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パク・シニャンの「サイン」最終回のあらすじと感想です

パク・シニャンさん主演の韓国ドラマサインは、夕べが最終回でした。やはり~思ったとおりの展開になってしまいましたね


でもおばさんとしては、ああなった後、この事実まで隠蔽される~な最悪の結末も予想していたので、それを考えれば~異論は大いにあるだろうけど~これはこれでよかったな、と思ってしまいました。では以下、ネタバレと感想です。


大体ですね~パク・シニャンさんが主演なのですから、そんな丸ごとハッピーエンドになるはずはないんです。以前見た「銭の戦争」みたいになったら嫌だな~と、おばさん的には憂慮していたわけです。ジフンが死してまで残そうとしたサインを、またしても巨悪に握りつぶされたらどうしよう。だけど確かにそのほうがより現実に近いんだろうか、って。も~最近はかなり絶望しちゃってますの、現実と言うものに(笑)。


でもこれはそうは行かなかったそこはよかったね~(^^♪


ジフンは予定通り、カン・ソヨンに殺される事に成功し、その一部始終を見事に録画していた。思うに、あそこにあんなクッションを置いたのも、


「オッパと同じ方法で殺してあげる


な~んてあの女なら言いそうなのを見越していたのではないでしょうか?(ま、脚本的にはそうだと


大きすぎてそれ自体が凶器にもなりそうな&ヒジョーにはた迷惑なあの指輪をシッカリ握って、手のひらにその痕跡を残す事も忘れませんでした。


ただね~本来はものすご~く能天気なおばさんとしては、あそこで死んだフリ、いやせめて飲んだフリをするとか、もう少しアイツの自白を引き出すとか、なんとかもっと姑息な手段はなかったのだろうかと思わずにはいられませんでしたね。なんとか死なずに済む方法はないものか韓ドラなんですからいっそ「何でもアリ」を使えばよかったのに~(-_-;)


だけど、ジフンはあそこでどうしても死ななければならなかった


1つには、既に自分が「良心」に逆らい、法医学者としてあるまじきを犯してしまっていたから。いくら親代わりとはいえ、不正に加担したチョン・ビョンド院長の罪を見逃したあの時点で、ジフンの人生は既に終わっていたのでしょう。それでも生きていた(生き恥をさらしていた)のは、何とかして「科学捜査」の威信を守り、自分の信念を貫き通したかったから。そのためには、自分の命を捨てる事も意に介さなかった。まあカッコよく言えば、ジフンはずっと「死に場所」を探していたのかもしれないのです。


また、ジフンが死ななければならなかったもう1つの理由は、彼が死ぬ事でしか、自分と同じ様に罪を犯した人間たちの良心を呼び覚ます事ができないと確信していたからではないでしょうか。


科捜研が権力を握るため、すべてを犠牲にしてきたミョンハン、そのミョンハンに利用された科捜研のメンバー。彼らに自分の犯した過ちを気づかせるには、自らの死を持って訴えるしかない。だからあそこは死んだフリではダメだったのでしょう


そしてもう1つ挙げるとすれば(これは上とも重なっちゃうんですが)、これが殺人未遂では、またもみ消される恐れがあったからでしょうね。ミョンハンも断固として悪と戦う気になれなかったかもしれないし、またしても検察(ノ検事がまさにそうでした)が動いて、証拠の隠滅を図られかねず、これを持ってして過去の余罪を追及する能力も検察には期待できなかったため、何としても「殺人事件」にしなければならなかった


ジフンが死んだおかげで、これらが全てクリアされたというわけです。


真実を追究するために命をかけたユン・ジフンという人間の前に、自分たちの愚かさを恥じるミョンハン。「力」を利用してのし上がろうとする者は、最後には力によってねじ伏せられてしまう。科捜研の独立など「大義の前の小義の犠牲」と本音を漏らしてしまったカン・ジュンヒョクはホンマにアホやったね~。これが現実社会だと、まんまと最後まで信じて利用されちゃうんだな~きっとあれはドラマならではですな


自分は何をしても許されるなどと大きな勘違いをしたカン・ソヨンは逮捕され絶対過去の罪も立件しろ~っ!、カン・ジュンヒョクは大統領候補を辞退しました。ここに来て、ジュンヒョクの不正の証拠を手土産に、対立候補に寝返ろうとしたチャン・ミンソクも、ミョンハンに先手を打たれて失脚~となりそうです。アイツこそ捕まえて終身刑にしてやりたかった


ミョンハンは、自分が全ての罪を告白して科捜研を辞職するのと引き換えに「科捜研の独立の重要性」を新大統領(候補)に訴えていました。


科捜研はあらゆる組織と切り離して独立させるべきです!


