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二宮和也の「坊ちゃん」 あらすじと感想 見事な掛け合いとキャスティングの妙に大満足

新春ドラマスペシャルの「坊ちゃん」も楽しく視聴いたしました二宮坊ちゃんのあらすじ行きますよ~( `ー´)ノ


少女時代に夏目漱石の原作を読み、その後も多分何作かの映画やドラマも観たような気がします。そのどれに接しても、坊ちゃんといえば

「喧嘩っ早いが玉に瑕の、曲がったことが大嫌いな正義漢

と相場が決まっていますが、その中でもこの二宮和也さんの「坊ちゃん」が一番~地味過ぎず&派手すぎず~ちょうど良い加減で、いかにも「坊ちゃんらしい坊ちゃん」ではなかったでしょうか。それに宮本信子さんの「清がまた涙が出るほど良かったですし宮本信子がまたよかった(^◇^)、古田新太さんの山嵐や及川光博さんの赤シャツも絶品でございました


ストーリーも、確か~うろ覚えですが~原作では、それほど痛快なエンディングではなかった記憶があるのですけど、ドラマはとっても楽しくて、見終わった後もスカッとした爽快感に包まれました二宮和也の坊ちゃんは歯切れが良くて気持ちよかった(^◇^)。それがいかにもお正月らしくて良かったですよね。二宮さんは、演技そのものももちろん素晴らしかったですが、そのナレーションの間(掛け合い)とトーンも耳にとても心地よかった


以下、簡単なあらすじと見どころなどをネタバレでまとめておきたいと思いますネタバレですのでご注意を♪。いざ書き始めたらあれもこれもと欲張ってしまい、大分長くなってしまったため、「続き」を使わせていただきました


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赤めだか あらすじと感想 立川流の師弟愛に感動しました

年末に放送された【赤めだか】がとても面白くて感動したので一筆感想とあらすじをしたためさせていただきまする赤めだかのあらすじ行きますよ~( `ー´)ノ


やはり立川談志さんは素敵でしたねビートたけしもピッタリ(*^^)v。そっけないけどあったかくて、ぶっきらぼうだけど優しい。以前放送された「人生、成り行き 天才落語家・立川談志」を見た時にも感じたこと~日本人の「粋」が服を着て歩いているような実にカッコいい人物だったと改めて惚れ惚れさせられました二宮和也の赤めだかが面白かった(^◇^)。今回はビートたけしさんが演じておられ、またその雰囲気を見事なまでに体現しておられました


この「赤めだか」は、やはりそんな談志さんに惚れこんだ弟子の立川談春さんのエッセイ(同名)をドラマ化した作品です。落語に興味が無い方でも、昨年大いに話題となった「下町ロケット」の殿村役を演じた方と言えばお分かりでしょう。その立川談春さん役は二宮和也さんが好演していました。談志さんと、談春さんを初めとする弟子たちとの、決して一筋縄ではいかぬ心の交流~師弟愛がまた実に素晴らしくて大いに感動させられました


以下、ネタバレのあらすじに参りますが、2時間を超える作品ですっかり長くなってしまったため、「続き」を使わせていただきまする(敬称は略させていただきます)。

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一千兆円の身代金 あらすじと感想 香取慎吾、迫真の演技が光る!

香取慎吾さん主演のスペシャルドラマ、【一千兆円の身代金】を見てみました。これがまた実に感動的かつ素晴らしい作品で、最後には涙が止まらなくなってしまったほどです一千兆円の身代金のあらすじ行きますよ~( `ー´)ノ


原作は八木圭一氏による同名小説だそうですが、単なるミステリーに留まらず、作者や制作側のメッセージがしっかり盛り込まれ、それをまた主役を演じた香取さんが見事な表現力で伝えてくれました。もちろん、ミステリーとしても十分楽しめたことは言うまでもありません


と大絶賛の「一千兆円の身代金、いつもなら、ズバリネタバレさせていただくところですが、これはそこにいたるまでの過程もかなり面白かったので、二段階に分けて語らせていただくことにいたしました。前半は大まかなあらすじで、続き以降の後半がネタバレとなっておりますのでどうぞご注意くださいませネタバレですのでご注意を!


