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ロードナンバーワン(Road No.1) あらすじと感想一覧

ロードナンバーワン(全20話)


昨日最終回を見終えたロードナンバーワン~たった今最終回レビューを書き終えたばかりですが、否書いたからこそ、まだまだその余韻が覚めやらずロードナンバーワンは素晴らしかった(^^)/。最初から最後までこれほど感動に包まれたドラマは久しぶりだったこともありリアルタイムでCMの音を消しながら見ました、今日はあらすじリストも作っておきたいと思いますロードナンバーワンのあらすじ行きますよ~(^^)/



ロードナンバーワンは深く心に残る逸品です

【 ロードナンバーワン あらすじと感想一覧 】


ロードナンバーワン(Road No.1)を見始めました


第2話 運命の6月25日


第3話 突然の別れ


第4話 二人の時間


第5話 ジャンウの訴え


第6話 芽生えた絆


第7話 父なる存在


第8話 新たな指揮官


第9話 ジョンギの故郷


第10話 戦友たちの眠る場所


第11話 英雄の称号


第12話 すれ違う三人


第13話 悲しい最期


第14話 第2中隊の結束


第15話 壊れた心


第16話 戦いの意義


第17話 一番国道への帰還


第18話 再会


第19話 帰郷


ロードナンバーワン(Road No.1) 最終回あらすじ 60年の約束


朝鮮半島に平和が訪れる日が来ることを心からお祈りいたします

ロードナンバーワン 韓国ドラマOST (MBC)(韓国盤)
OSTもまたしみじみと蘇りますRoad No.1はOSTも素晴らしい

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ロードナンバーワン(Road No.1) 最終回あらすじ 60年の約束

ロードナンバーワンのあらすじと感想はこちらからご覧いただけます: ロードナンバーワン あらすじと感想一覧


ロードナンバーワンRoad No.1~20話=最終回は「60年の約束」です。


このドラマを見始めたのは主題が朝鮮戦争だからだったのですが、その謳い文句に「メロドラマ」だとあったことから、いつよろめきドラマに変わるかとハラハラしたものでしたけれど、そんな心配はまったくと言ってよいほどいりませんでしたね。本当に素晴らしいドラマでした


実際、主人公のイ・ジャンウとそのライバルであるシン・テホ、そしてふたりが愛した女性=キム・スヨンという構図には、確かに「恋愛」もあったけれど、それ以上に「人間愛」が見事に描ききられていたため、これは戦時という極限の状態で人間が生き延びるための「心の支え」を表現するための1つの演出だったのだとさえ感じられましたロードナンバーワンは本当に素晴らしいドラマでした


それに、今こうして視聴後に脳裏に浮かぶのは、この3人が交わした「愛」よりも、彼らの仲間=戦友たちの生き様、死に様だということにあらためて感慨を深くする次第です生涯忘れられないドラマです


とまあおばさんの感想文はこれぐらいにしてロードナンバーワンの最終回のあらすじをかいつまんで語らせていただきます。まずは気になるあのシーンから


ヨンチョン橋を爆破する瞬間は刻一刻と迫ってきています。本部から爆破命令を受けてやってきた工兵隊のシンはすぐにでも命令を実行したいようですが、これをテホが文字通り身体を張って止めています中隊長が戻るまで爆破を待ってくれ!


「俺たちの中隊長がまだ戻ってきていない。負傷者を連れて必ず戻ってくるから、もう少しだけ待ってくれ」


今にもスウィッチを押しかねないシンに対し、橋の真ん中まで駆け出して仁王立ちになるテホ。これに続く第2中隊


チョルテアンデムニダ!!(決して爆破してはいけません)


おまえたちは戻れと命令するテホに、上官に似て命令は聞かないと反抗する兵士たち。中隊長はきっと戻ってくる!ずっとあの人を信じてやってきたんだ


胸が張り裂けそうな不安を抱えながらも除隊後の夢などを語って気をそらし、祈るような思いで目を凝らしていた彼らの前に、ようやくダルムンスヨンの姿が飛び込んできました。足をくじいたダルムンの代わりに、無事にスヨンの治療を受けたマニョンをジャンウが背負って後を追いかけているのです。


「もうすぐ来るわ!ジャンウは必ず来る!


そんなスヨンの叫びとほぼ同時に現れたジャンウでしたが、そのすぐ後ろに中共軍の大群が押し寄せてきていました。あのラッパの音を聞くだけで身の毛がよだつ思いでした


「爆破準備をっ!!


