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名家の娘ソヒ
 時代劇・歴史モノ

名家の娘ソヒ あらすじと感想一覧

名家の娘ソヒ(全52話)


韓国ドラマ、【名家の娘ソヒ】は、パール・バックの「大地」の韓国版と呼ばれるだけあって、実に素晴らしい傑作でした。原作小説の「土地」が世界20か国以上で翻訳されたベストセラーだというのも大いに頷けます


李氏朝鮮時代が終わりを告げるまさに激動の時代、ソヒというひとりの女性の生き様があまりにも逞しく、かつ素晴らしくて、最初から最後まで目を離すことができませんでした。おばさんの中で、

「同じドラマを何度でも見たいかどうか

が、その評価基準となるのですけど、これは間違いなく、機会があったら何度でも見直したい一作です。できれば小説も読んでみたいですが


おそらくは日本との絡みで敬遠された方もいらっしゃるかもしれませんが、逆に言うと、そこをきちんと見定めなければ=過去を直視して、反省すべき点は改めなければ、現在、そして未来への展望はあり得ませんよね。それにこのドラマの視点は両国の立場に立っており=比較的公平だったように感じられました


そんな「名家の娘ソヒ」のあらすじと感想の一覧をまとめてみました。韓国ドラマ、そして韓国をより深く理解されたい方には是非ご覧いただきたいです名家の娘ソヒのあらすじ行きますよ~( `ー´)ノ


【名家の娘ソヒ】


「名家の娘ソヒ」を見始めました~これもかなり面白そうです


(#2~5) 土臭さの中に漂う悲哀がたまらない


(#6~8) 業と因縁


(#9&10) 面白くて目が離せん(゜o゜)


(#11&12) 罪の代償


(#13~15) 祖母の死


(#16~18) ようやくキム・ヒョンジュ登場


(#19&20) 逃避行、 追手を逃れて


(#21) 新たな出発


(#22) 憎しみの連鎖


(#23&24) ソヒ絶体絶命!


(#25) ソヒの涙


(#26) 心の通わない結婚


(#27) 帰るべき故郷


(#28&29) 復讐の始まり!


(#30) 執念


(#31&32) 最後の闘い


(#33) 復讐を遂げて


(#34) 遠い春


(#35) 殺人者の息子


(#36) 愛と罪


(#37) 命をかける男達


(#38) 恨(ハン)の深さ


(#39) 生きる目的


(#40) 息子達の試練


(#41&42) 一安心もつかの間・・・?


(#43) 守るべきもの


(#44) 母の悲しみ


(#45) 祖国のために


(#46) 信念


(#47) 憐憫


(#48) 自由への憧れ


(#49) 陸地の魚


(#50) 親子


(#51) 愛と憎しみと


名家の娘ソヒ 最終回あらすじと感想 実に素晴らしいドラマでした


これまでに視聴した韓国ドラマ視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~韓国ドラマ編

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名家の娘ソヒ
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名家の娘ソヒ 最終回あらすじと感想 実に素晴らしいドラマでした

名家の娘ソヒのあらすじと感想はこちらからご覧いただけます: 名家の娘ソヒ 全52話 あらすじと感想一覧


名家の娘ソヒの最終回は「土地は命」です。最後の最後までハラハラさせられたけれど、これは実に良いドラマでしたね。韓国ドラマの中では、おばさんの中で1、2を争う傑作でした。特に素晴らしかったのが、名家(ミョンガ)と呼ばれる、いわゆる両班の子女に生まれたソヒが、最後に下した決断うそ臭くない「本物」のにおいがした。そのなんと潔かった事か


アメリカの南北戦争の例にも見られたように、支配=保護が幸せだという理屈は、あくまでも支配者階級の勝手な理屈に過ぎません。奴隷とは名ばかりで、多くの黒人は家族のように扱われていたの例えのように、名家とよばれる家々で働いていた下女や下男は給金も与えられ、衣食住に困る事も無く、病気になれば医者にも診せてもらえた。その制度のどこが悪いというのか


このドラマで起きた悲劇の多くの根本原因は、まさにこの身分制度による弊害でした。勿論、日本による侵略も大きな悲劇を巻き起こした事でしょう。が、あくまでもこのドラマは、そのような外的要因のみならず、内なる問題点にも鋭く焦点をあてていたところが特筆すべき所なのです


下女が、下男が、人間らしく生きていこうとすることは罪なのか?自由を夢みるのは悪なのか?