私をご覧なさい私がその最たる例です。科捜研のトップが政治家と組んで真実を捻じ曲げると、このような悲劇が起きるのです~とは言いませんでしたけど


う~ん、そうですね~。自分はこの手のドラマや小説にあまりにも多く触れすぎてきたためなのか、妄想を楽しむ前にほとんどネタが割れてしまい、ミステリーとしてのワクワク感が味わえなかったのは、正直言ってかなり物足りなかったです。他の方は知らんけど、おばさんにとってはこの「妄想こそがミステリーの醍醐味ですのよ~当っても当らなくても推理の過程が楽しいのであって、結果は二の次三の次~なんでやんす


時代劇の「伏線」に関してはかなり緻密で感心することが多いのに、どうしてこうも現代ミステリーは雑なんですかね~韓ドラって。韓国人は本来ミステリーがあまり好きじゃないのかも


でも最後はとりあえず勧善懲悪で終わってくれてよかったですし、ミステリー以外の部分はかなり楽しむ事ができましたダギョンジフンイハンウジンのカップルプラスイハン父は見ているだけで楽しかった~チョン・ギョウンさんの印象が上がったのも収穫でした♪。というわけで~それなりに満足させていただきました。おわり


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パク・シニャンの「サイン」(#18&19) 大体分かっちゃったかな~(-_-;)

パク・シニャンさん主演の韓国ドラマサイン~今週は18話と19話でした。まあ最終回目前なので当然と言えば当然なのですけれど、ここに来たらすっかり先が読めてしまった気がいたします何だかな~やっぱり韓ドラは粘着質だわ(-_-;)


とは言え、これはあくまでもおばさんの妄想なので、当るかどうかは分かりませんケドね。よくあるんですの~勝手に先読みして、盛り上がったり盛り下がったりすることが。今は~そうですね~。半々というところでしょうか。こう見えて、結構シニカルだったりするもんで。


でもまあ、あのサイコ野郎が逮捕されたのは何よりでした


も~おばさん、ああいう甘ったれは大の苦手なんですの。そんなに親が憎らしいなら、


さっさと家を飛び出してアフリカに行ってボランティアでもしろっ!自分ひとりで生きてみろっ!!


と言いたくなってしまうのです。その日に食べるものにさえ困り、薬さえあれば簡単に治る病気さえ、その薬がないために死んでいく子供達がごまんといるというのに、何なんでしょうね~甘ったれたこの理屈は。まさにぬるま湯に入れられていたために腐った魚そのものざんす


とまあ、お定まりの怒りはこの位にしておいて、以下ちょっとだけあらすじと今後の予想を語らせていただきまする。


優秀な兄姉?を持ったために親から疎まれて育ったイ・ホジンは、きっと似たような境遇だった幼友達のウ・ジェウォンとともに、今回の連続殺人を計画した。5年前ダギョンの妹を殺したのはやはりホジンだったようです。


殺された被害者の遺体を解剖した結果、頭部を殴るのに、必ず横から殴打している特徴から、犯人は肩に異常がある(回旋筋腱板損傷)人間だと判明し、ESPカンパニーの同僚=ジェウォンが逮捕されました。が、こちらはあくまでも単独犯行を主張


これら一連の犯行を行ったホジンの真の動機が両親への憎悪だったことを知ったダギョンらがホジンの家に駆けつけて、こちらもまた一件落着となります


また、ソ・ユギョン事件ですが、全て消えたと思っていた証人・証拠のうち、監視カメラの映像を盗み出して処分していたあのユギョンの先輩鑑識=チョン・ムンスが再び浮上してきました。これはジフンが、ダギョンの家で、燃やしかけのテープを発見したことから判明したのです。


「テープは無くとも、他に証拠を握っているかもしれない」


今では(糖尿病かな~)合併症で失明したというムンスは、ジフンとダギョンの訪問に心を掻きむしられ、死を前にしてとうとう真相を明らかにする決意をします。ユン・ジフン先生を呼んでくれ!


