2018/11
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「おじいちゃんは25歳」のレビュー一覧

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「おじいちゃんは25歳」は昭和の香りがするドラマ(#2)

昨日から藤原竜也主演の深夜ドラマ~おじいちゃんは25歳を見ています。一話30分のまあホームドラマなんでしょうが、おばさんは、これ、す~っかり気に入っちゃいましたおじいちゃんは25歳がとっても面白い!


何ていっても25歳の藤原竜也(稔)が妙に昭和くさいのがいいんですよ。息子は高橋克実(紀彦)で~こちらはもちろん昭和生まれの昭和タップリ育ちなんですけどね、こちらの方がさすがに現代に生きているだけあって現代的(冷静)なのが対照的です


FATTV(見ようによっちゃあデブテレビとも読めますね)の企画で、


「親子の絆を取り戻す


ために、お父さんの好きだった「一眼レフのカメラ」を息子が買ってあげようとすると、


稔: 「そんな高いもの~とても買っていただくわけには参りません


紀彦: 「イヤイヤお父さん、今は結構お安くなってますから


いくら息子とは言え紀彦のほうが人生の大先輩でやんすから、敬語がやめられない稔なんですが、ふたりでお店に着くとですね、テレビ局の人間が稔にこう言うんですヨ


「息子さんに敬語を使うのはやめられたほうが。そのほうが息子さんも喜ばれるでしょう


そう言われては~と一大決心して命令口調になった稔に、今度は店のご主人が怒りだします


「いくら親子でも、父親にその口の聞き方は失礼じゃないか!中年を舐めんなよっ!


息子になめられちゃいけない~って訳で紀彦の味方になったつもりなのが、おなじ「うすら○げの温水洋一です。いや~、この構図が実に笑えますおじいちゃんは25歳はかなり面白い


ひきこもりの息子をどう扱っていいか分からない「仕事一途」だった紀彦と、6歳の頃の息子が好きだった「廊下のきしみ」をちゃんと覚えているとっても家族思いの稔人間ドラマとしても面白そう♪


コトバにしてしまうとどうしても上手にまとめられないのがホームドラマなんですけど、とにかくこの「おじいちゃんは25歳」は、当分毎日楽しく見ていけそうでございます。8話で終わらせちゃうのは絶対もったいないナ


これまでに視聴した日本のドラマ視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~日本のドラマ編

「おじいちゃんは25歳」はなかなか面白そうなドラマです(^^)v

藤原竜也主演の深夜ドラマ~おじいちゃんは25歳を見てみました


藤原竜也が高橋克実のおじいちゃん役というところに何となく惹かれて録画してみたのですが、これちょっと面白そうです


主人公は高橋克実が演じる栗原紀彦52歳、誕生日は11月15日。昨日は早起きして「自分のためにバースデイケーキ」をこしらえました


おじいちゃんは25歳


両親を早くに亡くした紀彦には息子と娘がいるようです。息子の健介は~もうかなりイイ年のようですが引きこもりで、もちろん父親の誕生日など覚えていません。娘はキャバクラにでも勤めているのでしょうか?心配する父親を尻目に「客」に同伴を頼んでいるようデス


紀彦が~52歳にもなって誕生日にこだわっているのは、亡くなった父親の教えがあるからです


「誕生日は家族みんなで祝って、記念写真を撮らなくちゃ


イキでいなせな父=栗原稔(藤原竜也)は25歳の時(1964年)、息子のために山の頂上から写真を撮ると行って冬山に登り、そのまま崖から転落して亡くなったハズでした


が、それが46年ぶりに氷の下から発見され、なんと、その肉体が生きていたというのですから日本中大騒ぎです。もちろん、紀彦が住む押上には大勢のマスコミが駆けつけました


「俺が眠っていた46年間でいったい何が変わったんだ?


このありえない設定はともかくとして、本来ならおじいちゃんと同年代らしい近所のおじさんを石橋蓮司が、紀彦に愛想をつかして出て行った妻を菊池桃子が演じているのも面白そうですおじいちゃんは25歳が楽しそう。舞台が下町というのもイイですよね


冬眠中も息子の誕生日を忘れなかったおじいちゃんが、これからこの家族とどんな風にふれあっていくのか~ちょっと毎日楽しみになってきました。放送は11月15日(月)~18日(木)&22日(月)~25日(木)よる11時50分からです


これまでに視聴した日本のドラマ視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~日本のドラマ編

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