この内外の要因が「終戦」という形によって終わりを見せたように思えたのは、はたして真実だったのだろうか。日本による支配のみならず、韓国に長年根付いた身分制度は、これで本当に終わりを告げたのだろうか。最終回を見終わって安堵したとともに、そんな疑問もまたふつふつとわきあがるのを抑える事ができなかったおばさんでした。


以下は、名家の娘ソヒ~最終回のあらすじです。


ユングクに逃げられたドゥメは、ドゥスを伴い韓国へ戻ってきました。ソヒを捕らえ、母の仇を討とうとするドゥメを、事情を知って駆けつけてきたギルサンが必死で引き止めます。


おまえは騙されている!!


そこへ、無事帰宅したヨンホから、実は兄と共に戻ってきたことをを聞いたハンボクもまた飛んできます。兄さん、これ以上罪を重ねないでくれ!


ためらっていたドゥメに代わり引き金を引くドゥスの弾に当ったのは、ほかならぬ弟のハンボク。さすがのドゥスも慌てたようです。傷は痛むか?


他の人にあたっていたらもっと痛かった。お願いだから、もう恨みは忘れてくれ。


たとえ濡れ衣を着せられたというのが事実であったとしても、チェ家が土地を独り占めし、弱く貧しいものから搾取した事が、全て不幸の始まりだったのには違いない


このドゥスの言葉は実に的を射ていたため、ついにはソヒの心をも動かしたようです。


コンドウから、息子は逃亡したかも知れぬからと言いがかりをつけられて、さらなる土地の献納を要求されたソヒは、その前に、全ての土地を小作に与えると決意するのです。


土地は誰のものでもない。そこにいる人々を慈しみ、恵を与えてくれる存在だ。


その土地を、欲や名誉、ましてや権威や権力のために欲しようとするから、争いごとが絶えぬのだ。地主を殺して財を奪うも、土地を占領して国を奪うも、その原因は、人間の土地への欲望なのである


こうして、己の半生を賭けて取り戻した土地を惜しみなく人びとに与えたソヒこそ、ギルサンが描いた「千手観音」そのものでしょう。あふれんばかりの母性を持ち、持てる全ての愛情を他者に注ぐ存在。今では、ソヒ自身が「土地」そのものと化したわけですキム・ヒョンジュさんにピッタリでした


そんなソヒの前に、ドゥスの野望など潰えるしかなく~ギルサンの作った「隠れ家」を捜しにやってきたところを、名も無い同胞によって殴り殺されるという、実に悲惨な最期を迎えました。


その後間もなく、日本は大戦に破れ、コンドウは自決、ナ刑事やドゥマンもまた、ドゥス同様、私刑を受けたようです。終戦間近になって捕らえられ酷い拷問を受けていたギルサンも解放されて晴れて自由の身となりました。


でも、おばさん個人としては、ちょうど、終戦後を扱った日本のドラマ(ドキュメンタリー)などもいくつか見たところだったので、ここは実に複雑な気分でした。


ああして日本からの独立を心から喜んで万歳を叫ぶ人々は、でもすぐにまた「朝鮮戦争」というこちらは未だに終わらない大きな問題を抱えることになるのです。


逆に敗戦国となった日本は、何とか植民地化は免れたものの、こちらもまた多くの犠牲を強いられました。同胞の口車に乗せられて大陸へ送られ、終戦と同時に自決を余儀なくされた大勢の人びと。そして未だにアメリカとの間に交わされた密約を解消する術は見つからず、今尚そのツケを支払され続けている(沖縄の)現実


でも1つのドラマとしては、いつどんな時代にも変わることの無い人間の飽くなき欲望と愚かさ、それを克服する強さと賢さ、そして優しさをあますところなくふんだんに見せてくれた素晴らしい傑作だったと思います。このドラマに出会えたことを心から感謝します


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名家の娘ソヒ あらすじ(#51) 愛と憎しみと

名家の娘ソヒのあらすじと感想はこちらからご覧いただけます: 名家の娘ソヒ 全52話 あらすじと感想一覧


名家の娘ソヒ~51話は「愛と憎しみと」です。


いよいよ今日が最終回ですね~。まだ体調が今ひとつなことからまとめて語ろうかとも思ったのですが、やはりここまで素晴らしいドラマだと、各回ごとに語っておきたい欲が抑えられず、遅ればせながら~ですが、51話についても一応まとめさせていただきます。


家族を救うため志願兵となったユングク。コンドウからこの事実を明かされたソヒの驚きようは、見ているこちらまで胸が痛くなりました。とは言え、従来の自分のやり方=金に飽かせて日本軍を利用してきた方法を恥じている今となっては、ユングクを救う手立てがありません。


大丈夫。必ず逃げ帰ってきます。


ヤンヒョンを妹としてハルビンに送り出し、自分は、ハンボクの息子のヨンホとともに出兵するユングク。が、その途中で運よく?共産軍の襲撃を受けたふたりは、ここでドゥメに遭遇します。


自分たちは強制されただけです。独立軍として働かせてください!!


