韓ドラ大好きおばさんの「言いたい放題いわせてヨ!」

2018/04
<<03  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30  05>>

「ベートーベン・ウィルスノーカット版(再視聴)」のレビュー一覧

ベートーベン・ウィルス~ノーカット版(#11~最終回) 愛しのカンマエに乾杯♪

ずっと大事に大切に見てきたベートーベン・ウィルス~愛と情熱のシンフォニー(ノーカット版)でしたが、11話に入ったら、これは一気に最後まで見ずにはいられませんでした。このあたりから、ゴヌとカンマエの確執が顕著になってきたからです


誤解、嫉妬、ヤキモチ、などなど


もうね~おばさん、こういうのはホトホト苦手なんですヨ。おばさん自身は嫉妬するぐらいなら(カン・マエと一緒で)「お先に失礼しちゃうほうだし~何せ射手座の女やけん、ヤキモチ焼く暇があったら自分で頑張っちゃうという超前向き思考の人なのでやんす


不器用なカン・マエが弟子や団員達にうまくその愛情を伝えられないのがもどかしくて見ていられなくて~もう、1話1話感想を語るなんてまどろっこしいことができなくなってしまいました。何で皆分かってあげないのかなって。


まあ、中には楽しいシーンもあったんですけど、最終回まで果たしてゴヌはカン・マエの気持ちを理解してくれていたのか~だけがひたすら気になって走り続けました


カット版では、カン・マエがドイツへ行かずに戻ってきて


「いばらの道を覚悟したのか?


と怒鳴りつけたところで終わりだったんです。カン・マエ大好きなおばさんは、なんとか


「いつかきっと理解してくれるに違いないカン・マエのことを分かってあげて!


と大いに妄想を膨らませて自分を納得させましたが、あれでは、どうにも~ふたりが仲たがいして終わったようにも見えて、とっても心残りだったんですあれじゃカン・マエが可愛そう。でも、おばさんはカン・マエ並に偏屈なのでそう認めたくはなかったんですけど


それが、このノーカット版を全て視聴して、ようやく満足することができました皆カンマエを理解してくれてた♪


カン・マエのさり気ない&分かりにくい心配りを、ルミもゴヌも、そして団員達も、実はみ~んな分かっていてくれたことがチラリチラリとでもハッキリと見え隠れしましたし、しかも最後には、あの思い出の第九を皆で演奏したのですヨ。これはホ~ントに心底嬉しかったです


そして、「以前より人間的な成長を見せた~まるで作曲者と語りあうかのように指揮をするようになったカンマエ」は、トーベンを連れてひとり旅立っていったのですねトベナー


愛弟子や愛する者達が、同じ「音楽」という道をヨチヨチと、でも必死で追いかけてくることを心から信じて私も人間として成長していこう


本当に、隅から隅までと~~っても素敵なドラマでした。録画を見終えたら消そうと思っていたけれど、これは当分消せそうにありません~ブルーレイディスク行きですね。ああ、本当に楽しかった


~このベートーベン・ウィルスを続けて一気に8話も見てしまったので、ここ最近眠らせていた(?)カン・マエ気質(=正直な性格)がむくむくと目覚めてしまい、言うこと言うことすべて毒舌となってしまっている自分が止められません。しばらくはお聞き苦しいことも多いかと思いますが、どうかご容赦くださいますように


これまでに視聴した韓国ドラマ視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~韓国ドラマ編

ベートーベン・ウィルス~ノーカット版の感動シーン(第10話)

ベートーベン・ウィルス~愛と情熱のシンフォニー(ノーカット版)の第10話は「歓喜の歌」です


これは、いったいどこをどうカットしてあったのかしらん?前に書いたカット版のレビューを見てもやっぱり分からないほど、しっかり放送してありましたね~モチロン音楽シーンも。強いて言えば、ガビョンさんとイドゥンのエピソード(正気を保つために靴の中に小石を入れていたところベートーベン・ウィルスノーカット版)が抜けてたくらいかしら。


それでも~何度見ても良いものは良くて、しかも、2度目はかなり切なくて困りました


演奏会当日に、カン・マエの第九ジンクスが原因なのか、3日間の豪雨で楽器はびしょぬれ、コンサートホールには被災者が押しかけた上に、演奏会のチケットは、あの意地悪議員が買い占めていたそうですこの最後はカットされてました


しかも、最後の止めは、合唱団が来ない!


