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明成(ミョンソン)皇后
 時代劇・歴史モノ

明成皇后(#43~47) また停滞してきました

明成皇后~今週は47話まで視聴いたしましたが、これは正直申し上げて、かなり辛かったです~眠くて


ようやく日本が朝鮮を侵略し始めるのですが、それをめぐる朝廷と高宗の議論が、いつまで経っても堂々巡りなのですよ。具体的な策はは何一つ示されず、自分に都合のよい論理ばかりが展開されて、その矛盾を指摘するものが、礼判=閔奎鎬ミン・ギュホただひとりなのですから。


が、このギュホは開国論者なため、誰もその主張に耳を貸さんのです


清以外の大国との交流を排除してきたため、先に開国して西洋の文化をいち早く吸収した日本に遅れを取ってしまった。


こう嘆くのは閔妃ばかり~まあ朝鮮には坂本龍馬がいなかったと言うことでしょうか


一方、日本を敵として排斥しようという強い意見もあるにはありますが、ではどうするか~がまったく提示されません。中でも最悪なのは、ただ「高宗の伯父」というだけで領相となった興寅君です。


攻撃を仕掛けてきた日本軍が一旦退却すると


「殿下のご威光が日本を退けました!


と、せっかく少しは現実的に対策を講じようとした高宗を持ち上げ、


「海岸までは来れても、狭い川を遡って都になどは入れますまい


などと馬鹿なことを言い出す始末。この人は、自分が何も考えられないために、実にテキトーに物事を解釈するのが大の得意なのです。平和な時代の隣のオッチャンなら許されるけど、戦時の、しかも国の長ですよ。も~信じられん今の日本と対して変わらんね


結局朝鮮が滅びたのは、こういう無能の輩が国を牛耳っていたからなのだと、大変無責任ではありますが、多大な無念さと共にそう思わずにはいられませんでした


それでも、大院君だけはもう少しまともな考えを持ってはいるのです。日本や西欧諸国に対抗すべく準備を整えなくてはならぬ~とひとりでヤキモキはしているのですが、それも結局は


「大仰な城を構えて敵を威嚇する」


などという思考が根底にあるため、閔妃はどうしてもこの大院君と組む気にはなれぬようなのが、実にもどかしいところなのです


それにまた、今週登場してきた日本の高官たちの、なんとも「ヤクザな風体(下品極まりない)が見るに耐えず。確かに、祖国を襲った外敵なのですから、恨みを込めて描くのもいたし方ないとは思いながらも、昨日から見始めた「負けて、勝つ」のマッカーサーとはエライ違いだともう少し敬意を払うべきじゃない?思わずにはいられないおばさんなのです。


またこのゴタゴタに輪をかけて、閔妃と高宗の関係にヒビが入ってしまったのも、ゲンナリしている原因の1つですの。あれほど妻を尊敬していた夫が、いざ、自分が権力を握ったと誤解すると、その師でもあった閔妃を疎んじるようになるのです。ここが「愚かさ」の現れですよね~。


王と私の成宗がよく比較に出されるのも頷けます


その上今度は、新しい女官に手を出してしまうのです。まあ、チョン内人(イ・ジェウン)を高宗に差し出したのは、他ならぬ閔妃なのですけどね


その理由の1つは、姑から酷く叱責された後宮の問題を解決するためでしょう。これまでさんざん苦しめられたイ尚宮を完和君の出宮と共に追い出したら、それが王妃の嫉妬だと厳しく咎められたのです。


そしてもう1つは~これがまたこの人の怖い怖いとこなんですが、自分が5人目に授かった息子も夭逝させてしまったことから、イ尚宮以外の女性に高宗の子どもを産ませ、自分の不遇の原因を探ろうとしているらしいのですひえ~怖すぎ


それにまんまとひっかかった高宗に一抹の寂しさが隠し切れない閔妃。いや~おばさんこういう女性はメチャクチャ苦手なんですけどね~


でも、これが対女性でない場合はなかなか面白いです


自分をふりむこうとせず、鎖国を強めようとしている夫に対し、あの○ホな興寅君を利用したのは楽しかったな~ここはナイストライ!


