このエントリーをはてなブックマークに追加
ブログを気に入っていただけましたらシェアしていただけると嬉しいです。いつも応援ありがとうございます
※2016年3月9日にURLを変更させていただきました。今後ともどうぞよろしくお引き立てのほどお願い申し上げます
<<11  2016,12/ 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31  01>>

王道(ワンド)
 時代劇・歴史モノ

王道(ワンド)あらすじ~納得の最終回でした!(#31~34) 

韓国ドラマ王道ワンド)」。今日は第31話(傲慢)、32話(過去の痕跡)、33話(元嬪の死)、そして34話=最終話(権力の最期)のあらすじを語らせていただきます王道~ワンド最終回あらすじ


おばさんは、ホン・グギョンという人物は謀反の罪で賜死になるのだとばかり思っていました。史実はどうだったのか未だによく分からないのですが~どうやら「流刑」になったというのが妥当なとこなのかしら?少なくとも、この王道ワンド)の公式HPの冒頭CMにあったような

「イ・サンに忠義を尽くしたが裏切られた悲劇の男」

というようなものではなかったというのがおばさんの感想です。ホン・グギョンは捨てられて当然の事をしたざんす。それが死に値するとまでは言えないけど、まさに「虎の衣を借るキツネ王道~ワンドあらすじそのものでした。


前回のレビューで「悪行の数々」を語らせていただきましたが、あんなものでは済まなかったんですヨ~こやつの極悪非道ぶりは王道~ホン・グギョン。役者がキム・ヨンチョル(=ペク・サン@IRIS)さんでぴったりでしたね。う~ん、よくもまああれほど白々しく嘘を並べ立てたもんだ!


それらを以下につらつらとまとめて、王道ワンド)~最後の「あらすじ」にさせていただきます


前回、王の護衛のためという目的で作られた宿衛所(スギィソ)が、実は、他の重臣たちを王から遠ざけ、自分の地位をより堅固にするためのものだったということをお話しました。最初はグギョンに媚びへつらうようにしていた重臣たちも、次第にこの傲慢な態度に我慢がならなくなってきます。


何せ、従一品しか許されていないという「宮中内での輿移動」を堂々とやってのけているのですから、もうこれにはいつも庇ってくれていた領議政達もが大憤慨していました


どうにかして正祖に訴えたいのですが、どんなルートを通してもグギョンが立ちはだかってしまい、すべて握りつぶされてしまいます


一方ここでひとつの事件が持ち上がります。ホン・サンガンという者達が謀反をたくらんだと言うのですが、これも真実かどうかは分かりませんね。ホン・グギョンのでっち上げかもしれません。もしくは、王への謀反ではなく、グギョンへの牽制の動きだったのかもしれません。


首謀者のホン・サンガンは処刑、連判状に名を連ねていたホン・ナギン~ホン・ボンハンの息子=正祖の外叔父もまた罪に問うようグギョンは主張します。この時、ホン・ボンハンが娘の恵慶宮にとりなしてもらうために入宮しようとしたのですが、ホン・グギョンはこれを「王命」だと阻止してしまいます。


「命召牌(ミョンソペ)がないと通せん」


大妃の父親は、許可証などなくともいつでも目通り可能だったのです。それをグギョンは「規則」を持ち出してすべて排除しようとしたのです。


この事実だけ見れば一見正当に思えるこの行動ですが、実際には「自分たちをないがしろにしたホン一族への私憤がそうさせていることを鑑みると、とうてい許されるものではありません


が、グギョンの度重なる妨害にも関わらず、ナギンは自分の身内だと言うことと、明らかな証拠がないことから、正祖はこれを「格下げ&厳重注意」で済ませてしまいます。


グギョンはこの決定に猛反発しますが、この処分を恥としたナギンは自ら命を絶ってしまいました。同じ頃、同じように濡れ衣を着せられた恩全君(ウンジョングン~正祖の弟)もまた、自殺をしてしまいます。


一方、宮中に上がって以来健康が優れなかった元嬪はとうとう瀕死の重症になってしまいます。皆が心配する中、このホン・グギョンは、宿衛所でなんと女性と逢引をしていたのですヨ


「鍼を打ってもらおうとしていた」


現場を見つけたミョンソプにはそんな言い訳をしています。ふん、お互い裸じゃなくても鍼は打てるっしょ王道~ワンドあらすじ


そしてとうとう元嬪は亡くなってしまうのですが、この死因はどうやら「水銀中毒」だったようで、誰かが毒を盛っていたようなのです。内命婦で調査するようなコトを言っていましたが~この犯人は最後まで分からずじまいでしたね


一方で、元嬪の葬儀を行うにあたっては、息子のいない元嬪には代典官を立てなければならないと言います。これは喪主のようなものでしょうか。元嬪は正一品だからその地位に見合う者ということで正祖の弟=恩彦(ウノン)君を完豊君として立てることになりました。


これも「完=完備された」「豊=グギョンの出生地」を現すと、巷では大騒ぎです。


完豊君は仮東宮となられるでしょう!


