このエントリーをはてなブックマークに追加
ブログを気に入っていただけましたらシェアしていただけると嬉しいです。いつも応援ありがとうございます
※2016年3月9日にURLを変更させていただきました。今後ともどうぞよろしくお引き立てのほどお願い申し上げます
<<11  2016,12/ 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31  01>>

グッド・ワイフ3 (the Good Wife S3)
 ミステリー・リーガル・アクション・サスペンス

グッド・ワイフ3 主な登場人物とキャストおよびあらすじ一覧

グッド・ワイフ3the GOOD WIFEも4話に入ると大丈夫そう=面白くなりそうな雰囲気が漂ってきたので、今回は早めにあらすじリスト作りに取り掛かりたいと思います。これ溜めると結構大変なんですよ~ダレにも作れって言われてないんですけど


これまで同様、従来からのメインキャストは以前の一覧(グッド・ワイフ1 主な登場人物とキャスト及びあらすじ一覧グッド・ワイフ2 主な登場人物とキャスト及びあらすじ一覧)に明記してありますのでそちらをご参照ください。また、このリストはドラマの進行に合わせて随時加筆していく所存ですが、未見の方がご覧になる場合、ネタバレになる可能性がございますのでくれぐれもご注意くださいますようお願い申し上げます


【 グッドワイフ3 主な登場人物 】


続きを読む

いつも変わらず応援いただきましてありがとうございます

こちらの関連記事はグッド・ワイフ3 (the Good Wife S3)のレビュー一覧」でお読みいただけます

グッド・ワイフ3 (the Good Wife S3)
 ミステリー・リーガル・アクション・サスペンス

グッド・ワイフ3  最終回あらすじ 家族のかたち

グッド・ワイフ3の主な登場人物とキャストおよびあらすじはこちらからご覧いただけます: グッド・ワイフ3 主な登場人物とキャストおよびあらすじ一覧


グッド・ワイフ3 the GOOD WIFE S3の最終回は「家族のかたち」、英語のタイトルは「The Dream Team」です。お楽しみは次回=シーズン4に取っておくことになったようですけれど、個人的には、いかにもグッドワイフらしい辛辣でウィットの効いた楽しいエピソードだったと感じましたが、皆様はいかがお感じになったでしょうかグッドワイフ3もついに最終回です♪


以下、最終回のあらすじ(ネタバレ)をできるだけ簡単にまとめさせていただきました。


今回の訴訟はロックハート・ガードナー(以下LG)が、ニキビ治療薬(ヴェリシーン)を使ったがために不妊になったという男性を原告として製薬会社を訴えたものでした。


勝てる見込みは低いと見られていたにもかかわらず、いざ蓋を開けてみたらビックリするほどの勝利でした。賠償額1800万ドルを請求していたにもかかわらず、それを700万ドルも上回る2500万ドルを手にすることができたのです。


これで借金がすべて払えると喜ぶダイアンとウィルに対し、面白くないのは被告代理人のケニングです。そのメモ書きによると、せいぜい400万ドルが妥当だろうと踏んでいたようなのです。


このケースを担当した判事はトレント・ウィンター判事(意外なことにこの人はこれが初登場です。これまで登場した「ウィンター判事」はハーヴェイ・ウィンターでした)。ウィルの「不正事件」で胴元に紹介した判事の一人として名前が挙がっていた人物です


彼の最後の一言も実に痛快でした。被告人側の対応が実に悪質だった。これはきっとケニングのやり方を指しているに違いありません。


早速控訴を申し出るケニングでしたが、彼はこの後、なんとあのパティ・ナイホルムを連れてきました。しかも今回は「子供だけでなく「夫のマイケルまで伴ってです。パティはケニングの代理人なのだそうです。


でもそれは単なるまやかしで、ここには2段階の「罠」が仕掛けられていました


1つめは、ふたりは「ヴェリシーン」と「エルバタイル」(シーズン2でケニングが代理人を務めたケースの抗うつ薬:19話「不当解雇」)およびそれらの保険会社を代表して、LGを「詐欺と悪意訴追」で訴えると言い出したこと。


We are the dream team!(我々はドリームチームよ)


彼らの目的は、ウィルの「不正」を突っついて自分たちを脅迫し、今回の訴訟の後に当然控えている「集団訴訟」を潰すことだと理解したLGは、最初は、なんとかこれに対抗しようと「質問には質問で」相手の行動を封じようと試みましたが、これが長引いたことにより、上客のパトリック・エデルスティーンが騒ぎ出してしまったそうです。


