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鍵のかかった部屋
 ミステリー・リーガル・アクション・サスペンス

鍵のかかった部屋SP 感想とあらすじ 「鏡の国の殺人」は実に面白かった

鍵のかかった部屋のSP番組「鏡の国の殺人」をようやく視聴することができました鍵のかかった部屋スペシャルが面白かった(^^)/ミステリーコメディがうま~く絡み合った相変わらずの出来栄えで、ものすご~く面白かったです


とはいうものの、さすがに2時間を超える大作となると逐一あらすじを語るのはしんどいので(いつも語ってませんが・)注目点を3つに絞って語らせていただきまする


まずはミステリーですから、今回行われた2つの殺人事件の犯人とトリックのネタバレから行きますね~

最初に殺されたのは、芹沢(佐藤浩市)のクライアントだった藤林昌三という証券会社の会長です。芹沢は、この藤林から「絵の寄贈」に関する契約を任されていて、その件で藤林を訪ねたところ、その藤林がゴルフクラブで殴り殺されていた現場に遭遇してしまいます


そこで芹沢を伯父の藤林の部屋まで案内したのが岡村郁子(黒木瞳)です。ドラマ好きな方なら~芹沢でなくとも~ここはこの顔だけで郁子が怪しいと思っちゃいますよね。その「裏切り」もまた楽しかった理由の1つですが黒木さんですし( *´艸`)


しかも郁子は伯父が殺された今になって、伯父は寄贈を取り消したいと言っていたと切り出しました。寄贈予定先の美術館ではもう既に準備が整っているため、今さら取り消しはできないと焦った芹沢は、この郁子こそ、美術品の着服を企んで、伯父を殺したのではないかと妄想を働かせます


~芹沢は「ミステリー」はもったいつけるから嫌いだというけれど(今回ももれなく待たされていましたが)、本当は好きなんじゃないですかね。その妄想が当たらないから悔しいだけで


そしてここで満を持して登場したのがその美術館の館長=平松哲治(佐野史郎)でした。またしてもここで(佐野さんだから)ああこっちが犯人だったか~と思ったのはおばさんだけではないことでしょう。


一方ここに、ずっと姿を見せなかったあの男=榎本(大野智)がとうとう帰ってきます。彼については後ほどの見どころで語らせていただくとして、やはり密室の謎を解くのは榎本無しには進みません


そしてこの榎本が現れたのは、なんとも摩訶不思議な「密室『活』人事件」「掃除魔事件」絡みだったというのも面白かったですよね


芹沢が殺人事件に巻き込まれている最中に、青砥(戸田恵梨香)は、小檜山 進(岡田義徳)が管理人を務めるマンションに住む老人から、密室の中で死にかけていた自分を助けてくれた犯人=恩人を捜してほしいという依頼を受けていたのです。これもまた(岡田さんですから)この管理人が怪しいと思わずにはいられません


案の定、やはりこの「犯人」は小檜山だったことが判明するのですが、それを見つけたのが榎本だったのです。彼は表向き、小檜山のマンションのセキュリティーを強化する目的でやってきたらしいですが、その本当の理由は定かではありません。これも後ほど追求します


なんと小檜山の正体は「空き巣」だったらしいのです。老人宅に忍び込んでは盗みを働いていた小檜山がなぜその後「掃除魔」とならねばならなかったのかというと、彼が、自分はある殺人事件の犯人として捜索されていると確信したからだそうです。


それが、芹沢が最初に遭遇した藤林の事件であり、小檜山はたまたまそこへ空き巣に入ったところ、そこに藤林が倒れていたため、つい、息があるかを確認するため、首筋を触ったことを忘れていたのだそうです。近くにあった凶器と思しきゴルフグラブを触った指紋はきちんと拭き取ってきたのに~と慌てた小檜山は、それで空き巣の件からここに辿り着かれることの無いように、懸命に「掃除」をして回ったというのがまた笑えました涙ぐましい努力でんな( *´艸`)。おじいさんを救ったのはこの最中だったそうです


さて、藤林を殺したのはいったい誰だったのか?


