このエントリーをはてなブックマークに追加
ブログを気に入っていただけましたらシェアしていただけると嬉しいです。いつも応援ありがとうございます
※2016年3月9日にURLを変更させていただきました。今後ともどうぞよろしくお引き立てのほどお願い申し上げます
<<11  2016,12/ 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31  01>>

愛の選択~産婦人科の女医~あらすじと感想一覧

愛の選択 産婦人科の女医(全16話)

韓国ドラマ・愛の選択~産婦人科の女医は深く考えさせられることの多い、とても素晴らしいドラマでした。ノーカット版があれば是非見てみたい一作です。以下はあらすじの一覧です愛の選択~産婦人科の女医のあらすじ行きますよ~(^^)/



【 愛の選択~産婦人科の女医~あらすじと感想一覧 】


愛の選択~産婦人科の女医~もおもしろそうです(^^♪


愛の選択~産婦人科の女医~ 第2話 秘密


第3話 別れの決断


第4話 生と死の間で


第5話 痛み


第6話 正義の代償


第7話 ボーダーライン


愛の選択~産婦人科の女医~ 第8&9話 最後に残したいもの


第10話 母親の条件


第11話 突然の告白


第12話 神の領域


第13話 約束


第14話「駆け引き」より「母の愛」(^^ゞ


愛の選択~産婦人科の女医~ 最終回まで視聴して


愛の選択~産婦人科の女医~はなかなか素晴らしいドラマでした♪

いつも変わらず応援いただきましてありがとうございます

こちらの関連記事は愛の選択 ~産婦人科の女医~のレビュー一覧」でお読みいただけます

愛の選択~産婦人科の女医~ 最終回まで視聴して

愛の選択~産婦人科の女医~のあらすじと感想はこちらからご覧いただけます: 愛の選択~産婦人科の女医~あらすじと感想一覧~


チャン・ソヒ主演の医療ドラマ愛の選択~産婦人科の女医~は夕べが最終回でした愛の選択~産婦人科の女医~最終回あらすじ&レビュー。16話のタイトルは「運命があるなら」。これはなんとも象徴的なタイトルでしたね


心臓病のため、やむなく子どもを諦めた患者スンギョンに、脳死のため心臓を提供することとなったキム・ヒジン。ヒジンの胎内には取り出すに十分な体力を備えた赤ん坊が息づいていました


移植手術に成功し、血栓予防のためと病院内を歩いていたスンギョンに、サンシクに抱かれた赤ん坊が近づいてきた時、スンギョンの胸がズキズキと痛み始めます


この機会を逸してはいけない。大切な何かを失ってはいけない何かを忘れている!


私達の肉体にと言うものが宿るとするなら、こういった現象も決して不思議ではないと思います切り離された肉体にもまた魂が宿るのかもvv。その後どうやらスンギョンは、この赤ん坊と養子縁組をしたようです何にせよ、アノ子が幸せになるのは喜ばしいですね。守秘義務があるでしょうから、ドナーの子どもだということは明かされないままだったのかもしれませんけどドナーは明かさないのが決まりですから


娘を失うだけで十分に悲しいのに、臓器移植のためその身体まで切り刻まれた!と思ってしまうとやり切れませんが、まだまだ若かった娘の心臓や腎臓、角膜などがこれらを必要としている人たちを救い、今後もずっとその人の中で生き続けることができるなら~と、娘の移植に同意したお父さんの決断が哀しかったですね娘を先に失うなんて(;_;)


また、母と妹を同時に失ってしまったあの男の子も実に健気で気の毒でしたしっかりした子でしたね。妹は、母親の心臓を移植された女性に今後も大切に育てられるだろうことを、せめてあの子だけには知らせてあげられるとよいですのに妹を見守らせてあげたいですね♪


