2018/08
<<07  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31  09>>

「私はラブ・リーガル」のレビュー一覧

私はラブ・リーガル6 最終回 ネタバレと感想 第11&12話含 It Had to Be You

私はラブ・リーガルのあらすじと感想はこちらからご覧いただけます: 私はラブ・リーガル(Drop Dead Diva)あらすじと感想


私はラブ・リーガル6】(Drop Dead Diva S6)もついに最終回~13話「カレと私のラブソング」(It Had to Be You~あなたしか考えられなかった)を迎えました。11話「恋人は死刑囚!?」(Afterlife~残された人生)と12話「ジェーンの決断」(Hero~ヒーロー)を含めたネタバレのあらすじです私はラブ・リーガル最終回のネタバレ感想行きますよ~(^^)/


まずは気になっていたグレイソンの転生先(笑)ですが、彼はイアン・ホルトという死刑囚で、グレイソンが入り込めたのは彼の死刑を執行されたからだったそうです!イアンは毒物を注入されて心臓が止まった2分後に生き返ったのだとか。いやいやとんでもない身体に入っちゃいましたね


リターンキーを押したという「イアン」の言葉ですべてを理解したジェーンは、早速イアンに会いに行き、その弁護を引き受けました。何せ自ら体験済みですから、イアン=グレイソンが置かれた状況の理解も早い早い


イアンの罪状は勤務先のゴルフクラブの会長を殺した第一級殺人で、殺害動機は会長の妻との不倫を理由に解雇されたことらしい


でもイアンは無実を訴えていたそうです。それならもっと話は早いですよね


ジェーンとイアンは早速この冤罪を晴らすべく調査に乗り出しました。死刑の再執行まで残された時間はわずか24時間しかありません。


途中でイアンが過去の記憶を取り戻したことで、加速度的に真実が明らかになりました。ジェーンもそうですが、時々、そして断片的に記憶が蘇ってくるのだそうです


I call it a Brain Freeze. It happens when a piece of information from the brain's previous owner becomes unlocked.
私はこれを「脳の凍結」って呼んでるわ。元の脳の持ち主からの情報が断片的に解凍されて出てくるの。


オーウェンの協力も得て、ジェーンはついに真犯人を見つけ出しました


無事釈放されたイアンはジェーンとともにジェーンの家にやってきます。ジェーン曰く、

Jane-Ian s〇x is giving Deb-Grayson sex a run for its money.
ジェーンとイアンのセッ〇スは、デビーとグレイソンのそれといい勝負よ

なのだそう


これはでもステイシーには通じても、偶然ふたりの、それも熱烈なキスを目撃してしまったオーウェンには理解できませんよね。何せジェーンはまだグレイソンを亡くしたばかりだったのですから。


せっかくふたりとも二度めのチャンスが貰えたのに周囲は反対するばかりです


そこでジェーンは事務所を辞めることにしました。(本来は)一度きりの人生、他人に振り回される余裕などないことは、ジェーンが一番よく知っています。イアンはパラリーガルとしてジェーンを支えることになりました


が、ここで思わぬ因縁?が明かされます。イアンはテリーの高校時代の同級生だったのだそうです。当時二人は一緒にオーディションを受ける予定だったのに、イアンが酔っぱらったために出場できなかったことをテリーはずっと恨みに思っていたのだとか


If you hadn't have screwed up, I could have had Beyonce's career.
あんたがダメにしなかったら、今のビヨンセのキャリアは私のものだった


最初テリーは怒って口を開こうとしなかったのですが、イアンがひたすら謝り通して理由を聞きだしました。それでイアンは、自分がピアノが得意だったと気づかされます


最終回のタイトル、「It Had to Be You」はイアンが弾き語りしたフランク・シナトラの楽曲です。いや~ここだけは是非生声で聴いてほしい~


It had to be you, it had to be you
I've wandered around, finally found somebody who
Could make me be true
Could make me be blue
And, even be glad just to be sad thinkin' of you



バーバラ・ストライザンドとマイケル・ブーブレのデュエットも実にゴージャスで素晴らしい


またステイシーとオーウェンは、最後の最後、結婚式を目前にステイシーが破水して、式は延期となりました。以前ジェーンにドタキャンされて「結婚式」そのものがトラウマとなったオーウェンが、式の前に何度も発作を起こしかけたり、同じくそのオーウェンがイアンとジェーンとの交際に反対したためにジェーンが式に出ないと言い出したり、と何かとトラブル続きでしたが、最後は可愛い双子の両親になったふたりの最高の笑顔で締めくくられます


オーウェン
The twins are are healthy and just beautiful.
双子は健康でただただ美しい


ステイシー
I got the best wedding present ever two perfect little babies.
完璧な二人の赤ちゃんという最高の結婚プレゼントをもらったわ


またキムは、いつの間にか消えた?かに思えていたデイヴがクライアントとして戻ってきたことで、彼への愛を確認しました。デイヴもまたキムがセレブ気取りのビッチじゃなくなったと知って、ふたりは付き合うことになった模様


See, as a lawyer, my life is empirical and logical. But the truth is I'd rather live in my client's world, where endless possibilities still exist and where the imagination is celebrated.
弁護士としての私の人生は実証的かつ論理的だけれど、本当は私も依頼人が信じる自由な世界で生きてみたい。無限の可能性が存在し、豊かな想像が祝福される場所で。


いや~キムも本当に変わりましたね


またテリーは事務所に戻らず、もう少し音楽の世界で生きていくことに決めたようです。


I'm having the time of my life.
自分の人生を生きているって気がするの。


テリーは、イアンが前とは別人のように良い人間になった、どことなくグレイソンを思い出させる、と言ってくれました


Truth be told, he really reminds me of Grayson.