元嬪の息子代わりということは、即、正祖の息子代わりでもあるので、実子のいない正祖にとって完豊君は東宮=世継ぎも同然。そしてその伯父になるグギョンは世子の伯父というわけなのです


そんな、どこまでもこの勢いが続くと思われたグギョンでしたが、そうは問屋が卸しませんでした


グギョンのあの忌まわしい過去~物乞いたちの仲間だった~が知られてしまったのです王道~ワンド 黒梅の刺青。庭で行水をしていた時、肩に彫られた黒い梅の刺青を見られてしまいましたから大変です


~ホン・グギョンが泥棒または物乞いだったという説は本当にあるようデス。少なくとも若い頃「ならず者」だったという説は濃厚らしいですね~


意を決した重臣たちは「直訴」を決意します。これは日本と同様「後の処罰を恐れて敬遠されていた制度」らしくて、なかなか踏み切れなかったようですが、正祖自身もこれを促し、とうとう実現いたしました


「国で禁止された鄭鑑録(チョンガムノク)という妖書を信奉していた不届き者」


~この鄭鑑録との関わりについても、最後の最後まで今ひとつ分からなかったです


全ての悪行が露見したグギョンですが、正祖はこの訴えを聞き入れようとはしませんでした


が、先を見越したグギョンの舅は一刻も早く自ら退陣しろと婿を説得します。一方、正祖には、恵慶宮が進言していました。


「直訴の内容はまやかしではありません」


心を決めかねていた正祖は、グギョンの「しばらく休みたい」という申し出に飛びつきました。まったく引きとめようともしない正祖に不満を感じたものの、自ら郊外へと引きこもるグギョンです。


が、この後も重臣たちからの抗議は絶えることなく、とうとう正祖は王命を出さざるを得なくなりました。


「ホン・グギョンは故郷へ戻るように


流刑~と言った訳じゃないんですヨ。グギョンの故郷がどこなのか~これも今ひとつ分かりませんが、行き着いた先は、荒波の打ち寄せる孤島のような場所でした。自分が追いやったキム・グィジュと同じような目に、今、自分が遭っているという事なのですね。


夫を心配したウォルレも駆けつけてきたのだからそれなりにのんびりと余生を送ればよかったのに、結局は王に捨てられたという無念が彼をとうとう死に追いやってしまいます。海辺で波を眺めながら、そのまま硬直して亡くなってしまいました。享年34歳だそうです。


「国のため、民のため、王様のためだ。私利私欲で動いたことなど一度も無い」


いつもそう言い切っていたグギョンの言動は、どうみても「私利私欲の塊」でしかありませんでした。ムミョン大師が憂いたように、一度手にした権力は魔物のようにその持ち主を食い尽くしてしまうのでしょうか?


天敵だったキム・グィジュは~もう一度機会を与えられれば今度こそ王のために身命を尽くすと誓っていましたが、彼はあの後どうなったのでしょうね?


風の絵師やイ・サンでは最たる悪女だった貞純太妃も、この王道では「太妃であっても何の力も持たない」気の毒な女性として描かれています。


同じテーマを違う視点から眺めるとこうも違うものなのかと、妖婦張禧嬪に続き、いい勉強になりました王道~ワンド最終回あらすじ。この王道ワンド)を最後まで見られてこうして感想文が書けて大満足です


これまでに視聴した韓国/中国ドラマ視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~韓国・中国ドラマ編

いつも変わらず応援いただきましてありがとうございます

こちらの関連記事は王道(ワンド)のレビュー一覧」でお読みいただけます

王道(ワンド)
 時代劇・歴史モノ

王道(ワンド)あらすじ(#26~30) ホン・グギョンの悪行の数々

韓国ドラマ王道ワンド)」。今日は第26話(野望)、27話(独走する権力)、28話(反発)、29話(非難の声)、30話(失意の女人達)について語らせていただきます


こうして見ると5話も溜まっているので内容も盛り沢山かと思うと、これ、そうでもないんですよね。イ・サンを同時視聴しているからでしょうか。大体の動きは一緒なので~ただ、それぞれの思惑があまりにも違うんですが、思いのほかサクサクと視聴が進んでしまいました王道(ワンド)とイ・サンの違い


要するに「一緒の動き」がほぼ「史実」で、「違う思惑」は脚本家や監督の解釈の違いなのでしょうね


イ・サンとは、もうかなり違うんですよね~王道(ワンド)とイ・サンの違い。歴史を学ぶという点では、王道ワンドも見てみて本当によかったと思います王道(ワンド)とイ・サンの違い。それにこのワンドはイライラしなくていいのがおばさんには何より助かります王道も面白い


と感想はこれぐらいにして、26話から30話までにどんな動きがあったのか~また簡潔に記しておきたいと思います。この王道ワンドを実際に観ていらっしゃらなくても、イ・サンをご覧になってらっしゃる方なら「へぇ~と思っていただけるかも


