2018/06
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「私はラブ・リーガル」のレビュー一覧

私はラブ・リーガル5 最終回 あらすじと感想 ヒミツの終わり(12話含)

私はラブ・リーガルのあらすじと感想はこちらからご覧いただけます: 私はラブ・リーガル(Drop Dead Diva)あらすじと感想


私はラブ・リーガル5】(Drop Dead Diva S5)の12話は「彼の隣に座るのは?」(Guess Who's Coming~誰が来ると思う?)、最終話の13話は「ヒミツの終わり」(Jane's Secret Revealed~ジェーンの秘密が明らかに)です。


ファイナルシーズンの放送を来週に控えてついにこの日がやってきた~な予感です私はラブリーガルのネタバレ感想行きますよ~(^^)/(まだ確定ではなく思わせぶりです)。


以下早速ネタバレです


今回はジェーンのママふたりがメインでしたジェーンはふたりもママがいて幸せね♪。これまでは、デビーのママのボビーはまずまず常識があるけど、オールドジェーンのママのエレインは破天荒、というイメージがありましたが、今回は逆転していましたね


まずボビーは、若い男の子を誘惑した=買春容疑で逮捕されてしまいました。それもあながち間違いではなく、確かに悪気はなかったものの、若い男の子とセッ〇スしたかったのは本当らしい。最近はまったくその気が起きなかったボビーは、G〇ポットに直接コラーゲンを注入して性欲を高めるという治療を行ったのだそう。女性版のバイ〇グラよ


今やすっかり大人になったとはいえ(笑、母親からこの手の話を聞くのはやっぱりちょっと気まずいですよね。しかも、グレイソンの話も絡んできたから尚更です。グレイソンが次々と新しい女の子と付き合うのは、デビーを忘れられないからなのだそう。


でも結局はうまくいかない~ちなみにニコールともせっかくの週末旅行中に別れてしまったそうです。ニコールは、まるでゲイと付き合っているようだったと後にジェーンに明かしました。自分に関心が無いのに、一生懸命愛しているふりをしている、と。


でもこれって実にはた迷惑な話ですよね。グレイソンにしてみれば何とか新しい恋を見つけたいと思っているかもしれないけれど、相手の女の子たちが可哀想


話をボビーに戻しますると、最終的にはジェーンが、治療の副作用がボビーを多情にさせたと証明して無事釈放されました。感謝の印にジェーンと、ついでにグレイソンもバーに呼んだボビーは、ふたりの表情を見て、自分が間違っていたことに気づきます


グレイソンがあんな目でデビー以外の子を見つめるとは思いもよらなかった


ボビーはジェーンのグレイソンへの気持ちにも気づき、二人はお似合いだと応援してくれます


Life is short. You tell him how you feel.
人生は短いわ。彼にあなたの気持ちを伝えて。


が、ここで今度はジェーンのママ、エレインが倒れたという連絡が入ります。なんとエレインは脳腫瘍を患っていてもう長くないのだそうです


エレインはジェーンに病気のことを話そうとしなかったため、ジェーンはいつも通りエレインの干渉をうるさがりました。ポールから事情を聞かされたジェーンがこれを後悔すると、ステイシーがこう言って慰めます


What daughter doesn't yell at her mother for that?
口うるさい母親に怒鳴らない娘なんていないわ


実際エレインも、たとえジェーンが何を言おうと、ジェーンを心の底から誇らしく思っていたのだそうです


そんなエレインが、実はもうずっと前からジェーンの秘密に気づいていたことが最後の最後に明かされました。


You're not my daughter.
あなたは私の娘じゃない

A mother knows her child. You're not the same Janie. But you're still my Janie. And in ways I never imagined. I love you. Whoever you are.
母親なら子どもについて知っている。あなたは撃たれる前のジェニーじゃない。でもそれでも私のジェニーよ。こんなことは想像もしなかったけど、私はあなたを愛しているわ。たとえ誰であろうとも。


母を亡くしたジェーンをグレイソンが慰めました。


She was an independent spirit. Just like you.
彼女は独立心が旺盛だった。君のように。


ジェーンは耐えきれず、グレイソンにキスをします。そのまま、今度こそ告白か~と思いきや、それはジェーンではなく、オールドジェーンの口から明かされました。エレインの訃報を受け取ったブリトニーが駆けつけてきて、ジェーンをひどく非難したのです


ママが死にそうだったのに、どうして私に知らせてくれなかったの?


