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監査法人
 社会派

監査法人~第4話の勝手な理屈に怒り心頭!

ドラマ「監査法人」~これまでは大人しくあらすじを語ってきましたが(つもりですが)、この4話は本当に腹が立っちゃいました


おばさんは経済界のことにあまり詳しくないので、下手なコトをいったら申し訳ないとめずらしく殊勝にしていたんですけどね、昨日のあのジャパン監査法人の理事長=篠原の言い草には心底呆れてしまいました。この確定申告の時期大相撲の八百長問題とも重なったからですかね~勝手な理屈で不正をするような輩に血税使うなんて許さんっ!


ちょっと言いたい放題いわないと気が済まないので~早々に閉じさせていただきます。このブログはあくまでもおばさん個人のストレス解消の場なので監査法人~日本の社会腐ってません?~万が一いらした関係者の方には申し訳ございません。あくまでも~ドラマへの一個人の感想でございます


  • 「監査に目こぼしをしてきたのは、その企業を救うため」
  • 「自分たちの力があったからこそ、今の日本経済がある!」
  • 「おまえのような若造に俺たちの苦労が分かってたまるかっ!!」

本当にそう言いたいのなら、きっちり会社立て直して見せなさいよっ!能書きはやることやってから言えっ!


何?800億??


そんな多額の不正隠ししておきながら、自分こそが弱い者の味方だなんて、よくぞ言えたもんです


そういうセリフは、自分の財産を全て投げ打って、それでも立ち行かない時に言いなさい


自分は贅沢三昧の暮らしをしておいて、何が「厳格監査」は企業のことを一切無視した「冷酷非道な振る舞いだ」ヨ


んもうおばさんこういう屁理屈には腹が立って腹が立ってテレビ蹴飛ばしたくなっちゃう自分を正当化しようとするなっ!


そりゃあですよ。バブルの頃までなら、多少の負債をごまかしてもすぐに挽回できたかも知れないけど、10円20円の「重箱の隅」を突いてあら捜しする公認会計士にはおばさんも腹が立つけれどその位は見逃して欲しい(爆)


800億


これのいったいどこが重箱の隅だって言うんだっ!!どんだけでっかい重箱だっ!?


こういう輩こそ~全財産を没収して、生涯かけて負債を返済するべきじゃあありません?自殺も自己破産も絶対許さないっ!


一般庶民が、10万、20万、せいぜい100万を稼ぐためにどんだけ苦労してると思ってるんです??庶民は辛いヨ


そしてそんな小金を借金したばかりに、どんだけ辛い思いをしているとっ??


それが少しでも理解できたら、800億踏み倒して涼しい顔~しかも日本経済を救ったのは自分だなんて、コイツこそ極悪人だっ!!!


何が番犬ですか!立派なドロボーだぞっ!!ドロボーは罪を償えっ!


皆がやってるから大丈夫。皆がやってるから、自分だけ悪いんじゃない


このモラルハザードは本当に救いようがありません


たとえ誰がやっていようと

「悪い事は悪いっ!!

「お天道様が許さんっ!!良心はどこへ?


昔は一番最初に教わったことなのに、今はどこでも教えてくれないんですかね~子供達にも。日本の社会~もはやずぶずぶに土台から腐ってますよ


そう言いながら、これが本当にドラマの中のことだけならどんなにいいかしら~と願わずにはいられないおばさんなのでありました。はぁ~言いたいこと言ってスッキリしたどうにかならんものかしらね?


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監査法人 第3話 粉飾の連鎖

ドラマ「監査法人」~第3話は「粉飾の連鎖」。これもまた見応えがあって面白かったです。今回は不正そのものよりも、その不正を目の前にした吉野晴喜(勝村政信)の心の動きが非常に興味深かった


前回、飛鳥屋の不正を隠した吉野が、その「実績を買われて、今度は東都銀行の会計監査の主査に抜擢されるのです。もちろんこの「実績」とは、不正を見逃して会社を救ってくれるというもの


が、吉野は、同じようにして救うつもりだった友人の会社が、リストラされた社員の内部告発によって不正が明らかになり、会社が倒産へ追い込まれたことでハッと我に帰ります


「自分はいったい何をしてきたのだろう?


それが会社のためとひたすら妥協点を見出してきたつもりが、実は「馴れ合い」を生んでいただけ~会社の体質を変えることも無く、その実、自分の監査のスタイルこそが会社を蝕み、破滅へと追い込んでいたのではないだろうか?


