このエントリーをはてなブックマークに追加
ブログを気に入っていただけましたらシェアしていただけると嬉しいです。いつも応援ありがとうございます
※2016年3月9日にURLを変更させていただきました。今後ともどうぞよろしくお引き立てのほどお願い申し上げます
<<11  2016,12/ 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31  01>>

薯童謠(ソドンヨ)
 時代劇・歴史モノ

薯童謠(ソドンヨ)~再視聴し終わりました(^^♪ 

薯童謠(ソドンヨ)の登場人物・キャストもこ~んなに長くなっちゃいました: 薯童謠(ソドンヨ)~主な登場人物とキャストおよび代表作


なかなか忙しいドラマライフの合間を縫って、ようやく薯童謠を見終わりました薯童謠はお気に入りのドラマです♪。これが二度目の視聴となりますが、やはりとっても面白かったです


特に、最初にこの薯童謠を見た後、同時期の新羅を扱った善徳女王、そして同じ百済を題材にした近肖古王を見た(現在視聴中)せいか、以前見た時よりも数倍楽しめたような気がいたします


なんとな~くではありますが、韓国の方(製作者)がこの三国=高句麗・新羅・百済に対してどんな印象をお持ちなのかも、ちょっぴり垣間見えたように思え、そうした歴史認識も、漠然とではありますが高まったように思えたのは、個人的になかなかの収穫でもありました


歴史と言えば、このソドン=プヨ・チャン武王と言っていましたから、百済最後の王となった義慈(ウィジャ)王の父親なのですね。そしてこの武王には薯童説話という逸話が存在するそうで、この薯童謠はこれを基に作られたドラマのようなのです。へ~知らんかった~!まったくのフィクションではなかったのね~(^O^)/


とまあ、小難しいことはさておき、何といってもおばさんにとってこの薯童謠「大好きなドラマ2回目もちっとも飽きなかった(^^)vの1つなのです


何が好きか~まず、主人公のふたり=チャンとソンファが大~好きソンファ姫の愛らしいこと!


明るくて賢くて負けず嫌いで好奇心旺盛な幼い頃はまるで自分の友達のような、そして時には母親のような気分になって見ていました龍の息子~というのも伝説らしいです。ソンファ公主はともかく、イタズラっ子だけれど、そのイタズラの中にもどこかしら才気があふれでるような息子を持ったヨンガモは、どんなにか誇らしかったでしょうねヨンガモは気の毒でしたねvv


また、このヨンガモを愛したがために、ずっとチャンを憎み、避け続けていたモンナス博士も、おばさんの大好きなキャラクターでした


最初は「男のクセにいつまでも女々しいっ!!」とイライラさせられたものでしたが、チャンとソンファの恋を知り、自分とヨンガモの恋をここで昇華させようとしたモンナス博士は実に立派でしたよ


こうしてチャンへのわだかまりが解けたモンナス博士は、どんどん魅力的になっていきましたモジンの気持ちも分かりますvv。師としてばかりでなく、時に父親のようなあふれんばかりの愛情をチャン、そしてサテッキルにも注いだ、この百済一の職人は、おばさんにとっては常に憧れの的でございましたパクサニム!


特にチャンが王子だと知ってからのあの献身は~涙なくしては語れません島でのふたりの再会シーンは泣けた~~(;_;)。この薯童謠というドラマは、男女の恋も勿論ですが、こうした同性間、特に男同士の友情もまた実に美しく描かれているのです


チャンとモンナス博士はその筆頭でしょうが、阿佐太子とチャン(兄弟でしたが)、それに一見脇役&悪役のプヨソンとその忠実なる部下であったフクチ・ピョンとの関係もまた深く印象に残っていますアホなんだけど可愛いんですヨ


たとえどんなに邪険にされようとひたすらプヨソンに尽くすフクチピョン。あの最期のシーンは忘れようとしても忘れられるものではありません。たとえあの世へ渡っても、どんな時にも私がお守りいたします!


