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2017/02
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カルテット
 ラブコメ

カルテット ネタバレと感想 第5話 ものすご~く切ない回でした

坂元裕二さん脚本の【カルテット】の5話は、とっても切ないエピソードでしたドラマ・カルテットのあらすじ行きますよ~( `ー´)ノ。これまでも哀愁漂う要素は多々織り込まれてきたけれど、今回はその何とも言えないムードがドラマ全体を覆っていてこちらまで悲しくなってしまったほどです。ま、最後にあのヒトを見つけた時にはすっかり元気になりましたが


以下ネタバレのあらすじ感想文ですネタバレですのでご注意を♪


前回、ベランダに出したごみが臭うとの連絡を受けた真紀が、別府とともに東京のマンションに帰った際、ちょぉ~っとだけイイ雰囲気になったところで、何者かがどんどんとドアを叩きました。ついに「夫さん」が帰ってきたのか?とも思われましたが、あれは夫の母の顕子だったそうです


しかも驚いたことに、顕子は真紀の前では実に物わかりの良い優しい姑を演じていました。堂々と嫁いびりされるのも嫌だけど、表面上は笑顔を作りながら心で何を考えているか分からんこっちの方がずっと怖いですよね


鏡子は優しい笑顔の下で、真紀が夫の留守に男(別府)を連れ込んだ、とわざわざ寝室まで覗くほど怒っていて、軽井沢ですずめに会うといきなり文句を言い始めました。が、すずめは何せもう真紀を信じ切っているため、鏡子の話にも懐疑的です。それって別府さんでしょ?真紀さんはそんな人じゃありません


それでもすずめは、夫が失踪した翌日にパーティーではしゃいでいた写真をもう一度見せられると反論できなくなってしまいます。そこですずめは、勇気を出して直接真紀に、でもいかにもさりげなくその理由を聞き出しました


真紀が言うには、夫の幹夫は以前にも、その時は母が原因で失踪したことがあるのだそうです。だから真紀は、今度は自分が嫌になって出ていったに違いないと確信していたそうです。


真紀はその時夫を「ク〇野郎と罵り、そんなことで落ち込んでなるものか、とパーティーに出席したのだそうです。それでも姑には真実を告げられなかったそうです。


これを聞いたすずめは安心し、もう二度とスパイのような真似はしたくないと鏡子に告げようとしましたが、意外にも、鏡子の方からこれを断ってきました。もうあなたに用はないから


なんと鏡子は、すずめよりずっと腹黒の有朱を雇うことにしたようなのです。すずめは、ポケットに見覚えのあるレコーダーを忍ばせた有栖を見てすぐにこれに気づきましたが、真紀の手前何も言うことができません。また有朱がしつこく聞くんですよね~夫はどうしたんだ?今何をしているんだ?と


すずめがこれを止めようともみ合ったところで、レコーダーがポロリと転げ落ちてしまい、その中身を聞いた真紀がすずめのしたことに気づいてしまいました


すずめちゃんは嘘がつけない子。そういう子と一緒にいると心が安らぐ


そう言って笑っていた真紀の顔が固くこわばってしまいます。しかも真紀は、すずめのセーターに姑のバッグのビーズが付いていたのを見つけて首をかしげていたのです。あれ?これどこかで見たことあるわ??


すずめはやりきれなくなって、別荘を飛び出してしまいました。そこで、最初の頃の真紀同様、


声が小さすぎて何言ってんだかわかんないよー夫さんの影響だったか(゜o゜)


な、真紀の夫=幹夫(宮藤官九郎)に出くわします。そう、真紀の「夫さん」はやはり生きていたのです


口が達者な有朱とは違い、口下手でなかなか自分の気持ちをうまく言葉にできないすずめがなんとも気の毒でございましたね。真紀もそんなすずめだからこそ気を許していたのだろうに。逆にいくら愛想は良くても、実の息子が逃げ出すほど「ひどい姑」ならすずめを騙すことなど簡単だとは思わなかったのかしら


