走れっ!!



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こん

海外ドラマが大好きで、最近は日本のドラマも楽しんでいます。タイトルに掲げた韓国ドラマは今ではかなりのマイナー志向です。ミステリーや時代劇・ラブコメに加えて「お堅い社会派ドラマ」も好みです

ドラマは大好きですが、演じている俳優(一部例外あり)などドラマの内容以外にはほとんど興味がありません。あしからずご了承ください。ちなみに~しつこくされればされるほど嫌になる射手座の女でございます(笑

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また「感じ方は人それぞれ」なので、たとえ直接的なネタバレではなくとも~その辺は重々ご配慮いただけますと助かります=ネタバレ一切お断り!ということです

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