中隊長として最後となった命令を下すジャンウを敵の砲弾が襲います。撃たれて倒れこむジャンウとマニョンを、決死の覚悟で助けに走り出たダルムンは、ここで絶命してしまいますあんなに怖がりだったダルムンが命がけで「弟分」を救ったのです~子どもが生まれていたのがせめてもの救いでした


橋のこちら側で、ジャンウに向かって飛び出そうとするスヨンを必死で止めていたテホが、とうとうこらえきれずにジャンウに向かって走り出したその時、シンは無情にも橋を爆破してしまいます国を守るため~ギリギリの選択だったのです。その爆風に飛ばされるテホ、そしてジャンウスヨナ~!ジャンウや~っ!!


足を飛ばされたらしいテホの断末魔の叫びと、愛するものと引き離されたジャンウの血のが、耳から、目から離れてくれませんあの表情が忘れられない。テホに向けたあの恐ろしいまでの頷きは「約束」を忘れるなという無言の叫びであり、テホもまたそれを、生涯かけて守ると誓ったのですね


そして、60年の歳月が流れました。第1話のシーン同様、年老いたシン・テホが戦没者名簿にあるイ・ジャンウの名前を指でさすって涙しています。まだあなたが生きていると信じたい


その願いどおり、ジャンウも生きていてくれました。大韓民国の旗を掲げた小船で漂流していたところを見ると、彼はずっと北の捕虜となっていたのでしょうか。


戦争休止の60年後~顕忠の日(戦没者追悼の日)の翌日に現れた国民的英雄、イ・ジャンウ大尉。検査の結果、その胸の中には命には別状はないものの、無数の破片が深く刺さっていたそうです。


ヨンチョン橋の爆破後、すぐに除隊したと言うシン・テホとはなかなか連絡が取れませんでしたが、ようやく、その再会の時がやってきます。


テホか?おまえなのか?シン・テホ中尉!


あいつは必ず約束を守ってくれる~ジャンウはテホを信じたからこそ、スヨンの絵だけを頼りに60年も孤独な日々を耐え抜くことができたのですねこの深い信頼感!


残念ながら、そのスヨンはもう7年前に亡くなったそうですが、その孫だと言うイスン(キム・ハヌル二役)がテホに付き添ってきておりましたここはもう無条件に泣けました。韓国では結婚しても姓が変わらないのを奇妙に思ったことが何度かありましたけど、あの時スヨンのお腹にいた子ども=イルナムの娘もまたイ姓なのだと知った時は、なんだか胸が熱くなりました長男だったらイルナムだ!


おばあさんはいつもおじいさんのことを話していました。毎日この手帳を眺めては、見終わった頃には帰ってくると信じていました今年も戻ってこれなかったわ


でも来年にはきっと・・・


願えば愛は叶う祈りは聞き届けられた~生前スヨンがそう語っていたとおりだったようやくこうして逢えた


例え体は老いようとも心はいつでもあの日に戻れるタンポポの綿毛のように~テホとスヨン、ジャンウの魂が昔の姿に戻って対話するかのようなシーンは、大変な慰めとなりました人はいつでも愛する人のもとへ帰れる


今、韓国はすっかり変わってしまい、戦争のことを知らない子ども達もいるほど。だけど、私や中隊長が生きている限り、この悲惨な過去を伝えていくことはできる。子供達が、もう2度と同じ悲劇に逢わずに済むように


「生涯軍人」を目標にしていたテホの人生を台無しにしてしまったと嘆くジャンウに対するテホの返事もまたとても印象的でしたね


「家族や愛する人~祖国のように大切な人びとを守ることができたので後悔はありません」


今では非武装地帯(DMZ)となっているというヨンチョン村を、再び何の心配も無く歩ける日がやってくることを(地雷がそこかしこにビッシリ埋まっているそうです、心から祈らずにはいられません。ロードナンバーワン(一番国道の現在の呼称は統一路と言うそうです)~本当に素晴らしいドラマに出会えたことを心から感謝したいと思います


ロードナンバーワン 韓国ドラマOST (MBC)(韓国盤)
OSTもまたしみじみと蘇りますRoad No.1はOSTも素晴らしい


ロードナンバーワンRoad No.1)の登場人物はこちらからご確認いただけますロードナンバーワン・キャスト: ロードナンバーワン(Road No.1)~主な登場人物とキャスト


これまでに視聴した韓国ドラマ視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~韓国ドラマ編

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ロードナンバーワン(Road No.1)あらすじ 第19話 帰郷

ロードナンバーワンのあらすじと感想はこちらからご覧いただけます: ロードナンバーワン あらすじと感想一覧


ロードナンバーワンRoad No.1の19話は「帰郷」です。今回もまた忘れ得ぬエピソードの1つとなりましたねロードナンバーワンは隅から隅まで素晴らしい(^O^)/


除隊を決めたジャンウ、足を切断したため戦線離脱を余儀なくされたジョンギ~ふたりが見守る中、ソウル近郊に派兵される第2中隊


病院から松葉杖をつきながら走り出て、相変わらず口汚く檄を飛ばすジョンギに答える仲間たちの返事がまたよかったしっかりやれよっ!