吉野は、篠原理事長(橋爪功)の圧力にも屈せず、真剣に今回の監査に取り組み、このメガバンクが腐敗しきっている事実を暴き出します


さすがにでも自分では判断しきれず、審査会にかけると、ここでも篠原がなんとか逃げ切ろうとねじ伏せてきますが、吉野はここでとうとう奥の手を出してきました。出席者全員に飛鳥屋の裏帳簿のコピーを配ったのです


800億の負債を抱えた企業が優良融資先と評価されているなんて!


東都銀行の自己査定がまったくのデタラメだったことが明るみに出て、さすがの篠原もこれを庇いきれず、とうとう「不適正」の決定が下されます。


適正意見を下すことはできません!


浪花節と人情話で吉野にすがっていた東都銀行の須賀経営管理室長は飛び降り自殺監査法人~続きが楽しみ、そして吉野もまた行方をくらましてしまったようです。自殺など考えていないとよいのですが


企業と巨大銀行の癒着と不正隠しが明らかになって万々歳~とはでも、どうやら進まないようですよ。あの財政監督庁の宮島恭一検査局長(利重剛)も単なる正義の人ではなさそうですし


それにもう一人~若杉に付きまとっていた自称「同志」の井上 涼(阿部サダヲ)はどこぞの会社の社長のようでした!


ドラマ「監査法人」は残り3回ですが、なんだかますます面白くなってきそうで来週も実に楽しみでゴザイマス


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監査法人 第2話 800億円の裏帳簿

ドラマ~監査法人は今回もまた面白かったです監査法人が面白い


ドラマの内容もさることながら、主人公若杉 健司(塚本高史)のぶっきらぼうだけれど一本気なところ、そこをうまく補助してサポートするこちらはなかなかクールな山中茜(松下奈緒)のコンビも、観ていてなかなか好もしく映っています監査法人~キャストもなかなか。特に松下奈緒はさすが~今「旬」と呼ばれるだけのことはあります~Controlでも大活躍


今回もまた、否以前にも増して莫大な金額の債務隠しがテーマでした。その額なんと800億円!国家予算とまでは行かないまでも、一企業が単独で隠せる金額では到底ありませんヨ


そう、今回もまた、この不正の裏には「銀行」が大きく関わっていたのです


しかも~表向きは30年来の付き合いだから「援助」を惜しまないという体裁を装いながら、実は「不良債権つぶし」を図っていたというのですから、なんとも恐ろしい話でございます


そしてその中枢~監査法人~に席を置きながら、


「クライアントとメインバンクの間には確固たる信頼関係がある!」


などとのたまう甘ちゃん吉野 晴喜(勝村政信)もいるのですからね~。ホント、弱虫は黙って小さくなってろって話ですよ


今回の債務隠しのあらましはこうです


飛鳥屋という老舗の製菓会社の監査にあたって、若杉はまたしてもある事実に気づきました。つい先日起きた飛鳥屋の倉庫火災による損失分が帳簿に記載されていない!


担当者に説明を求めたところ、倉庫の管理・財務は全て別会社=あおなみ興産に任せているので、火事による損失も飛鳥屋とは一切無関係だと言い張ります。火災に対して飛鳥屋の社長が自ら記者会見を開いたのは、あくまでも顧客への信用問題があるからだと主張するのです


が、どうしても割り切れない若杉がその調査を進めるうちに、あおなみ興産はまぎれもなく~少なくとも財務上は~飛鳥屋の一部であり、飛鳥屋が抱えた負債をすべてあおなみ興産が肩代わりするシステムが作られていることが判明します。しかもあおなみ興産という会社=オフィス自体が存在していませんでした


そして火災も~その経営が傾き始めると必ず火事が起きる~保険金による焼け太りが目当てだったことも判明します


この調査に協力してくれた魚住という飛鳥屋の経理社員は、その父をあおなみ興産の火災で亡くしたのだそうです。放火の疑いが捨てきれずに若杉達の調査に協力したのですが、いざ、飛鳥屋の膨大な不正~800億円の債務隠しという現実を目の当たりにすると、その不安を隠しきれません。


「私も亡くなった父も、飛鳥屋のことが大好きでした。会社が潰れることは決して望んでいません!」


子どもに夢を売るお菓子の会社が、こんな不正をしていいのか?あなた方は銀行に騙されて利用されているんだっ!!きっと再生もできる!