この「愛の選択~産婦人科の女医~」では、こうした患者達のエピソードが実に感動的で、主人公へヨンの恋愛模様は、どちらかというと二の次になってしいたおばさんだったので、前回の15話ではちょいとガッカリしてしまったのですが(あの調子で終わったら今頃かなり盛り下がっていたと思います、こうした患者たちを目にしてきたヘヨンにもまた紛れもない成長があったのを感じて、昨日はとても嬉しかったです


子どもの父親で不倫相手のユン・ソジンが、子どもの養育、さらには結婚を申し出たことに対し、これをきっぱり断るヘヨンが誇らしかったもう未練はないの


「子どものことを思うなら、私のことは忘れてほしい


だからと言って、そのまますぐに優しいサンシクに頼るのではなく、自分は医師としての道を貫きながら、その中で子どもを産み育てる決心をしたのではないか~と妄想しましたがいかがなものでしょうか希望的観測ですが(^^ゞ


お互いに忙しい身の上だけど、それぞれの道を進んでも尚、互いを必要とし愛せるなら、その時は、その指輪を受け取るわ


ティファニーの指輪とあのハート柄のセッティングでのプロポーズにならずに済んでホントによかった。あれじゃあ、笑い飛ばされて終わっちまいますもの韓ドラって好きですね~(-_-;)。あのヘヨンなら


毎回心に残るシーンを贈ってくれた愛の選択~産婦人科の女医~は、実に見応えのある素敵なドラマでしたね愛の選択は毎週楽しみでした^^。クリスマスイブのこの日にこのドラマのレビューが書けるおばさんも幸せ者です最終回がクリスマス♪


皆様にはどうぞ素敵なクリスマスを過ごされますよう心からお祈り申し上げますご来訪ありがとうございました(^O^)/


Merry Christmas to All!


これまでに視聴した韓国ドラマ視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~韓国ドラマ編

いつも変わらず応援いただきましてありがとうございます

こちらの関連記事は愛の選択 ~産婦人科の女医~のレビュー一覧」でお読みいただけます

愛の選択~産婦人科の女医~ 第14話「駆け引き」より「母の愛」(^^ゞ

愛の選択~産婦人科の女医~のあらすじと感想はこちらからご覧いただけます: 愛の選択~産婦人科の女医~あらすじと感想一覧~


チャン・ソヒ主演の医療ドラマ愛の選択~産婦人科の女医~はの第14話は「駆け引き」です。確かに、ヘヨンとサンシクの駆け引き(ここですよね?)もなかなか楽しかったけど、個人的にはおばさんは、あの子どもを救おうと必死な母親の愛情の方がダンゼン心に残りました愛の選択~産婦人科の女医~あらすじ行きます~♪愛の選択~産婦人科の女医~は今日もマジメにあらすじを語らせていただきます


~クンチョゴワンの「母の愛」よりこっちの方がピッタリですやん


今回はまず小児科病棟に入院する男の子=ドンフンが登場しました急性骨髄性白血病のドンフンは、なんとか抗がん剤の投与で生き延びてはいますが、何度も繰り返し肺炎を発症し、一日でも早く根本治療が求められている状態です。既に抗生物質も効かなくなってしまっているほど事態は深刻になっています


骨髄移植のドナーがなかなか見つからず、追い詰められた母親のキム・ジヒョンは、もうひとり子どもを産んでその臍帯血を移植しようと考えました


検査の結果、ドンフンとの適合も確認されたため、ジヒョンは一刻でも早く臍帯血を手に入れようと、早産を切望します


まだその時ではない~この時期では生まれた子に障害が残る可能性が非常に大きい


ヘヨンは首を縦に振ろうとしません。ジヒョンの気持ちを思いやるサンシクも、実際にやむを得ずして障害を持って生まれた子どもの現状を知るだけに、できれば思いとどまってほしい様子です


「子どもは治療剤じゃないのよっ!!


ただひたすら今生きている子ども=ドンフンを救うため、これから生まれる子どもに障害が残るのは構わないと言い切るジヒョンを怒鳴りつけるヘヨンですがいったい子どもを何だと思ってるの?、ジヒョンは堂々とこれに反論してきました


「ドンフンを治すために妊娠したのっ!!


