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それでも、生きてゆく~最終回は実にすがすがしかった!

ドラマそれでも、生きてゆくの11話「光の方に向かって…」は、個人的には実にすがすがしい気持ちにさせてもらえた最終回となりましたそれでも、生きてゆくは素晴らしいドラマでした


絵に描いたような安易なハッピーエンドに終わらせるでもなく、かと言って、希望の全く見えない悲惨さの中に終わるでもなく、タイトルどおり「光の方に向かって最終回が特によかった歩き始めた両家族の生き様が伝わってきて素晴らしい脚本ですね、一服の清涼剤を飲んだ後のような気持ちにさせられました俳優陣の演技も見事でした。では以下、それでも、生きてゆく~最終回のあらすじ混じりの感想を語らせていただきまする


やはり助けなければ良かった~ちっとも反省していない風情の兄を見て後悔する双葉に、洋貴はこれでよかったのだと諭します。見殺しにしたら文哉と同じ人間になってしまう


洋貴の母親響子もまた彼ら=加害者家族を許しました。彼らが亜希の墓に詣でることを許し、もう亜希には詫びないでくれと言い渡します


あの子は、短いけれどじゅうぶんにその生を生きた。亜希の前では、謝罪も罰も後悔もいらない。


たとえ加害者本人が反省をしていなくても、もうこれで十分亜希も喜んでいるわ。(今後双葉と付き合うことに)うしろめたさを感じることなどないのよ


だけど、双葉の気持ちは少し違っていたようです。洋貴のことは好きだけれど、一緒に生きていくことはできないと言いました。


「私はまじめに生きたいんです本気です


まじめに生きることがかっこ悪い、恥ずかしいと揶揄されてきたこの時代、こう言い切れる彼女の潔さに心から感動いたしましたこの言葉は忘れられない


被害者の妹として、兄が犯した罪をできる限り償っていきたいそれがまじめに生きるということ。それが双葉の選んだ「生きる道」~これが彼女のプライドだったのではないでしょうか


兄が犯した罪のために苦しむ人々を見過ごすことなど、この双葉にはできないのです。洋貴がその良い例でしたものね見せかけだけの幸せはほしくない


どんなに拒絶されても、分かってもらえるまで、心を開いてもらえるまで、なんどもなんどもその胸をたたきに行く双葉の姿には、兄を救えなかった後悔の念も見え隠れします。


被害者の娘の母親になりたい


お母さんになるということは、ずっと近くで見守っていくこと。決して子どもを見捨てたりしないこと


目の前で母に捨てられた兄を、もし自分が救えたなら~当時赤ん坊だった双葉には絶対無理なことなのですが、彼女にはそんな思いもあったに違いないと思うのです。


そんな双葉と想いを同じくしていたのが、父親の駿輔でした。


おまえを犯罪者にしてしまったのはお父さんだ


もうどうしていいか分からない~面会に来てひとり号泣する父を見た文哉が、ようやく父に声をかけたシーンにもまたほのかに差し込む光が感じられました救いが感じられた。子どもと言うものは、親が心から泣く姿には耐えられないものなのです。


「お父さん、助けて!お母さんの顔が思い出せない!


あんなに恋い慕っていたはずの母、自分を捨てた母の顔が思い出せなくなったと語った文哉の真意はどこにあるのか?


駿輔が奇しくも言った様に、文哉が憎むべきなのは=その怒りをぶつける矛先は、当然、両親であるべきだったのです。それが、どうしてこんなことになったのか~もはや想像の域を出ませんが、おそらくは、この文哉はずっと「いい子」であることを求められてきたのでしょう。


お母さんをなくした妹のためにいい子にしなくちゃ。新しいお母さんが来ていい子にしなくちゃ。お兄ちゃんなんだから


文哉の家庭環境が彼を殺人犯にした~とまでは、決して言いたくありません。しかも文哉は双葉が被害者の娘の母になろうと決心した事を聞いてさえも「俺のせいじゃない」とうそぶいているほどなのですからね


ただ、好むと好まざるとに関わらず、息子を、そして兄を殺人者に持ってしまったこの父と妹が懸命に文哉の更生を願って、ひたすら「光」を求めて生きていく姿を見せられた今、なんとか、どうにかして、文哉が人間らしい心を取り戻してほしいと願わずにはいられないのですみんなのために!


誰よりも相手の幸福を願い、一緒に明日を生きていきたいと心から願った洋貴と双葉は、結局、それぞれ違う道を選択しました。最後に一度だけと決めた「デート」で、黄金色のワンピースを着た双葉はなんと愛らしかったことか


たわいもない会話を交わし、素敵なディナーを食べたあと、洋貴の優しさを1つ1つ思い出して泣き出した双葉が愛おしくて、思わず抱きしめてしまう洋貴ここもジ~ンと来ました。ずっとこうしてほしかったですとこちらは泣き笑いの双葉私的にはうれしいことです


「行ってきます!


