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エデンの東
 復讐モノ

エデンの東~最終回レビューはまだ続く(オンマ編)

先日放送が終了した韓国ドラマ「エデンの東」~昨日、最終回のレビューにも書いたとおり、オバサン的にはまずまず納得したものだったんです。というより、納得しなければこの年月がもったいなくて


でも、ちょうど先に視聴を終えられていたシュガーさんがとても面白いコメントをくださいました


「あの終わり方では、なんのためにあの一家が苦労したのかが納得できない


つまりですね、憎い仇であるシン・テファンを「法で断罪する」ために、ドンチョルや家族がアレほど苦労してドンウクを検事にしたのに、あんな死に方ではそれが生かされなかったとおっしゃるんですよ


な~るほど~~。おばさん、コレにはえらく納得して、今朝母に話しました。


そして、その母の反応はというと、こっちはオバサンの想像をはるかに超えるすさまじいものだったんです。「家族の会話」で収めておくのももったいない過激ぶりなので、ちょいと紹介させていただきマスね


~時々「母と娘シリーズ」に登場してくる、とても過激なあの母です


「アレでよかったのよっ!あんな男は法で裁くなんて生ぬるいっ!kakutogi


実の子ども~しかも出世欲の強いあの男の自尊心を十分に満足させるに足る『有名検事』となったあのドンウクに、最後の最後に、キッと指を指されてにらみつけられながら

「おまえはきっとこの手で裁いてやるっ!

と言われ、その上、好きでもなかった女(レベッカ)に無理心中させられた!


こんなに痛快な復讐はないわ~~!!お~ほっほっほっほ!!


レベッカ以上に恐ろしい人がこんなに近くにいたなんて・・・kaeru1


と、おばさん、自分がひどく優しく思えてしまった朝のひとときなのでありました


これまでに視聴した韓国/中国ドラマ視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~韓国・中国ドラマ編

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エデンの東
 復讐モノ

エデンの東~最終回はネタバレ全開で語ります♪

韓国ドラマ「エデンの東」~ようやく昨日で最終回を迎えました


最初の頃はと~っても面白くてワクワクしながら見ていたこのエデンの東も、終盤に来てかなりトーンダウン~なぜ、あんなにイライラさせられなければならないのか~ここまで来ると「韓ドラの不思議girl1」とさえ思ってしまいますが、最終回にしてようやくそのイライラも納まりました


そう、この最終回、巷の評判にも関わらず、オバサン的にはかなり納得したものだったんです。評判悪すぎて期待してなかったのが逆に良かったのかしらね


おばさんは、滅多に最終回のあらすじを語らない人なんですが、今日は語らないときが済まないので、「エデンの東」~最終回について、語らせていただきたいと思います


ドンチョルを麻薬密売容疑で逮捕したドンウクに、一本の呼び出しの電話がかかってまいりました。相手は、シン・テファンの右腕だったチョン・ギョンテ。


「おまえは父をも裏切っていたのか?


~コイツこそが真の裏切りモノですね。イ・ギチョルもシン・テファンをも裏切ったのですから


問い詰めるドンウクに、同席していたレベッカはあるテープを聞かせます。そこには、ドンチョルに麻薬密売の罪を着せて一気につぶしてしまおうというシン・テファンの肉声が録音されておりました。


それを聞いて呆然とするドンウクkaeru1。レベッカが全てを暴露し、ここに来て全ての真実を知ったのです。


そしてようやく、過去の出来事~ドンチョルがどれだけドンウクのために尽くしてくれたか、ドンウクを育て、庇い、応援してくれたか~を1つ1つ思い出していきます


「おまえは、ドンチョルが密輸にかかわっていたと言うことは信じるのに、シン・テファンが母さん達を殺そうとしたということは信じないのか?


