2018/10
<<09  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31  11>>

「ダークエイジ・ロマン 大聖堂」のレビュー一覧

ダークエイジ・ロマン 大聖堂の主な登場人物とキャスト

ダークエイジ・ロマン 大聖堂The Pillars of the Earth~これまでの登場人物(及びキャスト~人物相関)について、そのあらすじとともにまとめてあります


写真は掲載しない~と最近は決めているので分かりにくいところもありましょうが、これまで見てきた中で、個々人の特徴なども加えながらまとめてみたいと思います。内容は~ドラマの進行に合わせて随時更新していく予定でおります~その都度タイトル(第○話と明記)をご確認ください。内容も多少訂正させていただく場合もございます


またこれはあくまでもドラマからのみの情報でありますし(多少はおばさんの妄想も混じっています)、たとえそれが歴史上実在の人物であっても、ここで語っているのはあくまでもフィクションであることも付け加えさせていただきます。不明なキャストは割愛させていただいております


これはまず、主人公トムの一家から参りましょうか大聖堂~一大ロマン。あまりにも長くなってしまったので早速「続き」にさせていただきました



ドラマを未見の方がご覧になる場合、ネタバレになる可能性がございますのでくれぐれもご注意くださいますように


ダークエイジ・ロマン 大聖堂(あらすじ) 第6、7話&最終回 

ダークエイジ・ロマン大聖堂の主な登場人物とキャストはこちらからご確認いただけます: ダークエイジ・ロマン 大聖堂の主な登場人物とキャスト


ダークエイジ・ロマン 大聖堂The Pillars of the Earth-ようやく第7話と8話(最終回)を見ることができましたダークエイジロマン・大聖堂~最終回あらすじ


6話に関しては録画ができなかったのですが、2話続けての放送だったのですね。Previously on the Pillars of the Earthを見て大体の感じはつかめたので、なんとかあらすじは語れると思います。細かいところが違っていても、その点はどうぞご容赦くださいませね


 後日再放送を視聴しております~よろしければ足をお運びくださいませ: ダークエイジ・ロマン 大聖堂(あらすじ) 第6話 偽りの代償


そして、そのあらすじに行く前に、今回は是非一言言わせていただきたいのです(いつもさんざん好きなコトを語っておきながら今さら何を言っているんだといわれそうですがもし今回の震災が原因で、このダークエイジロマン・大聖堂の視聴を躊躇されている方がいらっしゃるなら、現におばさんもそうだったのですが、そして、もし幸運にもドラマを見られる状況にある方なら、是非、ご覧になるようお勧めしたいのです


おばさんは元来「好きなドラマ(個人の趣味)は人それぞれ~見たいものを見ればいい」というスタンスですし、この手のドラマは大好きなんですヨ。それでも、大地震、崩壊~という経験の中、同様の辛酸に苦しむであろうドラマは見るに耐えないだろう~と何となくそう思ってしまっていました


でも、実際にこれを見たらものすごいパワーがもらえたのです。コレ以上はネタバレになるので後半に書きますが、ダークエイジ(dark age~暗黒の時代と呼ばれる時代に、自然や絶対権力の前でも決して臆することなく、あらゆる困難に立ち向かって行った彼らの姿には本当に勇気付けられダークエイジロマン・大聖堂は本当に素晴らしいドラマ、また、自然(宗教をもつ方にとっては「神」)に対する畏敬の念も新たにすることができましたダークエイジロマン・大聖堂~最終回あらすじ


災害にあわずに済めばそれに越したことはないのですし、犠牲になられた方には心から哀悼の意を表しますが、この困難に雄々しく立ち向かうことで人類がまた一歩成長できるならそれはそれで幸いだった~そんな風に思えたのであります


お、またしても前置きが長くなってしまいました。それでは以下、きっと一生忘れることのできないドラマとなったダークエイジロマン・大聖堂The Pillars of the Earth)の6話から最終回までのあらすじを語らせていただきます。



-第6話「偽りの代償」、第7話「奇跡を呼ぶ像」、第8話「終わりなき創造」-


ダークエイジ・ロマン 大聖堂(あらすじ) 第6話 偽りの代償

ダークエイジ・ロマン大聖堂の主な登場人物とキャストはこちらからご確認いただけます: ダークエイジ・ロマン 大聖堂の主な登場人物とキャスト


ダークエイジ・ロマン 大聖堂The Pillars of the Earth-念願かなって、前回見逃した第6話をようやく見ることができましたダークエイジロマン大聖堂あらすじ


この6話=「偽りの代償」は、いつの時代にあってもしっかり心に刻まねばならない、深い教訓をもたらしてくれる実に素晴らしいエピソードだったのですね実に感動的でした


ちょいと遅ればせながら&おばさんの個人的な感想なども交えながら、ひととおりのあらすじを語らせていただきたいと思います。お時間に余裕のある方は、文中のアイコン(絵柄)にもマウスをあててみてくださいね


トムの無惨な死を悼むキングズ・ブリッジの人びと容易には受け入れられない友の死。万感の思いが込められたフィリップの祈りには胸を打たれてしまいます。


「ともに計画を立て、議論し、夢みた」


大聖堂の完成は、もう、望むべくもない


トムの死とともに消え去った夢を、でも、息子のアルフレッドが叶えようと言い出しました


道具も技術も受け継いだ。あとは作るだけ。自分なら、石でvault(穹窿天井)を作ってみせる!