あふれる涙をこらえながら手を振る双葉に、こちらはちょっとひきつったような笑顔を浮かべて手を振り返す洋貴~あれが彼にできる精一杯の愛情とエールだったのです。ここはもうおばさんすっかり号泣でしたツライけど正しい選択だったと思える日が来るよ、きっと!


道は違えど同じ目標に向かって生きる


ことを決意した洋貴が、その日の双葉と同じような黄金色のTシャツを着て、文哉に面会に行ったのもなんとも胸を打たれました一緒に生きていたいんです


彼女はもうおまえの妹じゃないよ


そう言った洋貴の顔が双葉のそれに見えてしまったのはおばさんだけでしょうかふたりは心がつながれている


毎日朝日を眺めながら、その日に起きたたわいもない出来事を報告しあうふたりです。まるであのデートの続きをしているかのように、淡々と、でも今度は「自分以上に互いを思いやれる存在私が誰かとつないだ手のその先でを得たことに感謝しながら日々を送っている様が読み取れます。その想いをしたためた手紙は「手紙の木」に結び付けられ、決して互いに届くことはないのに誰かがあなたの手をつなぎますように。


つないだ手に込めた思いが届きますように


エンディングに、延滞していたビデオをようやく返却したのも、彼らの止まっていた人生が新しい方向に動き出したことを象徴しているかのようでした。たしか、洋貴は亜希が殺されたあの日、エッチなビデオを友達と見るはずだったのでしたよね?


ドラマ・それでも、生きてゆくは、見るのが辛くなるようなシーンも多々ありましたが、結果的には本当に素敵なドラマでした。おばさんはここからたくさんの勇気をもらえた気がします。俳優陣および製作者の方々には心から感謝したいです


~双葉を演じた満島ひかりさんは実に素晴らしい女優さんですね。2012年に放送予定のドラマ「開拓者たち」(NHK BSプレミアム)が今からとっても楽しみです



主題歌:東京の空~このドラマにピッタリのOSTでした小田和正はやっぱりいいな


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それでも、生きてゆく 第10話 双葉、気が済むまで思い切り殴れ!

ドラマそれでも、生きてゆくの第10話「対決の果てに」は、腹が立つやら悔しいやら悲しいやら~もどかしい気持ちでいっぱいになってしまいましたそれでも、生きてゆく~あらすじ。以下、早速あらすじを語らせていただきます。


千葉の果樹農家での犯罪から、とうとう文哉の過去が明かされます再犯かっ!?。隆美と灯里は週刊誌に写真まで報じられてしまいました


もういやだ、学校なんか行きたくない!


泣き喚く娘を前に、隆美はただ謝るしかできません。ごめん、ごめんねこんなうちに生んでごめんね


そんな彼らのところに、響子が突然訪ねてきます。


「あなた、私のことを憎んでいたでしょう?」


自分は、亜希が殺された当時、大きなお腹を抱えていたあなたが憎らしくてたまらなかった。嫌がらせをしていたのも私~そう語る響子に、最初は否定していた隆美が、ついにその怒りをぶちまけました


ええ、私はあなたを憎んできました


同じパッチワーク仲間のあなたには同情する人がたくさんいるのに、私は死ねと言われ続けた


娘を殺された母と少女を殺した息子の母と、この苦しみにいったい何の違いがあるのか!?どうして私だけがこんな目に!?


血を吐くようなこの叫びを受けて、響子は笑みさえ浮かべながらこう言います聞けてよかった


それを聞いてホッとした。あなたも苦しんできたことが分かってホッとしたわ。人でなしなのは、あなたも私も同じね


この罪を、罪を犯したあなたの息子もあなた方も、この先も到底許せるとは思えない。でも、同じ苦しみを背負うもの同士、同じ乗り物に乗った物同士、行き先は一緒に考えないとねこれからは一緒に生きていきましょう、双葉ちゃんと洋貴のように


15年もの間、ずっとずっと心に溜め込み、おそらくは片時も忘れることのできなかった恨みつらみを、ようやく口にすることができた隆美に、ほんの少しだけ先を歩いていた響子が手を差し伸べた瞬間でしたここはホントにいいシーンでやんした(^^♪