売り上げの2割に当たる利益をもたらす顧客を失うのは得策ではないと判断したダイアンは、集団訴訟を取りやめることを条件に、ウィルへの追及を取り下げるよう要求しますが、ふたりは一歩も引きません。それどころか、訴訟など関係ない、自分たちの目的は「LGを潰すことにある」とうそぶきます。


でもこの過程で登場したリンデン判事が車いすに乗っていたのをいいことに「障害者同盟?」を結ぼうとしたケニングが、あっけなくバッサリ切り捨てられていたのは実にいい気味でした。彼の本意はどうあれ、あの行為には自尊心の欠片も見られませんものね


また、ウィルの大陪審の際にも追及された「ユニセフへの募金」(パークス判事でしたね:詳しくはこちらまで「14話「大陪審再び」)の話を切り出したことから、当時検察にいたケイリーが、これを探り出した調査員のアンドリュー・ワイリーに詰問したのは、復帰最初の仕事としてはまずまずだったのではないでしょうか


~アンドリューとパティは「子連れフレンド」なのでしょうか~


窮地に追いやられたかに見えたドリームチームは、次にピーター・フロリックを呼び出しました。ピーターは、今回のヴェリシーン(ニキビ治療薬)の裁判の間、週に3度もウィンター判事に接触してたそうなのです。


妻に便宜を図るよう頼んだのではないか。以前、ウィルの大陪審を終わらせたのも、判事に恩を売るためだったのではないか。


容赦なく追及するふたりでしたが、ピーターもまったく負けてませんでしたピーターかっこよかったな~♪。僕らは別居中だから「便宜」を図る理由がない。判事に会ったのは、自分の知事選の応援を頼んだからだ。


自分も「不正」を追及されかねないこの事実を堂々と真実を語ってくれたピーターは実に立派でしたし、これをまたアリシアが認めて感謝したのも嬉しかった


もう潮時じゃない?


勝ち誇ったように言うダイアンに、こちらもまたいけしゃーしゃーと「種明かし」をするドリームチームの二人です


「パトリック・エデルスティーンはもうお宅のクライアントじゃない。うちに移ったの」


そう、彼らの本当の目的は、ウィルの謹慎処分で不安になったパトリックにこのゴタゴタを見せつけて、ますますLGの信用を落とし、この上客をまんまとかっさらうことにあったのです


タップリ時間稼ぎをされたため、すぐにはもう電話もできない時間帯のようです。マーク・ザッカーバーグ(パトリックのモデル)はカリフォルニア在住でしたか?


まんまとしてやられてしまいましたも~悪魔のような二人ですvv。彼らはパトリックがLGを見捨てるまで、この「ドラマ」を長引かせる必要があったのです。これが2つめの「本命」を手に入れる罠ですもはや「Tomorrow is another day」で頑張るしかありません


また今回は、最終回にしてようやくっ!カリンダの夫声だけですが)が登場してきました。カリンダはずっとこの夫から逃げ続けてきたのに、こともあろうにアリシアが、この夫に居場所を知らせることになってしまったとはいかにも辛辣でございましたね。


カリンダのファイルの中で見つけた「現金化されていない2007年の小切手」を再発行してもらおうと、発行元のF&E建設と言うカナダの会社に電話したアリシアでしたが、そのいかにもやくざな対応(アリシアは「おばちゃん呼ばわり(Lady)」されていました)に不安を感じて、適当にこれをごまかしたのですが、彼はなんとその後もアリシアに電話をかけ、しまいには自宅の電話番号まで調べてきたのです。そしてこの男こそ、カリンダの夫だったのだとか!


