韓ドラ大好きおばさんの「言いたい放題いわせてヨ!」

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「サクセスストーリー/お仕事系ドラマ」のレビュー一覧

恋する泥棒 最終回 ネタバレと感想(48~50話)ノーカットでもう一度見たい

韓国ドラマ、【恋する泥棒~あなたのハート、盗みます】もついに本日が最終回でした


最後はハッピーエンドの勧善懲悪で、全体を通してもとっても楽しいドラマでしたが、あらすじ書くのだけはヒジョーに疲れました。カットが多すぎてつじつまが合わないように思えることが多々あったからです。こ~れはカットされた方もご苦労なさったことでしょうね~きっと。


実際には伏線がたくさんあってかなり巧妙に作られたドラマだとお見受けしてます。おばさんはイラチなので大抵の場合はノーカットよりカット版の方が楽しめるのですが、この「恋する泥棒」は是非もう一度ノーカットで見てあれこれ納得したいものです。


BS11さん、以前はよくノーカット版も放送してくださったものだけれど、最近はお見掛けしませんね。是非また復活させていただけたら嬉しいです


と、ぼやきとお願いはそれぐらいにして()、以下ネタバレのあらすじです恋する泥棒最終回のネタバレ感想行きますよ~(^^)/


まずは気になっていたヘウォンはソジュが助け出してくれました


最初ヘウォンはシネに協力してジュンテを懲らしめようとしたらしいですが、ジュンテは相手が「愛するヘウォン」でさえも金を出さなかったため、シネは一転してドルモクに身代金を要求してきます


そのドルモクにはソンジンから真相が明かされました。ジョンヘさんがあなたのお母さんだったのよ!


ドルモクはどんなことがあってもヘウォンを助け出そうとしましたが、ここはミンジェがファヨンを騙してヘウォンの居どころを突き止めてくれたようです。ミンジェはファヨンにシネとジュンテを逮捕すればファヨンがチョンムンの会長になれると唆しました。それでその気になっちまうファヨンはやっぱりシネとジュンテの娘ですよね


ソジュと師匠、そしてパンスが皆でヘウォンを救出に向かいました。ソジュから連絡をもらったドルモクが急いで駆けつけた時の「親子の再会シーン」は涙なくしては見られませんでしたね


ここでようやく皆のミンジェに対する誤解も解けます。ソジュがチームのふたりに真相を明かしてくれたのです。


ミンジェはジュンテにヘウォンは救出後どこかへ消えてしまったと報告しました。ジュンテが金を出し渋ったことから愛想をつかしたに違いないと言って


これでシネは誘拐犯として逮捕され、その株はかつての借金のかたにヘウォンに没収されました


次なるターゲットを父のジュンテに絞ったファヨンは早速チェ・ガンギュを巻き込みます。ミンジェとの婚約はジュンテが無理矢理決めたもので、ジュンテさえいなくなれば好きな人と結婚できると騙したのです。チェ部長がこれにまたコロリと騙されるのがアホですよね


以前、ジュンテがチェ部長から「犬の写真」を渡されて騙されたことがありましたよね。あの時はミンジェが差し替えたのだとばかり思っていましたが、どうやらそうではなかったらしく、テソク自身が犬の写真を送ってきていたようです~たぶん


あのネガさえ手に入れば!


チェ部長同様、ドルモクやソジュも心のどこかでそう思っていたようで、ふとした拍子にテソクの娘の納骨堂に隠してあるのではないかと閃きました。こうして無事ネガを手に入れたドルモクとミンジェは、これでようやくハギョンの仇が討てると喜びます


加えてヘウォンが金融監督院にチョンムンエネルギーの株価操作について訴え出ました。これに伴い株価は暴落し、チョンムンの株主総会ではソジュの株がモノを言ってドルモクが会長に就任します。ソジュの株って確か7千株じゃなかったでしたっけ


窮地に追い込まれたジュンテにヘウォンが止めを刺しましたなんて間が抜けているのかしら( `ー´)ノ。ヘウォンはついに自分がチャンギの妻であり、夫を殺された復讐のためにジュンテに近づいたと明かしたのです


ジュンテはヘウォンを殺そうとしましたが、ドルモクとソジュが助けに来ました。これでようやくジュンテが逮捕されます


取り調べではミンジェがやってくれました。ミンジェもまた自分の正体を明かし、ジュンテを思い切り殴りつけます。ここは、我慢に我慢を重ねてきただけに、ヒジョーに痛快でございましたね~


お前を殺してやりたいが、お前と同じ人殺しにはならない!俺はおまえとは違う!( `ー´)ノ


ジュンテはミンジェの「不正」をネタに脅迫しようとしましたが、そこはドルモクがちゃ~んと先手を打っていました。ホン会長の遺書を改ざんしたのはミンジェだったそうなのですが、これに加担したホン会長の弁護士たちが、ミンジェではなくジュンテに命じられて遺言書を書き換えたと証言してくれたのです。さすがはドルモク、そこに抜かりはありません


その上ファヨンも捕まりました。株価操作とインサイダー取引ですかね


ファヨンが無一文になった途端に捨てるのか、とミンジェに食って掛かると、ソジュが得意そうに皮肉りました。ドルモクのDNA鑑定までしたのにまだ気が付かないの?