果たしてグレイソンは真実に気づいたでしょうか


またステイシーとオーウェンはますます順調でしたね。オーウェンと一緒にヨガ教室に行ったステイシーが、パンツがシースルーで大事なところが丸見えだったことを受けて、オーウェンが自分もそのパンツを履いてステイシーの恥を払拭してくれたのには感動しました。さすがはステイシー、素敵な人を選びましたね


それでもステイシーは、自分はオーウェンより数段劣ると考えていて、子どもが自分に似たらどうしようと不安になっているのだそう。いやいやそれならそれでとっても優しくて可愛い子供になること請け合いですよね


それ以外では、ジェーンが最終回で扱ったケースのクライアント、ジェイコブ・ヨーディーが、Doug Savant(トム@デスパレートな妻たち)だったのには驚きましたあ~トムだ!( ゚Д゚)。アーミッシュ役でひげもじゃでしたが、あの目つきで分かりました。いや~久しぶりに懐かしい人に会った気がして嬉しかった~


余談ですが、先日、やはりラブコメタッチのリーガルドラマ(韓国ドラマ)をチラ見したのですが、やっていることはこのラブリーガルとあまり変わらないんだけれど、どうにも食指が動きませんでした。ジェーンもステイシーも、そしてテリーも、このキャストだからイイんですよね。実に個性的なだけに、二番煎じは面白くない


さ~て来週からはいよいよファイナルシーズン突入ですね。今からとっても楽しみですジェーンのとびっきりの笑顔が見たい( `ー´)ノ


   

私はラブ・リーガル5 あらすじと感想 第10&11話 キスは裏切りの味!?

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私はラブ・リーガル5】(Drop Dead Diva S5)の10話は「キスは裏切りの味!?」(The Kiss)、11話は「消せない気持ち」(One Shot)です。


あらすじに行く前にお知らせです。来週でシーズン5が終了するのに伴い、再来週の25日からシーズン6=ファイナルシーズンがスタートするそうです。相変わらず2話連続放送となるようですから、順調に行けば8月には見終われそうですね


では以下2話分まとめた簡単なネタバレのあらすじです。今回注目したのはやはりステイシーとジェーンの関係でした


ステイシーは、オーウェンとのキスを忘れようとしましたが、忘れられず、ジェーンに黙ってオーウェンと会うようになります。オーウェンは、ジェーンとはもう別れたのだからと構わないと言いますが、ステイシーとしてはどうしても気まずいようです。


が、実際にふたりのデート現場をジェーンに見られて責められてからはすっかり開き直ってしまいました。オーウェンと2回キスした、でも、そもそもあなたがグレイソンとキスなんかするからいけないんでしょ?


まったくその通りなのですが、人間、痛いところを突かれると、ますます意固地になっちまう訳で


I can't accept it. I won't accept it.
絶対に受け入れられないし、受け入れるつもりも無いわ


ステイシーは鍵を置いて出て行きましたが、ジェーンの怒りは収まりません。あんなに自分勝手だとは思わなかったわ!


その後ジェーンは、ダブル不倫をした男女を弁護することになりました。彼らは、カウンセラーの勧めで元々の夫婦関係を修復するために別の夫婦とパートナーを交換したところ、それが縁で愛し合うようになったのだとか


そのカウンセラーは昔、オールドジェーンのカウンセリングもしていたそうで、ジェーンが現在の心境を相談すると、したり顔でこう言いました。自分の事は分からないのに、依頼人にとっては何がベストなのか分かるようね。


Yeah, well, I'm a hot mess.
ええ、私、困ったちゃんなんで。


でもこの「他人」のケースを扱ううちに、ジェーンに冷静さが戻ってきたのも事実のようです。ジェーンはついにステイシーを許しました


今晩は一緒に家でカウチポテトでもどうかと誘うジェーンに、一旦はオーウェンとの先約があると断ったステイシーが、やっぱりジェーンといたいと戻ってきたシーン、良かったですよね


And tonight I'd rather watch TV and eat popcorn, if that's okay with you.
あなたさえよければ、一緒にテレビを見てポップコーンを食べたい気分なんだけど


