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剣士ペク・ドンス
 時代劇・歴史モノ

剣士ペク・ドンス~最終回のあらすじと感想です

剣士ペク・ドンス~毎日楽しく見てきたこのドラマもついに昨日で最終回を迎えました剣士ペク・ドンスが終わりました


大体の展開はもう予想がついてはおりましたが、でもその中でも最善の道を選んでもらえたと納得しています


その手で多くの命を奪ったウンは、たとえそれが「強いられた運命」だったとしてもその罪を免れる事はできず、でも、その最後の瞬間は、友に裏切られるでもなく、権力に殺されるでもなく、自分自身の意思で、親友の手にかかる事を選んだこれは本当に良かった


むしろ可哀相だったのはドンスでしたよ。最後の最後に来てようやくおばさんの目がドンスに行きました。あんなホン一族のひとり=ホン・グギョンに騙されて、あのテウンでさえ生かしたドンスが、親友をその手で殺してしまったのですから


~ホン・グギョンに関してはもう語りたくありません。おばさんのコイツに対する印象は、イ・サン、王道、そしてこの剣士ペク・ドンス全てを通してほぼ「極悪人と決定しました。なんでここでドンスはいつもお得意の「ウンひとりを殺したところで何も変わらない」が言えなかったのかしら


父親の思悼世子を殺したのがウンだと聞いて激怒した世孫も、ウンの言い分を聞いて最後のチャンスを与えたそうなのもよかったですよね


ただ、100年も続いた暗殺集団は「血」を見ずに静かな生活を送ることには満足できなかったとうことなのでしょうか。ちゃんと財産も分けてもらえたというのに~これも人間の「業」なのでしょうかね~。クヒャンめ、余計なことをしくさってからにっこの女狐め!


ドンスにわざと自分がグギョンを襲ったと嘘をつき、そのドンスの剣に飛び込んでいったウン。殺されるならお前にと決めていた。おまえたち(ここにはチョリプも入っていたのに)と一緒にいた時だけが、心安らげるひと時だった。


ありがとう、ドンス


こういう「可哀相な末路」のにおいをかぐと、普段は早めにそそくさと逃げ出しちゃうおばさんなのでございますが、でもこれはウンの最期を見届けられてよかったですよ。親友=ウンの遺体に取りすがって泣くドンスもなかなかよかった


生涯「盗賊」として追われ続けていたファン・ジンギの罪も解かれ、フクサモがついに所帯を持ったようなのも嬉しかったですね。こうしておっちゃんになってもそれなりの幸せを迎えることができた様子を見ると、どうしてウンは許されなかったのかな~と心が痛んでなりませんが。頭では分かっていても、心がなかなか納得しませんのですわ


ドンスは宮廷に入って、生涯正祖を守り続けた~ということなのでしょうね。フィクションで妄想しても仕方ないけど、ホン・グギョンのその後の更なる変貌もまた見届けたのでございましょうか


あとはあれだなキム・ホンドのジンジュへの恋は成就したのか~が個人的には気になるところでござりまする


歴史的な人物も沢山登場し、その解釈なども面白く、おまけにイケメンも堪能できて、剣士ペク・ドンスはなかなかお得なドラマだったと思います。最後まで楽しめてホッとしました


ペク・ドンス <ノーカット完全版> DVD-BOX 第一章ペク・ドンス <ノーカット完全版> DVD-BOX 第二章ペク・ドンス <ノーカット完全版> DVD-BOX 最終章

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剣士ペク・ドンス
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剣士ペク・ドンス(#27&28) くやしいけどテウンに泣かされた(;_;)

剣士ペク・ドンス~25話で天様が逝ってしまってから、すっかり視聴意欲が下がったおばさんの気持ちを再び盛り上げたのは、なんとも意外なコトに、あの憎たらしい事この上なかったテウンでやんした


今回もまた、テウンの息の根を止める絶好の機会だったのにも関わらず、これをドンスが助けた時には大体の事は読めてしまっていたのですヨ。ああ、これは北風と太陽の訓話どおり、ドンスの優しさがテウンを改心させるんだろうって。