元気に暮らせ、オ・ジョンギ!
兄貴、お元気で!
名残惜しいです!!
ジョンギヒョン、さようなら!


そんな「弟たち」に「死なずに必ず生きて帰れ」とつぶやくオ・ジョンギを正視するのは辛かった~オ・ジョンギの存在感は抜群でしたね(^^♪


これまでずっと敵対していた(というよりジョンギがジャンウを敵視してきた)ジャンウとジョンギの別れのシーンもまた涙を誘いましたミオクに聖書を読んでもらうジョンギ


第2中隊の先任下士は永遠に兄貴だけです


常にジョンギを正しく評価し、また尊敬もしてきたジャンウの心が身に沁みたジョンギが、ジャンウの腕をつかんで必死に涙をこらえたあのシーンは今でも脳裏に焼きついていますあそこは実に感動的でした(;_;)。心優しいミオクを妹に迎え、ジョンギの今後が少しでも心穏やかなものであるよう祈らずにはいられませんでした


また、これはかなりビックリしたんですけど、ずっとおばさんの天敵だったハン・ヨンミンが、このたびあっけなく爆死してしまったのです!!


ジャンウの代わりに、ただ階級が「大尉」だと言うだけで第2中隊の指揮を執る事になったヨンミン。何も知らない米軍にならともかく、この男の卑劣で浅ましい行動をつぶさに見てきた&その最たる被害者だった第2中隊の目の前で


「命がけだった」「死線を越えた


だのとのたまったばかりかもう呆れて開いた口がふさがらない、テホ率いる第1小隊に敵軍を偵察にやらせた時、その大砲が本物かどうか、近くに行って肉眼で確かめろと言ったのですヨんもー信じられないっ!


も~ここはコイツが「同胞」だなどということはす~っかりどこかへ吹っ飛んでしまい、中共軍の放った弾丸が、他のダレにも当らずこいつだけに命中してくれないものかと○せ~っ!、いつしか心の底から願ってしまったおばさんでやんしたが、まさかこれが本当になろうとはショジキ、スッキリ♪? きっとおばさんだけではなく、全国の視聴者さんも同じ思いだったのかな~


本人はあっけなく昇天したからよいでしょうが、残された「万年小隊長」のテホと第1小隊は敵軍の真っ只中に取り残されてしまいます。(この言い草にもモーレツに腹が立ちました~もう死んじゃったから言っても仕方ないけど


でもここに伝説の軍神=イ・ジャンウが戻ってまいりましたここはカッコよかったな~。除隊届けを出しに行った時、大隊長から第2中隊の近況を聞き、いても立ってもいられなくなったジャンウが、単身、彼らを救いに駆けつけるのです!


ここはまるで夢のような展開でございましたが、これまでず~っと耐えに耐えて戦ってきた彼らに神様がくださったご褒美なのだと、おばさんは解釈いたしました。これは戦時だけではなく、今、この現代においてもこのような「ヒーロー」は常に求められており、見ているものの心に生きる希望と喜びを与えてくれるものだからです


~それにこれこそ「命を奪う」のではなく「命を救う」行為そのものでしたからね


「応答せよ!イ・ジャンウだ!!


もう水すらも無くなって最後の突撃?さえ覚悟していたかも知れぬ第1小隊が、ジャンウからの連絡を聞いた時のあの嬉しそうな顔


突破するなら右だ!右方向に向かって走れっ!!生きて戻るんだ!


実に頼もしく響き渡ったジャンウの声に力を得た第1小隊がひた走ります!!中隊長が戻ってきてくれた!


ようやく味方の下に帰り着き、テホとジャンウがひしと抱き合ったシーンは実に感動的でしたね~もう絶対に忘れません


「故郷へ帰るぞ!