アリシアからこの話を聞いたカリンダはすぐにLGを辞めると申し出て、自宅(にしてはあまりにも殺風景でしたが)の壁に埋め込んだ現金と銃を取り出し(手帳もたくさんありましたね)、逃亡の準備をしていたようだったのに、アリシアに夫の魔の手が迫りそうだと知ると、ドアの前にで~んと椅子を置いてそこに座り、いつでも引き金が引ける状態でいたようです。


もはや自分だけが逃げて済む問題ではない~アリシアが危険にさらされることはなんとしても避けたい、というのがカリンダの心情なのだと思います


あのドアを開けて中に入ってくるのは本当にカリンダの夫なのか。カリンダの夫はあのルモンド・ビショップとどういう関係なのか、それとも無関係なのか。


この辺の謎はすべてシーズン4へと引き継がれるようです。


そしてアリシアの「Sweet Home」は、既にジャッキーが頭金の一部を現金で支払ってしまっていたため、とりあえずはピーターがこれを買って、高く転売することに決めたようです。


アリシアは、子供たちの信託預金を勝手に使ったジャッキーを訴えようとしましたが、イーライに「アリシアへの謝罪」を強要されたジャッキーが謝罪したため、ここにさらに家の名義を子供たちに書き換えることを条件に付け加えて姑の謝罪を受け入れることにしたようです。でもジャッキーにこれが理解できたのかどうかはまだ疑問の残るところです。どうやら「幻影」まで見えていたようですし~年も年だけに心配です


結局転売するまではそこに住むことになったピーターが、子供たちを呼んで夕食を共にしているのに、これを見にまでは来たものの、どうしても食卓には座れないアリシア。もういい加減、その「意地」は捨ててもよいのでは~と思うのはおばさんだけでございましょうか。


できるだけ短くしたつもりだったのですが、またしても長くなってしまいました。最後まで目を通してくださいました方には深くお礼申し上げます


また、最後になりましたが、最初から難癖をつけて始めたこのシーズン3だったにも関わらず、たくさんの方にご訪問いただき、またお声をかけていただきましたことにも心より感謝申し上げます。また来年もシーズン4でご一緒できますことを祈ってやみません。ご愛読いただきまして本当にありがとうございました


これまでに視聴した欧米ドラマの視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~欧米ドラマ編

いつも変わらず応援いただきましてありがとうございます

こちらの関連記事はグッド・ワイフ3 (the Good Wife S3)のレビュー一覧」でお読みいただけます

グッド・ワイフ3 (the Good Wife S3)
 ミステリー・リーガル・アクション・サスペンス

グッド・ワイフ3 あらすじ 第21話 判事のプライド

グッド・ワイフ3の主な登場人物とキャストおよびあらすじはこちらからご覧いただけます: グッド・ワイフ3 主な登場人物とキャストおよびあらすじ一覧


グッド・ワイフ3 the GOOD WIFE S3の第21話は「判事のプライド」、オリジナルタイトルは「The Penalty Box」です。日本語では「お仕置き部屋」と訳されていましたが、要は法廷に立てない「窓際部署」を指すようです。


普段は罪人を裁く立場にある判事がいざ裁かれる立場に置かれた際、公平で誠実であるべきその目はいかに曇ってしまうのか、それとも、最後まで「法の番人」たりえるのか、リチャード・クエスタ判事はこれまで結構おばさんのお気に入りのキャラだったので、この辺が実に興味深い点でした。まさかあんな結果になろうとはちとガッカリでしたけどいかにもグッドワイフらしかったvv


妻殺しで逮捕され、既に20年も服役しているパトリック・ルーニーの冤罪が明らかにされたため、パトリックを有罪にした当時の担当検事=クエスタが訴えられました。


当時はDNA鑑定がなかったのに、今回あらたに行われた鑑定で、凶器のナイフに付着した血液がパトリックの物ではなく、トラック運転手のものだったことが判明したのだそうです。このように重大な通知が何の前触れも無く別の裁判中の法廷に届けられるのもいかにもアメリカらしいです


当時の陪審員長は一貫して無罪を主張していたようなのに、検事側の小細工でこの主張を翻させたことや、パトリックが逮捕された当時、一緒に拘置所に入っていた人間(フランク・ピール)に、嘘の密告をさせたことまで浮かび上がってきてしまいます。


これはでも(好意的に解釈するならば)妻殺しの犯人を許せなかった正義漢のクエスタが、何としてもパトリックをホシとして挙げたくて先走ってしまった結果なのでしょう。当時の調査官だったらしいマーラ・ストークスもそう言っていましたし。


クエスタから弁護を依頼され、その無罪を立証するため手を尽くしてきたロックハート・ガードナー((以下LG)は、当時彼の下で働いていた検事補のロイド・ブロックに白羽の矢を立てました。あなたに責任が無い(無罪)なら、他に目を向けさせなくては


マーラのアドバイスから、パトリックが無罪だと証明する証拠=妻のルーニーが殺され、パトリックが勾留された翌日に、ルーニーのクレジットカードで買い物をしたという4枚のレシートが証拠品の中にあることを突き止めてくるカリンダ