それが分かっても尚こ~んな目で見ていたおばさんだったのが、あの息子が出てきた時にはすっかりやられちゃいました。以前テウンが、ファン・ジンギやジンジュをおびき出そうとした時に、美味しいものを渡してお使いを頼んだあの男の子です。


ホン・デジュを裏切ったということで半殺しの目に遭ったテウンは、死に掛けていたところをドンスに救われるも、どこに行く宛もなく、むしろにくるまってただ死ぬのを待っていた時に、この子がお菓子を差し出したのです。


以前テウンに美味しいものをもらったことがよほど嬉しかったのでしょう。今この子が差し出したものは、きっとう~んと粗末なもので、これまでのテウンなら鼻にもかけなかっただろうに、今のテウンは「物」ではなく、この子の「優しさ」を感じる事ができたのですねここは泣けた~(;_;)


「おじさんにくれるのか


最後に何とかして一矢報いたいと考えたテウンが「謀反」のことを探りに行くと、なんと、この子が住んでいる集落が襲撃されるというではありませんか


そんなことは、この俺がさせやしないっ!俺が守ってやる!


ホン・デジュと刺し違える覚悟でやってきたテウンは、官軍たちに火薬を撒き散らし、その手に松明を振りかざしました。ここで俺様と一緒にあの世へ行こうっ!!


そんなテウンが、あのケンゾウに腹をぶすりと刺された時はショックだったな~やっぱり役者が上手いのね~。これまでも何度も修羅場を切り抜けてきた自分にとってそんな傷など屁でもない~と火薬に火をつけるテウン


事態を知ってようやく駆けつけてきたドンスに礼を言うテウンが哀れでなりませんでした実は気の毒な男だったのですね~。ああ、これまでテウンがあれほどまでに憎たらしく描かれてきたのは、結局は権力に利用され続けてきた黒紗燭籠という暗殺集団の「哀れ」を描くためだったのだ~と、ここは天様が亡くなられた時と同じ位号泣してしまいました死ぬな~テウン!って。我ながらか~なり単純ですが(笑)。


また、ずっと誤解され続けてきたウンが、ようやくドンスに理解されたのも嬉しかったです。チョリプを刺したのも、ホン・デジュの息子から守るため~わざと急所を外してのことだったのですからね。


貞純王妃から頼まれても「親友=ドンス」の首は取れないと言い切ったウンウンはいいよ~ヨンの次にお気に入り


そんなウンに、あの偃月刀でホン・デジュの腕を切り落として来いというシーンは、おばさんが妄想するに、あれは世孫のものだから、世孫が乱心した=譲位はできない~と持っていくつもりだと思ったのだけれど、その辺の作戦は、ウンによってデジュ=兵判が謀反を企てた事が明らかにされたため、不発に終わってしまったのかしらね


まあこの辺は、お好きな方には戦いのシーンが見どころだったかも知れないけど、おばさんにとってはそれは今ひとつどうでもよくて~逆にこうした人間関係が修復に向かったらしかったのが、なかなかじんわりとして楽しめました。ホン・デジュもようやく死刑にされましたしね


ところが~です


またこれが最後の最後に来て、今度はあのチョリプ、いや、ホン・グギョンが余計なことを言い出したのです。チョリプはホン・グギョンとなった時点で相当の悪人になったと見ていいでしょうな。ホン・デジュを殺したのも、自分がホン一族を牛耳ろうとしたからなのでは?


まあ、それはおばさんの単なる言いがかりかも知れんけど(でも史実ではかなりの悪人なんですよ~ホン・グギョンは)、せっかくただ一人残ったお気に入りのウンを最後に殺させるつもりなんですもの~この男は。しかも、ようやく分かり合えたドンスに、ウンを殺させるつもりなのですなんで今さら持ち出すかな~


思悼世子を殺したのは天(チョン)です!


黒紗燭籠を解体するのは大いに賛成だけど、どうしてこれまでず~っと助けてきてくれた旧友を殺そうとするのかな。も~やっぱり、ホン・グギョンは許せ~んっ!!この卑怯者っ!