まずは、「側室問題」から参りましょう


ホン・グギョンは、妹のナミを、その想い人ミョンソプから無理矢理引き離して、イ・サンの側室に差し出します。これがあの元嬪です。


「これはあくまでも王室のため、国のためなのだ」


いまや、破竹の勢いのホン・グギョンを止めるものなど誰もおりません。実際この問題に苦言を呈したのはミョンソプと恵慶宮ホン氏だけでした


「高官を外戚に迎えるのは好ましくない


が、なにせ、正祖のグギョンに対する信頼にはゆるぎなく、正祖はグギョンの忠心をこれっぽっちも疑いません。また、清楚でしとやかなナミ=元嬪王道の元嬪は可愛いをいたく気に入った様子でもありました


そして、今や正祖の義兄となったグギョンは、宮廷のあらゆる権力を手にします。大体、その職も、都承旨、承文院副提調、禁衛大将(宮殿の警備)、訓練都監の長まで兼任するという有様です。もう、誰もグギョンの勢いを止める者はないかと思われるほどです。あのムミョン大師でさえ、この傲慢振りにはあきれ果て、絶縁を言い渡しました


そんな時、チョン・フギョムやファワン翁主派(そういう派閥が存在したそうです)、ホン・インハンの家来などが力を合わせ、たった数名ではありますが、王宮に侵入すると言う事件が起きました。ここに、以前グギョンを陥れようとしたフギョムの部下=ヨム・ギチョルが加わっていたのですが、彼を動かしていたのは、なんとホン・グギョンだったのです王道(ワンド)とイ・サンの違い


グギョンはこのギチョルをスパイとしてもぐりこませたんですヨ。当然、彼らは一網打尽です。そして、グギョンはこれをきっかけに「宿衛所(スグィソ)」という部署を設けました。まあいわゆる「検問所」のようなものですわね。


イ・サンでは実際に正祖が襲われて、その護衛のためにと作られた宿衛所でしたが、この王道では、グギョンが自らの権力を固めるために作ったという訳です


宿衛所では、王に逢う前の検問(身体検査)だけでなく、王との面会が終わった後の事情聴取まで行われていました。


実際、王との面会の内容はそれ専門に筆記する係がいるので、宿衛所がそれを調べる必要性はないのです。ただひとつ、グギョンが全てを把握しておくため~文字通り権力の頂点に登りつめるためだけなのです


これでは、さすがに反発が起きても当然ですね


グギョンに苦言を呈するものはどんどん排除され、もしくは脅迫されてねじ伏せられ、まさに王宮はグギョンの天下となってしまいました


私生活でも「墓場まで持っていく」と舅に誓った息子クドゥルを家に引き取ってくる始末です。当然、舅にも見限られてしまいました。それなのに、今度はどうやらウォルレまで家に呼ぼうとしているようデス。クドゥルの実母とはさすがに言えないらしく「乳母」として家に来てほしいと言っていました


またそんな時でさえ、グギョンの「復讐」の手は緩められることはありません。実家をおとしめたホン一族の、今度は跡継ぎであるホン・ナギン(=ホン・ボンハンの息子です~恵慶宮の兄、正祖の外叔父にあたります)に、その刃が向けられました


最初は閑職へ追いやろうとしたのですが、ナギンが「王命」に逆らったことから業を煮やし、今回は「謀反」を企んだその一味として祭り上げたようです。これは、実際にナギンが反抗勢力に加わったのか、それともグギョンによるでっちあげなのか~今ひとつ分かりにくいところですが、どちらにしても、グギョンがナギン(外戚)をそこまで追い込んだと言うことには間違いありません。


このショックで恵慶宮は涙にくれ、父のボンハンも嘆いていたようでした。


「思悼世子を見捨てたのは一族と世孫を守るためだった


そう悔いていたボンハンでしたが、弟の次は息子まで失ってしまうのでしょうか。


一方、孤島に流刑にされたキム・グィジュは依然としてそのままです。貞純太后が正祖に直訴して、一旦は陸地に戻してもらう許可も下りたのですが、上で述べた宿衛所ができたきっかけとなった事件に、グィジュの部下も関与していたので、これが流れてしまったのです。


「ホン・グギョンに裏切られた」


キム・グィジュもまた、グギョンへの恨みを燃やしているようなのですが、どうなりますか?王道(ワンド)とイ・サンの違い


そうそう、あの竹簡ですが、またしてもこれを巡って騒動が起きようとした時、ムミョン大師がこれに怒って燃やしてしまったことも付け加えておきます。今さら燃やすなんて~グギョン一家はこれまで何のためにひどい目に合わされてきたのか分かりませんね


むりやり恋人と別れて兄の野望の道具となったナミは、本人の予言どおり日に日に衰弱していくようです。この子は本当に気の毒で見ていられませんイ・サンの元嬪とは180度違います


さ、残りはあと4話です王道(ワンド)の最後が楽しみ。正祖は何をきっかけにホン・グギョンを罰することになるのか?が見ものでやんす


これまでに視聴した韓国/中国ドラマ視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~韓国・中国ドラマ編

いつも変わらず応援いただきましてありがとうございます

こちらの関連記事は王道(ワンド)のレビュー一覧」でお読みいただけます

王道(ワンド)
 時代劇・歴史モノ

王道(ワンド)あらすじ~(#23、24、25) ホン・グギョンの復讐が始まった!