このテリーとジェーン、ふたりの友情がまたたまらなく好きでした


唯一つちょっと残念だったのは、個々の案件の中で日本の捕鯨の問題が取り上げられたことでしょうか。もちろんこれはフィクションですから、日本の「大企業」が条約に違反した捕鯨を行っている、という設定をとやかく言うつもりはありません。実際に「調査捕鯨」を隠れ蓑に鯨肉を販売していたことも確かでしょうからね


でもね~鯨を保護する目的で日本の捕鯨船を攻撃したジェーンのクライアントが日本で刑事裁判を受けるというくだりで、ジェーンが必死でこれを阻止したのには苦笑しきりでした


Your honor, if you send my client to Japan, you will effectively sentence her to prison. She won't get a fair trial, and the Japanese will demand their pound of flesh. The Japanese government will never send her back.
判事、もしクライアントを日本に送還してしまったら、すぐに刑務所行きです。公正な裁判は行われることなく、(ベニスの商人のシャイロックの如く)肉を要求してくるはず。日本政府は決して彼女を帰してはくれません。


簡単に言うと「ダメ!日本になんて送ったら彼女が殺されちゃう!!そこまでは言ってないけどそういうニュアンスだった(;´Д`)でしたよね~


あ~やっぱりまだまだ日本は野蛮な国だと思われてるんだな~とちとガッカリしちゃいました。なにせいまだにサムライ・ハラキリですものね~


でもこれまでもこうした偏見は随所に見られましたよね。今回はそれが日本に対してだったから目についただけです。これが社会派ドラマだったら大いに憤慨するとこですが、ラブコメだから仕方ありません。あ、それまた偏見でございましょうか


とはいえ、とにもかくにも2012年の夏から見始めた「私はラブ・リーガル」を無事最後まで視聴できて今は大満足です。またこうした楽しいラブコメが見たいものです



   

私はラブ・リーガル6 ネタバレと感想 第9&10話 ノーリターン

私はラブ・リーガルのあらすじと感想はこちらからご覧いただけます: 私はラブ・リーガル(Drop Dead Diva)あらすじと感想


私はラブ・リーガル】(Drop Dead Diva)の9話は「エンゲージリングは涙の色」、10話は「アイム・バック!」です。原題は「Hope and Glory」と「No Return」、前者は「戦場の小さな天使たち」という映画のタイトルから採ったようです。後者は~言わずもがなですね


以下ずばりネタバレです私はラブ・リーガルのネタバレ感想行きますよ~(^^)/


グレイソンは、一旦は助かってジェーンへの思いを強くし、たとえ入院中であってもすぐにもプロポーズしたいと考えました。本当は、ロマンティックな演出で求婚しようと計画していたのですが、待っている時間がもったいないと思えたようです。ああそれなのに生きている時間は本当に短い(;´Д`)


グレイソンはあっという間に容体が急変して亡くなってしまいました。グレイソンの回復を信じ、病室の引き出しにしまってあったエンゲージリングを見つけて有頂天になっていたジェーンの悲しみたるやいかばかりだったでしょうか。今日こそきっとグレイソンがプロポーズをするはず!、仕事を終えて真っ赤なブラウスに身を包んだジェーンは、受付のナースに写真を撮ってほしいと頼んでいたようですのに


正直申し上げて、こうしたシーンを見るのはまだかなり辛いですが、そこはフィクション、現実には叶えられないことを叶えてくれるのがドラマの素晴らしいところです。グレイソンは、ジェーンやデビー同様、天国でフレッドに出会いますフレッドにまた会えて嬉しかった~(^^)/


フレッドは、グレイソンがこんなに早く天国に来てしまったことを悼みましたが、彼がジェーンにプロポーズしたと聞いて喜んでくれました。フレッドは、デビーではなく、ジェーンとしてグレイソンから愛されるようになれと助言した張本人ですからね。


グレイソンは、ジェーンのように自分も「リターンキー」を押して元の世界に戻る!と主張しましたが、フレッドは、あの事件以来、リターンキーは無くなったのだと答えました


Do you realize how hard it is to type without a "Return" button?
リターンキー無しでのパソコン操作がどんなに大変か分かる?