この手のドラマで、おばさんが望むようなハッピーエンドはまず無いだろうケド、テウンの例もあることだし、ここはどうか最後まで美しくまとめてもらいたいものです



~善人=ドンスにはもう少し「深み」を期待したかったな。ウンがイケメンな分、顔は多少崩れてもいいから、もう少し人情味に溢れた役者さん(あ、韓ドラにはそういう若手があまり登場しない)だともっとう~んと楽しめた気がするのはおばさんだけだろうな~きっと。イケメンも好きだけど、そういう味のある俳優さん(フクサモとかジンギとかは)も主役を張らないとドラマに深みが出なくて物足りないです~


ペク・ドンス <ノーカット完全版> DVD-BOX 第一章ペク・ドンス <ノーカット完全版> DVD-BOX 第二章ペク・ドンス <ノーカット完全版> DVD-BOX 最終章

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剣士ペク・ドンス(#25&26) とうとう主役不在となってしまった(;_;)

剣士ペク・ドンス~は第25回にしてとうとう「マイヒーロー」がこの世を去ってしまいました。そう、言わずと知れた天チョン様=ヨンです


もう最初から分かっていたことではありましたが、やはり悲しかったな~


その辺は大分カットされていたらしいけどそういうところはお得意の妄想で乗り切ります


テウン率いる官軍に取り囲まれるジンジュ。そこへこれもテウンが呼び出したのでしょうか、それとも、ウンとの戦いを終えて最後に「娘」の顔が見たくなったのか、やってくるヨン。ウンに腹を刺された傷は致命傷だと思われますのに


突然目の前に現われたジンジュを見て、これまで見たことの無いような優しい微笑を浮かべるヨンあの笑顔が忘れられない(;_;)


「アガ」


(ここは「ジンジュ」じゃダメよね~日本語としてはおかしくともやっぱり「娘や」でなくちゃ


後ろに弓を構えた官軍がいることを知っているジンジュは、なんとかしてヨンを止めようとするも、これを留める術を知りません。


ヨンの最後の瞬間を今か今かと待ち望むホン・デジュとテウンの前で、いささかも臆することなく前に進むヨン。一歩、また一歩、進んでいくヨンには、1本、また1本と、官軍の放つ矢が突き刺さっていきます止めて~っ!!


それでも決して諦めないヨンは、ついに、来てはいけない、逃げて、とむせび泣くジンジュのところまでたどり着きました。


「おまえに謝りたいこのひと言が言いたかった~他には何も見えないヨン


そして、一斉に放たれた矢の前に、すばやくジンジュを抱き寄せたヨンがくるりと己の背中を向けてそれらの矢から「娘」を庇うのです。衝撃のあまり言葉を失うジンジュ絶句!


アガ、きれいな顔にもう涙など流すな。大丈夫だ。大丈夫だケンチャナ


血まみれの手でジンジュの涙を拭っていたヨンを、テウンが狙い撃ちした時は、もうおばさんの怒りが炸裂~っ!早くコイツをこ○せ~っ!


アジョシアボジと呼んであげてほしかったよ~(;_;)


あ~あ、とうとうここでおばさん的にはジ・エンドな感じでやんした~。あの歌も最高潮に盛り上がって。。。25話完結でよかったよ


でもですね、こうなったらどうしてもあのテウンを八つ裂きにしてやらんと気が済みません~ということで、一応続けて26話も見たんですが、またこれが実に長く長~く感じられて辛かったです。もう途中でなんど居眠りしちゃった事か


でも一応は簡単なあらすじをまとめておきますね。


要するに今後は世孫を王にするか否か~ホン・デジュや貞純王妃が譲位を阻止しようとするらしいのですが、そこに新しい天のウンがどう関わってくるか~がまずまずの見どころになりそうです


「おまえの中途半端な正義感のせいで、これまでどれだけ多くの人が苦しんできたか!