朝廷が日本との修交を否定するのは雲ヒョン宮の差し金でしょう


弟に戻ってこられたら困る興寅君のたわごとを、また単純な高宗が信じ込むと来たもんだ


これでは、大院君を信奉する安驥永(あんきえい)が、高宗の腹違いの兄=李載先(イ・ジェミョン)を王位に挿げ替えようと企んだのも無理からぬように思えます。その片棒を担がされるのが、大院君の家の執事=千喜然(チョンヒョン)になるようです。この男が、閔妃の母親を殺した男ですよ。ようやく名前が明らかになりました


もはや殿下は私の子ではない


ついにそう言い切った大院君なのですが、でも来週はまた


「一度でよいから父と呼んでくれ~~っ!


と叫んでいたようです。も~この辺の不毛な話はちゃっちゃと終わらせてほしいものです。あ~あ、このドラマが「カット版」ならどんなに良かったことか知れません。本当に、何でもかんでもノーカットが良いわけではありませぬな~


でもまあ、ここまで頑張って見てきたので、もう少し~せめて日本の秋ドラマが始まるまでは頑張って見てみたいと思います。また状況も変わるかもしれませんしね。そうなるといいんですけど。



48話からまた頑張ってみましたが、今度もまた同じことに繰り返しで、どうにも耐えられそうにありません。やはりこれは「小説」に切り替えた方が良さそうです。ごめんなさい~ついに視聴断念です。2012/9/15


閔妃(ミンビ)暗殺―朝鮮王朝末期の国母 (新潮文庫)

明成皇后 DVD-BOX1

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明成(ミョンソン)皇后
 時代劇・歴史モノ

明成皇后(#38~42) 息子を世子にした執念がすごかった!

明成皇后~今週は42話まで視聴いたしました。これもまたなかなかすごかったですよ


先週予告で見た爆破事件は、閔升鎬(スンホ=閔妃の兄)の家で起きたことでした


名前はいまだに分からないのですが、雲ヒョン宮の執事、もしくはその下働きの男(太ってないほう~痩せて目の細い男)が、貴重な品だから必ずスンホに渡すように言い添えて置いていった荷物を、スンホは、母と息子がいる前で開けてしまいます


蓋を開けると同時にものすごい勢いで爆発したため、スンホは息子とともに即死。孫を抱いていた李氏もまた、右手と右足を吹き飛ばされ、身体中真っ黒に焼け焦げるという瀕死の重体に陥ってしまいました見るも気の毒な状態でした


ちょうどこの頃、宮殿では嫡子の世子就任を巡って、完和君を推挙する大王大妃に対抗すべく、何度も大院君に使いを出し、高宗と大院君の「和解」を図ろうとしていたところでした。


が、誰がどう見てもこの爆発は大院君の仕業としか思えず、特に閔妃は、これが義父の仕業だと確信しているようです。


にも関わらず~ここがこの人の恐ろしいところなのですよも~恐るべし閔妃!。この疑惑に対してはグッと目をつぶってしまいました:


我が子を世子にするまでは、どんなことがあっても大院君の力を借りねばならぬ


でもさすがに、もう見分けもつかぬほどに酷い状態の母を見たその時は、抑えきれぬ怒りがぐつぐつと煮えたぎるのを隠すことができなかったようです。洋医の力を借りてなんとか一命を取りとめ、劇薬を使って意識を取り戻しているところに、閔妃が最後の別れを告げにやってきたのです


後にホン尚宮に


「人を恨んだ事があるか?本心から殺したい、雷に打たれればよいと思える人間はおるか?」


そう聞いたほど、閔妃の心は恨みに支配されてしまっているのですが、ここで怒ってしまっては大王大妃の思うつぼです。大院君も、また再び高宗の親政を阻むやも知れません


文字通り、血の涙を流しながら母を看取り、高宗と雲ヒョン宮の仲を取り持とうとする閔妃は、実に哀れでございました


しかもこれが、まったくの「誤解」らしいというところが、余計に気の毒でございました。おそらくは前の景福宮爆破事件も、あの目の細い使用人がしたことらしいのですが、今回の爆破も含め、大院君自身は、どうもあずかり知らぬことのようなのです


まあ、あれだけの切れ者が、何も気づかないというのもちとおかしな話ではありましょうが、少なくとも、ドラマの大院君を見る限りでは、もうすっかり老いさらばえた気の毒な老人にしか見えませんでした最近はこの人が哀れでなりません~