大隊長の号令の下、ようやくヨンチョン村へ帰る第2中隊。あの大きなケヤキ()の木~ああ、ドラマはここから始まったのでしたねあの時はこんな想いになろうとは考えもしませんでした


「兄貴と呼ばせてください


ジャンウとは3ヶ月しか誕生日が違わないことを知ったテホがこれを訂正し、「チング」になろうと言った時、3ヶ月もあれば12回は戦況が変わるとやり返したジャンウは可笑しかったですね。ようやく冗談が言える時がやってきたのですね。


そのジャンウに、大きなおなかをしたスヨンが逢いに来た時


「ヒョンスニム(義姉さん)」


と呼んだテホの表情のすがすがしかったこと憑き物が落ちたようでした


ジャンウはテホに「強制休暇」を取らされてスヨンとともに家に帰りテホの粋な計らいでやんす♪、テホたち第2中隊は、以前駐屯していた宿舎へと戻ったようです。そこには今は亡き戦友たちの面影がそこかしこにホンギ、ジュファン


その中の一人、兄とも父とも尊敬していたユン・サムス中隊長に、心の中でこうつぶやくテホの言葉が印象的でした。


これで私もようやく真の軍人になれそうです。これからもこの国を守るため、軍人として生きていきます。


先日来、緊張の高まる朝鮮半島の状態を思うと、ここは実に複雑な思いでいっぱいになりました北○鮮のパフォーマンスには目を覆いたくなります


そしてドラマはいよいよクライマックスを迎えるようです


まだ戦場に行く前、昨年の春に皆で行った騎馬戦を今年もまた新しい顔ぶれで楽しんだ後、負けたマニョンとダルムンがマッコリを買いに行ったその帰り道、マニョンがなんと地雷を踏んで足を吹き飛ばされてしまうのですなんでまたそんなところに(;_;)~今でもあるんかな~


必死で助けを呼びに戻るダルムンでしたが、軍医は他の場所へ出かけており、やむを得ずテホは、スヨンに助けを求めに行きます。折りも折、第2中隊には、ヨンチョン村にかかる橋の爆破命令が出ておりました。以前、スヨンにスパイ容疑がかけられたあの因縁の橋の爆破だからこそ、今度こそ成功させねばならない!


マニョンがいるのは橋の向こう側で、戦況が悪化して橋が爆破されたら戻って来れなくなるのは必死


最終回の予告によれば、どうやらこれもまたジャンウが助けに駆けつけるようなのですが?必死で止めるテホの姿は、早くも涙で見えなかったのですけれど


「俺に万が一のことがあったら、(弟の)おまえがスヨンの面倒を見てくれ


ジャンウがテホに言った言葉が蘇ります。これまでだったら、そんなことは言わないでジャンウ、死なないで!~と叫ぶところだったけれど、ここまで深く信頼しあえたこのふたりならさもありなん真剣にそう思ったのでしょうね~テホになら、ジャンウもスヨンを託すことが出来たのだろう。ああこのドラマの最初のシーンはそういうことだったのか~と妄想を働かせずにはいられないおばさんなのでありました


でもきっと、同じく予告で「逢いたい人、大切な人がいる」と語ったあの老人がジャンウなのですよね?ということは、この爆破をきっかけに、ジャンウとスヨンは生き別れになってしまったということなのでしょうか


もう泣いても笑っても、ロードナンバーワンは来週が最終回でございまする



ロードナンバーワン 韓国ドラマOST (MBC)(韓国盤)
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ロードナンバーワン(Road No.1)あらすじ 第18話 再会

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ロードナンバーワンRoad No.1の18話は「再会」です。今回もまたこのドラマを語るにおいて忘れられないエピソードの1つでございましたロードナンバーワンは本当に素晴らしいドラマです


シン・テホがスヨンの居場所を突き止めて彼女を大田の病院に連れて来たのは、ちょうどクリスマスの時期だったのですね戦場にも奇跡はやってきたようです


車から降りてジャンウに近づきこれを抱きしめるスヨンに、ジャンウの眼はじっと空(くう)を見つめたままです。おばさんを初め、皆がハラハラして見守る中、ようやくその目に涙が流れた時は心底ほっとしてしまいましたダルムンが後ろでハラハラしてました(;_;)


が、ジャンウの心の傷は思いのほか深かったようです。この世で最も愛する女性が逢いに来てくれただけで癒えるような傷ではなかった。


これまでに、自分が生きるため、仲間を守るため、にしてきたありとあらゆる殺戮がその心を蝕み、底知れぬ闇のような罪悪感に苛まれるジャンウを、スヨンは、そしてテホもまたただじっと見守るしかありません見ているだけは辛いです