これらの証拠品を管理・検証する責任は(クエスタではなく)検事補のロイドにあった


このドラマでもこれまでずっと正義漢だったクエスタ判事が、最初は「いかにも弁護士」的なやり方を嫌っていたにもかかわらず、最後には己の保身のために屈してしまったこのシーンはいかにも象徴的でした。判事のプライドはいったいどこへ行ってしまったのか


こうして最後には保身に走った彼を、同じ判事としてその心中を見通すかのようにじっと見つめていた新しい判事マーフィー・ウィックス(通称マーフ)、ハリスバーグ出身の一見豪放磊落なこの判事は、いまやすっかりしょぼくれたクエスタとは実に対照的でなんとも魅力的に描かれていますこの判事は素敵だった~(≧∇≦)


弁護士・検事、双方の意見をよく聞いた上で適切な判断を下し、尚かつ、法廷での主導権は決して彼らに譲らない~少なくともこのグッドワイフのシリーズ中、こんなに合理的、公平で賢い判事には初めてお目にかかった気がしますちゃんとリストに加えておいて来シーズンも楽しみにしなくちゃ♪。しかも最後にはネクタイまで外してました


まあそれも今回のクエスタのように立場が変わればまた主張も理念も変わってしまうのかもしれませんが。だからと言って、弁護士を「地獄の死者」呼ばわりするのはどうかと思いますけど。弁護士は正義の使者ではなくむしろダークサイドにいる人種だという描写もまたいかにもアメリカならではですね。


また、今回はやはり何と言っても、あのケイリーがLGに戻ってきたことが最大のビッグニュースでしたWelcome to the darkside!!


降格されてからはやりがいのある仕事ができなくなったと語るケイリーをダイアンが誘ったようです。検事局での経験を生かして頂戴。これをアリシアも応援したのは嬉しかったですね。も~自分が訴追されたウィルだけですやん、いつまでも細かいことにこだわっているのは


また、ケイリーがLGに呼ばれて面接を受けたことはまだオフレコだったのに、これを、クエスタとビショップ判事と麻薬王!のふたりが乗り合わせたエレベーターでイーライがピーターに漏らしたのは単なる偶然だったのでしょうか。何せあのハワードを抱きこんでLGを乗っ取ろうとしているほどなのですからね。最近のイーライはすっかりコメディ部門ですな


でもこれを聞いたピーターの対応はまずまず悪くなかったです。そ知らぬふりで嫌がらせなどせず(やればできたのに)、ケイリーに直接事実を確かめて、解雇手当を1ヵ月分支給してくれたのですから。


You got to do what you got to do. (しなければいけないことをしろ)


また、そのケイリーの復帰に難色を示していたウィルですが、その感情を配慮したダイアンは、前回サマーキャンプ事件で手を組んだキャリー・シムコ(LGのスタッフではなかったのですね)にも声をかけるんです。


I am dating with her.(ウィルの発言です)


またしても社内恋愛を抱え込むのでは、ダイアンもたまったものではありません。やっとひとつ終わったとこなのにお願いだから付き合う相手を選べないっ!??(Could you PLEASE brah brah brah


お願い(Please)といえば、今日はめずらしくこの言葉がたくさん使われていました。それも滅多に言わなさそうなイーライが、開けてはいけなかったパンドラの箱(=ハワード)を開けてしまったと気づき、慌てて蓋を閉めて全て無かったものにしまおうと焦っていたのが大笑いでした裏金を用意しろ。クライアントには女をあてがえ!とは・・・


Please just forget what I said anything. Please go back to us not talking. Pleeease!!お願いだから、ボクのことは忘れて~っ!(;_;)


前述したようにルモンド・ビショップなども登場して、なかなかにぎわったエピソードでございました。カリンダはやはりビショップから直接「私用」を言いつけられているようでしたね。I pay you not to be surprised. (FBIから)驚かされるのが嫌でお前に金を払っているんだまたこんなことがあったらお前を殺す!