一方、洋貴は双葉を追いかけて因島までやってきます。あなたに犯罪は犯せない~そんなことをしたら、自分がもっとずっと辛い思いをするから止めてくれ


ふたりは村上という文哉達の母の旧姓を手がかりにようやくその家にたどり着きました。


この家のありようにもビックリさせられました。文哉と双葉の母親が「勝手に家を出て結婚し、勝手に死んだ」ためなのか、この母の両親、つまり文哉の祖父母は、15年前に孫が犯した事件すら知らなかったのです


母親の写真を探しながら、自分の犯した罪をとつとつと語る文哉を、気味悪そうに眺める老夫婦。結局、文哉はここでもまた己の求めていた愛情を得ることができません


大丈夫です。今度は自分を殺しますから


その言葉どおり、文哉は両手足をビニールテープで縛り、小学校のプールにドボンと身を投げました。お祭りの夜の出来事でした。


せっかく楽しい晩のはずなのに


そこへ洋貴と双葉がやってきます。文哉が自殺を考えていると聞いた双葉の口から思わずもれる言葉おばさんも心の中ではそう思いました


「このまま放っておけば、みんな楽になれるこれも紛れもなく本音でしょう


血を分けた親子でもないのに、ずっとずっと苦しんできた隆美、息子の心の闇に気づいてやれなかったと悔やむ駿輔、孫にいくばくかでも財産を残してやりたいと、娘の延命措置を拒む決心をした草間。


でも実際に洋貴が石段の上にみかんを見つけてプールサイドに走り出し、中に沈んだ文哉をひっぱりあげると、まさしく同じ双葉の口から飛び出したのは心から兄を慕う妹の叫び以外の何物でもありませんでした


「お兄ちゃん!やだやだやだ~~っ!!


必死で文哉を蘇生させようとする洋貴です~逃げんなっ!文哉っ!!


そうなんですよ。結局この文哉はいつも逃げてばかりなのです。死んだ人はいいよね、苦しまなくて済むから


そうじゃないっおまえはそれだけのことをしたんだ!!人を殺した代価、代償が、一生のた打ち回るほどの苦しみでなくてはならないのですよ逃げることはできない!


それを、この文哉はなまじっか少年だったばかりに「両親の愛を得られなかったかわいそうな子どもなどとお定まりのレッテルを貼られたためにむしろ手厚く扱われ、本当の愛と優しさがどんなものかを知らぬまま、耳を塞ぎ、眼を閉じ、大人の言うままに「反省している風」を装って、自分を守ってきたのです


この後3人で食事した時の会話にそれがとてもよく現れていました


ずっと犯人としての文哉を憎んできたが、その妹に生まれたばかりに共に罪を背負い苦しんできた双葉と出会い、いつしか彼女を愛するようになって心を通わせたふたり、自分は変わった。生きることの意味を知った毎日「今日」が始まっている


ただひたすら生きることが素晴らしいとはまだ到底言えないけれど、その象徴のような「朝日をおまえと一緒に見られたら、もうそれだけでいい一緒に生きて行こう


普段は口下手な洋貴が、一生懸命語って聞かせても、文哉はこう答えるばかりなのです。


自首すれば、あやまればいいんだろ。


これを聞いて泣くしかない双葉。笑うしかない洋貴。


そしてその言葉どおり警察に自首しようとした文哉に、双葉がとうとう鉄槌をくだしました


背中にとび蹴りを食らわせてもう我慢できないっ!、地面に倒れた文哉を、拳で激しくぶん殴ったのです。何度も、何度もっ!!許すなっ!!


耳に心地いい言葉だけが愛情なのではない。殴るということは、その分、自分の拳も痛めることなのです兄だから家族だから~殴るんです


唯一つの救いは、文哉の心がまだ少しも成長していなかったことでしょうか。もしその隙間に妹の激情を届けることができたら、文哉の成長を促すきっかけとなれるかもしれない~今すぐにはムリでも、刑務所の中で一生を終えるその最期の時までに、何とか魂だけでも進歩できるといいんですけど


さあ、来週はいよいよ最終回「光の方に向かって…」です。それでも、生きてゆく~彼らの行方~生き様を最後までしっかり見守りましょうそれでも生きてゆく~最終回はゼッタイ見逃せません!



主題歌:東京の空~気づくと口ずさんでしまっています小田和正はやっぱりいいな


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それでも、生きてゆく 第9話 心を取り戻す方法はあるのか?

ドラマそれでも、生きてゆくの第9話もなかなか印象的なエピソードでしたねそれでも、生きてゆく~心はどこにある?


「あいつには心がない文哉には心が無い


学校においてあった人体模型のように、文哉には、臓器はあるけど心が無い。心が無い人間と対話することは不可能だ


双葉を前にそう語る洋貴は、文哉を殺す決意を新たにします。あんな人間を生かして置いたらまた犠牲者が出る!