ところが、実際にやってきたのはチャン・ミンソク~コイツはずっと彼を見張らせていたのでしょうか? 目の見えないムンスは、ミンソクに、テープのコピーが自宅にあると教えてしまいました。そしてようやく安心したように、息を引き取ってしまいます。


これで全ての証拠が消えた~と思いきや、ジフンは、ムンスの遺族から「別のコピー」を手に入れたと、わざわざあの悪魔カン・ソヨンを呼び出して伝えました。でもな~どうもこれはうそ臭いな


これを聞いたソヨンは当然~これまでどおり~ジフンを殺そうとするでしょう。ジフンはその行動を読んだ上で、ダギョンに別れを告げ、家に来るよう伝えたのではないでしょうか? ドラマでも、もう既にジフンの体が麻痺してるような感じでしたものね


証拠が何もなくなった今、凶悪犯を捕らえるためには、自分があらたな犠牲者となり、ダギョンにその「サイン」(遺体の声)を託すしか術は無い~そう考えたのではないでしょうか?


でも唯一つの救いは、ミョンハンが、自分はカン・ジュンヒョクに都合よく利用されただけだと悟ったらしいことでしたね反旗を翻せっ!。あのミョンハンが、自分をコケにした人間を黙って「大統領」にするなんて、それは大間違いと言うものでしょう。ジュンヒョクは語るに落ちた~というところですな


となると~問題はジフンの生死。どうかな~、助かるかな~


巨悪と言うものは、決して許すべき相手ではないんだけど、しぶとく生き残るというのも、腹立たしいことこの上ないけど、また事実なのですよね~。このドラマは、どっちに転ぼうとしているんだろうか?


ジフンも勿論なんですけど、おばさん個人としては、ここまでイイように使われてきたミョンハンにチャンスをあげたいですね。それに、イハンとウジンにも手柄を立てさせてやりたいな~これはドラマなんですから、超現実的な(やるせない)結末も悪くは無いけど、できればスッキリ悪を倒して終わらせてくれると嬉しいです。(だから予想は半々かな、と


今回ばかりはこの予想~外れてくれることを願うばかりでござりまする


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パク・シニャンの「サイン」(#16&17あらすじ)「葬られた証拠」にきい~っ!

パク・シニャンさん主演の韓国ドラマサイン~今週は16話「病んだ権力」と17話「葬られた証拠」。前回実に気持ちよく進んだサインも、今回はイライラのさせられどおしでした


も~腹が立って腹が立って!(>_<)


何ですか、あの無理矢理こじつけた「検視公開討論会」


特に腹立たしかったのはチュ・ソヌ社長の死亡推定時刻に関しての消化器官に残った内容物のくだりです。


午後6時半に食べたステーキが、検死の結果ほとんど未消化だったことが分かった。その上十二指腸は空だった。胃の状態は至って健康


にも関わらず、人間の消化器官は、ストレスによって働かないことがあるから、これは証拠とはいえないですと??それは少数意見じゃないかっ!


大体ですヨ、まあおばさんも素人ですけど、この手の科学捜査と言うものは、あくまでも「統計的な見地」に立って行われるべきものであって、そのような例外を持ち出す際は、逆に、その例外を持ち出すだけの確固たる裏づけが必要なのではないでしょうか? 食後5時間近くも経っているのに、肉がほとんど消化されていないようなストレスを受けていれば、胃にも何らかの異常があって然るべきなのに、とてもとても、科学者の言うことには思えんっ!恥を知れ、恥をっ!!


しかも、たとえ死亡推定時刻が確定できなかったとしても、絞殺された跡はどうなったん?ソヨンを見かけたという男の証言はどこへ消えたと?(ま、カットされただけかもしれないですけど)


「腐ってるっ!!」


一国の権威ある捜査機関がアレではね~とほとほと呆れちゃいました。これならまだ、カン・ソヨンへの捜査令状を出してくれた検察の方がマシでしたな。


「ソ・ユニョンを殺したのはチュ・ソヌです。私は脅されていただけです」


いけしゃあしゃあと証言するこのカン・ソヨンはまだ女子大生なのですよ!!こんな恐ろしい大学生がいるなんて~もう世も末でござるな


娘も娘ならその親も親で、この最大のスキャンダルを、逆に自分の票を獲得する手段として利用した~これは対抗陣営の工作だっ!!~とは恐ろしいを通り越して呆れてものが言えませんでしたんなわけあるかい~三流ミステリーじゃあるまいし。あ、言っちゃった(汗


