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Missing ミッシング
 ミステリー・リーガル・アクション・サスペンス

Missing(ミッシング) 最終回あらすじ 愛する者のために

海外ドラマ・Missingミッシングの最終回は、これ以上無いほどのぴっかぴっかのハッピーエンドでしたね~。密かに大どんでん返し~を期待していたおばさんもベッカの家族を思う気持ちにはググッと来ちゃいました。ただね~最後には姿さえ出してもらえなかったジャンカルロが気の毒で気の毒で


モスクの屋根の上で繰り広げられたアクションシーンも見ごたえがありました結末は分かっていてもハラハラしました(≧∇≦)。これは全般を通して言えることですが、ミステリー部分はモチロンの事、こうした東ヨーロッパの風景も思う存分楽しめて、10回という短い回数ではありましたが、なかなか贅沢なドラマだったと思います。おばさん個人としては十分堪能させていただきましたミッシングは楽しかった(^O^)/


以下、Missingミッシング最終回のあらすじ(ネタバレ)をあっさり語らせていただきまする


せっかく捕まえたヴァイオレットから何も聞きだせず苛立つベッカの脳裏には、その昔、ポールと遂行したチェチェンでの任務が浮かんでいるようです


スパイ?のガブリルを連行するよう命じられたふたりに命乞いをするガブリル。引き渡されたら拷問される。逃がしてくれないならいっそここで殺してくれ!


任務以外のことはするなと釘を刺すポールに対し、たとえ「任務」であっても人としてできないことがある~「拷問」は決して認められることではない


命の危険を顧みず、一旦は引き渡したガブリルを助けたほどのベッカが今、そのどうしても許せなかった「拷問」をヴァイオレットに加えようとしているのです。ダックスも、そんなベッカの心境を百も承知で彼女を連れて来たのです


CIAに拷問は認められていない。が、ベッカなら別だ


息子を守るためなら喜んで悪魔に魂を売るのが母親だ~聞くに堪えないようなむごたらしい拷問をヴァイオレットに与えたベッカはついにマーティンの行き先を聞き出します


「アヤソフィアで3時に受け渡しがある」


~とは言え、あの生意気極まりないヴァイオレットがいったいどこまで耐えられたのか~おばさんとしてはちょっとだけ気になっちゃうんですが


あと20分しかないところで急ぎ現場へ駆けつけた一行は、そこでマーティンがクライアントらしき男と逢っている現場を押さえます。5000万人を殺せるほど大量のウランがバックパックに入れて引き渡される


でもまさか、あそこでしゃしゃり出てきた観光客がその顧客だったとは驚きでした。その合言葉が

「アヤソフィアのキリスト教会がモスクに転向したのはいつか

だったようですね。これにマーティンが12世紀と答えたのがヒントとなって、ダックスはこの観光客が真の取引相手(運び屋かな)だったと気づくのです。本当は15世紀が正しかったようです~ここはさすがCIAだな


そう、終盤はこのダックスがなかなかの活躍を見せてくれましたね結構いいヤツだったな~(^^♪


いよいよ追い詰められたマーティンが計画を変更し、既にマーティンの正体を知ったマイケルたちを連れてこさせました。ベッカがそこへ駆けつけた時、マーティンはマイケルを盾にして逃亡を図っていたのですが、最後にはマイケルを放り出してひとりで走り出していきます。


「マイケルは私を愛してくれた(だから殺せなかった)」


なんとまあ孤独なスパイの末路でしょうか


激しい銃撃戦の後、マーティンに止めを刺そうと銃を向けたベッカに、お前に私は撃てないと言い放つマーティン。確かにもはや冷たくて血に汚れたスパイではないベッカだけれど、息子の命を危険にさらしたマーティンを、決して許せない母親でもあるのですI am a mother!


バ~ンッ!!