このプヨソンにもう少し知恵があったなら、サテッキルもあれほど不幸にはならずに済んだのに仕える相手を間違えました


そうそう、このサテッキル~最初に見た時は「絶対許せん!な印象だったのが、今回の視聴ではすっかり「気の毒な人あんなに悲惨だったとはね~に変わりました。何の疑いも無く正義感を振りかざしていた頃と違って、今はおばさんも「心の闇」なる存在を知ってしまったからかな


ファランとしての誇りを常に持ち続けたキルが、あの格好で最期を迎えたことも納得でした。以前見た時は、なぜあんなおてもやんで死ななくちゃいけないんだ?と不思議に思ったものでしたが芸人かと思ってました(^^ゞ、あれは誇り高い花郎キム・ドハムの死に装束だったのでしょう「善徳女王」知識のおかげです


そしてウヨン公主もまた可愛そうな存在でした結構好きでした^^。チャンを憎みたいけど憎めない気持ちが実に切々と伝わってきてウヨンさん可愛そう~、姫としてのプライドと女性としてのか弱さが見事に表現されていたと思います。女性としてチャンを一途に愛してきたソンファが、どんなに隠しても「姫」という出自がそこかしこににじみ出てきていたのとは実に対照的でした。でもだからこそ余計に気の毒でたまりませんでした来世で渡してください~だなんて(泣)


他のドラマならドロドロになりがちな四角関係をこうも美しく描けるのは、時代劇だからという理由のみならず、やはり製作者=イ・ビョンフン監督が類まれなるロマンチストだからでございましょうかドロドロよりも美しさを追求してもらいたいわ~


美しさと言えば、物作りのシーンもあくまできめこまやかで美しかったですね。物を作るという喜びが見ているおばさんにも生き生きと伝わってきて、自分でも何かを作ってみたいという気にさせられました薯童謠は職人のドラマでもあります


こうして振り返ってみると、この薯童謠は実に贅沢なドラマだったように思えます。かなり忙しくて大変だったけどやっぱりドラマはこ~でなくっちゃ♪、再視聴できて本当によかった。あ~楽しかったソドンヨ大好き♪


これまでに視聴した韓国/中国ドラマ視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~韓国・中国ドラマ編

いつも変わらず応援いただきましてありがとうございます

こちらの関連記事は薯童謠(ソドンヨ)のレビュー一覧」でお読みいただけます

薯童謠(ソドンヨ)
 時代劇・歴史モノ

薯童謠(ソドンヨ) 主な登場人物とキャストおよび代表作

おばさんが初めて薯童謠ソドンヨ)」という韓国ドラマを見たのはもう随分昔のことですが、今また再び、再放送を視聴していますムフフ。最近これ~古いドラマの再視聴が結構やみつきになっています。何度見ても、この薯童謠での物造りの様子はワクワクしてきちゃいますしソドンヨのキャスト行きますよ~(^^)/(^O^)/、歴史モノとしても、これまでそれなりにあれこれ見てきたので、色々な再発見があってかなり興味深いです


特におばさんは、来月から近肖古王クンチョコワンを見る予定なので、そのためにも「百済(ペクチェ)」の予習をしておくのは悪くないですもの。ま、順番が逆ですけどな


ドラマの筋というよりは、その歴史的な背景について少し勉強してみたいと考えておりますので、それと合わせて登場人物も整理しておこうと思いついた次第です。今見てみると本当に色んな人が出ていたのですね~。(まだ視聴途中ですので順次追加の予定でございまする しかも日々長くなっていきそうなので(笑)、早々に「続き」にさせていただきました