覆面をしたひとりの男(香取慎吾)が、学校から塾に向かっていたらしいこれまたひとりの少女(本田望結)を誘拐しました。少女の名は篠田真由


男はまず真由の母=由美(木村多江)に真由の携帯から電話をして真由を誘拐した旨を告げ、詳細はマスコミに知らせるが、要求が通れば真由の無事は約束する、もう二度とここ(自宅)には連絡をしないと言い添えました。


「我々の名は革命係


その宣言通り、すぐにマスコミ各社に「革命係」からの声明文がメールで送られてきました。真由は元副総理大臣で現役衆議院議員の国武義和(山田明郷)の孫だそうです。ばらまき公共事業で有名だった国武は、政治資金規正法違反に問われながらも「不可解な経緯」で不起訴になっていたそうです


人質の安全や最低限の自由は保障するが、要求が満たされない場合は命の保証はしない。我々の要求は、

身代金1085兆円

だ。1週間後の9月16日(水)午前9時までに風の森公園モニュメント下に用意しろ。この身代金1085兆円≒1千兆円の意味するところは分かるはず


この捜査に当たったのは刑事部捜査第一課特殊犯捜査係=SITの片岡晋太郎(杉本哲太)とその部下の今村淳子(仲里依紗)です。真由の自宅にも早速捜査員が詰めかけましたが、犯人が予告した通り、そこに連絡が入ることはついぞありませんでした


その後まもなくして、再びマスコミを通して犯人の要求がメールで送られてきます。そこにはその日の夕刊を持った真由の写真が添えられていました


我々革命係は日本政府に対し、2つの選択肢を用意した。1つは要求通りの金額を支払うこと。この金額は昨年度末の日本の財政赤字額だそうで、これを受け取った暁には、革命係が赤字減額に役立てるつもりだと宣言します。


2つめの選択肢は、財政危機を招いた責任を謙虚に反省し、国民に対して公式謝罪と具体的な再建案の提示を行うこと。総理、もしくは国武元総理からの返答を希望する、とあります。


犯人は、この2つのうちどちらを選択するか、翌日の9時までにテレビで発表するよう要求してきました。


これを聞いた片岡は、これが「政治犯」の仕業と確信しますが、それと同時に1つの疑問が湧いてきます。交渉相手が「政府」なら、なぜ犯人はわざわざ真由の母・由美に連絡をしてきたのか?


翌日警察は、犯人の要求を無視した記者会見を開きました。犯人の要求は一切明かさず、真由が誘拐された事実のみを告げ、話し合いの余地がある、とだけ犯人に呼びかけたのです。


そこで男はネットにすべてをぶちまけました。が、警察はこの送り主をまったく特定することができません。犯人は余程インターネットに精通していると思われます。(というより、警察が詳しくなさすぎ


「政府お得意の先延ばしはこれを最後にしてください。約束を守れないなら人質の命は保証しません」


再び突き付けられた要求に対し、内閣はこれまたお得意の決まり文句を掲げたそうです。我々は決してテロには屈しない。


一方世間では、犯人に共感する声が挙がってきました。1千兆円などと言う法外な金額を払えるはずがない。犯人の目的は金ではない、犯人は政府、ひいては国武を糾弾しようとしているのではないか、財政再建に真剣に取り組むよう要求しているだけではないのか?


大臣就任中の国武は、典型的な利益誘導型の政治家であり、その際のつけが今の財政問題を招いたと言っても決して過言ではないそうです。犯人の指摘は決して間違っていないのです


こうして世論が盛り上がる中、ひとりの大学生=大谷鉄平(高田翔)があることに気づきました。今回の誘拐犯の要求が、

「嘆願ブログ」

というブログに書かれていた内容と酷似していたそうなのです。が、そのブログは既に閉鎖されてしまったそうですが、コピーを残していた大谷は早速警察に連絡しました。


その頃、自宅で犯人からの連絡を待っていた由美が貧血で倒れてしまったため、今村が急いで車を出して病院に運んだことから、SITである今村の顔がマスコミに知られてしまいます。


おもいがけず「美人すぎる刑事などという称賛を得られたのはよかったものの、これで片岡と今村は一線から外されてしまい、真由の自宅と病院以外の捜査を禁じられてしまいました。


大谷から事情を聞いたふたりは早速、上には内緒で、そのブログの運営者=ナオトを調べることにします。しかも大谷は、ナオトの考えにいたく共鳴し、オフ会でナオトに直接会っていたのだそうです


このような犯行を企てていたナオトが、なぜ人目に付くような危険を冒してしまったのか?


片岡の問いに対し、今村はこんな可能性を指摘しています。寂しかったのではないでしょうか?


ナオトはそのオフ会で、自分が北海道の十勝出身で、友人の父親がばらまき工事後の弊害を受けて自殺したと語っていたそうです。それが友人の話ではなく、ナオト自身の話だと言うことはすぐに調べがつきました。片岡は「ナオト」が人並み以上の知能の持ち主だと確信し、十勝の進学校(高校)のアルバムを入手させ、その写真を大谷にチェックさせたのです


そこで出てきたのが伊藤直哉という人物でした。片岡の部下=小田切(遠藤雄弥)が調べてきたところによると、直哉の父は「ナオト」が語っていた通り、事業に失敗して首つり自殺をしていた上に、直哉の兄までもやはり経営破たんを機に、まだ幼かった子どもふたりとともに一家心中していたそうです


今村と3人で食事をしながらその報告を受けていた片岡がふとこうつぶやきます:


伊藤直哉には、一緒に飯を食う人間がいたんだろうか。こうやってしゃべって、飯食って、そういう相手、いるんだろうか?