とウンにズバリ本当のことを言われてしまったドンスだけど言ったれ、言ったれ~その通りだものっ!、こういう「天真爛漫系の主人公は、得てしてその敵となる悪役~ここでいうウンからも、実は愛される存在なのですよね


風邪を引いて以来体調が優れない自分に代わって、世孫が代理聴政を行うよう命じた英祖。これを何とか阻止しようと、ウンに清国への密書を届けさせようとするホン・デジュ。デジュはその上、老論派の将たちを総動員して自分への忠誠を誓わせ、闘技場を利用してつわもの(私兵)を集めているようです。


おまけに武器をも調達しているとなれば考えられるのはただ一つ~謀反


思悼世子を亡き者にした時のように、今度は世孫を!というところらしいです。しかも巷には、謀反を企んでいるのは、父を殺された世孫の方だという噂を流しているようです。


そんな中、意外な展開もありました。老論派の会合に顔を出したウンを、なんと貞純王妃が気に入ったらしいのです


いくら100年の歴史を誇る黒紗燭籠とは言え、一国の王妃が呼び出すとは~と思いきや、王妃はウンにペク・ドンスを殺すよう命じてきました。


でもな~これはおばさんの偏見なのかも知れんけど、どうしてもドンスがそんなに秀でた人物には見えないんですけどね~ドラマ的にもオーラが足りん


ヨンからおまえは俺のようにはなるなと言われたウンは、ジソンと人生をやり直すためにも、黒紗燭籠を解体しようとしているようなのですが、そこはいったいどう収めるつもりなのかしら?あのクヒャンが「ムヨンゲ」らしいのもちょっと気にかかっているんですけど


注目キャラがいなくなった分、なんとかストーリーのほうで盛り上げてもらいたいものです。呼び方は違っていたけれど、この時代の「専売商人」の横行振りは事実だったようですね~その辺ももう少し掘り下げて描いてくれると楽しくなるのにな~あと3話、期待しています何とか盛り上げてくださいね~♪


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剣士ペク・ドンス(#23&24)~これがまたよかった(;_;)

剣士ペク・ドンス~これはまた昨日のエピソードが抜群に良かった。も~最初から最後まで(妄想も手伝って)泣けて泣けて仕方がなかった


もう既に昨日カミングアウトさせていただきましたように、おばさん的にはヨンとウンが主人公となってしまっておりますが、今日もまたその視点から語らせていただかずにはいられず、こうしてPCに向かっております。これを不愉快に思われる方は、どうぞここでご遠慮くださいますように


まず注目したいのは、世孫を殺そうとしていたウンが、これを思い止まった?らしいこと。まあ、ここは本当は殺したくなかったのですから、その勢いが削がれてしまっては実行できなくなるのも当然です。


そして、世孫を守ろうと、無謀にもウンの前に立ちはだかったホン・グギョン(チョリプ)と以前の仲間を、ウンは決して殺そうとしなかったこと。日本で言うところの「みねうち」でございましょうか。


そう、ウン(やヨン)のこの、いかにも「教訓」的じゃない=押し付けがましくないさり気ない優しさが良いのですヨ弱いんだな~おばさんはこの手の優しさに。さすが、年の功のグァンテクやファン・ジンギは、これを見抜いていましたけど、サモは単細胞だから、なかなかこの辺に気づけないのが残念なところでやんす。


昔のウンに戻れるよう手助けしてやれ友達なのだから


これとまったく同じことを、グァンテクはヨンに対してもまた感じていたようです


とうとうふたりの決闘の日がやってきて、あのあばら家にヨンを訪ねるグァンテク。ここですぐに戦うのかと思いきや、ふたりはのんびりと釣り糸をたれ、またしてもヨンが手料理を作るなどしてグァンテクと食卓を囲むのです


おまえが料理を作るとは


ああ、このふたりにも、幼き日のドンスとウンのような日々があったのだなノーカットにはあったのかな~。いったいこのふたりはどんな関係だったのでしょう? グァンテクは、他の仲間=サグェンらとともに王室のために働くと誓ったそうだけど、ヨンとの縁は、それ以前のものだったんだろうな。