Yeah, that's that's okay with me.
私は構わないけど。



このBGM=Through It Allがまた実に良かった


とここは解決したとして、問題はグレイソンです。ジェーンはやっぱりグレイソンが好きらしいのに、グレイソンはニコールとお泊り旅行に出かけてしまったのです。ポールが紹介してくれたナイスガイは手癖の悪い前科者でしたし。も~天使の癖に何やってんねん。ま、それでもジェーンとステイシーの仲直りに一役買ってくれたり、となかなか優しいところもあるんですけど


来週の2話はジェーンのふたりの母親がテーマになるようです。これまた何ともタイムリーで楽しみですジェーンとママたちの関係が大好き♪


   

私はラブ・リーガル5 あらすじと感想 第8&9話 すれ違う2人

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私はラブ・リーガル5】(Drop Dead Diva S5)の第8話は「すれ違う2人」(50 Shades of Grayson)、9話は「傷つけられた信頼」(Trust Me)です。


前者の原題は「50 Shades of Grey」という官能小説をもじったもののようです。キムのクライアントがe-rom(エロマンス)を書いたのとグレイソンを掛けたのでしょうか。ジェーンの心の中に50人のグレイソンがいる=いつもグレイソンを思っている、とも解釈できそうですが


まず早速ネタバレから参りますると、ジェーンはようやくグレイソンに自分の気持ちを打ち明ける決意を固めました。守護天使のポールも、ジェーンとしてグレイソンと付き合う分には構わないと思っているようでしたね


が、肝心のグレイソンがニコールとキスしているのを見たジェーンは、すっかり傷ついてしまいます。まったくね~どんだけ間の悪い男なんでしょうか、グレイソンは


また、精子提供の件で何かとステイシーに会う機会が増えたオーウェンは、天真爛漫なステイシーの魅力に悩殺されてしまったようです。最初はあくまでもドナーであって子どもの父親ではない、などと主張していたけれど、これはもしかしたら、本当の父親になる=ステイシーと結婚する可能性もでてくるかもしれません


一方、キムをその気にさせておきながらカナダで元妻と復縁したパーカーは、それだけでも許せないのに、新生活の費用に充てるためと言って、事務所を売却に出したことが判明しました!なんという破廉恥な男なのでしょうかキムはどーすんのよ( `ー´)ノ


実際オーウェンがパートナーになる際も、パーカーは、事務所は家族のようなものだから売らないと言い切っていたのだそうです。コイツは本当に当てにならない嘘つき野郎ですよねパーカー最低!


そこでジェーンが一計を案じたのは実に楽しかった。ジェーンはわざとミスをして事務所の評判を落とし、多額の賠償金を支払う羽目になったとパーカーに思い込ませて、権利を放棄させようとしたのだそうです


クライアントから訴えられて法廷に立ったジェーンが、相手の代理人から私生活のトラブルを指摘されて泣いていたのが、まさか芝居だったとは驚きでしたねみんな見事に騙された(^^)/。私の元婚約者が親友に精子提供したのは確かにショックでした!!


この緻密な計画を誰にも言わずに成し遂げたジェーンはやっぱり素敵ですよね~。パーカーはまんまと騙されて権利を放棄し、ジェーンはこの功績が認められてめでたく「パートナー」に昇格しました


それ以外では、キムがついに男の子を出産しました。ちょうど法廷で弁護中に破水したのですが、本人はやる気満々で退席しようとしなかったため、判事が気をもんで休憩にし、さっさと医務室へ行かせたのには大笑いでしたね。しかもキムは出産直前にもウェブカメラを使って最終弁論に臨んだのです


Now go, please. Have that baby.
もういいわ。早く赤ちゃんを産んで。


そのキムが入院中、見舞いに来た人間4人が4人とも同じクマのぬいぐるみを持参してきたのも可笑しかったですね~。キムはすぐにそれがセールだったと見抜いたようです


またテリーも相変わらずの活躍ぶりでした。ジェーンが、イケメンのメキシコ人にキスされても何も感じなかったと打ち明けると、本気で心配し、自分のセラピストのところへ行こうと誘います


I'm gonna set you up with my sex therapist. Maybe you need to open up your sex chakra.
セッ〇スチャクラを開く必要があるわ