そんな洋貴に、兄から連絡があれば真っ先に知らせるとだけ約束する双葉です。洋貴のトラックで家まで送ってもらうと、そこには既に兄、文哉がやってきていました。


警察は偉そうだ。ここに置いてほしい


叫びたい気持ちを押し殺し、自分はこのこの母親なのだからと必死で文哉を迎え入れる隆美です。そんな隆美を、そして初めて会う灯里を、まるで物色でもするかのように眺める文哉。


そこへ双葉が入ってくると、何事も無かったかのようにこう語り始めます


「僕はどこで寝るのかな?ここは狭いね。昔はちゃんと個人の部屋があったのに


おまえのせいでこうなったんやっ!!何も無かったような顔なんて許せんっ!!


叫びだしたい思いは双葉も同じでした


「何言ってんの?お兄ちゃんのせいでこうなったんだよ!


自分を恨んでいるのだろうとせせら笑うかのような文哉を怒鳴りつけた双葉の言葉が忘れられませんあの大人しい子が文哉に殴りかかりました!


「恨んでなんかいない!家族だから恨みたくても恨めないんだよ!、恨めないから、みんな15年もの間、苦しんできたんだよなんでそれが分からないのっ?!


それでも、心の無い文哉には、この必死の叫びが届きません自分が一番かわいそうだと思っているから。むしろ、近くにあった鋏を取り上げ、妹の双葉を攻撃する素振りさえ見せるのです


緊張が走る中、今度は父親の駿輔が帰宅しました。入るなり雰囲気を感じ取った駿輔ですが、この父もまた、文哉をできるだけ快く迎え入れようと努力します


「背丈は変わらないな。足のサイズは幾つだ?」


警察で深々と頭を下げながら、必ず息子を逮捕してほしいと頼んでいた駿輔は、この息子をどう説得するつもりなのでしょうか。


久しぶりに5人で食卓を囲む家族。懸命に文哉に話しかけていた駿輔が、とうとうこう切り出しました


「警察へ行こう。自首するんだ。おまえが償い終わるまでお父さんはずっと待ってるから」


「また僕を捨てるの?お母さんを捨てたみたいに


文哉の答えは、とてもとても、29歳男性のものとは思えないものでした。この子は15年もの間、まったく成長することができなかったのですね。


ベランダから転落した~事故死と判断された文哉の実母は、忙しく家庭を顧みない夫と小さな子供達に疲れ果て、文哉と双葉の目の前で、ベランダから身を投げたのだそうです。


両親に捨てられたという寂しさが、文哉から心を奪ってしまった


少年院を出た後、偶然駿輔に出会った時、駿輔が声をかけなかったことも恨みに思っていたようです


「人を好きになると心をもらえます愛すれば愛をもらえる


妹の亜希を殺されたことによって家庭が破壊され、同じ様に母に捨てられた洋貴はでも、ちゃんとこう悟っていますどんなに辛くても心は失わなかった。僕は亜希に心をもらった。父にも、そして母にも。そして、あなたからもあなたが好きです


最初は謝罪と恨みから始まった洋貴と双葉の間には、次第に共感と同情が生まれ、いつしかお互いを大切に思い、好意を抱き、心を与え合うようになったのです愛し合うふたり


人間には「人を愛する能力」が生まれつき備わっていると思いますだから「人間」なのだと思うのです~動物もそうだと信じていますが。。赤ん坊は、愛されるしか能がないように見えますが、笑顔と愛らしさを与えることで、きちんと愛を伝えています。泣く事で、愛してほしいと訴えます。


人間は、愛されたければまず愛し、捨てられたくなければしがみつくしかないのです。愛されないのが怖いから、捨てられるのが怖いから、愛さない、自分から捨てる~では、いつまで経っても、愛を感じることができません。心をもらうことができないのです。


死んだ人はそれで終わりだからいいけど、殺した方はどんなに辛くても生きていかなくちゃいけないんだ。お兄ちゃんはかわいそうなんだ。


15年かけても、ちっとも反省していない兄。あの幼い子どもからまたしても母親を奪ってしまった、いつまで経っても自分本位で幼い子どものままの文哉に対し、今度は双葉が立ち上がりましたお父さんじゃない~私がけりをつける!。洋貴の包丁をこっそり盗み出し、片道だけのレンタカーを借りて、兄の潜伏する因島へと向かいます