ミンジェはついに自分がチャン・ミンジェだと打ち明けました


こうしてついに悪人どもをやっつけた(と思った)ミンジェとドルモクがパンスを間に挟んで寝たシーンがまた良かったですね~。立派な息子に囲まれたパンスはどんなに嬉しかったことでしょう。ハギョンもあの世できっと涙を流して喜んでいたに違いありません


その後ドルモクはついに竹の地図の在りかを思い出し、宝の在りかを突き止めました。かつて燃やした2枚の地図が必要になったため、わざとファヨンに第3の地図を見つけたという情報を流します。ジュンテはあの2枚の地図の写真を保管していたのだそうです。


一方のジュンテもまた意地汚く再びチェ部長を脅して逃走を図り、宝を手に入れようとしましたが、ドルモクとミンジェの策略に引っかかってあっけなく逮捕されてしまいました。ジュンテはこともあろうに娘のファヨンも殺そうとしましたが、ドルモクがジュンテの銃が暴発するよう細工をしていたらしく、己の手を吹っ飛ばしてしまったようです。チェ部長は死んだのかな。


ドルモクは自分がJだと公表し、潔く裁判を受けました。法は誰にでも平等であるべきだから厳しく罰してほしいと主張する一方で、金で法が曲げられることがあってはならないと訴えます


裁判長は、Jが犯行に及んだ動機が私利私欲ではないという世論も加味し、懲役1年の刑~ただし執行猶予2年~を言い渡しました


ジュンテには死刑の判決が下ったそうですが、韓国は公的には死刑廃止国と見なされているため、死刑は執行されないそうです。それならいっそ死刑制度を廃止すればよいのでしょうが、中には死刑を望む声も多いそうで、結論がでないでいるのだそうです(死刑執行モラトリアム)


事実上の無期懲役となったジュンテは毎日「黄金の鳥」を折りながら何を思っていたのでしょうか。ジュンテも「裏切り者の息子」でなければ違った道を歩めたのでしょうか


ちなみにファヨンとシネも刑務所暮らしです。シネには、今やドルモクの頼みでソンジンの下で働いているミエが面会に来てくれますが、ファヨンは孤立無援のようです。シネもファヨンをもはや娘とは思っていなかったようでしたね


ミエ同様一文無しになったユノは、ジュンボムのチキン屋で雇ってもらっていました。


そしてソジュはドルモクの子どもを宿し、毎週末には先祖の墓のあるあの大木の下でひと時を過ごしていたそうです。結婚式はカットされたのかな~たぶん。


ミンジェはきっとアパートを引っ越してパンスと一緒に暮らすことになったのでしょうね~とはおばさんの妄想でござるが


ペクサン将軍の「宝」も無事国の文化財として扱われたようですし、チョンムングループは一族経営ではなく、一般社員の手にゆだねられることになってめでたしめでたしでございましたね


カットはともかく、全体としては、韓ドラのいいところがいっぱい詰まった、人情あり、コメディあり、ミステリーあり、ロマンスありの、とっても贅沢なドラマでした



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恋する泥棒 ネタバレと感想 45~47話 いよいよ終盤!

韓国ドラマ、【恋する泥棒~あなたのハート、盗みます】は本日放送分の47話まで見終わりました。以下ネタバレのあらすじです恋する泥棒のネタバレ感想行きますよ~( *´艸`)


パンスはヘウォンにチャンギのことを詫びましたが、ヘウォンはむしろ息子を立派に育ててくれて感謝していると伝えました。それでパンスはドルモクに真相を明かして一刻も早くユン家を出るよう促しますが、ヘウォンは、ジュンテは恐ろしい男でドルモクの命を狙っているから、近くにいてドルモクを守るのだと反論します。


その後ドルモクがヘウォンを家に招待したのは良かったですよね。パンスとヘウォンの仲を疑った師匠は苦い顔でしたが、パンスはこっそりヘウォンを呼んで、ドルモクの昔の写真を見せました


でもヘウォンの決意は固く、せっかく会えたのにこれでは生き別れだ、今からでも一緒に暮らしてほしいというパンスの言葉も素直に受け入れてはもらえません


一方のドルモクはホン会長の秘密資金の一部でチョンムンの株を買い、ミンジェを通してジュンテに与えました。ジュンテはきっとミンジェを疑うだろうから、金で信用を買うよう促したのです。ホン会長の秘密資金は結局シンガポールの口座にあったようです


ミンジェはジュンテにこのシンガポールの口座をハッキングして手に入れた金でこの株を買ったが、ほとんど引き出されて残りは僅かだったと報告します。


そしてついにミンジェはこの金と引き換えにジュンテから真実を聞き出しました。ドルモクがチャンギ殺害の現場を目撃したことを知ったジュンテがトラックでドルモクをひき殺そうとしたら、ハギョンが庇って死んだということを!