問題はチャクラではないのですが


楽しんで見て来たシーズン5も残すところあと4話となりました。順調に行けばあと2回で終わりますね


とりあえずは、ジェーンのパートナーとしての活躍に注目ですね私はラブリーガル5もいよいよ終盤♪


   

私はラブ・リーガル5 あらすじと感想 第6&7話 決め手は直感!?ほか

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私はラブ・リーガル5】(Drop Dead Diva S5)の第6話は「決め手は直感!?」(Fool for Love)、7話は「疑惑のビューティー・クイーン」(Missed Congeniality)です。


原題はどちらも映画のタイトルのようですね。前者の「Fool for Love」は愛は人を愚かにする、後者は「Miss Congeniality」(邦題はデンジャラス・ビューティー)をもじったようです。Miss Congenialityの本来の意味はミスコンなどで、最も親切で一緒にいて楽しかった人に贈られる称号らしい。それが「missed」と過去形にすることで、ちと残念感を出そうとしたのでしょうか


この2話で最も注目したのも、やはりステイシーの妊活でした。前回で懲りたステイシーは見知らぬドナーを選ぶのは止めて、知っている男性にドナーを依頼しようと決めたのですが、元カレにはロクな男がおらずに困っていたところ、条件にピッタリの男性を見つけます。それがオーウェンです


I found a guy who is kind, stable, ambitious, intelligent, funny, attractive.
優しくてどっしり構えていて野心もあり、知的で楽しくて魅力的な男性を見つけたわ


な~んか嫌な予感がしたのですよね。オーウェンかグレイソンのどちらかじゃないかって。でもオーウェンを選んだところはステイシー、男性を見る目が随分肥えてきたようです


でも問題はジェーンです。いくら親友とはいえ、否、親友だからこそ、祝福などできません。もし私がオーウェンと復縁できたらどうなるの?


ステイシーはそれは100%あり得ないと確信していたようです。


In fact, I don't even think that you want to marry Owen, because if you had, you would have never kissed Grayson.
オーウェンと本気で結婚したいと思っていたら、グレイソンとキスなんてしなかったはず。


あんたがそれを言うか、とジェーンはますます苛立ちますが、ステイシーの直感は当たるのですよね


確かにステイシーには「常識」はないけど、彼女にしてみれば、親友のジェーンが選んだ男性だからこそ自分の子どもの父親にふさわしいと思い立ち、ジェーンにも祝福してほしいと考えたに違いないのです。


でもオーウェンは、ステイシーの申し出を一旦ためらった後、きっぱり断ったそうです。普段のオーウェンなら快く応じたらしいですが、相手がジェーンの親友だから二の足を踏んでしまったのだそう。


それを聞いたジェーンはついに覚悟を決めて、オーウェンを説得にかかりました


If we're really, really over, please, please be true to who you are and help Stacy start a family.
もし万が一にも復縁する希望がないなら、いつものあなたにもどってステイシーに家族を作らせてあげてほしい


オーウェンはステイシーにドナーになると連絡したそうです。つまりはもうジェーンと復縁するつもりはないということ


一方でステイシーは、ジェーンにこんな知恵も授けています。運命の相手なら、触ればビビっと電気が走るはずIf he still cares, it will be electric.


電気が走ったのは、残念ながらオーウェンではなく、グレイソンだったようです。でももうグレイソンはニコールと真剣交際を考え始めたのですが


なんともタイミングの悪いこってす。でも裏を返せば、最後はやっぱりジェーンはグレイソンとカップルになるんでしょうね~きっと。それならいっそ、ステイシーの美貌とオーウェンの頭脳を持った可愛い赤ちゃんを見てみたい気もします


さてそれ以外では、キムの父親、ラリー・カズウェル(John Ratzenberger)が初登場でした。ラリーは昔、キムと母親を捨てて家を出て行ったそうですが、今では子どもたちに野球を教える好々爺と化していたのだそう


ラリーが許可なくコーチになったことで訴えられたため、仕方なく弁護をしたキムが、この件を通してラリーの親としての成長を認め、ふたりが一緒に暮らすことになったのは何よりでしたね。相手側の代理人が、グレイソンの元カノ、ヴァネッサ(Jaime Ray Newman)だったのには驚きました。今ではキムと同じぐらい大きなお腹をしていました