一方今回は、別府の弟、(森岡龍~運送会社の練の同僚@いつ恋)が別府を心配して(?)カルテットに仕事を与えるよう手配しました。


圭に頼まれてドーナツホールの前に現れた音楽プロデューサー(浅野和之)は実に口が上手く、彼らを天才だとほめそやします。たとえそれがどんなに嘘くさいお世辞だと頭では分かっていても、やっぱり褒められたら嬉しいですよね。それにあそこまで言われると、もしかしたら自分が気づかなかっただけで、実は隠れた才能があったのだろうか?などと思ってしまうかもしれません


が、その考えはやはり甘かったことを思い知らされます。彼らは人気ピアニストのバックに添える「色物」として呼ばれただけだったのですおかしいと思ったよvv


それでも与えられた仕事はきちんとやろうと思っていたのに、急きょそのピアニストが来れなくなったため、演奏はしなくていい~音源を流すからそれに合わせて演奏するふりをすればいいと命じられては、さすがにもう限界~黙って従うことなどできません。すずめもめずらしく、泣きながらこれに抗議します。そんなこと絶対にできません!


が、真紀だけはこれが「現実」なのだと冷静でした。


しっかり三流の自覚持って、社会人失格の自覚持って、誠意杯全力だして演奏しているふりしましょう。プロの仕事を


何とか仕事を終えた彼らの背中を見つめながら、プロデューサーが語ったこの言葉も実に深かった。志のある三流は四流だからね


でもそれでも彼らはめげることなく、広場へ行って「楽しい演奏」を繰り広げます。周りに集まってきた人々は皆、実に楽しげでしたし、もちろん、彼ら自身も生き生きとしていました


Music For A Found Harmonium/La Partida/Roumanian Tune/Calgary Polka/Leaving Brittany
改めて聞いても楽しくなりますね


真紀が、音楽だけでは食べていけないとテープ起こしの仕事をしていましたが、それでいいんじゃないですかね。稼げないからやめる、とすっぱり諦めなくてもよいと個人的には思いまする。文字通り「音を楽しむ」ために他で稼ぎながらカルテットを続ければいい~それこそ有朱が言うように、そこは白黒はっきりさせなくてもいいような気がします。でもやっぱりパンツは履いててほしいですけど


さて来週はついに幹夫が真紀の前に姿を現すようです。クドカンと松さんのカップルとはこれまた実に贅沢です


カルテットは次回もとっても楽しみですねカルテットが楽しすぎ( *´艸`)


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カルテット
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カルテット ネタバレと感想 第4話 家森の告白

坂元裕二さん脚本の【カルテット】は4話もものすご~く面白かったですね


火曜日は「嘘の戦争」とこの「カルテット」、最近のおばさんにしては珍しく2本立てなんですが、嘘の戦争は続きがどうなるのか気になるのですぐに見てそれを確かめたい!と思うんだけど、このカルテットは

ゆっくり見て語れる時じゃないと見るのも語るのももったいない

と思っちまいます。何せあちこちに「罠」が仕掛けてあるので、録画してじっくり見たいですよね


さて前置きはこれぐらいにして、以下ネタバレのあらすじです。今回はヴィオラ弾きの家森がメインでしたカルテットのネタバレ感想行きますよ~( `ー´)ノ


副題を「家森の告白」と銘打ったように、今回は家森についてかなりのことが分かったのですが、中でも衝撃だった(期待していた?)のは、家森がドーナツホールの皆に出会った「最初のカラオケ」に出かけた動機でした。家森はなんとあの時点で「巻夫婦」に面識があり、真紀から金をせびろうとしていたのだそうです


そのきっかけは家森が怪我をして入院した時のことだそう。いまだに頭に傷が残っているという家森はその時、顔を包帯でぐるぐる巻きにされていたため真紀は気づかなかったようですが、隣のベッドには巻の夫(以下「巻」と省略)が入院していたのだそうです


