このエントリーをはてなブックマークに追加
ブログを気に入っていただけましたらシェアしていただけると嬉しいです。いつも応援ありがとうございます
※2016年3月9日にURLを変更させていただきました。今後ともどうぞよろしくお引き立てのほどお願い申し上げます
<<11  2016,12/ 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31  01>>

水族館ガール
 サクセスストーリー/お仕事系ドラマ

水族館ガール あらすじと感想 第3話 潜水士(ダイバー)デビュー!

松岡茉優さん主演の【水族館ガール】の第3話は潜水士(ダイバー)デビュー!」です。以下ネタバレのあらすじです水族館ガールのあらすじ行きますよ~( `ー´)ノ


ようやく仕事をさせてもらえるようになった由香は、毎日が新しい発見の連続です。魚が横になっているのを見ては、死んだと大騒ぎし、エビが脱皮した殻を見ては、エビが1匹増えたと喜びます


そのたびに梶から「バカ」と罵られ続けた由香は、条件反射で「バカ」という言葉がつく単語を耳にしても、自分が呼ばれていると誤解するまでになりました。そんな条件反射は身につけなくてよいですのにね


その梶のしごきにもなんとか耐え、はまかぜ水族館に出向して1カ月半が過ぎた頃、由香はようやくイルカライブの司会としてデビューを果たしました


がそんな時、館長から、本社からの要請でスタッフひとりをリストラすることになったと通達されてしまいます。由香は、自分が出向してきたからだと思い込みますが、リストラの要請は以前からの物だったそうです。


それを聞いた今田は、自分がリストラされると思ったようです。今田は、魚に対する知識や情熱は人一倍で、以前、海洋大の講師にスカウトされたほどらしいのに少々対人恐怖症気味らしく、チームの後輩たちからも軽んじられているのだそうです。


今田が由香に調餌を教えてくれたのは、由香が、取りすました他の人間たちとは違い、偏見を持たずに今田の話に素直に耳を傾けたからなのだとか


そんな今田をチーフに抜擢したのは館長だったそうです。館長は、そつなく何でもこなす平均的な人間より、何かに突出して秀でた人間をトップにして新しい風を吹かせようとしたのではないかというのは、磯川の推理です。


その磯川がなんと自分から退職を申し出たそうです。予告を見る限りでも、何か悩みを抱えていたようですね。


一方の由香は、倉野曰く、縦横無尽に問題を起こしてばかり、います。水族館に来たVIPの清川夫人(杉田かおる)を注意したまではよかったのですが、

「ご年配の方」

とマイクで呼んだのはマズかったですよね。確かに由香から見たら十分にご年配ですが、「ご年配=お年寄」(同義語)ということぐらいは知っておいた方がよさそうです


その上由香は、またしてもあのセクハラ上司の森下に大見得を切ってしまいます。森下が、C1ジャンプをはまかぜ水族館の目玉にしてはどうかと言いだしたため、梶たちがあれはまぐれだったと説明したところ、森下がまたいかにも馬鹿にした調子で水族館とC1をこき下ろしたのが由香には我慢できなかったのです


C1は賢いイルカです。C1ジャンプをライブでお見せします!!


まだまだ半人前のくせに、本社の奴らの術中にはまった、と注意されてようやく由香は、自分が置かれている立場を自覚しました


どうやら一人前のトレーナーになるには「潜水士」の資格が必要らしく、由香もまた潜水士=ダイバーの資格を取るよう命じられます。いやいや、フツーのOLだった時代には考えられないですね。


森下に啖呵を切ったこともあり、由香は2週間後に行われる資格試験を受けることにしました。


ますます忙しくなった由香ですが、張り切れば張り切るほど失敗をやらかしてしまいます。今度は、手伝いに行った魚類課で、不用意に、塩素を入れたバケツを魚の水槽に入れてしまいました。本来付き添うべき今田が、事務の女子社員に叱られて席を外してしまったのが原因です。


これじゃあ夏休みを乗り切れんぞ。問題児のお二人さん!


倉野からまたしても叱責された由香がすっかり落ちこんで、C1に、潜水士試験に合格できるかどうか尋ねたシーンがまた良かった。由香がC1に不合格だと思うなら1回、合格だと思うなら2回ジャンプして、と呼びかけると、C1はちゃんと由香の言葉を理解して、2回ジャンプしてくれたのです


2回飛んだ!ねえねえ、2回飛んだよねっ!!やるよ~私、やってやりますよ~~っ!!絶対に受かる!


大はしゃぎする由香を遠くから梶が呆れた顔で見ています


が、その梶がようやく由香を仲間と認めてくれます


この後由香は見事に潜水士の資格を取り、トレーナーの練習にもますます励んでいたところに、矢神がやってきました。由香が悪戦苦闘しているのを見た矢神は、たかがイルカにそこまで賭けるのは非効率だ、それに由香にもそこまでの根性はない、と馬鹿にします


すると梶は、いくら元カレとはいえ、いまだに自分の女扱いして見下すような真似をするな、と反論してくれました。今の由香は昔の由香とは違う、本気になってる人間に水を差すようなことはするな、と怒鳴りつけます


前回まではおばさんが梶に同じことを言いたかったですが。自分でけなすのは良いけれど、他人からはけなされたくないというのは、ようやく由香が「身内」になった証ですね。


梶の言葉に嬉しくなって帰宅した由香を待っていたのは、何と田舎の両親でした。どうやら由香の姉が結婚するそうで、その準備でちょくちょく上京しているらしいです。


海嫌いの父は何とかごまかせたものの、母の香子はごまかせませんでした。飛ばされたのなら田舎に帰ってくればと促す母に、由香は、今はとても忙しいけれど、何の目標もなく本社で事務仕事をしていた頃より充実している、今の目標は、一人前のイルカトレーナーになることだ、と打ち明けました。