また偶然、亡くなったデビーの高校時代の知人が登場し、当時から華やかで人気のあったデビーに成りすましたことで、ジェーンに嘘が分かってしまったのも楽しかった。今のデビー(ジェーン)なら、地味なクラスメイトもちゃんと目に入ったことでしょうに。


とまあ、目についたのはそれぐらいでしたかね。


私はラブ・リーガル」は続きを見るのが楽しみです


   

私はラブ・リーガル5 あらすじと感想 第5話 最高のパートナー

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私はラブ・リーガル5】(Drop Dead Diva S5)の第5話は「最高のパートナー」、原題は「Secret Lives」(秘密の生活)です。


以下ネタバレのあらすじです私はラブリーガルのネタバレ感想行きますよ~(^^)/


ジェーンは何とかしてオーウェンとうまくやりたいと考えていました。たとえ恋人同士には戻れなくても、同じ職場で働く者同士、せめて気まずさだけは解消しようと涙ぐましい努力を重ねます


今やボスとなったオーウェンに気に入られるためには、クライアントを獲得しなければ、と張り切って出かけたジェーンは、目指す相手=ローズ夫妻が隠そうとした「事件」の臭いをいち早く嗅ぎつけました


飾ってあったサインボールをジェーンが触ったばっかりに、手につけていたココナツオイルのせいで「ベイブルース」の「ルース」が消えて、単なるベイブ=Babe=赤ちゃん、になってしまったのには大笑いでした


ローズ夫妻はロスアンゼルス・ガーディアンズというプロ野球球団のオーナーだそうですが、お抱え選手のスコット・レイノルズ(Derek Smith)が恋人殺しで逮捕されたというのです。弁護士なら誰もが手を上げたがる案件に真っ先に気づいたジェーンは、早速面会に行き、代理人を任されました


オーウェンをうろたえさせる(throw off)ジェーンの目つき、確かにセクシーで素敵でしたねDon't don't look at me with those eyes


その後もジェーンはスコットを救おうと奔走しますが、グレイソンには面白くなかったようです。ジェーンは利害関係で顧客を選ぶことはなかったのに、今回ばかりはオーウェンに気に入られたくて仕事をしているからというのです


まあきっかけはどうあれ、無実を訴えるスコットを救おうとするジェーンはまったくいつも通りですよね。このドラマの女性陣は、キムも含めて、なかなかカッコよくて素敵なんだけど、男性陣はホント、情けなくてガッカリすることしばしです


その上グレイソンは、いかにも憔悴している彼を気の毒に思ってあれこれ気にかけてくれた新しいスタッフのニコル・ハミル(Annie Ilonzeh)に、また!よろめいてしまうのです。も~どんだけ女好きなんだ!やっぱりグレイソンは好かんわ~(;´Д`)


それはさておき、話を事件に戻しますると、結局スコットは自分がゲイであることを隠すために、リサをカムフラージュにしていたことが判明しました。これはリサ本人が勧めてくれたのだそうで、スコットの本当の恋人は、リサと同じアパートに住んでいるのだそうです。


ジェーンは、それが証明されればリサ殺しの疑いは晴らせるとスコットにカミングアウトを勧めますが、スコットは、ゲイだと知られれば選手生命の終わりだと頑なにこれを拒否します。


ジェーンは決してこの事実を口外しないよう裁判所に手配してスコットを釈放させましたが、球団は即座にスコットを解雇してしまいました。文字通りチャイニーズウォール(情報の隔壁)を盾に球団側の代理人となったオーウェンは、ゲイが理由ではないと反論しますが、ジェーンは納得できません


We're adverse, all right分かったわ( `ー´)ノ.
私たちは敵同士ね


カッコよく踵を返したジェーンは即、テリーとともに真犯人を見つけ出しました


リサのアパートの家賃を払っていたのは、球団オーナーのフランクリン・ローズ(John Posey)だったことが判明したのです。つまりフランクリンは、とっくの昔にスコットがゲイだと、ひいては、スコットが犯人ではないと知っていた、ということです。そう、真犯人はフランクリンだったのです


スコットは自らゲイであることを告白し、裏切り続けた夫にさっさと見切りを付けたらしいタマラ・ローズ(Lynn Cole)も温かくそんなスコットを迎え入れました。ジェーンは球団とスコットの3年契約をすでに取り付けていたそうです


It's a new era in baseball, and the Guardians couldn't be more proud.
野球界にも新しい時代がやってくる。ガーディアンズはこの上なく誇りに思う