「大院君の恨みは、子どもを奪われた父親の哀しみなのです」


こう言って、閔妃に同情して父に怒りを向けた高宗を説得する閔妃は、いったいどういう人間なのでしょうね?あの「王と私」のソファに、この人の100分の1でもいいから、ずる賢さ、もとい「知恵」があったなら、そう思わずにはいられません


身内である領議政を清国に遣わし、完和君を世子に任命させよという「偽り」の報告をさせた大王大妃に対し、あくまでも「礼法」が大事だとお茶を濁してその場を逃れ、大王大妃を喜ばせておきながら、その裏で、


「朝鮮の礼法では、庶子を嫡子にすることなどありえない


と言い切って皆の意見を取りまとめた礼判ミン・ギュホもなかなかの人物のようです。これは亡くなったスンホの従弟にあたるようです。即ち閔妃の従兄でもあるわけですよね。


一方、閔妃は大院君への根回しも忘れておりません。府大夫人に書簡を届けよと命じた閔妃でしたが、その内容は「漢文」で書かれており=府大夫人には読めないことから、怒りを顕にする府大夫人。これは元々大院君にあてた手紙だったようです


「まいた種は自分で刈られよ」(完和君を世子にと勧めたのは大院君なので


そう書かれていたというその手紙を見た大院君は、自らは松坡に赴き、そこから皆に


「松坡蘭」


なる絵を描いて贈ったようです。これは知る人ぞ知る、「王命」より強い「絶対命令」なのだとか


こうして大院君の心を知った大臣達は、みなそれぞれの思惑は押し殺し、一致団結して閔妃の生んだ王子を世子に任命することに賛同しました。


大王大妃をバックに、息子が世子になると信じこんでいたイ尚宮の哀れなコトったら。ついに王命により宮廷を出るよう命じられたイ尚宮ですが、はたしてこれに素直に従うものやら?


また、これは大王大妃の命により、大院君の息の根を止めようと、ミン・スンホ殺害犯に仕立てられてしまった申哲均は、閔妃の命により、打ち首にされてしまいました。申哲均自身が黒幕であり、大院君とは関わりがないことをこれで証明したのだそうです。


これもまた、意味ありげな処罰ですよね~。どんな拷問を加えられても大院君への忠誠を忘れなかった士大夫が、単独であのようなことをするはずもありませんのにいかにも大院君が犯人だといわんばかり~に聞こえますけど


もう、見れば見るほど、この閔妃の恐ろしさが際立ってくる明成皇后でございますこの人なら「誤解」されても仕方ないかな。それに高宗は、とうとう崔益鉉まで都に呼び戻したそうなのです。父の力を都合のよい時だけ利用して、同時に牽制をも忘れない~これであの大院君がいつまで黙っていることやら


もうすぐ二人目の子どもを出産予定の閔妃もますます権力を身につけていくことでしょうし、これは今後、再び大院君とのバトルから目が離せませんなでも来週はちとモタモタしそうだな~vv


~あ、大王大妃は悔しさのあまりすっかり寝込んでしまったようですよ。まるで生まれ変わったかのように河原で楽しそうに踊っている大院君とは実に対照的でござった


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明成(ミョンソン)皇后
 時代劇・歴史モノ

明成皇后(#33~37) 景福宮爆破事件

明成皇后~今週は37話まで視聴いたしました。これもまたなかなかすごい迫力でしたよ~


懐妊中の閔妃は、イ尚宮(今の正式名称は永保堂李氏ですがめんどっちーのでイ尚宮で通させていただきます)を呼び出しますが、いつか閔妃に殺されるのではないかと恐怖を抱いていたイ尚宮はこれに応じようとしません。


何度呼んでも出てこないイ尚宮に業を煮やした閔妃が自ら彼女を訪れると、いっそ殺してくれと泣き喚くイ尚宮も~このイ尚宮はホントに意地悪でイライラさせられる~


なら望みどおりにしてやろう~とばかりに、閔妃が即座に「賜薬」を命じたのには驚きでした。すぐに死ねるよう濃いのを持ってくるが良い


この噂はたちまち宮中を駆け巡ります。まさか殺しはしないだろう~という大方の予想に反し、当のイ尚宮は、恐怖に怯えはじめましたここは実に痛快でやんした


目の前に賜薬が置かれ、いざ飲まなければいけない状況に追い込まれた尚宮は、ついに命乞いを始めます。最初の威勢の良さはいったいどこへ行ったのでしょうね?