父親の晴彦は~事情は知りませんが~早く嫁に行って孫を産め、とセクハラ発言をしておりましたが、香子は、目をキラキラと輝かせて夢を語る娘が誇らしそうでしたね。あんたの口から「目標」なんて言葉を聞くなんてね


その後、午後から魚ライブがあるという日に、水族館で食中毒事件が起きました。何でも、差し入れのケーキにあたったそうです


梶は外出中で、頼みの吉崎も腹痛を起こしたため、由香が梶に指示を仰ぐと、梶は中止にしろと命じましたが、倉野はそういうわけにはいかないと反論します。手土産持参で日参し、何とか機嫌を直してもらった清宮夫人が、息子を連れてくることになっているのだそうです。


そこで由香は、本来は潜って然るべき人間=今田に白羽の矢を立てました。なかなか承諾しない今田に、久美子との合コンを設定する、と約束します。それでもうんと言わなかったため、自分がC1ジャンプを成功させたら、水中ライブに出るというのはどうかと持ちかけました。


お願い、C1。今田さんに勇気をあげて!


由香の願いは聞き届けられました。C1は見事なジャンプを披露しますも~C1が良い子過ぎて泣ける(;O;)


それでも今田が出演を承知しなかったため、怒った由香は、自分がやる!と言い切りました。そこへ、梶が戻ってきます。口では何と言っても由香が心配なのですね~。そこでふたりが、いや私が、俺が、と争っていたところに、今田が乗り込んできました。


僕が行きます


しかも、ちゃっかり真っ赤な目立つスーツを着用していましたし


こうして見事な天の川の魚ライブを披露した今田は、ようやく自信を取り戻し、今後はチーフとしての自覚をもって仕事にあたると宣言してくれました。久美子との合コンがよほど楽しみだったようですね


またこれが、すべては館長の描いたシナリオだったというから驚きです。館長は、食中毒を利用して、たまたま無事だった吉崎にも腹痛を装わせ、今田にチャンスを与えようとしたのだそうです。


水中ライブは大成功で、清川夫人も大満足でした。C1ジャンプの成功率も70%に達し、このまま順調にいけば、森下の命令も何とかこなせそうな気配です


が、最後の最後に来てまたしても問題が発生しました。しかもかなりの大問題です。なんとC1に白血球の異常が見られ、ALP(Alkaline Phosphatase)が低下しているという結果が出たそうなのです。磯村や梶の様子からも重篤そうで心配です。何とかよくなってくれることを願うばかりです


水族館ガールは続きもとっても楽しみですね


  
これは是非原作も読んでみたいですね


これまでに視聴した日本のドラマ視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~日本のドラマ編

いつも変わらず応援いただきましてありがとうございます

こちらの関連記事は水族館ガールのレビュー一覧」でお読みいただけます

水族館ガール
 サクセスストーリー/お仕事系ドラマ

水族館ガール あらすじと感想 第2話 調餌千本ノック!

松岡茉優さん主演の【水族館ガール】の第2話は「調餌千本ノック!」です。これまた実に楽しかったですね~。先週は金曜日の録画に失敗してしまい、ようやく再放送で見ることができて大喜びです。以下、爽やかな内容に反して少々暑苦しい()ネタバレのあらすじです水族館ガールのあらすじ行きますよ~( `ー´)ノ


~楽しすぎてついつい時を忘れ、長くなりすぎてしまいました。早速「続き」にさせていただきまする


続きを読む

いつも変わらず応援いただきましてありがとうございます

こちらの関連記事は水族館ガールのレビュー一覧」でお読みいただけます

重版出来!
 サクセスストーリー/お仕事系ドラマ

重版出来! あらすじと感想、登場人物一覧

重版出来!(全10話)


黒木華さん主演の【重版出来!】(じゅうはんしゅったい)は、先週終わったばかりです。とっても中身の濃いドラマだったので、今は寂しいと言うより、時々ふと思い出しては思い出に浸っている状態です。たとえはあまり良くないけど牛の反芻状態ですね


そんな時におばさんがしたくなるのが、この「あらすじと登場人物リスト」作りです。日本のドラマは1クール10話と短いため、頻繁には作りませんが、本当に思い入れの強いドラマでは作っています。そのうちの一つが、同じ土井氏演出の「コウノドリ」です。ちなみに「テキ屋の信ちゃん」も大好きでした~。ああ、今さらですが、このドラマを気に入った理由が分かります


以下、毎週暑苦しく語り倒した(満足した)各話のあらすじと登場人物の一覧です。登場人物の説明は基本ネタバレですので、まだご覧になっていない方には不向きかもしれませぬ。あらかじめご承知おきくださいますようお願い申し上げます


あ~重版出来!また見たいなあ、と思いだされた時、ビデオをご覧になれない時、ああ、オタクなおばちゃんが何か書いてたっけな~と思い出してご利用頂けましたら幸いです。この重版出来!はレビューを書いていらっしゃる方が多くて、ちと検索で辿り着くのは難しいですが、「韓ドラおばさん、重版出来」なら多分大丈夫だと思います



-目次-




【重版出来!あらすじと感想】


重版出来! あらすじと感想 第1話 黒木華がめちゃ可愛い!


第2話 自分を生かすも殺すも自分次第


第3話 小熊@新人のメッセージ、届いてるよ!


第4話 小熊の初恋破れる?


第5話 運をためて本に恩返し


第6話 編集者残酷物語~安井編


第7話 天才になりたかった男


第8話 時代が変わっても変わらないもの


第9話 ツノひめさまに恋をして


重版出来! 最終回 あらすじと感想 心が震えるたくさんの感動をありがとう!