マーティンを殺した罪で逮捕されたベッカを釈放させるため、地元警察に手柄(ウランと運び屋)を譲ったダックスは、最終回にして初めてオトコマエに見えましたわ。あれなら今後、インターポールのスーザンとも仲良くやっていけるかもしれませんね


マイケルとの再会を心から喜ぶとベッカ、そしてポール。そこへ新しい家族?のオクサナも加わってミッシングはこうして最高のハッピーエンディングを迎えたのでありました。よかったよかった。これからは家族仲良く幸せに~なれるかな^^


~おばさんが見た「ミッシング」はここで最後です。その後の展開は放送されていません~カットされたのかもしれません


また最後になりましたが、ここで皆様と途中いろいろ妄想を楽しんだり、皆様からの鋭い推理に感心したりすることができて、とても楽しい視聴期間を過ごす事ができました。おつき合いくださいました皆様、拍手やいいねを贈って下さいました皆様、本当にありがとうございました


この後はSMASHというドラマが始まるそうですが、ミステリーがお好きな方でしたら、また来春のリベンジ2ではご一緒できると思います。その日が来るのを今から楽しみにいたしておりまするまた是非どこかでご一緒させてくださいね~♪


これまでに視聴した欧米ドラマの視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~欧米ドラマ編

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Missing ミッシング
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Missing(ミッシング) 第9話 約束の果て

海外ドラマ・Missingミッシングの第9話は「約束の果て」(Promises)。


いや~ダックスがまんざらアホじゃなくて本当によかったです~ミッシング~あらすじ


「情報がリークされたら寝ている相手を疑え


おばさんはここ何年もスパイ物は見ていなかったけれど、スパイアクション系の「情事の相手」が怪しいのはそれこそ「お約束」ですものね。ダックスがスパイ小説好きで本当によかった


以下、簡単なあらすじをまとめておきまする。


実父のアジモフを撃ち殺したマキシムでしたが、ベッカとポールは傷つけずにそのまま逃がしてくれました。アジモフの命令に従って母を殺したけれど、もし、自分にもポールやベッカのような両親がいたら、もっと違った人生を送れたかもしれないと、マキシムはマキシムなりにふたりを慕っていたらしいのです


そんなマキシムを容赦なく殺すヴァイオレット。ここで、マキシムがアジモフ(父親)を殺した事を聞いたヴァイオレットが「That's not a good thing」と言ったのですけれど、この女にだけはそんなコトを言われたくないですヨ。最初から胡散臭くて嫌いだったわ~。だからここでもできるだけ触れたくなかったんですよね


その上このヴァイオレットは、ジャンカルロまで殺そうとします。発砲してきたから仕方なく応戦したの


が、運よく助かったジャンカルロを再び殺そうとした事で、ヴァイオレットは捕まってしまいます。たいした美人でもないくせに、あんまりおっちゃんを馬鹿にするなよこの悪魔っ!


~ダックスがジャンカルロの訃報の電話を受けた時、ここはぴ~んと来ましたよね。ああ、大丈夫。ジャンカルロは死んでいないって


そのジャンカルロですが、せっかくベッカに2度目の?プロポーズをしてYesと言ってもらえたにも関わらず、ベッカの目前で打たれたため、死亡したと誤解されてしまったのは実に気の毒でした。10年間も自分を騙し続けたポールだけれど、それもベッカとマイケルを守るためだったと聞かされてしまっては、ベッカの心もやはり揺らいでしまうでしょうし。


でも、今はまず「息子の命」を救う事が最優先!こんな両親の下に生まれたマイケルが可哀相(;_;)


自分たちを(こちらは本当に)騙してきたマーティンとマイケルの行方を追うふたりは、イスタンブールへと向かったようです


一方、そのマーティンに救出されたと信じているマイケルオクサナでしたが、オクサナが思わぬところでマーティンの正体を見破ってしまいます。彼女が「人身売買」で連れてこられた際、そのトラックに彼女を乗せた男が、マーティンのアシスタントとして紹介された「ボーダン」という男だったのです。


あまりの衝撃に気を失ってしまったオクサナを見て、事情を察するマーティン。マイケルには言うな。言えばふたりとも殺してやる


だが黙っていれば「愛しい家族」として迎えてやろうと口では言うマーティンだけれど、これもまたポール同様、マイケルの賢さを高く評価し、そのマイケルなら、早晩自分の正体に気づくはずだから消してしまおうと考えているようです。


この一部始終が既にマーティンの手によって実際の小説(ベストセラーのシリーズ物)にされていたのは驚きでしたね。この小説の主人公のダーク・ケイシーは、最初(第1話)にダックスがしつこく尋ねていたように、マーティン本人だったのですね。


危険にさらさなくてすむように決して家族を持たないスパイ。だが、ただひとり、若い甥だけは息子のように可愛がっていたが、小説の最後では、その甥がダークを裏切ったため、砂漠に置き去りにして殺してしまうマイケルが危ない!