~このぐるぐる巻きの写真が怖くて、夕べはなかなか寝つけませんでした


家森は巻からこんな打ち明け話を聞かされたそうです。僕はベランダから誤って落ちたんじゃない~妻に突き落とされたんだ


当時(今も)金に困っていた家森は、これをネタに真紀を脅迫しようとしたのだそうです。すずめ、別府に続き、家森もまた皆に会ったのは偶然ではなかったという訳ですカルテットの秘密が明かされていく♪


しかも家森はこの話を、風邪を引いて寝込んでいた家森のためにお粥を炊いてくれたすずめにだけ打ち明けます。そう、もちろん、すずめは驚愕せずにいられませんすずめ、仰天(゜o゜)。何せすずめは鏡子から、まさにその話を聞かされていたのですからね。息子は嫁に殺されたに違いない!と


最初は金に釣られたものの、真紀の人柄を知るにつれ、すずめは鏡子に対して真紀を庇ったのですが。真紀さんは夫を殺すような人じゃありませんっ!!


果たして真相やいかに?でござりまするね。ラブコメに分類した途端に「サスペンス色」が強くなってきました


それ以外で家森について分かったこと~プロフィールもまとめておきまひょか


小学生の頃自転車で日本一周をした家森は成人後、Vシネで俳優をしていた頃、宝くじで6千万を当てたことがあるそう。が、これに気づかず引き換え期限が過ぎたことが発覚~悔しさのあまり毎晩飲み歩いていたところ、スナックで茶馬子(ちゃまこ~高橋メアリージュン)という女性に出会う。これが8年前のこと。どうやら足の臭い女性が好みらしいらしいけど、茶馬子はどうだったんかな


飼っていたハムスターが死んだと嘆く茶馬子と映画を見に行ったところ、映画の中でもハムスターが死んだため、ますます悲しむ茶馬子を慰めているうちに成り行きで結婚してしまったらしい


その後光大(大江優成)という息子も生まれたが、30過ぎても夢を追い続けて「どんどんくすんだ」家森はついに茶馬子に愛想をつかされ、毎日毎日離婚届を突き付けられたのだそう。


いつまでも宝くじにこだわっていたのがマズかったみたいですね。もし忘れずに引き換えていたら、茶馬子には会わず、ひいては光大も生まれてこなかったのでしょうからね。


当時の心境を表した家森の台詞がまた名言でした


結婚ってこの世の地獄ですよ。妻ってピラニアです。婚姻届は呪いを叶えるデスノートです


これを後で真紀が勝手にこうアレンジしたのも可笑しかったなあ


結婚って天国です。妻はのどぐろです。結婚届は夢を叶えるドラゴンボールです


果たしてあなたはどちらだと思いますか


~ま、赤ムツや関サバも確かに美味しいけど、朝ごみが捨てられないほど寒い冬はやっぱりアンコウでしょ


その後家森が離婚を決意したのは、駅の階段から落ちて怪我をし、入院したことがきっかけだそうです。そう、巻に会った時です。その時ひとりで見舞いに来た息子から、早く大人になりたいと言われた家森は、もう一度子供に戻りたいと思っていた自分との違いに愕然とし、離婚届に判を押したのだそうです。何とも切ない話でやんすね


さてプロフィールはこれぐらいにして、輪唱で有名な「フレール・ジャック」が愛唱歌?らしい一見家森のミニチュアみたいな光大が、カブトムシより話の通じない茶馬子の教えを受けて、実はなかなかバランスの取れた人間に成長しているらしいのもよかったな


家森は相変わらず細かいことにこだわって、アジフライにはウスターソースだ、と息巻きますが、光大は両方大丈夫な方がモテると茶馬子に教わったそう。アジフライにお醤油かけるより、部屋が臭くなるまでゴミを溜めるほうが許せんわ~