何度も何度も説得して、ようやく皆でジヒョンを思いとどまらせましたが、ジヒョンは諦めませんでした。隣の妊婦が妊娠高血圧症のため緊急オペに入った様子を見て、自分が「血圧が高い」と注意されたことを思い出したのです


私も同じ様になればいいんだわっ!!


食事にはビックリするほどの塩をいれ(あれじゃ死んじゃうってこの必死さにはさすがのおばさんも何も言えませんvv)、渡されていた降圧薬もゴミ箱に捨てました


これで晴れて(?)高血圧によって危険な状態に陥ったジヒョンとその子どもを、ヘヨンたちが必死に救います。彼らのような優秀なスタッフがいなければ、母子ともども死に至る可能性もあっただろうに


こうして帝王切開でとりあげられた子どもは肺成熟も十分で、すぐに造血幹細胞の移植が行われました。あの結果はいったいどうなったのかしらね? ジヒョンの必死の努力がなんとか報われてほしいものですけれどどちらも助かってくれるといいですね


また、前回運ばれてきたエイズ患者ジョンスクの子どものことも気になります。はたして感染は免れていたのでしょうか?


と、おばさんの感動シーンについて語り終えたところでヘヨンとサンシクのラブラブシーンについてもちっとだけ語っておきましょうかね看護師長うるさいぞ~(^_-)-☆


黙ってアメリカへ行ってしまったサンシクにお冠のヘヨン。患者が亡くなったからという理由だけでは説明がつかないほどの無視されようのサンシク気を使って席外す外す~(爆)


自分からは無視するけど、裂けられる時になるわ~でも


「飼い犬が見えないと主人は心配するものさ


~ここでは余裕をかましていたジェソクですけど


「どうか楽な靴を履いてください


アメリカ土産だという可愛いスニーカーをもらったヘユンのご機嫌は、これで一応よくなったようです


でもこれがサンシクとお揃いだったことから皆の注目を浴びることに!


色違いを買うか、せめて最初に知らせておいてよ


またしてもぷんぷんと怒るヘヨンが愛おしくて~満員のエレベーターで隅っこに追いやられたのをイイことに、しかももう人はみ~んな降りたというのに、そのままその唇を奪ってしまうサンシクなのです。ヘヨンもまんざらでは無さそうでしたね~いいシーンでした♪


羞恥心から手術を拒んで、卵巣が壊死しかけたヨンミもなんとか大丈夫なようですし、ギョンウとの結婚話も(かなり苦労しそうだけど)とりあえずは順調そうですし、となると、残りはジェソクの心の整理最初から負けは決まってたんだから(^_-)-☆だけでございますね


さあ、ここはキッパリ男らしく身を引いてくれよぉ~~


愛の選択~産婦人科の女医~は次回(12月16日)が実に待ち遠しいですね~愛の選択~産婦人科の女医~が面白い(^^♪


これまでに視聴した韓国ドラマ視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~韓国ドラマ編

いつも変わらず応援いただきましてありがとうございます

こちらの関連記事は愛の選択 ~産婦人科の女医~のレビュー一覧」でお読みいただけます

愛の選択~産婦人科の女医~ 第13話 約束

愛の選択~産婦人科の女医~のあらすじと感想はこちらからご覧いただけます: 愛の選択~産婦人科の女医~あらすじと感想一覧~


チャン・ソヒ主演の医療ドラマ愛の選択~産婦人科の女医~の第13話は「約束」です。これは患者さんとの約束ですよね。


前回も登場した再生不良性貧血の妊婦が出血し、帝王切開を余儀なくされるようなのです


いつでも電話してね~どんな時でも駆けつけるから!