これは、元々イ尚宮を殺す気などまったくなかった閔妃が生意気なイ尚宮にお灸を据えたという所でしょう。このような無礼を許すのは今回だけだと心得よ


そんな恐ろしい閔妃でしたが、その上を行くのが大王大妃でした。いや~トラを追ってオオカミを呼ぶの例え(?)もありますが、これはまさにそんな感じでした。ドラマでも金炳基(キム・ビョンギ)がそう言っていましたが、大院君は高宗の肉親だったため、いくら対立するとは言っても多少の手加減があったのですが、この大王大妃は「母」とは言え、まったくの赤の他人ですから、そのやることなすこと手心を加えるということを知りません


手始めに、出産を控えた閔妃を産室庁(お産専用の建物)に追いやり、再び自らが高宗の後見人となりました。表立っては出てこないものの、一度父親の大院君を政治的に抹殺したという負い目がある高宗は、全てにおいて「母」の意見を伺わねばならぬ破目に陥ったのです


これ以上「不孝」を重ねてはなりません


大王大妃は、大院君が行った全ての改革を白紙に戻すよう高宗に命じました。イ尚宮の息子を世子にさせようとする大王大妃と、忠義を尽くすべき高宗の間に挟まれて辞職した領議政が気の毒でした


これでは、何のために父上を追い出したか分からない~断腸の思いの高宗を、閔妃が根気強く説得します


もう少しです。王子さえ生まれれば全てが好転します


自ら典医を呼びつけ、胎動が強靭なため、必ず王子が生まれるという噂を流させた閔妃。これは、大王大妃が閔妃を牽制して、イ尚宮の息子を世子につけようと画策していることへの対抗措置の一環です


また、高宗には、毎日寝所を変えるように進言しました。命の危険があるから一箇所にいてはならないというのです。自らは産室庁へ出向く閔妃。


そしてとうとう案じられていた事態が起こりました。なんと、本当に宮廷が爆破されてしまったのです。王妃が寝起きしていた熙政堂の裏手で起きた爆発は、せっかく大院君が長年かけて築き上げた景福宮を全て焼き尽くしてほどの大火事となってしまいました


~この辺、おばさんはどうにも眠くて眠ってしまったのですが、あの爆破を起こしたのは閔妃ではないのですよね?高宗への忠告は、何もかも知っていてのそれではなかったのですよね?


この事件は自分を狙ったものに違いないと暗喩する閔妃。おそらくは大院君の手の者が、不満を募らせての犯行だろう


懐妊中の妻を殺されかけたと知った高宗は怒りに任せて犯人追求の命を出しますが、これを千載一遇のチャンスと捕らえたのは、またしてもあの大王大妃です。これで大院君の息の根を止めるっ!!


どうやらひとりの水汲み女を捕らえさせ、何も知らないこの女に「嘘」の自白をさせたようです。大院君の部下に頼まれて爆弾を仕掛けたのだなっ!


一方、気の毒なのはその大院君です。都を追われたばかりか、丹精込めて築き上げた景福宮を焼き払われ、それがあまつさえ自分の仕業だと噂を立てられては、もう身も蓋もありませぬ


~実際は大院君の執事が企んだのかな~この辺はいまだに謎なんですが


可愛いかわいい息子の安否が気になって都に駆けつけるもこれまた門前払いを喰らった大院君は、すっかり老け込んでしまいました


が、閔妃のほうはというと、少し考えが変わってきたようでございます。この後、閔妃は無事に健康な王子を出産するのですが、閔一族という外戚の台頭を懸念した大王大妃が、イ尚宮の息子に完和君という名前を与え、清国の勅使に賄賂まで渡して世子に推挙する動きをあからさまにしたため、逆に自分の息子の後ろ盾に大院君を呼び戻そうと考えているようなのです。


なんとかして大院君の機嫌を取ろうと伯父の興寅君を遣わしますが、どうやら大院君はすっかりへそを曲げてしまったようで、実の兄だというのに、こちらもまた門前払いを食らわせてしまいました。


これで父上の鬱憤も少しは晴れたことでしょう


何もかも承知の上だといわんばかりの高宗ですが、実際に大院君が戻ってきたら、いったいどんな顔で迎えるのでしょうかね?子どもが無事に生まれて、水疱瘡という危機もなんとか乗り越えた今となっては、息子を思う父親の気持ちが分かった~とかなんとか和解するつもりなのでしょうか。


また、来週のエピソードでは、またしても爆発が起きるようです。あれはどうやら閔升鎬の家のようでしたよね小さい男の子も居たんですけどっ!?