さて来週はいよいよ最終回です。今回登場したマーラからも「足を洗え」と言われていたカリンダが、予告ではLGを辞めてどこかへ行く発言をしていたようです。でも一方ではそのカリンダを、新しく戻ったケイリーを含めた「LGファミリー」がサプライズパーティーを開く~なシーンも見えました。今回のラストでも、アリシアがカリンダを受け入れていたようでしたのに、ここはいったいどうなるのか気になりますね。メインではまたケニング、そしてあのパティも登場するようで、最終回にふさわしいエピソードになりそうです


~ちなみに、LGの面接で、ケイリーが無人島に連れて行きたいと言っていたサーグッド・マーシャル(Thurgood Marshall)はアメリカ初のアフリカ系アメリカ人の最高裁判所判事で、キース・リチャーズ(Keith Richards)こちらは言わずもがなのミュージシャンです。ダイアンがケイリーを気に入るわけだ


ウィルとの不倫に始まったシーズン3~いったいどこまで我慢できるかかなり不安でしたが、いざ蓋を開けてみたらとても楽しく(まるでリーガル・コメディみたいでした)視聴することができて大満足です。あとはシーズン4に向けて、これまでもずっと象徴的に使われてきた「ドアがどのように開かれるのか(閉まるのか)~今から最終回が楽しみでございまするねグッドワイフ3~最終回が待ち遠しい♪


これまでに視聴した欧米ドラマの視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~欧米ドラマ編

いつも変わらず応援いただきましてありがとうございます

こちらの関連記事はグッド・ワイフ3 (the Good Wife S3)のレビュー一覧」でお読みいただけます

グッド・ワイフ3 (the Good Wife S3)
 ミステリー・リーガル・アクション・サスペンス

グッド・ワイフ3 あらすじ 第20話 新たなライバル

グッド・ワイフ3の主な登場人物とキャストおよびあらすじはこちらからご覧いただけます: グッド・ワイフ3 主な登場人物とキャストおよびあらすじ一覧


グッド・ワイフ3 the GOOD WIFE S3の第20話は「新たなライバル」。もちろんこれは、ピーターの知事選でのライバル=マイク・クレスティーヴァを指しているのでしょうが、英語のタイトルはもっともっと直接的で面白いものでした


「Pants on fire」


on fire は燃えているということなので、直訳すればズボンが燃えているということなのですけれど、ドラマの内容から考えても、これはきっと

「大嘘つきっ!!Stop lying about me!!

という意味に使われていると思われます。よく子どもたちが使う(韻を踏んだ)掛けことば~Liar, liar, pants on fire~の最後だけ取り出したようです。さすがにマイクがあれほどまでにえげつないと、こちらも子どもみたいに叫びたくなりますものね。いくらイーライに叱られても。あ、大嘘つきはもうひとりいるのかな~もしかしたら


さて今回の構成もなかなかでしたね~グッドワイフを見ていると他のドラマがかすんじゃう(≧∇≦)。中でも一番の見どころはやはり、ピーターがこの新しいライバルへに宣戦布告するまでの過程でしょうか。次は本件、そして3番目が嫁姑対決でした。加えて来週の予告にも目が釘付けでございましたが


以下、その順番でまた語らせていただきまする。今日はちと短めにしたつもりです~これでも


でもまずその前に前回の事件をもう一度振り返っておこうと思いますので、どうぞおつき合いくださいますように


続きを読む

いつも変わらず応援いただきましてありがとうございます

こちらの関連記事はグッド・ワイフ3 (the Good Wife S3)のレビュー一覧」でお読みいただけます

グッド・ワイフ3 (the Good Wife S3)
 ミステリー・リーガル・アクション・サスペンス

グッド・ワイフ3 あらすじ 第19話 ブルーリボン委員会

グッド・ワイフ3の主な登場人物とキャストおよびあらすじはこちらからご覧いただけます: グッド・ワイフ3 主な登場人物とキャストおよびあらすじ一覧


グッド・ワイフ3 the GOOD WIFE S3の第19話は「ブルーリボン委員会」(Blue Ribbon Panel)です。これは久しぶりにがつ~んとやってくれましたね~実に面白かった~!


メインにタイトルの「ブルーリボン委員会」を置きながら、一方ではカリンダの「不正疑惑」、そしてロックハート・ガードナー(以下LG)の「看板」をめぐる争い、最後にはピーターの知事選まで絡めてくる、も~隅から隅までぜ~んぶ面白かったです。それに加えて、今後LGが扱うケースの判事に、今回の「名士」がいないかどうかを確認するオタクな楽しみまで出来ちゃいました


ということで、今日は久しぶりに長々とあらすじ語らせていただきます。まずはやはりメインのブルーリボンから参りましょうか。ここでのアリシアは、これもまた久々に、惚れ惚れするほどカッコよかったですグッドワイフはやっぱりサイコー!