冗談はさておき、相変わらず心優しいフレッドはグレイソンのために「リターンキー」付きのキーボードを探し出してくれました


こうしてグレイソンはリターンキーを押し、この世界に戻ってきます


It's me. I hit "Return" and I'm back.
僕だ。リターンキーを押して戻ってきたんだ。


LAの刑務所からかかってきた電話の声には聞き覚えが無くても、この言葉を無視することはできません。相手はイアン・ホルト(Jeffrey Pierce)という受刑者のようですが、おそらくはちょうど亡くなったばかりだったのでしょうね~そこにグレイソンの魂が入りこんだ


デビーはきっとこの日のためにジェーン=最強弁護士の体に入っていたに違いありません。この世の中に~フィクションでも現実でも~「偶然」はないのですこれは最初から決まっていました(^^)/


残すところはあと3話ですが、来週はこれを一気に放送するそうです。是非ピッカピカのハッピーエンドを期待したいものですね


それ以外では、キムの母親=リタ・カズウェル(Bess Armstrong)が登場し、離婚したはずのキムの父、ラリーとはまだ離婚が成立していなかったことが判明しました。離婚したはずの日からもう20年以上経つそうです


今回ラリーは、娘と同じぐらい年下のコートニー(Lauren Brown)と付き合ってこの度結婚したそうです。もちろん重婚です


重婚が発覚したのは、リタが訴訟を起こしたことがきっかけでした。コートニーがはめている婚約指輪は、昔リタがラリーから貰ったもので、離婚する際、それだけは返してほしかったのに、ラリーが返してくれなかったのだとか。でも本音は、キムが自分よりラリーと親しくなったのが面白くないようでしたね。今はむしろキムの方が大人になったようです


そんなことで喧嘩ができるのも生きているからこそ~死なれて後悔する前に、仲良くしていたいものです。まさにジェーンの言葉通りです。これはステイシーとオーウェンに向けた言葉ですが。


Who knows how much time the two of you have left together?
あなた方ふたりにどれだけの時間が残されていると思って?


個人的には蘇りや永遠の魂の存在を信じている方ですが、それでも、生きている間は互いをいたわり合って毎日を大切に過ごしたいものだと改めて痛感している今日この頃ですそれがこのドラマのテーマでもあるのでしょう


またテリーがいなくて大変なジェーンを、テリーから特訓を受けたというポールがサポートしたのも微笑ましかったですね。さすがはテリー、決して抜かりはありません


私はラブ・リーガル」もいよいよフィナーレですね。来週の放送が待ち遠しいです


   

私はラブ・リーガル6 あらすじと感想 第7&8話 え~!?

私はラブ・リーガルのあらすじと感想はこちらからご覧いただけます: 私はラブ・リーガル(Drop Dead Diva)あらすじと感想


私はラブ・リーガル】(Drop Dead Diva)の7話は「『愛してる』のタイミング」、8話は「オトコの勝負時」です。原題は、前者は「Sister Act(天使にラブソングを)」、後者は「Identity Crisis(アイデンティティの危機)」です。


以下早速ネタバレです私はラブリーガル6のネタバレ感想行きますよ~(^^)/


思わず副題に「え~!?」と書いてしまったのは()8話でグレイソンが撃たれてしまったからです。アイデンティティどころか命の危険にさらされました


これまでグレイソンは刑事事件の経験が少ないことから「パートナー」に昇格できなかったのだそうです。とはいえ確かグレイソンは以前刑事事件の裁判所書記官をしていたのでしたよね


オーウェンはグレイソンのパートナー昇格を視野に入れて刑事事件を担当させましたが、結局は不本意ながらも「有罪の男」を無罪にせざるを得なかったため、その男に娘を殺された父親に逆恨みされて撃たれてしまいましたグレイソンはコイツを助けたくなかったのに(;´Д`)


ジェーンは必死でグレイソンに駈け寄りますが?グレイソン!( ;∀;)


今回ジェーンは、グレイソンとついベッドをともにしたことから、もうグレイソンに隠し事はしないと誓い、ポールが守護天使だということも明かそうとしていました。最初は、そんなことをしたら自分が消えてしまうと反対したポールも、ジェーンが幸せになるのなら、と最後には諦めて賛成してくれます。


もしやそれがグレイソンをこんな目に遭わせた理由ではないのですよね。確か以前もジェーンが真相を明かそうとするたびに、誰かが死にそうになりませんでしたっけ?


せっかくここまでこぎつけて、ついにふたりは「I love youやっといい雰囲気になったのに(´;ω;`)と言い合える仲になったというのに、これじゃああんまりですよね


まあ基本的にこれは楽しいラブコメなのですから、きっと「神様」が何とかしてくれると信じてはいますがグレイソンの魂も誰か他人に入るのかな?


次の注目イベントは、オーウェンがついにステイシーにプロポーズをしたことです(第7話)。


ステイシーは、ステイシーのためにあれこれ尽くすオーウェンを嬉しく思いながらも、どこかにもどかしさを感じていました。それは、オーウェンが夫でもなんでもないのに彼女を妻扱いするからです。(=優しくするなら妻にするのが先?