実に不穏な動きを見せてきた明成皇后ですが、これはまた来週もまた続きが楽しみでございまするkaeru3


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 時代劇・歴史モノ

明成皇后(#28~32) 第一ラウンド終了!

明成皇后~今週は32話まで視聴いたしました。これは本当に面白くて寝てるヒマなかった~明成皇后が面白い(^O^)/


チェ・イクヒョンに上訴をさせたのが閔妃の仕業だと見抜いた大院君~大老大院君閣下(ハッパ)です~は直接高宗に異を唱えにやってきました


「この父に私利私欲などあるはずもない。全てはチュサンチョウナーのためであるのがどうして分からないのですかっ!


顔を真っ赤にして畳み掛ける父の迫力に圧倒される高宗


あと数年で洋夷の憂いが消える。全ての憂いを取り去ってから、殿下に親政を始めてほしいと言う親心が、どうして理解できないのか


涙ながらに情に訴えてくる大院君に、高宗は己の「不孝」を恥じました。そうだ、父上ほど私のことを思ってくれる人はこの世にいない


イ尚宮の生んだ子どもを世子につけるという命令にも逆らえずにいた高宗に、表面では「親子の情は大切だと理解ある風を見せながら、裏では着々とその情を断ち切る策を練る閔妃


チェ・イクヒョンに再度上訴させなさい


今度はダイレクトに大院君を非難する内容を書くよう命じた閔妃。いわゆるクリフハンガーの閔妃は、ここは打って出るしかないのです。このままでは、自分はもとよりお腹の子どもも殺されてしまう!


父子の情に負けそうになった高宗には、大王大妃も嫁の応援に駆けつけました。こちらもまたこれを機に、一気に大院君を排除するつもりです


雲ヒョン宮とは縁を切りなさい!私が垂簾聴政を止めたのは、大院君に摂政を任せるためではない!!このおばあちゃんがまたスゴイんですよ


一方、再三の上訴に激怒した大院君は、またしても宮殿にやってきました。重臣たちにはこれに断固として立ち向うようけしかけて、今度は高宗を説得しようと、こちらは門を閉ざしていたところを無理矢理明けさせて中に入ると、そこには閔妃がすくっと立ちはだかっていますここはおばさんもゾッとしました


「ここはお通しできません。お父様を恨んでいる赤ん坊の泣き声が聞こえませんか


赤ん坊ではなく自分の恨みですよね~。何せ閔妃は大院君のためにことごとく子どもを失ったのですから


どうしてもと言うのなら、自分を殺してから中に入れと宣言する「中殿の姿に圧倒された大院君はどうすることもままならず、そのまま帰宅を余儀なくされてしまいます。子どもも産めない役立たずの嫁と内心馬鹿にしていた嫁に、あのような強硬な態度に出られたのがよほどショックだったようです。


一方、大王大妃にまで説得された高宗は、とうとう「親政」を宣言しますが、翌日には全ての大臣が辞職を願い出て宮廷を去ってしまいました。


たとえ君臣の縁を断っても親子の情は変わらないと言って、高宗を「その気」にさせようとしていた閔妃に、今度は高宗がきっぱりこう言ってのけます。


父子の縁も切ります!この国の王は父ではなく私なのです


ようやく自我に目覚めた高宗。こうなればもうしめたものです。大院君専用の門はすべて釘で打ち閉ざされ、一切の出入りが禁じられました。これを力づくで開けようとする事はもはや「大逆罪」に他なりません。


全てを悟った大院君は力なく家路につきますが、それでもまだこれが息子の意志だとはどうしても思えません。これは嫁の陰謀に違いない


金炳学キム・ビョンハクに頼んで高宗の意志を確認してもらいますが、敢え無くこれも、高宗が自分を都から追い出そうとしている旨が告げられる結果に終わってしまいます


いっそ、賜死にしてくれっ!!