続きを読む

いつも変わらず応援いただきましてありがとうございます

こちらの関連記事はグッド・ワイフ3 (the Good Wife S3)のレビュー一覧」でお読みいただけます

グッド・ワイフ3 (the Good Wife S3)
 ミステリー・リーガル・アクション・サスペンス

グッド・ワイフ3 あらすじ 第18話 ホッケー訴訟

グッド・ワイフ3の主な登場人物とキャストおよびあらすじはこちらからご覧いただけます: グッド・ワイフ3 主な登場人物とキャストおよびあらすじ一覧


グッド・ワイフ3 the GOOD WIFE S3の第18話は「ホッケー訴訟」(Gloves Come Off)です。今回は久しぶりにちょっとリーガルサスペンス的なにおいがしましたね~今回はなかなか楽しかった~♪。これでホッケーにも詳しかったらもっと楽しめた気がしたのが個人的には残念でした。たぶんあれはホッケー用語なんだろうな~という言葉がいくつか飛び交った気がしたので


英語のタイトル「Gloves Come Off」は香港のアクションドラマのタイトルのようです。それが真意かどうか定かではありませんが、確かに、最初のミーティングの様子はまさに戦闘そのものでしたもの。でも、おばさん個人としては、イーライとデヴィッド、それにジュリアスの戦いはちと飽きてきているんですが男の嫉妬と足の引っ張り合いがあまりにも醜すぎてもっとダイアンを見習わんか~っ!


今回の見どころはズバリその訴訟自体。一見ごちゃごちゃしているようで、実は至極明快に終わった=すべてはケニングの計画通りと思われた今回の法廷で、最近しょぼくれていたアリシアがようやく良いところを見せてくれたのも痛快でした。お、それに今日はその「年齢」を感じさせませんでしたよ~アングルのせいかな。やはり「できる女」に年齢は関係ないのですね~


今回のアリシアの依頼人はグラント・デュヴァニー。森林公園でスノーモービルを運転していたところ、急にハンドルが利かなくなったことからこれが樹木に激突。後ろに乗っていた妻は、この事故でこん睡状態に陥った後、亡くなってしまったそうです。グラントはスノーモービルの欠陥を主張して、その製造会社=スノー・プレインを訴えることにしました。このケースも本来はウィルが担当していたそうです


が、スノー・プレイン社の代理人は、グラントの思わぬ盲点をついてきました。彼は昔プロホッケープレイヤーで、慢性外傷性脳症と診断されているのだそうです。つまり、今回の事故の原因はスノーモービルの欠陥ではなく、グラント自身(運転)に問題があったというのが、被告側の主張です


修正比較過失(modifying comparative negligence)


これがなかなか面白い理屈でしたよね。これは被告と原告の双方に過失があると認められたケースにおいて適用される法理らしく、ここでは、グラントの脳症とスノーモービルの性能のどちらにより過失責任があるかを問おうということのようです。これに納得したリグビー判事は、グラントに神経学的検査を受けるよう命じてきました。


100%被害者だと思って訴訟に臨んだアリシアとジュリアスが頭を抱えて戻って来たのを見たウィルが、ダイアンを呼び出して「アップデートしたシーンも楽しかった


冒頭に触れたミーティングで、皆がウィルを責めていたのがこれなのです。ウィルが謹慎中にもかかわらず事件に関わっていることを「誰かが密告したらしいのです。とはいえ、大事には至らなかったようなので、事務所内での密告でしょうけどね。


新しいケースに関わっているのではなく、過去のケースをアップデートしているだけだ


これは「法律家協会」の意図する「謹慎」からは大いに外れているような気もするんですが、まあそれには目をつぶるとして、そのウィルのアップデートによればですよ、グラントの疾患(怪我)はそもそもプロホッケーリーグ自体に責任があるから、これを引き込んで時間を稼げばよいとのことなのです


何の準備もしていないだろうからと高をくくっていたところ、こちらの代理人がなんとまたしてもルイス・ケニング。しかもやる気満々で、すぐにでも審理を始めてくれとまで言い出しました