「深見さんへ ごめんなさい 好きでした


兄を殺そう(おそらくは自分もともに死のうとしているのかも)という非日常に際しての双葉の行動も、涙無には見られませんでした。


せめて好きなものを食べて出かけよう小さな小さな贅沢、大好きなアノ人と食事をしたこの場所で思い出のこの場所で


本当はタンドリーチキンが食べたかったのに、もうその季節が過ぎてしまい過ごしてきたふたりの時間の象徴ですね、仕方なくナポリタンを食べたら口の周りが汚れたものだから、ナプキンにしたためた告白メモで口をぬぐってしまった双葉が、可愛くて可愛そうでたまりませんでしたなんて可愛いんだろう


「よっしゃー!幼いあの子に償いたい


文哉が襲った真岐は、苦手な掃除の前にいつもそう気合を入れていた~真岐の娘から聞いた掛け声を、自分もまた掛けながらアクセルを踏む双葉なのです


あなたが人を殺さなくて本当によかった~愛する洋貴に犯罪を犯させたくない気持ち、それとまったく同じ気持ちを洋貴も抱いているのですよ殺しちゃダメだっ!


どうかどうか思いとどまって、冷凍みかんより何億倍も実力が発揮できる手料理で、洋貴と、そして家族と一家団欒できる日を迎えられますよう、心から願って止みませんなんとかして皆にとって一番いい道を見つけてほしい


それでも、生きてゆく~残すところはあと2回だそうです。来週の「対決の果てに」を見るのが非常に待ち遠しいです



主題歌:東京の空~気づくと口ずさんでしまっています小田和正はやっぱりいいな


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それでも、生きてゆく 第8話 私はあんたを許さない!

ドラマそれでも、生きてゆくの第8話は、またしても切なかったけれど、と同時に、おばさんが抱いていたもやもやを晴らしてくれたエピソードでもありましたそれでも、生きてゆく~感想


心に闇を抱えた犯罪者を描いただけの物語なら、他にもたくさんありますし、今さら~な感も無くはないんですが、このドラマ「それでも、生きてゆく」の素晴らしいところは、どんなに辛くても苦しくても、人は「日常」の中で全てを抱えて生きていかなければならない~そんな当たり前のメッセージを、実にさらりと、そして巧みに発しているところなのだと思います


兄が、息子が、人を殺した。娘が、妹が、殺された


ある日、そんな非日常が襲ってきたとしても、その事象自体はほんの数日の出来事で、その後も、うんざりするような長い日常を、人は生きていかねばならないのだということ


加害者家族は自責と謝罪の念を、被害者家族は、どうしようもなく湧き上がる怒りと、悲しみを抱きながらそれでも人はご飯を食べ、風呂に入る~それが日常


雨宮健二こと三崎文哉が、またしても犯罪を犯しました


自分の過去を知った上で面倒を観てきてくれた果樹園農家の主人草間の娘=真岐(まき)が自分の正体を知ってなじったため、彼女に暴力を振るったのです。


幸いにも命は取りとめた模様ですが、広範囲にわたる脳挫傷のため昏睡状態が続いています。


通報を受けてやってきた刑事は、容疑者が三崎文哉だと知ると急ぎ非常線を張ったようです。


ようやく文哉を引き取る決心をして草間ファームにやって来た父の駿輔は、この事情を知って文字通りいたたまれない様子でした。たとえ娘が襲われても、そんな駿輔の気持ちも理解できる~そう言わんばかりの草間の思いやりには、身の置き所がありません。


が、そこへ双葉が現れた時、この状況は一変しましたこみ上げる怒り!


「娘がいたのか!?


その事実に我を失った草間は駿輔に詰め寄ります。娘を返せ!!オレが何をしたって言うんだ!?


兄がまた犯罪を犯したと聞いて、入れる時に入っておきなさいと響子に進められ、風呂に入って(「日常」の象徴)濡れた髪もそのままに飛び出してきた双葉は、この光景に胸が潰れる思いだったことでしょうもうこの子はこんなに痩せて(;_;)


そんな家族をよそに、当の犯罪者=三崎文哉は、こともあろうに、双葉にこんな電話をかけていました


「お前がイヤだと言うからこんなことになった」


前回の記事に「人は本当に愛されないと反省できなくなる」というようなご意見を頂戴いたしましたが、おばさんはこんな理由で犯罪者を甘やかしてはいけないと思いますそれは詭弁だ!


なぜなら、彼らは、いや、少なくとも三崎文哉は、ちゃんと愛を感じているからです。妹の双葉が自分を愛してくれていることを知った上で、その愛に甘え、利用し、自らを正当化しようとしているのです絶対許さん!