ここで大きなヒントになったのは「藤林が寄贈を取り止めようとした理由」でした。そして期待通り、佐野さん、もとい平松が藤林を殺した犯人だったのです。それが明らかになったのは、でも、その平松が「自殺」を装って殺されたからです


以下、ネタバレです


なんと平松は裏社会と取引があり、子飼いのアーティスト=稲葉透(藤木直人)の作品を隠れ蓑にマネーロンダリングをしていたそうなのです。そんな「汚い」美術館に、亡き妻の思い出が詰まった美術品を寄贈などできないと藤林が断ってきたため、平松は、紐を使って近くにある窓を次々に閉めていくという「3時間」もかかる面倒なトリックを使って「密室殺人」をやってのけたのだとか。


その際平松は、ご丁寧にも、ゴルフクラブに藤林の姪の郁子の指紋をつけるため、わざわざ郁子のよくいくゴルフセンターへ赴き、自分のゴルフクラブに郁子の指紋をつけさせたのを現場に残してきたそうなのに、これを空き巣が消してしまったというのがまた楽しかったですよね


そしてその平松を殺したのはもちろん稲葉です。稲葉はデビュー当時からずっと世話になっていた平松にはそれなりに恩義を感じていたらしいのですけれど、ある時、平松の不正を知り、盗聴器とGPSを使って平松を監視していたのだそうです


それで平松が藤林と寄贈をめぐって揉めていることを知り、あろうことか殺人まで犯したことを知った稲葉は、その手口をモチーフに、自分もまた、美術館に作られた「アート=迷路を使った密室殺人」をすることを思いつきます。


その迷路から平松の部屋までは監視カメラが設置してあるのを、なかなかうまくすり抜けたトリックがまた面白かったですよね。


迷路の入り口にどかんと置かれたハンプティダンプティの大きな顔をひっくり返すと、その出っ張った部分が無くなるため容易に通り抜けられるとか、人間の顔は裏返しになっても、脳が勝手に記憶を作り替える(ホロウマスク~錯視)とか。


偏光レンズを使ったトリックは今一つ難しすぎて理論的かつ容易に説明するのは(おばさんには)できませんが、この伏線として(真犯人に命を狙われていると大きな勘違いをして怯えていた)芹沢が、顔を隠そうと「彼の顔には普通サイズのサングラス」をかけていたら~芹沢のサングラスが榎本には大きすぎたのがまた笑えた、テレビの画面がまったく見えなかったというエピソードが敷かれていたのも見事でした


稲葉がある意味恩人の平松を殺した本当の理由もなかなかでした。平松が言うには、稲葉の作品に人気が出たのは、平松がずっとオークションの価格操作をしてきたからなのであって、稲葉に実力があったからではなかったのだそうです。


金になるガラクタをこれまでも作り続けてください、大先生


これでプライドをずたずたに傷つけられた稲葉が平松を殺害してしまったそうです。そしてその後稲葉はひとつも作品が作れなくなったのだとか。大体、自分の作品を殺人に使おうと思った時点でもはや稲葉はアーティストではないとおばさんは思っちまいますよ。平松の言葉などうのみにせずに、とりあえずは独り立ちして頑張ってみればよかったのに。


とこれが事件の真相です。


また2つ目の見どころはやはりおばさんが大好きなキャラ=芹沢の「コント」ですよね~。上にもちょこちょこ忍ばせてしまいましたが(サングラスとか勘違いとか)、青砥に

「年寄り

扱いされながら、必死でそれを否定する姿がも~可笑しくてたまりませんでした。これは今回の事件とはまったく関係の無い別の仕事がらみの怨恨が原因だったのですけれど、階段の上から突き落とされたのは、

「年のせいで運動神経が鈍ったからだ

と言われても、

「あの程度で済んだのは俺の類まれなる運動神経の賜物だ!俺はまだまだ若い!

と言い張るとかね。どこから見ても二枚目なのは間違いない芹沢が「三枚目」扱いされているのがたまらんです


そして3番目の注目点は、榎本の「本業」が最後に明らかにされていたことです。彼は数か月間、その宣言通りの旅行~しかも「世界一周」に出かけていたらしいのですが、帰国後はなんと起業までしていたらしいのです。


この元手はどこから出ているのかとどんなに芹沢がしつこく追及してもこの絡みも楽しい~(^◇^)

「一生懸命貯めました

としか言わなかった榎本でしたが、最後のシーンで彼の「防犯会社」とそこへ現れた顧客が映し出され、商品を販売している様子が映し出された際、彼はこう言っておりました

私の経験ではこの商品が最もピッキングの形跡を残しません


あの顧客は間違いなく「泥棒」ですよね?