韓国ドラマ王道ワンド)」。今日は第23話(即位)、24話(血の粛清)、25話(改革の嵐)について語らせていただきます


おばさんが今日曜日に視聴しているイ・サンでは、ホン・グギョンがようやく「悪漢ぶり」を発揮してきたところなのですが、この王道ワンドでは、英祖王が亡くなる前から既に~つまり、イ・サンが世孫の頃からもうとっくに、ホン・グギョンは実に悪賢い策士として描かれています


あ、もともと性根が腐っているというわけではなくて、幼い頃から理不尽な生活を強いられた怒り~目に見える敵、そして見えない敵にも~が、満を持して爆発しているという感じです


ホン・グギョンは元々が外戚の親戚に当たりました(正しい表現かどうかは分かりませんが)。世孫の母である恵慶宮は、ホン・グギョンの大叔父にあたるホン・ボンハンの娘なのです


そんな「由緒正しい」はずのホン家に生まれながら、或る秘密を預かることになったため、グギョンの家は常に危険にさらされてきました。その秘密というのが、その昔チョン・ヨリプの乱にホン家の先祖が参加したという証~竹札だったのです。


それを奪い取ろうと長年ホン家を襲い、ついには家に火をつけてグギョンの父を殺したのが、英祖の妃=貞純王妃の兄=キム・グィジュでした


それが、いくら以夷制夷とは言え、ホン・グギョンがグィジュと手を結ぶのはどうかと思っていたおばさんです。でも、これが、このグギョンの相当腹黒いところなんですヨね


英祖が亡くなり、サンが王位に就くなり、グギョンの復習劇は始まったのです王道(ワンド)


~ところで、英祖が亡くなる前にフギョムの名前を連呼したのは・・・やはり鄭鑑録(チョンガムノク)つながりの「思わせぶり」だったようです


まだ国葬中だというのにあらゆるところに手を回して、まずはファワン翁主を幽閉、チョン・フギョムを流刑に処します。すっかりグギョンを信用しきっているサン=正祖は、なんでもグギョンの言いなりです


サンがまだ幼かった頃、ひどく脅迫して苛めたというイ・ドクサという者の一味も捕まり、即刻処刑されてしまったようデス


そして、この時点で、ムミョン大師もグギョンから離れていきました


「私の役目はもう終わった。鄭鑑録の予言どおり、おまえは最高位まで登りつめるだろう」


「中宗時代のチョ・グァンジョのように~たとえ正しいことでも~急進的になりすぎてはいけない。常に自戒せねば全てが水の泡となろう」


~この王道ワンド)では、よく「チョ・グァンジョ」の名前が引用されます。ふたりとも王に先立って「改革をなした人物」として有名なんでしょうね~


そんなありがたい教えを残して、大師は、ウォルレとクドゥルを連れて山寺へこもってしまいます。このまま残ってくれていれば、あるいは、グギョンも破滅せずに済んだのかもしれません


そのうちグギョンは、大叔父のホン・インハンまでもが逆臣だと言い出し始めました。まあ「呪詛事件」やムミョン大師にしたことを思えば、十分に復讐の対象とはなり得ますが、あくまでも親戚ですからね。見かねた夫人も夫を戒めようとしますが、グギョンは決して耳を貸そうとしません


「権力とははかないものだ。いつかおまえも私と同じ仕打ちを受けるだろう


命乞いも聞き入れられないと分かったインハンは、こんな言葉をグギョンに投げつけています。イ・サンでは、これはチョン・フギョムのセリフでしたね


母を思って断罪をためらっていた正祖も、「姻戚だからと言って法を犯してはならない」という恵慶宮のことばで、とうとう決心したようです。ここの恵慶宮さんは本当にイイ人です~


ファワン翁主、チョン・フギョム、ホン・インハン~皆、賜死を受けてこの世を去っていきました。


最初の頃、グギョンを認めて縁談を世話してくれたカン捕徳も嘆いていたように、ホン・グギョンの粛清は、とどまることを知らないようデス


が、グギョンが推し進めたのは必ずしも復讐ばかりではありません


イ・サンにもあったように奎章閣(キュジャンガク)に庶子を登用したり、不公平な税制を改ためたりと、改革にもどんどんその手腕を発揮しています


と思いきや、またしても「私憤」「私欲」の影が見えてまいりました


一度は敵を倒すために利用したキム・グィジュを落としいれ~実家を滅亡させた張本人ですからね、そして、妹のナミを正祖の側室にしようと企み始めたのです。こんな風になる前は、妹の希望通り、親友のミョンソプに嫁がせようとしていたのに、