その頃その直哉は真由に食事を作っていました。直哉は最初に約束したように、真由にはとても気を使っており、食事のみならず、着替えもわざわざ買い与えていたようです


この犯行が政治的恨みで実行されたことは間違いないだろうが、それとは別に、家族や孤独、そう言ったものが見え隠れしている


片岡の言葉は、直哉のみならず真由にもあてはまっていました。これは直哉が携帯に保存されていた動画を見たことで明らかにされたのですが、真由の祖父=国武は、娘の由美にも辛くあたり、孫の真由もまた「役立たず」の女であることに怒りを露わにしていたそうです。政治を止める気などない、こんな旨い商売が他にあるか?


直哉はこの動画もネット上にばらまくのですけど、気になったのはこの動画ファイルのタイトルが「マルヒ動画」だったこと。いったい直哉は、こんなプライベートな会話をどうやって手に入れたのでしょうか?


また真由は、この国武らの「ばらまき」がもとで国が破たんしかけているのだとクラスで話題になったことから、毎日ひどい苛めを受けていたそうです。所持品に落書きをされた真由が由美に相談しようとしても、由美はまったく相手にしなかったのだとか


その後直哉に「橋本沙織」(MEGUMI)という女性から1通のメールが届きます。もしかしたら誘拐犯はあなたなの?


この橋本沙織という女性は看護師をしており、真由の父で医者の雄一(前川泰之)の浮気相手だったそうです。橋本は大分前にふたりの職場だった病院を辞めていたそうですが、どうやらふたりの関係を知っていたらしい由美から、真由が橋本と知り合いだったと仄めかされた片岡が、早速橋本を調べに行きます。


橋本は調べに対し、ベンツが買えるほどの手切れ金を貰って別れたから恨んでなどいないと答えましたが、どうやらそれは事実ではなかったようです。橋本は雄一の子どもを無理矢理中絶させられたのだとか。


また橋本からメールを貰った直哉はその後すぐに、再度犯行声明を送っています。そこにはこんな由美宛のメッセージが含まれていました


あなたは今、何をしていますか?政府や警察は、国は、あなたの大切なものを守ってくれそうですか?


と同時に直哉は真由にその母宛の手紙を2通書かせています。1つは誰が見ても良いように取り繕った手紙、そしてもう1つは真由の本音を綴った手紙。その真由は直哉に、私を誘拐しても無駄だったと語っています。


大きらいなお母さんへ。私を捜さないでください。捜しても私は見つかりません。私は透明人間だから。いつでもそうだったでしょう?さようなら。


直哉はこれをわざわざ自分で由美のいる病院へ届けています。1つは誰に見つかっても良い所に置き、もう1つは、由美の枕の下に隠しました。


これを読んで愕然とした由美は過去の自分を振りかえり、胸をどんどんと叩いて号泣しました。その後退院した由美は、待ち構えていたマスコミの前に姿を現し、革命係の主張に心から同意する、父に代わって自分が謝罪するから、娘の真由を返してほしい、と涙ながらに訴えます。


これを怒鳴って止めようとした夫の雄一には、

娘のために戦って何がいけないのっ!

と怒鳴りかえしました。このまま真由と別れるわけにはいかない、真由をこの腕に抱きしめて、真由の目をちゃんと見て話さなくちゃいけないと泣きじゃくる由美を、その真由がテレビを通して見つめています。こちらの目にもまた涙が浮かんできています


「座れ。計画を変更する


果たして直哉、否、ナオトの計画とはどんなものだったのでしょうか?以下ネタバレです一千兆円の身代金のネタバレ行きます('ω')ノ


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全盲の僕が弁護士になった理由 あらすじと感想 松坂桃李の熱演が光った!

松坂桃李さん主演の月曜ゴールデン特別企画、全盲の僕が弁護士になった理由を見てみました。これまた実に良いドラマでしたね~。脇役も非常に充実して見ごたえがありましたが、何と言っても主役、全盲の弁護士=大河内健介を演じた松坂桃季さんの熱演が本当に素晴らしかった


このドラマは大胡田誠さんという実際に全盲の弁護士の方が書かれた著書~実話が基になっているそうです。大胡田さんが、普段、どのようなご苦労をされているのかが実にリアルに伝わってまいりましたし、また逆に、誤解を恐れずに言わせていただくならば、障害を持つ方が弁護活動をすることで、世の中がより

優しく温かく人間らしく

なっていく様子が伺えたのには心から感動してしまいました皆優しくなれるんだなと再確認(^^)/。もちろん、その逆も少なくないことでしょうし、ドラマでも描かれていましたが、それでも、まだまだ人間捨てたもんじゃないなあ、と温かい気持ちにさせてもらえたのがとても嬉しかったです。以下、簡単なネタバレのあらすじです全盲の僕が弁護士になった理由~松坂桃李さんピッタリでした♪