~でもイスタンブールに砂漠はなかったよね


いったい、このマーティンという男はなんというナルシストなんでしょうね


スパイと言うものは、正義と悪のギリギリの境界を生きている。自分でも気づかぬうちにその境界を越えてしまったとき、人はそれを「犯罪」と呼ぶだけだ。


これはベッカの事としてマイケルに説明していたのですけれど、おばさんには単なる都合のよい言い訳にしか聞こえません。そんなことで、家族同様に慕っていてくれていた彼らを騙して利用するなんて、人間のすることではありませんもの絶対に許すなっ!


そしてそんな「悪鬼」どもが扱っているのはやはり「核兵器(の材料)」のようです。ベッカが指摘していたタンク車が発見され、そこからいくばくかの放射線が検出されたのだそうです。


ジャンカルロの救援に送られてきた「レディ(貴族)」のインターポール、スーザン・グランサムとともにダックスが駆けつけた時にはでも、その中はすっかり持ち去られた後でした


また、マーティンとマイケル、そしてオクサナの偽造パスポートを足がかりに彼らの後を追っていたポールとベッカも、マーティンの策略によって警官に包囲されてしまいます。現地警察まで踊らされてしまうなんて、マーティン(Suspect Zero)の組織ってどんだけでかいん?CIAとインターポールは何やっとんじゃっ!!


自分が囮になってベッカを逃がしたポールは刑務所に入れられ、そこで人知れず殺されてしまいそうです。ダックス早く来~いっ!!絵柄的にはジャンカルロが助けた方がいいんだけどな


そしてただひとりマイケルの救出に向かったベッカは、無事息子を救う事ができるのでしょうか?


Missingミッシング)は来週がいよいよ最終回ですミッシングの最終回が待ち遠しい(^O^)/


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Missing(ミッシング) 第8話 解き明かされた謎~黒幕はあの男!

海外ドラマ・Missingミッシングの第8話は「解き明かされた謎」です。さすがは終盤~一気に謎は解き明かされてしまいました。以下いきなりネタバレです


Suspect zeroはやはりマーティンだったのですね~。前々回あたりから怪しいとは思っていましたが、おばさんのその疑いが確信に変わったのは、アジモフとポールのこの会話を聞いた時でした


A: He wants you dead. 彼はおまえに死んでほしい

P: Who is HE? 黒幕は誰だ?

A: You still have't know it? まだ分からないのか?


よほどポールはマーティンを信用していたのですね


しかも、ポールの告白によれば、マーティン(黒幕)自ら、ポールにアジモフの組織=つまりは自分の組織への潜入捜査をさせたというではありませんか


要するに、マーティンは早晩自分の正体を知るであろうポールを「潜入捜査」という名目で組織にもぐりこませ、CIAおよびベッカにはこれが「裏切り」だということにして、ポールを消すつもりだったのでしょう


He(Martin)is the only one who knows the truth. 真実を知る唯一の人間なんだ!


この「潜入捜査」がアジモフにばれて殺されそうになったとポールは言ったけれど、これもマーティンの筋書き通りだったのでしょうね。なんて可哀想な男なんだ、ポール!これまで疑ってごめんね~(;_;)


それでもポールはなんとかこの魔の手を逃れて「死んだフリ」を装う事に成功していた~なによりも家族の命を守るため。が、どうしても息子のマイケルに逢いたくなってサッカー場へ出かけたところを、マキシムに見つけられてしまい、その生存が組織の知るところとなってしまった間抜なのはこっちだったのね


でもそうなると~あの株券は?ポールが潜入捜査時代に仲間になった証として譲り受けたもの?マイケルを誘拐してポールをおびき出し、ポールを殺すだけでは飽きたらず、せっかくだから価値の上がった株券も手に入れようとしたという事?