糸に針もつけずに釣りをしていたグァンテクに気づくヨン。なんて馬鹿なヤツだ


そんな馬鹿なグァンテクが、ふたりの命をねらうホン・デジュの息子が引き連れた官軍の放った矢から、ヨンを救った時は、もうおばさんも、我を忘れて大騒ぎでした。グァンテク、なんていいヤツなんだっ!!もう単純この上ないキャラなんざんす


おまえはカオクのために全てを手放した。俺にはできなかったこと先にカオクと待ってるぞ(;_;)


自分を救おうとしたその一瞬の隙を逃さず、グァンテクに剣を突き刺してしまったヨンは後悔したよね~あそこは、絶対!、その仇を討とうとホン・デジュの屋敷に現われます


グァンテクは反胃だった。殺すつもりはなかった


そうそう、ホン・デジュはどうしてあそこで一旦差し向けた官軍を呼び戻したのかな?その言葉どおり、どうせ長くない命のグァンテクを殺すために、黒紗燭龍の恨みを買いたくなかっただけでしょうか?もしくは(これはおばさんの妄想でやんすが)、このホン・デジュもにもまた、グァンテクやヨンとの浅からぬ縁があるのでしょうか?まあ、デジュは両班だからそれはないかな


ここでもまた、デジュを殺さずに立ち去ったヨンでしたが、赤っ恥をかかされたデジュがこれを見逃すはずもありません。またしても、あのイライラ男のテウンを呼び出し、ヨンを殺すための作戦を立てたようです。


「先代の天には、隠し子=娘がいる


ああ、またここでジンジュが人質にされてしまうのですね。人質と言えば、テウンがジンジュを餌にジンギを殺そうとした際に助けてくれたのも、ウンでしたこの辺が、ヨンムン@海神とまったく同じでやんす。「世間」(ドラマ的にね)では、いかにもドンスが大活躍したかのように騒がれているようですが、そのドンスや仲間を陰になり日向になり助けてくれているのは、他ならぬ、このウンなんだぞ~とおばさん的には声を大にして叫びたいのです。


グァンテクとの決闘を終えたヨンに戦いを挑むウン。ここは本当に切なくて見ているのが辛かった


師匠グァンテクがヨンに受けた傷を見て、その「極意」を悟ったらしいドンス(反胃といい、この検証シーンといい、絶対これって「ホジュン」を意識してますよね)を

「朝鮮一の剣客」

と認めたウンは、自分もまた師匠だったヨンを倒すことによって、

「朝鮮一の刺客」

となろうとしているのですなんて悲しい決意なんだ!(;_;)


おばさんの個人的な意見としては、ヨンを殺すのはウンであってほしい~他の誰にもヨンを殺されたくないのだけれど、でもな~ホン・デジュがジンジュを餌にヨンをおびき寄せて殺すというシナリオの方が、ドラマ的に可能性が高そうなのがかなりつらいところです


また、無事に孝章世子の養子となり、王位への足固めをした世孫が、実は、亡き思悼世子の遺志を継いで、孝宗の偃月刀を取り出して振るっていたシーンもなかなかでしたね


以前視聴したイ・サンでは、偉大と名高い正祖の業績と言うものについてほとんど語られていなかったので、この対清国の面で正祖がどんな政策をとっていったのか北伐の夢は露と消えてしまったのか~についても描いてくれると嬉しいです。


主役はほとんど無視しても語れちゃう~語っちゃうところが自分らしくて苦笑してしまいます。おつき合いくださる方々には心から御礼申し上げます。残すところもあと5話となった剣士ペク・ドンス~最後までタップリ語りつくせるといいんだけどな最後まで楽しめるといいな~(^^♪


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剣士ペク・ドンス(#21&22)久しぶりに悪い病気が出てきちゃいました(-_-;)

剣士ペク・ドンスも相変わらず楽しく見ています。


が、実はちょっと困った事になりそう~おばさんの中で、完璧に主役が交代しそうな気配なのです。というより、もう既に交代してしまったかも。最初にあっさりあらすじをまとめた後、ちょっとだけ~その辺の戯言も語らせていただきまする。そちらは「続き」以降になります