テソクの持っていた写真には、トラックの運転席に座っていたジュンテの顔がハッキリ写っていたそうです。


大業をなすためには小さな犠牲は仕方ない


ミンジェはついに耐えきれず、テーブルの上のグラスをつかんで床に投げつけてしまいました。ここはハラハラさせられましたね~


ミンジェが力を振り絞って、まさか人殺しまでしていたとは!?とごまかすと、ジュンテはその気持ちは分かると理解を示し、すべてを明かした今はもう運命共同体だ、とミンジェを息子と呼びました


この会話を立ち聞きしていたヘウォンは、ミンジェはジュンテの飼い犬だと確信して排除しようとしたそうですが、それは後日ドルモクが阻止しています。ヘウォンがミンジェとの付き合いを止めるよう忠告しに来たため、ドルモクは、ミンジェは兄だと教えたのです


ミンジェは以前のシネの時同様、役員たちを脅し、ジュンテを会長の座に就かせました。ジュンテはいけずうずうしくも、ホン会長から株を譲渡されたと言ってのけます。


そのホン会長を殺したのはやはりジュンテだったようです。これはホン会長がスマホに残した動画から明らかになりました。身の危険を感じた会長は殺される前にこのままではジュンテに殺されると語った動画をドルモク宛で残そうとしていたのだそうです。


その最中にジュンテが病室に入ってきたため、会長は慌ててスマホを布団の中に隠したようですが、ジュンテの名前を呼んだので間違いないと思われます。ジュンテが点滴の中に仕込んだのはテトロドトキシン=ふぐ毒だったことは、後日ミエが遺体を調べて明らかになりました。ミエはヘウォンが送ってきたホン会長のメールに怯え、もしや会長が生存しているのではないかと遺体を調べさせたのです。


ちなみに、ジュンテが勝てたのは、ユノが自分の持っていた7千株分をミエに投票せず、愛の証としてソジュに贈ったためだそうです


その後ミンジェはこの流れのままファヨンと婚約しました。自分が最もジュンテに近づくことで他の味方をすべて排除し、ハギョンの仇を討つと固く心に決めたのです


が、これでミンジェの周囲はミンジェを見限ってしまいました。一緒にチームを組んでいた部下たちは、ミンジェをひどく軽蔑してしまいます


それなのにジュンテはまだミンジェを心から信用したわけではありません。というよりこの男は自分以外の誰も信じられないのです。テソクのネガも、ミンジェではなくチェ部長に手に入れるよう命じました。


一方ずっとヘウォンを疑っていたファヨンはヘウォンの部屋でドルモクのモンタージュを見つけました。ファヨンは気づきませんでしたが、シネがこれをドルモクだと気づきます。これでシネはヘウォンがドルモクの母だと察しました


またミンジェは、ホン姉妹とドルモクが手を組んだとジュンテに吹き込みました。3人が手を組んだら資金面で勝てないとジュンテを脅し、ワールドローンという投資会社と手を組むことを勧めます。もちろんこれはドルモクが作ったダミー会社なのでしょう


そのドルモクは母のヘウォンを捜していました。調査の結果、ヘウォンと同い年で同姓同名の人物が香港へ渡ったことが分かったそうです。ヘウォンの死亡届けが出されたのはその3か月後だったのだとか


香港での税金関連のデータを調べたところ、ちょうど同じころから「グレース・ミン」という人物が現れたことが判明しました。グレース・ミンはヘウォンと同じ年に生まれた上に過去の記録が一切なく、香港に入国した記録すら無かったそうです。しかもグレース・ミンはソウルにあるSHキャピタルの韓国支社で代表を務めているというではありませんか!


ドルモクはグレース・ミンこそがヘウォンではないかと確信し、早速ソジュを連れてSHキャピタルへ向かいました


ドルモクが来たと聞いたヘウォンはすぐに姿を隠します。しかもヘウォンの部下はグレース・ミンはアメリカ人で、夫が韓国人なのだと答えました。が、代表の席には直前まで誰かがいた形跡があったことから、ソジュは諦めずにしつこく食い下がりました


一方、ヘウォンがドルモクの母親だと確信したシネは、ヘウォンのもう1つの会社に行って、ヘウォンに喧嘩を吹っ掛けることでその髪を手に入れました。その上でドルモクに母親を見つけてやるからとドルモクの唾液の付いたコップを持ち帰ります。


その上で悪賢いシネとファヨンは万が一のことを考えて、ジョンヘ(ヘウォン)ではなく「イ・スミン」という偽名を使ったDNA鑑定の結果も偽造したようです


その間、なにくれとなく自分を気遣うヘウォンの姿に、ドルモクはついにヘウォンが自分の母親なのではないかと思い当りますが、ヘウォンからはキッパリ否定され、DNA鑑定の名前も「イ・スミン」だったことから、またしてもミスリードされてしまいます


またミンジェは、自分に代わってテソクのネガを手に入れたチェ部長を利用しました。チェ部長がネガを盾にジュンテを脅迫してきたのを逆手に取り、ジュンテに金を払わせた上でネガを偽物とすり替えたのです。ということは、本物を手に入れたということですよね


追いつめられたジュンテはワールドローンに飛びつきました。ワールドローン(ドルモクが黒幕)は資金を提供する代わりにチョンムンエネルギーを持ち株会社にするよう条件を付けてきたそうです。というのも、チョンムンエネルギーはワールドローンに融資を頼んだ後、北海で原油を掘り当てたというのです。もちろんガセネタでしょう