榎本が今も泥棒とは申しませんが、過去の経験を生かしていることはやはり間違いない事実でしょう。そんな、自分の経験が生かされた「貴重なお宝」を1個5万円で売っていれば、そりゃどんどこお金も貯まるってものです


だから小檜山が榎本を知っていたのもそのつながり~という青砥の推理は見事的中していたのです。セキュリティーを強化するという話もどこかに「穴」があったかもしれませんよね


いや~本当に楽しかったです。鍵のかかった部屋~是非またいつか連ドラを放送して欲しいものです鍵のかかった部屋2が見たいです~( `ー´)ノ


これまでに視聴した日本のドラマ視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~日本のドラマ編

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こちらの関連記事は鍵のかかった部屋のレビュー一覧」でお読みいただけます

鍵のかかった部屋
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鍵のかかった部屋 最終回はなかなかよかった(^^)v

毎週楽しく見てきた月9鍵のかかった部屋も夕べが最終回でした。とは言え、おばさんは最初の5分で寝てしまい芹沢と青砥の声が実に心地よかった♪、実際に(録画を)見たのは今朝なんですけど


最終回、というより、前回と今回のエピソード「硝子のハンマー」は、2回で終わらせるにはちと無理がありましたよね。先週既にそんな匂いがぷんぷん漂っていましたが、トリックの謎時はすべて後出しで、榎本の名推理は聞いていて楽しかったけれど、


ともに推理をしながらミステリーを楽しむ


という点においては、いかにも「コマ」が足りなかったように思えました。そういう手法もあることは認めざるを得ないけど、それにしても余地がなさ過ぎでしょうな


でも残念だったのはそこだけで、あとはなかなか楽しかったです


最終回ということもあって、これまでずっと滑りっぱなしだった芹沢もかなりイイとこついて貢献していましたし、ま、記念撮影するほどの大手柄ではありませんでしたけども~大喜び!、榎本を信じるとキッパリ言い切った青砥も、最初から見ると随分たくましく成長しましたよね。牢に入れられた被疑者とのやりとりなどは、おもわず感心して見入っちゃいました


また最大の謎だった榎本の正体が実は泥棒だったというのも楽しかったですね最後の「ニヤリ」がまたよかった


「密室は解けました。だけど説明は明日にさせてください


も~芹沢が怒る気持ちが分かりますよね~。おばさんもおもわせぶりは大嫌いなんですけど、あれは、榎本の時間稼ぎだったのですよね。


自分の家族を破滅に追いやった社長を殺した犯人が奪い取った6億相当のダイヤのありかを突き止め、そのうちの1億円分をちゃっかり頂いたとは、実にお見事でした。これが全部じゃないところ=確証をつかませないところが、欲を出しすぎて


「ガラスの箱」


に閉じ込められるか、こっち側でも自由に伸び伸びと暮らせるか、の違いなのでしょうか。えのもっちゃんはどこに遊びに行ったのかな~のんびりどこかのビーチかな~それとも「鍵」めぐりでヨーロッパか中国?


でも~これまた最初の話とかぶるんですが、もし榎本が泥棒だというのなら、最終回だけではなく、あと1~2回ぐらいちょろまかしがあったら楽しかったのでは?そうすれば、視聴者も別の推理を楽しめたのに。鴻野も以前榎本を調べていたことですし。


どこかにこっそり「ネタ」仕込まれていませんでしたか? あのタランチュラが実はものすご~いお宝で、それを榎本がこっそりニセモノとすりかえていたとか


榎本 径(大野智)、青砥 純子(戸田恵梨香)、芹沢 豪(佐藤浩市)と、3人の主役がまったく譲らず対等で、尚且つ、それぞれの個性が十二分に発揮された実に面白いドラマでした。ずっと無愛想で通してきた榎本が、最後の最後に来て「ニヤリとしたシーンも、とても効果的でしたね。


鍵のかかった部屋~なかなか面白かったです。またいつかSPドラマなどで彼らに逢えたら嬉しいですね是非また芹沢に逢わせてほしいです



このOSTもイイ感じでしたね~♪


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鍵のかかった部屋~第10話 なぜ今さらアノ人が??