そう約束したヘヨンでしたが、折悪しく、難しい手術が入ってしまっておりました。こちらはHIV患者。胎児がHIVウィルスに感染する確率は何%って言ってたかな?母親が抗ウィルス剤を服用していればその確率もかなり低くなるそうですエイズ患者の妊娠事情


出産時の出血を通して新生児に感染しないよう、そしてスタッフに感染することがないよう、手術は特に入念に行われ、子どもも無事に生まれたようです


出産後、この子がすぐに隔離されたのは、他人への感染防止というより、むしろ、この子自身の免疫力の低下による感染予防のためだと説明するヘヨン。


孫が生まれても顔さえ見に来ない両親を嘆く父親。エイズというだけでここまで差別されてしまう現状には、見ていて胸が痛くなってしまいます韓国はまだまだ意識が低いのでしょうかvv。エイズはそんなに簡単にうつる病気ではありませんし、もし万が一子どもがそうだとしても、それはむしろ被害者でしかないというのにありがとうございます~を思い出しますね


また、他の病院に運ばれたヘヨンの長年の患者であるミン・スヨンは、結局亡くなってしまったようです


無責任な約束をしてしまったと嘆くヘヨンを慰めたジェソクの言葉が非常に印象的でしたやはりクリスチャンだけのことはありますな


「自分を責めることはないけれど、心の痛みには敏感でいたほうがいい」


患者の立場としては、患者の痛みに敏感な責任感あふれる医師は頼もしい限りですが、過酷な労働の上に、大きな精神的負担を抱えざるを得ないその立場を思うと、こちらもまた胸が熱くなってしまいますそうじゃないサラリーマンも中にはいますけどね(^^ゞ


そんな毎日を送るヘヨンには、やはり心安らげる場所サンシク?が必要なようですそれともジェソク??


新薬開発事業に参加するためアメリカへと渡ったサンシクを、そうとは知らず、ことあるごとに探してしまうヘヨンいつの間にか大切な存在になっていた。渡米の事実をジェソクに聞かされた彼女は、どうやらおへそを曲げてしまったようです。戻ってきたサンシクの話さえ聞こうとはしません。それが長年の夢だったという話を義姉から聞いたことも、ヘヨンにこうした行動をとらせてしまったのでしょうが意固地だしvv


そのヘヨンにもまた転勤の話が浮上しています。以前は本院で活躍していた優秀なヘヨンを、また本院に戻そうという動きがあるそうなのです。自分では否定していましたが、この件にユン室長が関与しているのは、どうやら間違い無さそうです。関係を続けるためのオファーではない。私は日本へ行く予定だ。


最初はちょっとうっとおしかったアン・ギョンウとヨンミのふたりも、ここに来てなかなか微笑ましくて可愛いカップルになってきましたし、愛の選択~産婦人科の女医~は、終盤に来てますます名残惜しさを増してきました愛の選択~産婦人科の女医~はとっても素敵なドラマでしたね♪。とうとう残りは3話ですか~。じっくり味わって大切に見ていきたいですね最終回まで目一杯かたらせていただきまする(^_-)-☆


これまでに視聴した韓国ドラマ視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~韓国ドラマ編

いつも変わらず応援いただきましてありがとうございます

こちらの関連記事は愛の選択 ~産婦人科の女医~のレビュー一覧」でお読みいただけます

愛の選択~産婦人科の女医~ 第12話 神の領域

愛の選択~産婦人科の女医~のあらすじと感想はこちらからご覧いただけます: 愛の選択~産婦人科の女医~あらすじと感想一覧~


チャン・ソヒ主演の医療ドラマ愛の選択~産婦人科の女医~の第12話は「神の領域」です。今回のエピソード(症例)もまた刺激的でしたね。ITP~Idiopathic Thrombocytopenic Purpura(突発性血小板減少性紫斑病)という病気もまた自己免疫疾患であり難病指定~日本では「特定疾患(公的助成が受けられる)」として取り扱われているようです。


いつもの妊婦健診を、たった1度、忙しさにかまけて受けられなかっただけなのに、それだけの理由で「薬物療法」を受ける機会を逸し、胎児が低酸素状態になってしまっても手術(帝王切開)が受けられない。もし母体にメスを入れれば、大量出血で死んでしまうことが分かっている愛の選択~産婦人科の女医~では毎回かなり深刻なケースを取り上げています