そうだとしたら、その「欲」こそがことを複雑(ドラマティック)にし、自分の正体が明かされることにつながってしまったということですな。


それともポールは死んだフリをする前にこれを盗んだのかな~だからマーティンはずっとベッカやマイケルに張り付いていた。たとえポールは死んでいても、きっと家族にこの「財産」を残そうと手配したに違いないって。でも当時はそれほど価値がなかったらしいんですけど。も~おばさん、どうしてもこういう細かいところが気になっちゃって


今回、マキシムが実の父親を殺した事はなんとなく納得です。だってこの男こそがマキシムの運命を狂わせてしまった、真の仇なのですから


You are the only one I can trust


ベッカの信頼とともに愛情さえ取り戻せそうだったジャンカルロは、今回またしてもその機会を失ってしまうようです。こちらもまたなんて可哀想なイタリア男なのでしょうか。しかも来週はヴァイオレットに撃たれてしまうなんてっ!?


でもどうやら彼は「愛に命を賭けた男」設定で良さそうではありませんこと尽くす男は結構好きです~♪?まあここでも「裏の裏があっても面白いですけどね。でも何せあと2回ですから。


あ、そうそう、鳥や子どもの話は、聖マーガレット教会を示す隠語だったようです。アパートと教会が秘密の通路で繋がっていたっていうこの話だけれど、これはもうここで終わっていいのかな。何せ~あと2回ですし


ジャンカルロの捨て身の援護で、息子の救出の駆けつけるふたりの親~ポールとベッカ。彼らははたして無事マイケルを救い出す事ができるのでしょうか?何せ「God son」ですからね~殺しはしないでしょうが


黒幕が分かっても尚~ミッシングは最後の最後までハラハラさせられそうでござりまするね最後の最後まで楽しめそう(^^♪


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Missing 第7話 忘れえぬ痛み~Suspect Zeroは誰だ?

海外ドラマ・Missingミッシングの第7話は「忘れえぬ痛み」です。


今日はめずらしく風邪を引いて体調が今ひとつなので、本当に簡単に要点だけまとめておきます。


まず、前回の予告で見たソングバード作戦(Operation Songbird)とは、巨大な犯罪組織に関わる男の妻から、その男に関する情報を引き出そうとしたCIAが、その男の息子を救い出そうとした作戦のようです。


その男の正体はアジモフ。そしてその息子=マキシムは、アジモフが使っていたあの金髪のスナイパー


当時マキシムは12歳だったにも関わらず、ポールから銃を奪い、自分の母を撃ち殺しました。自分を捨てた母親をよほど恨んでの犯行でしょうが、アジモフがそう命じたことには間違いないでしょう。


そしてこのアジモフが属している組織には「黒幕」がいることがとうとう判明しました世界中の諜報組織の現役や引退エージェントによって成り立っているというこの組織を、CIAは大分前から調査しており、その黒幕を「Suspect Zero」として躍起になって探しているようです。


さて、その黒幕はいったい誰なのか


おばさんが前回あれこれ妄想してみてたどり着いたのはマーティンです。マーティンは最初、CIAを引退した小説家として登場していましたし、マイケルをイタリアから連れ帰ってくれたり、何かとベッカによくしていてくれたのですっかりノーマークでいたのですが、前回のエピソードでの

「Chapter 1」

マーティンが小説の書き出しを悩んでいる風なシーンを思い出してひらめきました。このシーン、実はこの事件(ドラマ)全体のなりゆきをこの男が操っているという比喩なのではなかろうかって


まあ、妄想好きなおばさんの考えすぎかもしれませんけどね。大体、マーティンは既に、このSuspect Zeroの存在についても知っていたようですし。でも「巨大犯罪組織の黒幕として、ルックスもピッタリだと思いません?(笑)


また、やはりポールへの疑いも捨てきる事ができません。確かに今回のエピソードを見る限りでは、なかなかイイ人~な気もしてきたんですが、あそこでマキシムに銃を奪われてしまったのが、どうも解せないんです。子ども相手に油断したのか、それとも「組織」の存在を知られぬよう=母親を暗殺させるために敢えて銃の在りかを知らせておいたのか~って勘ぐりすぎ?