「自分は病気だから犯罪を犯しても仕方がない。病気って自分ではどうしようもないから


社会が定義した「犯罪者が抱える心の闇」を実に狡猾に利用し、自らが犯した現実から逃れ、都合の悪い事は全て忘れて表面上「やり直す」ことが更生だ(治療した)と勘違いしているのです。他人を傷つけることは平気でも、自分が傷つくことには我慢ならない卑劣漢


こんな人間に、過去を、犯罪を忘れさせてはいけないのです!!社会全体の責任でもあります!


でも今回は、響子がやってくれました大竹しのぶがうまい!


双葉を迎えにやって来た文哉に、最初は戸惑って知らん顔をしていたものの、ついに我慢できなくなって、文哉を怒鳴りつけたのです


文哉の手をひっぱり自分のおなかにあてさせて、ここに亜希が10ヶ月いたのだと叫びました


その10ヶ月の間、母親が思うことはただひとつ。健康に生まれますように~ただそれだけを願っていた。
生まれた後はその成長を願って大切に大切に育ててきた~その途中に、あなたに殺されたのよ!分かる?!
中学生だから、心を失ったからという理由で、私はあんたを許さない!!


真岐同様、こうして自分を追い詰める(罪悪感を抱かせる)存在に対しては牙をむく文哉です~これが「心」じゃなくて何なのでしょうか?ただの動物的な反応だとでも? 響子を押し倒し暴力を振るおうとすると、でも響子はこう言い返しました


「殺しなさい!でも、アタシはあんたが死ぬまでゼッタイ死なない!!


そんな響子に「三日月湖に浮かぶ亜希ちゃんはきれいだったからそんなに落ち込む必要はない」と声をかける文哉がただ愛に飢えているだけ、などと甘っちょろいことは、おばさんにはとてもとても言えません


「悪い事は悪い!人を殺すことは悪い事!!」


人間が生きていく上で実に基本的なコトを、単に言葉だけではなく、誰かがキッチリ教えてやらなくちゃいけないんですヨ教育はどうなってるんだ!。叩かれたら痛い~そういう基本的なことを本来は幼稚園で学ぶことですヨvv


でなければ、被害者家族も加害者家族も(既にどちらも「被害者」だと思いますが哀しすぎるね~、いつまで経っても救われやしません


命を奪ったら、その罪は決して償えない~でもせめて、加害者である文哉が心の底から罪を悔いてくれたなら、双葉や洋貴の望むような「心の底からやった~と思える日それでも、生きてゆくは素晴らしい作品ですも、いつか必ずやってくる~おばさんはそう信じたいですなんとか救ってほしい


それでも、生きてゆく~残りもあと2話となりました。来週は文哉が家に戻ってくるようですね


既に成人となった(なんと29歳の設定です!)文哉ですから、今度こそきちんと罪を償わせるべきだと思いますが、息子の罪を償うには自分が死ぬしかない~とまで思いつめた父親は、文哉にどう接していくのでしょうか?続きを見るのが非常に楽しみでございます



主題歌:東京の空~気づくと口ずさんでしまっています小田和正はやっぱりいいな


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それでも、生きてゆく 第7話 「幸せになる権利はある」に泣けました

ドラマそれでも、生きてゆくの第7話は、実に背筋が冷たくなるようなエピソードでした。大竹しのぶ演じる響子が発したあの言葉がなかったらそれでも、生きてゆく~実に深いドラマです、もう視聴を止めたくなったかもしれないほどです「救い」も用意されています


でもまずは、洋貴が見つけ出した、文哉の少年院時代に交流があったという看護師=東幸恵の「証言」から振り返ってみましょうか。


必死に逃げ出そうとする幸恵を、洋貴が実家に連れ帰ってきました。文哉に殺された亜希の兄だと言った洋貴とその家族を前に、幸恵は文哉と交際するにいたった過程を事細かに話していきます。


東京医療少年院では、少年達を「治療」する目的から、彼らの状況に応じて収容する階を決めているのだそうです。文哉は4階~「特別な子」と分類されていました。


幸恵が赴任した頃には、既に文哉の退院が決定していたそうです。7歳の少女を殺したと聞いて少し怯えた幸恵に対し、彼はもう治ったから大丈夫なのだと先輩が声をかけます。


男に3000万も貢いでここにやってきたという幸恵は文哉に自分はあなたのファンだと言い、何くれとなく文哉の要望を満たすようになっていきました


ほしいものがあったら何でも言って


文哉が実は全く改心していないことを知って、互いの心の傷を舐めあうような関係を文哉に求めたということなのでしょうか?