そんな患者を目の前に、なす術もなく立ち尽くすヘヨン子どもを救うことができない~子どもを助けたくて狂ったように「転院」を叫ぶ母親母親を殺すことになるから


このシーンは見ているだけでこちらまで胸が痛くなりましたもう少し早く分かっていたら!。あのイッチのケースのように、医者がどんなに優秀でも手を施せない=神の領域が、厳然と存在するのです


~イッチと言えば、イッチの父親役を演じた俳優さん、お顔立ちと言いその演技と言い、どうにも心に残って仕方がなかったのですが、ようやくお名前が分かりましたパク・チェフンさんと言うそうです。この「愛の選択~産婦人科の女医~」は5年ぶりのドラマ復帰だったとのことで、その熱意があの感動的な演技につながったのでしょうね可愛そうなイッチが忘れられない: パク・チェフン、5年ぶりにドラマに復帰-KSTARニュース


また、難病といえば、どうやらヘヨンが本院で診療した再生不良性貧血(ミン・スヨン)の患者も登場してきたようです。彼女もまた先の患者と同様、血小板が減少するという疾患を抱えていましたが、ヘヨンの尽力のおかげで治療が奏功し、無事に懐妊へといたったようです


このドラマを見ていると、出産とはいかに危険を伴う大事業なのか、あらためて思い知らされる気がします。しかも来週はHIVキャリアーの女性が運び込まれるようです。母子ともに無事でいてくれるとよいのですが。


他のストーリーとしては、サンシクが、チョン・ユソンと言う友人から誘われて、アメリカの製薬会社に出かけるようです。彼の「医師として果たしたい事業~開発途上国への医薬品の援助」を進めるため国際機関で働かないかとのオファーを受けたようなのです。これでは確かに~ヘヨンとの約束を破ってでも行かねばならなくなりますな


また、ジェソクはヘヨンとの関係を見直したいと考えています


俺たちの30年間の信頼関係は、恋愛関係に劣るのか?


たとえ胸がときめかなくても「互いに安心していられる関係」も、確かに何物にも代えがたい気はしますよね。だから、それはそれでとっておくのはどうでやんすか?(ひつこい??


看護師のヨンミのエピソードを通して、韓国での深刻な苛め問題も取り上げるなど、愛の選択~産婦人科の女医~は、毎回真摯に社会問題に取組む姿勢がなんとも頼もしいですね。続きもとっても楽しみです


これまでに視聴した韓国ドラマ視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~韓国ドラマ編

いつも変わらず応援いただきましてありがとうございます

こちらの関連記事は愛の選択 ~産婦人科の女医~のレビュー一覧」でお読みいただけます

愛の選択~産婦人科の女医~ 第11話 突然の告白

愛の選択~産婦人科の女医~のあらすじと感想はこちらからご覧いただけます: 愛の選択~産婦人科の女医~あらすじと感想一覧~


チャン・ソヒ主演の医療ドラマ愛の選択~産婦人科の女医~の第11話は「突然の告白」です


この「愛の選択」ではたいてい2つのテーマが用意されているのですよね。1つは産婦人科を訪ねてくる患者たちのエピソード。そしてもう1つはヘヨンたち産婦人科スタッフのエピソード。この11話もそれがうまく関連付けられており、なかなか楽しく見ることができました愛の選択~産婦人科の女医~あらすじと感想


まずは1つ目から参りましょうか。今回のテーマは「子宮筋腫」


子宮筋腫といえば、30代以降の日本人女性のうち4人にひとり(3人にひとりだったかな)が持っているという非常にポピュラーな疾患です。これは韓国でもそうなのでしょうか?


