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スクール!!
 社会派

スクール!!最終回~たくさんの勇気をありがとう!(^O^)/

江口洋介さん主演のスクール!!の最終回が無事DVDに録画されておりました。このドラマはいつもはおばさんひとりで見ていたのですけれど、この最終回は母と一緒に視聴しました


ブログタイトルに「韓ドラ大好き」と銘打っておきながら、この震災の後、山のように録画されたドラマの中で最初に見たいと思ったのはこのスクール!!でした。成瀬校長(江口洋介)の奮闘振りを目にすればきっと力が湧くに違いない~そう思ったのです。そして、その期待は決して裏切られませんでしたkaeru4


最終回では大好きだった武市元校長(幹ちゃん)が亡くなってしまうのですが


「子どもと言うのは時に大人を裏切るもの、そうそう期待通りには行かないものだ。でも、それを裏切られたと嘆くのではなく、いつかきっと分かり合えると信じて、両手を広げて待っていてやるのが教師(大人)である


亡くなる前に成瀬校長に遺したこの言葉には本当に胸が打たれます


また、こんなシーンもありました。クラス一のいじめっ子だった原翔子が、幹ちゃんの余命が幾ばくもないという事実を知った時、死ぬのは怖くないかと本人に聞くんですよね。


「そりゃあ怖いよ。でもね、たとえ死んでも、人間の思いと言うものは新しい世代へと受け継がれていくんだよ。成瀬校長や孫たち、そして君にもね」


笑いながらそう答えた幹ちゃんの笑顔が、今でも脳裏に焼きついて離れません


そしてそんな幹ちゃんの「熱い思いangelを受け継いだ成瀬校長もまた、新宮小学校の廃校は食い止めたものの、騒ぎを起こした責任を取って辞職に追い込まれると、呆然としている児童たちの前で、高らかにこう言ってのけるんです


「俺には愛する家族がいた。でも事故でその命は失われてしまった」

「俺には心から尊敬できる恩師もいた。でもその人も病で逝ってしまった」

「そして今また、俺はこの小学校を去ろうとしている」


でも、たとえ、姿かたちは見えなくなってしまっても、俺が家族に注いだ情熱は消えない。武市先生が俺たちに注いでくれた情熱も、ちゃんとココ(胸の中)に残っている

そして、俺がみんなを心から愛した情熱も、決して消えることはない!!


この震災で多くの命が失われた今~たとえフィクション&ドラマの中だとしても、このような力強い言葉が聞けたことが本当にありがたく思えて、頬を伝う涙を止めることができませんでした。そっと傍らの母を振り返ると、母もまた目頭を熱くしていたようです。


生きとし生けるもの、形ある物は必ずその姿を変えていずれは消滅してしまうものだけれど、人間が抱いた思い、情熱、愛情は、決して消えることなく受け継がれていくものなのだと改めて励まされましたムフフ


今、生きている私たちにできることは、亡くなられた方々の分も精一杯生きること、突然天に召されなければならなかった無念の思いをシッカリ胸に刻んで、可能な限り怠惰な人生を送らないこと


「世の中で大切なのは、人を愛する情熱だけだ


使い捨て、電気や水の無駄遣い~本当に贅沢な毎日を送っていた自分を心から反省する好機が与えられた今、成瀬校長のこの言葉はまさに胸に深く突き刺さりました。本当に素敵なドラマに出会えました。この出会いに心から感謝です~今この時、熱いメッセージを本当に本当にありがとう!!



なんてことない歌なんだけど、なんかいいな、コレ スクール!!の主題歌~希望の道希望の道 サンボマスター


これまでに視聴した日本のドラマ視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~日本のドラマ編

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スクール!!
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スクール!! 第8話 愛を込めて殴るということ

江口洋介さん主演のスクール!! 今回のエピソードもなかなかよかったスクール!!感想。今日はちとあらすじも語ってみますね。


クラスのいじめっ子だった原翔子ですが、実は家庭で兄からの暴力を受けていたことが判明します。その憂さを晴らしたくてクラスで苛めをしていた訳なのですが、このDVに耐えられず母親が家出をしたことから、翔子への負担が激増~とうとう学校で過呼吸を起こしてしまいます。


この背景にはDVがあるかもしれない


養護教諭=幸恵の話を受けて、翔子から真相を聞き出そうとする成瀬ですが、なかなかうまく行きません。それどころか、校長に話したと誤解した兄に、翔子はまたしても暴力を受けてしまったようです。