I am Stacy Barrett, independent woman.
私はステイシー・バレットという独立した女性よ。


オーウェンはステイシーの気持ちを理解し、改めて結婚を申し込みました


I love you. And would you do me the greatest honor in the entire universe and be my wife.
愛している。世界一名誉な言葉を言わせてほしい。妻になってほしい。


ようやく一組ベストカップルの誕生です。後はグレイソンが助かってくれたら言うことありませんねあ~来週の放送が待ち遠しい(^^)/


最後はテリーです。(第7話)


キムはテリーが出所してきても彼女を解雇する気満々でした。ジェーンは、それをテリーに伝えず、何とかキムの気を変えようと試みます。テリーから、刑務所内で歌ったのが評価されて3か所の刑務所から演奏依頼が来たから1か月ほど休みたいと言ってきたのを利用し、キムにはテリーに2週間の謹慎を言い渡した、と伝えました


Two weeks is hardly a time-out. One month, or I'll terminate her entirely.
2週間なんて短すぎるわ。1カ月よ。さもなければ永久にクビよ。


ジェーンの作戦大成功です


それ以外の個々のケースもなかなか面白かったですけど、今回はグレイソンの件が衝撃的過ぎて他は霞んでしまいました


次回の放送がめちゃくちゃ待ち遠しいですね~~~~~私はラブリーガルもいよいよ佳境です(^^)/


   

私はラブ・リーガル6 あらすじと感想 第5&6話 デスパレートな女たち

私はラブ・リーガルのあらすじと感想はこちらからご覧いただけます: 私はラブ・リーガル(Drop Dead Diva)あらすじと感想


私はラブ・リーガル】(Drop Dead Diva)の5話は「あなたとの一夜」、6話が「デスパレートな女たち」です。原題は前者が「Cheers & Jeers」(乾杯とヤジ)、後者はズバリ「Desperate Housewife」(デスパレートな妻~単数形)です。


以下早速ネタバレです私はラブリーガルのネタバレ感想行きますよ~(^^)/


今回最も注目したのはやはりテリーが逮捕されたことです!それもこれもネズミが嫌だったからだなんて、いかにもテリーらしいですが。経緯はこうです


ポールはショッピングモールで出会った男から、書類にサインすれば無料でTシャツをあげると声をかけられました。法律事務所で働いているとポールが言うと、男はそれならクレジットカードが必要だと勧めてきたそう。欲しいものが何でも直ぐに買えて、支払いは後でいいんだよ


ポールは、日ごろ世話になっているステイシーとジェーンにそれぞれブランド物のブーツとバッグを買いました。思ったよりずっと早く届いた請求書を見たポールはビックリしてしまいます。その額なんと6200ドル!


これを払うには直ちに事務所を辞めて、バリスタか外科医になって稼ぐしかないと焦るポールをテリーが止めました


Paul, if you left, who do you think would have to un-jam the copier and catch the rats? So I'm gonna help you.
ポール、あんたがいなくなったら、誰がコピーの詰まりを直したり、ネズミを捕まえたりすると思う?だから私が助けてあげる。


テリーはマフィントップという偽名を使って弁護士に成りすまし、事務所の便せんを使ってポールにクレジットカードを作らせたカード会社に警告状を送りつけました。ちなみに「muffin top」とはお腹のぜい肉がボトムスからはみ出しちゃっている様子を指すそうです


が、運の悪い?ことにこの手紙のコピーがコピー機に詰まっていたのをグレイソンに見つけられてしまいました。グレイソンはこれは立派な詐欺で、下手をすれば事務所が潰れてしまうと警告します。テリーは慌ててまだ出していないと答えましたが、手紙は既に投函された後でした


ポールはそろそろジェーンに相談した方が良いのではないかと心配しますが、テリーは大丈夫だと聞き入れません。


その後カード会社の代理人がテリーを訪ねてくるとの電話があったため、テリーは仕方なく弁護士に成りすまして応対しました。もちろん、そんじょそこらの弁護士よりよほど優秀なテリーは集団訴訟(class-action suit)までちらつかせ、見事ポールの借金をチャラにします。FRB(The Federal Railroad Administration)とFRA( the Federal Reserve Bank)を間違えたのはご愛敬です


が!これに気づいたく〇真面目なグレイソンは黙っていられず、早速キムに報告したため、キムはすぐにテリーを警察に突き出してしまいましたひどすぎ( ;∀;)


テリーはすぐにジェーンに電話をかけてきました。その頃ジェーンはようやくグレイソンと自宅でのカウチポテトデートにこぎつけ、ちょうど良い雰囲気になりかけていたところでしたが、相手がテリーだと知るとすぐに電話に出てくれました。グレイソンは出るなと言いましたが従いません


She never calls unless it's important.
テリーは大切な時以外はかけてこないから。


事情を聴いてすぐに支度を始めたジェーンを見たグレイソンはすぐにピンと来て事情を打ち明けます。僕がキムに話したんだ。


もちろんジェーンは黙ってなどいられません


So you went to Kim instead of me? Teri is my assistant. She's my friend.
私じゃなくてキム?テリーは私のアシスタントで友だちなのに。


グレイソンは、テリーはジェーンの親友だから客観的になれないと考えてキムに話したのだそうです。でもジェーンにしてみればやっぱり面白くないですよね。グレイソンがステイシーに嫉妬したのと同じです。大事なことを言えないなんて、信用していない証だって


とりあえずケンカは後回しにして、ジェーンはすぐに検察と交渉に行き、何とか重罪(felony charge)を免れるよう掛け合いました。でも検察はどうしても「false personation」(成りすまし)だけは許せないと主張したそうで、結局テリーは2週間の服役を余儀なくされてしまったそうです


So, I'll be jailbird. Truth is spending time in prison has always been on my bucket list.
つまり私は囚人になるわけね。ホント言うと、刑務所暮らしはずっと私のバケットリストに載っていたの。


ジェーンを悲しませまいとジョークを飛ばしたテリーが、ふとジェーンがいつもよりずっとおしゃれしていることに気づいてハッとしますTonight is your Grayson s〇x date. 今夜はグレイソンとのセッ〇スデートの日だった!