「あんな身分の低い家柄に妹はやれん!」


とまで変わってしまいましたからね。そういう自分は月明かりを見ながら物乞いの妻を思い出しているんですから~。いやいや人間の欲望というのは実に不可解で果てしないものなのですね


残りもあと10話を切りました。これはなんとか最後まで完走できそうです王道(ワンド)も見逃せない


これまでに視聴した韓国/中国ドラマ視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~韓国・中国ドラマ編

いつも変わらず応援いただきましてありがとうございます

こちらの関連記事は王道(ワンド)のレビュー一覧」でお読みいただけます

王道(ワンド)
 時代劇・歴史モノ

王道(ワンド)あらすじ~(#19、20、21、22) 試練の日々

韓国ドラマ王道ワンド)」。今日は第19話(婚礼)、20話(呪詛騒動)、21話(尋問)、22話(明かされた事実)について語らせていただきます


このドラマを見続けているのは、イ・サンでも大きなテーマになっている宮廷闘争がどんなものだったのか~に興味があるからです。この点において、王道ワンドとイ・サンではかなり異なっていて、そこが非常に面白いんです。その相違点とは、権力抗争の構図がこうなっているところ


「チョン・フギョム+ホン・インハン」vs「ホン・グギョン+キム・グィジュ」


~ホン・インハンとは、世孫の叔父にあたります。イ・サンにも恵慶宮の父親として登場しているホン・ボンハンの弟です。イ・サンではホン・イナンと表記されていましたが、たぶん同一人物のことだと思われまする~


ホン・インハンとボンハンの息子がチョン・フギョムやファワン翁主と組み、ホン・グギョンとキム・グィジュが協力し合うという図式デス。ホン・ボンハンは良識或る人物として描かれていて、常に我が家門のことより王室全体のことを憂慮していますが、この弟や息子は、すぐお家大事に走る傾向にあったようですね。貞純王后は~アンチ・ファワンであることには違いないようですが、それが即世孫支持にはつながっていないというのもなかなか興味深いところです。


以下は、ドラマのあらすじを至極簡単にまとめて語らせていただきます


前回、グギョンが「以夷制夷」~敵を以って敵を制す行動に出始めたと申し上げました。ホン・インハン側に、キム・グィジュが世孫側についたと思わせる噂をふりまいたのです。


「思悼世子の改葬」を助言したのはキム・グィジュの地師である。


ところが、チョン・フギョムはこれを逆手にとってホン・グギョンを抹殺しようと考えます


「世孫が王様の死を望んで、呪い殺そうとしている


世孫が思悼世子を追尊しようとたくらんでいる~と英祖に信じ込ませようとします。英祖の「生命線」にあたる地所(龍脈)に、ホン・グギョンとムミョン大師が呪いの札と金を埋めたという告訴文を出したのです。(金は流れをせき止めるとかでこの時代「呪い」に使われたらしいです


高齢でほとんど寝たきりになっている英祖に、ファワン翁主が進言に来ました。


「父上~コレを放っておいてはいけません!


王が弱っていることから、取調べは領議政に任されることになります。もちろんグギョンは全面否定、そして、キム・グィジュの助力により、真犯人を捕まえることに成功します


「すべてはチョン・フギョム参判の命令で行ったことです」


時間的にはドラマ3話分ほど費やしたのですけど、結局はあっけなく真相が暴露されてしまいました。この間、英祖が世孫の日記を持って来いと命じるなど~中には思悼世子のことが書かれてあった~のエピソードもありましたが、これはもういい加減飽きてきましたね


結局この英祖は、息子を死に追いやってからは常に疑心暗鬼の中で暮らしてきたってことなんざんすよ。だから、世孫もあんな暗い青年になってしまったでやんす


と、今のところ、これが大きな流れですね。もうすぐ英祖もあの世へ旅立ちそうですし、これでようやく世孫の改革が本格的に進められていくのでしょうか?となると、このままキム・グィジュと手を携えていくということもなかなか難しそうでございますね


~でもなんで王様はあんな瀕死の状態で「フギョム」の名を呼んだのかしら?これもまたチョン氏の謎?(の思わせぶり??王道~ワンド)~


他には、ホン・グギョンが結婚したこと、グギョンが世孫に「庶子の登用」を進言したがったがムミョン大師に時期尚早だと止められたこと、ウォルレの兄で物乞いのグァンムンが、ムミョン大師を襲ったホン・インハンの部下に殺されてしまったこと、ウォルレがスンジの家から逃げ出してしまったこと~などの動きがありました


グギョンの新妻とスンジとウォルレ~3人の女性がグギョンと関わっているのですが、みなそれぞれに幸せじゃないところがかなり切ないです王道~ワンド。新妻は他の2人の存在を知りませんし~夜更けにグギョンは物思いにふけったりしていますし、ウォルレはスンジをグギョンの側女だと思い込んで嫉妬しています


「妻を側女に面倒見させるなんて!私を馬鹿にしているのね!