▲あらすじトップに戻る



【重版出来! 登場人物とキャスト】



《興都館社員》


<バイブス編集室>

黒沢 心(くろさわこころ~黒木華、 俊子@天皇の料理番、梅@真田丸、ほか):


週刊コミック誌「バイブス」の新米編集者。むさくるしい男所帯でも平気なのは、学生時代に柔道をしていたせい。編集室を「部室の匂い」と同じで嬉しいとのたまう。


その柔道では、日本代表としてオリンピックへの出場を目指していたが、足を怪我して夢を断念せざるを得なくなる。柔道の海外遠征中、外国の選手が大好きな漫画を知っていたことに感激し、漫画が世界をつなぐと確信した心は、漫画に携わる仕事に就きたいと決意。興都館の入社試験で、清掃員を装った社長の久慈を投げ飛ばしたことが、合格の決め手となった模様。


入社後、何事にも熱心で好奇心旺盛な心は「小熊」と名付けられ、可愛がられる。美味しい物が大好きなことから、同趣味の、母と同年代の壬生と気が合う。柔道選手時代以来のモットーは「精力善行、自他共栄」(by 嘉納治五郎)。そこに編集者としての夢、「重版出来」が加わる。後に、高畑一寸と中田伯の担当となり、中田のデビューで初めての重版出来を経験する。


五百旗頭 敬(いおきべけい~オダギリジョー、新島襄@八重の桜、太郎@おかしの家、ほか):


副編集長で心の指導係。元妻に「いつも悲しすぎるほど冷静」と言われたほど、一見クールに見えるものの、漫画への愛は人一倍。社長の久慈から「運をためる話」を聞いてからは、重版を目指して日々黙々と善行に励む。編集者としての能力も超一流で、猛獣と呼ばれる和田編集長にも一目も二目も置かれている。


担当は高畑と三蔵山龍。その昔、今では宿敵エンペラーの看板漫画家となった井上佳二を担当していたが、和田の前任の編集長の一声で連載を却下されると我慢できず、井上にエンペラーへの移籍を提案するほど「漫画愛」に溢れている。


後に心に高畑の担当を譲ってからも、高畑とともに作りあげた「ツノひめ」への思いは消えず、高畑のエンペラーへの移籍を、彼なりの体当たりで阻止。三蔵山のドラゴンシリーズにも力を入れ、秘かに「近代芸術文化省」の漫画部門の大賞を狙っていたら、これが見事に実現した。心の「師匠」。


和田靖樹(わだやすき~松重豊、山本権八@八重の桜、藪下俊雄@デート、ほか):


熱狂的な阪神ファンの編集長。あだ名は猛獣。同期には悪友で営業部長の岡がいる。野球の他の趣味は競艇。口が悪くて短気なことから、営業活動の一環として始めたSNSでも巨人ファンと揉めてしまうが、普段は皆に愛される良き上司でもある。PC、特にエクセルは苦手。岐阜県出身で、父親が地元で入院中。


壬生平太(みぶへいた~荒川良々、冴木優@うぬぼれ刑事、吉田正義@あまちゃん、増本信樹@弱くても勝てます、 佐々木彰一@家族ノカタチ、ほか):


編集者。幼い頃、優秀な兄と比較されがちなことから、好きな漫画にのめり込む。それ以来漫画一筋〇十年。ドーナツに肉、ホットケーキにチャーハンなど、食に関するTシャツを着用すること多し。バカチン、が口癖。担当は成田メロンヌ。子ども時代は森遥野が演じる。


安井 昇(やすいのぼる~安田顕、山崎光彦@下町ロケット、島津吾郎@チーム・バチスタ、ほか):


数字に貢献できる編集者。本来は心のような熱血漢だったが、過去に「コミックFLOW」の廃刊を経験して以来、編集者と漫画家の間にある「深くて長い河」の存在を確信。それ以降、仕事は仕事と割り切るマイホームパパと化す。


SNSでは「「編集者残酷物語@prisoner_editor」のアカウントで、辛辣だが漫画への愛情あふれるつぶやきを披露。「潰しの安井」の異名を持つ。担当はオーノヨシヒト。一時期東江も担当するがスポンサーの都合でもめたことから、東江に担当を断られる。


菊地文則(きくちふみのり~永岡佑、川村忠志@コウノドリ、ほか):


フリーの編集者。以前は興都館の社員だったが、やはり「コミックFLOW」の廃刊を機に版権部への異動を命じられ、八丹の担当を降りたくない一心でフリーに転向。その甲斐あって、八丹の「タンポポ鉄道」が重版となる。巨人ファン



<営業部>

岡 英二(生瀬勝久~矢部謙三@警部補 矢部謙三、三木@リーガルハイ、真藤@花咲舞が黙ってない、ほか)


部長で和田の同期。これまで培ったすべての情報を黒い手帖、忍法帳に書き留めている。和田同様、コミックスへの愛は誰にも負けない熱血中年。年に1度、年計会議の後は必ず和田と「重版」に行くのが慣わし。


小泉 純(坂口健太郎~白川領@コウノドリ、藤井朋章@海街ダイアリー、ほか):


営業3年目にして、書店員から「ユーレイ」と呼ばれる覇気のない社員だったが、心に触発されて次第にやる気を出した結果、タンポポ鉄道の重版に大きく貢献する。心が担当した中田伯の営業にも尽力し、その重版を招いた。今後はきっと「誠実できめ細やかな営業マン」と呼ばれること間違いなし。


壬生同様心との食事のシーンも多かったものの、壬生が安い食堂なのに対し、小泉は(ランクが上の)居酒屋「重版」がほとんど。


栗田(小松利昌~村田裁判長@下町ロケット、ほか):