ファヨンがジュンテに嬉しそうにそう報告すると、ミンジェは早速チョンムンエネルギーの株を買い占めるべきだと主張しました。この「儲け話」は後にドルモクからミエにも伝えられます


が、ここで新たな事実が判明しました。ジュンテはSHキャピタルから莫大な融資を受けているそうなのです。つまりはヘウォンが仕掛けたに違いありません。しかもシネも以前の会長選の際、ここと手を組んでいたのだそうです。ミンジェは既にSHキャピタルを調べていて、その過程でグレース・ミンには既に会っていると明かしました。この辺はヘウォンの策略によるものでしょうか。


DNA鑑定の結果ヘウォンとドルモクが親子だと確認したシネは鑑定結果をソンジンのもとへ持ち込みました。ソンジンを「協力者」と呼んだからには何か魂胆がありそうですが、ソンジンは早速ヘウォンを呼んで、ヘウォンがドルモクの母なのだろうと詰め寄ります。その鑑定書は「ジョンヘとドルモク」の親子鑑定の結果が記されていたのです。


どうやらシネはヘウォンを拉致してジュンテを脅すつもりのようですが、果たしてあの欲深いジュンテがヘウォンのために株を手放すでしょうか?でももしそうなったら一番喜ぶのはヘウォンのような気もしますが??


それ以外では、ようやくパンスが師匠にプロポーズをしました。いっそのことドルモクたちと合同結婚式というのはいかがでしょうかね


来週はいよいよ最終週です~今からとっても楽しみですね



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恋する泥棒 ネタバレと感想 43&44話 逆転!

韓国ドラマ、【恋する泥棒~あなたのハート、盗みます】は昨日放送された44話まで見終わりました。これは実に痛快でございましたね~。以下早速ネタバレです恋する泥棒のネタバレ感想行きますよ~( *´艸`)


ジュンテに記者会見を開くよう命じられたドルモクは、用意された原稿を読まずにジュンテの悪事を暴きましたユン・ジュンテ、思い知ったか( `ー´)ノ。ジュンテが送ってきたソジュの映像がソジュではないと確信したからだそうです。その決め手となったのはドルモクが贈った指輪でした。映像の「ソジュ」には首にも指にも指輪が見あたらなかったそう


おばさんもてっきりソジュが騙されたものと思ってましたが、そうではなく、ちゃ~んとファヨンが眠り薬を入れたことを知っていたのだそうです。それにあそこにいたソンジンも心得ていて、薬の入ったコーヒーと防犯カメラの映像を検察に持ってきてくれました


ソジュは大人しく(?)捕まりながら、逃げ出す機会を狙っていたようで、ファヨンがエラソーに「最後の別れ」をするなどと言って部下を下げた時に、そのファヨンを投げ飛ばし、自分と入れ替えたのだそうですソジュ、お見事( `ー´)ノ。いやいや実にお見事でしたね


ドルモクが脅迫に屈しないことに怒ったジュンテが「ソジュ」の覆面を取るよう命じた途端、そこにいたのはファヨンだったのは楽しかった~。これではドルモクを脅すネタになりませぬ


こうしてドルモクはジュンテの悪行をすべて暴露しました。前回のレビューを書いた時、今一つはっきりしなかったのですが、ドルモクは前回、ジュンテがチャンギを殺し、その息子のスヒョンが父が殺害される現場を目撃していたことを、ジュンテの名前を出さずにヨンイン日報に掲載させていたようです。今回はついにユン・ジュンテという実名を出しました


ジュンテは決して事実と認めようとはせず、ドルモクを非難しましたが、本心では相当焦っていたようです。今度は自らの手でドルモクを殺そうとしました。自宅にドルモクやミエ親子を呼び、フグ料理をごちそうする一方で、ドルモクのグラスにフグ毒を塗っておいたのです


が、ジュンテがグラスに毒を塗ったことは即ヘウォンの知るところとなり、ヘウォンはなんとかドルモクに知らせようと、わざとグラスのかけらで手を切り、なんとかその場をしのぎました。何せジュンテは今やすっかりヘウォンの虜なので、ドルモクを殺すことより、ヘウォンの怪我を治療する方が重要なのです


その間に毒を塗ったグラスはジュンテの席に移動されてしまいました。これはユノの意図せぬ大手柄でございましたね


そうとは知らずこれで酒を飲みほしたジュンテはフグ毒に犯されてピクピク痙攣し始めました。ここでシネとミエはともかくファヨンまでもが救急車を呼ぶのをためらったのにはホトホト呆れてしまいました。3人ともジュンテの命よりチョンムンの財産が大切なのです


救急車を呼んだのはドルモクでした。そのおかげでジュンテの命は助かりましたが、右目は失明してしまいます。ま、これは自業自得でござりまするね


その後テソクから連絡が入り、ジュンテがハギュンを殺した証拠があると伝えました。テソクはハギュンを轢いたトラックの写真を撮っておいたのだそうです。この会話を盗聴し、母を殺したのがジュンテだと知ったミンジェは怒りにぶるぶる震えました