これを聞いたスンジは~心の中でそっとこうつぶやきます


「あの方の側女だと思ってもらえるだけでうれしい。私があなたのようにあの方の子どもを生めたならどんなに幸せか~できることなら、物乞いのあなたにとって代わりたい


このホン・グギョンという人間は、まったくつかみどころのない人物でやんす王道~ワンド~ホン・グギョン。この先どんな風に進んでいくのか~結構楽しみにしているおばさんであります。特に、世孫が言ったこのセリフ~


「ホン文書は私の命の恩人だ~謀反でさえなければたとえ今後どんな罪を犯しても許そう」


というセリフが、今後の悲劇を象徴しているようで心に残りました


これまでに視聴した韓国/中国ドラマ視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~韓国・中国ドラマ編

いつも変わらず応援いただきましてありがとうございます

こちらの関連記事は王道(ワンド)のレビュー一覧」でお読みいただけます

王道(ワンド)
 時代劇・歴史モノ

王道(ワンド)あらすじ~(#16、17、18) 王権と王道の確立へ向けて

韓国ドラマ王道ワンド)」。今日は第16話(墓参)、17話(計略)18話(以夷制夷)のあらすじをひととおり簡単に語らせていただきます


週末辺りから少々夏バテ気味で、思うように筆が運ばないのですが、この王道ワンドも興味深く見続けております王道~ワンド。特に日曜日に放送中の「イ・サン」と比べると、ふむふむと頷くところが多いのも醍醐味となっております


さて、その比較と言えば、世孫はなんと第16話で英祖にあることを申し出ます~父=思悼世子の墓参りを許してほしいと請い願ったのです


「何?父と申した??


英祖が驚愕するのも無理はありません。つい先日も、思悼世子を父と呼んではならないという誓いを繰り返させたばかりだったのですから


が、今回ばかりは世孫は譲りませんでした。王様のおっしゃることは尤もなれど、思悼世子が父であるという事実は変わらず、実父をないがしろにするのは天倫にもとります!と言って引き下がらないのです。世孫がこんなに強気になったのは「心強い味方=ホン・グギョンの存在が大きいようデス王道(ワンド)~ホン・グギョン


~これまでいかに「心を許せる忠臣」がいなかったかが偲ばれます。庇ってくれるのは尚宮と母だけ=女性だけでしたから


そんな世孫に心を打たれた英祖は、とうとうこの願いを聞き入れてくれました。横にいた貞純王后のあの驚きよう!そしてそれを聞いたファワン翁主の悔しがりようったらありませんでしたよ


そして、世孫が父の墓にたどり着くと、そこにはムミョン大師がはせ参じておりました。思悼世子の墓の位置が悪い事が様々な災いを招いているゆえ、改葬したほうがよいと勧めます。世孫の準備が整い次第、吉地を知らせると申しておりました


こんなホン・グギョンの骨折りに、またしても気を良くする世孫です。クギョンの申し出に従って、科挙に合格してもいないミョンソプまで雇い入れます。クギョンは司書に出世し、ミョンソプは説書になったようです


「私とおまえが旧知の間柄だということは誰にも知られてはならん!」


クギョンはミョンソプを間者代わりに使おうと計画していたのです。チョン・フギョム側の人間らしいキム司書に取り入らせ、わざとクギョン側の情報を流し、ミョンソプを敵の懐に忍び込ませました。ここでは、あのスンジも一役買っていましたね


また、世孫の改革も進もうとしています王道(ワンド)~スンジ。英祖の容態が思わしくないので~なにより80歳を超えるという高齢なので、とうとう、世孫が摂政として政務に就く事になるんですヨね


まずは国の根幹である農業を充実させたいということで~田政(チョンジョン~田税・租税)改革にあたるらしいです。


クギョンもまた、物乞いに命を救われ、物乞いを妻とし、物乞いとの間に子までもうけたほどですから、田政革新を図って民を救っていただければ~と感激していたようです


イ・サンでも、後に奎章閣の提学として採用されたキ・チョニクに、サンが農業についての指導を受けたりしていましたよね


奎章閣と言えば、確かイ・サンでは、サンがあらたに奎章閣を建立したような説明だったと思うのですが、この王道ワンドでは、以前からあったものの有名無実化していたと説明されていました。それも、サンはまだ世孫で摂政だった時代に、これを「修築した」と解釈していたようデス。


「国中の書物を分類、編纂、保管する場所がどうしても必要だ」


これを機会に、クギョンはまたしても昇進します~文学(ムナク)といって世子侍講院(シガンウォン)の正5品となりました。これではますますチョン・フギョムの嫉妬を買いそうです王道(ワンド)~チョン・フギョム