毎週楽しく見てきた月9鍵のかかった部屋の第10話は「硝子のハンマー」。今日の感想文はちと辛口です


来週はいよいよ最終回だというのに、正直申し上げて、おばさんはちいとも盛り上がることが出来ませんでした鍵のかかった部屋~なぜに今玉木宏?。雰囲気だけは緊迫してきたかのように作ってありましたけど、中味がさっぱり伴ってなかったような気がするのはおばさんだけでございましょうか


だいたい、あの窓ガラス拭きの男=玉木宏は何者なんでしょうね?いきなり10話になって登場した上に、足だけ見せてさんざん思わせぶりをしておきながら、まるで妖怪のようにその姿を現すって、あのシーンにいったいどんな意味があるのかしら? 今さらレクター博士じゃあるまいしまるで漫画やねん!、要は、簡単に「屋上から窓ガラスを割る」ことができる人間だってことなんです? 個人的にはあそこです~っかり白けちゃったんですけど。大体、あの俳優さん自体、あんまり好きじゃないんですよねつか、はっきり言って嫌いですねん


他の部分~ドラマ(内容)としてはいつも通りな感じだったのですヨ。ただ1点、榎本が容疑者にされてしまうことを除いては


榎本が今回担当しようとした介護ビジネス会社の社長は、以前も榎本に仕事を依頼した経験があるそうで、その際、彼が榎本に窃盗の疑いをかけたそうなのです。


その社長が殺されて、犯人は今のところ副社長の穎原(鈴木一真)の線が濃いと思われるんですが、なぜ、そして誰が、榎本を容疑者として「タレ込んだ」のか~その動機がさ~っぱり浮かんできません。まあ、その男が後出しジャンケンで登場の掃除夫なら分からなくて当然なんですけどな~んやねん!って感じでしたよ


おばさん、ミステリーでこれ(反則)されちゃうと、マジで頭に来ちゃうんですよね~。まあ、このドラマは「コメディ」入ってますし、これまでと~っても楽しませてもらったので許しちゃいますが、つい、毒舌が止められなくなりまする


榎本も、社長殺しは、重要参考人で逮捕された久永ではないと断言していました。睡眠薬は、あの砂糖かミルクに混入されていたのでしょうね。もっと早くこの人の血液検査もすればよかったのに


今回は、芹沢の楽しいシーンも少なかったし~サルとロボットじゃね~ここにきて、人気役者と雰囲気だけで視聴率を稼ごうというのが目的だとしたら、か~なり頂けないんですけどミエミエやん~


視聴者舐めんなよ~<(`^´)>


これで来週の最終回が納得できるものでなかったら許せんな~もっと芹沢を出せ~~!ってそれもミーハーか(^^ゞ。せっかくこれまで、月9にしてはミーハー感が少ないな~~と楽しんできたのにね~。この落とし前はキッチリつけてくれるんでしょうね~しかと頼みましたよ!


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鍵のかかった部屋~第9話 はかられた男

毎週楽しく見ている月9鍵のかかった部屋の第9話は「はかられた男」。今回図らずもクライアントとなってしまったのは、元○暴マル暴です。ドラマの内容そのものより、この言葉を口に出すまいとする皆の奮闘振りのほうがおばさんには面白かったですヨうまいな~この辺の作り♪


もしかして~このレイアウトってあれ(注:○マル)?

あれですよね~


この会社ってもしかして~あれ?

あれってなんです?

だから、これだよこれこれ~(注:○マル)


とか


それ(=尋常ではない厳重すぎる防犯体制)は「昔」の名残です

昔って?

・・・・・


自殺(他殺?)に使われた銃の入手先は、のルートでしょうね

昔って?

・・・・・


よく見ると可愛い青砥ホント可愛いわ~♪がつぶらな眼で見上げた先の組員、いやちがった、取締役(高杉亘)の沈黙が笑えました。今ではすっかり堅気になったという社長さん、部下への教育も徹底しているのですね~おまえら、決して口には出すな


そしてこんなクライアントに関わってしまった芹沢のリアクションも相変わらず楽しかった~相変わらずイイ感じですね~(^O^)/


貿易会社から弁護士を紹介してほしいと頼まれたという榎本の話にてっきりこれが「企業法務」だといそいそと出かけていったのに、前述のいかにも「それらしいデコレーションがなされたその部屋。海外との取引と称して聞こえるタイ語、しかもかなり怪しい内容らしいその会話の雰囲気人身売買かっ!?


ぜったいそ~だよ。これはさっさと逃げるに限る!関わっちゃいけない!


元組長には丁重にお断りしたものの、そのいかにも芹沢らしく律儀で几帳面な生活パターンを把握されて脅迫された時はどうかな~と思いましたが、その後同様に青砥えのもっちゃんが脅しを受けた時、きっぱりこう言ったのはなかなか素敵でしたやっぱり佐藤浩市さんは素敵ですね^


我々には法律という武器があります!暴力には屈しません!