また、ベッカを「黒幕」として疑っていたオルテガは、今回ヴァイオレットによって殺されてしまいました。これにより、ダックスは完璧にベッカを黒幕と確信してしまったようです。違うって、怪しいのはあなたの愛人(ヴァイオレット)ですって


ジャンカルロは~う~ん、そうですね~。やはり単なる間抜なだけな気もするんですけど、ここもやはりまだ分かりません(笑)。


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Missing 第6話 追憶のパズル ますます謎めいてきちゃいました(-_-;)

海外ドラマ・Missingミッシングの第6話は「追憶のパズル」~原題は「A Busy Solitude」(忙しい一人ぼっち)です。


前回大分見えてきた~と思ったのもつかの間、今週は逆に見えすぎて分からなくなってきちゃいました。まさに「パズル」ですな~これは


こういう時は初心に帰るのが一番なので、とりあえず、知りえた情報を並べてみますね


まず、ヴィクトル・アジモフについて。


彼は元ロシア(インテル)の諜報員だったのが、90年代の初めにこれを引退し、それまでのキャリアを生かしてロシア経済界のトップへとのし上がったようです。諜報員時代に培った情報と人脈を私的に悪用すれば、これほど手っ取り早い金儲けもないでしょう


アジモフはこれに、長年諜報員として交流のあったポールを誘ったようです。ちょうどその頃、ポールはベッカと結婚し、マイケルが生まれる頃だった。1992年7月18日~マイケルが誕生したその日にポールは何を決意したのか。(あ、事実だけ並べるつもりが妄想モードに入りそう


このアジモフの「ビジネス」=ヘリオスは多岐に渡っている模様なれど、今回ハッキリしたのは、ヘロインやダイヤよりもっと危険な「ブツ」を扱っているらしい事。あの防護服を見る限りでは、化学兵器か核兵器~ロシアがらみだから後者かな


CIAのエージェントも、このアジモフとポール関連を調べていた5人が既に亡くなっているようです。内部スパイを追っている途中でと言っていたことから、実はオルテガや(マヌケに見えるヴァイオレットも怪しかったりするんでしょうか?


そのアジモフのアジトに単身乗り込んでいったベッカは、他ならぬアジモフによってマイケルのもとへと導かれていきます。いったいな~ぜ~~?


ますますワカラン~(-_-;)

一方のマイケルは、なんとか脱出に成功。オクサナを連れて列車に飛び乗るところを城の監視員が撃とうとしたのに、そこへやってきたアジモフはあの金髪男(部下)に、マイケルたちではなく、彼らを狙っていた監視員を撃たせました。マイケルをしつこく狙ってくるあの恐ろしい監視員はアジモフの部下じゃなかったとね?


「ウィーン 水曜 1時 鳥の桜 鳥の下に子供達が 了解」


いったいこれは何を意味しているのか?


また、ベッカがヘリオスに乗り込んできた時、アジモフはいったい誰と電話していたのかも気になります


「So what do you want me to do?」 私にどうしてほしいんだ?


これだけのセリフなら、例の株券をCIAから奪い取り、アジモフにその半分を渡したらしいポールかな~とも思えるのですが、その後のセリフ~何か起きたらよろしく頼む(この人の英語訛りが強くて聞き取れない)がね~どうも釈然といたしませんの。このセリフは、どう考えても「味方」に発したものであって、敵対する相手とは思えませんし、ポールに頼むような内容でもない気がするのです。


もしかしたら、これこそが、インターポール=ジャンカルロと話していたのかもしれませんよね?