とまあおばさんの怒りはこの位にしておいて、以下、今回判明したことを簡単にまとめておきます。


まず、チュ・ソヌ事件から:


チュ・ソヌが殺害された当日、カン・ソヨンは午後7時少し前にソヌをホテルに訪ねました。ソヌに20億の通帳を見せながら、これを持って外国へ行け、その代わりここで遺書を書けと命じるソヨン。それを書いて失踪したことにする


その後ソヨンはその場を立ち去り、あらかじめ待機させていた部下にソヌを絞殺させ、ジフンが訪ねてきたちょうどその頃に、19階からソヌを突き落とさせました。


また、ソヌから、こちらが事実上の「遺書」を預かったボーイも現われます。この男はあの時ソヌの財布から鐘を盗んでいたそうで、それを知られるのがイヤで黙っていたらしいのですが、ソヌはその遺書をジフンに渡すよう頼んでいたそうです。中には、ソ・ユニョンを殺した青いクッション(殺人の証拠)は、カン・ソヨンが持っていると書かれておりました。


急いで捜査令状を取り、ソヨンの自宅に向かうウジンとジフン。でもね~ここ、検察にはスパイがいるのですから、すぐにあのチャン・ミンソクの耳に入ってしまうわけですよ


クッションは何とか無事に押収したのですけれど、それと比べるサンプルの方がやられちゃいました。警視庁検視官時代にこれ=証拠品を盗んだダギョンを脅しても効果が無かったミョンハンが、科捜研のキム・ワンテを(おそらくは)買収して、検査の直前にこれをニセモノとすりかえさせたのですも~あのチ○親父めっ!!


全ての証拠が消え、ソ・ユニョン事件はチュ・ソヌが犯人だったということで幕を閉じたようです。ジフンがアメリカへ行ってまで確認しようとしたダニエル・チョンのことはどうなったのかな?


一方、5年前に襲われて今では植物状態になっているらしいダギョンの妹の事件は大きな進展を見せそうです


ポロリと当時の妹の服装を言い当てたイ・ホジンを、証拠を捏造してまで逮捕させたかったダギョンですが、その心中を素早く見て取ったジフンに思い止まらされたシーンはなかなかでした捏造はしちゃいかん!


考え直せ。あの気持ちは辛い。ほんの少し数字をずらすだけでいいのに~囁く悪魔の声を封じ込めたダギョンは偉かったですよね。


しかもその後のソ・ユニョン事件の「サンプル」を渡せば、心臓移植を必要としている妹の治療費を負担しようというミョンハンの誘惑にも負けなかったのですから


金さえあれば何でもできるという社会で、泣くのはいつも弱者なのかと思うと、ちょっとだけ~ミョンハンが何としても科捜研を独立させたかった気持ちも、分からなくはない気もしないではありません


お、話がズレてしもた。で、そのイ・ホジンですが、彼はなんと5年前のダギョンの妹の事件からこれまでずっと、ゲームのシナリオを作っていたようなのです。それも「殺人ゲーム」の!本当にいそうで怖いんですけど


コンビニで働きながら、客を物色してターゲットを決め、彼女たちを付け狙って殺す。これらをゲームを作るために実践していたというのですから、こちらも言語道断です。しかも今は、なんとウジンをターゲットに定めたようなのです


狙った相手は確実に殺す!!


金槌を振り下ろしてウジンを殴りつけたホジン。ちょうどウジンと電話で会話中だったイハンは、ウジンを助け出すことが出来るのでしょうか?


自分を応援してくれた検事総長が辞職にまで追い込まれ、ひどく落ち込んでいたウジンに、こういう時は甘いものが一番だとケーキを差し入れて食べさせてくれたイハンとウジンは、なかなか良い雰囲気でしたのにね~レーシックはダメだ!(~o~)


ホジンの会社ESPカンパニーで、社長?に怒鳴りつけられていた男(肩が痛いだけで何時間も病院へ行くのはどうこう~)も怪しそうですし~これは今から来週が待ち遠しいでござるね残りはあと3話!


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パク・シニャンの「サイン」(#15あらすじ) 真実をあきらめない!

パク・シニャンさん主演の韓国ドラマサイン~今週は15話「真実をあきらめない」です。これはテンポがよくてとっても面白かった~サインが面白くなってきた~っ!