母の血を吐くような叫びも聞こえてきます


兄さん、僕が間違っていた。。。


後悔でいっぱいになるドンウクに、今度は部下から電話が入ります。ドンチョルが拘置所から逃げ出したと言うのです。


「ダメだっ!何とかして捕まえなければ、兄さんはまた自分の命を投げ出してしまうっ!」


ドンチョルは、ジャッキー達に拉致されたヨンナンを救いに行ったのです。袋叩きに逢いながらも何とかヨンナンを救い出します。


そしてすぐに、ドンウクたち警察も現場を突き止めて到着しました。


「武器を捨てて人質を解放しろっ!」


中では、グァンフンとジャッキーがドンチョルたちに銃を突きつけています。


「イ・ドンウク検事だけ、丸腰で中に入って来い」


その要求どおり単身中に入ったドンウクは、自分が代わりに人質になるから、兄とヨンナンを解放するよう求めます。ヒョン、遅くなってごめん。本当にごめん


そこへ警察が銃を持って乱入!


「止めろっ!そんな命令は出していないっ!」


叫ぶドンウクをグァンフンが狙っている!


「ドンウク~っ!やめろぉ~~っ!!」


身を挺してドンウクを庇うドンチョル


最後の最後まで「父親」として「兄」としてドンウクを庇ったドンチョルの姿はあまりにも悲しかったけれど、なぜか納得させられてしまったおばさんなんです


テベク山で仲間のために戦い死んでしまった父=イ・ギチョルと、家族のため、愛する人のためにその一生を使い果たしたドンチョル


敵をも許せる、テベク山よりも大きな男になって、ドンチョルは旅立って行ったのだと思います。愛する人ヨンナンの中に自分の忘れ形見を残して。。。


ラストーシーンでは、そのドンチョルの子どもらしい赤ちゃんを、家族みんなが談笑しながら取り囲んでいました。チュニ母さんにジョンジャおばさん、ドンウクにミョンフン、そしてジヒョンも~実にいい笑顔でしたね。そして、魂だけになってもまだ家族を見守るドンチョルも~ヨンナンと笑顔をかわしています。


ようやくこの家族に幸せが訪れたムフフ。1日が千年と語っていたドンチョルですから、きっとこの光景にダレよりも満足していたに違いありませんkaeru


あ、そうそう!シン・テファンもユ・ミエ(レベッカ)に無理心中させられてしまいました


レベッカは「子どもを殺されたことよりも、命がけで愛した男に拒否されたのが悔しかった」のだそうです。んもう、おばさん、レベッカのことは「理解不能な人物」と理解しているので、ここはコレぐらいにさせていただきます。正直言うと、この点だけは、シン・テファンが気の毒になるぐらい、レベッカに関しては共感できません


ま、欲を言えばキリがありませんが、とりあえず辛抱して最終回まで見た甲斐があった作品だったと思います。でも~ドロドロ物はやっぱり疲れますね。ちとしばらくお休みしたい気分です


エデンの東の最終回についてはもう1本レビューを書かせていただいてます。こちらはもちっと手厳しいです: エデンの東~最終回レビューはまだ続く(オンマ編)


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エデンの東
 復讐モノ

エデンの東~第55話 永遠に誓う愛~最終回までひたすら憂鬱デス(-_-;)

韓国ドラマ「エデンの東」も、残すところあと1回となりました。そんな最後の最後なのに、それでもまだあの男はあんなに苛立たしくて・・・


でも、そんなイライラシーンは置いといて、今日はちょっと良いシーンもたくさんありましたよねムフフ。まずはそっちを語らせていただきます


1つめは~ミョンフンとジヒョンがチュニ母さんに認められたシーンですかね。おばさんはここの登場人物の中で、チュニ母さんが一番のお気に入りなので、彼女が喜ぶところを見ると、おばさんもうれしくなっちまうんです


シン・テファンの罪を洗いざらい公表しようと思う。


今となっては父=イ・ギチョルの仇であったシン・テファンですが、そんな男を長年父として、そして社長・会長として、ともに働いてきたミョンフンなのです。シン・テファンを告発すると言うことは自分も大きな傷を負うことは必死。


でも、チュニ母さんばかりか、育ての母で、テソングループ創始者の娘であるユニ母さんもまた、ミョンフンの意志を尊重してくれたのがまたよかった!hare


「そうしてこそ、テソンが真に生き残れる」


ジヒョンも、なんだか憑き物が落ちたような顔をしていました。あら、この人、こんなに良い表情ができるのね~


マスコミの前で堂々と内部告発する息子を温かく見つめるふたりの母。このシーンはなんとも言えずよかったです


「アタシは奥さまが羨ましかった」


大きなお腹を抱えて悪態をつきながら病院にやってきたチュニ母さんの姿を思い出します。貧しさに嫌気が差していたけれど、あの頃はギチョルも生きていて、今思えば幸せだった~そんな風に思っていたのでしょうね


あそこで、レベッカがあんなことをしなければっ!そして、シン・テファンがレベッカの子どもを始末したりしなければっ!!