前回の記事に頂戴した実に鋭いコメント


「黒幕はジャンカルロなのでは?」


今回はこれを念頭に置きながら彼を見張っていたのですが、確かにちょっと怪しい動きも見せていたのです


ポールの山小屋(やっぱり「城」とはいえませんよ)で、モスクワからの路線図を発見した時、これが「密輸ルート」であり、ポールもそれに関わっていると話していた際に、ジャンカルロはひとりだけ「憂いに満ちた目」をベッカに向けておりました(笑)。


これだけなら(恋愛好きな女性陣のための)思わせぶりか?と思えない事もないのですが、その後、ヘリオスからベッカが連れ去られた時にベッカを助けようとしたジャンカルロの行動も、いかにも間が抜けていましたよね。も~掴まされて、本人逃がしちゃったんですから。これはかなり怪しいでしょう?


そして、今回ダックスに代わって陣頭指揮を取る事になったオルテガが、最初はジャンカルロをコケにしていたくせに、途中から「ゲスト」扱いし始めたのは何故か?手錠は無で来てもらって


これらを合わせて考えてみると、やはりジャンカルロは何らかの秘密を握っているのかもしれないと思えてきます。でも黒幕かどうかは~おばさん的にはまだ判断しかねるところですね。あと一押しほしいところです


来週の予告では、ベッカが過去に犯した大きな失敗についてオルテガがベッカを追求しているようでした。ジャンカルロはそれ=ソングバード作戦?についてベッカを庇おうとしていたのかな。あの銃を構えていた金髪の少年はいったい誰なのでしょう? (ああ、だから「鳥」bird か~!


それにポール。ポールはやはりアジモフとともに「違法行為」に手を染めていたのでしょうか。10年間身を潜めていたのは、株価が急上昇するのを待って、ベッカとマイケルを呼び寄せたかっただけ? これからウィーンに向かうというポールは実に嬉しそうな笑顔を浮かべていたのですけど。ベッカがひとりで悪戦苦闘しているのに(ああそれでbusy solitudeか)、いったい何だろうね、このおっちゃんはポール、早く白状しろっ!!


あ、そうそう、ベッカが最初に入力した「コード」~ふたりが最初に出会った場所の座標も、まだまだ関係あるかもしれませんよ~。忘れずに書いておかねば。


謎が謎を呼ぶ中、若い男女がめでたく結ばれたのは見ていて微笑ましたかったです。Happy Birthday Michael!~あの年頃はたとえ貨物列車の中だろうと、恋人と一緒に過ごせた方が良いに決まっていますもの~お誕生日は


さ~て来週はどうなるのかな~。残りはあと4話しかないので、最後の最後までハラハラさせてもらえそうですね~まさか~このままうやむやってこたないですよね~(笑



加筆します: 夕飯を作っていた時(餃子を焼いてました)あるシーンを思い出しました。あのマーティンが、PCを前に作品の構想を練っていたらしい姿


Chapter 1


きっとこの男が黒幕です~。おばさん、も~ピッカピカに閃いちゃいましたkyaa!だって、いくら元エージェントで売れっ子作家になったからと言って、第1話であんなに彼の作品について能書きがあるハズないし、今回のこのシーンもめっちゃ思わせぶりですや~んと、今すっかりその気になってます。下のコメント欄でも、一応の根拠を並べさせていただいております。でもこれがまたおばさんの妄想だったら、まあその時は笑って許してやってくださいマセね。 18:00 2012/9/30 こん


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Missing 第5話 秘密の城~いよいよつながってきましたね~(^^♪

海外ドラマ・Missingミッシングの第5話は「秘密の城」~原題は「The Three Bears(3匹の熊)」です。ようやく全体が繋がってますます面白くなってきましたね~ミッシング~盛り上がってきました~(≧∇≦)


おばさんは元々スパイアクション物はあ~んまり見ないほうなんですの。その手のドラマや映画は、どちらかというと「ロマンス」に重きを置きがちで~、最後に見たのは(韓ドラを除けば)ティモシーダルトンの007ぐらいですかね。同じDlifeのバーン・ノーティスも一応は見てみたけど、今ひとつピンと来ませんでしたし


でもこのMissingは実に面白いです~キッチリピースがはまっていくのが楽しい~♪。特に、10話という短い構成にも関わらず、細かい伏線がキッチリ敷かれているのが何よりですよね