営業部社員



久慈 勝(くじまさる~高田純次、八木通春@ようこそ、わが家へ、ほか):


興都館の社長。時々清掃員の格好で社内を観察する癖あり。幼い頃から医者になりたかったが、貧しさゆえに進学を諦め、炭鉱夫となって働いたが、ひとりの老人(火野正平)との出会いで人生が変わる。その後上京して懸命に働き、やはり勤勉さを謳った宮沢賢治の「雨ニモマケズ」に感銘を受けると一念発起、大学に入学した後興都館に入社。


「たった一冊の本が人生を変えることもある」をモットーとし、本への恩返しに一生を捧げる覚悟。五百旗頭の「心の師」。青年時代は平埜生成(常盤伸吾@ごめんね青春!)が演じる。



▲登場人物トップに戻る



《漫画家&アシスタント》


三蔵山 龍(みくらやまりゅう~小日向文世、秀吉@真田丸、津城俊輔@MOZU、ほか):


デビュー40年のベテラン漫画家。誰もが認める大御所でありながら、原稿は常に前倒しで仕上げ、締め切りを守らなかったことがない。穏やかな性格で弟子も多数育てる。主な作品は「ドラゴン急流」を初めとするドラゴンシリーズ


一時はその姿勢の悪さが災いして作風が変わり、廃業も考えるが、心の指摘でこれを直し、新たな気持ちでデジタルにも挑戦する。漫画への情熱は誰にも負けず、近代芸術文化省の漫画部門の大賞を受賞後は、これを機に新しい漫画を描くと宣言し、若い漫画家たちに戦いを挑む。


高畑一寸(たかはたいっすん~滝藤賢一、佐久間和尚@破裂、蝶野@ウロボロス、ほか):


五百旗頭と発案した「ツノひめさま」で10年、バイブスの人気漫画家として君臨するが、我儘な恋人=梨音に振り回される、編集者泣かせな人物。五百旗頭から高畑を引き継いで担当になった心も四苦八苦。


ツノひめのようなラブコメではなく、もっと硬派な漫画を描きたいという気持ちにエンペラーが付け込もうとしたが、五百旗頭の「告白」で思いとどまる。漫画、そしてツノひめへの情熱は誰にも負けず、最後には漫画を選んで梨音とは破局。


そのツノひめで近代芸術文化省の漫画部門の大賞を狙ったが、残念ながら撃沈。愛称、いっちゃん


成田メロンヌ(要潤~松岡征士郎@うぬぼれ刑事、片山和宣@空飛ぶ広報室、 月本圭@サイレーン、小早川俊也@コウノドリ、ほか):


過激なギャク満載の作風に似合わぬルックスで女性ファン多し。が、その作品(黄昏ボンベイ)の分かり難さから、ついに打ち切りに追い込まれる。壬生とは感性が同じらしく相性は抜群だが、そのために客観性に欠けがちなのが難点。


初心に戻って検討した結果、新作「豆は豆でも大きいほうだ!!」の連載が決まり、再び壬生との名(迷?)コンビ復活。


八丹カズオ(はったんかずお~前野朋哉、金田剛@おかしの家、ほか):


タンポポ鉄道の作者。三蔵山の弟子で元アシスタント。その作風同様穏やかで優しい性格で、三蔵山のスランプ時も自分の事のように心配する。


中田 伯(なかたはく~永山絢斗、蔦谷サトシ@ごめんね青春!、中村晴樹@聖女、ほか):


心が才能を見出した新人。壬生から「中田ドヘタ伯」と呼ばれるほど絵が下手だが、本人にその自覚は無く、誰よりも「面白い漫画」を描けると自負。三蔵山もまた、中田に欠けているのは「絵」だけだとその才能を絶賛。


幼少時に母親から虐待を受けたため心に傷を負い、他人に支配されることを極端に嫌う。


三蔵山のところで出会った先輩アシスタント、沼田とのふれあいを通して初めて他人の感情に興味と理解を示すようになり、心とぶつかりながら、ひとりの人間としても成長していく。それまでまったく女性に興味の無かった中田が初めて興味を示したのは、後田アユ(後述)。


初めての連載=ピーヴ遷移で見事重版出来が決まり、心が「重版出来ダンス」を披露するにいたる。


東江 絹(あがりえきぬ~高月彩良、松村夏美@ブラック・プレジデント、ほか)


コミックバザールで心が見つけた新人。大学のサークルではBL漫画を描き、投稿サイトでは「キヌー」のペンネームで既に活動。安井もこれに目をつけ「使い捨て」にしようとするが、最初に心の丁寧な指導を受けた東江は安井を信用できず、仕事を断る。その後は派遣社員をしながら漫画を描き続けており、いつか心にネームを見てもらうと奮闘中。


大塚シュート(中川大志~高橋慎司@夜行観覧車、ほか):


バイブスに水から持ち込んだ「KICKS」が五百旗頭の目に留まり、即、デビューを果たす。のんびり屋な性格で、作風も中田とは正反対。


牛露田 獏(うしろだばく~康すおん、湯浅敬一@ウロボロス、ほか):


20年前に「タイムマシンにお願い」を大ヒットさせた天才漫画家。(これはおばさんでも分かる~藤子不二雄Aの「笑ゥせぇるすまん」ですね)。過去の栄光が忘れられず、酒浸りの毎日を送っていたが、和田が突き止めてきた亡き祥子の気持ちに背中を押され、タイムマシンにお願いの電子書籍化を了承。


~私ら大人は子供の前でかっこつけなきゃならんでしょ!我々漫画屋は夢を売っているんですから!という和田の言葉が印象的~


古館市之進(ふるだていちのしん~ティーチャ):