なかなか疑いが晴れなかったところに、折り良く現れた男女が、ユングクがヤンヒョンへの同行を頼んだ人々だった事から、ふたりへの疑いは解け、ドゥメのもとでともに戦う事と相成りました。


が、ここもそう上手くは運ばず、今度はあのドゥスがやってきます。


おまえは仇の息子を救った


ドゥスはドゥメに、ドゥメの母親はクィニョというチェ家の下女で、チェ家の主人に弄ばれた挙句に捨てられ、あろうことか、主人殺害の濡れ衣まで着せられて処刑されたと嘘をついたのです。まあ確かに、ドゥスはそう信じていた(信じたかった)のかもしれませんが。


これを聞いたドゥメはさっそくユングクを殺そうとしました


と、ここに思わぬ救世主が現われます。一時はギルサンが所帯を持とうとしたオギネ(オクの母)です。オギネはソヒの計らいでハルビンの宣教師のもとで家政婦をしていたはずでしたが、その後に、オクとドゥメが知り合って結婚したようです。


この人のご両親は私たち親子の命の恩人よ!


オギネが身体を張ってユングクを庇い、ヨンホもユングクを逃がしてくれました。も~ここは本当にハラハラさせられました。落ちぶれ両班だったドゥスの父親(ピョンサン)がついた最後の嘘~俺は濡れ衣を着せられて死んでいくが、いったいいつまでこんな不幸を生み続けるのでしょう


一方、ハルビンのインシルを訪ねてきたヤンヒョンは、その足でヨングァンのいる劇場に向かいましたが、ヨングァンには冷たくあしらわれてしまいます。ま、ここでヤンヒョンを受け入れなかっただけ、この男もマシだったということでしょうか


でもヤンヒョンはここで思いもかけぬ人物と再会することになりました。実父のサンヒョンその人です。ヤンヒョンの事を聞いてすっかり飲んだ暮れていたその姿に失望するヤンヒョン。


母との間に愛はあったのですか?私はふたりが愛し合った末に生まれた子どもなのですか?


ヤンヒョンには気の毒だけど、ここは(おばさんとしては)あのインシルが余計なことを言ったものだとイライラさせられちゃいました何もかも一緒にするな~!。自分はともかく、サンヒョンという人間は、時代が悪かったから子どもを捨てたわけじゃありませんよ。ソヒにふられて行き場を無くした自分をボンスンに慰めてもらっただけではありませんか


確かに、戦争や侵略という悲劇の中で起きた出来事ではあったけれど、根本的な問題はそこではない。両班という肩書きだけで、何一つ自分に自信のなかったおぼっちゃまがしでかした不始末だ、とおばさん的には切り捨てたいです。まあ、大きな問題が起きるとなんでもかんでもそのせいにしたくなる気持ちもワカランではないですけどね


ヤンヒョンには、妓生にならざるを得なかったけれど気高くて優しい心の持ち主だったボンスンのことを、誰かがきちんと話してあげてほしいな~。ソクこそそんなボンスンの事を語るのにピッタリの人材ですのに


名家の娘ソヒ~さあもうすぐ最終回ですね~。お昼の放送が今から待ち遠しいです


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名家の娘ソヒ あらすじ(#50) 親子

名家の娘ソヒのあらすじと感想はこちらからご覧いただけます: 名家の娘ソヒ 全52話 あらすじと感想一覧


名家の娘ソヒ~50話は「親子」です。このエピソードはまた実によかった本当に良いドラマだな~これは。国や家柄~人間が差別をする材料は、それこそ枚挙に暇が無いほどありますが、でも一旦「親子」となってしまえば、そこには深い愛情も生まれうる


インシルが生んだ子どもを実子として引き取って育てているチョンハ夫婦。13年もの間、ショウジを我が子のように育ててきたというのに、今になってインシルオガタに真相を告白したため、怒ったオガタがチョンハを非難しにやってきます


どうして黙っていたのですか!私を気の毒だとは思わなかったのですか!?恐ろしい人だ!