ユ・ソニョン事件の再捜査を心に誓ったジフンは、チョン・チャヨン事件で真実を隠蔽してしまった自分に区切りを付けるため、科捜研を辞職しました。


イ・スジョンが殺された今、残された「証人」は、チョン・ソクフン(ソニョンと同じグループのメンバー)と事務所社長のチュ・ソヌのみです。


「これからは証人も信じる」


遺体の声のみならず、生きた人間の話も聞くとカン・ソヨンに宣戦布告をしたジフンでもあれって、逆にあおってない?。渡米したきり行方が分からないチョン・ソクフンについては在米の友人に調査を頼み、自らは何度もチェ・ソヌのところに足を運びました。


これにはなかなか耳を貸さなかったソヌでしたが、チョン・ソクフンが死亡したこと(アメリカでダニエル・チョンという名前で交通事故死を装って殺された)を聞いてはさすがに動揺が隠せません


今度はあなたの命が危ない


ジフンの言葉に怯えたソヌはチャン・ミンソクに逢いに行き、自分はしばらく韓国を離れるつもりだと告げました。が、これ~自衛策を取ったつもりが、逆に更なる脅しを受けてしまいます。気をつけて帰ってください


車に引かれそうになってますます危険を感じたソヌは、ジフンに連絡し、全てを話そうと決意したようです。ホテルに夜11時に逢いに来てください~との電話があったのは夜7時


ところが、この直後にまたあの悪女=カン・スヨンがやってきました。後のジフンの検視結果によると、スヨンは、ここでソヌを絞殺し、11時になるのを待ってその遺体を窓の外へ落とし自殺に見せかけたようなのです。なんて怖い女なんだ!誰が殺そうと毒を飲んだことには変わりない~だなんて


検察の追及は屈辱的だ。私はソニョンを殺していない


ソヌの(偽の)遺書を発見した時に、イハンとジフンしかいないってのもちと甘い話でやんすが、まあそれはよいとして、ここはイハンパパ検事総長がウジンの心意気=正しい道をあきらめない、を買ってくれたのが何よりの救いでしたね


次期大統領であろうが、財閥であろうが、悪は決してのさばらせない!だからこそ許せないんじゃん~弱いものいじめは得意なくせに


本当に、年寄りが後輩の足を引っ張るなど言語道断でございまするよ。そうそう、年とったら、


自分が責任を取ってやるから好きなようにやってみろ


って言える様にならなくちゃ


ここで再びミョンハンが検視を担当して事実を隠蔽しようとしたところに、ジフンが颯爽と登場したのは実に痛快でございましたリベンジ~(^O^)/


「検視を依頼するのは検察です。今回の担当検事は私です


う~ん、ウジンも頼もしい~っ!


イハンもまた、ホテルの監視カメラの映像をくまなくチェック~エレベーターに乗り込むカン・ソヨンの姿を発見しておりました。むはははは、ぬかりおったな、チャン・ミンソク


それにきっと次回あたりに、あのボーイが登場するのでしょうね。ソヌがジフンに電話をした後、手渡していた手紙~きっとあそこには真実が書かれているのですヨ何で投函しておかなかったのかしら


でもな~もしかしてこのボーイがすでにソヨンに買収されていて(物欲しそうにしてたし)、遺体を落としたのがこの男だとしたら、もう少し時間がかかりそうでございますけど


また、ひとり科捜研に残されたダギョンのほうは、通り魔事件を担当しています。オ・サンウンという女性を解剖したダギョンは、その通り魔(キム・ソンオ)が、自分の妹をも殺害した犯人だと突き止めたようです


ほ~、こんなふうに毎回サクサク進んでいくと楽しいですね~。でも、あやつらがこのまま黙って引き下がるとは思えんし~これは来週もまた楽しみになってまいりました。ジフン頑張れ~っ!


