2018/08
<<07  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31  09>>

「ニューハート」のレビュー一覧

| |

ニューハート~最終回まで楽しみました(^^)v

チソンさん主演の韓国ドラマ~ニューハートニューハート感想も昨日でようやく観終わりました。医療モノ大好きおばさんにとってはなかなかおもしろかったです


ちょうど今、医龍3のレビューを書き終わったばかりなのですが、同じ胸部心臓外科医の話を、日本と韓国~平行して見られたと言うもの楽しかった


外科医と内科医(カテーテル医)の対立の構図なんかも同じで、いずこも同じ状況なのかなぁなどと思わされ、2つを比べながら観るのも一興でした。医龍に比べるとニューハート~韓ドラのほうが実に大胆なんですヨ


心臓手術をしようと開胸したら、患部がちょうど切開部の真逆なので、一旦心臓を取り出してから&ひっくり返して手術をする!なんていう「自家移植」があったり、カテーテル手術を進めていたら途中に狭窄があってなかなか手技が進まず「えいっ!」と押したら血管が破れたとか、CVラインを確保しようとして「気胸」を起こさせてしまったとか!?ニューハート~ハラハラドキドキ


スタッフがどうこうより、病院自体がよくもまあ存続しているものだと、人ごとながら心配しちゃいました


こんなクァンヒ大学病院が韓国一の病院と評されているのは、ひとえに、


胸部心臓外科のスーパードクター=チェ・ガングク教授


がいたからなんですよね。ほ~んとにあんなお医者さまがいらしたらどんなに心強いでしょうね


でもそんな教授もまたひとりの人間としての苦悩があり、医者としてはまだまだまだでも、人間としての苦労は人一倍重ねてきたウンソンが、ある意味教授を育てていく様はなかなか胸を打って~ほかにも感動するシーンが沢山ありましたニューハートは人間ドラマ♪


最後に「悪役だった院長」が亡くなってしまったのにはちと不満なんですが、全体を通して色々考えさせられる素敵なドラマだったと思います。ヘソクもとっても可愛かったですしね。十分堪能させていただきました。この出会いに感謝デス


これまでに視聴した韓国/中国ドラマ視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~韓国・中国ドラマ編

ニューハートはとっても素敵な人間ドラマ♪(第6話あらすじ)

チソンさん主演の韓国ドラマ~ニューハート。これまでもなかなか面白いドラマだったのですが、6話を見たら撃沈してしまいました。これは泣かせてくれますね~ニューハートあらすじ


~あらすじは語らない~なんて言ったばかりなのですけど、これは語らずにはいられません


新人レジデントのウンソンが初めて患者を担当することになりましたニューハート~チソン。相手は元従軍慰安婦だったというおばあさんです。心臓の状態はあまりよろしくないようで「たとえバイパス手術をしてもあまりよくならないかもしれない」とウンソンが言いにくそうに言うと、おばあさんはこんな風に答えました。


「でも、よくなるかもしれないんでしょう?ならいいわ。やって頂戴」


ウンソンが手術の説明をしようとしても「すべてお医者様に任せるから聞かなくてもイイわ。聞いたことにしましょうね」とニッコリ笑顔を浮かべます


同じ頃、アイドルスターのスジンは、胸に傷が残るのが嫌で、命に関わる手術を先延ばしにしています


そんなスジンに、手術室へ向かうおばあさんがこう声をかけました


「あなたも早く手術をしてもらって元気にならなくちゃダメよ


でも、いざ手術室に入ると、おばあさんも少し不安になったらしいんですね。少し寒いわと震えだす彼女の手をしっかり握り締めるウンソン。


「少しは温かいですか?」


若い人の手は温かくてイイわね~とおばあさんはようやく安心したようですニューハートはとてもいいドラマ


「スンジンさんをどうかよろしくお願いします」


いつも通りにベストを尽くすというガングク教授におばあさんを託します


その後、手術は無事成功したのに、おばあさんはどうにも食欲がないようなのが気になるウンソン


聞けば、食欲は無いが、昔母親に作ってもらったヨモギスープなら食べられるかもしれないといいます。が、今は冬~ヨモギなんてどこにも生えているわけがありません。


でも、ウンソンは必死でヨモギを探すんですよね。暗い中、ようやく庭の木の根元の少し暖かな場所に生えているのを発見します


「母親がたくさん作って送ってくれたから、遠慮しないで食べてください」


このスープを飲んだときのおばあさんのうれしそうな姿を見たら、ウンソンの疲れも吹っ飛んでしまいますね。ニューハートあらすじ


「小さい頃に別れたきりで、自分がスープを作ってあげることさえできなかった


そう昔を省みるおばあさんに、過去は忘れてこれからを楽しくいきましょうと声をかけるウンソン。そんなふたりの姿に、スジンもまた、手術を受けて生きよう~そう決心したようです


このスジンのためにもウンソンは尽力していて、傷跡を少しでも小さくできるようロボット(ダ・ヴィンチ)手術を提案していました。これがまた派閥問題を刺激して周りは大騒動でしたが、本人はたいして気にしていませんでしたね


「何よりも優先されるべきは患者のQOL!」


そしてウジンの手術も無事に終わった頃、今度はおばあさんの容態が急変します。心停止です。AEDや開胸心臓マッサージも効かず、スンジンおばあさんはとうとう亡くなってしまいました。悲しみにくれながら、遺体安置所へとつきそうウンソンには、一陣の風とともにおばあさんからのメッセージが聞こえてきます


