2017/10
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Category平清盛 1/5

平清盛~第50話 最終回でめでたしめでたし

大河ドラマ・平清盛の最終回は「遊びをせんとや生まれけむ」です。いや~や~っと終わりました。こんなにしんどいドラマ視聴は(韓ドラを除いて)生まれて初めてでございました。ドラマそのものが停滞をしてイライラさせられたこともありましたが、ここでこうして平清盛について語り続けていることで、色々言われるのが本当に苦痛でした。まだここの記事にコメントを書いてくるなら戦いようもありますが、そういう方に限って他のと...

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平清盛~第49話 双六が終わるとき

大河ドラマ・平清盛の49話は「すごろくが終わるとき」です。高倉上皇までが崩御して、すっかり孤立無縁となった平家・清盛のもとへ再び姿を現したのは後白河法皇。こちらもすっかり年をとられた法皇が、清盛の前に転がしたのが、ふたりの運命を左右してきたあのすごろくでした。個人的に、このすごろくの使い方はあ~んまり好きではなかったのですが(実はあの歌も苦手)、ようやくここ=終盤に来て違和感がなくなりました。もう一...

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平清盛~第48話 幻の都 まとめモードに入ってきました

大河ドラマ・平清盛の48話は「幻の都」です。いよいよもうあと残り2話となって、まとめに入ってきた感じが強かったですね。おばさんが平家物語に関して持っていた知識?はご他聞に漏れず、あの有名な冒頭だけなのですが、今回はいかにもそれが胸にズシンと響き渡りました。祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり沙羅双樹の花の色、盛者必衰の理を顕す驕れる者久しからず。ただ春の夜の夢のごとし~昨日のことは何を食べたかさえす...

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平清盛~第47話「宿命の敗北」は見ごたえあったな~♪

大河ドラマ・平清盛の47話は「宿命の敗北」です。このエピソードは実に見応えがあって楽しかったですね~。特に、ここではず~っと鳴かず飛ばずだった藤本隆宏さん演じる伊藤忠清の素敵だったことったら、とても言葉では語りつくせないほどでございました。でもまずは、あのシーンかな。こちらもせっかくお似合いの役なのに、今ひとつインパクトが足りなかった弁慶(青木崇高)が、主君=義経(神木隆之介)のために、命を張って藤...

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平清盛~第46話「頼朝挙兵」 いよいよカウントダウン!

大河ドラマ・平清盛の46話は「頼朝挙兵」です。は~ようやくここまで来ました。長かった~。「面白く生きたい」「横へ横へと広がる社会を作りたい」口ではそう言いながら、権力の高みに上るにつれ、ちっとも楽しそうじゃない表情に変わっていった清盛なのです。この2つを組み合わせると「身分の上下にこだわらず、皆で楽しめる世の中を作ろう」ということですのに、その志はいったいどこで曲がってしまったのでしょう?おばさんが...

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平清盛~第45話「以仁王の令旨」 またややこしい(-_-;)

大河ドラマ・平清盛の45話は「以仁王の令旨」です。だんだんイカれて来ちゃいましたね~清盛。高倉帝にまだ幼子の孫=言仁への譲位を迫り、そのための資金と称して民には増税する始末。いくら「理想の国造り」とはいえ、本来は「民」のための国を作るはずが、すっかり逆転してしまったのです。本当に、兎丸が生きていたら、ガツンと言ってやったでしょうに。でも清盛には彼なりの言い分があるようです。これまで払ってきた犠牲が大...

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平清盛~第44話「そこからの眺め」 清太の運命は決まっていた(;_;)

大河ドラマ・平清盛の44話は「そこからの眺め」です。おばさんが最も好きなジャンルは断然ミステリーなのですが、歴史ドラマにはミステリー同様おばさんの「大好きな要素」が多分に含まれています。その全てが作為的じゃないところが尚更興味深いのですけど、それが「伏線」と呼ばれるものです。勿論、この「平清盛」はその大部分がフィクションかも知れませんが、今回のエピソードにもあったように、法皇と清盛の仲をなんとか取り...

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平清盛~第43話「忠と孝のはざまで」 重盛がひたすら気の毒です

大河ドラマ・平清盛の43話は「忠と孝のはざまで」です。ここまでず~っと清盛を応援してきたおばさんでやんすが(ドラマじゃないですヨ、キャラです)、ここに来て初めて憎たらしく思えてしまいました。あんなに良い子の重盛の気持ちをなんで酌んでやらんのか。西光を斬首にした清盛に、義父である成親の命だけは何とか救ってほしいと懇願する重盛なのです。これを一見承知したかのように見せかけて流罪とした清盛が、その流罪先で...

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平清盛~第42話「鹿ケ谷の陰謀」は面白かった~(^O^)/

大河ドラマ・平清盛の42話は「鹿ケ谷の陰謀」~これは期待通り、否、期待以上に面白く仕上がってました。特に良かったのは、清盛と後白河法皇の対面シーン。このふたりの実に静かなにらみ合いはなかなか迫力がありますよね~。このような「二人の晩年」を最初の頃に持ってこれていたら、また印象も大分違っていたのではないかしら。ああ、でもここまでの数々の苦労があったからこそ、ふたりの演技にも磨きがかかってきたのかな。た...

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平清盛~第41話 賽の目の行方

大河ドラマ・平清盛の41話は「賽の目の行方」。これはなんともきな臭くなってまいりましたね~。滋子を失った後白河法皇が、ついに公然と平家に魔の手を向け始めたのです。滋子亡き後、王家に対する平家の立場を磐石にしようと考えた清盛は、一刻も早く、娘の徳子が高倉帝の子を懐妊するよう願いますが、その望みが叶う前に、高倉帝はふたりの養子を迎えることになりました。法皇が、既に出家していた自分の息子を還俗させ、高倉帝...

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