これは余談になりますが、実際もアメリカでプロ野球選手がカミングアウトしたのは2015年とつい最近だったのだそう(このドラマがアメリカで放送されたのは2013年です)。意外ですね


このジェーンの大活躍を受けて、オーウェンもようやく歩み寄ってくれました


Jane I'm sorry. I've been acting like a total jerk, and taking out my you know, my personal feelings in a professional setting is wrong. I'm really sorry. Can can you forgive me?
ジェーン、すまない。これまで本当に嫌な男だった。個人的な感情を職場に持ち込んだのは間違いだ。本当にすまない。許してくれる?


ジェーンが許すといった後のオーウェンの笑みを見たジェーンが涙ぐんでこう言いました。I miss that smile.(その笑顔が見たかった)


あ~やっぱりジェーンとオーウェン、お似合いですよねグレイソンよりオーウェンが好き( *´艸`)


一方ではステイシーの妊活が実に楽しかったですね。ステイシーが精子ドナーを見つけるのにテリーが協力したのは大正解でした。なにせステイシーはルックスにしか興味がないのですからね


Stacy, you're a really beautiful woman. But you are gonna have to compensate in other areas to make for a perfect combo.
あんたはとっても美人よ。でも完璧な組み合わせにするには、あんたが持っていない部分を補える相手を選ばなくちゃ。


言ってることが分かる?と聞くテリーに、えくぼがないからえくぼのある相手を探すのね、と答えるステイシーがまた可愛い


そんな天然ステイシーだけど、見ているところはちゃんと見ているのでござる。ルックスと学歴がパーフェクトだった相手が、母親からの電話を無視したのを見て、そんな冷たい男を自分の子どもの父親にはできないと思ったそう


I don't want a stranger as the donor. I want to know my baby's biological father.
見知らぬドナーはもういらない。知っている人に頼みたい


ドラマを見た時は、ジェーン同様、その方がいい~とスルーしちゃいましたが、今これを書きながら、もしや?な不安が頭をよぎってしまいました。何せここでは「知っている人」が限られてますからね。いっそのことフレッドならいいんだけどな~天使じゃあかんやろか。


それ以外では、キムがまだまだ立ち直れずにいるようなのが何とも気の毒でございました。でもきっとキムのことですから、何度も落ち込んでパニックを起こしながらも、いずれは本当のワンダーウーマンのように強く逞しくなっていくのでしょう


来週はまたしても2話放送となるようです。どうぞお見逃しの無いように


   

私はラブ・リーガル5 あらすじと感想 第3&4話 指輪を外すとき 他

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私はラブ・リーガル5】(Drop Dead Diva S5)の第3話は「指輪を外すとき」、第4話は「不誠実の代償」です。原題は前者が「Surrogates」(代理母)、後者が「Cheaters」(浮気者)です。どちらのケースも、ジェーンやキムにとっては身につまされる話だったようですね


以下ネタバレのあらすじです私はラブ・リーガルのネタバレ感想行きますよ~(^^)/u


まず驚いたのは、オーウェンが判事を辞めてジェーンの事務所の所長となったことです。いっそのことキムが所長になればよかったのに、妊娠中だから難しかったのでしょうか。


オーウェンが所長でも一向に構いませんが、問題はオーウェンがまったく取り付く島もないことです。ジェーンがどんなに事情を説明しようとしても無視するだけ~嫌みを連発するばかりです。確かに裏切られたショックは大きかったかもしれないけれど、一応話ぐらいは聞くべきですよね~。仮にも法曹人なのですから


第3話でジェーンはそのオーウェンから、婚約者のジョン(Dean Cudworth)に捨てられた女性、パム・ベンダル(Kinna McInroe)の弁護をするよう命じられました。カリフォルニアの州法では、婚約不履行に対する罰則が認められていないというのに。


あくまでも「金銭的損害」への賠償を求めることは可能ということでしたが、オーウェンはむしろ心理的ダメージを論点にするべきだと言わんばかりなのです。ま、気持ちは分りますが、さすがに公私混同し過ぎでしょう。


それでもジェーンは、パムとジョンが婚約したのがハワイだったことから、ハワイの法律を適用すればよいと思いつきましたが、オーウェンがパム自身に最終弁論を任せるべきだと主張したため、ジェーンは代理人を降りることになります。