ジュンテはテソクとの待ち合わせ場所にチェ部長を呼び、テソクを殺させてしまいます。ジュニもソジュとともに駆けつけましたが、間に合いませんでした。テソクはソジュに謝罪の言葉を残し、ジュンテの犯罪の証拠に関しては「俺の娘・・・」と言ってこと切れてしまいます。


テソクに娘がいたのでしょうか?それともソンジンの娘をそう呼んだのでしょうか


一方大切な生き証人を失ったドルモクは、シネとミエを利用してジュンテを陥れようとしているようですシネとミエがまた浅ましい(;´Д`)。このままではジュンテがチョンムングループを手に入れてしまからと、とにかく株を買い集めるよう指示しました。ってことはきっと、その株が暴落するような何かを考えてるってことですかね


それ以外では、ようやくパンスがヘウォンに遭遇しました。最初は誰か分からず、ただぼんやり眺めていたため、師匠ことジョンヒにヤキモチを焼かれてしまうのですけど、ようやくそれがドルモク(スヒョン)の母だと気づき、車の後を追いかけていきます


ドルモクの父のチャン・パンスです。以前病院へ運んだことがあります


最初はしらを切ろうとしたヘウォンもこれには答えざるを得なくなります。そうそうパンスは恩人です。きっかけはどうあれ、パンスがいなければドルモクはよくて施設に入るか、下手をすると殺されていたのかもしれんのですからね。


そのヘウォンはやはりスヒョン=ドルモク=Jだと知っていました。その理由は「母だから気づいた」のだそうです


ヘウォンはドルモクに、自分の正体を伏せたまま、なぜJになったのかと尋ねました。せっかく弁護士資格を持っているのだから、復讐のためなら止めた方がよいと説得しようとします。


ドルモクは、父親のことを知ったのはつい最近で、Jになったのは虐げられている弱い人を救いたかったからだと答えました。ヘウォンは、息子が最初にJに対して抱いていた印象通り高い志を抱いていたことに満足の笑みを浮かべます


最初はやられっぱなしだったソジュも今やすっかり賢くなって、どんどこ楽しくなってきましたね~。もう来週の今日は最終回ですよ


このままラストまでどんどん突っ走っていきたいですね悪人どもをやっつけろ!



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恋する泥棒 ネタバレと感想 40~42話 ユン・ジュンテ、覚悟しいや!

韓国ドラマ、【恋する泥棒~あなたのハート、盗みます】は本日放送の42話まで見終わりました


おばさんがあらすじを書く際に心がけていること(というよりそうしないと自分が気持悪い)は「意味が分からないことはそのまま書かないということです。書いている自分が分からないのに読んでくださる方が分かるはずありませんからね。ま、自分だけ盛り上がって書く「はた迷惑な場合」は別でやんすが


この「恋する泥棒」は元々がそのような思わせぶりの多いシナリオなのか、それともカットが多いためなのか、今一つピンとこないシーンが多くて、このモットーがしばしば崩されてしまうのがどーにもストレスが溜まりがちです。でもこれを全部納得の上で書くとなると、すべてが「たぶん」「おそらく」「かもしれないの妄想だらけになってしまうので、ついつい「分からないのにそのまま書かざるを得ませんでした


が、今日は多少はスッキリしました。以下早速ネタバレですそれでもやっぱり分かりにくいわ~(;´Д`)


まずは最も気がかりだった「ホン会長の秘密資金」についてです。前回実は「え?んなもん、いつ貰った??」と思いつつも自分の記憶に自信が持てなかったため、これまた「そのまま」書いちまったのですが、やはり、ドルモクも知らなかったことが判明しました


でもそれがなければチャンヨンを抱きこむことはできませんから「知ったかぶり」しているしかありませんよね。とりあえずは、会長と自分の共通の秘密として、ユノの隠し口座でマネーロンダリング後の金が流れるシンガポールの口座を指すのではないかと推理していたようです。


またドルモクはジュンテの不正の証拠を手に入れようと奔走しました。ユン家にJの扮装をして忍び込んだドルモクはジュンテが書斎に隠していた「テープ」を盗み出します。これはヘウォンがジュンテに「キム・チャンギ」名義で送りつけたものです。


そのヘウォンは、なんとなんと、自分の手でジュンテを殺そうとしていました。ハニートラップに引っかかったジュンテに、おそらくは眠りを誘う薬を手作りのカフスに仕込んで眠らせ、意識を失ったところをチャンギのベルトで絞め殺そうとしますが、そこへファヨンが戻ってきたため諦めざるを得なくなります。


またヘウォンは、またしても家の中で遭遇した「J」に「微香」というバーの名刺と「キム・ジソン」という名前とその住所が書かれた紙を渡しました。


ここでまたしても素朴な疑問が湧いてきます。え?ヘウォンはドルモクがスヒョンだと知ったのは分かるけど、それがJだといつ知ったんそれともまだ知らない?あれで??


また、多分こちらはカットされたと思われますが、(また)どうやらドルモクはジュンテの記事をヨンイン日報に掲載させたようです。その根拠はその記事を見た微香のオーナーからジュンテ宛に電話がかかってきたからです。あれはきっとジソンのことだと思うわ、と


でもってドルモクはチャンヨンに(たぶん)ジュンテがテソクに渡した「無記名債権」をその見返りにと渡したのでしょうな。その債権を見たミエは、元々はこれが自分のものだったため、ジュンテと夫のチャンヨンがグルだと思い込んだのでしょう。何せ、ホン会長の新しい遺言が出てきた上にそこには全財産をジュンテに渡すと書かれていたのだそうですから


これにはシネも我慢できず、ミエを手を組むことにしたのだそうです。このシネの行動もよく分かりませんよね~。この辺も大分カットされてるんでしょうかね。これは「ホン家」の財産よ!