【薯童謠(ソドンヨ) 主な登場人物とキャストおよび代表作】


続きを読む

いつも変わらず応援いただきましてありがとうございます

こちらの関連記事は薯童謠(ソドンヨ)のレビュー一覧」でお読みいただけます

韓ドラおばさんのブログへようこそ

耳寄りなお知らせ

2016年10月末現在では1~7(最終シーズン)まで視聴可能です♪

視聴中のお勧めドラマ情報

コメントをお寄せ頂く前に

  • コメント及びトラックバックは承認制です。販売・勧誘目的、ネチケット違反、記事内容にほとんど言及のないコメントやトラックバック等は、こちらの判断で掲載をお断りさせて頂く場合がございます。韓国ドラマに関してはそのほとんどが「カット版」です。記事より先の話題やカットされた話題等についても余程のことが無い限りご遠慮くださいますように(でも楽しい話は大歓迎♪)。これは原作がある他国のドラマについても同様です。またHNが記載されていないコメントは掲載をお断りさせて頂いております。感動の共有はいつでも大歓迎ですが、ここはあくまでもおばさん個人のブログであってドラマの掲示板ではありません。個人の感想をお寄せいただく際も、一旦はこちらの投げたボールを受け止めて頂けましたら幸いに存じます。読み逃げ=読むだけ、まったく問題ございません(笑。尚拍手コメントへのお返事は、もう一度拍手ボタンを押すことでお読みいただけます。24時間以内であれば2度目の拍手はカウントされませんのでお気軽にご利用くださいませ(^_-)
  • 特に初めてお訪ねくださった方にお目を通していただけますと幸いです→: ドラマのブログを書く際におばさんが特に注意している点♪

advertisement(^^♪

おばさん(こん)のプロフィール

こん

海外ドラマが大好きで、最近は日本のドラマも楽しんでいます。タイトルに掲げた韓国ドラマは今ではかなりのマイナー志向です。ミステリーや時代劇・ラブコメに加えて「お堅い社会派ドラマ」も好みです

ドラマは大好きですが、演じている俳優(一部例外あり)などドラマの内容以外にはほとんど興味がありません。あしからずご了承ください。ちなみに~しつこくされればされるほど嫌になる射手座の女でございます(笑

ブログは、時にあらすじを語ったり辛口な感想を書いたりと統一されておりませんが、とりあえず「言いたい放題」言わせて下さいませ。最終回まで視聴したドラマは必ずどこかにその感想を付記しています。また記事で使われているイラストの中にもおばさんのつぶやきが隠されています。余裕のある方はどうぞそちらもお楽しみくださいませ

ドラマのレビューはネタバレが多いです。ほとんど「○話」と明示していますのでどうぞご注意くださいますように

でも誠に勝手ながら「コメントでのネタバレ」はくれぐれもご遠慮くださいね。せっかくの楽しみが半減しちゃうので

また「感じ方は人それぞれ」なので、たとえ直接的なネタバレではなくとも~その辺は重々ご配慮いただけますと助かります=ネタバレ一切お断り!ということです

もしこのブログをお探し頂く際は、「韓ドラおばさん」で検索していただけますと簡単です。でも「韓ドラおばさん」と名乗っているのはこのブログとTwitterだけです♪(2009年7月1日より)

視聴ドラマ一覧リスト♪

視聴ドラマ(ジャンル別)

ジャンル名の左にある+ボタンを押すと詳細をご覧いただけます

目指すドラマは見つかりました?

カテゴリーにないドラマ名や
登場人物の役者名探しなどなど
どうぞお役立てくださいマセ♪

Twitterで更新をお知らせします

ブログの更新情報をいち早くお届けしています。ドラマのプチ感想や視聴予定ドラマのお知らせなどもつぶやいていますが、メインはあくまでもブログです

コメントありがとうございます♪

QRコード(携帯でもみてね♪)

QR

amazonで何かをお探しなら♪

DVDやOST、書籍などをお探しの際は是非こちらをご利用ください♥

ねこ時計

足跡の右隣「ねこ時計」の文字を
クリックしてみてください

RSSリンクの表示

おばさんのangel(みぃ)

可愛い可愛いアタイの天使いつまでもいつまでも一緒だよ
オンラインカウンター
現在の閲覧者数:
advertisement(^^♪2
Twitter こんのつぶやき(^^♪
人気記事アクセスランキング