ウジンもイハンもダギョンも頑張れ~♪


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パク・シニャンの「サイン」(#13&14 あらすじ) ジフン、原点に戻る

パク・シニャンさん主演の韓国ドラマサイン~今週は13話「初めての過ち」と14話「終わっていない事件」です。今回もまたなかなかの人間ドラマでございましたね~。特に13話は(堺雅人の)「リーガル・ハイ」かと思っちゃいました。あの雰囲気は横溝正史が原点ですよね~やはり


さて今回は前回の「まとめ」と、他2つの事件の同時進行で進められました。というより、結局この「サイン」は最初のソ事件をずっと引きずっていて、それがまた再浮上してきたということなのでしょう。


まずはあのチョン・チャヨン社長の件ですが、こちらはわりとあっけなく片がついてしまいました。最初にチョン社長の不正を見つけたというイ・チョロンは、妊娠中に殺されたハン・テジュの恋人だったそうで、その仇討ちにチョン・チャヨンを毒殺してしまうのです


今回ばかりは「毒」を用意していなかったチャヨンは、チョロンにウィスキーを勧めながら、毒が入っているかと怯えるチョロンをニヤニヤしながら眺めていたのが、実は、自分に毒が盛られていたとは痛快でした。チョロンのあの怯えたような顔は、自分もまた、金に目がくらんで皆を死に追い込んでしまった贖罪のつもりだったのでしょうね。


テトロドトキシンをたくさん入れたから


チャヨンが最後に殺したペ・ソンジンから検出されたのは、やはりテトロドトキシンだったそうですが、ハニョングループが研究していたという「ふぐ毒を新薬に」という発想は、案外このチャヨンから出たものだったのかもしれませんね。「薬」でもあり「毒」ともなるテトロドトキシン~いかにもサイコが考え出しそうなことですわキチ○イ野郎


こうしてこの事件は被疑者死亡で幕を閉じました。これで、亡くなった山岳会のメンバーが何らかの研究グループにいたことから、以前、もしかしたらそれが毒に関連しているのかな~などと妄想を逞しくしていたので、その片鱗が覗けたのは、個人的には満足でした。ノーカット版には、そこら辺が描かれていたのかしらね


さて次は、八墓村、否、とある田舎の村で起きた悲劇についてまとめておきたいと思います


チョン・ビョンド元院長への「最後のご奉公」として、己の良心に背いたジフンは、科捜研に辞表を送り、ビョンドとの思い出の場所へやってきました。その辞表を、自分のところで差し止めて、ウジンに聞いたその村まで追いかけてくるダギョン


私と一緒に科捜研に戻ってください!


そんなふたりが「村に一軒しかない、しかも部屋が1つしかない」民宿に一緒に泊まるのか~な楽しい予想もさせる中、ダギョンは散歩にでた先で、老人の死体を発見してしまいます


急いでジフンをその現場へと連れて行くも、ふたりが到着した時には、その遺体は跡形も無く消えてなくなっておりました。が、さすがは法医官~すぐに「重いもの」を引きずった後を発見します。しかも、それが「偽装」であることも見抜いたのはさすがです。左右の跡が違っている。まだ遺体は家の中にあるはずだ!


ついにタンスの中から老人の遺体を発見するダギョン。そしてその老人が、本来民宿の主人=キムさんだったことが判明します


そこへ現れた、偽の主人、そして、怖い怖い顔をした、村の老人、老婆たち


きゃぁ~~~っでた~っ!!!!


となるかと思いきや、これが何とも気の毒な話でございました。このキムさんは、ちょうどジフンが予約の電話をしたその日の夜に亡くなったらしいのです。


ひとり孤独に亡くなっていたその姿を見た友人は、自分もまたいつそんな風に死ぬか分からない。生きているうちに孫たちの生活を保障してやらねば、と考え、キムさんと自分をすりかえて、自分が入った保険金を受け取ろうとしたのだそうです。


「隣人証言」を利用し、皆で口裏を合わせて、亡くなったのはキムさんではなく、自分だということにしよう


とそこへ、ジフンが泊まりに来てしまったので、とりあえず、遺体を隠すことにしたのだそうです。


「もし隣人証言をしていたら、死人がもっと増えていましたよ


キムさんが亡くなった原因は、なんとタリウム中毒だったのだそうです。子ども達の顔の湿疹、老人たちの眉が抜けていることに気づいたジフンならではの推理ですね。村にある大きな貯水池の上に建てられた工場が、タリウムを垂れ流していたのです。


保険金より命の方が大切だ


法医官を辞めても、己の身体に染み付いた習慣が、村人を救ったことに感慨を深くしたジフン。法医官を辞める前に、もう1つだけ事件を解決しようと心に決めたようですいいぞ~ジフン、そう来なくちゃ!。それこそが、ミョンハンたちに真相をもみ消されたソ・ユニョン事件です。