78歳にしてデビューした新人漫画家。心が紹介した雑誌のおかげと口コミで「すうべにいる」の人気が爆発し、河も絶賛する。


加藤 了(かとう りょう~横田栄司、尾藤道休@真田丸、巻田真介@下町ロケット、ほか):


安井が「コミックFLOW」で担当していた漫画家。安井の「漫画家不信」の原因を作った人物でもある。


山縣留羽(やまがたるう~内田淳子):


河の憧れの少女漫画家。小泉が河の気持ちを代弁したファンレターを送ると、わざわざ書店まで出向いてくれるほど誠実な人物。あの時の河の喜ぶ顔が忘れられない。代表作「100万オトメバイブル」は、河のみならずアユにも影響を及ぼす。



<三蔵山のアシスタント>

沼田 渡(ぬまたわたる~ムロツヨシ、手島雄一郎@杉村三郎シリーズ、竹元勇三@ごちそうさん、ソフィア@真夜中のパン屋さん、ほか):


大学時代に描いた漫画で新人賞を取るが、その後はまったく芽が出ず、20年近くアシスタントを続けている。趣味は落語で実家は酒屋。中田伯という天才の出現をきっかけに漫画を諦め、故郷に帰って酒屋を継ぐが、漫画への情熱は持ち続けていたようだ。その後、酒のイベントで知り合った女性と婚約。三蔵山の授賞式には実家で一番上等な「純米大吟醸酒-粋心」を持って駆けつけてくれた。


棚橋(今井隆文)


栗山(椿直)


神原(松嶋亮太):


自分の才能の無さを棚に上げ、こっそり隠れて三蔵山を誹謗中傷した卑怯者。


▲登場人物トップに戻る



《その他》


<仕事関係、取引先>

野呂ダイスケ(ヒャダイン):


装丁デザイナー。超売れっ子でなかなかスケジュールに空きがないが、大塚シュートのKICKS、中田伯のピーヴ遷移のカバーを手掛けてくれる。


河 舞子(かわまいこ~濱田マリ、尾崎志保@戦う!書店ガール、キャサリン@マッサン、ほか):


心が研修中にお世話になったベテラン書店員。山縣留羽のファンで仏像マニア。


北野 勉(きたのつとむ~梶原善、昭和天皇@天皇の料理番、小見山喜一@サムライせんせい、宮部源吉@あさが来た、ほか):


岐阜で100年続いた「キタノ書店」の四代目店長。腰を痛めたことから、得意先に雑誌を届けられずにいたところ、たまたま帰省した幼馴染の和田が配達を手伝う。キタノ書店は、新婚旅行中の牛露田獏が立ち寄ってサイン会を開いた店でもある。



<エンペラー社員>

見坊我無(けんぼうがむ~明和電機):


エンペラーの副編集長。梨音を利用して高畑獲得に乗り出すも、五百旗頭の愛の強さの前に敗北。


町山(永岡卓也):


営業担当。書店で雑誌の並びを勝手に変えることから「妖怪パタパタ」と呼ばれ、ついには河に厳しく叱責される。



<漫画家たちの家族>

梨音(りんね~最上もが):


高畑の恋人。かまってちゃんでツノひめに嫉妬を燃やすもこれまた敗北。


三蔵山時枝(みくらやまときえ~千葉雅子):


三蔵山の妻。アシスタントや弟子たちを子どものように可愛がる。


後田アユ(うしろだあゆ~蒔田彩珠、まりえ@昨夜のカレー、明日のパン、ほか):


後田の娘。母を死に至らしめたと、父と漫画を憎んでいたが、誤解だったことが判明し、心と河のおかげで自分も漫画を好きになる。中田伯に初めて影響を与えた女性でもある。(心は「母親」的存在なので「女性」ではないらしい)


後田祥子(うしろだしょうこ~赤江珠緒):


後田の妻でアユの母。後田と彼の作品を誰よりも愛していた優しく献身的な女性。



<ほか>

ミサト(野々すみ花):


興都館社員行きつけの「重版」の女将。余計なことは言わないが、その口ぶりから、興都館社員(特に五百旗頭・笑)への深い理解と愛情が伝わってくる。



▲登場人物トップに戻る


▲目次に戻る

いつも変わらず応援いただきましてありがとうございます

こちらの関連記事は重版出来!のレビュー一覧」でお読みいただけます

水族館ガール
 サクセスストーリー/お仕事系ドラマ

水族館ガール あらすじと感想 第1話 世界一の水族館 C1ジャンプに大感動!

松岡茉優さん主演の【水族館ガール】を見始めました


つい先日まで見ていた「重版出来!」に続くお仕事系ドラマということでひそかに期待していたのですが、これがまた期待通りで、とぉ~っても楽しいドラマに仕上がっていました舞台が水族館というのも、これからの蒸し暑い季節にはピッタリです


以下第1話のネタバレのあらすじです。登場人物の紹介をメインにまとめさせていただきました水族館ガールのあらすじ行きますよ~( `ー´)ノ


まず主人公の嶋由香(松岡茉優~下屋加江@コウノドリ)は、大手商社「四つ星商事」のOLをしていたのが、この度「不祥事」を起こしたため、系列企業一のお荷物施設と言われている「はまかぜ水族館」に出向を命じられてしまいました。


が、その不祥事も、実は課長の森下洋司(木下ほうか~水原重治@下町ロケット)の陰謀によるものだったことが後に明かされます


由香は、他人との距離感を取るのが苦手らしい、いわゆる「TPO」が判断できない子らしいのです。森下は、由香が酒の席でした失言(=正直すぎた)のせいで、取引先から担当を降ろされたことを根に持ち、わざとページを抜いた契約書を由香に渡し、その紛失を由香の責任にしたのだそうです。その上、派遣の女性に命じて由香を合コンに誘わせ、その醜態を写真に撮ってわざと会社宛にメールで送りつけたのだとか