美しい木漏れ日の中、湖面に浮かぶ少女の絵ナルシストを気取っているとしか思えん


あたかも「死」を美化するかのようなこの絵。この時幸恵が見た絵こそ、達彦(柄本明)が、文哉に復讐しようとしたきっかけの絵なのですね。


また、文哉はルーベンスの絵にも並々ならぬ興味を抱いていました。


亜希ちゃんに教えてもらったんだ


「フランダースの犬」でネロが見たがっていた「キリスト降架」の絵。文哉にとって「死」とは心癒される事象だとでも言いたかったのでしょうか?


常に金魚の折り紙を折り、人間を人間として見ることができずに「かわいそうな金魚」としか認識できない文哉のような人間を、


「特別な子


扱いして、医学的に治療しようとする少年院にこそ問題があるあれでは真の更生など望めない~そう思わずにはいられませんでしたひとりひとりに向き合ってない


少女を見ると「殺したい衝動」が湧き上がるという文哉。自分に好意を寄せて力になりたいと寄り添う幸恵をも、子どもができたと聞くと、階段に細工をして子どもを流産させてしまいます


生きる理由が見つからない~それでも僕は生きている


んもう、おばさん、この手の甘ったれた理屈を聞くと、本当に頭に来ちゃうざんす許せないっ!。そう言っちゃ~オシマイなのかも知れないけど、そんなに人が殺したければ、いっそ、自分を抹殺せんかいっ!!この甘ったれ!!


洋貴たち家族は、幸恵の話を聞いていったいどう感じたのでしょうかそんなヤツがのうのうとのさばってるなんて許せない!


「兄は反省していません。逢って確かめました。本当にごめんなさい


文哉の異常性を悟った双葉が響子にこう言って頭を下げた時、響子がこう言ってくれて、本当に救われた気がしましたあなたには幸せになる権利があるわ


「幸せになりたいって思っていいのよ。幸せになるために洋貴とふたりで何ができるか考えるの」


お兄ちゃんが戻ってきて家族5人で笑える日が、洋貴さんと心から笑える日が来たらどんなにいいかついそう思ってしまったけれど~でも、そんな日など、ゼッタイに来るわけがないそんなコトを願ってはいけなかった


自分が罪を犯した訳でもないのに、まだ年若い女の子がここまで心を気持ちを押し殺して生きなくてはいけないなんて、見ているこちらの心まで押しつぶされそうで本当に辛いですかわいそうで仕方がなかった


でも、そんな2つの家族の切なる願いとは裏腹に、文哉はまたしても罪を犯してしまったようです。世話になっていた千葉の果樹園の娘まきと従業員(紗歩)を殺してしまったようなのです


「一度面倒を見ると決めたら、二度と捨てることはできない


ようやく決意して文哉を連れ戻そうとやってきた父=駿輔に、そう声をかけていたまきの父親は、娘を殺されても尚、同じことが言えるのでしょうか?怒りが倍増しそうです


「あんたなんて生まれてきてはいけなかったのよっ!


文哉の過去を知って金づるにしようとした紗歩と、一人娘を守ろうとしたまき~彼らの言動がたとえ度を越すものだったとしても、そんなことで壊れるような心の持ち主は、決して社会に出すべきではないのではないでしょうか?


彼を楽にしてあげてほしい


幸恵の言葉が何を意味しているのか~文哉の中に巣くうモンスターを葬る手段は彼自身を葬ること~そう結論付けるのはあまりにも軽率でしょう


犯罪を「罪」ではなく「病気」として捉え、必要に応じて「薬物」も施して「治療」するという考え方に、大きな違和感を抱かずにはいられません。文哉を一個の人間として捉えるなら、むしろ彼を「楽にさせないことこそが、反省を促す唯一の道のように思えてなりません


罪を犯した相手の家族に謝罪すらせず大体、なんで逢わせないんでしょうね?<(`^´)>、「反省しました」という言葉だけで許されるなんてゼッタイに間違ってますよ


人が生きていく時、まったく他人(の心)を傷つけずにはいられないものです。悪い事をしたと気づいたら、それを認めて反省する~そんな「あたりまえのこと」がアタリマエにできるようになってこそ、文哉にもまっとうに生きる道=幸せになる権利が与えられるのだと確信しますが、今となってはもう遅いかもしれませんね3人も殺しちゃったらねvv


このドラマ「それでも、生きてゆく」は、これらの問題をどう解決しようとしていくのか~続きを見るのが大いに楽しみでございます


~自分が傷ついたから、十分に愛されなかったから、他人を傷つけていいという理屈は、ゼッタイ通りません!!~



主題歌:東京の空~気づくと口ずさんでしまっています小田和正はやっぱりいいな


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それでも、生きてゆく 第6話 実に雄弁なドラマです

ドラマそれでも、生きてゆくは、おばさんが毎週楽しみにしている日本のドラマなのですがそれでも生きてゆく~あらすじ、今回もまたしみじみ感動させられました本当に素晴らしいドラマです