フレール・ジャックの親子デュエットも良かったですが、その後のヴィオラのソロ「La Veillée」(前夜)もしっとりと抒情的でなかなか素敵でしたね


それ以外では、やはり、家族と再び別れた家森を励まそうと、残りの3人が「オメメキラキラ真紀とすずめが可愛いすぎ( *´艸`)メイクをしたシーンが最高でした


あ~んなに濃いメイクでも別府だけは別府のままだったのには大笑い。でも、ほっそりと小さな真紀の手を握った別府の手ががっしりと大きかったのはなかなかセクシーでしたが


またサスペンス的には、顔は笑っても目が笑ってない有朱が、真紀が夫を殺害したという鏡子とすずめの会話をスーパーで立ち聞きし、これをネタにすずめから金を無心していたのがまた怖かった。これも「男を誘惑する方法」同様、ハッキリと口には出さないところがいかにも彼女らしいですね


見れば見るほど奥が深~い「カルテット」は、来週の放送もとぉ~っても楽しみですね


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カルテット ネタバレと感想 第3話 天気予報x5、言っちゃいました

坂元裕二さん脚本の【カルテット】は3話も面白かったですね~


冒頭から余談で恐縮ですが、確かにミステリー要素も無くはないけど、少なくとも今のところはどう見てもラブサスペンスではなさそうなので、ここでの分類はミステリーから「ラブコメ」に変えさせていただきました。これが最後に来て身の毛もよだつサスペンスとなったら、それはそれで大歓迎でござりまするが


さて、今回は「すずめの正体」が明らかになりました。すずめの父親、綿来欧太郎(わたらいおうたろう~高橋源一郎)はなんと詐欺師だったそうで、幼いすずめに超能力があると嘘をつき、親子でテレビ出演していたのだそうです。すずめはそこで「魔法少女」として大いにもてはやされたそうです。


この嘘が明らかになってバッシングを受けた後、すずめは親戚中をたらい回しにされている途中でチェロ引きの老人に出会い、チェロの魅力に取りつかれてしまったそうです。その時すずめは、チェロを生涯の相棒にすると決めたようでした


すずめはその後も極力ひっそりと暮らしていたらしいのですが、OL時代に昔の動画が同僚に見つかって嫌がらせを受けることになったのだとか。それでもすずめは毎日ニコニコ笑っていたそうですが、ある時突然、これもでも笑顔で辞職を願い出たのだそう


このOL時代の話を自身のブログで公表した「OL辞めてロンドンで暮らしていますなありがちな女性は安藤サクラさんのようです。ナレーションの声質もピッタリでしたね。しかも「すずめ」ではなく「つばめ(仮名)」としてあったところもまたうまかった


これまた余談になりますが、秋田の昔話に「雀孝行」という話があるんですよね。雀(すずめ)は口ばしもろくに洗わないで親の死に目に駆けつけたから間に合ったけれど(だから米を食べることを許された)、燕(つばめ)は紅を差していたから間に合わなかった(だから米を食べさせられず虫を食べるようになった)という説話なんですが、今回のエピソード、思い当る節があると思いませんか?


ドラマでは、ずっと音信不通だった欧太郎が危篤だという知らせを受けたすずめは、会いに行こうかどうしようか散々迷うのですよね。何度も病院の前へ行っては引き返し、途中で、既に亡くなった母親の骨壺にお花まで供えに行きながら、まだ生きている父親に会いにいく気にはどうしてもなれない


でもそれは決して「親不孝」なつばめだからじゃない。幼い頃に受けた仕打ちで半生を台無しにされたすずめの精一杯の反抗だったのではないでしょうか


こういった問題は今他のドラマでも取り上げられていますが(お母さん、娘をやめていいですか?)、子どもだからと言って親のおもちゃにされていいはずがないし、親だからと言ってすべてが正しいわけじゃない。すずめはここで父親に会わないという決断をすることで、自分自身の人生を確立しようとしていたのではないでしょうか


またすずめの母親のお骨が収められていた納骨堂らしきロッカー、すずめはいつもそのを大事そうに持っているようです。鏡子はこれを含めたすずめの過去を全て知った上で、お金があれば母親のお骨を墓に移せる、スパイを続けなければ皆に真相をぶちまけると脅していたようでした。それですずめは真紀を見張らざるを得なくなったようです


~でもその鍵、軽井沢に戻った後には2つになっていましたよね。やっぱり父親の遺骨も引き取ってきて、母親とは別のロッカーに収めたんかな。それとも、あそこには他のお骨もあるんかな?