そのうちの後者では、合コンで酔っぱらって寝てしまった由香が翌朝目覚めると、そこは「竜宮城」というラブホテルだったそうですが、そこに「浦島太郎を竜宮城に連れて行ったカメはオスかメスか?」と書かれていたのだそうです。最初はなんだそれ、と思ったけれど、これが後に大きなキーワードになります


課長に陥れられたとは知らない由香は、ただひたすら自分の不運を嘆きながらも、森下の一言を信じて頑張ろうとします。森下は、その気はさらさらない癖に、由香をいつかは本社に戻すとうそぶいたのです


が、肝心の水族館のスタッフは、最初からそのほとんどが由香を敵視していました。どうやら本社はこの水族館を潰そうとしているらしく、由香はその理由を探るために送りこまれたスパイだと思われたようなのです。あんなに不器用なスパイがいるわけないのにねえ


それでも、温厚そうな総務課長の倉野久幸(石丸幹二~蜂須賀大吾@アルジャーノンに花束を)や専属獣医の磯川陸(内田朝陽)はなかなか親切でしたが、ひどかったのは海獣課チーフの梶良平(桐谷健太~藤井順一@遅咲きのヒマワリ)です。梶は、文字通り命懸けで水族館を守ろうとしていたため、呑気な由香が許せずに、本社へ追い返そうとします


1週間でイルカを見分けて名前を言いあてろ。それからお前の手でC1にエサを食べさせろ


はまかぜ水族館にはイルカが4頭いて、そのうち最もわんぱくで賢いのがC1です。他にはB2、F3、X0がいますが、このアルファベットは野生のイルカの群れの番号を示し、数字は捕獲された順番を指すそうで、この水族館では彼らをこの番号で呼ぶのだそうです。


磯川曰く、水族館は生物の生態を見せることを業務として彼らを飼育しているのだから、飼育者が個体に感情移入しすぎるのを防ぐために敢えて無機質な名前にしているそうです。感情移入のし過ぎは判断を鈍らせ、海獣たちを危険に追い込む可能性があるからだそう。とにかく凄いプロ意識なんです


そのC1にエサを食べさせることが出来なかったら、本社に追い返すと言われた由香の心中は複雑でした。本来由香は早く本社に戻りたいのです。梶はとにかく「サメ」のように怖いですし、他のスタッフ、ペンギン担当の吉崎一子(西田尚美~佐野喜代子@かすてぃら)や魚類課チーフの今田修太(澤部佑~増山圭介@ブラック・プレジデント)も、梶と似たり寄ったりなのです


と、対人関係は良くなかったものの、どうやら由香にとって、それは珍しい状態ではなかったようです。由香はもともと人づきあいが苦手で、余計なことを言ったりしたりしていることも分かってはいるんだけれど、気を抜くとすぐにタメ口になってしまったり、仕事関係の人だともっと距離感がつかめなくて、無理して何かを言って空回りすることが多いのだそう


自分に向ける顔とは、まったく違った優しい表情をイルカに見せる梶を見ながら、由香が涙声でそう語るのを聞いた磯川は、そういう由香こそ、案外この仕事に向いているかもしれない、と励ましてくれました。由香は不器用なだけで、本当は優しい子だと見抜いたのですね。それは、由香の親友らしい小柴久美子(足立梨花~高野乃花@サイレーン)もよく分かっていたようです。


また、初日は顔を見せなかった館長の内海良太郎(伊東四朗~河村龍太郎@遺産争族)も、会う早々、すぐに由香の才能に気づいたようです。由香は子供の気持ちが分かるし、それは即動物にも通じるはずだからです


由香はイルカをじっくり観察し、すぐにその違いを見分けられるようにはなりましたが、いかんせん、C1はなかなか強敵です。由香に近づいては来ても、決してエサを食べようとはしてくれません


それに、由香の仕事はそれだけではありません。海獣たちにやるエサを用意するのも毎日の大変な作業です。冷凍保存していた魚を解凍して三枚におろした上、そこにビタミン剤を加えて初めてエサとして完成するのだそうです。魚を冷凍したり解凍したりすると、自然の中で生きた魚を食べる時には起きないビタミン不足や栄養不足が起きるため、それをサプリで補うそうです


一見「自然そのものに見える水族館に、実はたくさんの工夫と努力が隠されていることを知った由香は、少しずつ、努力を惜しまぬようになってきます。毎日接する生物たちに、由香もまた誠実でありたいと願うようになっていきます


またある時由香は館長から、C1には「C1ジャンプ」というものすごい技があったと聞かされました。


ハイスピンジャンプを豪快に決めて、投げた魚を空中でキャッチ!

というその技は、昔のトレーナーとはよくやっていたのに、そのトレーナーが辞めた途端、ぷっつりとやらなくなり、それ以来もう6年にもなるのだそうです。C1にとってそれは「演技」ではなく、そのトレーナーとの遊びだったらしいです。


いつも自分を馬鹿にしているC1が見せたそのスゴ技をひとめでいいから見てみたいとは思うものの、何せC1は技を見せるどころか、由香の手からは、エサですらまったく食べてくれません


そんな折、はまかぜ水族館に森下と矢神拓也(西村元貴)がやってきました。矢神は由香の元カレです。会社でも指折りのエリートの矢神は、自分から由香に交際を申し込んでおきながら、ある日突然由香を振ったのだそう。由香が「合コン」に参加したのも、ちょうどこの矢神から振られたばかりだったからなのです


何も知らない由香は、森下に食事に誘われて、本社に戻れるきっかけになるかも~と喜んでいたのもつかの間、由香が来たのを知らない森下が、由香に対する本音を矢神にぶちまけたのを耳にしてしまいます。契約書が無くなったのも、スキャンダルが流れたのも、すべては課長のせいだったなんて!


