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陽はまた昇る
 社会派

陽はまた昇る~最終回にホロリとしました(;_;)

陽はまた昇る~こちらの最終回もなかなか爽やかでホッとしました陽はまた昇る~最終回あらすじ。以下、早速あらすじ行かせていただきまする


安西が撃った弾は急所をはずれ、命は助かった遠野ですが、世間体を気にする小心者の上層部の判断から、免職を余儀なくされてしまいました。しかも、あくまでも「依願退職」ですこの責任転嫁体質が好かん


教官は逆恨みされただけなのに、そんな処分には納得できない


遠野教場30名の全員が立ち上がりましたよくここまで成長したわね。卒業式のその日、今度は彼らが自分の意志で教場に立てこもったのです


「教官を式に呼んでください


半年前は間違いなく「この世で一番嫌なヤツだった遠野が、こんなにも慕わしく、かけがえのない存在になろうとは!


連絡を受けた遠野が、今度は彼らを説得しにやってきました。この30人は、これまでのどんな犯人よりも手ごわかったに違いありません


もう自分は警官ではない~おまえ達もいっそ警官になるなど止めてしまえ!


何を今さらそりゃないだろvv~とおばさんでさえ思っちまいましたが、宮田はこれに正論で立ち向いました


「そんなことはこれまでにもう幾度となく考えました。それでも今、私達は警察官になりたいのです!


半年間の彼らの苦労を思うと、ここは本当に涙が出そうでした


教官ではなくひとりの「遠野一行」として式に参加してほしいという彼らの願いにとうとう根負けした遠野。これだけでも、彼らの成長ブリが伺えると言うものです


その式の最中、来賓としてやってきた警視総監に遠野の復帰を求めた彼らに対し、総監は処分すら辞さない勢いでしたが、これにバシッと釘を刺したのがなんと内堀校長でした


「このまま式を続けましょう


警察学校の責任者として一同に続行を言い渡し、また、遠野には辞表を受理していない旨を告げます。この人もまた、私怨のために、安西をおびき寄せる餌に遠野を使った自分を深く反省していたようです


教えることは学ぶこと


以前どこかにも書きましたが、このドラマを見て改めてそれを実感した次第です遠野も校長も箕島も良い例でした♪。人を慈しむことを知らなかった遠野がこの愛しい教え子達に出会い、その経験をこれからの捜査にどう生かしていくのか?


式を終えて、きちんと制服を着た遠野が、ひとりひとりの挨拶に返す言葉もなく仏頂面を通していたのもなんとも微笑ましかったですね。口を開いたら泣いてしまいそうだったのではないかしらん?


陽はまた昇る~なかなか人情味のあふれる硬派の素敵なドラマでした陽はまた昇る~続編も期待します。個人的には、三浦春馬にMVPを上げたいですね。とっても楽しかったですこの子はなかなかイイわ~でもARATAはがっくしvv


これまでに視聴した日本のドラマ視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~日本のドラマ編

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陽はまた昇る
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陽はまた昇る~第8話 宮田の涙にもらい泣き(;_;)

陽はまた昇るの第8話は、まさに一瞬も目が離せないほど緊迫したエピソードでした陽はまた昇る・あらすじ~怒涛の展開


遠野教場の30名を全て人質にして立てこもる安西。自分こそ人殺しの最低男のクセにもうコイツ最低!!、逮捕のために偽りを言ってことに及んだ遠野をひどく恨んでいるのです。


そんなの逆恨みじゃないかっ!


銃を突きつけられていた湯原が、わざと撃ち損じて反撃を試みるも失敗


アンタを殺すのは止めた。もっと残酷な罰を思いついた


なんと安西は、遠野に生徒のひとりを選んで撃ち殺すよう命じたのです。おまえを人殺しにしてやる!


殺された警察官を可愛がっていたという校長も、安西を説得しにやってきます


警官になりたいこと自体が罪だとうそぶく安西に、人を不幸にしておきながら謝罪さえしないあなたが何を言うかっゴキ○リ野郎はお前の方だ!!?と一喝している隙に、SITが安西を狙いますがこれも失敗なんで外すかな~vv


あいつらを撤退させろ~そうすれば人質の半分を救ってやる


そう言いながら、SITがいなくなっても人質を介抱する素振りも見せません。目的のためなら人をだましてもいいとアンタから教わった。


もう、盗人猛々しいとはおまえのことだっ!!人を殺したくせに!