今回の見どころは、ウンがとうとう真相を知ってしまったところでした可哀相だったな~ウンも、ヨンも


おまえの父親は自分で命を断った。そのきっかけを作ったのはおまえではなく俺だ


人殺しの星の下に生まれたという過酷な運命を背負って生きてきたウンは、どうしてもヨンを許す事ができません。いっそこれからも黒紗燭龍の長=として生きていくから、先代のヨンの命を貰い受けると断言してしまいますそうなるよね~(;_;)


これに対し、それもまたよかろう、だが、俺にはその前になすべきこと=グァンテクとの決闘がある、と断るヨンここも胸が痛かった(;_;)。その相手となるグァンテクは「反胃」(胃がん)であることが判明しますが、これもまた、宿敵との果し合いのため、なんとかその時まではと延命を図っていますここはもうホジュンと混ざっちゃって泣けた~ススニム!


対極にあったふたりが同じ一人の女性=カオクを愛し、それぞれの生き方を振り返りながら最後に剣を交える~ああ、ここはなんとも物悲しくて見応えのあるシーンとなりそうですそこが最終回でもいいな(^^♪


また、世孫失脚を狙ったホン・デジュは、汚名にまみれてこの世を去った思悼世子ではなく、王統を継ぐにふさわしい孝章世子の養子になることとなった世孫を暗殺しようと画策しています。新しい父親の墓参りをする世孫を待ち伏せするのは、他ならぬウン


ウンは本当にここで世孫を殺してしまうのでしょうか?これ以上罪を重ねてほしくないぞ~っ!


~ここから以下はどうでもよいようなおばさんの戯言です。どうしても言わずにはいられなくなったため、自分の好みで好き放題語っています。万が一ご覧になられる際は、どうぞ広いお心を持ってお読みくださいますように


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剣士ペク・ドンス(#19&20) ムヨンゲの活躍が楽しみ~(≧∇≦)

剣士ペク・ドンス~昨日は本当にイライラさせられました~ドンスがおばさんの鬼門ですのvv


せっかくウンが「諸悪の根源」であるホン・デジュ兵判を殺そうとしたのに、ドンスがこれを止めたのです


こいつを殺したところで何も変わらない


変わるよ~~~っ!!今さらトンチンカンなことを抜かしおって!


も~このホン・デジュこそが(ここでは)老論派の中心人物で、清国や倭国と通じた上に、黒紗燭龍をもさんざん利用してきた大悪党なのですからね本当に現実がわかっとんのか~っ!


その上、また腹が立つ事に、自分が国の軍艦を利用してニセモノの人参(造参)を大量に運んだのが嵐によって座礁したのを、こともあろうに「倭国」の襲撃(倭寇)の仕業に見せかけるなど許せ~んっ!!都合よく日本のせいにするな~っ!


大体、何ですか、あの対馬城主の使い=ケンゾウは。日本人なら日本人らしく朝鮮の悪人に加担などするなっ!!


でもこの辺の背景自体は事実なのですよね。朝鮮王朝時代、東莱(トンネ)という朝鮮半島の南端部に日本人の居留地=倭館(わかん)が置かれていたのだそうです。この話はあの大王世宗(テワンセジョン)でも扱っていましたから、かなり長いこと続いたシステムだったようです。


そう考えると、時の権力者である老論派と倭館の日本人が結託して暗躍したという話もまんざら「フィクション」だけでは無さそうな気がしてきて楽しめます


しかも、以前ヨンが捜し求めていた「朝鮮最強の武人」のひとり=チョン・フンムン~あの大きな人は日本人の子飼いという設定だったのですね~。ここは苦笑いしちゃいました


貞純王妃が倒れたのは、ホン・デジュが運ばせた造参に含まれる桔梗(のアレルギー)のせいだと判明し、このお茶を作った尚宮が自殺したというのも真っ赤な嘘~首を吊る前に毒殺されていた事が分かったため(ここはホン・グギョンが大活躍)、英祖もとうとうデジュを取り調べるに至ったのですけどね~。日本人自らその同胞を差し出してデジュを助けてしまうとは


九死に一生を得たホン・デジュは、ここで復讐を誓います。わしを陥れた奴らを皆殺しにしてやる!