しかも森下は、それでも由香に優しくしていたのは、そうしていれば「1回ぐらいやらせてくれるかもしれない」と思ったからとうそぶきます。当然由香はそのまま踵を返してその場から逃げ帰ってしまいました


翌日森下たちは倉野に、水族館の売り上げが低いことを理由に挙げ、売り上げに貢献しない生物はすべて売り飛ばせと命じたそうです。クラゲもナマズもヒトデも、いつも今田が精魂込めて世話をしている生物たちも、森下たちにとっては、金を生まない厄介者でしかないのです


すっかり気落ちしていた由香に、またしてもC1が近づいてきて鳴きだしました


おい、C1にエサだ。今日が最後の日だぞC1と由香の心の交流に感動した!(;O;)


が、C1は、いつも通り、エサを催促するかのように見せかけて、いざ由香がエサを投げると、すーっと馬鹿にしたように離れて行ってしまいます


そこに森下がやってきて、なぜイルカがエサを食べないのかと尋ねました。由香は、イルカは信頼できない人からのエサは食べないと説明しますが、森下は信じません。腹が減ったら誰の手からだって食べるだろう。動物なんだから。その上、矢神とともにはまかぜ水族館を馬鹿にします。ここは子供だましの水族館だから


ここで由香はおもむろに、冒頭で触れた「竜宮城のカメ」の話を持ち出しました。実は由香、館長にも同じ問いをぶつけていたのですが、館長はいかにも興味深そうに、その質問はとても良い質問だから、自分で考えてみるように、と勧めてくれていたのです


浦島太郎伝説は西日本が発祥らしいが、本州に産卵に来るウミガメは「アカウミガメ」。さらにカメが、陸で子どもたちに苛められているところを浦島太郎に助けられたことを考えると、産卵で上陸する「メス」しかあり得ない。つまりは「アカウミガメのメス」だということですね


由香はこれを調べることで、水中生物を面白く感じたそうです。だから、水族館に派手な演出など必要ないのだと言っても、森下にはまったく通じません


由香の話を無視して水族館を馬鹿にし続けた森下に、今度はC1がクレームをつけましたC1負けるなっ!( `ー´)ノ。近くに寄ってきてキイキイ鳴きだしたイルカの言葉を由香が通訳します


ここのスタッフがどんなに大変な思いで水族館を守っているか知りもしないくせに、エラそうなこと言ってんじゃねえそーだそーだ!!って怒ってんですよ!


これに森下が「エサも食わせられないくせに」とやりかえしたため、怒った由香はエサの魚を手に取って、C1にこれを投げつけました。C1!


でもC1はこれを無視してしまい、由香は森下に嘲られてしまいます。あれ~?イルカが言っていたのは嶋の事じゃないのか?


バケツの中には、由香にとって最後の1匹=最後のエサが残っています


これをC1が食べてくれなければ由香は本社に追い返され、本社でもまた森下に苛められる、私の居場所はどこにもないんだ、由香がそう思ってうつむいた時、遠くから泳いできたC1が水面から顔を出し、催促するように由香の顔を見上げました。C1はしばらくじっと由香の顔を見つめた後、おもむろにUターンしてプールをぐるぐる回り始めます


これにハッとした由香は、最後の1匹を取り上げてこれを空中に放り投げました。するとどうでしょう、C1は、見事なハイジャンプを見せてくれたのです。これぞC1ジャンプです!!ここは泣けた~っ!(;O;)


これで森下と矢神にタップリ水がかかったのも痛快でしたね。C1ジャンプだ。また見られるなんて!嶋さん、すごい!!


森下たちが帰ろうとしたのを由香が「ちょっと待って!」と呼び留めると、森下はついに本性を現します。だから敬語を使えってんだよ!この尻軽バ〇女っ!


いい加減にしろ!このウソつきク〇上司!!由香もよくぞ言った!

私はこの水族館を世界一の水族館にする!

あともう1個。どんなに優しくされてもおめえには絶対やらせねえから!覚えとけっ!!
勘違いすんなっ!ド〇ホっ!


さすがの矢神も吹きださずにはいられません


C1も館長も、そして他のスタッフも皆、温かい笑顔で由香を見つめてくれましたが、ただひとり梶だけは依然として渋い顔です。あんなのは偶然だ。俺は絶対認めないっ!!それに森下もまた、由香への恨みを増幅させています。あいつ、ゼッタイ潰してやる!!


いやいやまだまだ前途多難ではありますが、それだけに、今後も由香とはまかぜ水族館を応援していきたいです。「水族館ガール」は続きもとぉ~っても楽しみです水族館ガールがめっちゃ楽しい(^◇^)


  
これは是非原作も読んでみたいですね


これまでに視聴した日本のドラマ視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~日本のドラマ編

いつも変わらず応援いただきましてありがとうございます

こちらの関連記事は水族館ガールのレビュー一覧」でお読みいただけます

重版出来!
 サクセスストーリー/お仕事系ドラマ

重版出来! 最終回 あらすじと感想 心が震えるたくさんの感動をありがとう!

