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家族法廷
 家族モノ・ホームドラマ

家族法廷(#7~最終回) 本当に素敵なドラマでした♪

毎週楽しみにしてきたドラマ~家族法廷。夕べは第8話の放送だったのですが、以前ローカルでの放送分を最後の2話だけ録り溜めておいたので、これでようやく最終話まで見ることができました。いや~泣けた泣けた家族法廷が面白かった♪。以下、簡単なネタバレと感想です


第7話の「父の秘密」は、仕事人間だった父達彦が、クールで冷静なはずの裁判官でありながら、被告人に温情お金を援助していたのですを示したことがあったこと、そのおかげで子供達からは「隠し子疑惑」をかけられて「被告人席」に座らされても頑固に沈黙を通した父を、子供達は心の底から誇らしく思ったことなどが、丁寧なタッチで描かれていて、小野寺家の結束がより強まったとても良いエピソードでしたお父さん、見直したわ~


そして8話は孫の由加が、母を庇ったためにクラスで除け者にされたのに=苛めを受けていたのは自分なのに、母に心配をかけまいと、黙ってじっと苛めに耐えていたこと。これを相談された祖父の達彦が、孫を信じて何も聞かず、


「正しいことならやり遂げなさい


と見守ってくれたこと。でも真相を知った、いつもはヒステリーな母が娘を誇りに思い、これまで家族に目を向けてこなかった父を見直したこと


どのシーンを取ってみても心がじんわりと温かくなってきますこれにも泣けました。娘や姪を心配してオロオロする家族に対し、最後まで孫を信じ続けた達彦は、さすがにこれまで数多の経験を積んできた裁判官としての貫禄を見せてくれました


そんな父の姿を亡くなった母もまた尊敬していたことが9話「母の手紙」で明らかになります。文通を通じて仲良くなった人物と何年も交流を続けてきた母は、亡くなる少し前に家族について綴ったエッセイを、文通相手の住む地域の同人誌に掲載してもらったのでした


忙しい夫は、子供達にその背中しか見せたことがないまさに背中を見て大きくなった


でも、子供達はいつしかその背中からたくさんのことを学び、父の背中の上で安心するかのように一人前に成長した。私もまた、多くを語らない夫の背中にいつも助けられてきたお釈迦様の掌のような背中だった


妻亡き後、仕事を理由に家族をほったらかしにしてきたという罪悪感に苦しんできた達彦は、これで少し気が楽になったようです


そして最終回。ずっとずっと小野寺家の人々を支えてきた冴子が、ようやく離婚に至ったエピソードです


家を覗いたり無言電話をかけてきたり~最近の嫌がらせは冴子の夫の仕業に違いないと確信した小野寺家では、冴子を守るため、それぞれが必死で気を配ります。達彦などは、かかってきた電話に我を忘れて怒鳴るほど


冴子さんはワタシ達の家族です!犯人は別の人だったんですけどね(^_-)-☆


勇気を振り絞って離婚した冴子は、皆にかけた迷惑を詫びるために家政婦を辞めると言い出しますが、そんなことを皆が許すはずがありません


冴子さんのおかげで、お母さんがいなくなった寂しさを埋めることができた。さり気なく示された優しい心配りに心から感謝しているお料理に込められた愛を感じました~


いっそここから嫁に行きなさい!


お父さん、さすがに自分の嫁にとは考えていなかったようですね息子の嫁にはもったいない!


最後のちらし寿司も美味しそうだった♪


毎週とっても楽しくて、本当に心が温まる良いドラマでしたよ~ミムラの演じた冴子は特に素敵なキャラミムラはイイわ~♪で、家政婦のミタだけじゃなくて、この家族法廷もシリーズ化してくれないかしら。BSの日本のホームドラマを見る方はかなり少ないと思うので、本当にもったいないです。あ~、本当に楽しかった家族法廷は本当に素敵なドラマでした^^


この主題歌もメッチャ良かった~大好きでした



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家族法廷
 家族モノ・ホームドラマ

家族法廷 第6話は「不倫疑惑」(^O^)/

ドラマ家族法廷~夕べは第6話「不倫疑惑」でした。疑惑をかけられたのは、勿論、久美の夫の健一(六角精児)です


いつも家族に気を使い、頂き物の数にさえ入れられないこの夫が不倫だなんてね~家族法廷が楽しい♪。あ、だからこそ、っていう理屈も成り立ちますわな


これが発覚したのは、久美に相手の女から電話がかかってきたからです


健一さんはあなたと別れたがっている。彼は私と付き合っているの


何度も言うようですが、あの冴えない健一が若い(声が若い)女と不倫だなんて!?