「よもぎスープがあまりにも美味しかったから、あの世でお母さんと食べたくなっただけよ。どうか悲しまないで


病院は、社会と隔離された本当に小さな世界だけれど、普通の社会では学べないことを学べるところでもあるんデスよね~医師も、そして患者も


次の患者は~いかにも横柄な権力者ですが、このおじさんは何かを学んで退院してくれるのかな~また今日の放送がとっても楽しみデス。ニューハートが楽しみです


これまでに視聴した韓国/中国ドラマ視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~韓国・中国ドラマ編

ニューハート(第5話まで) すっかり気に入ってます♪

チソンさん主演の韓国ドラマ「ニューハート」~これも毎日楽しく見ていますニューハートは面白い


このドラマはそのタイトルを大分前から知っていたほどなので、今さらとりたててあらすじは語りませんが、おばさんは医療系の小説やドラマが大大大好きなんですよね~。長年見続けているせいか、素人のわりには医療用語にはかなり詳しくなっちゃってたりします


このニューハートはそんなおばさんの好奇心を満たしてくれるのに十分な医療知識も提供してくれています。時々間違いなんかも発見しちゃったりしますが、それでひとり悦に入ったりするのもまた楽しいでやんす


~どう見ても腎不全なのに「肝」不全って~アレは絶対に翻訳ミスだと思うけど、医療ミスじゃないからまあ良しとしましょう


心臓外科だけあって、医龍ばりの手術~拡張型心筋症のバチスタ手術や、大動脈弁置換術、昨日は、オフポンプ(OPCAB~人工心肺無しに行う冠動脈バイパス術)まで披露してくれました。ラジオ波による治療なんていうのもありましたね。カテーテルはまだかいな


執刀医が手術前に患者のカルテを見てないとか、チーフレジデントなのに高血圧の患者の術後の血圧コントロールができないとか、実際に容態が急変しているのにCTをとろうとしないスタッフドクターとか、絶対に自分はお世話になりたくない病院なんですが、「神の手」を持った教授~チェ・ガングクがなんとか彼らの尻拭いをしています


そして、新人レジデントとなったウンソンとヘソクは、権力争いに巻き込まれそうになりながらも、患者や先輩意思とのふれあいを通して、患者のために働くドクターとして成長を遂げていっています。


ロマンス面では、ヘソクがイ・ドンゴンとかいうスーパースターに言い寄られたりしています。ふたりは幼なじみだそうでヘソクはドンゴンの初恋の人なのだとか。まあ、おばさん的にはウンソンの方がよっぽど好青年に映りますけどね


さあ今日はどんな失敗、もとい施術を見せてくれるのかな~毎日見るのが楽しみデスチソンのニューハートが楽しみ♪


これまでに視聴した韓国/中国ドラマ視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~韓国・中国ドラマ編

チソン主演のニューハートはかなり面白そうです♪

チソンさん主演の韓国ドラマニューハートの放送が昨日からBSフジで始まりました


ニューハート」って言うぐらいですからロマンス物かと思ったのですが、ハートはハートでも「心臓」のことだったのですね。まるで韓ドラ版チームドラゴン(医龍)みたい


内容はなかなか面白かったです~もっと早く見てみればよかったニューハート。おばさんは社会派モノの中でも特に「弁護士モノ」と「医療モノ」には目がないんでやんす。だから本数も半端なく見ていますが、このニューハートは医療的な内容もかなりシッカリしているように思えました


全23話で毎日放送するそうなんですが、毎日書くのはちと難しそうなので、時々まとめて書いていくことになりそうです。第1話は「天才胸部外科医」~今日は登場人物の紹介も交えながらあっさりまとめさせていただきます


主人公は~と行きたい所ですが、昨日の時点ではまだ名前すら分からない三流大学出身のインターン。名前が分からないと色々不便なのでとりあえずこれだけは調べました。イ・ウンソンと言うそうです。小さな「海松病院」で研修を積んでいる時、憧れの天才胸部外科医に出会いました


それがチェ・ガングク教授です。韓国で初の心臓移植をしたソウルの大病院~クァンヒ大学病院の若手のホープでしたが、医科長の医療ミスを指摘したため地方の第2クァンヒ病院に飛ばされてしまいました。亡くなった父親(チェ・ジュンウォン)もまた優秀な胸部外科医だったらしいですね。


一方、ソウルの本店~もとい、クァンヒ大学病院のほうでは院長が交代したようです。新しい院長はパク・ジェヒョン。赤字続きの胸部外科をなんとか立て直して病院の評価を上げ、キリのいいところで「効率の良い内科中心の医療体制」を整えていこうとしています。国内最高水準の心臓血管センターを建設中だといっていました。


要するに、胸部外科はお金にはならないけど名声を得るには必要だということらしいです。それでチェ・ガングクが呼び戻されることになるようですね。


医療モノ~特に大学病院といえば「権力争い」が付き物ですが、このガングクのライバルと思われる人物が2人ほど登場しました。循環器内科のキム・ジョンギルと胸部外科のミン・ヨンギュです。キム・ジョンギルの方は、ガングクの妻=キム・ヨンヒを巡る恋のライバルでもあるらしいです。


そして、チソン演じるウンソンのライバルはと言うと、どうやら院長の娘らしいナム・ヘソク。こちらは、大学での成績がトップで、父親の方は内科に進ませたかったのに胸部外科を選んだという女性です。


気胸を治そうとして、ボールペンを肺だけでなく肝臓にまで突き刺しちゃうウンソンとニューハート~チソン、患者を置き去りにしても平気なヘソクが、少し偏屈なガングクのもとでどう成長していくのか~これはなかなか楽しみになってまいりました。チソンさんは、おばさんは「王の女」以来なのですが、なかなかの好印象です。鉄の王~キム・スロもありますしね


これまでに視聴した韓国/中国ドラマ視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~韓国・中国ドラマ編

《他にもこんな記事を書いています♪》