ここがまたケニングの狡賢いところなのですが、どうやらケニング、というよりホッケーリーグは、フランク・マイケル・トーマスを代理人とした集団訴訟を控えていたようなのです。いわば、今回のグラントのケースはその前哨戦のようなもの。戦うポイントを見極めるのにちょうどよいジャブとして利用されたといっても過言ではないかもしれませんでもここが楽しかった♪


ホッケーに関してはほとんど知識がないのですが、このドラマを見る限りでは、ホッケーの試合というよりむしろ「乱闘」における頭部の怪我(head injury)はかなり深刻に捉えられているようでした。ホッケーリーグでも、乱闘によるケガはできるだけ避けたいところだけれど、その乱闘がファン心理をあおること(必要悪)もまた否定できない


ホッケーリーグが事実上承認している(見て見ぬふり)「リンクファイト.com」では、ファンによる乱闘の勝者の投票があるばかりか、これは少しうがちすぎかもしれませんが、リーグが選手に義務付けている「ベースラインテスト」でさえ、選手によるフェイクを黙認している節がありました


プロホッケー選手は、試合後、脳に深刻なダメージを受けていないかどうかを確認するため、あらかじめ(平時に)このテストを受けるのだそうですが、逆に、試合後のダメージをより少なく見せかけるため、もともとのテストで、少しズルをしているらしいのです。本来ならもっと素早くこたえられるのをもたついて見せたり、わざと数字を間違えて見せたり


これも保身といえば保身なのでしょうが、実際の選手の健康と安全を考えると非常に好ましくないということで、ホッケー専門の神経科医であるDr.ウェドは、そんなズルなどしなくて済むような治療プログラムをリーグに提唱していたそうです。でもリーグ側はこれを不採用にした。


そして、この事実こそが、ケニングが知りたがっていたフランクの切り札だったのです


でもたとえケニングに踊らされてしまったとはいえ、これらの事実を次々と法廷で取り上げていくアリシアは実にかっこよかったですね~こうでなくちゃ( `ー´)ノ。これなら、ダイアンも、そしてケニングも、アリシアを欲しがる理由がわかるというものでござりまする


そしてケニングは欲しかったものを手に入れたため、ここら辺が潮時だと踏んだのか、さっさと手を引いてしまいました。スノー・プレインに手を回して、最初の訴訟の見解を見直させたようです。ここでの「和解金500万ドル」はスノー・プレインが払ったのでしょうか。まあ、ホッケーリーグならその位の金額は痛くも痒くもないでしょうし、フランクの集団訴訟に勝つための「保険」だったと思えば安いものです


それ以外では、アリシアがケニングを使って?ダイアンと取引したのは~う~ん、ちょっと微妙な感じでした。これが、昔のロックハート・ガードナーだったら、もっともっと売り込んで自分の価値を認めさせろ~と応援しただろうけれど、今ダイアンは孤軍奮闘している所なので、いまひとつ、タイミングが悪すぎると思えてしまったからです。


まあ、190万ドルの不動産を一割引きで手に入れるチャンスも今しかないのかもしれませんけど。結局はピーターの援助なしでアリシアだけで購入するなんてこれまたすごい~


そんな状態を考慮すれば、カリンダに八つ当たりしちゃったのも許してあげてほしいですね。それによくよく聞いてみれば、アリシアは、カリンダの秘密主義がどうも不満らしいです。友人同士でもプライバシーは必要だけど、カリンダの場合はあまりにもミステリアスすぎですものね。ふたを開けたら旦那と不倫していたわけだし


また、最近ではすっかりダイアン好きとなったおばさんにとっては、ダイアンが久しぶりに「モテ期を楽しんでいるらしいのはうれしかったです。ここはいいんですよ~ジャックとカート、今はまだどちらに転ぶかわからないし、何せダイアンは花の独身なのですからね


独身といえば、今回はあのタミーが久しぶりに顔を見せていました。おでこ8割がた隠してたから最初はわからんかった。自分がロンドンに行った際、ウィルとはまだ別れてなかった~アリシアがウィルと寝た時点で私たちは終わったなんて、ま~なんと未練がましいことを言うもんだ。んなこと言うぐらいなら、もっとしっかり捕まえておけばよかったのに。ウィルのそういうところ(ピーターパン)が嫌でロンドンに行ったのをもう忘れちゃったのかしら?


とまあ、今日はこれぐらいでございましょうか


グッド・ワイフ3も残すところあと4話となって、そろそろカウントダウンでございますね。来週もまたぜひ面白い訴訟を見せてほしいものですワクワクさせてほしい~っ!