妹を殺された主人公の洋貴とともに暮らし始めた響子のところへ、健二の母=隆美(正しくは継母)が訪ねてくるんです。


「久しぶりね。あれ以来だったかしら?」


ふたりは一緒に習い事をしていた仲だったのですね。ちょうど、親しい友達とけんかをした後、ちょっと気まずくなりながらも会話を交わしているような、そんな微妙な雰囲気が非常によく出ていたシーンだったと思います大竹しのぶと風吹ジュンがうまい


「テレビ映る?あ、もう始まっちゃった


独り言のように洋貴にむかってつぶやく響子に、


「あ、再放送?


と控えめに答える隆美。ふたりは同じ番組を観ているようです。これはかなりのドロドロドラマのようでした


何も語らず、ふたりがじっと画面に見入っているその時、健二の父親=駿輔もまたやってきました


「今もう少しで終わるから


と言いながらもお茶を入れに席を立つ響子が、


「ふふ、このネクタイ変よね


誰にでもなく言い残すと、隆美がこれもまた遠慮気味に相槌を打ちます。


その後、お茶を出そうにもお茶菓子がなくて、響子はそうめんをゆでると言い出しました


「あの人たちは客じゃないよ


洋貴が言っても聞き入れません。どう対応していいのやらよく分からないのですね。


気まずい空気の中、そうめんをすする4人。


食後、ようやく意を決した駿輔が切り出しました


お逢いしたのはあの時以来ですね。


あの時?あの時っていつのこと?


あの事件以来です。


事件?事件って何?


息子がお嬢さんを殺した時です。


唇をかみ締めてぐっと怒りをこらえる響子に駿輔が謝罪しようとすると


「そんなことが聞きたいんじゃない!私が聞きたいのは謝罪じゃない!


殴りかかろうとした響子でしたが、その手がぴたりと止まるんです


「なぜ殴らなかったんだ?


ふたりが帰った後発した洋貴の問いに、響子はこう答えました。


お父さんがね、言ってた言葉を思い出したの。向こうも色々あるんだろうなって。


このシーンに限らず、このドラマでは、このような指示語をはじめ、むしろ「具体的に言わないこと」で巧みに「リアリティ」を演出しているのですよ。それをまた、俳優陣が、実に見事に演じている。言うなれば行間の演技とでも申しましょうか雄弁な無言?


双葉と再会して、自分の行動をまったく反省していないかのようにふるまう健二もさることながら悪いのは僕じゃない。死んだほうが幸せなんだ、やはり、彼の周囲の人びとの「逡巡、苦悩、悲哀」の方が、ずしりと胸に響いてきます


「毎日、泣いて泣いて泣きすぎて、涙も出なくなるほど悲しんだ人々それも15年もの間!


の過去が、歴史が、実に言葉少ない彼らの表情からひしひしと伝わってきます


彼らの苦しみはまだまだ続いていきそうですし、まだまだ「もがき」の最中ですけれど、それでも、なんとか一歩ずつ踏み出せているような、そんな気配が漂ってきます頑張れ!


ただひとり、まっくらな闇の中でうずくまっている健二だけが、一歩も前へ進んでいません


ああ、せめてこれ以上、何も起きなければよいのですが健二が何かしそうなのが怖い


それでも、生きてゆく~来週も、彼らの辛さをほんの少しでもいいから分かち合いたいもうドラマとは思えないでも藤村五月のように分かった風なコトは言いたくない~、そんなドラマに出会えて本当に幸せです。


皆がなんとか幸せになって欲しい



主題歌:東京の空~気づくと口ずさんでしまっています小田和正はやっぱりいいな


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海外ドラマが大好きで、最近は日本のドラマも楽しんでいます。タイトルに掲げた韓国ドラマは今ではかなりのマイナー志向です。ミステリーや時代劇・ラブコメに加えて「お堅い社会派ドラマ」も好みです

ドラマは大好きですが、演じている俳優(一部例外あり)などドラマの内容以外にはほとんど興味がありません。あしからずご了承ください。ちなみに~しつこくされればされるほど嫌になる射手座の女でございます(笑

ブログは、時にあらすじを語ったり辛口な感想を書いたりと統一されておりませんが、とりあえず「言いたい放題」言わせて下さいませ。最終回まで視聴したドラマは必ずどこかにその感想を付記しています。また記事で使われているイラストの中にもおばさんのつぶやきが隠されています。余裕のある方はどうぞそちらもお楽しみくださいませ

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