これを聞いて怒り心頭に達した府大夫人は、単身宮殿に乗り込んできます。こちらは誰が止めても無駄でした


が、これもまた素早く察知した閔妃の行動がすごかった


舅を宮殿から追放した罪を謝罪すべく、席藁待罪(ソッコデジェ)を始めました。高宗が、父との縁を切った不孝を非難されぬよう「嫁」がその罪を全てかぶったのだそうです。


自分が見つけて可愛がってきた嫁を罵倒する府大夫人もまたひどいものでした。身重の妻を案じる高宗に、嫁より父の心配をしろとばかりに、昔話を語って聞かせる府大夫人


父上がおまえを王にするために、どれだけ屈辱に耐えてきたか思い出せ!


口では「殿下」と呼んで王と崇めておきながら、いつまで経ってもあのように「子ども」扱いされたのでは、高宗が怒るのも無理はないとおばさんなんぞは思うんですが。孝行の心は自然に湧いてくるものであって、あれだけ強要されては逆に、その心も消えてしまうと言うものなのではないでしょうかね


大院君が都を出るまでは席藁待罪を続ける覚悟でいた閔妃に対し、大院君は吐血して倒れてしまいますが、これは頭に血が上っただけで大したことではないと判断されたため、事なきを得、とうとう大院君が自ら折れて都を出て行くことになりました


これ以上大院君に汚名を着せるでない~嫁苛めとまで言わせたいのか!?


そんな皮肉を言いながら、都をでる前に父と息子を引き合わせたいと申し出た府大夫人に、キッパリと言い返した閔妃もまたすごかった


「実際に逢ったら、引き止めるのが道理。それは到底叶わぬことゆえ、ふたりを逢わせる事はできない。これ以上、殿下に親不孝はさせられない」


その上、最後の最後に、兄のジェミョンを呼び出して父に伝言したその内容がすご過ぎでした


(父親を追い出した不孝者と思われては困るから)誤解の無い様、都を出るのは祖父・南延君の墓を修繕する目的からだと一筆書いてほしい


これを聞いた大院君の様子は、さすがのおばさんでも気の毒になるほどでした。結局は情が湧いて、たとえ逢わずとも何か優しい言葉の1つでもかけられるのかと期待していたところに、都を出るのはあくまでも自分の意志だと皆に伝えよという話なのです。


このドラマを見る前にちょこっと耳に入った情報の中に、


「楚々として虫も殺さないような可憐な王妃像


をえらく非難する旨の論調があったのですが(きっと最初しか見てないのね~そう言う人は)、どうしてどうしてそんなことはありませんかなりの悪女と言われても仕方ないかも。いや~この女性は一歩間違えるとかなり危険な人物になりかねません。その点、このドラマはかなり歴史に忠実に描かれたドラマなのかとも思えてきます。これからどうなっていくのか分かりませんケド。


こうして大院君を追い出した後は、事実上、閔妃の「垂簾聴政」が始まりました。領議政は趙氏から選び、金炳学は左相に留任。小うるさい興寅君は右相にし、改革派の人間も重用します。


が、ここにきて開国を唱える閔妃に対し親露派ですものね、大王大妃はこれに真っ向から反対の模様腹など切らせぬっ!ああこの人にも恨みがあるんだっけ。王より尊い存在=キリストを信仰する天主教など認めてはならぬっ!!


さ~第2ラウンドは、この大王大妃と閔妃の一騎打ちになりそうです第2ラウンドの始まりです。都を去った大院君もこのまま黙ってはいないでしょうし日本軍と結託するのですよね~、これまたますます面白くなりそうです。


閔妃(ミンビ)暗殺―朝鮮王朝末期の国母 (新潮文庫)

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明成(ミョンソン)皇后
 時代劇・歴史モノ

明成皇后(#23~27) 閔妃恐るべし

明成皇后~今週は27話まで視聴しました。息子を失った閔妃が満を持してその才能を発揮していくのは、なかなか面白いのですけれど、どうも、あの大院君~今ではご大老なのですよ~が出てくると、間も長いし、セリフも一本調子だし~でつい眠~くなってしまうのが難点なのでござるあの声が眠りを誘うのですヨ~zzz。ちょいと眠って起きてもまだ同じことをつぶやいていますしね