でもスヨンが、ジャンウの体と心に寄り添うようにしてその回復を願った結果、少しずつではありますがジャンウの眼に精気が戻ってまいります。大丈夫。もう終わったのよでも本当はそうじゃなかったのです


極めつけはクリスマスの出来事でした。テホが第2中隊の外出許可を得て、皆で街に繰り出そうと誘ったのです


髭をそって軍服を着て、スヨンさんを誘いましょう


ようやく青年らしい心を取り戻したジャンウは、テホにお株を奪われては~と一念発起、これまでの報奨金を受け取り、その中から皆に存分に楽しめるだけの金をふるまいます。銭湯に行って酒でも飲んで来い。


自分はスヨンと、そしてテホは軍医のユン大尉と、楽しいひと時を過ごしましたここはなかなか良いシーンでした


テホがユン大尉を誘ったのはジャンウに気がねさせぬようとの配慮だったようですが、でもあけてみれば結果オーライ、ふたりはなかなか素敵なカップルになれるようです。病院に戻ってから、外の雪に気づいて窓を開けて雪を仰ぎ見るユン大尉にテホが笑って口づけするシーンは実に素敵でした。あそこにヤドリギがあったのかしらねされたままじゃなくてお返ししました~ホント、布施博によく似てる(゜o゜)


が一方ではやり切れぬシーンもありました。足を切断されたオ・ジョンギが、パク・ヨンミンに復讐しようとしたシーンです。


クリスマスを前に傷ついた兵士たちを慰問に女子学生がやってきます。一見無邪気な少女ミオクが聖書を片手にジョンギの元へやってきますが、これを口汚く罵り、傷つけてしまうジョンギ


でもこのミオクは次もまたジョンギのベッドに近寄ってきます。自分の兄は戦争で亡くなった。だから兵隊さんを見ると皆、兄のように思えて仕方がない


ジョンギの傷ついた心をなんとかして癒したいと願うミオクに、さすがのジョンギももはや何も言うことができません。


ミオクの目の前で破り捨てた聖書を修理しながら彼女を待っていたかにも思えるそのジョンギのもとに、思いもかけぬ知らせが飛び込んできました。パク・ヨンミンが現われて、第2中隊と酒を飲んでいる


これを聞いたジョンギがどうして黙っていられましょう?


止める門番にはちょうどやってきたミオクを口実に使い、皆が集まっている酒場へと駆けつけました


「お前を殺してやる!おまえだけは許せない!


突然やってきたジョンギに気まずくなって席をはずしたヨンミンの後を追い、その頭に銃を突きつけるジョンギ


仲間を犠牲にして得た今の「大尉」という地位、しかも今では米軍司令部で働いているという厚顔無恥なこの男に、天罰が下されたならどんなにスッキリすることか!コイツには罰を与えてほしい!


でもそれは「既に十分傷ついたジョンギ」の手によって成されるべきことではないのです。おそらくはジョンギが心配で外で様子を伺っていたミオクがこれを止めました


「お願い、おじさん。もう止めて!戦友同士で傷つけあったりしないで!!せっかく助かった命だものね


ミオクの心からの叫びにジョンギの怒りは治まったものの、今度はパク・ムノの怒りが炸裂いたします。酒を飲んでいるその場では、ヨンミンにおべっかさえ使っていたムノでしたが、心に秘めた恨みは決して消えることは無かったのです


今度はジョンギがこのムノの前に立ちふさがります。俺に免じて許してやってくれ


こんなふたりを目の前に「営倉送りにしてやる!」と騒ぐヨンミンは、次回、第2中隊の上司として戻ってくるようなのですが?誤爆のフリして○したれ!


一方、嬉しいことにスヨンにはまた子どもができたようで、除隊を決意したジャンウは、スヨンとともにヨンチョン村へ帰り、子どもと三人で暮らそう、そう願っていたようです本当はそうしてほしいですけどね~


でも、戦争はまだ終わったわけではなく、シン・テホを初めとした第2中隊の生存者は、そのほとんどが前線へ戻っていくようなのです


「第2中隊を、イ・ジャンウ中隊を捨てられますか?」


ジャンウはきっと戻ってくる~そう確信しているのはテホだけではないでしょう


最初は「臨時」として無理矢理徴収されたダルムンマニョンでさえも、今では立派な第2中隊の一員となって、進んで戦地に戻ろうとしているのですもの。ジャンウには「戦友」を見捨てることなどできない、おばさんもそう思いますでも帰るなら「みんなで」です