正義の刃を振りかざす若杉ですが、実はその足元に思わぬ伏兵がおりましたジャパン監査法人の理事長=篠原 勇蔵(橋爪功)がその全てを承知していた~もしくは感づいても気づかないフリをしていたらしいのです


また、この若杉に会計士という道を選ばせたのはこの篠原本人のようでした


「正義(心の幸福)を取るか、名誉と権力を取るか」


もし今回の不正が明るみに出れば、飛鳥屋やあおなみ興産はもちろん、罠を仕掛けたメインバンクの東都銀行、そしてジャパン監査法人もただではすまされません


会計士としての誇りを賭けて「承認すべきでない」と主張する若杉と、必死でそれを防ごうとする巨悪たち~この先の戦いが大変見ものでございます。メインバンクに利用されていただけだと気づいた飛鳥屋の社長の行動に注目ですね。ドラマ監査法人は来週もヒジョーに楽しみデス監査法人が面白い


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監査法人を見始めました~第1回 会社、つぶせますか

夕べからNHK-Hivisionで再放送が始まったドラマ監査法人を見始めました


以前はなぜだか見逃してしまったのですが、なかなか面白かったです。特に「粉飾決済」で追及を受けた企業の背後には、実は銀行(メインバンク)の巧妙な罠があったというくだりは非常に興味深かったです


まあこれがフィクションであれノンフィクションであれ、ドラマとしてはこれからもかなり楽しめそうです


もうご存知の方も多いでしょうが、少しだけあらすじを語らせていただきます


主人公は日本でも最大級の規模を誇る監査法人「ジャパン監査法人」に勤務する公認会計士の若杉健司(塚本高史)。上司の小野寺直人(豊原功補)には、徹底的に「厳格監査」の理念を叩き込まれます。


「決して不正を見逃すな!


粉飾決済を指摘されたサプライズマートは企業イメージが暴落~すぐに倒産の憂き目にあって、社長は自殺するという事態にまで発展してしまいます


一方、ジャパン監査法人の理事長である篠原勇蔵(橋爪功)は、厳格監査は日本の土壌にそぐわない~企業自体がつぶれてしまっては、監査法人自体の存続が危うくなると小野寺達をけん制しています。小野寺は早速現場をはずされてしまいました。


そんな折、若杉には次の仕事が命じられます。向かう先は「北陸建設工業」。昔から「持ちつ持たれつ」な関係を尊重してきた古いタイプの会計士=田代淳吾(光石研)とチームを組むことになります。どうやらこの企業の担当も長年務めた様子でした


適当に帳簿を提出して、その数字が合えば決算を承認する~何か見つけられても「接待攻勢」で黙らせればイイ


監査とはそんなものだと高をくくっていた幹部たちに、若杉達の剣がするどく振り下ろされます!


~どうやらですね、まだ販売していない&建設途中の建築物を販売予定価格で「販売済み」と計上し、そればかりか、まだ「空き地」の物件まで「譲渡」物権として売上に上乗せしていたようなのです


粉飾決算は、銀行から融資を受けるための最低ラインを確保するため~生き残るための必須の手段!融資を受けられなければ(貸し渋り)どのみち会社は潰れてしまうんだ!!


その事情は理解できなくもありませんが、この辺はあまりにも常軌を逸していてちょいとびっくりしてしまいました


しかも、建設中である事実を隠そうと大急ぎでムリに足場を外したことから、下請けの社員が亡くなるという悲劇まで起きてしまうのです


「監査のために殺された!


怒る社員達を親方が一喝します。顧客の言いなりになったオレが悪い~粉飾決算が暴かれて会社が潰れたとしてもその責任は社長にある。


ところが、ここには、とんでもないからくりが隠されていたかもしれないというのがこれまた驚きでした


若杉にはあらかじめ、この北陸建設工業の不正を密告する電話がかかってきていたのですが、もしかしたらそれは「銀行」の罠だったかもしれないというのです


実際、倒産したサプライズマートの件を財政監督庁の官僚が調べたところ、サプライズマートを粉飾決算せざるを得ない状況に追い込み~最低融資ラインを引き上げたということかな~監査法人の手でこれを告発させ&倒産に追い込んだのは他ならぬサプライズマートのメインバンクで、残った優良物件をトンネル会社を通じて銀行の借入金返済にあてさせたという話には驚きました


最初から「不良債権を減らす」ことが目的だったというのです。簡単に言うと、潰れそうな会社(不良債権)には融資などせずに、さっさと潰して元手を回収するという仕組みでしょうか


いやはや、これはなんとも恐ろしい話があったものです


~でも昔読んだ宮本輝さんの小説(ドナウの旅人)にもそんなエピソードがあったっけ


監査法人は全6回ですが、今後もなかなか見応えがありそうで楽しみデス


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