そこへドルモクも絡んできました。ドルモクはミエに連絡をし、ジュンテからチョンムンを取り戻してやると約束します。ドルモクの読みの深さに感心したミエはすっかりドルモクを信用して協力を惜しみません


その後ドルモクは早速キム・ジソンに会いに行きましたが、ジソンは死んだとその娘に聞かされました。娘はドルモクが持っていたテープをどこで手に入れたのだと尋ねます。それはヘウォンさんが持っていたはずなのに?


ドルモクは驚いて自分はヘウォンの息子のスヒョンだと明かしました。が、そこへ今度はジュンテもやってきたため、ドルモクは逃げざるを得なくなります。ジュンテは先客が来ていたと聞き、その風貌からすぐにそれがドルモクではないかと思い当たりました。ジソンの娘にドルモクの写真を見せると間違いないと答えます


このジソンの娘は今でもヘウォンと連絡を取り合っていました。彼女からスヒョンが会いに来たと連絡を受けたヘウォンは、決して自分のことを明かしてはならないと口止めします。あの子を守れるのは私しかいないの!


一方、ソジュに続いてミンジェもドルモクの死に疑問を抱き始めました。ドルモクが履いていたとされる靴が、本物のドルモクの靴より小さかったからです。指は膨張することがあっても、靴が縮むはずはありません


ソジュとミンジェは、以前春川で事情を聴いた解剖医に頼んで「ドルモクの遺体」を調べてもらうことにしました。もちろん結果は偽物です。報告書もすべて改ざんされていたことが判明しました


ドルモクは生きている!


偽物の遺体や報告書ん改ざんなどからして「協力者」がいるのは明らかですが、ふたりにそこまでは分かりません。


その後ドルモクがソジュを心配してこっそりソジュの後をつけてきました。ドルモクが生きていると知っていたソジュはすぐにそれがドルモクだと気づきます


ソジュは近寄ってきた警官にわざと大声で「私は大丈夫です!」と答えました。ドルモクが姿を隠しているのには深い理由があるはずだから、その意思を尊重しようとミンジェとふたりで決めたからです。(危険だから)もう姿を現さないで。私は自分で自分を守れるから


またジュンテはまだまだしつこくミンジェを疑っていました。無能なチェ部長は「チャン・パンスの長男」の行方を突き止めることはできなかったそうですが、その話を聞いたファヨンが自分に任せてほしいとしゃしゃり出ます


ファヨンはユノをサヌニュルに送り込み、ドルモクの弔問に行く傍ら、パンスの髪の毛と湯呑を盗んでくるよう指示しました。人の不幸に付け込むなんざ、コイツは根っからの性悪ですよ。そして自分はミンジェのアパートから歯ブラシを盗み出しました弁護士の癖にドロボーですよ


が、これはソジュが阻止します。さすがはだてに警官やってませんでしたね。ソジュはユノの様子がおかしいと察して、ファヨンの企みを白状させ、DNA鑑定の結果をすり替えたようです。ミンジェは間一髪でジュンテに疑われずに済みました


その上、この結果を目にしたソジュも「ハン・ジュニ」がドルモクの兄のチャン・ミンジェだと知ることになります。これでミンジェがジュンテに協力したのもドルモクのためだということが明らかになったのは何よりでしたね


一方、手詰まりになったジュンテはついにソジュを拉致させてドルモクをおびき出そうとします。これもファヨンが仕組みました。ファヨンはジュニ(ミンジェ)と結婚することが決まった、これからは昔のように友だちとして付き合いたいと涙を流して芝居したのです。人の好いソジュはこの涙にコロリと騙されてしまいました


ジュンテは、これまた「どうやら」、ドルモクに自分の生存を公表させようとしているようでしたね?


そのドルモクはミエに頼んでホン会長の保険会社のMIS生命からチャンヨン宛に送られてきた「ジュンテの不正の証拠」を手に入れていたようですし、またチャンヨンの不正の証拠も入手してミンジェに送っていました。


あ~ソジュさえ人質に取られていなければ、これでようやくジュンテの悪事を暴露できるのに!ソジュ、自力で逃げ出せ!( `ー´)ノ


それ以外では、ソジュがミンジェにハギョンを殺したのもジュンテだったに違いないと教えました。ソジュはソンイルの捜査記録を見て、ハギョンはドルモクを庇って死んだに違いないと悟ったようです


となるとファヨンはもはや母親の仇の娘ですよねそれでもあんな女がいいんかい(;´Д`)。またドルモクの地図に関する記憶もあともう一歩で取り戻せる気配です


何せ残すところ8話に迫ってきましたからね。来週こそはジュンテをぎゅうぎゅうにとっちめてやりたいものでござりまするユン・ジュンテ、首洗って待っとけ!( `ー´)ノ



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恋する泥棒 ネタバレと感想 37~39話 新たなキーパーソン登場