ああ、一刻でも早く、皆が安心して我が家に帰れる日が来ないものかと心から願わずにはいられませんロードナンバーワンが楽しみですロードナンバーワン~残りはあと2話です。来週が待ち遠しいです。


タンポポが咲く頃には・・・

ロードナンバーワン 韓国ドラマOST (MBC)(韓国盤)
OSTもまたしみじみと胸に残りますRoad No.1はOSTも素晴らしい


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ロードナンバーワン(Road No.1)あらすじ 第17話 一番国道への帰還

ロードナンバーワンのあらすじと感想はこちらからご覧いただけます: ロードナンバーワン あらすじと感想一覧


ロードナンバーワンRoad No.1の17話は「一番国道への帰還」です


先週から放送時間が変更となって、午後8時から9時半と、おばさんにはかなり厳しい時間帯なのですが、このドラマは、隅から隅まで本当に素晴らしくてロードナンバーワンはまさに珠玉のドラマ、本来なら眠くてたまらない時間が文字通りあっという間に過ぎてしまい、視聴後しばらくぼんやりしてしまうほどでございます感動しすぎて眠れないvv


このドラマを見ていると、戦争に対する激しい怒りがわいてくるとともに、ではどうしたらよいのか~今尚緊張状態を強いられる隣国の苦悩や恐怖を思うと、とても他人事とは思えず、胸苦しくなる思いを抑えることができません。ジャンウが抱いているあの感情~襲い来る敵への恐怖、自分が生き延びるためにたくさんの人を死傷させ、不幸にしたという罪悪感~は、まさしく「国全体」で抱える問題なのでしょうから話が通じない相手から身を守るにはやはり武力しかないのか?


第2中隊の地獄の脱出劇はまだまだ続きました


すぐそこまで迫ってくる怒涛の中共軍。味方のところまではあと10kmだ。全ての弾を使い果たせ!


ジャンウ中隊長の檄が飛ぶ中、次々と弾切れとなってしまう兵士たち手榴弾を投げろ!


「本部に連絡して陣内爆撃を要請しろっ!


米軍に空爆を要請するということは自分たちもその砲弾を浴びるということ~そんなまさに「自殺行為」とも言える命令に躊躇するシン・テホそんなことをしたら自分たちも死んでしまう!


「ひとりでも救うためにはそれしか道はないっ!!


途中出逢った北の兵士の縄を切り、生きる可能性を残してやったはずのジャンウでしたが、いざ、地獄のような時間が過ぎて気づいた時には、その兵士はもう亡くなっていました。しかも、ジャンウはいつの間にか、そして無意識のうちにその身体を盾に使っていたようなのです


息絶えながらも目を見開いたままの兵士の顔にくぎ付けになるジャンウでしたが、他に生き残った兵士の声が次々と聞こえて来てようやく正気を取り戻します軍神と人間の演じ分けが見事です。ここで、いつもは憎まれ者のオ・ジョンギが、若いチャンシクの身体に覆いかぶさるようにして庇っていたのが印象的でした庇ってあげてたんだなぁって


まさに命からがら味方の部隊を目指して歩き出す第2中隊あの姿が目に焼きついてはなれません。25名が命を落とし、今では総勢12名を残すのみとなっています本当に生きててくれてありがとう


そうしてようやくたどり着いたのが「一番国道~ロードナンバーワンでした。このシーンを見た時は、まるで自分がわが家に帰りつけたかのようにほっとしました心から喜びました


大隊長からのねぎらいを受け、病院に搬送される第2中隊。怪我をしたものもそうでないものも、しばらく休暇を取って良いとの許しが出たのです。


が、ホッとしたのもつかの間、また次なる問題が発生いたしました。ここまでなんとか持ちこたえてきたジャンウの心の糸がまたしてもぷつりと切れてしまったのです


ああするしか仕方がなかった~今となっては生存した誰もがそう考えたとしても、あれだけの決断を下すということがどれだけ心に負担を強いたのか、まざまざと見せ付けられた気がしましたジャンウは生まれながらの軍神だけど、心は繊細な人間なのですね


俺のせいで皆が死んだ。本当に、本当に申し訳ない。どうか許してくれ!


手をすり合わせながら後ずさりして怯えるジャンウを、誰もどうすることも出来ません。どうかそっとしておいてほしい。今では誰よりもジャンウの心を理解しているテホがジャンウを思いやるのも、また気の毒でなりませんでした。スヨンのことから立ち直った後は、どんな時も自分を失うことの出来ない、生まれ持ったテホの強さが悲しかったテホがいてくれてよかった


そんなテホに、ある朗報が舞い込みます。なんとスヨンが米軍の病院で生きて働いているというのです


その病院へ向かう途中、ずっと捨てられずにいた指輪をようやく捨てるテホ。スヨンに逢ったその時も、出た言葉は「生きていてくれてありがとう」「急患=中隊長を診てほしい」だったのには泣けました。


こうして連れてこられたスヨンの姿を呆然と見つめるジャンウ。彼ははたして立ち直ることが出来るのでしょうか?