「それでもコンサートを決行します


皆の前でそう宣言するカン・マエ


「普段なら中止するところですが、皆さんだから止めない。ここまで何とか這い上がってきた雑草のような皆さんなら、きっとこの苦難も乗り越えることができるハズだ


自分は被災者から団員を庇おうとして腕を怪我しているのに、それはおくびにも出さず~ルミには見抜かれてしまいましたが、痛い腕でぎゅっとタクトを握り締めるカンマエです骨にヒビが入っていたのに


会場では、そんなカンマエの揚げ足を取ろうと評論家が手ぐすね引いて待っていますが、カンマエの思うところは唯ひとつ


これまで懸命に練習してきた団員達に立派に演奏させてやりたい

どんなに少なくとも、足を運んでくれた観客に勇気と感動を与えたい


第九が始まって、ひとりひとりの顔が映し出された時、初回の時とは違って、彼らの苦労や努力が思い起こされて、本当に胸が痛くなりました


もちろん、カンマエの過去の話にまたしても号泣してしまったことは言うまでもありませんなんてかわいそうなの!


そして、最高潮に盛り上がったサビ歓喜の歌!


Freude, Schöner Götterfunken, Tochter aus Elysium


本当に、この歌はなんて素晴らしいのでしょう。いつ聴いてもいつ口ずさんでも~全身の血が逆流するような錯覚を覚えます第九に合唱が無ければ第九ではないというのは、やはり真実だと思われますね


コンサートを妨害するといって会場に乗り込んだ男たちも、ただ呆然とするばかり。そうそう、ここにイドゥンのご両親が来ていたのも感動的でした


もちろん、コンサート後に気絶して、熊のように36時間も眠り込んだというカンマエの愛らしさも、これもまた言わずもがなルミの気持ち分かるなぁ


コンサート部分の動画を発見したのですが、残念ながら日本語吹替えなんですが~歌の部分は関係ないから貼らせていただいちゃいます。本当に素敵なエピソードでした


~まったくの余談なんですけど、このノーカット版10話の放送日(昨年)は偶然にもおばさんの誕生日だったんですヨ。録画を見てなかったので気づかなかった~なんてもったいない。実はおばさん、ベートーベンとも誕生日が同じなんです。おばさんの中でも増殖してるかもね~ウィルス 


これまでに視聴した韓国ドラマ視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~韓国ドラマ編

ベートーベン・ウィルス~ノーカット版の感動シーン(第9話)

ベートーベン・ウィルス~愛と情熱のシンフォニー(ノーカット版)の第9話は、カット版でもとっても好きなエピソードだったのですが、それにしてもこんなシーンがあったなんて~これはかなり嬉しい驚きでした


ベートーベン・ウィルスHappy Birthday to Youカンマエサイコー


ハッピーバースデーカンマエ不惑の誕生日おめでとう


こんな可愛いシーンがカットされてたのでは、


「是非、ノーカット版を見てくださいっ!!絶対良いから!


と皆さんが声を大にして勧めてくださった理由が分かると言うものです。それが今頃でミアネヨ~


「誕生日の祝いだなんて何年振りかな本音がポロリ


ちょっぴり頬をヒクヒクさせながら、涙声になるのを必死で我慢したカンマエが一層可愛かった


それまで団員達に謝罪すべきかどうしようかさんざん迷ったけど、自分を一生懸命慰め励ましてくれたゴヌとルミの愛情をひしひしと感じてとうとう謝罪しなかったカンマエのこのセリフ


「皆さんに決して恥をかかせたりしない


プロとして、最高の愛情を注いでもらっているのに、それが分からずここでも「本末転倒」~優しくしてほしいなどとほざくメンバーに、ただひたすら腹を立てベートーベンウィルス最高、カンマエが可愛そうでならなかったこの回がカンマエ大好き、こんなにあったかくて素敵な終わり方をしていたとは~思いもよりませんでした