どうして、この一家がそのとばっちりを受けなくてはいけなかったか~それを思うと怒りがこみ上げてきてしまいます


夫を殺された怒りだけを励みに生きてきた。息子たちの人生までその犠牲にしてしまった。


イヤイヤ、ミョンフンもドンウクも、社会的にはまだ大きな打撃を受けてはいませんヨ


それにドンウクも~彼が受けた苦難は、すべて実の父親によるものなので、それは仕方のないことでしょう。これも因果応報でやんす。なにはともあれ「大韓民国の検事サマ」にはなれたのは、チュニ母さんやドンチョルのおかげなんですからね


それを、あの恩知らずは!!kakutogi


あ、そこへ行く前に、ドンチョルとヨンナンの結婚にも触れておきましょうね~


ず~っと家族の犠牲になってきたドンチョルが、ようやく迎えた人生の門出。ドンチョル、こ~んなにハンサムなのに、ひたすらヨンナン一筋だったんですものね~。結婚できてよかったね~。クク会長もさぞかしうれしかったことでしょうkaiten1


bride1


「1日は千年


ああ、それを言わないで~悲しい予感が胸に重~くのしかかってきちゃうから・・・


そして、悪魔ドンウク!


んもう、昨日のアレは何??


「兄さん」と笑顔で呼びかけながら、必死でヨンナンの救出を頼むドンチョルに手錠をかけるなんて、


とても人間のすることじゃないっ!!


でも、もう神父様にさえも見限られていましたからね~お前には失望させられた。普通は言いませんよ~罪びとを救うのが神父様なんですから


もうね、おばさんは決めたざんすkaeru4。この俳優さんが、今後どんな役を演じようと、どんなに良い役を演じようと、決して好きになることはないざんすっ!!


あの「顔が好みの」サテッキル@薯童謠(リュ・ジン)でさえ2~3年かかりましたからね~許すまでに丸顔のコイツ は絶対許さんぞっ!!


と、すっかりお子チャマgirl2になってしまったオバサンなのでありました。あ~あ、最終回、見たいけど、ひたすら憂鬱です


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エデンの東
 復讐モノ

エデンの東~第54話「万物を切り裂く罠」で結末が見えてきました?

ソン・スンホンさん主演の韓国ドラマ「エデンの東」もようやく54話です。


本来ならネタバレ厳禁! なおばさんなのですが、ことこの「エデンの東」に関してはイライラがもう頂点に達していて、正直誰かに結末を聞きたい気持ちが抑えきれなくなっておりました


と、そんな時、本当に偶然なのですが、他の方の記事を(ネタバレとは思わずに)読んでいたら、さらさら~とごくアッサリとではありますが、結末が見えてしまったのであります


とてもぼかして書いてくださっていたので、まだハッキリとはしていないのですが・・・


昨日のその「結末」を踏まえて第54話「万物を切り裂く罠」を見てみたのですが、ラストを知って尚、はらわたが煮えくり返る思いがしました


この先は、毒舌と妄想(たぶん一部ネタバレ)が満載ですので、苦手な方はどうぞ素通りしてくださいますように


あの憎たらしいドンウクを、心の底から後悔させるためには、本当は愛して止まない「ドンチョル兄さん」ドンウクの目の前で殺すしか手段はないのではないだろうか? 殺すのはもちろん仇敵シン・テファン


おばさんはそんな風に思ってしまったのでございます


昨日も、あの腹立たしいドンウクは、ヨンナンに向かってこんなことを言っていたのです


ヨンナンが、お兄さんはアナタのことを心から愛していると告げた時のこと~。


「そんなことは分かっている。だが、そんな愛している僕を、たかが女のために捨てた


これって、兄弟が言う言葉ですかね?ふつうの神経をしていれば、自分のために苦労してきた兄の幸せを心から喜ぶはずですよ、昨日の人魚姫のイェヨンみたいに。それを~やきもち焼くなんて信じられへ~ん!