それでも、やはり妻の久美にはショックだったようです。普段なら笑い飛ばしちゃいそうなのに自分の亭主はモテると思うのね~、深刻な顔で席をはずしました。これに気づいたのは、裁判官である父の達彦のみ。


~他のメンバーは「苺をつぶして牛乳をかけて食べる」というレトロな食べ方に夢中になっており、姉夫婦の危機などまったく眼中にないもようです。確かに、今はあ~ゆ~食べ方しませんね


いつからやらなくなったのかしら?


達彦に問い詰められた久美が皆の前で白状していたその時、当の健一が帰ってきます金目鯛饅頭をお土産に鯛焼きとちゃうで~(爆)、なんのくったくもない夫の顔を見て怒りを露にする久美


いったいど~ゆ~ことなのよっ!!白状しなさい!


ここから先は二転三転~浮気などしていないと言い張る健一でしたが、でも家族に秘密にしていたことがあることが分かりました。それは、出張の際には必ずいつも「一人旅」もしていたのだそう。


いつも気を使うこの家を離れられる自由な時間がほしかった


健一に言い寄る女性は実際に存在しており、ひとりの時を狙ってその彼女がホテルにもやってきたらしいのですが、健一はこれをきっぱりと断って、家に戻ってきたのだそうです


~この間に健一が仕組んだ「アリバイ工作」はまるで「相棒」の米沢さんの仕業のようでしたね


楽しいはずの一人旅の最後にいつも思い浮かべるのは家族のことだった六角さんがいいわ~


結果的には家族を騙した健一だけど、帰ってきたならもうそれでいい。これからも久美や子ども達を愛してやってほしい長塚京三もぴたり(^^♪


あのいかにも昭和の匂いがする家で「お父さん」がこう言い渡す姿がなんとも言えず心に沁みるんですよね~家族法廷が大好き♪。やっぱイイわ~このドラマは。それに~あの家見てると壊れたおばさんの家を思い出しちゃうなつかし~な~


来週の家族法廷は「父の秘密」~どうやら冴子に好意応援してあげたいけど~を抱き始めたらしい達彦の、どんな秘密が明かされるのか~こちらもまた来週が楽しみでござりまするお父さんの片思いよね~やっぱ(笑)


これまでに視聴した日本のドラマ視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~日本のドラマ編

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家族法廷
 家族モノ・ホームドラマ

家族法廷(5話)を見ながら何となく思ったことを綴ってみましたvv

ドラマ家族法廷は今、BS朝日で再放送中のテレビドラマです。ミムラはともかく家族法廷は来週も楽しみ♪、他にはほとんど派手なキャストもいない(あ、EXILEの人がいたっけ)実に地味~なこのホームドラマが、おばさんは今かなり気に入っています


でもここでふと考えてみると、昔はホームドラマと言うものをほとんど見たことがなかったのですよね。だから、ホームドラマの定番=渡る世間~なども見ておりません。どちらかというと苦手でしたね。それならまだ火○サスペンス劇場の方がマシでしたな


それが、いつの頃からか自分はホームドラマが大好きだと思い込んでいたのですよね~。昨日、録画していた家族法廷を見ながら、ふとそんなことを考えました。いったいいつからだったんだろう?って。


どうやら韓国ドラマのホームドラマとの出逢いがきっかけだったみたいです。チェ・スジョンとチェリム主演の「あの青い草原の上で」を見た時はえらく感激して、韓国のホームドラマって、な~んて面白いんだろう!!心がときめいたことを思い出します韓ドラホームドラマとの違い。でもこれも~今にして思えば、結構地味なドラマでした


それが、ここ1、2年で逆転の傾向を辿っていることにも気づきます


日本のホームドラマの方が心地よく日本のホームドラマの方が今は心地よい、韓国のホームドラマが苦手になってきているようなのです。最後に「面白かったなぁ」と思えたホームドラマは、う~んと厳密に言うと「ヨメ全盛時代」だったかな。もう大分昔のことでやんすね。


おばさんの好みが変わったのか、それとも、ドラマの質が変わったのか分かりませんが、最近は、韓国ホームドラマは10話でたくさん長く引き伸ばしすぎてイライラするvv~な気分になってしまいます。どうもおばさんは、あまりにも激しいやりとり~特に家族内での口論がとっても苦手なようなのです


今たまたま見ている「かぼちゃの花の純情」で、その主人公がこんなことを言っていたのを思い出します


「家族なら、ぎこちなくなるより、憎みあったほうがまし」


いや~これは逆でしょうよ。他人なら憎みあうことになったとしてももう逢わなければいいことだけど、ずっと顔をつき合わせている家族が「ぎこちなくなる」よりも「憎みあうほうがまし」だなんて!