今回はその武器を駆使して、犯人の動機も暴いていたようですし、相変わらず体力はないけれど、なかなか活躍していましたよね~今回の芹沢も朝は必ず5時に起きて熱いシャワーとエスプレッソ♪


肝心のトリックの方は、まさかの水鉄砲~しかもまさかの日本酒入には大笑いしちゃいましたし、最初の副社長殺害の際の「硝煙反応」はどうやって被害者の手につけたのかな~も疑問の残るところではありますが、子ども思いの八田(鈴木亮平)に免じて、見逃しちゃいたいと思います本日は大安なり以来です。それに、ワンパと言えばそれまでだけど、今回のメンツはみんな似合ってましたしね~○暴が


と毎週楽しく観てきた「鍵のかかった部屋」もとうとう次が最後のエピそード(たぶん2話完結で全11話)になるようです。なかなか楽しかったので終わってしまうのは寂しいですが、あと2回、タップリ楽しませてもらいますヨ~。鴻野も登場するようなので、芹沢の張り切りようも見ものですねゲスト=玉木宏になんか負けちゃあかんで~(^O^)/


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鍵のかかった部屋~第8話 犬のみぞ知る~がサブタイトル!

毎週楽しく見ている月9鍵のかかった部屋の第8話は「犬のみぞ知る」。まさかこれがサブタイトルだったとは~驚きでした。思いっきりすべってましたものね~「犬の味噌汁あの場であれを言うからオッサンなんですヨ(>_<)もううま過ぎ(^^)v


これからもお分かり頂けるように、今回もまた芹沢ですって)大活躍の巻名前もカッコイイのにな~♪~でしたが、めずらしくおばさん的には、ミステリーとしても面白かったです。いつもそれが面白くないわけではないんですが、今回は芹沢の小ネタと肩を並べるぐらい注目しちゃいました


でもまずは、いつものネタから行きましょうか。なんといっても今回は「テレビ出演ですからね~芹沢大先生


「解けない密室など決してありません!


これまでに既に7件もの密室事件を解き明かしたと威張る威張る~最初は否定しておきながら、最後には思いっきり自慢しちゃうとこが、いかにもオヤジくさいですよね~黙っていればイイ男なのに♪


めずらしく自分から事件解明に乗り込んできたはずなのに、肝心の密室で興味のあるのはお宝=時計ばかりと来たもんだ


ああ、そうそう、自分のコレクションは空き巣に盗られてしまったのでしたね~


ちなみにこれ~(どこでお求めになりました?)


って、あなた、良識ある「庶民の味方の弁護士」が、叔母を殺されたばかりのうら若き女性にに向かって発するセリフではないと思うんですがま、途中で飲み込みましたけどね


その上、あの年になると持久力が低下するのか、これまた自分から、これは「事故」だと言い出す始末です


でもそれなのに~この件を嗅ぎつけたマスコミが怒涛のように押し寄せてきたら、また大見得切っちゃうんですものね任せてください!これは殺人事件です!!。さっさと帰宅したくせに、居残って謎解きに励んでいるふたりにお弁当まで差し入れて。おっちゃん、なかなか可愛いとこあるな~。


頑張ってるね~おなかすいたでしょ?


で、肝心の「密室」ですが、これがなかなかだったのですよ~新鮮でした~


実際の「鍵」のみならず、被害者以外には激しく吠えるという犬が「見えない鍵」という設定もさることながら、本当は懐いていた犬を「犬避け」の器具を使って「嫌わせるという手段がなかなかでしたよね~


犯人は犯行後、この器具を使って犬を吠えさせた、すなわち、犬が吠えなかった間を「完全な密室」に仕立て上げたというこのトリック、この器具が発した周波数によって被害者の時計が止まってしまったという「証拠」を、3人の協力の下に見つけ出せたというのが痛快でした


「モスキートー」という若者避け装置に使われる高周波数の音に反応した青砥、本当は聞こえてないくせに「嫌がらせを言っているなどと見栄を張った芹沢~思うに、言葉ではなく「音」を発していたと思うんですが、これをヒントに上のトリックを見破った榎本


一見、さっぱり役に立っていなさそうな芹沢がちゃんと一役買っていたのが楽しかった3人揃って解決したのがよかったですよね~~というのが結論ですかね。あの「オヤジギャグ」がなかったらそれなりにナイスミドルなんだけどな~ま、そこが可愛いとこなんですが(^O^)/


そう言えば、おばさんが「ニャンコ」見たさに毎週視聴している「三毛猫ホームズの推理」の刑事が謎解きをするシーンにおいて、同じ「嵐」のメンバーが、耳元で指をこすり合わせていたような気がしたのですが、あれはちゃんとリーダーの了解を取ったのでしょうかね?