これまでに視聴した欧米ドラマの視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~欧米ドラマ編

いつも変わらず応援いただきましてありがとうございます

こちらの関連記事はグッド・ワイフ3 (the Good Wife S3)のレビュー一覧」でお読みいただけます

韓ドラおばさんのブログへようこそ

耳寄りなお知らせ

2016年10月末現在では1~7(最終シーズン)まで視聴可能です♪

視聴中のお勧めドラマ情報

コメントをお寄せ頂く前に

  • コメント及びトラックバックは承認制です。販売・勧誘目的、ネチケット違反、記事内容にほとんど言及のないコメントやトラックバック等は、こちらの判断で掲載をお断りさせて頂く場合がございます。韓国ドラマに関してはそのほとんどが「カット版」です。記事より先の話題やカットされた話題等についても余程のことが無い限りご遠慮くださいますように(でも楽しい話は大歓迎♪)。これは原作がある他国のドラマについても同様です。またHNが記載されていないコメントは掲載をお断りさせて頂いております。感動の共有はいつでも大歓迎ですが、ここはあくまでもおばさん個人のブログであってドラマの掲示板ではありません。個人の感想をお寄せいただく際も、一旦はこちらの投げたボールを受け止めて頂けましたら幸いに存じます。読み逃げ=読むだけ、まったく問題ございません(笑。尚拍手コメントへのお返事は、もう一度拍手ボタンを押すことでお読みいただけます。24時間以内であれば2度目の拍手はカウントされませんのでお気軽にご利用くださいませ(^_-)
  • 特に初めてお訪ねくださった方にお目を通していただけますと幸いです→: ドラマのブログを書く際におばさんが特に注意している点♪

advertisement(^^♪

おばさん(こん)のプロフィール

こん

海外ドラマが大好きで、最近は日本のドラマも楽しんでいます。タイトルに掲げた韓国ドラマは今ではかなりのマイナー志向です。ミステリーや時代劇・ラブコメに加えて「お堅い社会派ドラマ」も好みです

ドラマは大好きですが、演じている俳優(一部例外あり)などドラマの内容以外にはほとんど興味がありません。あしからずご了承ください。ちなみに~しつこくされればされるほど嫌になる射手座の女でございます(笑

ブログは、時にあらすじを語ったり辛口な感想を書いたりと統一されておりませんが、とりあえず「言いたい放題」言わせて下さいませ。最終回まで視聴したドラマは必ずどこかにその感想を付記しています。また記事で使われているイラストの中にもおばさんのつぶやきが隠されています。余裕のある方はどうぞそちらもお楽しみくださいませ

ドラマのレビューはネタバレが多いです。ほとんど「○話」と明示していますのでどうぞご注意くださいますように

でも誠に勝手ながら「コメントでのネタバレ」はくれぐれもご遠慮くださいね。せっかくの楽しみが半減しちゃうので

また「感じ方は人それぞれ」なので、たとえ直接的なネタバレではなくとも~その辺は重々ご配慮いただけますと助かります=ネタバレ一切お断り!ということです

もしこのブログをお探し頂く際は、「韓ドラおばさん」で検索していただけますと簡単です。でも「韓ドラおばさん」と名乗っているのはこのブログとTwitterだけです♪(2009年7月1日より)

視聴ドラマ一覧リスト♪

視聴ドラマ(ジャンル別)

ジャンル名の左にある+ボタンを押すと詳細をご覧いただけます

目指すドラマは見つかりました?

カテゴリーにないドラマ名や
登場人物の役者名探しなどなど
どうぞお役立てくださいマセ♪

Twitterで更新をお知らせします

ブログの更新情報をいち早くお届けしています。ドラマのプチ感想や視聴予定ドラマのお知らせなどもつぶやいていますが、メインはあくまでもブログです

コメントありがとうございます♪

QRコード(携帯でもみてね♪)

QR

amazonで何かをお探しなら♪

DVDやOST、書籍などをお探しの際は是非こちらをご利用ください♥

ねこ時計

足跡の右隣「ねこ時計」の文字を
クリックしてみてください

RSSリンクの表示

おばさんのangel(みぃ)

可愛い可愛いアタイの天使いつまでもいつまでも一緒だよ
オンラインカウンター
現在の閲覧者数:
advertisement(^^♪2
Twitter こんのつぶやき(^^♪
人気記事アクセスランキング