I hope that you are not angry with him on my account. I mean, you realize this is entirely my fault, and I'm so sorry. And I would never forgive myself if I came between you two. Please tell me everything is okay.
私のためにグレイソンを怒ったりしないでね。これは私が悪いんだから。本当にごめんなさい。もしこれで二人の仲が気まずくなったら、私一生自分が許せない。大丈夫って言って。


ジェーンもまたテリーに負担をかけまいと何も問題はないと答えました。も~このふたりの友情がたまらなく好きざんす


それにジェーンもこれでグレイソンと喧嘩別れする気はなくて、翌日には言い過ぎたと謝るんだけど、そこでまたグレイソンが、テリーを庇うなんて無分別(irrational)だなんて言うものだから、ジェーンはまたしても怒りだしてしまいます


Not just call me irrational.
私を無分別だなんて呼ばないで!
グレイソン、ひどすぎ


ジェーンは、グレイソンとのことは昔のように簡単にはいかないと嘆いていたけれど、ステイシーはそうは思わなかったようです。ジェーン(デビー)は恋人との初セッ〇スを前にするとミョーに緊張してイライラしちゃうのだそうです


グレイソンはそれを知っていたのか、それとも口ではジェーンに敵わないからと覚悟を決めたのか、実力行使に出てきました。夜突然やってきたグレイソンはジェーンに情熱的なキスをして、寝室に連れて行ってしまいます。抱いて行ったのではありませんよ~手をつないで入っていきました、念のため


ようやく念願が適いました♪


また6話の副題の「Desperate Housewife」にもちょっと触れておきますね


皆さまご存知の「デスパレートな妻たち(Desperate Housewives)」の原題をそのまま単数形にしただけなのは、クライアントが「スーザン」だったからだと思われます。スーザンはスーザンでもスーザン・ピーターソン(Andrea Powell)でしたけどね。せめて声だけでも萬田さんにお願いしたら楽しかったでしょうに


でもその罪状は、いかにも「スーザン」らしい気の毒なものでした。なんとスーザンは「テロリスト」の濡れ衣を着せられてしまったのです。その理由はまたいかにもネット社会ならではの誤解から生じたものでした


スーザンの息子はパソコンが得意で携帯用のアプリを開発しており、スーザンは息子と同じパソコンを使ってネットで「黄色いケーキ」(yellow cake)のレシピを見つけ、スーザンの夫は植物に与える肥料をメールで注文したのだそうです。


「Yellow cake」は「ウラン」の別称で使われていて、肥料は爆薬の原料にもなるそうです。しかもスーザンは、毎日サウジアラビアにいる友人にメールを送っていたのだとかまさに3拍子揃いました(;´Д`)


盗聴で悪名高いNSAがこれをテロリストの仕業と勘違いしたに違いない!そう判断したジェーンとグレイソンは、パソコンは既に押収されてしまっていたため、スーザンが使った検索会社を調べて検索履歴を手に入れようとしました


が、何を隠そう、この検索会社のグラブジラこそ諸悪の根源だったことが判明します。グラブジラはNSA御用達のソフトを開発し、大口の契約を結ぶことになっていました。そのソフトのベータ版で引っかかったのがスーザンだったのだそうです。つまりは盗聴ソフトの不良品が罪のない庶民をテロリストにしてしまった、という訳です


いかにもスーザンが着せられそうな濡れ衣でしたよね


それ以外では、ステイシーのお腹の赤ちゃんが男女の双子だということも判明しました


ずっとゲップが止まらずに困っていたステイシーは、「evil baby」(邪悪な赤ちゃん)のせいだと聞いてますます困ってしまいます。How do we prepare for that?(どう対処すればいいの?)


ステイシーはそんな不安を抱いたままジェーンの事務所で「gender reveal party」(性別お披露目パーティ)を開くことになりました。アメリカには、子どもの性別を判定してもらったらその結果を見ずに直接ケーキ屋に持っていき、男の子ならブルー、女の子ならピンクのクリームを入れたケーキ=「baby cake」を作ってもらうイベントがあるのだそうこれまた実に楽しいですね♪


届いたケーキの中にピンクとブルーのクリームが入っていたことで、子どもが双子だと分かりました


I'm having an evil half-boy/half-girl.
半分男の子で半分女の子の悪魔よ


まったくステイシーは可愛いですよね


遠くからこの様子を見ていてすっといなくなったオーウェンを、ジェーンが目ざとく見つけて追いかけて行きます。オーウェンは、ステイシーの意思を尊重して離れていたけれど、ステイシーを好きな気持ちが抑えられず、耐えられなくなったそうです。もちろんジェーンはふたりを応援しました


I say throw caution to the wind and make a move, you know? I mean, I know you didn't really ask me, but I say go for it.
無謀になって動け、よ。聞かれてないのは分かっているけど、言うわ。頑張って。


それはキムも同じみたいです。今回キムはカフェでなかなか知的で素敵なイケメンデイヴ(Mike Faiola)と出会いましたが、このデイヴがテリーの代わりに事務所に座っていたのを見て愕然とします。え?派遣(temp)なの??