捻挫のほかに、身体にアザも見られる


病院の医師から連絡を受けた成瀬は、なんとか翔子に心を開いてもらおうと、クラスの仲間を見舞いに連れ出そうと思いつきます


小学校の仲間はいいもんだ~成瀬自身、久々にあったクラスメイトと楽しい時を過ごしたばかりだったのです。リストラや親の介護に苦しんでいても、仲間と会えばホッとする、勇気がもらえるドラマサンデースクール!!あらすじ


ところが、翔子のクラスメイトは、これまで苛めていた翔子に仕返しをしようと、皆で相談している始末


どう見ても、クラス全員が翔子に苛められていたわけではナイのです。彼女の命令に従って、いつも「弱いもの」をターゲットにし、クラス全員でそのターゲットを苛めていただけなのです


それが~成瀬校長の影響もあって~次第に、苛めをしている翔子に逆らいたくなってきた。だから、最近元気のない翔子に、今こそ仕返しするチャンスだ!と大喜びで徒党を組んでいる彼らを見て、成瀬校長は心底がっかりしてしまいますドラマ・スクール!!が面白い


「おまえ達に苛められる人の痛みが分かるのか?


「分かっています。悪い事してごめんね」とこれまで苛めてきた子にヘラヘラと頭を下げる子どもを見て、おばさんは目一杯この子達をいじめてやりたくなりましたこの卑怯者っ!!。すると、成瀬校長もこう言ったのです


「おまえたちを殴りたい。殴ってこの痛みを伝えたい。だが、おれは殴らない。おまえ達に対する愛が無いからだ」


愛が無ければただの暴力になる。だからおまえ達を殴らない。この小学校は廃校にする!こんな小学校ならもういらないっ!


教育委員会から突きつけられていた小学校の統廃合問題。子供達から「心の拠り所を奪ってはならないと張り切っていた成瀬校長の心がしぼんでしまった瞬間でした。いったい俺は今まで何をやってきたんだ?ドラマ・スクール!!


そんな校長の姿を見て、桐原が子供達にこう付加えます


「本当の痛みとは、心ある人に軽蔑されることだ。おまえ達はその痛みをきちんと感じているか?」


苛めをすることは確かに悪い事だけど、もっともっと卑劣なのは、自分も加担しておきながら、「強制されたから、その気は無かった」と責任逃れをすることです。


おばさんは「青臭い」と言われようが、こういう卑怯な人間が大嫌いでした。年を取るにつれ、それが人間の弱さなのかとなんとか理解はできるようにはなりましたが、根本的にはやはり許したくありません。そしてせめて子どもには


「悪い事は悪い。悪い事をしたら心からそれを認めてきちんと謝れっ!


いつまでも胸を張ってそう言える大人でいたいと思います


裏表の無い誠意はきっと伝わるから~成瀬校長もあきらめないで頑張って!


なんてことない歌なんだけど、なんかいいな、コレ スクール!!の主題歌~希望の道希望の道 サンボマスター


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スクール!! 第7話 腐りかけでも大丈夫!?

江口洋介さん主演のスクール!! 今回のエピソードもなかなか熱い話でしたねスクール!!感想


「学校にはいろんな教師がいていい。熱い先生、クールな先生、PTAを気にする先生・しない先生」


「いろんな先生がいてこそ、教育に奥行きが出る」


いつもながらに幹ちゃん先生の言葉には深い薀蓄を感じます


でもコレ、教育界に限らず、どこの社会でも一緒ですヨね。社会に出たら、むしろ「個性」「ユニーク(特異)な才能」を求められる時代なのに、教育界だけが「悪平等・均一化」を求めてるって、どうしても矛盾を感じずにはいられないんですけど


また、腐ったバナナの例えもよかった


「腐りかけはイイけど、腐ってしまっては使えない」


人間も同じで、変わり者でつき合いが悪いなど、たとえ見かけはとっつき難くても、性根が腐ってさえいなければ却ってその人の個性となり、味わいが深くなるというもの


いろんな教師がいてくれていい~ただひとつ、生徒に関心さえ持っていてくれれば、その子が道を踏み外さないようにだけ、目を配っていてくれたらそれでイイ。おばさんはそんな風に思うんですが。


今、企業では「海外からの人材」を求めているそうです。これは企業が海外に進出する場合、日本をよく知っている外国人が求められているからというけれど、実際には「個性」や「面白味」を無くした、ただ学歴が良いだけのサラリーマンは、もはや求められていない~ということなのでは?


学校とは本来、物事や考え方を生き生きと学んで心身を成長させ、各人の個性を伸ばすところ~であるべきです。成績は後からついてくる~という社会には、もう戻れないのでしょうか?