大河内健介(松坂桃李)は日本で三人目の全盲の弁護士です。司法試験に3回落ちても諦めずに頑張れたのは、自分が全盲になったことは「神が与えた試練」だと考えていたからだそう。絶対に負けない、この試練を乗り越えてやるどんなに辛かったことか(;´・ω・)、そう思うといつも闘志が湧いてきたそうです。


健介はこのドラマで2つの案件を扱っていました。1つは離婚調停で、もう1つは殺人事件です。


全盲だからと言って、手を抜くことも甘えることも決してせず、人一倍の丁寧さと根気でもって事件に当たっていく姿にはほとほと感心させられました。それには、アシスタントの美智代(戸田恵子)の力も大きかったですね


また、冒頭でも触れましたが、健介が聞き込みを行うと、誰もが正直にそして好意的になってくれるのも大きな武器となっていました。中には

「目が見えないから嘘をついても分からないだろう

というしたたかな人間もいたようですが、概ね皆が協力的だったのは、見ていてとても気持ちが良かった。証言をお願いしたくて土下座した時などは、

「目の見えない人を苛めるなんて何事だ!

という声まで上がったようなのには困ってしまったようですが


本来人間には善なる心があるはずだと信じて止みませんが、その時置かれた環境や心境、体調によって、どうしても優しくなれない時もありますよね。でもそんな時、自然に優しい言葉が出る、そして気遣おうとする手が出るというのは、健介が引き出したもの以外の何物でもないと改めて確認させられました


以前、「障害は個性」だとおっしゃった方がいらしたけれど、このドラマはまさにこれを証明してくれました。健介は、人間の善意を引き出してくれるという素晴らしい個性=美徳を供えているのです


離婚調停の件は、残念ながら、妻が自分の不倫を隠して、夫の暴力を理由に離婚を申し出たというケースで、健介の全盲を利用しようとした少々悪質な事例でした。でも健介がそれに気づいたのは健介ならではの優れた嗅覚のおかげ~妻から漂ってきた男性もののコロンの香りからだったそう。ご主人とは違う香りがしたから、あなたには恋人がいると確信した


また殺人事件の方は紛れもない冤罪で、

「見てくれや態度で人を判断しない

という健介の特性が見事にこの罪を晴らします。容疑者であるクライアントが最初から投げやりなことが気になった健介は、殺人事件のあった現場に、ちょうどその同じ時刻に赴いたことで調書の矛盾を見つけだします。警察の調書には、

「被害者を殴り倒した後、その頭がぶつかった音がした」

と書かれていたのですが、殺人現場の工場は道路沿いにあり、車の行き交う音がうるさくて、そんな物音など到底聞こえないことが判明したのです。現場を調べもせずに調書を書いた刑事なら、他にもたくさん見逃しているに違いない。あなたは無実に違いない。


その後健介が、地道な捜査を積み重ねて、ついに真犯人を捜しだします。それもまた、決して諦めない健介の粘り強さの勝利です


また自分を信じてくれた健介が、想像だにできない苦悩を経験しながらも、決して人生を投げ出そうとはしなかったことに勇気をもらった容疑者~傷害で再逮捕~が奮起して、職業訓練校に通い、そこで覚えた「点字」でお礼の手紙を送ってくれたのも実に感動的でした


健介の妻もまた全盲ですが、ふたりはこの度子供ももうけ「なんとかなるさの精神で毎日を明るく過ごしているそうです。


このドラマは大胡田誠さんの著書「全盲の僕が弁護士になった理由」が基になっているそうですけど、できれば是非、ドラマも見てほしい~それほど松坂さんの演技は見ごたえがあって真に迫っていました。特に笑顔が素晴らしかった~。見て大正解ですシリーズ化してほしいほど素晴らしかった(^^)/


これまでに視聴した日本のドラマ視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~日本のドラマ編

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東京にオリンピックを呼んだ男 あらすじと感想 暖かな風のような勇に感動!

大沢たかおさん主演のドラマ、東京にオリンピックを呼んだ男を視聴しました。50年前に開催された東京オリンピックの招致に実際に尽力されたフレッド和田勇さんが主人公です。約3時間にもわたる長編でしたが、さすがに実話を基にしていただけあってぐいぐい引き込まれてしまい、途中、何度も涙で画面が曇るほど感動させられてしまいました。以下、その大感動シーンをメインにしたネタバレのあらすじです東京にオリンピックを呼んだ男のネタバレあらすじ行きますよ~( `ー´)ノ


アメリカロスアンゼルスで青果店を営んでいたフレッド和田勇(大沢たかお)は、日系2世のアメリカ人です。彼らがアメリカに渡った経緯は明らかではありませんでしたが、第2次世界大戦中、最初は収容所に入れられそうになったところを、