これはきっとその思想の根底に


「憎みあうことは無関心よりましだ」

「憎みあっても、いつかは分かり合える~それが家族だから


という強い信念があってのことなのでしょうが、そして、これこそが韓国ホームドラマの醍醐味なのだと思うのですが、少なくとも今のおばさんにとってこの激しさは苦痛でしかないのです。あの生の感情をむき出しにした表情を見るだけでゲ~ンナリしちゃうんです、最近は


そこへ行くと日本のホームドラマはずっとずっと優しくて家族法廷はとてもお勧めですよん、疲れた心にす~っと寄り添ってくれる気がします国民性なのかしらね。特にこの家族法定の家政婦の冴子(ミムラ)は「癒し」の存在で、彼女を見ているだけで、心がほっとするのです。あ、もちろん「好み」があるので、全部が全部そうだと言うわけではありませんからね、念のため


今こんな風に感じるのは、もしかしたら震災以降半年以上強いられた不自由な生活の疲れがまだまだ残っているからなのかもしれません。というより、ようやく疲れが出てきたのかな。なんだかね~あの口げんかを聞いているだけで嫌~な気持ちにさせられちゃう今日この頃なのでございます


そんな訳で、最近は韓国ホームドラマからす~っかり遠ざかっているおばさんなのでございましたほとんど見てません~。余計なイライラをさせない、心にじんわりと沁み入るようなホームドラマを、韓国製であれ日本製であれ、作ってほしいものですわ。


今週はあまり見るドラマがなくて~どうでもイイことをついつらつらと書き綴ってしまいました。まあ、ここは読む人もいないだろうから大丈夫でしょうね


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家族法廷
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やっぱり「家族法廷」が好き(^_-)-☆~第4話あらすじ

今週は色々新しいドラマがスタートしておりますが、やはりおばさんはこの家族法廷が好きですね~あのほのぼのとした温か~い雰囲気がたまりません家族法廷あらすじと感想


本当に寝てまったらあかんのやけど~ぷぷ


今回の第4話は「娘の結婚」~さすがに孫の由加に(いくらBFができたとは言え)この話題は早すぎますから、当然、婚活中の朋子がヒロインでございました


皆が顔をあわせる食卓に後れて入ってきた朋子~いつもなら、ぶす~っと仏頂面のこの次女が今日はやけにご機嫌です。甥の亮太に焼き魚の食べ方を教えたり、由加のBFの話も笑顔で相槌を打ったり


「そう~、由加にボーイフレンドができたの思わせぶり~(^O^)/


これを聞いた家族はみ~んな大喜び。そうかそうか~ようやく朋子にも彼氏ができたか


ところが~よくよく聞いてみると、これもまた家政婦の冴子の役目なのですが、どうも話がおかしい様なのです


人々に夢を売るのが自分の仕事


と語る貿易会社の社長のはずの川原智(長谷川朝晴)の夢を応援したいと、自ら結婚資金の300万円を用立てたと言う朋子


冴子や達彦ならずとも、これは??と思うのが当然です。しかも、翌日、会社に差し入れを持っていくからと健気にお弁当を作った朋子が悲しそうな顔で帰ってきて、


「会社がなかったの


と来てはね~普通はここで考えるでしょ~結婚詐欺


心配になった達彦が知人の弁護士に頼んで調べてもらったところ、川原の会社は莫大な借金を抱えて倒産したのだそうです。しかもこれは、朋子と付き合い始める2ヶ月前には分かっていたこと!


「アノ人はそんな人じゃないわっ!!


心配して声を荒げる達彦にきっぱりとそう言い切る智子の前に、なんとその川原本人が現れました。朋子に金を返しに来たというのです。40万は使ってしまったけれど、残りはどうしても君に返したかった


本当はイイ人なんだ疑ったりして悪かったわ~家族が朋子の幸せを願ってふたりの仲を祝福しようとしたその時、ついに真相が明かされました。冴子の携帯とまったく同じ機種の川原の携帯が鳴り、これを自分のものだと誤解した冴子がつい出てしまうと、それは・・・ええ~!?