その筋腫(関連)の患者が今回は3人登場していました。


ひとりはいまだに処○の30代女性~彼女の症状(=痛みと量)はかなりひどくて、超音波検査だけでも20個以上の筋腫が発見されたようです。いわゆる多発性筋腫というヤツですな。


本人が言っていたように「まだ耐えられる」うちはいいんですが、これを放っておくと大量出血の恐れがあるので、できれば早めに子宮を全摘した方がよいというジェソクの診断も尤もなところです


でもこれ、医者に言わせれば、何千、何万もの症例を診てきた「的確な判断」なのでしょうが、患者にしてみれば初めての衝撃告知はもう少し時間をかけて本人が納得いくまで付き合わねば~しかもまだ○ージンなのにっ!!手術をためらうのも無理はありませんよね


次の女性は~なんと看護師長!(いまだに名前わかんないんですけど)自分の病院ではなく他の病院を訪ねたようです。この気持ちもよく分かりますよね


こちらは大きめの筋腫が2つ~腹腔鏡による除去が可能だと言われました。おなかを大きく切らずに済むわけです


そして3人目は、これはちょいと気の毒な例でしたね。一度は筋腫だと診断されて腹腔鏡下手術を受けたものの、2ヵ月後に「肉腫」が発見されたそうなのです。これは以前の手術の際に既にがん細胞が子宮内に存在し、手術で「筋腫」を播種した際にがん細胞が傷つけられ&飛び散って、急速に増殖したものと思われます


診断後、急いで肉腫の手術を行いましたが、既に肛門や膀胱まで浸潤が見られたようで、今後は化学療法や放射線治療を行っての延命治療になるようですターミナルケアの問題です


個人的にこれはちょっとショックな症例でした。今、子宮筋腫の治療と言えば(数が少なくて小さければ)腹腔鏡下手術やUAE(子宮動脈塞栓術)などが主流だと思っていましたが、そんな危険なケースもあるのでは、看護師長ならずとも「開腹」しなくちゃダメなの?と焦ってしまいますよね師長はどうするのかしらね?


とまあ、患者の話はこの位にして次はヘヨンのエピソードに行きましょうかすっかり明るくなったヘヨン♪


こちらは、タイトルどおり、とうとうジェソクがヘヨンに告白いたしましたよオレは本気だ!。しかも父親からはっぱをかけられて~というところが、いつもはクールな外見に似合わず楽しかったですね


でもその父親には、ヘヨンには他に恋人(サンシク)がいる「誠実な人」とあっさり認めたものとシッカリ見抜かれちゃっていましたジェソクじゃ勝てんvv。このアボジはなかなかやり手ですな。ヘヨンオンマとはムロン面識があるのですよね~想像するだけで笑えます


ジェソクがヘヨンを大切に思っているのは間違いないだろうケド、これは「ヘヨンの妊娠」がジェソクの優しさを刺激してしまったという面もあるのではないかしらね? オレが守ってやる!


おばさんの個人的な感想を言わせてもらえば、夫はサンシクにして、ジェソクは「困った時に頼れる友人」として大事に取っておいた方が、あとあと何かと助かるんじゃないでしょうか


と、おばちゃんならではの打算が働いたところで(これ以上余計なことを言わないうちに)今日の感想はこれぐらいにしておきまする


あ、そうそうもう1つ、高校生妊婦も養子縁組を止めて自分が母親になろうと決めたようです。破談(?)になったからとグダグダ言わず、あっさり引き下がったおばさん(キム・ジョンナン)もなかなか素敵なおばちゃんでしたね大人の女性(^^)v


さて来週の愛の選択~産婦人科の女医~は「神の領域」だそう生死を決めるってことかいな。これもまた興味深いエピソードになりそうでございますね愛の選択~産婦人科の女医~が面白い