ですが、クギョンの「策士」としての本領はますます発揮されてきます王道(ワンド)。彼は、18話のタイトルにもあるように、


「敵をもって敵を制す


以夷制夷の策をとり始めたのです。敵、すなわち、ホン一族(インハン)とキム一族(グィジュ)のことです


それでなくてもチョン・ヨリプの乱を巡って争っていたこの二つの勢力は、哀れなムミョン大師の指さえ切り落としてしまうのです(これはグィジュの手下による犯行です)。手に入れた竹簡の真偽をめぐって、しばらくまたゴチャゴチャしそうです。大師様は早くどこかへ身を隠した方が良さそうでやんすね


クギョンはこんな時に、ミョンソプを通してフギョムにある一言を漏らさせていました


「世孫が思悼世子の墓を改葬するため、吉地を探している。その助言をしたのはナムォンと言う男らしい」


ナムォンというのは、キム・グィジュの地師なのだそうです。地師というのは風水師みたいなもんかしら?


ファワンはこれにまんまと引っかかって貞純王后に嫌味を言いに行ったようでしたけど。この後はうまい具合に戦いを進めてくれると良いのですが。


そして、グギョンに持ち上がっていた縁談も気になるところです。


未来の舅になるかもしれない司諌にはどうしても真実を黙っていられず、とうとうウォルレとクドゥルのことを話してしまうクギョン。司諌は最初こそビックリしていたものの、どうやらクギョンの誠実さを評価してくれたようです。このまま結婚にこぎつけるのかもしれません


が、かと言って「命の恩人も放っておけないクギョンは、スンジに妻子を託したようです。それも気の毒な話だと思いますけど、スンジは快く引き受けてくれました~あなたの命の恩人と、あなたの大事なお子ですもの。責任を持って私が預かりましょう


さあ、王道ワンドは、今週はどんな展開を見せてくれますか?続きを見るのが楽しみデス王道(ワンド)楽しみ


これまでに視聴した韓国/中国ドラマ視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~韓国・中国ドラマ編

いつも変わらず応援いただきましてありがとうございます

こちらの関連記事は王道(ワンド)のレビュー一覧」でお読みいただけます

王道(ワンド)
 時代劇・歴史モノ

王道(ワンド)あらすじ~(#14、15) ホン・グギョンの夢

韓国ドラマ王道ワンド)」。今日は第14話(竹簡)と15話(誓い)のあらすじを簡単に語らせていただきます


今、この王道ワンドにおける宮廷内の状態はというと、もうどこもかしこも疑念・疑心だらけです。誰を信じればいいのか~誰が真の味方なのか~誰が自分を蹴落とそうとしているのか。しかもどっちがどっちに転んでもおかしくない状態で、はっきりしているのは、この構図だけでしょう


「ホン一家vsキム一家」


今やキム・グィジュや貞純王后は、自分たちの保身を図るために世孫を取り込もうとさえしているのですから、呆れてしまいます。これは英祖の寿命がもう長くないだろうということが原因でしょうね。


「自分が生き残るにはどこに付くのが正解か?」


そして、そのキーを握っているのが、例の「竹の札」、ひいてはそのありかを知っているムミョン大師なのです。前回、ムミョン大師はホン・インハンに拉致されて拷問されてしまいました


苦しさのあまり、竹簡のありかを白状したかに見えましたが、なんと、それはムミョン大師があらかじめ用意していたらしいニセモノだったと言うからこれまた痛快ですね。あのホン・インハンの悔しそうな顔ったら


目隠しをされてはいたが、私を連れ去ったのはホン・インハンらしいと大師から聞いたホン・グギョンは、親戚でありながら、力の無い自分たちを蔑んでいた伯父達への恨みをまたまた強めてしまったようデス


「私の家を襲わせて放火までしたのは実の伯父だったのか!?


まあ、これは彼の誤解で、実際に襲っていたのは、キム・グィジュの方なんですけどね


一方の世孫はというと、コチラは亡き父=思悼世子の無念を晴らそうと動き出しています。父を死に追いやったのは「ムン・ソングク」という人物であることも突き止めました


無実の罪を着せられて無念の死を遂げた父、その墓は大変質素で廟号すらないといいます王道~思悼世子。いつかその無念を晴らすためにも、自分が事実を掌握し、その記録を残さねばならない


英祖にこの動きを知られた時はどうなることかと思われましたが、とっさの機転で自分を救ってくれたグギョンに、世孫はすっかり心を許すようになります。グギョンもまたそんな世孫を尊敬し、忠義を尽くします。


「姻戚の横行と党派の争いを一掃し民を救ってください


自分の父が亡くなったのも、一家が没落してしまったのも、これら党派の争いに巻き込まれたからだと信じて疑わないグギョンなのです王道~ワンド


ついに志をともにしたふたり。ホン・グギョンが手始めに行ったのは、ムミョン大師にも忠告されたとおり、世孫の側近を信頼できる人材で固めることでした。この人事をグギョンが任されたから、チョン・フギョムがあんなに憤っていたのでしょうね


「ホン・グギョンは大変な権力を手にした!