その真紀が今回すずめの過去を知ることになりました。すずめの父親が危篤だと聞かされた真紀はすずめに連絡がつかなかったため、取り急ぎ病院へ向かうのですが、そこで欧太郎は臨終となってしまいます。


これからどうしたものかと真紀が外に出たところ、行きつ戻りつしていたすずめの姿を見かけました。すずめちゃんっ!!カルテットのあらすじです♪


真紀は、最初は型通りすずめに病院へ行くよう勧めましたが、すずめは腹が減ったからと言い訳して渋ったため、ふたりは一緒にカツ丼を食べることになりました。


カツ丼ができる間も、何とかして本題を避けようとしていたすずめが、いかにもすずめらしい不器用さでもって少しずつその胸の内を打ち明けていきます


昔父が、病気をうつされたくないという理由だけで恩人の見舞いに行かなかったこと、自分が手抜き工事をしたために潰れた会社があったのに、自分はラーメン屋でスープがぬるいとクレームをつけて作り直させたこと、などなど


家族だから、病院、行かなきゃダメですよねそうするのが正解ですよねvv


ためらいがちにそう言ったすずめに、真紀はキッパリこう答えました


行かなくていいよ、病院。これ食べたら一緒に軽井沢戻ろう。私たちは血のつながった家族じゃないけど、同じシャンプー使っているし、洗濯物も一緒に洗濯機に入れている。あそこはすずめちゃんの居場所です。


泣きながらカツ丼を食べ始めたすずめにかけた真紀のこの言葉も良かった泣きながらご飯食べたことのある人は生きていけます。


また今回は、すずめが好きなのはやはり家森ではなく別府らしいことが明らかになります


すずめは、小学生の頃皆から「淀君と呼ばれていたという有朱から、男を誘惑する術を伝授されたのですが、最初はそれを守って別府を誘惑しようとするも、恥ずかしさのあまり失敗してしまいます


いつも通り、下手な言い訳に終始するすずめに、別府が気の利いた反応ができない様子がまた何とも歯がゆかったですね


でも、今回の決断で一躍成長したすずめは、軽井沢に戻ってすぐ、ふたりの帰りを待ちながらクリスマスの飾りつけをしていた家森と別府の下へ行き、家森が真紀と話している隙に、別府に自分からキスをしてしまうのです。さすがに鈍い別府も、これでようやく分かったか!でしたよね


その後のすずめのソロがまた良かったな~。超有名なバッハの無伴奏チェロ組曲を弾きかけたのを途中で止めて、代わりに演奏したのは、同じ無伴奏チェロ組曲でも、ガスパール・カサドの作曲だったそうです。こちらは初めて聞きましたが、なかなか情緒的な調べですね


カサド:無伴奏チェロ組曲
ちょっとだけ試聴できます


ちょっとググってみたところ、これはカサドが恩師のパブロ・カザルスに捧げた曲らしいので、すずめは自分に「仲間」をくれた恩人~チェロを教えてくれた「おじいさん」にお礼が言いたかったのかもしれません結構深いドラマでござる( *´艸`)


それ以外では、すずめが誤って家森の「パンツ(ランジェリー)」を暖炉に落としてしまったのを~おそらくすずめの思考回路的には~どうせもう焦げてしまったから拾ってもムダだ、あれこれ家森に文句を言われるのもイヤだパンツ履かない家森に文句言われたかない(;´Д`)、と考えて、逆にさっさと燃やしてしまおうとギュウギュウ押し込めたのには大笑いでしたし、真紀が「天気予報」を唇を付けずに5回言えと言われて一生懸命トライしたのに、言い終わった後元々唇を付けずとも言えると言われて憮然とした様子が楽しかったです~ここは無意識に自分でも5回言ってました


あとは~そうそう、怪しげな男たちにある女性の居場所を詰問されて&簀巻きにされて蹴飛ばされていた家森の安否が気になるところです。果たしてあの女性は誰なのでしょうか?