も~なんでドンスはウンを止めたかな~あそこで殺しておけば~ドラマが続かへんね(爆)


~ここでふと、おばさんにしてはめずらしいどうでもいい疑問が湧きました。ドンスは仮にも剣仙の弟子であり、王宮に出入りしているにも関わらず、なんであんな小汚い格好をしているのですかね?これが日本の大河ドラマなら、こてんぱにけなされちゃうとこですヨ


でもそのドンスもようやく、ホン・デジュの正体を知る日がやってきます思い知ったか!


「おまえの父はペク・サグェン。ホン・デジュの陰謀により、サグェンとその一族郎党が皆殺しにされた。おまえはペク家唯一の生き残りだ」


殺気を抱かない活人剣を習得しろと教えてきたはずの剣仙グァンテクが、ここに来て初めて、ドンスに「殺気」を抱かせようとしています。剣はあくまで人を活かすために使うものだが、悪を退治するにはその剣で人を殺さねばならぬのもまた真実


一方、殺気という点では朝鮮では並ぶもののいないウンには、ヨン(天様)が全権を委任しています。


ヨンは、カオクを殺したニューリーダーのチャンリャンを殺し、今また、思悼世子を殺したヨンを許す事ができないグァンテクからの果し合いも受けようとしているのです


自分の父親はグァンテクだったと臨終のカオクに聞かされたジンジュが、カオクを失った悲しみで魂が抜けたようになってしまっていたヨンを励ましたシーンはまたよかったも~天様にくぎ付けです♪


「オンマもそんなあなたを見たくないはずジンジュ良い子~(;_;)


この言葉にハッとしたヨンがウンのいる黒紗燭龍に立ち寄り、身支度を整えた後にジンジュに言ったセリフも珠玉の一言でした


「おまえがくれた言葉は(自分の胸を指して)ここに刻んだ。礼を言う」


自分の娘ではないと知っていても、俺はおまえを助けただろう。おまえがカオクの娘だからだ。それで十分だ


そう語ったヨンに、実の父グァンテクと剣を交えることがないようにしてほしいと願うジンジュを、ヨンはどれほど愛おしく思ったことかカオクが死んで泣いている様子はとても正視できなかった~悲しすぎて。でもそんなコトを言われたら、ますますグァンテクを殺すのは難しくなりそうで泣けてきますわざと負けてやりそうで心配でござる。しかもグァンテクはどうやら何か致命傷の病を抱えていそうでしたし


あらら~また脱線しちまいました。天チョン様の話になると、つい理性がぶっ飛んじまって


それで、このヨンがですね、自分はもうこの世(権力争い)に未練などないから、すっかり強くなって今にも自分を超えそうなウンに「天」の座を譲ると申し出たのです。そしてウンはこれを受けて、一度は殺そうとしたホン・デジュと手を組むと見せかけながら、黒紗燭龍に代々伝わる

「ムヨンゲ」

というシステムを発動しました。これは宮廷の内外に暗躍する隠密中の隠密集団で、代々の天(チョン)しか知らない「生え抜きの間者グループ」なのだそうです


愛する女=ジソンがいるなら躊躇せずに奪えと言い残したヨンに後押しをされたウンが、この隠密集団を使って何をしようとしているのか?やれやれ~っ!


合図は「黒」の漢字一文字のこのムヨンゲは、世孫の内官や、ホン・デジュの部下の中にもいたようですよ~。これはますます楽しくなりそう。剣士ペク・ドンスは今日の放送もとっても待ち遠しいですね~ペク・ドンスじゃなくて「剣士ワン・ヨン」でよかったな(^^)v


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こん

海外ドラマが大好きで、最近は日本のドラマも楽しんでいます。タイトルに掲げた韓国ドラマは今ではかなりのマイナー志向です。ミステリーや時代劇・ラブコメに加えて「お堅い社会派ドラマ」も好みです

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ねこ時計

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おばさんのangel(みぃ)

可愛い可愛いアタイの天使いつまでもいつまでも一緒だよ
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