「家族がバラバラになるのは嫌だ」

と考えた勇が、これを嫌い、家族や仲間たちとともにユタ州のキートリーに移住を決めたそうです。見るからに荒れ地の所有者に高額な使用料を払って懸命に開墾に励むも、アメリカ人からの嫌がらせは尽きることが無かったそうです


何かにつけて「ジャップ」と罵られた挙句、家に爆薬まで投げ込まれて、娘のまり子(広瀬すず)はそれで目を負傷し、いずれ危険な手術を受けなければ失明するとまで言われたそうです。せっかく名付けた

「Food for Freedom(自由のための食材)

のお店でも「ジャップの作った農産物」はほとんど売れなかったようです。まさに耐えて耐えて耐え抜いた日々だったそう。


それでも家族を守るため、アメリカに忠誠を誓ったにもかかわらず、日本の敗戦を聞いた時は悔しさのあまり涙が止まらなかったそうです。自分が日本のためにできることはないのか~その後LAに居を移し、比較的裕福な生活が送れるようになった今でも、勇は常にその考えを捨てることはなかったようです


そんな時目に飛び込んできたのが、日本の水泳選手団がLAで開催される水泳競技大会に出場する、ひいては現地での宿泊先を求めているという日本の新聞の記事でした。これは和田の妻の正子(常盤貴子)が、わざと勇の目につくところにこの新聞を置いたのです。もちろん、夫がそれを見たらどう行動するのか百も承知の上で、です


「正子、彼らを受け入れよう!


そうしてやってきたのが、当時「フジヤマのトビウオ」と呼ばれていた古橋廣之進(中尾明慶)や橋爪四郎(勝地涼)ら6人の選手たちです。そのユニフォームの胸にはくっきりと日の丸が縫い付けられています


日本が敗戦国となったため、ロンドンオリンピックの出場を断念せざるを得なかった彼らは、その無念を胸にLAに乗り込んできたそうです。俺たちは日本を代表し、日の丸を背負ってやってきたんだ!


が、不幸にも、その日の丸が否定されてしまいます。大会に出場したいなら日の丸を外せ、でないと現地のアメリカ人から反感を買って暴動が起きかねないと言われたそうです。何せアメリカの新聞に日本人が出てくるときは必ず「ジャップという蔑称で呼ばれていたほどなのです。


断腸の思いで日の丸を外し、大会に出る道を選んだ彼らは、その大会で見事な活躍を見せることで、日本人としての誇りを見せつけます。なんと彼らは9つもの世界記録を打ち立てて、選手ばかりか会場中のアメリカ人から、心からの称賛を受けたのです


「日本人のスイマー(Japanese swimmers)は素晴らしい!


この言葉が嘘でない証拠に、会場には日の丸が高々と掲げられ、君が代が演奏されました


それ以降、新聞にはジャップではなくジャパニーズという名称が使われるようになったのだそうです。ここはもうおばさんまで誇らしい気持ちでいっぱいになりましたスポーツの力は偉大ですね~( `ー´)ノ


その後和田夫婦は、この時の返礼にと、日本水泳連盟会長でJOC総務主事の田畑政治(西田敏行)から日本に招待されます。そこで、実に爽やかで明るい勇の姿に惚れこんだ田畑は、長年抱いてきた大きな夢を語り始めました


私はこの東京にオリンピックを招致したいと考えている。あなたにも是非ご協力を願いたい!


目の前に広がる荒れ果てた東京の町を見たばかりだった勇は、この夢こそが東京を復興に導き、平和をもたらすものだと確信し、二つ返事でこれを引き受けます。が、実際に東京都がオリンピック招致に乗り出したのは、ここから7年も経ってからだそうです。


そしてその頃勇は、娘のまり子が東京の大学を受験したいと言いだしたため、再び日本にやってきました。まり子の目の事は心配でしたが、その目でオリンピックの聖火も見たいと嬉しそうに語るまり子の願いを叶えてやるのが先決です


そこで勇が再び田畑を訪ねた際、思いもよらぬ出来事が起きました。ふたりで食事をと出かけたレストランで、田畑が急に、ある人物に喧嘩をふっかけたのです


その人物とはNHKの解説委員だった平沢重和(橋爪功)でした。世間に影響力のある平沢が「オリンピック招致は時期尚早」と語ったことが、腹に据えかねていたようです。何でも当時は、招致、すなわちロビー活動に掛かる経費は血税の無駄遣いと非難されていたのだそうです。


招致活動と称して、海外旅行を楽しんでいるのでは?