パムがどんなにジョンを愛していたか切々と訴えると、ジョンも黙っておられず、謝罪の言葉を口にしました。


I'm so sorry. I know I hurt you. There's no excuse.
すまない。君を傷つけて。弁解の余地もない


本来ならジョンに発言権は無いらしいのですが、ジェーンがこれを許可します。ジェーンもまったく同じ言葉をオーウェンにかけたい、謝罪のチャンスが欲しかったから。


そしてパムはこれでようやく踏ん切りがついてジョンと別れる覚悟ができたそうです。


ということは、やっぱりオーウェンも諦めざるを得ないのかしらね。オーウェンのあまりの頑なさに、ジェーンはついに指輪を外してしまうんですが、それでもまだオーウェンとの復縁を望んでいるようなのですけれど。


でもグレイソンは諦めていないようです。あのキスでジェーンが運命の人だと確信したグレイソンは、あの手この手でジェーンの心を手に入れようと試みます。たとえ最後がどうなろうと、これまでさんざん冷たくしてきた分、どんどこ尽くしてほしいざんすね


また「代理母」のケースもなかなかでした。キムと同じヨガ教室に通っていたニーナ・ルイス(Shelley Calene-Black)は、家計を助けるために代理母となったのに、途中で送金を打ち切られてしまったのだそうです。


代理母を依頼した夫婦の代理人に問い合わせても、守秘義務があるとの一点張りで埒が明かなかったため、困ったニーナはキムに助けを求めてきたのだそう。


これまた結婚を目前にパーカーに逃げられたキムにとって他人ごととは思えません。キムはグレイソンとともに突破口を探しました


結局は間に入った代理人が詐欺師で、代理母の依頼人が受精卵の提供者ではなかったことが判明しますが、契約自体が無効となったことから、ニーナの産んだ子供は施設に引き取られることになりました。


その一方、子どもにとって遺伝子学上の父母がいなくなったことで、ニーナが文字通り「生みの母」となったため、そのニーナの意向で、子どもは依頼人と養子縁組されることになったそうです。なかなかややこしいですが、終わり良ければ総て良し、です


4話では、ジェーンとオーウェンが一緒にプロボノのケースを担当することになりました。試験でカンニングをしたと疑われた生徒が、実は薬物を使っていたことが判明した上、その薬物を生徒にばらまいていたのが、学校の評判を上げようとした校長だったという話です


なんともひどい話でやんすが、このケースを通して、ちょっとだけ、オーウェンとジェーンの距離が狭まったのは何よりでした


それでオーウェンはジェーンに、グレイソンとキスしたのは魔が差したからかとまで尋ねたのですが、ジェーンが「イエス」と即答できなかったため、オーウェンは、忘れてくれ、知りたくない、と踵を返してしまいます


Tell me this when you kissed Grayson, was it "in the moment," or did you have feelings for him the whole time we were together? Forget it. I don't want to know.


ジェーン自身は「魔が差した」と思い込みたいようですが、深層心理ではどうなのでしょうか~その辺の迷いを感じているからこそ、オーウェンは聞きたくないのかもしれません


またこの間ステイシーは、キャリアウーマンを辞めてママになる決意をしたそうです。具体的に言うと、ペーキの会社を他人に譲り、人工授精を試みるようでした。


まだ若いのに~たとえ結婚しなくても、理想のパートナーを見つけてからでも良いような気がしますけど。


ステイシーが何か隠し事をしていると気づいたジェーンが、親友なのにずっと放っておいたからだと反省し、テリーにステイシーへの花束を手配させると、テリーもまた、同じように要求してきたのが楽しかったですね


Um, you know what? I don't really want flowers. I I want chocolate.
ねえ知ってる?ホントは花よりチョコレートが良いんだけど。


そう言ってテリーは、ステイシーへの花束の倍の値段の輸入物の高級チョコレートを購入したそうです


Thank you for the amazing box of imported chocolates that cost twice as much as Stacy's flowers.


ステイシー同様、テリーも最高の親友ですね


またポールも前の天使たち同様、事務所のスタッフ(キムの雑用係)となったそうです。


相変わらず楽しさいっぱいの「私はラブ・リーガル」は続きもとっても楽しみですね私はラブ・リーガルが面白い(^^)/


   
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