トムが生前反対していた工事に踏み切るアルフレッドにはでも、父とフィリップが描いていた「夢」とは別の思惑がありました。それは~生活を安定させ、欲してやまないアリエナを手に入れること


モード&グロスターの軍がスティーブンに負けた今、モードから「羊毛市」の確約をもらっていたアリエナは破産に追い込まれてしまったのです。手元にあったものはすべてウィリアムに焼き払われてしまいましたしね


ジャックへの愛よりも、父との誓い~弟をシャイリング伯爵にする~を優先するのが自分の使命だと信じるアリエナはアルフレッドの求婚を受け入れますが、これに異を唱えたのはジャックです。そんな結婚は許されない!アリエナはボクの愛する人!


ダークエイジ・ロマン 大聖堂(あらすじ)~第5話 芸術と破壊

ダークエイジ・ロマン大聖堂の主な登場人物とキャストはこちらからご確認いただけます: ダークエイジ・ロマン 大聖堂の主な登場人物とキャスト


ダークエイジ・ロマン 大聖堂The Pillars of the Earth~第5話は「芸術と破壊」です。


今回もまた凄まじい迫力でしたね~最後にはもう言葉を失ってしまいましたおばさんですダークエイジロマン大聖堂あらすじ。さっそくあらすじを語らせていただきます


ウェイルランの策略で「バーソロミューを裏切った者」として吊るされそうになったフィリップを救ったのは、罪人へ最後の祈りを与えに来た神父=弟のフランシスでした。ここでフランシスは、フィリップと、あの世から蘇ったジャックをも救ってくれたのです


「神はまだ私たちに与えたい仕事があるようだ」


また、今や女王となったモードの信頼を得ようと必死なウェイルランでしたが、一方で、形勢が逆転した場合の策を練ることも忘れてはいません


人質交換がうまく行けば、スティーブンは再び戦争を始めるに違いない。モードが失脚したらすぐにスティーブンに寝返らなくては


グロスター卿との交換条件として、スティーブンの息子=ユースタスも差し出すよう付加えながら、ウェイルランは、リチャードにそっと耳打ちしました


「モードたちは誰一人ユースタスの顔を知らない」


ウェイルランの腹黒さは百も承知で、リチャードはどうやらこの提案を採用したようです。


一方、王宮では、自らを「女帝」と名乗るモードがその権勢を思うままにふるっています。「願い事」にやってきたフィリップとウェイルランの両者に、頼み事を叶える代わりにとそれぞれこんな条件を出してきました。


フィリップには市場のライセンスを、ハムリーには石切り場の所有権と使用権を与えよう。


ただし、敵軍と交渉して無事にグロスター卿を取り戻し、各々100ポンドを差し出さねば要求自体を却下する!toy=おもちゃが100ポンド!


ダークエイジ・ロマン 大聖堂(あらすじ)~第4話 戦場

ダークエイジ・ロマン大聖堂の主な登場人物とキャストはこちらからご確認いただけます: ダークエイジ・ロマン 大聖堂の主な登場人物とキャスト


ダークエイジ・ロマン 大聖堂The Pillars of the Earth~第4話は「戦場」です。


今回は第3話から4年後という設定でした。キングズブリッジでは、大聖堂の建築が着々と進み、聖堂の形も整いつつありますドラマ大聖堂が面白い。教会だけではなく、ここに住む民の暮らしも潤いましたダークエイジロマン大聖堂のあらすじキングズブリッジに市場を作りたいというフィリップの願いが叶えられていたのです


この市場で羊毛を売っているというアリエナは大層な人気のようでした。ビジネスに成功した自信がみなぎり、また女性としてもどんどん魅力を増してきています。ジャックもアルフレッドもすっかり魅了されていました


そしてあの子~トムの息子も大きくなっていましたジョナサンと名づけられ、皆に可愛がられているようです。でもトムは、自分が父だとは名乗っていないようでしたけど~もうそれでよいのでしょうね元気に育てはそれでいい


一方、副題ともなった戦場ですが、それが「リンカーン城」。今ここにプリンセスモードが立てこもり、そのモード軍を国王軍が包囲しているところです。


国王軍にはパーシーの息子、ウィリアムも参軍している他、「anonymousでmysterious」な兵士が活躍していると専らの噂です。誰もその名前を知らず、フランス式の戦いを心得ているというその兵士が、まさかあの耳を切られて泣いていたアリエナの弟=リチャードだったとは驚きでした! すっかり頼もしく成長したのですね大聖堂~強くて人望のあるリチャード


ダークエイジ・ロマン 大聖堂(あらすじ)~第3話 聖アドルファス祭

ダークエイジ・ロマン大聖堂の主な登場人物とキャストはこちらからご確認いただけます: ダークエイジ・ロマン 大聖堂の主な登場人物とキャスト


ダークエイジ・ロマン 大聖堂The Pillars of the Earth~第3話は「聖アドルファス祭」。


今回のエピソードも、もう身震いするほど面白かったですダークエイジロマン大聖堂が面白い!。小説でイマジネーションを膨らます楽しみもありますが、ああも映像が素晴らしいとやはりその楽しさは倍増しますね~ドラマが最高!。では今日も早速、ドラマ・大聖堂のあらすじを語らせていただきます


「We've begun!


トムの一言で大聖堂の建設が始まる一方、ウィンチェスターでは、続々と血の粛清が行われていました。広場では、王室を揶揄する人形劇が披露される傍ら、人々は処刑見物に集まってきています


「モードとグロスターの軍隊は撃退した!


テラスに現れたスティーブン新国王がそう宣言すると、広場からはおぉ~っと歓声が上がります。勿論これは大嘘なのですが、血に飢えた民衆にはそんなことはお構いなしです


「罪人、バーソロミューを処刑しろっ!!


ひそかに群集に混じっていたアリエナとリチャードは、父が引き出されてくる姿に耐え切れず、とうとう、声をあげてこう叫んでしまいました。


「父は英国を愛しています!王じゃなくて国!


《他にもこんな記事を書いています♪》