これまでに視聴した韓国ドラマ視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~韓国ドラマ編

いつも変わらず応援いただきましてありがとうございます

こちらの関連記事は愛の選択 ~産婦人科の女医~のレビュー一覧」でお読みいただけます

韓ドラおばさんのブログへようこそ

耳寄りなお知らせ

2016年10月末現在では1~7(最終シーズン)まで視聴可能です♪

視聴中のお勧めドラマ情報

コメントをお寄せ頂く前に

  • コメント及びトラックバックは承認制です。販売・勧誘目的、ネチケット違反、記事内容にほとんど言及のないコメントやトラックバック等は、こちらの判断で掲載をお断りさせて頂く場合がございます。韓国ドラマに関してはそのほとんどが「カット版」です。記事より先の話題やカットされた話題等についても余程のことが無い限りご遠慮くださいますように(でも楽しい話は大歓迎♪)。これは原作がある他国のドラマについても同様です。またHNが記載されていないコメントは掲載をお断りさせて頂いております。感動の共有はいつでも大歓迎ですが、ここはあくまでもおばさん個人のブログであってドラマの掲示板ではありません。個人の感想をお寄せいただく際も、一旦はこちらの投げたボールを受け止めて頂けましたら幸いに存じます。読み逃げ=読むだけ、まったく問題ございません(笑。尚拍手コメントへのお返事は、もう一度拍手ボタンを押すことでお読みいただけます。24時間以内であれば2度目の拍手はカウントされませんのでお気軽にご利用くださいませ(^_-)
  • 特に初めてお訪ねくださった方にお目を通していただけますと幸いです→: ドラマのブログを書く際におばさんが特に注意している点♪

advertisement(^^♪

おばさん(こん)のプロフィール

こん

海外ドラマが大好きで、最近は日本のドラマも楽しんでいます。タイトルに掲げた韓国ドラマは今ではかなりのマイナー志向です。ミステリーや時代劇・ラブコメに加えて「お堅い社会派ドラマ」も好みです

ドラマは大好きですが、演じている俳優(一部例外あり)などドラマの内容以外にはほとんど興味がありません。あしからずご了承ください。ちなみに~しつこくされればされるほど嫌になる射手座の女でございます(笑

ブログは、時にあらすじを語ったり辛口な感想を書いたりと統一されておりませんが、とりあえず「言いたい放題」言わせて下さいませ。最終回まで視聴したドラマは必ずどこかにその感想を付記しています。また記事で使われているイラストの中にもおばさんのつぶやきが隠されています。余裕のある方はどうぞそちらもお楽しみくださいませ

ドラマのレビューはネタバレが多いです。ほとんど「○話」と明示していますのでどうぞご注意くださいますように

でも誠に勝手ながら「コメントでのネタバレ」はくれぐれもご遠慮くださいね。せっかくの楽しみが半減しちゃうので

また「感じ方は人それぞれ」なので、たとえ直接的なネタバレではなくとも~その辺は重々ご配慮いただけますと助かります=ネタバレ一切お断り!ということです

もしこのブログをお探し頂く際は、「韓ドラおばさん」で検索していただけますと簡単です。でも「韓ドラおばさん」と名乗っているのはこのブログとTwitterだけです♪(2009年7月1日より)

視聴ドラマ一覧リスト♪

視聴ドラマ(ジャンル別)

ジャンル名の左にある+ボタンを押すと詳細をご覧いただけます

目指すドラマは見つかりました?

カテゴリーにないドラマ名や
登場人物の役者名探しなどなど
どうぞお役立てくださいマセ♪

Twitterで更新をお知らせします

ブログの更新情報をいち早くお届けしています。ドラマのプチ感想や視聴予定ドラマのお知らせなどもつぶやいていますが、メインはあくまでもブログです

コメントありがとうございます♪

QRコード(携帯でもみてね♪)

QR

amazonで何かをお探しなら♪

DVDやOST、書籍などをお探しの際は是非こちらをご利用ください♥

ねこ時計

足跡の右隣「ねこ時計」の文字を
クリックしてみてください

RSSリンクの表示

おばさんのangel(みぃ)

可愛い可愛いアタイの天使いつまでもいつまでも一緒だよ
オンラインカウンター
現在の閲覧者数:
advertisement(^^♪2
Twitter こんのつぶやき(^^♪
人気記事アクセスランキング