おばさんの怒りが頂点に達した時、もうひとり、怒りに身を任せて奈津実に会いに行ったおばさん(蓑島部長)が、奈津実に電話をかけさせました


これを遠野はうまく利用したのです犯人逮捕のためには何でもやる男だ!


「奈津実が死んだ


さすがに動揺を隠せない安西に、いっそ自分が死ぬから拳銃をよこせと詰め寄る遠野なのです


こんな卑劣漢に殺されるぐらいなら教官に撃たれた方がいい~なんとも可愛いことをいってくれた宮田三浦春馬がかわいい♪、そして関根と湯原に向かって、遠野は「最後の別れ」と称してあるメッセージを送ってきました


「誰よりも先に犯人に立ち向かえ」

「素早く対応して仲間との連携を取れ!」

「相手の言葉のどこを信じるか見極めろ。仲間に委ねるんだ」


「よく分かりました!


さすが、だてに遠野と付き合ってきたわけじゃありません。遠野の意図をしっかりと受け止め、そのチャンスを見事に生かします


まず、わざと安西を挑発して怒らせた遠野は、安西に自らを蹴らせたことで、湯原へのガードを解かせました


「宮田!


その上にみんなの銃が並んでいた机をひっくり返し、宮田と関根に銃を握らせた湯原は、自分を狙う安西の手を払い落とします


宮田が椅子を投げつけ、3人が安西の手足にしがみついた時は興奮のあまり涙がこぼれそうでしたみんなシッカリ!!よくやったっ!!


ところが、この後に悲劇がやってきてしまいます杉崎との連携が取れてませんでした


捜一課長の杉崎の命により、SITが現場に突入したのですが、なんとかして安西を説得したかった遠野が、これを庇って右肩を撃たれてしまったのですあんなヤツ射殺してもよかったのに!。あの位置なら、命は助かったと信じたいのですがでも「きれいごと」も捨てがたいvv


「教官っ!!


ようやく警察官になりたい訳が分かった~人の役に立ちたかった生きている意味が分かるかもしれない


かっこ悪くて言葉には出せない気持ちを素直に語った宮田、そして安西がどんなにこき下ろそうと、教官である遠野を信じ続けた生徒達のために固い絆で結ばれました、最後の最後まで、彼らの教官として彼らを見送ってあげてほしい佐藤浩市が素敵過ぎる(;_;)~そう願わずにはいられません蓑島の言葉が気になります。怪我もそうだけど、今回の不祥事の責任をどう取らされるのかも不安でやんすねもしかして停職処分?!


こんな熱い熱い熱血ドラマ陽はまた昇る~来週の最終回が非常に楽しみでございます陽はまた昇るが最高潮!


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陽はまた昇る
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陽はまた昇る(第7話) 身近に感じているのはお互い様です^^ 

陽はまた昇るは、終盤に入ってものすご~く面白くなってきました陽はまた昇るが面白い。勘を信じて見続けてきて本当によかったです


教官=遠野の過去を知ってしまった学生たちが、なんとなく戸惑っているのを感じる遠野です。でも、宮田と湯原だけは、知ってよかった~俺達を信じてくれたから教えてくれたんだ!と感激しています。


「甘ったれんな!そんなことで俺を身近に感じるなどと思うなっ馬鹿にしてもらっては困る!!」


相変わらずの鬼教官ですが、この痛いほどにまっすぐな眼差しをした30人を、誰よりも身近に、大切に思っているのは、どうやら遠野も同じ様でございます確実に絆ができてきました!


ようやく自分に接触してきた安西に自首を勧めようとした時、遠野は、犯人に対峙する際いつも自分の心をさらけ出す遠野流で、こんな話を始めたのです。警察は信用できない、特におまえは信じられないと語る安西に対し、


「自分は今警官じゃない。警察学校の教官だ」


と語ります。


何もかもこれから始まる彼らを前にすると、これまでの自分を否が応でも振り返ることになる。間違いを認めざるを得なくなる。
俺はこれまでずっと逃げてばかりいた。仕事でも家庭でも~でも、逃げれば逃げるほど、行き場は無くなるんだ!
どうか俺を信じてくれ。俺は、奈津実を愛するおまえの心を信じる!