グギョンはまた、自分の親友であるミョンソプも宮廷へ呼ぶようです。まずは世孫を見張っている間者を遠ざけなければなりません。


また世孫は、グギョンが独身だと聞いて、嫁の世話までしてくれたようです。副提学の令嬢をどうかと勧めていました。もちろんグギョンは真実を言えないでしょうから、きっとこのご令嬢を嫁に貰うのでしょうね。かわいそうなウォルレ、そしてクドゥル王道~ホン・グギョン


世孫たちが動き出したことに対して、ホン一家~特にホン・インハンとキム・グィジュがどう対応してくるのか?今後はその点に注目です


これまでに視聴した韓国/中国ドラマ視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~韓国・中国ドラマ編

いつも変わらず応援いただきましてありがとうございます

こちらの関連記事は王道(ワンド)のレビュー一覧」でお読みいただけます

韓ドラおばさんのブログへようこそ

耳寄りなお知らせ

2016年10月末現在では1~7(最終シーズン)まで視聴可能です♪

視聴中のお勧めドラマ情報

コメントをお寄せ頂く前に

  • コメント及びトラックバックは承認制です。販売・勧誘目的、ネチケット違反、記事内容にほとんど言及のないコメントやトラックバック等は、こちらの判断で掲載をお断りさせて頂く場合がございます。韓国ドラマに関してはそのほとんどが「カット版」です。記事より先の話題やカットされた話題等についても余程のことが無い限りご遠慮くださいますように(でも楽しい話は大歓迎♪)。これは原作がある他国のドラマについても同様です。またHNが記載されていないコメントは掲載をお断りさせて頂いております。感動の共有はいつでも大歓迎ですが、ここはあくまでもおばさん個人のブログであってドラマの掲示板ではありません。個人の感想をお寄せいただく際も、一旦はこちらの投げたボールを受け止めて頂けましたら幸いに存じます。読み逃げ=読むだけ、まったく問題ございません(笑。尚拍手コメントへのお返事は、もう一度拍手ボタンを押すことでお読みいただけます。24時間以内であれば2度目の拍手はカウントされませんのでお気軽にご利用くださいませ(^_-)
  • 特に初めてお訪ねくださった方にお目を通していただけますと幸いです→: ドラマのブログを書く際におばさんが特に注意している点♪

advertisement(^^♪

おばさん(こん)のプロフィール

こん

海外ドラマが大好きで、最近は日本のドラマも楽しんでいます。タイトルに掲げた韓国ドラマは今ではかなりのマイナー志向です。ミステリーや時代劇・ラブコメに加えて「お堅い社会派ドラマ」も好みです

ドラマは大好きですが、演じている俳優(一部例外あり)などドラマの内容以外にはほとんど興味がありません。あしからずご了承ください。ちなみに~しつこくされればされるほど嫌になる射手座の女でございます(笑

ブログは、時にあらすじを語ったり辛口な感想を書いたりと統一されておりませんが、とりあえず「言いたい放題」言わせて下さいませ。最終回まで視聴したドラマは必ずどこかにその感想を付記しています。また記事で使われているイラストの中にもおばさんのつぶやきが隠されています。余裕のある方はどうぞそちらもお楽しみくださいませ

ドラマのレビューはネタバレが多いです。ほとんど「○話」と明示していますのでどうぞご注意くださいますように

でも誠に勝手ながら「コメントでのネタバレ」はくれぐれもご遠慮くださいね。せっかくの楽しみが半減しちゃうので

また「感じ方は人それぞれ」なので、たとえ直接的なネタバレではなくとも~その辺は重々ご配慮いただけますと助かります=ネタバレ一切お断り!ということです

もしこのブログをお探し頂く際は、「韓ドラおばさん」で検索していただけますと簡単です。でも「韓ドラおばさん」と名乗っているのはこのブログとTwitterだけです♪(2009年7月1日より)

視聴ドラマ一覧リスト♪

視聴ドラマ(ジャンル別)

ジャンル名の左にある+ボタンを押すと詳細をご覧いただけます

目指すドラマは見つかりました?

カテゴリーにないドラマ名や
登場人物の役者名探しなどなど
どうぞお役立てくださいマセ♪

Twitterで更新をお知らせします

ブログの更新情報をいち早くお届けしています。ドラマのプチ感想や視聴予定ドラマのお知らせなどもつぶやいていますが、メインはあくまでもブログです

コメントありがとうございます♪

QRコード(携帯でもみてね♪)

QR

amazonで何かをお探しなら♪

DVDやOST、書籍などをお探しの際は是非こちらをご利用ください♥

ねこ時計

足跡の右隣「ねこ時計」の文字を
クリックしてみてください

RSSリンクの表示

おばさんのangel(みぃ)

可愛い可愛いアタイの天使いつまでもいつまでも一緒だよ
オンラインカウンター
現在の閲覧者数:
advertisement(^^♪2
Twitter こんのつぶやき(^^♪
人気記事アクセスランキング