また、同じ様に助かったオ・ジョンギをも大きな試練が襲いました。以前、パク・ヨンミンの茶番に付き合わされて怪我をした足で古釘を踏んでしまったのが化膿して、足を切断せざるを得なくなってしまったのです俺の脚は切らせんっ!


戦地に復帰したジョンギをせせら笑ったヨンミンの姿を思い出すと、ジョンギならずとも怒りがこみ上げてきます。仲間を放り出してひとりでさっさと逃げたこの男は今、大尉となり、米軍の兵士たちと談笑しながら車を飛ばしているのですも~コイツだけは絶対に許したくないっ!!


第2中隊が休暇を過ごしている病院にやってきたパク・ムノもまた、このヨンミンの被害者です。平壌で大きな怪我こそ負わなかったものの、その心の傷はいまだ治っておりません。夜中にちょっとした物音を聞いても、米軍に誤爆された時のあの恐怖に苛まれてしまっています普段明るくふるまっているのもその恐怖を打ち消すため


戦争はいけない、人を殺すことはいけないことだ~そう頭では理解できても、このヨンミンのような卑劣な人間がのうのうと生きている社会を思うと、せめてドラマの中だけででもこんな人間は成敗してほしいと思わずにはいられません車○きの刑にしてやりたい


とうとう足を切断されてしまったジョンギが、来週この男の頭に銃を突きつけていたようなのですが、ただ殺すだけじゃ飽き足らない~もっと他にう~んと辛い「償いの道を探してほしい、そう念じてしまうのはおばさんだけでございましょうかどうしてやろう?


それでも、いくつか心温まるシーンも用意されておりました感動しすぎて涙が止まらんかった


戦場に駆けつけたポンスンと子作りに励んだダルムンが助かり、今また妻と再会できたこと。あの時、皆で見守ったのだからその子はみんなの子どもだと言ったジンチョルボクスがもうこの世にいないことはなんとも寂しい限りですが死んでしまった者は戻らないvv、それだけに、無事な子どもの誕生が心から待たれるところであります


そのジンチョルが命を賭けて救ったチャンシクもその志を立派に引き継ぎ、敵の少年兵をも慈しみながら、無事生還することが出来ました


戦後の復興にはおまえたち若者の力が必要だ!


「兄貴」たちにそう諭されて、泣く泣く除隊を決心するチャンシク。部隊を去る当日、ひとりひとりと抱き合いながら別れを交わしたあと、ジャンウに抱きついてこう言った時には自分もその場にいるようで胸が引き裂かれそうでした


「兄貴たちを守ってくださいしっかりしてください!


すっかりみんなの家族の一員となった気がしているロードナンバーワンも、残すところはあと3話。このような素晴らしいドラマに出会えたことに感謝して、最後まで大事に大事に見ていきたいと思いますロードナンバーワン~いまから別れが寂しいです


ロードナンバーワン 韓国ドラマOST (MBC)(韓国盤)
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ロードナンバーワン(Road No.1)あらすじ 第16話 戦いの意義

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ロードナンバーワンRoad No.1の16話は「戦いの意義」です。今回もまた心に染入る様な良いエピソードでしたね。


中共軍の侵攻により、文字通り「地獄の脱出劇」を余儀なくされた第2中隊。スヨンが目の前で撃たれた事をきっかけに腑抜けのようになってしまったジャンウを何度も叱咤激励するテホが健気でした


私たちを盾にしてスヨンに逢いに行くつもりですか! キム・スヨンはもう死んだのです!!


ところが~ジャンウの眼つきは前回よりもかなりしっかりして来ていました。いや、もう迂回(北進)はしない。敵の補給部隊を襲って南下する


この前に、米軍と遭遇できたのも幸いでしたね。以前「平壌入壌」を争っていた時にあのヨンミンのせいで敵軍と間違えて攻撃したベーカーの隊が、弾切れしたため着剣して中共軍と肉弾戦を繰り広げていた第2中隊を助けてくれたのです


どうやら彼らもその地で孤立していたようです。援軍どころか、既に食糧にも事欠いていた様子でした。


テホだけでなく、マ・チャンギルの自決以来ジャンウに不信感を抱いていた兵士たちも、これを最後とジャンウの命令に従いますマ少尉の自決を不審に思っていた。そしてこのベーカーも、ジャンウのこの言葉に心を揺り動かされたようでしたベーカーイイ奴♪~我々もイ・ジャンウ中隊長に従おう!