キムの辞書には派遣と付き合うなどという言葉はこれまで存在しませんでした。キムはデイヴを遠ざけようとし、デイヴもまたそんなキムとは付き合えないと答えます。デイヴは、多忙で自由の無い弁護士の兄のようにはなりたくなくて、派遣をしているのだそうです。


それでもデイヴはやっぱりキムが気になるらしく、太るのを気にしてステイシーのベビーケーキを食べようとしないキムにケーキを勧めました。キムもまた、子どもを産んで少し変わってきたようで、デイヴを食事に誘います


I haven't had white carbs(=carbohydrates) since the baby was born.
子どもを産んでから精製された炭水化物を食べてなかったわ


今やどこでも炭水化物ダイエットですね~ま、ジェーンには無縁のようですが


来週は特別編成でお休みらしいのが残念です。続きもとっても楽しみです


~これは無事録画できたのですが、翌日の火曜日からBSが映らなくなってしまいました。来週まで修理できれば良いのですが


   

私はラブ・リーガル6 あらすじと感想 第3&4話 初デートをもう一度

私はラブ・リーガルのあらすじと感想はこちらからご覧いただけます: 私はラブ・リーガル(Drop Dead Diva)あらすじと感想


私はラブ・リーガル】(Drop Dead Diva)の3話は「初デートをもう一度」(First Date)、4話は「禁じられた愛」(Life & Death~生と死)です。


今回もジェーンがずばりグレイソンに切り込んできたのがなかなかでしたね~。これまでグレイソンは、ジェーンにとってはいわば「聖域」のような感じで、たとえ意見があっても言わずに済ませてきたような歯がゆさがあったものだけれど、さすがはファイナル、言いたいことが言えているようで実に痛快です私はラブ・リーガルのネタバレ感想行きますよ~(^o^)


特に良かったのはジェーンが、昔のデビーと今のジェーンがグレイソンの目にどう映っているかをこう分析したシーンです


Who are you mad at right now Jane or Deb? Are you mad at Jane, who's a partner here, for calling in a client without an associate's permission, or are you mad at Deb, someone who looked to you to make all the smart decisions? In which case, I can see why you'd be upset because Deb never challenged you.
今はどっちに怒っているの?ジェーン?デビー?ここのパートナーのジェーンに?アソシエイト(のあなた)の許可なしにクライアントを呼んだこと?それとも、あなたを尊敬し、賢い判断が必要な時にはいつもあなたを頼っていたデビーに?それなら分かるわ。デビーはあなたに逆らったことなんかないもの。


ちなみにジェーン(デビー)は最初、briefs(訴訟事件摘要書)を男性の下着のブリーフだと思っていたそうです。決してデビーを笑えませんが


ブロンドでスタイル抜群だったけど、多分、恋人の言いなりだったデビーと、ルックスは標準とは言えないけれど、実に個性的でチャーミング、誰よりも強くて賢い最強弁護士のジェーン。もし今、ふたりとも目の前に現れたら、グレイソンはいったいどちらを選ぶのでしょうか


ジェーン自身、ジェーンの体に入ることで大いに成長しました。もしもデビーの体のままだったら、賢いグレイソンの恋人でいることをただ単純に喜んでいたはずです。グレイソンに好かれる以外、良いモデルになる以外、他に可能性があるなどと思いもしなかったことでしょう。


それが、いきなりコンピューター並みのデータベースを与えられて最初は戸惑ったものの、次第にこのデータを使いこなすようになっていきます。どんなにデータ(知識)があっても、それを活かす能力がなければ「豚に真珠」ですからね。デビーには間違いなくその「能力」があったのです


だからこそジェーンはグレイソンに、昔のデビーと今の自分を区別してほしくない。確かにふたりは別人に思えるかもしれないけれど、それは成長する前と後の違いであって、どちらも同じデビーなのですよね~きっと


そこをグレイソンが分かっていないのではないか、昔の心身ともに可愛いデビーの方が好きなんじゃないか、とつい思っちまうわけで


でも、その点はグレイソンもそうバカにしたものではないのかもしれません。確かにデビーのルックスも好きだったろうけど、チャンスさえあればどんどん成長できる魂にも惹かれていたに違いありません。だからこそ、今のジェーンに惹きつけられる自分を抑えられなかったのでしょうからね。


その証拠に、グレイソンはこのジェーンの指摘を(あとで)素直に認めます


When we're together, sometimes I see Deb, and I turn into the guy I was then. Other times, I see Jane, the brilliant lawyer I developed feelings for. It's messing with my head.
一緒にいて、時々デビーに見えると昔の自分に戻ってしまう。またある時はジェーンに見える。僕が愛した素晴らしい弁護士だ。頭が混乱してしまう。