平沢と同席していた男のこの一言は特に田畑の逆鱗に触れました。なんとそれまで田畑と同じ夢を見て、南米の票を獲得しようと各地を奔走していた北島義彦(萩原聖人)が、その過労がもとで亡くなってしまったのだそうです。それもこれも、日本に帰る旅費を節約しての強行軍を何カ月も続けていたからなのだとか。


娘が生まれたので輪子と名付けた。あと4人産んで五輪にするのが自分達夫婦の夢だ


そう言って嬉しそうに笑っていた北島を知っている勇もまた、この話に愕然とし、そして1つの決意を固めます私が代わりに働きます!


どうか私に北島さんの跡を継がせてください!北島さんの聖火を私が受け継ぎます!!まずはメキシコを攻略しなくては!( `ー´)ノ


勇は当時の総理大臣・岸信介から東京オリンピックの特命全権大使に任じられ、南米を転々としながら、招致活動に従事しました。その過程でキューバ危機(革命)にも巻き込まれますが、持ち前の誠意で乗り切ります。勇はキューバ入りするのに、キューバの国民が愛してやまない野球のボールを持ち込んでいたのです。


この国の子どもたちが、銃ではなくこのボールを手にする姿を見たくはないか?


南米とはいえ、今やアメリカに媚びていたIOC委員に、勇の国籍を問われ、アメリカ人のくせになぜ日本を応援するのかと責められると、国境は関係ない、敗戦を経験して、今、世界で一番平和を望んでいる日本こそ、オリンピック開催地に相応しいと力説します。ここでは、勇を心配してLAからやってきた正子も

「平和への祈り、そして希望の象徴である折鶴

を作って援護射撃します。


こうしてまさに一票ずつIOC委員の票を獲得していっていたその時、日本では田畑がすっかり諦めていました。同じアジアの韓国とフィリピンの票がオランダに流れると聞いたからです。戦争のツケが回ってきたのかという同志に対し、オリンピックにこそ戦争を持ち込んではいけないのにと思いながらも、返す言葉が見つかりません


もう諦めようと電話を掛けてきた田畑を勇が怒鳴りつけたシーンも実に感動的でした


私は日の丸を背負っていることに誇りを持っている。北島さんもずっと一緒だ!それなのにもう諦めるのか!?見損ないました!!


勇はその後、貴重な2票を持つブラジルで、朗報と同時に新たな困難にぶち当たります。彼らは日本に投票したいのは山々だが、IOC総会の開かれるミュンヘンへの旅費が工面できないというのです。


そこで勇は日系ブラジル人を集め、旅費の2000米ドルを用意してほしいと呼びかけました


ここで自分たちの不遇を訴え、裕福なアメリカ人とは事情が違う、なぜ日本のために金など用意しなくてはならないのか、と語気を荒げる日系ブラジル人たちに、勇はキートリーでの体験を話します。そしてその後、日本から来た水泳選手団から大いなる感動を貰い、スポーツは世界を変えると確信したと力説しましたあの感動を子供たちに味あわせたい!


子どもたちに東京で灯る聖火を見せたい。日本人の心に再びともしびが灯るのを感じてほしい


そう語った勇には、もう頑固な二世たちも形無しです


金は俺たちが全額用意する!ここで何もしなかったらブラジル日系人の恥だ!!


こうしてついに準備は整い、勇もまた田畑の招待を受けてミュンヘンに乗り込んできました。最後の「ダメ押し」(「ダメ出し」したらいかん東京にオリンピックを呼んだ男の「寄りかかった船」にも笑った(^◇^))をするためです。


が、ここで最終スピーチをする予定だった人物が急に来られなくなったことを聞いた勇は、ずっとオリンピック招致に懐疑的だった平沢こそ、そのスピーチをするのにふさわしい人物だと断言します。あなたはきっと誰よりも日本への誇りを持っている方だ


この平沢のスピーチがまた実によかったのですよ


私はいつか是非「オリンピックがアジアにやってきた」と言いたい。日本は外国から「Far East」(極東)と呼ばれているが、航空機が発達した今、日本は決して「far」(遠い国)などではない。国同士、人間同士の相互理解が進めば、物理的距離など問題ではない


西洋で生まれたオリンピックの花を、今こそアジアで咲かせてほしい!!


これがすべてを決めました。東京はついにオリンピック招致に成功したのです。この時ロビーに出て、日本の勝利を願って椅子に座りこみ、ただひたすら祈っていた勇の手には、まり子が持たせてくれた折鶴が握られていました。そしてその手を、結果を聞いてやってきた田畑が勇の前にぺたんと座り込んで、両手で握ったシーンが忘れられません


ありがとう!!