ドンウクへの(兄弟)愛が断ち切れなくて、壁の写真をはずせないドンチョルに腹を立て、その写真にモノを投げつけてこわすなんて~これって、ヒステリー女のすることにしか見えないんですけど


~あ、これは女性を侮辱する発言ですね


見れば見るほど、レベッカ(ミエ)とこのドンウクはそっくりざんす。レベッカも異常だけど、ドンウクはかなり危ないですよ。兄弟愛の域を超えていますもの~ドウ並?(ザ・スリングショットです)。


そんな狂ってしまったドンウクの目を目覚めさせるためには、本人に逝ってもらうしか手が残ってないと思うんです。もうひとり愛しているチュニ母さんでは、またその逆恨みがドンチョルに向いてしまいますからね。そして、ドンウクは、愛するヒョンの仇を討つべく実の父を刺す!kaeru1


~ダメ?安直過ぎる??


仕方がなかったとは言え、仇の息子を育てたりするとこうなるって教訓なのかしら?考えれば考えるほど怖いドラマでしたヨ


って、ほとんどオバサンの妄想なので事実かどうかはまだ分かりませんが


ま、たとえそうなったとしても、ドンウクに思い知らせることができればドンチョルも本望なのかな~なんて思っちまいますね。彼もまたドンウクに負けないぐらいドンウクを愛していたわけですからムフフ


と、思いっきり先走ってしまいました。ミステリー好きなオバサンの悪い癖なんです


本当の結末はどうなるのかな~、精神衛生上良くないから、早く終わってほしいデスね(コレばっか・・・)。


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エデンの東
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エデンの東~「第53話 終わりなき悪の手」に感動しました

ソン・スンホンさん主演の韓国ドラマ、エデンの東ももうホントの終盤ですね!kaeru


最近毎回イライラさせられ通しだったオバサンですが、今回はエラク感動してしまいました。久々にじ~んときちゃいましたね~今回のストーリーにはnakigao


そのとても良いシーンだったチュニ母さんについて、久しぶりに語らせていただきます。そう言えば、おばさん、最初の頃はこのお母さんのことばかり語ってましたっけムフフ


収賄の罪で取調べを受けていたジヒョンがとうとう逮捕されてしまったことを知って、ミョンフンが警察に自首したそうです。ジヒョンには関わりない、自分とシン・テファンがしたことだからと言って。


「どうか、母さんを許してやってほしい。おまえも母親だから理解できるだろう?」


そのミョンフンの言葉に一押しされて、ジヒョンはチュニ母さんを訪ねてきました。そこには既にテホの姿もありました。boy6


「私の方こそ謝らなくちゃいけない」


そう詫びるチュニ母さんに、ジヒョンはミョンフンが逮捕されたことを伝えます。全てシン・テファンの仕業だと怒ったチュニ母さんは、なんと単身、シン・テファンの家へ乗り込んできました!


チュニを無事に帰してほしかったらあのテープを持って来い~シン・テファンはチュニ母さんを別荘へと連れて行ったようデス。それを知ったドンチョルがすぐにドンウクに電話をかけて!


「母さんに何かあったら許さない


その思いは、この思いだけは、ドンウクも同じでありましょう。急ぎ駆けつけてシン・テファンをなじりますikari


そんな息子たちを引き止めて、その場を治めるチュニ母さんです。シン・テファンには席を外すよう命じ、ふたりにこう話しかけました。


「私がおまえ達の人生を狂わせてしまった」


夫を殺された恨みを忘れられず、大事な我が子に「復讐のためだけの人生を送らせてしまった。ドンチョルは影の世界で生きることを余儀なくされ、出生の秘密を知ったドンウクもまた苦しめている。


「全て忘れて、自分自身の人生を生きろ」


肩の荷を降ろして楽に生きよう~そう語りかけるチュニ母さんにむかって、ドンチョルは搾り出すようにこう言いました


「シン・テファンへの憎しみを消すことよりも、ドンウクへの愛情を消す方が難しい」


ドンウク、聞いた??アンタはね、「自分を助けてくれなんて言った覚えはない!恩に着せられちゃたまらない!」ってのたまわってたけど、ドンチョルがいなかったら、アンタなんか今頃ただの不良中年になってたのよっ!!