と、このスクール!!を見ているとそんな風に感じますスクール!!感想


本当は、もう少しドラマに沿った感想を書いたのですが、アップする寸前にエラーが起きてそれが消えてしまい、なんだかますますただの感想文になってしまいました


来週は、幹ちゃん先生が「腐りかけたバナナ=原 翔子」を上手に調理するようです。とっても楽しみだけれど、幹ちゃんの病気も気になるところ~あれは動脈瘤ですかね?なんとか手術できるといいですね


なんてことない歌なんだけど、なんかいいな、コレ スクール!!の主題歌~希望の道希望の道 サンボマスター


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スクール!! 第6話 天使のわが子に誓ったこと

江口洋介さん主演のスクール!! 今回のエピソードは~ちょっと難しい話でしたよねドラマチック・サンデー・スクール!!が楽しい


事業に失敗した父親が家を出てしまって数年、5年生伊藤かすみの母親は別の男性=小林と交際を進め、結婚を考えているところです。が、かすみは父親が恋しくてならず、ふたりの交際には猛反対


進路相談を受けている桐原を尊敬しているというかすみは、


「どうせお父さんになるなら桐原先生みたいな人がいい」


と、スーパー勤めの小林をちょっと馬鹿にしているようです。その上この子は5年生ですからね、桐原への感情も、父親への慕情というよりは初恋に近いと言った方が良さそうです。


ある時かすみは桐原を屋上に呼び出して家庭の事情を訴え始めますが、桐原は耳を貸しません


「私はそういう相談には乗れない。家庭のことはお母さんと話しなさい


これをたまたま盗み聞いてしまった熱血先生の成瀬校長は、桐原に詰め寄り激しくなじります。


「かすみは誰かに受け止めてほしかっただけなんだ!」


人が皆、成瀬校長のように「全ての子供達を受け入れる覚悟と器」があるわけじゃありませんからね。ましてや、子どもとは言え相手も「異性」ですから、おばさんは、今回ばかりは桐原先生の味方をしてしまいました。


でもこの問題は別として、確かに、何でも受け止めてくれる「学校のお父さん」がいたらそれは本当に素晴らしいことですよね。個人的には、そこまで学校に求めるのは酷のような気はしますけど


息子の正太郎を妻と共にバス事故で亡くし、底知れぬ絶望と悲しみを味わった成瀬だからこそ、同じ様に傷ついた人々の尻を叩いて、ともに前へ進もうと励ますことができるのでしょう


人生が無限にある~とまでは思わなくても、自分の大切に思う人が、しかもまだ幼い息子が、そんなにすぐに目の前から消えていなくなってしまうなんて思いもよらず、参観日には必ず行くと約束した。息子が生きていたら、こんなこともあんなこともしてやりたかった


逆縁の不孝という言葉がありますが、あんなに小さな息子を亡くした時は、本当にどんなにつらかったことでしょう


そんな苦労に比べれば、逃げたとは言え、父親がまだどこかで生きているだけましでしょうし、父親じゃないのに自分を慈しんで育てようとしてくれている大人がいることがどんなに幸せなことなのかを、あのかすみが理解できるといいんですけど


世の中で、自分だけが不幸だなんてことは、決して、絶対、ないんだ~今回の成瀬校長にはそんな当たり前のことをあらためて教えてもらった気がします悲劇の主人公気取りは止めるべし


泣くも一生、笑うも一生、幸・不幸を決めるのは自分自身~このドラマを見ていると、本当に元気がもらえます。「ドラマチック・サンデー・スクール!!」は、今週も一週間楽しく頑張ろう!~心からそう思える、本当に素敵なドラマですスクールが面白い。ドラマはヤッパリこうでなくっちゃ


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スクール!! 第5話は感動がいっぱいでした(^O^)/

江口洋介さん主演のスクール!! ここ数回は、まるで悪魔のような子供達~学級崩壊のあまりの凄まじさにイライラさせられておりましたのですがなんて生意気なんだっ!、今回は泣かされた~感動しました


今回一番感動したのはいつもクールなあの桐原先生の言葉ですスクール!!が面白い


「教師という職業に真剣に向き合えば向き合うほど、子どもが好きじゃなくなることがある。むしろ嫌いになることのほうが多いかもしれない」

「でもそんな好悪の感情を超えて、未来ある子供達のために自分の一生を捧げる覚悟がなければ、教師になりたいなどと言ってはいけない」


教師という仕事がどれだけ大変な職業であるか知っているだけに、自分からこれほどの厳しさを求めることはできませんが~教師だけにそこまでの責任を負わせるのはあまりにも不当でしょうケド、でもやはり教職に就いている方にはこの覚悟を忘れずにいてほしいと切望せずにはいられませんスクール!!教育現場の厳しい現実


「好きだけではやれない仕事。でも好きじゃなきゃ続けられない仕事」


幹ちゃん校長~さすが名言でございます


また、きいちゃん演じる武市先生の叫びもまた良かったきいちゃん可愛い


「教師だってかっこ悪くて当然です!かっこ悪くてもいいじゃないですか?!