東京オリンピックには和田夫婦のみならず、手術も成功して眼鏡無しでも見えるようになったまり子や、他の子どもたちも全員招待されたようです。聖火ランナーが入場し、聖火台に火が灯された時は実に感慨深かった


それから50年が過ぎ、再び東京でオリンピック開催が決まったことを知ったその1カ月後、正子がひとり旅立ったそうです。勇はその大分前に亡くなっていたようです。


その勇が何かを決意する時、喜びを表現する時、その拳をグッと握って高々と突き上げる癖が実に印象的で忘れられずにいたら、最後すっかり年老いた正子もまた、ニッコリ笑って同じ仕草をしていたようです。ありがとうね、パパ東京にオリンピックを呼んだ男のラストもとってもよかった♪


いつも自由で暖かな風のような人だった。あなたがいるだけで皆が笑顔になれた。ありがとう爽やかだけど芯のシッカリした勇は大沢さんにピッタリでした♪


目には見えないけれど、確かにそこにあって、物事を動かす力を持った、まさに風のような人物=フレッド和田勇さんの生涯に少しでも触れられたことを、同じ日本人として心から嬉しく思いました東京にオリンピックを呼んだ男は素晴らしいドラマでした(^^)/。大沢たかおさんもそのイメージにピッタリで、実に有意義で楽しい3時間を過ごすことができました。本当にありがとうございました


東京にオリンピックを呼んだ男
これは是非、高杉良氏の原作も読んでみたいですね


これまでに視聴した日本のドラマ視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~日本のドラマ編

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藤山直美&寺島しのぶ共演「最強のオンナ」 面白かった!(あらすじと感想)

藤山直美さん、寺島しのぶさん共演の最強のオンナを視聴しました。これは期待通り実に楽しかったです。特に藤山さんは相変わらずスゴイですね~。彼女独特のとテンポの良い台詞にはぐいぐい引き込まれてしまい、最後にはおばさんまで

「みどりさんに会えてよかった。ありがとう!みどりこそまさに最強のオンナ(^^)/

と言いたくなってしまったほど。以下このふたりの「最強のオンナ」たちが繰り広げた実に心温まるヒューマンドラマの簡単なネタバレのあらすじ感想文です最強のオンナのネタバレあらすじ行きますよ~(^^)//


自称、女風来坊の福田みどり(藤山直美)が、今や全国に99店舗を誇る洋食チェーン店「ミレニアム・コーポレーション」の女社長=桐山玲子(寺島しのぶ)に出会ったのは、そのミレニアムの1店舗の店員にみどりが応募したからでした。


年齢制限が35歳だったことから、いけずうずうしく「35歳」と名乗って面接に現れたみどりを、玲子が一蹴します。その顔で35歳だなんて私を馬鹿にするつもりっ!?


が、その時玲子の自宅から、専務の長谷川恭一(岸部一徳)に急ぎの連絡が入ります。玲子の娘の麻衣(鈴木梨央)が、またしても家政婦をクビにしてしまったのだそうです。いったい何が気に入らないのか、10日と続いたことが無いのだとか


「私、家政婦の免許持ってます私を雇わんと損するで~!


これ幸いと自分を売り込むみどりを仕方なく採用する玲子。どうせすぐに辞めるんだから、その間に新しい人を捜せばいいわ


ところがどっこい、難波のおばちゃんを舐めてもらっては困ります。みどりは、玲子から渡された業務マニュアルなど読むだけ時間の無駄だとほとんど読まず、マニュアルを読めという麻衣のいいつけも完璧ムシですまさにこんな感じでした( *´艸`)


何を言っても堪えない口うるさいみどりに麻衣はすっかり憤慨し、何が何でも即刻クビにしてやると誓っていたのですが、あることをきっかけに突如この麻衣の気が変わります


「社長さん、私、泡の出るお風呂、初めて入らしてもらいましたわ!気持ちよかったわ~(^◇^)


みどりはなんと、玲子が気に入っているジャグジーを無断で使ったばかりか、その風呂場に、自分の名前入りのヘチマたわしとタオルを掛けてきたのです


これで玲子がどんなにガミガミ怒鳴ろうと、まさにカエルの面になんとやらで、まったく動じないみどりを、麻衣はすっかり気に入ってしまいます。なんと麻衣は、母親と家政婦の悪口ノートをこっそりつけていたのです


翌日早速これを見つけたみどりは、すぐに麻衣を叱りました。おばちゃんはどうあれ、お母さんの悪口言ったらあかんで!


その後もまったく歯に衣着せぬみどりに最初は麻衣も閉口していたものの、次第にその正直で温かい人柄にどんどん惹かれてしまいます。みどりのペースに巻き込まれてきたと言った方が正解でしょうか。


「お母さん、みどりさんをクビにしないで。あの人といると寂しくない


本来であれば、玲子はこの麻衣の言葉に脳天をぶち割られたようなショックを受けるべきだったのだけれど、玲子はまだまだ気づきません。麻衣がこれまでどんなに寂しい思いをしてきたか、に


そしてついに決定的な出来事が起こります。みどりは、麻衣が学校でいじめられていた証拠、悪口の書かれた体操着をベッドの下から見つけました


どうやら麻衣は名門私立の小学校に通っていたようなのですけど、そこでは麻衣の家、つまり玲子は成り上がり者だと馬鹿にされていたようなのです。母親たちがそうだから、当然子供たちも麻衣のことを馬鹿にして、教師に分からぬようこっそり嫌がらせを続けていたようです


みどりはすぐに玲子に電話をしたのですが、玲子はその頃、チェーン店の売り上げが落ち続け、銀行の貸し渋りに遭うという深刻な問題を抱えていたため、

「急ぎでなければ後にして今忙しいんだけど

と答えてしまいます。これは麻衣に対しても口癖だったようです。こう言われてしまっては何も言えなくなって当然です。


「あんたはそれでも母親かっ!母親失格だ!