韓国ドラマ、【恋する泥棒~あなたのハート、盗みます】は本日放送の39話まで見終わりました。新たなキーパーソンが登場してますます目が離せなくなっています。以下早速ネタバレです恋する泥棒のネタバレ感想行きますよ~(^^)/


そのキーパーソンとは、ホン・ミエの夫のイ・チャンヨン(キム・ジノ)です。これまでも何度か「ヨンイン日報の社長」という肩書だけは耳にしてきましたが、本人が出てきたのは初めてですよね。


ホン会長は亡くなる前にこのチャンヨンにメールを送ってきたのだそうです。ドルモクにもユン・ジュンテの弱みを教えると言いながら何も言わずに亡くなってしまったのですが、このチャンヨンには、さすがに娘婿だけあって確実に証拠を残していったそうです。会長的には浮気性はともかくそこら辺の信用性も踏まえて婿に選んだのでしょう


そのメールには、会長とドルモクが死んだら、その死亡が確認された3日後にユン・ジュンテの不正の証拠を送ると明記されていたそうです。それを新聞で報道してくれたらチャンヨンに会長の秘密資金を譲ると書かれていたのだそう。その額は、チョンムングループの筆頭株主になれるほどの額だそうです


この秘密資金の在りかはドルモクが知っている


チャンヨンは、この資金を手に入れるために、影ながらドルモクを守ってくれていたのだそうです。しかも「ドルモクが死んだら」という条件も達成しました。経緯はこうです


ジュンテは、何かと目障りなドルモクを殺そうと画策しました。それにはテソクに殺させるのが一番だと考えます。が、テソクはドルモクとジュンテを天秤にかけてきました。ジュンテにドルモクを殺すよう命じられたとドルモクに明かしたのです。


ドルモクは、一度裏切ったジュンテを信用するより俺を信用しろと言い、テソクに殺された風を装ってジュテの裏をかこうとしました。秘かにミンジェに連絡をし、ドルモクやテソクを殺そうとしたジュンテを逮捕させようとしたようです。自分は防弾チョッキを着こみ、血のりの入ったバッグも身に着けておきました。


が、テソクに偽の銃で撃たれた後にドルモクが崖から転落したことで事態が一変してしまいます。秘かにドルモクの後をつけてきたソジュやミンジェも到着して、皆で必死の捜索が行われましたが、ドルモクは見つかりませんでした


その後しばらくして、ドルモクと思しき遺体が発見されました。遺体の損傷が激しくて見分けはつきませんでしたが、指紋と歯型を照合した結果ドルモクと断定されてしまいます。現場に残っていた血痕とも一致したそうです。


ドルモクは生きていた訳ですから、これはすべてチャンヨンが仕組んだことなのでしょうね


でもソジュは、ドルモクから貰ったペアリングの1つをドルモクの指にはめようとして気づいたようです。指が太すぎて入らんのですわ。さすがに自分のサイズは間違えませんものね。でも、遺体の腐敗を進めたという汚染水でむくんだという言い訳もできそうでやんすが


一方、ドルモクを悪人と決めつけてソジュに結婚を思いとどまらせようとしていたヘウォンは、幼いスヒョンの写真を基にモンタージュの作成を依頼したそうです。そこで出来上がってきたスヒョンの大人になった顔は、その悪人のドルモクにそっくりだったため、ヘウォンは念のためにかつてのソジュの部屋にあった高校時代のドルモクの写真と照合してもらいました。


その結果、ふたりが同一人物の可能性は98%だったそうです。


あ~ようやくドルモクがスヒョンだったと気づいてくれて何よりでしたね。もし今回本当にドルモクが死んでいたら、ソジュにどう詫びるつもりなんや!とイライラさせられっぱなしでしたヘウォンのアホっ!( `ー´)ノ


このヘウォンのハニートラップにより、シネとジュンテの仲はますます険悪になりましたが、今回はシネが折れることにしたようです。シネは、一旦会長職をミエに譲り、ジュンテが検事総長になったらミエを逮捕させて自分が会長に返り咲こうと企んでいたようです


また今回ドルモクはジュンテから、パンスが裏切ったためにチャンギが殺されたという事実を突き付けられました父さんが!?( ;∀;)


一旦は絶望して地図を燃やし、パンスを恨もうともしたドルモクでしたが、ミンジェの必死の説得によって冷静になり、ますますパンスを愛おしく思うようになります。パンスがチャンギを裏切ったのはミンジェを助けるためであり、そのせいで父を失ったドルモクが哀れでならず、それほどまでに愛していた実の息子のミンジェを失ってまでドルモクを可愛がってくれたからです


ミンジェもまた自分のせいで父を殺されたドルモクに償おうと、自分の信念を曲げてまでジュンテを追いつめようとしているのです


も~この3人の親子関係が何とも健気で泣けてきます。誰一人欠けることなく最終回を迎えてほしいとついつい妄想逞しくならざるを得ませんパンスやミンジェを殺したら許さへんで!( `ー´)ノ


ところで、あの燃えてしまった地図は本物じゃありませんよね?それにドルモクが在りかを知っているという秘密資金はどこにあると?