本来、学校のような人間と人間がぶつかりあう場所で「カッコイイ」なんてことがあるハズもないんですヨ。それは単なる「社交辞令」であり、「上っ面の付き合い」でしかありません


分からないから学校に行く。分からないことを教えるために教師がいる。


学校はそんな場=一種戦いの場であるべきなのに、どうやら今の学校は「分かって・できて当たり前の風潮があり、「分からない・できないのはカッコ悪いと誹謗中傷・苛める傾向にあるようです


何かに夢中になって熱くなる事・精一杯努力すること=カッコ悪い


そういう「美学」があることはおばさんも否定はしませんが、その美学は、本来あくまでも「白鳥の美学=水面下の努力を見せない」だったのであって~努力をしてないフリをしてさらりとこなす、これがいつの間にか、


「できないことの言い訳」「努力する者へのやっかみ


だけに留まってしまっている今の世の中~やはり病んでいるとしか言いようがありません


子供達に向かって精一杯ぶつかっていく成瀬校長、それを見て自分の「カッコ悪さ」を自覚し、必死で成長していこうとする武市先生(かの子)、子どもが好きで好きで教師になったその喜びをようやく思い出した大橋先生がんばれTKO!


厳しい「現実にぶち当たって萎えた心を奮い立たせ、なんとか立ち向かっていこうと決心して戻ってきた大橋先生を、かつて同じ苦しみを経験したらしい桐原先生は~同志・先輩として、きっと誰よりも嬉しく迎えたのではないでしょうか


学校にしても職場にしても、学ぶにしても働くにしても、それが成瀬校長の言う「同じ釜の飯を食った仲間」=「同じ苦労を分かち合う仲間なのではないのかなぁ何のための学校かわかりゃしない


きれいごとだけではない厳しい現実にしっかりと焦点をあて、しかも尚、希望も与えてくれるドラマ・スクール!!は、今おばさん、今季日本のドラマの中では最高にお気に入りのドラマです。来週もまたとても楽しみですスクール!!が面白い


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スクール!! 第4話は「教師の不登校」

スクール!!~江口洋介さん主演の教師ドラマはなかなか面白いのですけれど、実情?を知れば知るほど情けなくなってきますドラマ・スクール!!感想


今回のテーマは「教師の不登校~いやいやコレには参っちゃいました。今時の子どもは本当にたちが悪いでやんすね。アレでは、若い先生方が負けてしまうのも無理はないかもしれません。(あくまでも~ドラマの中の話デス


あ~ゆ~とこではやはり、ある程度シッカリした本当の大人がガツンと言ってやらないといけないと思います


自分の人生をシッカリと生きた、自分に自信を持った大人が、


「悪い事は悪いっ!基本はそれだけで十分


と頭を押さえつけてやらなければ、あの子供達は一生大人をなめ切ったまま&馬鹿にしたまま、自分もまた子どもになめられる大人になっていくしかありません


「見えないところでこそこそと他人の揚げ足取りをして卑怯な苛めをするしか能のない大人


今後のスクール!!~成瀬校長のガツンに大いに期待したいところです。


そしてそんな成瀬の行動を、


「能天気な善人こそが人を追い詰め苦しめる」


と責めていた桐原は、自分が昔「能天気」だったことで、誰かを苦しめて追い詰めてしまった経験があるのでしょうか?


でも本当は~そういう辛さを知っても尚能天気でい続けることの方が、ずっとずっと難しくて強さを必要とするんですけどね


グチャグチャとゴタクを並べずに、シンプルに生きる大切なコトを見失っている気がする


教育であれ仕事であれ、現代はめんどくさいことが多すぎる気がしますよしかもそのどれもがあってもなくてもいいような枝葉のことばかり。まさに世は本末転倒時代


大体、シンプルの代名詞だったような大相撲があんなんですもの。せめてドラマの中だけでも、ガッツリシンプルに~ぶつかって行ってもらいたいものでございます


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海外ドラマが大好きで、最近は日本のドラマも楽しんでいます。タイトルに掲げた韓国ドラマは今ではかなりのマイナー志向です。ミステリーや時代劇・ラブコメに加えて「お堅い社会派ドラマ」も好みです

ドラマは大好きですが、演じている俳優(一部例外あり)などドラマの内容以外にはほとんど興味がありません。あしからずご了承ください。ちなみに~しつこくされればされるほど嫌になる射手座の女でございます(笑

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