仕方なくみどりが単身小学校に乗り込んでいくと、案の定麻衣はまたしても同級生に苛められています。でもそんな現場を目にしたみどりが黙っているはずありません


「ちょっと、あんたたち、何してんのっ!!苛めたらあかん!


当然この後、教師やら相手の母親やらが出てきて大騒ぎになってしまうのですけれど、みどりは決して譲りません。だって、アタシは麻衣ちゃんが苛められているのをこの目でしっかり見たんだからっ!!


が、これが玲子の癇に障ってしまいます。あなたはクビよっ!今すぐ出て行ってちょうだい!!


ようやくみどりに心を許し、すっかり懐いていた麻衣が、これを聞いて泣きじゃくったシーンがまた可哀想でしたね~


「大丈夫、麻衣ちゃん。幸せのアメちゃんあげるから。これがあれば、辛いこと苦しいこと、み~んな飛んで行ってしまうから


みどりから母親失格の烙印を押された玲子でしたが、実はもう1つ、みどりに痛いところを突かれておりました。それは、玲子自慢のミレニアムの最大の売り=ハンバーグの味が落ちたことをみどりに指摘されたことです


玲子は、亡き夫が自慢のハンバーグを、どの店でも同じ味、そして低価格で出したいと、各店舗で雇っていたコックを解雇し、一括して工場で大量生産していたのですが、そのことにより、各店舗にあった個性が無くなり、魅力が落ちてしまったために、売り上げも下がったということを、

「経営のイロハも知らないガサツなおばちゃん」

に指摘されたのがまた悔しかったようなのです。だって、味が違いますもん


なんとみどりは昔、まだ玲子の夫が生きていた頃のミレニアムの味を知っていたのだそうです。その頃みどりには幼い息子がいて、その息子とともに最後に食べた料理だったから、どうしてもその味を大切にしたかったのだとか。


親子の思い出の味だったのです

みどりはその生来の気の短さから夫と喧嘩別れし、子どもとも生き別れとなってしまったそうです。その息子の拓也(千葉雄大)は今ではすっかりぐれてしまい、チンピラの手先になって万引きをするようにまでなっています


その息子を庇って、みどりは半年前に窃盗罪で逮捕されていたそうです。事情を知った玲子は、一旦は麻衣の誕生日をきっかけにみどりを呼び戻し、

「いつまでもこの家にいてほしい」(実際にはシャンペン)

と酒まで酌み交わせる仲になっていたみどりを、ついに解雇する決意をします。というより、みどり本人が出て行ってしまったのです。私はこんなところで働ける人間ではありません。私は母親失格、いいえ、人間失格です!


ここはもう麻衣同様悲しくてならんかったおばさんでしたが、その1年後、みどりは再び麻衣と玲子親子の前に姿を現します


麻衣たちは長谷川とともにミレニアムの101店目の候補地を見に、富士山の見える山梨県下吉田にやってきました。みどりに習って家事を覚えた麻衣が、玲子と一緒においしそうなお弁当を作ってきたのもいかにも幸せの象徴でした。


長谷川感激~♪

そこで聞こえてきた懐かしい声に聞き耳を立てる麻衣あの声はみどりさんっ!?


「幸せのアメちゃん!


なんとみどりは下吉田の駅前で、玲子を見習って?タコ焼き屋(屋台ですが)の社長になっていたのです!その上、拓也もこの店を手伝っていたようです。それもこれも皆、幸せになるアメちゃんのおかげでしょうか


欠点を抱えてもがきながらも逞しく生きていくふたりの「最強のオンナたち」とその友情、ふたりのDNAと生きざまを引き継ぐであろう未来の最強のオンナ=麻衣の可愛らしさをタップリ堪能させてもらいました。大満足です最強のオンナ~機会があったら是非ご覧ください(^^)/


~1つ書き忘れていたこと: みどりが玲子を指して「眉間がわに革のベルトみたいになっている」と言った台詞を思い出すたび笑いが止まらん


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海外ドラマが大好きで、最近は日本のドラマも楽しんでいます。タイトルに掲げた韓国ドラマは今ではかなりのマイナー志向です。ミステリーや時代劇・ラブコメに加えて「お堅い社会派ドラマ」も好みです

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