生まれて初めて自分を信じると言ってくれた遠野を前にためらう安西です。もう一度だけ信じてみようこの人の過去には何が隠されているのかしら?~そう思ったのもつかの間、道端でしゃがみこんでいた奈津実が、不運にも職質を受けているのを目撃しました


「やっぱり裏切ったのか!?せっかく信じようとしていたのに!


遠野が手を回したと誤解したのです。そ~じゃないのに~~もう人間不信なのね


これで、全てが裏目に出ましたせっかくのいい話があんな事態を引起そうとは!。安西は、遠野が語った学生たちを人質にとって教場に立てこもってしまったのです誰か一人でも傷つけたらもう一生出て来れないvv


奈津実は奈津実で、安西を止めようとした巡査に撃たれてしまったようですし、これで安西は余計に逆上してしまったのでしょうね。


内堀校長と安西の「深い関係」も明かされないまま、遠野はこの事態をどう収めようとするのでしょうか?


せっかくみんな、もうすぐ一人前の警察官になろうとしているところなのにね~。高校生に襲われて警官失格だと嘆いていた宮田は、この危機に際し、どんな行動を取るのでしょう?三浦春馬はまっすぐで初々しくて~なかなか素敵ですね~すっかり気に入りました(^^)v


陽はまた昇る~淡々と進んできたこのドラマでしたが、ここにきて思いもかけない展開で、超盛り上がってます~陽はまた昇るも見逃せない。来週は、絶対に見逃せません!来週は録画が大変だから、起きて見てなくちゃ4本もあるのにど~しよ~



Rising Sun EXILE / いつかきっと・・・ EXILE ATSUSHI(DVD付)
この歌もとってもいい歌ですヨ~


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陽はまた昇る
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陽はまた昇る 第6話 教えること、学ぶこと

陽はまた昇るも毎回楽しく見ています。この第6話は特によかった~陽はまた昇るも面白い(^^)v。遠野と学生たちの心の交流もさることながらこのふれあいがいいんデス♪、ここに来て「意外な展開」もありましたしね


今日はその辺のところをちょいとかいつまんで語らせていただきまする


本日は「取調べについて学ぶ


そう言って教壇にたった遠野を、捜査一課長の杉崎が訪ねてきます。遠野の妻=奈津実と逃亡中の安西が、刑事に怪我を負わせたと言うのです


自宅に押しかけた任意聴取では発言を拒否した遠野でしたが、内堀校長の頼みとあっては、無下に協力を断るわけにも行きません。


授業の途中で出て行った遠野が、捜査一課長と覆面(パトカー)に乗っていった!あれではまさに連行ですvv


学生たちの心は穏やかではありませんど~したんだ!?。いったい教官に何があったんだ!?


一方、警視庁の取調室で事情聴取を受けている遠野は、昔のことを思い出しているようです。最初に「取調べ」をした相手が忘れられないのだそうです。


普通のサラリーマンで、子どももいるのに痴漢を働いた男


泣いて訴える彼を「痴漢ぐらい」と見逃したくなった自分を上司が怒鳴りつけた。自分は必死になってこのサラリーマンから名前を聞き出し検挙した。その達成感は今でも忘れない


だが、警察学校の教官となった今、時々思うことがある~あの時オレは、あの男の人生を一変させてしまったのではないだろうか?あのあとあの男は、警察に不信感を抱き、人間を恨み、人生を投げるようなことになってはいないだろうか?俺が彼の人生をメチャクチャにしたのでは?