そんな大院君ですが、さすがの神通力ももはや効かなくなってきたようです。今週はなんとあの高宗が反旗を翻してきたのです実に楽しかった(^O^)/


これも全ては「子を亡くした哀れな妻」のためなのですが、そんな高宗の心中を百も承知の閔妃は、それに甘えることなく、1つずつ根気よく外堀を埋めていくのがまたすごいのですよ。しかもあの笑顔を浮かべながら


殿下は親孝行なお方。妻との情は切れても、親子の情を断つことなどできぬ~そう言いながら、一方では


「では、断つためにはどうしたらよいか


を常に考えている人なのですよ~この人は。それが「子作り」だったのでしょうかね。


閔妃はこの後女児を出産したのだそうですが、それもまた数ヶ月で亡くしてしまい、はたから見れば、閔妃の力など無に等しくなったように見え始めました。でももしかしたらこれこそが、閔妃の思惑だったのかもしれません。


もう誰も何も期待しなくなった宮中で、妻を思う高宗の気持ちだけはまだ健在でした。睦言だけではなく、毎夜語られた様々な世情~閔妃が長い年月をかけて習得した本の知識もまた、意外にもなかなか好学心にあふれていた高宗の心を捉えて離さなかったようです。ここも1つだけだけど姐さん女房なのですね


そんな、尊敬と愛情にあふれた夫婦の間に放たれた大院君の一本の矢


父は隠居をする。その代わり、完和君を世継ぎに任命する


も~そんなこと言っても絶対隠居をしないのですよ、この人はゆ(湯)~だけ(笑)。いつも風呂屋の窯状態


ずっと父の言いなりになってきた高宗も、こればかりは聞き入れることができませんでした。何とかこれに抗おうと頑張って、なんとか3年だけ待つことになったようです。まあ大院君にもそのほうがよかったのでしょうけど。この後大院君は、書院の撤廃、戸布(両班への課税)の実施、鎖国政策など強力に推し進めていったのですからね。


そんな父を見ながら、王とは名ばかりであることに嫌気がさした高宗が、領議政を決めたいが、その力量のある者がおらぬと嘆いた大院君に、では、ご自身が役職に就いたらどうかと提案した時は見ものでした


「父を臣下にするおつもりか?


普段は父は殿下の一番の忠臣だ~みたいなことを言っておきながら、いざそうなるとこれですからね。高宗ならずとも逆らいたくなって当然でござる。息子を廃位して、自分が王になりたいような口ぶりでしたものね


宮中にあったあらゆる本を読破したという閔妃は、この大院君をインス大妃に例えていたところも実に興味深かったです


インス大妃は、成宗を決して王(主君)とは見ていなかった。生涯「息子としか見ていなかった。大院君もまた然り


そしてとうとう、閔妃が待っていた好機がめぐってきますとうとうチャンスがやってきた!。ようやく4度目の懐妊をしたのです


閔妃の懐妊などだれも気にしなくなった宮中です。もう大院君が人参を送ってくることもありません。イ尚宮は、呪いの札を床下に埋めさせたようですが、これはどうなるのかな? ホン尚宮がみつけてくれるとよいのですが。


そして~ずっと穏やかだった宮中に、ある1つの事件が持ち上がりました。昔、大院君を非難したことで追いやられていた崔益鉉(チェ・イクヒョン~イ・デロ)が急に同福承旨(トンブスンジ)に任命され、このイクヒョンが、またしても大院君の勢道政治を非難する上訴を提出したのです


これを最初に受け取った大院君は、差し止めるどころか、そのまま高宗に渡すよう命じました。高宗の心を試したのでは?という説もあったようですが、ここは軽く見たのでしょうね~甘ちゃんの息子を


ところがどっこい、そうは行きませんでした。高宗は、閔妃の手によって、いともしたたかな人間に成長しておりました。自分に渡したほどだから、父上もこの上訴が正しいと認めたのであろう~そう言って、このトンブスンジを戸曹参判に命じたのです


さすがにこれには怒りを顕にする大院君。急ぎ大殿に乗り込んでくるも、安らかに昼寝をしていた高宗を起こすことができず戻ってきてしまいます。このオヤジは、ああ見えて結構な小心者なのです。まさに「毒蛇」そのものですな


殿下が私に背くはずがない


でも真相は大いに違っておりましたむふふ~そうはいかんよ明智君。あれもまた狸寝入りではなかったのかしらん?