重版出来!のあらすじと感想はこちらからご覧いただけます: 重版出来! あらすじと感想、登場人物一覧


黒木華さん主演の【重版出来!】(じゅうはんしゅったい)はついに夕べが最終回でした


最後の最後まで、泣いたり笑ったり、ハラハラさせられたり、と本当に贅沢で素晴らしいドラマでした。ストーリーはもちろんのこと、それぞれのキャラになりきった役者さんたちの演技も実に見事で毎回感動させられました。


やはり、これをワンクールで終わらせるのはもったいないですよね~。是非、スペシャル、スピンオフ、続編、映画、等々、どんな形でもよいのでもう一度彼らに出会う機会を作っていただきたいと心から願う次第であります


以下、とても1時間とは思えないほど内容てんこ盛りだった重版出来!最終回のあらすじをまとめさせていただきました。ドラマを見た時の感動を少しでも再現する手助けになれたら幸いに存じます重版出来!最終回のあらすじ行きますよ~( `ー´)ノ


続きを読む

いつも変わらず応援いただきましてありがとうございます

こちらの関連記事は重版出来!のレビュー一覧」でお読みいただけます

重版出来!
 サクセスストーリー/お仕事系ドラマ

重版出来! あらすじと感想 第9話 ツノひめさまに恋をして

重版出来!のあらすじと感想はこちらからご覧いただけます: 重版出来! あらすじと感想、登場人物一覧


黒木華さん主演の【重版出来!】(じゅうはんしゅったい)は9話も実に楽しかったですね~。いつもここでレビューを書く時、特に決まった副題が無い場合は自分であれこれ考えるのが常なのですが(それがまた楽しい)、今回は、途中まで

「いっちゃん、かっけー

にしようかと思っていたのに、五百旗頭の告白で上のように変わりました。極悪人かに思えた見坊もなかなか粋なヤツで何よりでしたね


以下ネタバレのあらすじです。今回は、これに加えて中田伯のエピソードもてんこ盛りだったので、久しぶりに「続き」を使わせていただきました重版出来のネタバレあらすじ行きますよ~( `ー´)ノ


続きを読む

いつも変わらず応援いただきましてありがとうございます

こちらの関連記事は重版出来!のレビュー一覧」でお読みいただけます

韓ドラおばさんのブログへようこそ

耳寄りなお知らせ

2016年10月末現在では1~7(最終シーズン)まで視聴可能です♪

視聴中のお勧めドラマ情報

コメントをお寄せ頂く前に

  • コメント及びトラックバックは承認制です。販売・勧誘目的、ネチケット違反、記事内容にほとんど言及のないコメントやトラックバック等は、こちらの判断で掲載をお断りさせて頂く場合がございます。韓国ドラマに関してはそのほとんどが「カット版」です。記事より先の話題やカットされた話題等についても余程のことが無い限りご遠慮くださいますように(でも楽しい話は大歓迎♪)。これは原作がある他国のドラマについても同様です。またHNが記載されていないコメントは掲載をお断りさせて頂いております。感動の共有はいつでも大歓迎ですが、ここはあくまでもおばさん個人のブログであってドラマの掲示板ではありません。個人の感想をお寄せいただく際も、一旦はこちらの投げたボールを受け止めて頂けましたら幸いに存じます。読み逃げ=読むだけ、まったく問題ございません(笑。尚拍手コメントへのお返事は、もう一度拍手ボタンを押すことでお読みいただけます。24時間以内であれば2度目の拍手はカウントされませんのでお気軽にご利用くださいませ(^_-)
  • 特に初めてお訪ねくださった方にお目を通していただけますと幸いです→: ドラマのブログを書く際におばさんが特に注意している点♪

advertisement(^^♪

おばさん(こん)のプロフィール

こん

海外ドラマが大好きで、最近は日本のドラマも楽しんでいます。タイトルに掲げた韓国ドラマは今ではかなりのマイナー志向です。ミステリーや時代劇・ラブコメに加えて「お堅い社会派ドラマ」も好みです

ドラマは大好きですが、演じている俳優(一部例外あり)などドラマの内容以外にはほとんど興味がありません。あしからずご了承ください。ちなみに~しつこくされればされるほど嫌になる射手座の女でございます(笑

ブログは、時にあらすじを語ったり辛口な感想を書いたりと統一されておりませんが、とりあえず「言いたい放題」言わせて下さいませ。最終回まで視聴したドラマは必ずどこかにその感想を付記しています。また記事で使われているイラストの中にもおばさんのつぶやきが隠されています。余裕のある方はどうぞそちらもお楽しみくださいませ

ドラマのレビューはネタバレが多いです。ほとんど「○話」と明示していますのでどうぞご注意くださいますように

でも誠に勝手ながら「コメントでのネタバレ」はくれぐれもご遠慮くださいね。せっかくの楽しみが半減しちゃうので

また「感じ方は人それぞれ」なので、たとえ直接的なネタバレではなくとも~その辺は重々ご配慮いただけますと助かります=ネタバレ一切お断り!ということです

もしこのブログをお探し頂く際は、「韓ドラおばさん」で検索していただけますと簡単です。でも「韓ドラおばさん」と名乗っているのはこのブログとTwitterだけです♪(2009年7月1日より)

視聴ドラマ一覧リスト♪

視聴ドラマ(ジャンル別)

ジャンル名の左にある+ボタンを押すと詳細をご覧いただけます

目指すドラマは見つかりました?

カテゴリーにないドラマ名や
登場人物の役者名探しなどなど
どうぞお役立てくださいマセ♪

Twitterで更新をお知らせします

ブログの更新情報をいち早くお届けしています。ドラマのプチ感想や視聴予定ドラマのお知らせなどもつぶやいていますが、メインはあくまでもブログです

コメントありがとうございます♪

QRコード(携帯でもみてね♪)

QR

amazonで何かをお探しなら♪

DVDやOST、書籍などをお探しの際は是非こちらをご利用ください♥

ねこ時計

足跡の右隣「ねこ時計」の文字を
クリックしてみてください

RSSリンクの表示

おばさんのangel(みぃ)

可愛い可愛いアタイの天使いつまでもいつまでも一緒だよ
オンラインカウンター
現在の閲覧者数:
advertisement(^^♪2
Twitter こんのつぶやき(^^♪
人気記事アクセスランキング