「奥様からお電話です


なに~っ!?妻帯者!??ゆるさ~んっ!!


いやいや~ここからがひどかった


寂しげな独身女がひとり居酒屋でくだを巻いているからちょっと慰めてやったらいきなり彼女気取りで~困ったのはこっちの方だ!!


やはりね~いくら婚活でも、そう簡単に居酒屋で「優しげな男」に引っかかってはいけませんよ~


そんな川原を、愛する家族~朋子のために皆でボコボコにしてやったのは言うまでもありませんなんとまあ図々しい男でしょうかね~。あ、ちなみに派手な暴行は加えておりませぬ


笑いとペーソスがいっぱい詰まった家族法廷は、来週も続きがとっても楽しみでございまする家族法廷が楽しみデス♪


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家族法廷 第3話あらすじ 遺産分割

テレビドラマ・家族法廷の第3話は「遺産分割」。


今回の家族法廷もまたなかなか楽しかったですね~。無駄なイライラがなくて&ぷぷっと笑えるところもあって、何といってもこのお父さん(達彦~長塚京三)がいいんですよ。マジメで一徹なんだけど、ジョークも通じてなかなか可愛い


今回はそのお父さんが、子ども達の意外な一面に驚かされるというエピソードでした


「もう年も年なんだからあたし達のことも考えてよ!、さっさと遺言書を書いてよ


長女の久美のこの一言が、どんだけその胸を貫いたかと思うとお父さんショック~俺に早く死ねというのか?、家政婦の冴子ならずとも心が痛む話でやんす。経緯はこうでした


あるとき、家政婦の冴子が頂きもののメロンを前にあ~でもない、こ~でもないと悩んでいるのを見つけた達彦は、自分はメロンが大好きだから、早く切ってほしいと頼みます。が、手にとって一言


あ、これはまだ食べごろには早いね家族みんながメロン好き~でも冴子は食べられない


これを聞いた冴子がホッとした顔をするのをみてその訳を尋ねると、どうしたらうまくこれを7等分できるのか~メロンを頂いてからずっと悩んでいたというのです。あんなきれいな家政婦さんに真顔で相談されたらミムラ可愛~い(^^♪~そら、判事としても黙っているわけには行きませんよね


同じ様に小難しい顔をして悩んでいたところ、小野寺家の娘どもがこれを立ち聞きしてしまいます


「お父さんが遺産の分配について冴子さんに相談している!?


これからが~大変でした。まさか結婚まではありえなくても?家政婦の冴子が自分たちの遺産の行方の鍵を握っていると知ったこの貪欲な娘たちは、冴子のご機嫌を取るために家事を手伝い六角さんまで手伝ってましたvv、その上、達彦本人のご機嫌取りには、ありとあらゆる手段を用いて対抗意識を露にしてきたのであります


お父さん、ちょっと仕事のことで相談があるんだけど


お父さん、亮太(孫)がおじいちゃんと一緒に寝たいって言ってるんだけど


勿論悩み事など作り話ですし、亮太はゲームで釣られただけなのですが


何も知らない達彦はこの「温かい家庭」に大満足~母さん、家族っていいもんだね知らぬが仏とはよく言ったものです


ところが~とうとう冴子がメロンを切る時になって、その分配方法に苦労した話をしたものですから、皆にあれは「遺産ではなくメロンの話」だったことが分かってしまいました


ここからがまた悲惨でした気の毒を絵に描いたような達彦~掌返しとはまさしくあのことを指すのでございまするな


「仕事の悩みはあれからどうなった?

「うん、大丈夫ほっといて

「亮太、また今夜もおじいちゃんと寝るか?

「うん。おじいちゃんと寝るとゲームを買ってもらえるから!ゲームほしいから♪


これですっかり達彦にも真相が分かり、その後の口論の末に出てきた言葉が最初の久美の暴言だったのです


まあこの後、達彦の交通事故騒ぎなどもあって、家族の仲はふたたび円満になるのではありますが、売り言葉に買い言葉だったとしても、なんとも身につまされる話ではございまするね


う~んと長生きしてベストな分配方法を考えてね


んなもん貰わずともいいぐらい、各自もっと立派に独立せんかいっ!!


イイ年をしてもっと自覚せんかっ!