最初は手順を踏んで「初デート」から始めようとしたものの、お互い優秀な弁護士なためなかなか時間が取れません。


愛するデビーを失って、どんな時間も大切にしなければならないと学んだグレイソンは、形式にとらわれることなく、その瞬間瞬間をジェーンと分かち合うことにしたようです


ジェーンが自分を偽ることなくグレイソンとやり直せるならこれほど嬉しいことはありませんね


それ以外では、キムの産休を喜んでいたはずのジェーンが、実力もないくせにエラソーなベリンダよりはずっとマシだとキムを呼び戻したのは楽しかったですね。とはいえ、まともに復帰を促すのも癪だったらしく&正攻法ではへそ曲がりのキムが応じないと思ったのか、ジェーンはキムの前でベリンダを褒め称えました


I'm telling Kim about Belinda the great.
今キムに、ベリンダ・ザ・グレートの話をしていたところ。


当然キムは面白く思わず、産休をさっさと切り上げて復帰してきます。もちろんベリンダは即刻クビです


そのキムが、幼いライアン(David Mazouz)のために養子縁組に奔走したエピソードもなかなかでした。赤ちゃんとは違ってなかなか引き取り手がなかったところ、ステイシーのアイディアでビデオ撮影に望んだら、即刻、たくさんの夫婦がライアンを養子に欲しいと申し込んできます。


途中行政の邪魔は入ったものの、最終的にはリッチで優しい理想的な家庭が見つかった上、本物の父親も現れました


ライアンが、裕福な他人と暮らすより、貧しくても実の父親を選んだ気持ち、分かりますよね


父親が、狭いアパートぐらしだし、子供のこともよく知らない、1日中モールで警備の仕事をしている、と語ると、ライアンも、アパート暮らしは好きだし、親のことも知らない、1日中小学校にいるけど、夜は一緒にいてもらえるかな、と遠慮がちに答えます。こんなに健気で賢いライアンを幸せにしなかったら罰があたるで!ライアンを大事にしなかったらおばさんが許さん(`´)


それに、職場でもついつい子供が気になってしまう、息子のノアちゃんにメロメロのキムの姿も楽しかった


さ~て来週はどんなジェーンが楽しめるかな。来週の放送が待ち遠しいですね


   

私はラブ・リーガル6 あらすじと感想 第1&2話 私はデビー

私はラブ・リーガルのあらすじと感想はこちらからご覧いただけます: 私はラブ・リーガル(Drop Dead Diva)あらすじと感想


私はラブ・リーガル】(Drop Dead Diva)もいよいよシーズン6、ファイナルシーズンが始まりました。第1話は「私はデビー」、第2話は「言えなかった理由」です。第1話の副題、「Truth & Consequences」(真実と結果)はHEROのエピソードタイトルから拝借したようで、第2話は「Soulmates?」(ソールメイト?)となっています。


以下、グレイソンとジェーンのやり取りをメインにしたネタバレのあらすじです私はラブリーガル6のネタバレ感想行きますよ~(^^)/


ついにジェーンがグレイソンに真相を明かす日がやってきました。グレイソンも、シーズン5のブリトニーの言葉で大体のことは察しがついていたようですが、何せ話が話なので、ジェーンの口から本当のことを聞くまでは信じたくなかったようです。


グレイソンはその一方で真実を知るのも恐ろしかったらしく、ジェーンと顔を合わせずに済むよう、さっさと休暇を取って逃げ出してしまいました


ジェーンは、優秀なアシスタント=テリーの力を借りてグレイソンの居場所を突き止めます


ジェーンはバーで飲んでいたグレイソンに、聞きたいことがあったら何でも答えると話しかけました。が、グレイソンは聞きたくないと答えます。


I came here to clear my head, to get away from everything, to get away from you.
ここに来たのは全てを忘れて頭をすっきりさせたかったから。君からも。


そうして頭をスッキリさせたグレイソンはようやくジェーンに会いに来ます。I'm ready to talk.(話す用意ができた)


グレイソンが君は誰なんだと尋ねるとジェーンはデビーだと答えました。


I think you already know. Grayson, it's me. I'm Deb.
あなたはもうとっくに知っている。グレイソン、私よ。デビー。


グレイソンはこれまで何度も不思議に思っていたのがようやく腑に落ちたと語ります。ジェーンはグレイソンとデビーのことを本当に良く知っていたから


これでようやく謎が解けた、バンザイ!かと思いきや、グレイソンは意外なところで怒り始めます。ジェーンが本当のことを言えなかったのは止められていたからだというと、それならなぜステイシーだけは知っていたんだ!と僻みだしたのです


You trusted her. You didn't trust me.
君は彼女を信じたのに僕を信じなかった。


ジェーンがついに本音を漏らしたシーンがまた切なかったですね。ジェーンは、グレイソンが愛したデビーとはまったく違うルックスの今の自分をグレイソンが愛してくれるとは思わなかったのだそう


You really thought I was so shallow that I wouldn't love you in another body?
違う身体になった君を僕が愛せないと本気で思っていたのか?