またジュンテはチェ部長にパンスの長男を捜すよう命じていました。ミンジェ=ジュニがパンスと会っていたのをファヨンに2度も見られたからです。このパンスが息子想いなばっかりに墓穴を掘りまくるのがまたなんとも悲しいですよねパンス、ええ人なんやけどな~(;´Д`)


そしてそのファヨンとミンジェの線はやっぱりありそうな気配です。え~やだやだ


さ~て次はドルモク、どう出るかな。可哀想なソジュのためにも早く生きていることを知らせてあげてほしいざんすね。それにミンジェがドルモクの兄だと言うことも。ミンジェがソジュから誤解されっぱなしで可哀想だす


恋する泥棒」は続きもとっても楽しみですね



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恋する泥棒 ネタバレと感想 35&36話 法は何のためにあるか?

韓国ドラマ、【恋する泥棒~あなたのハート、盗みます】は本日放送分の36話まで見終わりました。いかにも韓ドラらしく、まさに天国と地獄、ジェットコースター的展開でございましたね。以下ネタバレのあらすじですikari


なんとホン会長は本当に殺されてしまったようです。犯人はやっぱりジュンテなのでしょうか。それとも、犯人はまだドルモクが遺言執行者になったことを知らなかったのでしょうから、ジュンテが言っていたようにシネあたりも怪しいですよね。ミエはさすがに殺さんでしょ。何せ遺言を書き換えてもらいたかったほどなのですから


ドルモクやファヨンも会長が殺されたのではないかと疑っていたようです。


またヘウォンに財力を与えたのは、チャンギの父親のようです。字幕にはなかったけど「アボニム」だけは聞き取れました。彼は息子のチャンギにペクサン将軍の地図について話したことを後悔しており、ヘウォンにも息をひそめて暮らすよう促しましたが、ヘウォンは耳を貸さなかったようです。


一方ジュンテは、ホン会長の死を受けて今後もチョンムンへの追及の手を緩めないと力説する一方、検察はチョヌ会の温床でもあると、そのトップに立つ検事総長を批判しました。その上、そのような者の命令には従えないという理由で、中央治験の検事長の座を退くと発表します


口ではミンジェの功績をたたえていましたが、本音はそのミンジェを重用した自分を検事総長に引き立ててほしいというのが見え見えでございましたね


そしてジュンテは、ドルモクに催眠療法をかけて地図の在りかを聞き出そうとします。ドルモクは実際、宝の在りかを表すヒントを思い出しましたが、ミンジェが立ち会って手を握ってくれたために、真実を敵に漏らさずににすみました。それどころかドルモクはとっさに嘘をつき、ジュンテが手持ちの地図を確認に行くよう仕向けます


が、そのジュンテはテソクが見張っていました。これを知ったジュンテは身動きが取れません


そこでジュンテはミンジェに地図を持ってくるよう命じました。ジュンテは地図をジュンテの父のために作られたユン・ジェホン記念館に隠していたのだそうです。


この話を立ち聞きしていたソンジンは、その直後にテソクに脅されて仕方なく明かしてしまいました。これをソンジンから聞いたドルモクは、同じ情報をミエにも伝えるよう指示します。ドルモクはふたりが争っている隙に地図を盗み出そうと考えたのです


案の定、テソクはJを装って記念館にやってきました。ドルモクは一歩先に記念館に忍び込んで地図を手に入れましたが、そこへソジュもやってきます。ソジュはついにドルモクがJだと確信するに至ったのです。決め手はソジュがスマホで撮影したドルモクの後ろ姿です。これを監視カメラの映像と照合した結果、ドルモクがJだと判明しました。


せっかくふたりは愛を告白し合い、結婚の約束までしたというのに。あ~ここにも「片目をつぶれない正義漢」がいましたよ


ソジュがドルモクを問い詰めている間、ミンジェはテソクを追いつめましたが逃げられてしまったため、チェ部長がその後を追おうとしてドルモクたちのいる屋上へやってきます。救いは彼が目の前にいるJをテソクだと思っていることです。


チェ部長が拳銃を向けたため、さすがのソジュもJ=ドルモクを庇わざるを得なくなりました。チェ部長に撃たれたドルモクは屋上から飛び降り、ジュンボムのトラックの上に着地して逃げようとしますが、ソジュもまた後を追って飛び降りてしまいます。ドルモクが心配だったのでしょうけど、チェ部長にあらぬ疑念を抱かせちまうんじゃないかと心配ですね~。


最初の頃のミンジェと同様、ソジュもまた「法は遵守すべきと主張していますが、確かにそれは正論だけど、法の番人であるべき検察があそこまで腐った社会では法そのものが意味を成しませんよね。法は悪を裁くためにあるのに、悪が法を隠れ蓑にしているのですからね


それにドルモクは単なる泥棒じゃなくて「義賊なのでござるよ。ご先祖様の血を引いてるんやね


また最近ミンジェがファヨンに接近しているのは作戦だと思うんですが、もしかしたらファヨンも実は気の毒な人間だった~的な展開でふたりがくっつくこともアリでしょうか。いや~それは好かんわ~


さ~て明日はどうなるかな。「恋する泥棒」は続きもとっても楽しみですね



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