鍵のかかった部屋ももうそろそろ追い込みですが、これなら今後のシリーズ化や映画、SP番組も期待できそうで、それもまた楽しみでございまするね終わったらきっと寂しくなるな~


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鍵のかかった部屋
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鍵のかかった部屋~第7話 狐火の家~すっかり仲間はずれ(^O^)/

毎週楽しく見ている月9鍵のかかった部屋の第7話は「狐火の家」。今回は、ミステリーとコメディ部分のバランスがうまく取れていて、個人的にはなかなか面白いエピソードでした鍵のかかった部屋~感想。ミステリーの方は、このドラマでは初めて~だと思うんですが、なかなかにシリアスでズッシリ重苦しい雰囲気も漂っていましたし


長野の田舎で起きた殺人事件。鍵をかけないのが普通というほどの田舎町で起きた「密室殺人」と聞いては黙っていられないはずの芹沢なのに、今回は「モナコグランプリに浮気をしてしまいます。


田舎のきれいな空気より、都会でワインを飲んだほうが好きなんだ


などとのたまい、事件はすっかり青砥と榎本に任せて出かけていった芹沢ですが、ようやく取れた休暇ならフツーは仕事のことなど忘れてノンビリするものなのに、しっかりネット電話で報告させていたところが笑えました


でも、事件について話すふたりの会話にはついていけず、いちいち説明を求めるも、その場にいないため「上司風も吹かせられず、真っ白なバスローブに身を包み、ゴージャスな部屋で優雅に過ごしていたはずのバカンスが、


す~っかり孤独あの「間」がサイコーでした


と化してしまったあのシーンには大笑いでしたうまいな~このドラマ。このドラマは無駄なセリフが少ないのもいいのですよね~。視聴者がそれぞれの心境を妄想できるのもと~っても楽しいです


で~結局は事件の結末がかなり気になったらしく、成田から榎本の「いつもの地下室」に直行したものの、そこにはまだ模型もできておらず俺にはさっぱり見えんぞ~!、ますます置いてけぼり


「蚊に刺されるは、靴は泥んこになるは、トイレは汲取り式で、座敷わらしも出るぞ~


などと「田舎」を毛嫌いしていたため、その後の肝心の「謎解き」の際には、声もかけてもらえなかったのですすっかり仲間はずれ(^O^)/


「なんで呼んでくれなかったんだっ!!


今となってはあとの祭りですよね~自業自得でござるな。ここはも~メチャクチャ楽しかったし、きっちり密室の謎を報告しろと命じられた時の青砥の笑顔もメッチャ可愛かった。可愛い子はスッピン(かなりの薄化粧)でも可愛いんだな~


また、肝心のミステリーですが、これもまたシリアスで見応えがありましたよね。まあ「密室のトリック」は置いといて、犯人の動機がかなり真に迫っていました


上の娘を息子に殺された父が、下の娘の将来を思って、その息子を殺した~しかも、その遺体を埋めたのが、芹沢が挙げた「田舎を嫌う理由」の1つのあの場所だったとは!?


遺体が分解される際、リンが発光するのが鬼火の正体


と科学的に分析するのがよいのか、はたまた、父親に殺されてあんなところに埋められた息子の怨念がそうさせたのか~これは青砥でなくともなかなかぞぞ~っとするところでございましたこれはちと気の毒な話でした


もっと早く殺しておくべきだった!


これもまたなんとも気の毒で切ないセリフでございました。コメディ部分がなかったら、今頃まだドヨヨ~ンとしちゃってたかもしれません


このドラマの原作者=貴志祐介さんのミステリーはシリアスな内容のものが多いと伺いましたが、今回はその一端が垣間見れた~というところなのでしょうか。


ずっと毎週楽しんできた鍵のかかった部屋もそろそろ終盤~これはいったいどんなエンディングを迎えるのでしょうね~今からとっても楽しみでございまする鍵のかかった部屋~最終回が待ち遠しい♪


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海外ドラマが大好きで、最近は日本のドラマも楽しんでいます。タイトルに掲げた韓国ドラマは今ではかなりのマイナー志向です。ミステリーや時代劇・ラブコメに加えて「お堅い社会派ドラマ」も好みです

ドラマは大好きですが、演じている俳優(一部例外あり)などドラマの内容以外にはほとんど興味がありません。あしからずご了承ください。ちなみに~しつこくされればされるほど嫌になる射手座の女でございます(笑

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