今回もまた伏線・布石のオンパレードでした。も~パズル解いているみたいでメッチャ楽しいわ~


まずはポールからのメッセージについて整理してみたいと思います。それが「秘密の城」であり「the Three Bears」でもあったのです。


ジャンカルロが調べたところによると、12年前にベッカとポールの家族が駐在していたプラハにあるヴェイシェフラード銀行のポールの口座に、昨日10年ぶりに入金があったことが判明しました。


ポールは私に逢いたがっている


監視カメラでポールの映像を見てそう確信したベッカは、ジャンカルロとともにこの銀行へと出向きます


案の定、ポールはベッカに、自分の口座にアクセスする権限を与えており、既にベッカの指紋も登録してありました。そこでの名前は「Beta Medved(ベータ・メドヴェド)」。ちなみにポールの名前は「Pavel Medved(パヴェル・メドヴェド)」だそうです。これがふたりのcover name(偽名)だったようです。


入金された金額は1,115ユーロ。11月15日はふたりの結婚記念日だそうで、このことからも、ポールがベッカに何かを伝えようとしていることが分かります。


また、この口座には隠し金庫もついているそうなのですが、これを開けるには3つの指紋が必要だと言われたため、ベッカはなんと強盗に入る決意をしたようです


自分でも新しい口座を作ることにしたという口実で金庫内に入り、係員からの懇切丁寧な保安システムの説明を聞き、これを利用して即座に対策を練るとは、さすが元スパイでございましたね。


しかも、CIAのダックスが自分を見つけることも百も承知で、ジャンカルロを囮に使い、銀行に強盗が入ったからと内部を捜査させるように仕向けたのもなかなかでした。何せ、単なるCIAの要望だけでは、内務大臣もこれを止めてしまうような銀行なのですものね。ここが御用達(マネーロンダリング)なのは犯罪組織だけじゃなくて政治家も同じとちゃうか?


自分が映っている金庫内の隠しカメラの映像を~これはあらかじめハッキングしておいたのでしょうか~見ながら死角を探し、ヘアスプレーでカメラの温度検知機能を麻痺させ、ダックスが乗り込んでくるタイミングを見計らって、ドリルで金庫を壊した。警報器騒ぎで騒音が聞こえないようにしたのです。隠し金庫の中のボックスと消火器を扉に挟んで出口を確保しながら、監視カメラの無いトイレに「ブツ」を隠したとは、実に鮮やかな手口でした。ベッカが金庫内にいたことを誰も疑わなかったため、トイレはまったくのノーマークだったという訳です


そしてその肝心の「ブツ」ですが、1つはロシアの石油会社=ヘリオスの株券でした。金庫に入れたと思われる12年前には1200万ドルだったこの株は、今では2億5千万ドルにも跳ね上がったのだとか。


そしてもう1つは「城」~というよりかなりしょぼい小屋でしたけど、これは、ポールがベッカやマイケルとともに、誰にも追われずに済むようにと夢に描いたふたりの理想の棲家だったようです~の証書。ポールは実際にベッカとこれを語った時の「思い出の写真」もともに保存しておりました。


「The Three Bears


来ましたね~刷り込みがマイケルも何かを思い出すかも?。ちなみに、ポールやベッカの偽名として使われていたMedvedが「熊=Bear」なのだそうです。


ポールは幼いマイケルによくこの「3匹の熊」の話をしていたそうです。この物語には父熊・母熊・子熊の3匹がいて、迷子になった子熊を父熊が助けに来て城に連れて行く※という内容なのだとか。


その秘密の城(secret castle)には面白いものやハチミツがたくさんある~このハチミツがきっとその株券なのだろうと語るベッカ。ということは、この「ヘリオス」という石油会社の株価をつり上げるため、ポールが何らかの不正を行ったということもありそうです


皆がほしがっていたものがそこにある


でもベッカたちが辿りついたお城は随分小さい上に(castleというよりcottageですな)、爆弾まで仕掛けられていました。それを止める暗号を入力するベッカ~Medved。でもそれでは止まりきれず、爆発の瞬間は刻一刻と迫っているようなのですが!?