取り調べは警察にとっては事件の分かれ目だ。だが、被疑者にとっては人生の分かれ目でもある。


警察学校に戻って授業を再会した遠野は、なんと自分を被疑者に仕立て、学生たちに尋問を行うよう命じました。名指しされた宮田と湯原、特に宮田は、遠野のことが気にかかって仕方がなかったので、ここぞとばかりに遠野が警視庁にいった理由を聞きだそうとします


最初はぎこちなかった宮田でしたが、いつもどおり「教科書は関係ない。自分のやり方を通すしかない」と遠野に言われ、自分の思いを正直に遠野にぶつけてきました


「オレは、初めて誰かに勝ちたいと本気で思いました。教官に勝ちたいんですこれまではいい加減に生きてきた!でも、教官は教官らしく怖い顔をしていてもらわないと困るんです精一杯の励ましですね!!」


この時の遠野(佐藤浩市)の表情は絶妙でしたねさすが名優ですね~宮田を挑発するかのような顔が、打ちひしがれたような「妻に逃げられた男」の顔に変わって行ったのですから。


俺の妻は犯罪者と逃亡中だ。その事情聴取で本庁に呼ばれた


あまりの衝撃に言葉を失った宮田に、聞いているほうが黙り込んでどうすると喝を入れる遠野です。被疑者が話す気持ちになったら、間髪をいれず全て聞きだせ!


己の傷を「教材」として学生たちにさらすことができる~こんな教師が、この世の中に、いったいどれだけいることでしょうか?


人間は失敗を重ねてこそ成長していく生き物なのです。学びの場に失敗があってはならない、そのような事例を提示してはならないなどという教育こそ、間違っているような気がしますけどね


また、今回(前回から)は意外な事実も明かされました。警察学校の近くにある「スナック SUN」のママが、警察官の妻であることは知っていたものの、その警官を殺したのは、なんと安西だったというから驚きです!


それだけならまだしも、この事実を知っている校長が、安西を逮捕した&安西がその妻と逃走中の遠野に、この事実を知らせていないというところが気になります


蓑島部長が調べたところによると、内堀校長の出身地は、安西と同郷の山梨だったのだそうです。校長は安西に興味があるらしい~どころの話ではなさそうですね。もしや安西の肉親??


新しい謎も出てきましたし、徐々に成長を見せてきた学生たちがいつのまにか孤独な遠野の拠り所となっている様子が実に好ましいこのドラマ~陽はまた昇る。来週はどのような展開を見せてくれるのか、これまたヒジョーに楽しみでございます。


陽はまた昇るも良いドラマです(^^)v



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この歌もすっかり気に入りました

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陽はまた昇る
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陽はまた昇る~第4話 友情

陽はまた昇るの第4話は「友情」がテーマでした


人を疑い、捜査するのが警察だ


警察官である限り、友情など必要ない、友を持とうなどは甘い考えだ


ずっとそう信じてきた遠野が、若くて無鉄砲で甘あまの学生たちに、それでも友を持つことは素晴らしいと教えられた回です陽はまた昇る~感想


遠野という人間は、もともと、とても優しくて情のある人間なのだと思います。


それが、警察官という立場上、自分を律し、押し殺してきたのでしょう


でも、そんな遠野にも、理解してくれる人間がふたりいました


ひとりは、今、安西(ARATA)と逃亡している妻の奈津美、そしてもうひとりは、いつも反目しあっているけど、六角精児が憎たらしく好演している杉崎孝夫なのだと思います実は結構好きだったりします。奈津実はどうあれ、杉崎に関してはふたりとも否定するかもしれませんけどね


今回、学生の一人が女子寮に忍び込んだことから「犯人探し」をするように命じた遠野。


彼らはまだ学生なのに厳しすぎませんか?!あなたのやり方には疑問がある


意見する同僚に対し、実は、犯人探しよりも大切な目的があると遠野は答えました。遠野は既にその犯人が分かっていたようなのです。それは~東大出のエリート=内山。


自分の疑いを晴らそうと「足跡」の調査をした宮田(三浦春馬)もまた、内山が犯人であることを知りました


自分にこれ以上の汚点を残したくない


国家Ⅰ種採用試験に落ちたという内山が苦しそうにこう述べると、宮田は内山を庇おうとしますえ~なんであんなヤツ!?。どうせクビにはならないんだから自分がやったことにしよう。仲間を売りたくはないから


自分の代わりに罪をかぶってくれた宮田を前に、さすがの内山も白状せざるを得なくなります


こんな甘っちょろい茶番はゴメンだ!


そう言いながら、遠野は心のどこかで、そんな甘あまの彼らに対する慕わしさを感じているようですすっかり情が移っちゃった


外出禁止を言い渡された彼らに、宿直の遠野がかけた言葉には笑っちゃいましたもの


「枕投げでもするか?