このチェ・イクヒョンをトンブスンジにと取り立てたのは高宗本人でした。勿論その裏で推薦したのは閔妃でしょうね。大院君がこの経緯を必死で調べさせたにも関わらず掴めなかったのはなかなか痛快でございました


宮廷において大切なのは人事


大院君とともに、それにおもねってきた高官たちを弾劾した上訴に反抗して、次々と辞表が出される中、閔妃は抜かりなく次の手を打っています。


まずは、チェ・イクヒョンを呼びだして「命召牌」を渡しました。ああこれがよく時代劇に出てくる「全権を委任する証」なのかな。これに感激して、終生の忠誠を誓うイクヒョン


また、政から追いやられて、ひっそりと毎日を送らされていた大王大妃のために宴を催したのも、布石の1つだったのでしょう。


殿下が親政を始められたら、人事を助けてくださいますか?


それには大院君が一線を退かねばならぬという大妃に対し、きっぱりと答える閔妃は実に凛々しかった


「辞めていただきます」


それでも、大院君もようやく嫁の計略に気づいたようです。決して許さん!!


さて来週は、イクヒョンが再度「上訴」を提出するようです。全権を委任されたイクヒョンが大院君を弾劾すれば、さすがに隠居せざるを得ないだろうというのが閔妃の筋書きのようです


これはますます面白くなってきそう~眠くならなくて済むように、なんとか毎日見られるといいのですけど


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明成(ミョンソン)皇后
 時代劇・歴史モノ

明成皇后(#18~22) まだ何とか続いています

明成皇后~今週は18話から22話を視聴しました。先々週はもう眠くて死にそうでやんしたが、先週分はようやく「キャラ」の内側が見えてきて、またちょっと面白くなってきたのですよ


その中でも、大院君のお株は大分上がりました


見栄っ張りの親ばかだとばかり思っておりましたが、確かに「我」は強いものの、かなりの合理主義者でもあるのですよね~この方。


王妃が流産したのは自分が贈った人参が原因だと言われて、ずっと僻んではいたものの辛未洋擾(しんみようじょう)という外敵の襲来に際して、閔妃=王妃が与えてくれた名分のおかげで、再び民の信頼が増していきます。


ただ、鎖国攘夷のためとは言え、国内の天主教徒がああも無惨に殺されてしまったのは、何とも哀れでやり切れませんでした。洋夷への恐怖におののく民の眼を異教徒に向けさせて「血」によってその恐怖を払拭させる腹積もりだったとのことですが、同国民での殺し合いは痛ましい限りです


が、そんな大院君が、王妃が2度目の懐妊をし、生まれた息子に肛門が無いことを知るや、すぐに西洋医学を取り入れようと動いたのは実に興味深い行動でした


太子の身体に傷をつけるとは何事ぞ~怒り狂う大王大妃の反対さえなければ、この哀れな王子の命は助かったかもしれませんのに


~身体に傷をつけるということは先祖に対する「大罪」なのだそうです。ああそれで中宗も腹を切らせてもらえなかったのですね(笑)~


それにしても、王妃はあの2度目の人参もまた食べてしまったのですか。なんとまあ、これもまたやるせないことでした。最初は流産、2度目に奇形の子どもが生まれたのも、やはり大院君のせいだったのだと王妃が恨みを抱かなかったとは決して誰にも言えないのではないでしょうか。


そんな王妃に向かって、もっと強くなれと喝を入れる大院君。元々片翼で生まれてきた自分に天が下されたもう1つの翼こそ、4日しか生存できなかった王子だとひとり嘆く閔妃が哀れでした明成皇后あらすじと感想


もう母は泣かぬこれが最後じゃ


本来は意のままになる大人しい王妃が好ましいだろうに、その不器用さゆえ、心ならずも王妃を「龍」に育て上げてしまった大院君。


政治に目覚めた閔妃が、今後どう大院君に対抗して行くのか~これはちょっと期待しちゃいますね~。


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海外ドラマが大好きで、最近は日本のドラマも楽しんでいます。タイトルに掲げた韓国ドラマは今ではかなりのマイナー志向です。ミステリーや時代劇・ラブコメに加えて「お堅い社会派ドラマ」も好みです

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