そうですよね~。以前は、日本人であるおばさんが、インシルに対してどうこう言うことはちと憚られてしまっていたのですけれど、でもよくよく考えれば、インシルは子どものことをもっと早くオガタに告げるべきでしたよ


自分が育てるつもりなら黙っていてもよいけれど、ほぼ「捨てる」覚悟でいたのですものね。いくら日本人との間に生まれた子どもだとは言え、子どもに罪はありませんのに。しかも、相手が西洋人じゃないのだから「朝鮮人」と偽って育てる事もできたのに。それすらもできなかった=裏切りに思えたということなのでしょうか。


しかも、今になって、戦争さえ終わればまた逢える~って、やっぱりおばさんにはこの人の考え方が分かりません。そうなったら、今度は日本は敗戦国になるのですよ? その時に「日本人」としてこのショウジを引き取るつもりなんでしょうか?やっぱりワカラン~理解できん


でもオガタはインシルの心をどうにか理解したようです。戦争が終わったら、息子を返してください。親子3人で北極へ行きます~争いごとの無い世界へ行きたい、国籍が違うというだけで「人間性」はまったく重視されない世の中にはウンザリだという気持ちはよく分かります。本当は、インシルもそうありたかったのかな。戦争(占領)という悲劇が彼女の心を頑なにしてしまっただけで。


もう1つの「親子」の例は、ソヒとヤンヒョンのケースです。ヤンヒョンを戦争に行かせないために、息子ユングクとの結婚を考えたソヒでしたが、ヤンヒョンがヨングァンを愛していると聞いて、それならば~とふたりを結婚させようとしています。お互いの境遇をいつくしみ合う相手が必要なのだろうと、ソヒなりにヤンヒョンを思いやっての行動です。


一方、そんなソヒの考えをまだ知らないユングクは、ヤンヒョンを救うため、自ら兵に志願しました。まだ学生の身ではあるけれど、日本国の臣民として、天皇陛下のために命を捧げることが誇らしいと皆の前で演説もする。だから、ヤンヒョン、そして父を助けてくれ~とコンドウに掛け合います


おまえの兄でいられてよかった


そんな優しいユングクの心に全く気づかないヤンヒョン。あんな風来坊のようなヨングァンと一緒になっても、ゼッタイに(ゼッタイと来たよ)幸せになんかなれないのにっ!!


というのはまあ、おばさんの偏見かもしれませんけどね。だって、あのヨングァンは、未だにカン・ヘスクとも逢おうとしているではありませんか? こういう優柔不断な男は決して変わりませんよ。両班と白丁と身分はまったく違うけど、そういう性根が腐っている所はサンヒョンにそっくりです。だからヤンヒョンとこの男を一緒にしたくないんですよ~おばさんとしてはゼッタイ許さん~っ!。(すっかり頭の固い母親になりきってます


また、ドゥメに近づくドゥスですが、素性を教えてやるからと言っていたようですが、いったい何が目的なのでしょうか?ドゥメの「復讐心」を利用して、ソヒを殺そうとでもしているのでしょうか


いったいユングクはその言葉どおり脱走することが出来るのか本当にいい子なのにな~?無事家族のもとへ帰ってこれるのか~ああ、あと2回しかないというのに、実にハラハラさせられますね。続きが今から待ち遠しいです名家の娘ソヒが面白い(^^♪


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名家の娘ソヒ あらすじ(#49) 陸地の魚

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名家の娘ソヒ~49話は「陸地の魚」です。


やはり~予想通り、というか歴史どおり、ヤンヒョンはヨングァンを慕って、家を出てしまいました。ヤンヒョンはあれを「愛」だと言ったけれど、どうなんでしょうね~。って言うのはおばちゃんのいうことかしら(笑)。


でもあのファングクの妻には腹が立ちますよね。


結婚の話が出るまでは「義妹」だとは認めないとか言っておきながら、いざユングクとの結婚話が出ると「妹」と結婚するなんてとんでもないっ!などと騒ぐのですから。ユングクはこの女の性根の悪さに気づいていたようだけど、ファングクはまったく気づいていないらしいのが実に腹立たしいです。そしてソヒも。