で~ここでおばさんはハタと思い出したんですけど、マイケルは実際に「子熊のぬいぐるみを持っていましたよね。確か、あのベッカの友人のおばちゃん=メアリーがマイケルに渡そうとイタリアまで持ってきたアレ~メアリーは持って帰っちまったのかしら?


マイケルを誘拐したアジモフは、今度はベッカの指紋(指!)を取ろうと、大きな鋏を持ち出してベッカを拉致しようとしてきました。でも、必要なのが指だけなら(隠し金庫を開けるための3つの指紋)、とっくに殺していても良いはずですし、それはまたマイケルにも同じことがいえるはず


ベッカは、ポールは私たちを殺そうとしていると言っていましたけど、どうやらここはちょっと違うのかもしれませんね。マイケルの拉致事件も、ポールが黒幕なのではなく、彼が「仲間」を裏切ったため、家族を人質にとられていると考えた方がよさそうです。ポールはあくまでも子熊を助けに行こうとしているだけなのかも


そのマイケルですが、彼もなかなか大した度胸の持ち主です


自分を犠牲にしてもマイケルを逃がそうとしてくれたオクサナを見捨てられず、せっかく逃げ道を見つけたのに、引き返してきてしまいました。


その逃げ道とは地下にあるトンネルなのですけれど、そのトンネルでは、男たちが盛んにを積んでいるのだそうです。その箱にはたくさんの武器が詰め込まれており、しかも作業員?が完全武装をしているところを見ると、そこにあるのは銃だけではないのかも~化学兵器かっ!?さすがに考えすぎでしょうか(^^ゞ


作業員のロッカーから携帯電話を盗み出し、その上、オクサナが必要としているインシュリンも奪ってきたマイケル


「これで一緒に逃げられるなんて良い子なんだろう


自分の弱みは病気(インシュリンだから糖尿病ですかね)であり、その自分をマイケルの弱みにしようとしていると語ったオクサナへの嫌疑は大分晴れてきた気がしますまた騙されたりして(笑。トンネルを抜け出したすぐ先を走っている列車に、うまくふたりが乗れるとよいのですけれど。


来週の予告では、マイケルが誰かに電話をして居場所を伝えようとしているところが見つかり、マイケルの学生証らしきコピーが見つかった思い出の「城」は爆破されてしまったようです。やっぱり、この「城」は、マイケルが軟禁されているあの「城」なのではないでしょうかね?


次回の「追憶のパズル」も楽しみになってきました~。も~来週が待ちきれない~っMissingが楽しみ~(^^♪


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おばさん(こん)のプロフィール

こん

海外ドラマが大好きで、最近は日本のドラマも楽しんでいます。タイトルに掲げた韓国ドラマは今ではかなりのマイナー志向です。ミステリーや時代劇・ラブコメに加えて「お堅い社会派ドラマ」も好みです

ドラマは大好きですが、演じている俳優(一部例外あり)などドラマの内容以外にはほとんど興味がありません。あしからずご了承ください。ちなみに~しつこくされればされるほど嫌になる射手座の女でございます(笑

ブログは、時にあらすじを語ったり辛口な感想を書いたりと統一されておりませんが、とりあえず「言いたい放題」言わせて下さいませ。最終回まで視聴したドラマは必ずどこかにその感想を付記しています。また記事で使われているイラストの中にもおばさんのつぶやきが隠されています。余裕のある方はどうぞそちらもお楽しみくださいませ

ドラマのレビューはネタバレが多いです。ほとんど「○話」と明示していますのでどうぞご注意くださいますように

でも誠に勝手ながら「コメントでのネタバレ」はくれぐれもご遠慮くださいね。せっかくの楽しみが半減しちゃうので

また「感じ方は人それぞれ」なので、たとえ直接的なネタバレではなくとも~その辺は重々ご配慮いただけますと助かります=ネタバレ一切お断り!ということです

もしこのブログをお探し頂く際は、「韓ドラおばさん」で検索していただけますと簡単です。でも「韓ドラおばさん」と名乗っているのはこのブログとTwitterだけです♪(2009年7月1日より)

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