「あなた方は我々を救ってくれた。今度は我々があなた方を救う番だ


薬もなく弱っていく米軍兵士を前にジャンウの声が力強く響きます。我々は戦友だ~戦友のために死ねるのは名誉なことだ


こうして最初に遭遇した中共軍の補給部隊を捜しに行く志願兵達でしたが、そこにいたのは、おそらくはわざとちりぢりに広がって待機していた中共軍の姿でした


まとまっていてくれれば攻撃も出来るのに


いっそあの中共軍の少年に「集合ラッパを吹かせよう~とオ・ジャンギが試みますが、さすがにこれは強制できることではありません。同国人を死に追いやる行為ですから


ところがこの少年~言葉は分からないながら、状況がすっかり読めたようなのです。嫌がる自分を庇ってくれるヒョンニム=チャンシク兄さんが、そのせいでジャンギに責められていることを僕のせいで兄ちゃんが!。そして、これまで自分を可愛がってくれた第2中隊のため、今、自分ができることは何かということを!僕が兄ちゃんを助けなくちゃ!


ひとり遠くにはなれ、高々とラッパを鳴らす少年の姿には泣けましたね~も~この子はいったいどうなるのかしら(泣)


これを集合の合図だとして集まった中共軍をいっきに攻撃する第2中隊。食糧や医薬品、武器に無線まで手に入れて、皆トラックに乗り込みます。もちろん、あの少年も一緒です


おそらくは指揮所に使われていたと見られる教会へ見を寄せ、つかの間の心安らぐ時間を過ごす兵士たち豪勢な食事を取ったり雪だるまを作ったり~


そうそう、ここで北の兵士と出会うのですが~やっとパパになれそうなダルムンが銃を突きつけられた時はハラハラしましたが、この時の会話が、今回のサブタイトルに繋がっています


「戦う意味も知らずに参戦したのか?」


上からの命令には疑問を持たずに従うのが軍人の定だと語るこの男に、ジャンウはきっぱりこう言ってのけます名も無き軍人にオ・マンソク


「軍人には『戦いを回避する』という任務もある。これだけ多くの命を犠牲にしておきながら、戦う意義について何も考えていなかったでは済まされない


自分もまた「スヨンのため」に戦ってきたジャンウですが、この戦いを通して、戦友とのつながりを通して多くを学んだのも確かなようです


マ・チャンギルが亡くなった時、ジャンウは彼を助けようとしていたらしいのです。生きて皆で帰ろう~ジャンウなりに精一杯励ましたつもりだったのに、自分の置かれた状況=足手まといを十二分に自覚していたチャンギルは、自ら命を絶ちました。


その代わり~必ず皆を無事に連れて帰ってくれ!お願いだからしっかりしてくれっ!!


とジャンウに約束させて。どんなに自分が辛くても、その辛さをじっとこらえて、今は仲間たちのために中隊長として生きてほしい!と


重圧に押しつぶされそうになりながら、ジャンウは必死でここまでやってきたのですね。


が、そんな彼らをまたしても中共軍が襲いますまた赤い大群が来たよ!。今度もまた大群です。まるで雨あられのように浴びせられる砲弾になす術もない第2中隊は、敵から奪った無線を通じ、こんな依頼をするようなのですが?


「爆弾を落としてください!」


取り囲まれて攻撃を受けている今、自分たちが死ぬのも覚悟で、なんとか敵を襲撃してほしいと言うことなのでしょうが・・・?ハラハラするな~もー


ロードナンバーワン~残すところはあと4回となりました。辛い戦争が終わるのももうすぐです。スヨンも、もう石に噛り付いてまで生きようと必死です最後まで~ふたりには生きていてほしい!。なんとかここは踏ん張って乗り切ってほしいと心から願わずにはいられません


ロードナンバーワン 韓国ドラマOST (MBC)(韓国盤)
OSTもまたしみじみと胸に残りますRoad No.1はOSTも素晴らしい


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海外ドラマが大好きで、最近は日本のドラマも楽しんでいます。タイトルに掲げた韓国ドラマは今ではかなりのマイナー志向です。ミステリーや時代劇・ラブコメに加えて「お堅い社会派ドラマ」も好みです

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