そしてこのソ・ユニョン事件のほうにも新たな動きがでていました。ある野党議員が「大物政治家の娘」であるカン・ソヨンが真犯人だと訴えたようなのです。この報道に慌てるチャン・ミンソク、そしてイ・ミョンハン


が、「最後の切り札」を出してきた野党側の追求に備えるべく、チャン・ミンソクが取った次なる行動は、さすがのミョンハンの想像をも超えるものだったようです。彼は、嘘の自供で刑務所に服役中だったイ・スジョンを殺してしまったらしいのです


数日前から命の危険を察知していたスジョンは、イハンに電話をして何もかも話そうとしたところ、カン・ソヨン自らがその口を封じに面会にやってきました。あと一歩というところで、翻意してしまうスジョン。も~あそこで、


「友人と面会」


と聞いたら、もっとピピ~ンと来ないかしらね~。この姐さん女房カップルメガネがかわいい~なんてポッポしてるヒマあらへんよ


貝のように口を閉ざしてしまったスジョンに、再度面会を求めた時はもう既に遅く、スジョンはシャワー室で殺害されてしまっておりました。この解剖には、決意を新たにしたジフンが臨んでいます


「イ・スジョンは感電死だ


指先や足先に残った火傷のあとから判明した死因。ちょうどその時に配電工事があったと言いますが、それもまた巧妙に仕組まれた「計画」の一部なのでしょう


「証人を皆殺すつもりかっ!


さすがのミョンハンも怒りを隠せません。元院長が亡くなった際も涙を流していたミョンハンですから、彼なりの良心はまだ持っているはず~今後はこの辺がどう絡んでくるのか、これもまたなかなかの見どころになりそうです


また、遅きに失した感は拭えませんが、イハンとダギョンの尽力により、殺されたスジョンの潔白も証明されました。ソ・ユギョンに手渡したという青酸カリ入のビタミン剤は、ユギョンがスタッフの一人にぶつかってこぼしてしまったことがスジョンの手帳から明らかになり、そのスタッフのジャンパーからは何も検出されなかったのです。


だからと言ってすぐに「無罪」というのはかなり甘い気がするんですけどね~おばさん的には


でも、またしても違法捜査になることを恐れて、正式な手順を踏んで令状を取ろうとしたことが、却って敵に隠蔽工作をさせてしまった~という件はなかなか面白かったです


あとは、あの恐るべき怪女=カン・ソヨンがどう出るのか、ジフンが彼女をどう追い詰めていくのか~残すところもあと6話ですものね。来週はまた1話だけだそうですが、続きが楽しみでございまするミョンハンが改心するところが見たいな~♪


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パク・シニャンの「サイン」(#12あらすじ) 最後の手紙

パク・シニャンさん主演の韓国ドラマサイン~今週は12話「最後の手紙」です。


まあ大方は先週妄想したとおりの展開だったのですが、あの神経毒云々の件はなかなか面白かったです。それに今回は、元院長の不正を知ったジフンがどう行動するのか~が注目点だったので、これもまた、さすがの演技力が光って楽しめました


以下、簡単なネタバレです


チョン・ビョンド元院長の突然の自殺に呆然とするジフン。ここで解剖をしなかったということは、検視結果が「自殺で歴然」だったということなのでしょう。


が、チョン元院長の家でミョンハンのタイピンを見つけたジフンは、猛然とミョンハンに食ってかかりました先生に何かしたのかっ!?。院長が自殺する前にあの家に行きましたねっ!?


おまえはなぜ行ったのだ?暴かないほうが良い過去もあるといっただろう


意味ありげなミョンハンの言葉に胸騒ぎを覚えるジフンです自分の予想は当たっていたのか?。そう、ジフンは、20年前に行われたチョン・ビョンドの検視に疑問を持ったからこそ、あの家を訪ねていったのですから


死亡した4人に共通する症状をもたらしているのは神経毒かもしれない。


調べれば調べるほど湧きあがる疑問を抑えられず、チョン・チャヨン社長を直接訪ねるジフン。


テトロドトキシンかアマトキシンかっ!?


いきなり入ってきたジフンのこの問いにチョン社長がせせら笑います。毒は、個人個人で盛る量も違ってくる~今ここを出て行ったばかりだ。後を追わなくても良いのか?