でも、実は誕生日じゃないっていうくだりには笑っちゃいましたけどね


やっぱりベートーベン・ウィルスは楽しいなぁ第九も楽しみ~次が見られるのはまた週末ですかね。ふふ~楽しみ早く次が見たい


これまでに視聴した韓国ドラマ視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~韓国ドラマ編

ベートーベン・ウィルス~ノーカット版の感動シーン(第8話)

ベートーベン・ウィルス~愛と情熱のシンフォニー(ノーカット版)~週末はひたすらサッカーで盛り上がっていたので、夜は心とカラダの休養も兼ねて、第8話「波乱の幕開け」を楽しみましたベートーベン・ウィルスが大好き。思いのほか時間が取れて、続きの9話を見たい衝動を抑えるのが大変でした。ノーカット版だから、見始めると長くなっちゃうし、見ると語りたくなっちゃうし、語る前に忘れたくないし


前回に続き、この8話もとっても楽しくて心に残るエピソードでしたねガビョンさんのエピソード


ソクラン市響の研究団員とは名ばかりのメンバーが、文字通りヤマを張って必死に毎日4時間も練習し続けていた第九


正式団員では数が足りず、合唱も入るから大変だと断るカン・マエが「市民の希望第一だからと説得されて、研究団員に初見で演奏させるシーンは本当に楽しかった


「えぇ~こんな難しい曲を初見でですか?


大丈夫~期待などしていない、楽に演奏すればいいからと、本当にまったく期待していなかったカン・マエが皆の演奏を聞いた時のあの顔カンマエビックリ!もうタクトを振り始めた瞬間に分かりますよね。本当に自信のない曲なら、出だし、絶対に遅れますもの


それがあの見事なハーモニー!みんなの得意そうな顔!!どうだ~まいったか!


猛練習はさすがにばれてしまうんですが、その懸命な努力を買ってくれたカンマエが皆の参加を許可してくれます


また、初見で全く演奏できない正式メンバーを一喝するシーンも胸がすぅ~っとしました。大体、あんな超有名な曲、プロなら初見を言い訳になんてするほうが恥ずかしいやん


また、耳が聞こえなくなるという恐怖に目をつぶっていたルミの本心をぐさぐさとえぐり出したカンマエが、そのえぐったことで生まれてきたルミへの親近感も~とっても自然に描かれていましたふたりが急接近


カット版では、ルミとゴヌが付き合っていたこと自体最初は気づかなかった程だったのですが、そうではなかったのですよね。


しかも、カンマエが自分を大切に思ってくれていると知って「ヒョンとまで自分を呼んだ、そんな可愛い弟分に、自分もまた心を惹かれつつあるルミが好きだと告白されたカンマエ~そうでなくても細いおめめがますます点になってましたね


ガビョンさんのエピソードは、ほとんどカットされていませんでした。これは以前大感動したとおり、カンマエの優しさも十二分に伝わってきました品格・プライド・名誉を失いたくない


生老病死はダレにも避けられないこととは言え、いざ直面するのはやはり辛いものですが、このベートーベン・ウィルスが、そうした現実から目を背けていないところも、おばさんがこのドラマが大好きな理由のひとつであります


さ~これでいつでも9話が見られるわ~次もとっても楽しみです。そろそろ本物のコンサートシーンも楽しみたいな


ベートーベン・ウィルスが楽しい


これまでに視聴した韓国ドラマ視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~韓国ドラマ編

ベートーベン・ウィルス~ノーカット版の感動シーン(第7話)

ベートーベン・ウィルス~愛と情熱のシンフォニー(ノーカット版)~昨日は比較的ゆっくりとこの7話「真の天才」を観る事ができましたベートーベン・ウィルスあらすじ


このエピソードは、カット版でも丸ごとカットされたシーンはあまりなかったようです。でも、じっくりタップリ見てみると、ますますカン・マエの良さが引き立った、とっても素敵なエピソードだったのですね


カン・マエのライバル~チョン・ミョンファンが、カン・マエに自分の本心を語ったところがまず泣けました


「モーツァルトが曲を作るときも遊んでいたと思うか?