おばさんが冴子ならそう喝を入れるところですがでも家族法廷はなかなか楽しい♪家族法廷は来週もまた楽しみでございます


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家族法廷 第2話あらすじ 「離婚前夜」

テレビドラマ・家族法廷の第2話は「離婚前夜」。開始早々、きな臭いことになってきちゃいましたね~家族法廷が面白い♪。離婚の調停は職場(法廷)だけでたくさんでしょうに、達彦(長塚京三)は、家庭内でもその調停役を果たさねばならなくなってしまいました


きっかけは一枚の離婚届


孫の亮太が拾ってきたこの紙切れをいったい誰が小野寺家に持ち込んだのか?


この家で現在結婚しているのは長女夫婦しかなく~これはそれとなく探りを入れてみようと、職業柄助平心を出してしまったのがそもそもの間違いでした黙っていればよかったものをvv


小うるさい娘は避けて、まずは夫の(桑島)健一から確かめようと茶の間に呼び出したところ、内緒にしたかったはずの久美が、書斎に隠した離婚届を見つけて問い詰めにやってきたのです


「あなたっ何よコレっ!!コレ、どういうことよっ!?」


まったく見に覚えのない健一ではありますが、最近の久美の行動は目に余るものがあり前回だけでもおばさん的には許せなかった~(-_-;)、腹に据えかねていたうっぷんがたまりにたまり、ここは一気に怒りを爆発させてしまいました六角行け~っ!


「昨日が何の日か覚えていないってどういうことだっ!?


これじゃあいったい何のことかわかりゃしませんよね~実は


昨日、久美が有名菓子店のケーキを買ってきたのです。そこへ偶然にも同じ様な紙袋をもった健一がニコニコしながら帰ってきました。


「今日は○○のケーキを買ってきたのよ


そうかそうか、君もか~と言わんばかりの健一の笑顔がすぐに崩れたこの瞬間六角精児が可笑しすぎる(^O^)/


「おねえちゃん、7つしかないよ


家族は、家政婦の冴子も含めて8人いるのになぜ7個なのかと問うと、箱に入る数だけ買ったと答える久美。別に理由などなにもありゃしないのです


結局は一番立場の弱い健一が食べられず、ひとり夜中に、自らが買ってきたケーキを(おそらくは)ワンホール食べた健一なのでした


結婚記念日ありがとう!


なぜ、こんな大切な日を覚えていないんだ!!普通は女が覚えているもんだ!


その日はふたりの結婚記念日だったのだそうです


という訳で、これを機に、健一は日ごろの不満をぶちまけました帰宅時はコソ泥のように家に入り、風呂も静かに入れといわれる(;_;)。いつもどれだけ肩身の狭い思いをしているか~聞いてるだけで心底気の毒に思えたほどなのに、この家族と来たら、何を聞いても姉の味方しかしないのです


「僕はこの家を出て行く!!もうがまんできない!


ここでようやく裁判官=達彦が登場し、なんとかふたりに「熱々だった昔」を思い出してもらおうと、冴子に頼んで豪華なディナーを用意してもらいます。ふたりが結婚した年のワインまで用意して


達彦の作戦だと百も承知しながら、美味しい料理には目がないふたり~一時はなかなかいい雰囲気になってきたのです。が、プロポーズした時の食事代を健一が久美に返した返さないで、またまた議論が沸騰~とうとうふたりの仲は決定的になってしまうかに見えたその時、やはり登場したのは家政婦の冴子でした家政婦のサエコ!(^O^)/


「すみません!あの離婚届は私のものだったのです


家柄を鼻にかけた冴子の夫は暴力亭主だったらしいのです


皆に自らの過去をさらけ出しながら、久美と健一の長所をたくさん挙げて、ふたりはとてもよい夫婦なのだから別れるなど決して考えないでほしいと切に頼み込む冴子。そんな冴子に説得されてしまう久美と健一割れ鍋に綴じ蓋夫婦(爆)


こうして事態は一件落着~と行きたいところなれど、最後の最後に来て、諸悪の根源となった離婚届が冴子のものではなかったことが判明します。冴子は既に自分の名前を記入していたのです。


じゃあ、目の前にあるこの白紙の離婚届はいったい誰が


やはり~達彦の亡くなった妻=幸子の妹が憶測したように、幸子が生前用意していたものなのかもしれませぬ


笑いあり涙ありの楽しいホームドラマ=家族法廷は、来週もまた続きが楽しみでございますね家族法廷は来週も楽しみ~(^^♪


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海外ドラマが大好きで、最近は日本のドラマも楽しんでいます。タイトルに掲げた韓国ドラマは今ではかなりのマイナー志向です。ミステリーや時代劇・ラブコメに加えて「お堅い社会派ドラマ」も好みです

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