おお、感動的なシーンなのに、またやってしもた。。。


でも、せっかく恨みを捨てようとしたこのドンチョル親子に、シン・テファンの魔の手が再び伸びてきたのでございます。どうやらドンチョルのブレーキに細工をしたようデス。おのれ、またしてもっ!!


「制裁を加えるのはドンチョルではなく天(ハヌル)だ!


どんな制裁が加えられるのか~オバサン的にはあの「こうもり男」のチョン・ギョンテが最後にシン・テファンを裏切って~なシーンも見たい気がしますがboxing5~とにかくあと3回、しっかりと見届けたいと思いますkaeru4


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エデンの東
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エデンの東~第52話 残酷な別離れのとき~にまたイライラ

韓国ドラマエデンの東もようやく52話まで来ました。まったく、このドラマ見てると、ソン・スンホンさん演じるところのドンチョルが気の毒でたまらなくなりますね


オバサンは毎回おんなじこと言うのはあんまり好きじゃないんです~元来が飽きっぽい人なので、同じことを言う自分自身にも飽きちゃうんですよね。だから、このエデンの東ももう語るの止めようかと思ったんですけど・・・


今日は要点だけ~気になったところだけピックアップして語ってみます。ドンウクへの怒りは極力抑えて抑えて抑えて・・・


まずは~クク会長がドンウクに残したあの謎の言葉


「HK銀行の貸金庫にシン・テファンの秘密を握るものが預けてある」


これは、あのチョン特別補佐官のカバンですかね


確か、シン・テファンのみならず、政界・財界をひっくり返すようなものすごい代物が入っていたはずです


自らの死を前にして、ドンチョルやヨンナンにはその火の粉が降りかからないよう、手はずを整えてくれているとよいのですが・・・。何せ、容態が急変しちゃったようですからね


そして次はジヒョン


自分がシン・テファンやドンウクからも、既に見放されていると知ったジヒョンなのです。検察の取調べに、自分の今の罪状は「オリンピック」当時のものであって、イラン大水路工事に関するものではナイのか~と確認していました。


それが一体どんな意味を持つんでしょうね?イランの件ならマスコミにもリークされたから当然だけど、オリンピックの際のあの総督への収賄ということになってくると、その情報のでどころが気になったということなのでしょうか?つまり、これもシン・テファンからの内部告発(リーク)によるものだと??


まあオバサン的には、ジヒョンがその本音を正直に語ったという点においてはなかなか満足いたしましたpeace


「いつか自分がテソングループのトップに登りつめてやるっ!


そうそう、それがアナタの本性でございます。相手がミョンフンからドンウクに変わっただけで、むしろご都合が良かったはずなのに、そのドンウクにまで見捨てられて~昨日はちょっぴり気の毒になってしまいました


相変わらず、全てを他人のせいにしているところは気になりましたけどね。たとえきっかけはそうでも、実際に行く道を選んできたのは自分自身なのにね。なにか都合の悪い事が起きると、それは全て他人のせい~こう思うところは、ジヒョンはドンウクにそっくりです


そしてそのドンウク。先週散々言ったから、今週はひとことだけね警部補・矢部謙三風に・・・


「ドンチョルの 前で言ったその全て チュニ母さんの前で言ってみろ」(字あまり


チュニ母さんやギスン、ジョンジャ~らの昔の家族はドンウクにとって最後の「良心の砦なんですよね。そこだけは死守したい~その気持ちはまだ本物なのだと思います。


父親であるシン・テファンを今さら否定もできず、かと言って肯定もできず、ただその憤りを全てドンチョルにぶつけて責任転嫁している。


この甘ったれがっ!ikari


tekondo2


あと4回じゃなかったらきっと我慢できませんね。早く早く~終わってくださ~い!


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海外ドラマが大好きで、最近は日本のドラマも楽しんでいます。タイトルに掲げた韓国ドラマは今ではかなりのマイナー志向です。ミステリーや時代劇・ラブコメに加えて「お堅い社会派ドラマ」も好みです

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