これはイハンの調査で明らかになったのですが、死亡した4人は全員、会社の山岳会のメンバーだったのだそうです。山岳会は全部で6名。残り2名=イ・チョロンとペ・ソンジンのうち、チョン検事(ウジン)がイ・チョロンを取り調べると、彼が意外な事実を告白しました


我々は社長の不正贈与の証拠を見つけ、社長を脅迫していました。もう数回無心しました


この時、5人目のペ・ソンジンが、ジフンとすれ違いで社長を脅迫し終えて席を立っていたのです。その時に飲んだ飲み物に毒が入っていたようです


自分が疑われていることを百も承知していたチョン社長が、まだ尚余裕を見せていたことには大きな理由がありました。彼が使っていた毒は、神経毒の中でもまだその効果が解明されていないアンチモンという希少金属だったのだそうです


これはあのモーツァルトを殺した毒だとも言われているらしく、昔、それを聞きかじってきたジフンが研究しようとしていた時、チョン元院長に止められたのを思い出すジフン。まさかっ!?あの時俺を止めたのは?!


一方ジフンは、20年前に亡くなったパク・ヒジュという女性の父親をも訪ねています。ヒジュの死が毒殺だったかどうかを調べるため、埋葬されている死体を調べさせてほしいと申し出たのです


遺体を土葬すると管理費用がかかるのか、会社側がそれを口実に火葬のための費用を立て替えようとしたというのもおかしな話ですよね~証拠隠滅を図ろうとしたのでしょう。でもこれは、結局は断ったということでよいのでしょうか


いざこの遺体を掘り出してみると、20年前に埋葬された遺体がなぜかほとんど腐乱せずにそのまま形をとどめていました。これで確信を得たように走り出すジフン。そう、アンチモン中毒によって死亡した遺体は、その腐敗が極めて緩慢になるのだそうです


再び訪れた科捜研。ジフンはイ・ミョンハンから20年前に起きた悲劇の全貌を聞き出しました。当時は3名しかいなかった科捜研で、日夜過酷な労働に耐えてきた同僚が過労死で亡くなったのだそうです。


これによって法医学界の未来に疑問を持ったミョンハンは、信念ばかり掲げても一向に労働環境が改善されない韓国科捜研に見切りをつけてアメリカへと留学しました。


こうして一人残されて窮地に追い込まれていたカン・ビョンドの下に運ばれたのがジフンの父親の死体だったそうです。しかも、彼をアンチモンで殺害したハニョン・グループの会長が検視の捏造を依頼し、その見返りに、莫大な資金力で政界をも動かし、科捜研を支援すると申し出てきたのだそうです。どうしても科捜研を存続させたかったビョンドは、ここで悪魔に魂を売り渡してしまった


そしてこの内容は、ビョンド自らの遺書によっても明かされました。検察が動き出し、チョン・チャヨンの起訴を検討する検察市民委員会に出かける直前に、世界で最も敬愛していた恩師の苦しい胸のうちを知ったジフン


許してくれ。これ(自殺)が私の秘密を守り、贖罪するただ一つの手段だった。すまない。愛している


今回この委員会で真実を明らかにしてしまえば、20年前のビョンドの不正もまた隠しようが無く、彼が命をかけてでも守りたかった科捜研を滅亡に追い込んでしまいかねない。


市民委員会にやってきたジフンは、ついに自らの良心に反する行為を犯してしまいます


ハン・テジュから検出されたアンチモンはいまだ不明な点が多い毒物で、致死量とは断定できぬため、これは内因性急死、すなわち自然死だと判定するものである。


この発言にしてやったりの笑顔を見せるイ・ミョンハン


まあ、これはドラマだからかなり重大な決断ではありますけど、多かれ少なかれ、長い人生、生きているとこんなこと=妥協を余儀なくされることもありますヨ。それに自分の信念が必ずしもいつも正しいとは限らない。たとえ正しくてもその正しさが周囲をひどく傷つけることがあることも、決して否定できません


ただ、決してそのままで終わってよいものではないのです。ジフンはこれをバネに、どんな時にも清濁併せ呑んでいくような、もっともっと強靭な精神を作り上げていかねばなりませんそれでこそミョンハンに勝てる!


予想通りいかにも人間ドラマになってきたサイン~は来週も続きが楽しみでございますねサインがなかなか面白くなってきた(^^♪


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