ま~ったく~友達のいない人はこれだからいまどき枕投げ~冗談ですかvv


また、奈津実はもう見つかっているのに、遠野を気遣って嘘をつく~杉崎の不器用な友情お互いにあんなに信頼しあってるのに、分かってあげたらいいんじゃないかな


~相棒の「米沢さん」とは180度違う役柄ですが、学生が指紋を取る様子を見て、米沢さんを呼べ!と思ってしまったのはおばさんだけじゃないですよね


来週は「山岳訓練」があるそうですよ。こうした警察学校の訓練の様子もまたなかなか面白いですよね


そろそろ奈津実のことも知れそうですし思いのほかハートフルなドラマ=陽はまた昇る~は、次回も楽しみでございます


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陽はまた昇る
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陽はまた昇る(#2&3)~強くなれ!の一言が心に沁みました

佐藤浩市さん主演の陽はまた昇る~2話以降、第1話の時のような強烈なインパクトが見られないのが少々残念なのですが陽はまた昇る~感想、それでも毎回じっくりじんわりと、何かしら「生きるヒントのようなものを与えてくれるこのドラマも、なかなか素敵なドラマだと思います陽はまた昇るも面白い


警察学校という特殊な環境とは言え、教師(教官)と生徒という設定の場合、たいていは、優れたものが劣ったものを教えるという構図なのですが、この「陽はまた昇る」はそこがちょっと違っているんですよね


ある日突然妻に去られた遠野は、学生を教えるという立場にありながら、その「情けない自分」を決して隠そうとはしません。むしろ自然体のままの自分をさらけだそうとしているようです


自分はこんなに弱い人間だ


教師や学校、そして警察という組織が絶対的に正しいと頭から教え込むことは決してしません。


まずは自分を見つめなおせ。自分が成長しろ。自分の心を鍛えろ


生きることは自分との戦いだ~そんな遠野の人生哲学が聞こえてくるようですしょぼくれた中年男だけど素敵ですvv


安穏とした世界で生きるなら、優柔不断でも、多少いい加減でも、だらしなくても~まず普通に生きていける


だが、警察官として生きるなら、そんな甘えは決して許されない。一瞬の気の緩みが命取りになりかねないからだ


警察学校を出ただけで、一人前の警官になれるわけでもない。社会に出てからも辛くやるせない思いを、何度となく味わうことだろう。


今から心を鍛えるんだ


厳しい訓練に耐えかねて、ほんの少しの楽しみ(ラーメンを食べに行こう!)を享受しようと寮を抜け出す学生たち。


女の子から「あなたの子どもができた」と言われ、これだけは人として責任を取らなくては~と、辞職を覚悟で脱走する宮田(三浦春馬)。


実は騙されただけなんですが、普段なら、な~んだ、で済ませそうなふたりの関係も、宮田の成長に伴って少しずつ変わってしまったようです。オレは命がけで警察官になろうとしているんだ!


射撃訓練に当たっては、銃を持つことさえ怖くてできない学生も登場します。大きな体でぶるぶる震える上野を見ても、遠野は頭ごなしに叱りはしません


怖くて当たり前だ。銃は人の命を奪う武器なのだから。


型どおり、規則どおりに生徒を「指導・教育しようとする箕島とは実に対照的ですね


~でもおばさん、この箕島教官は今ひとつ好きになれません。それに、なんでも分かったふうな口を聞く嘱託医(YOU)も苦手でやんす


叱るといえば、遠野は、学生たちが本音をぶつけ合っている場合は、たとえ殴り合いをしていても、決して叱らないのも印象的ですね。彼らが建前をかざして教科書どおりの美辞麗句を並べ立てる時だけ、ふふん、と軽蔑した表情を見せる。そんなきれいごとが通用する世界だと思っているのか?


来週はいったいどんなメッセージを送ってくれるのでしょうか?陽はまた昇る~じんわりとしたイイドラマです


陽はまた昇る~次回もなかなか楽しみでございます来週も待ち遠しい


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海外ドラマが大好きで、最近は日本のドラマも楽しんでいます。タイトルに掲げた韓国ドラマは今ではかなりのマイナー志向です。ミステリーや時代劇・ラブコメに加えて「お堅い社会派ドラマ」も好みです

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