ここでさりげなく自分をモーツァルトに例えちゃうとこがこのミョンファンの図々しい所だと思いながらも、なぜ、おばさんが(おそらくはカン・マエも)このミョンファンを嫌いにならなかったのか~チャラ男は苦手なんですが~その訳がここでようやく分かりました


「俺はいつも影でこっそり努力をしていた


周囲は自分を天才だと期待するから、そしてカン・マエの目があるから、自分はいつも「努力」を隠さなければならなかった。


まさに白鳥~水面に浮かぶ姿は優雅でも、水の中では懸命に水かきをしていた~あのとぼけたうるさいキャラのミョンファンが、いっぺんに好きになっちゃった瞬間です


「俺が努力をしていると知ったら、おまえはもっと努力するだろう?


カン・マエはこんなにもミョンファンから愛されていたのですねベートーベン・ウィルスのミョンファンもいい奴


その後、ゴヌの類まれな才能に気づいたカン・マエは、その才能をどうしたら生かしきってやれるかを真剣に考え始めます。その逡巡が、カン・マエがミョンファンに話した、あの長い長いセリフに込められていたのです


おばさん、セリフ丸ごと書き留めたりするのはかなり苦手なんですが~これはちと覚えておきたくて、今回は初トライです。著作権問題~ここは1つ目をつぶっておくんなさいね。これはかなり長いので~続きにさせていただきました


ベートーベン・ウィルス~ノーカット版の感動シーン(第6話)

ベートーベン・ウィルス~愛と情熱のシンフォニー(ノーカット版)~新しいドラマが始まるとどうしてもそちらに追いたてられる様に見てしまっていましたが、昨日はようやく第6話を見ることができましたベートーベン・ウィルスあらすじ


~無料テレビ+NHKだけでこんなに忙しいのに、C○やWOW△OWはてはK□Sなどと契約したらどんなに忙しくなるのかと思うと、どんなに魅力的であろうともパンデシ手を出してはいかん!と心に固く誓う今日この頃のおばさんです


この第6話では、イドゥンとハラボジ(ガビョンさん)のエピソードがほぼ丸ごとカットされていたのですね


お金のために援○交△まで手を出そうとしたイドゥンを、懸命に説得するハラボジイドゥンとハラボジ


夢を捨てたというのなら、いっそ楽器も売り払ってしまえ!


腹を立てたイドゥンが、フルートを木に打ちつけるシーンには、ドラマとは言え、自分が殴られたような気になりました。初めてシルバーのフルートを買ってもらった時、それにほんのチョッピリだったけど傷をつけてしまった時の衝撃が、なんともあざやかに蘇ってしまいました


楽器を演奏するものにとって、その楽器は自分の分身にも思えるもの


そんな大事な分身を泣きながら壊すイドゥンが気の毒でもアリ、腹立たしくもアリ・・・


それでも、お金をためる目的に、自分と同じような境遇の子供達を支援する財団を作りたいと言った時はすっかり可愛そうになってしまいました。そんなイドゥンに、


「他人に使う金を貯めるために時間を使うんじゃなくて、自分のために努力をしろ」


それなりに道を究めたハラボジが、若い子の育成に力を貸す姿はなんとも感動的でした。このハラボジの励ましで、コンクールへの出場を決めたのですね


こんな風によくしてもらっていたハラボジがあんな風になったら、イドゥンはどんなに辛かっただろうなぁベートーベン・ウィルス~ノーカット版あらすじ


こうなってくると先を見たくてたまらなくなりますが、と同時に、もったいなくてなかなか先へ進めません


そうそう、自分たちとは違ってカン・マエに実力を認められたゴヌに、最初はひどく絡んでいたヨンギがミュートを贈るシーンもよかったですね。口では何と言っても、もうすっかり信頼で結ばれた仲間なんだなぁって


やっぱりベートーベン・ウィルスはいいですね~続きもじ~っくり見るのが楽しみデス


ベートーベン・ウィルスが大好き♪


これまでに視聴した韓国ドラマ視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~韓国ドラマ編

《他にもこんな記事を書いています♪》