I think it was easier for you to see me in pain than risk rejection. You underestimated me. You underestimated us.
君にとっては自分が拒絶されるより僕が苦しんでいるのを見るほうが楽だったんだ。君は僕を見くびっていた。僕たちを。


何とも耳に痛い言葉ですが、おばさんもずっとグレイソンは見かけに弱いと思い込んでいましたよ。だって、次々と新しい、しかも可愛いGFと付き合っていたでしょう?いくらそれがデビーを忘れるためとはいえ、グレイソンが見かけではなく性格で女の子を選んでいたとは到底考えにくかったですよね


もしこのドラマが、昔のデビーとグレイソンをもう少し時間をかけて丁寧に描いていたら、また違った印象を持ったかもしれませんケド。


それでもグレイソンはようやく思い直してくれて、今のジェーンと始めたいと言ってくれますようやくふたりが付き合います(^^)/


I want to get to know you. The real you, without secrets. I buried Deb. Now, would you like to go out with me? Because I'd really like to go out with you.
君を知りたい。隠し事の無い本当の君を。デビーは葬った。僕とデートしてくれる?僕は本当に君とデートがしたいんだ。


ファイナルシーズンとは言え、かなり引っ張るのではないかと不安でしたが、これはなかなかの好発進でござりまするね。これまでずっとすれ違いだったグレイソンとラブラブなジェーン、幸せそうなジェーンを見るのが楽しみでなりませぬ


一方、オーウェンとはあくまでも「子どもの父親」としてだけ付き合うことに決めたステイシーは、なんとオーウェンの弟のチャーリー(Colin Egglesfield)と(知らずに)デートをしてしまいました。このチャーリーがオーウェンとはまったく正反対の詐欺師野郎だったのには驚きましたね。オーウェンが、婚約したジェーンにも話したくなかった気持ちが分かります


オーウェンは、兄の自分まで騙したチャーリーを許さず、今度こそ本当に縁を切ると言い放ちました。もちろんステイシーとの縁も終わりですよね。


それにステイシーにはやっぱりオーウェンがお似合いでしょう。ベリンダなんかに勧めちゃダメだって、もったいない。ちなみにベリンダ・スコット(Virginia Williams)は、産休のキムに代わって雇われた弁護士です。ステイシーのブロンドとジェーンの頭脳を兼ね備えているからといって、オーウェンが気に入るとは限りません。


The perfect Jane/Stacy hybrid for Owen Belinda.
完璧なジェーンとステイシーの掛け合わせよ


まったくステイシーはとんでもないことを考えますね


個々のケースでは、ジェーンが「テロリスト」として追われていた女性=キャシー・ジェンキンスあらためエラ・ローソン(Jessica Tuck)を救った第1話のエピソードがなかなかでしたね。イラク戦争で息子を失ったエラは、戦争に反対する意思を表明するために、軍から3000発もの弾薬を盗み出した罪で指名手配されていたのだそうです


エラは夫とも別れてずっと正体を隠し、小学校の給食婦(a lunch lady)として働いてきたのですが、教育長が財政困難を理由に、貧しい家庭の子どもたちへの給食の供給を止めたことに我慢できなくなり、なんとか子どもたちを救ってほしいとジェーンを訪ねてきたのだそうです。ジェーンの名前はリーガルエイドウェブサイト~いわゆる国選弁護人のデータベースに掲載されていたのだそう


テリーが調査の過程でエラの正体を突き止めると、ジェーンは早速FBIと取引しようとしましたが、FBIはジェーンを騙してエラを逮捕してしまいました。エラには懲役25年が求刑されます。


もしエラが凶暴なテロリストなら、子どもたちに給食を食べさせるためだけに、自分が捕まるかもしれない危険を冒して訴えるはずが無いわ!


ジェーンはエラが盗んだ弾薬が「転売目的」ではなかったことを証明し、「テロリスト」ではなく軽犯罪者として懲役3年を勝ち取りました


その上、この話を知った映画監督が是非映画にしたいと申し出てきます。ジェーンとエラは、その利益を小学校の「hot lunch program」に寄付し、子どもたちが給食を食べられるよう手配したそうです。ついでにジェーンは「ジェーン・ビンガム」役は是非サンドラ・ブロックにお願いしたいと頼んだそうです


She's got the humor and the gravitas to really make me pop.
彼女はユーモアと真面目さを兼ね備えていて私にピッタリ


また第2話で、やはりジェーンの担当したケースが実は冤罪だったのに、過去にその判決を下したのは若かりし日のオーウェンだったというエピソードも面白かったですね。ジェーンは、仮釈放申請中のマイケル・ドナルドソン(Corbin Bleu)が無実だと知ると、過去の資料を洗い出し、見事マイケルの冤罪を晴らして真犯人を逮捕させました


マイケルの罪は放火による殺人でしたが、実は被害者の夫が犯人だったことが判明します


最初は判決を否定されて怒っていたオーウェンも、相手がジェーンでは決して諦めないだろうと思い直し、自分でも再調査したところ、自分の過ちに気づいたのだそうです。こういう潔さもオーウェンの素敵なところですよね


私はラブ・リーガル6」も出だし好調~続きもとっても楽しみですねいよいよファイナルシーズン!(^^)/


   
《他にもこんな記事を書いています♪》