2018/05
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「薯童謠(ソドンヨ)」のレビュー一覧

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薯童謠(ソドンヨ)~再視聴し終わりました(^^♪ 

薯童謠(ソドンヨ)の登場人物・キャストもこ~んなに長くなっちゃいました: 薯童謠(ソドンヨ)~主な登場人物とキャストおよび代表作


なかなか忙しいドラマライフの合間を縫って、ようやく薯童謠を見終わりました薯童謠はお気に入りのドラマです♪。これが二度目の視聴となりますが、やはりとっても面白かったです


特に、最初にこの薯童謠を見た後、同時期の新羅を扱った善徳女王、そして同じ百済を題材にした近肖古王を見た(現在視聴中)せいか、以前見た時よりも数倍楽しめたような気がいたします


なんとな~くではありますが、韓国の方(製作者)がこの三国=高句麗・新羅・百済に対してどんな印象をお持ちなのかも、ちょっぴり垣間見えたように思え、そうした歴史認識も、漠然とではありますが高まったように思えたのは、個人的になかなかの収穫でもありました


歴史と言えば、このソドン=プヨ・チャン武王と言っていましたから、百済最後の王となった義慈(ウィジャ)王の父親なのですね。そしてこの武王には薯童説話という逸話が存在するそうで、この薯童謠はこれを基に作られたドラマのようなのです。へ~知らんかった~!まったくのフィクションではなかったのね~(^O^)/


とまあ、小難しいことはさておき、何といってもおばさんにとってこの薯童謠「大好きなドラマ2回目もちっとも飽きなかった(^^)vの1つなのです


何が好きか~まず、主人公のふたり=チャンとソンファが大~好きソンファ姫の愛らしいこと!


明るくて賢くて負けず嫌いで好奇心旺盛な幼い頃はまるで自分の友達のような、そして時には母親のような気分になって見ていました龍の息子~というのも伝説らしいです。ソンファ公主はともかく、イタズラっ子だけれど、そのイタズラの中にもどこかしら才気があふれでるような息子を持ったヨンガモは、どんなにか誇らしかったでしょうねヨンガモは気の毒でしたねvv


また、このヨンガモを愛したがために、ずっとチャンを憎み、避け続けていたモンナス博士も、おばさんの大好きなキャラクターでした


最初は「男のクセにいつまでも女々しいっ!!」とイライラさせられたものでしたが、チャンとソンファの恋を知り、自分とヨンガモの恋をここで昇華させようとしたモンナス博士は実に立派でしたよ


こうしてチャンへのわだかまりが解けたモンナス博士は、どんどん魅力的になっていきましたモジンの気持ちも分かりますvv。師としてばかりでなく、時に父親のようなあふれんばかりの愛情をチャン、そしてサテッキルにも注いだ、この百済一の職人は、おばさんにとっては常に憧れの的でございましたパクサニム!


特にチャンが王子だと知ってからのあの献身は~涙なくしては語れません島でのふたりの再会シーンは泣けた~~(;_;)。この薯童謠というドラマは、男女の恋も勿論ですが、こうした同性間、特に男同士の友情もまた実に美しく描かれているのです


チャンとモンナス博士はその筆頭でしょうが、阿佐太子とチャン(兄弟でしたが)、それに一見脇役&悪役のプヨソンとその忠実なる部下であったフクチ・ピョンとの関係もまた深く印象に残っていますアホなんだけど可愛いんですヨ


たとえどんなに邪険にされようとひたすらプヨソンに尽くすフクチピョン。あの最期のシーンは忘れようとしても忘れられるものではありません。たとえあの世へ渡っても、どんな時にも私がお守りいたします!


このプヨソンにもう少し知恵があったなら、サテッキルもあれほど不幸にはならずに済んだのに仕える相手を間違えました


そうそう、このサテッキル~最初に見た時は「絶対許せん!な印象だったのが、今回の視聴ではすっかり「気の毒な人あんなに悲惨だったとはね~に変わりました。何の疑いも無く正義感を振りかざしていた頃と違って、今はおばさんも「心の闇」なる存在を知ってしまったからかな


ファランとしての誇りを常に持ち続けたキルが、あの格好で最期を迎えたことも納得でした。以前見た時は、なぜあんなおてもやんで死ななくちゃいけないんだ?と不思議に思ったものでしたが芸人かと思ってました(^^ゞ、あれは誇り高い花郎キム・ドハムの死に装束だったのでしょう「善徳女王」知識のおかげです


そしてウヨン公主もまた可愛そうな存在でした結構好きでした^^。チャンを憎みたいけど憎めない気持ちが実に切々と伝わってきてウヨンさん可愛そう~、姫としてのプライドと女性としてのか弱さが見事に表現されていたと思います。女性としてチャンを一途に愛してきたソンファが、どんなに隠しても「姫」という出自がそこかしこににじみ出てきていたのとは実に対照的でした。でもだからこそ余計に気の毒でたまりませんでした来世で渡してください~だなんて(泣)


他のドラマならドロドロになりがちな四角関係をこうも美しく描けるのは、時代劇だからという理由のみならず、やはり製作者=イ・ビョンフン監督が類まれなるロマンチストだからでございましょうかドロドロよりも美しさを追求してもらいたいわ~


美しさと言えば、物作りのシーンもあくまできめこまやかで美しかったですね。物を作るという喜びが見ているおばさんにも生き生きと伝わってきて、自分でも何かを作ってみたいという気にさせられました薯童謠は職人のドラマでもあります


こうして振り返ってみると、この薯童謠は実に贅沢なドラマだったように思えます。かなり忙しくて大変だったけどやっぱりドラマはこ~でなくっちゃ♪、再視聴できて本当によかった。あ~楽しかったソドンヨ大好き♪


これまでに視聴した韓国/中国ドラマ視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~韓国・中国ドラマ編

薯童謠(ソドンヨ) 主な登場人物とキャストおよび代表作

おばさんが初めて薯童謠ソドンヨ)」という韓国ドラマを見たのはもう随分昔のことですが、今また再び、再放送を視聴していますムフフ。最近これ~古いドラマの再視聴が結構やみつきになっています。何度見ても、この薯童謠での物造りの様子はワクワクしてきちゃいますしソドンヨのキャスト行きますよ~(^^)/(^O^)/、歴史モノとしても、これまでそれなりにあれこれ見てきたので、色々な再発見があってかなり興味深いです


特におばさんは、来月から近肖古王クンチョコワンを見る予定なので、そのためにも「百済(ペクチェ)」の予習をしておくのは悪くないですもの。ま、順番が逆ですけどな


ドラマの筋というよりは、その歴史的な背景について少し勉強してみたいと考えておりますので、それと合わせて登場人物も整理しておこうと思いついた次第です。今見てみると本当に色んな人が出ていたのですね~。(まだ視聴途中ですので順次追加の予定でございまする しかも日々長くなっていきそうなので(笑)、早々に「続き」にさせていただきました


【薯童謠(ソドンヨ) 主な登場人物とキャストおよび代表作】


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