まあ本人がそう思い込んでいるなら仕方がないけれど、ヨングァンではね~やっぱりおばちゃんは、反対したいな。


それと今日はとうとう、あのジュングが死んだようです。すっかりもうろくして己が犯した罪への罰を受けたという感じでした。まあ息子は相変わらず可哀相でしたけれど、これでようやく自由になれますね。


また、いよいよ徴兵が厳しくなった支配下で、なんとか夫だけでも逃がそうとしたソヒでしたけれど、そのギルサンもまたとうとう捕まってしまいました。思想犯として厳しい拷問を受けるギルサン。なんとかあともう少し、耐えてくれればよいのですが。


今日は午後からひさしぶりにアレルギー(鼻炎)が起きてしまって、ちと下を向くのがつらいので、このぐらいにさせていただきますね。何の飾りも無くて申し訳ござらぬ~


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名家の娘ソヒ あらすじ(#48) 自由への憧れ

名家の娘ソヒのあらすじと感想はこちらからご覧いただけます: 名家の娘ソヒ 全52話 あらすじと感想一覧


名家の娘ソヒ~48話は「自由への憧れ」です。これは、若者たちのみならず、長いこと実質幽閉されてきたギルサンも、そしてそんなギルサンをずっと見守ってきたソヒもまた同じ思いのようです。


ギルサンは、何かにつけてソヒを非難するけれど、おばさん的には、ソヒの気持ちが分かるな~ソヒのほうが共感しやすい。ソヒは実に合理的、ギルサンは逆に抒情的~な気がするのはおばさんだけでしょうか。


ヤンヒョンとユングクの縁談についても然りです。ふたりはとてもお似合いですし、血のつながりは無いのだから、一緒にさせても一向に構わないと語るソヒに対し、自分の思い通りにことを運ぼうとするなと責めるギルサン。ソヒにはそんなつもりはないだろうにね~。ただそうするのが、互いのために良いことだろうと、手を尽くしただけなのでしょうけれど


ただあそこは先にヤンヒョンにも戸籍から外した本当の理由を言うべきでしたよね。可哀相なヤンヒョンは、自分だけまたしても捨てられたような気持ちがしたに違いありません。そこに気づかないソヒでもないでしょうに


なんだかな~あのヨングァンが相手では、またボンスンが味わった哀しみをこの子も背負う事になりそうなのが心配なのです。ヨングァンが白丁の息子に生まれたのは彼のせいではないんですが、でもこのコンプレックスを拭いきれない男を伴侶にした時、ヤンヒョンもまた、ずっと「妓生の娘」という負い目を強いられて生きていくような気がしてなりませんの。


まあ、結局は本人の気持ち次第なんでしょうけど、韓ドラお得意の「歴史は繰り返す」をここでも適応されたら、死んだボンスンがあまりにも浮かばれないようでやりきれません


そして、あのドゥスですが、この男はヨンに目をつけていたようです。お互い人殺しの子供同士~とヨンの工場の経営にひとくち乗せてくれと言ってきたところを見ると、どうやら本当に警察は辞め(させられ)たのかも知れませんね


イムを使ってヨンの家に送り込み、また金をせびらせているシーンには、正直ウンザリしちゃいました。せっかく死んでくれたと思っていた母親が、また舞い戻ってきたようで~も~本当にそっくりなんですもの


しかもヨンの妻=チョムアギが買い込んでいた金塊を盗んだものとでも通報したのか、ヨンとチョムアギは警察に連行されてしまいます。このふたりの娘のサンウィは、ジンジュ@黄金の新婦でしたね~。いや実に頼もしそうです


その上、このヨンに無心に来ていたカン・ドゥメの姿を見つけたドゥス。今ではすっかりコミュニストとなったらしいドゥメに、いったい何をするつもりなのか。いっそシベリア送りにでもしてもらえればいいんですが


ヒトミ(インシル)とオガタの間に生まれた子どもは、今ではチョンハの息子=ショウジとして立派に育っているようです。よかったね~優しい人に引き取られて


名家の娘ソヒもふと気づけば残すところあと4話となりました。いや~ここまであっという間でした。あともう少し、頑張って最後まで語り続けますよ~名家の娘ソヒもいよいよ終盤!


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海外ドラマが大好きで、最近は日本のドラマも楽しんでいます。タイトルに掲げた韓国ドラマは今ではかなりのマイナー志向です。ミステリーや時代劇・ラブコメに加えて「お堅い社会派ドラマ」も好みです

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