なんとな~くミステリアスな雰囲気漂うラブコメカルテットは続きもとっても楽しみですねカルテットが楽しみ(^^)/


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カルテット ネタバレと感想 第2話 すっかりクセになりそうです

坂元裕二さん脚本のラブ・サスペンスドラマ、【カルテット】は2話目で早くもクセになってしまいそうです。以下、第2話「大人の恋は厄介だ」のネタバレのあらすじ感想文ですカルテットのネタバレ感想行きますよ~( `ー´)ノ


最初の「ブイヤベース」に関する会話、特に家森の発言には、

ああまた始まったよ。今はまだ若くて顏がイイから許すけど、年取ってジジイになったら絶対に許せんわ~手に負えんてvv

などと独り言ちておりましたが(高橋一生さんのファンです~念のため)、その後「行間」の話になったら、俄然興味が湧いてきました


家森はノクターンの来生有朱(きすぎありす、吉岡里帆)に猛アタック中らしいのですが、たとえ笑顔を見せてもその目は決して笑っていない有朱の話は、どう見ても脈ありには思えんのだす吉岡里帆ちゃん、引っ張りだこ(^^)/


 来週食事に行きませんか?


 来週はずっと仕事なんですー


 来月の頭はどうですか


 なんかバタバタしちゃっててー


 今度スキーでも行きませんか


[未読]!


この会話のどこに「脈があるのか、思わずスマホ裏返して探してしまうほどでしたよね


すると家森はおもむろに「行間」について説明し始めました


会いたい人に会いたいと言わず、ご飯食いに行きません?って言うでしょ。好きだっていう代わりにチケット1枚余ってるんだけど、って言ったこと無い?「行けたら行くね」ってどういう意味?


家森は意外にもちゃんと「行けたら行くね=まず行かないよ」と理解していました


「怒らないから本当のことを言って」と言われて本当のことを言ったら、めっちゃ怒られるでしょ、それが行間!!分かるわ~♪


そこまで分かっていて、どーしてあのラインの行間が読めんのかしらね~。この家森もまた、自分に都合の悪いことは理解しないタイプの男なのかもしれませんね


案の定、有朱からは「またこちらから連絡しますね」との答えが返ってきました


「連絡しますね」っていうのは「連絡しないでね」っていう意味でしょ~はい、家森君、大正解です。いや~これクセになりますね


そしてこの「セオリー」は今回、別府にも当てはまってしまったようです。別府には、いつも一緒にカラオケに行く女友達=結衣(菊池亜希子)がいたそうですが、ふたりは、別府が彼女の部屋に泊まっても何も起きない仲なのだとか。


その結衣がこの度別府にこう打ち明けたそうです。私結婚することにしたから


これを聞いた時の3人プラス1人()の色めき立ちようったらなかったですねそれってやばいよ!


それが「行間」だよ!君は何にも気づかなかったの?結婚することにしたっていうのは、私をさらって逃げて卒業か( *´艸`)!の意味だろそれでも男か!(ちゃうって


それなのに別府はいつも結衣に好きな人=真紀の相談をしていたのだとか。なんとも残酷な男でござるね


別府はこれを機に、ついに、真紀に恋心を打ち明けることになるのですが、そこであっさり振られると宇宙人の格好をしていたそう、今度は結衣にプロポーズをします。二人でカラオケをした後、わざと酔ったふりをして(本当に酔ったのかもしれんけど)結衣の家に泊まった別府は、そこで結衣を押し倒し、一夜をともにしてしまいます


その後のシーンがまた何とも言えず良かった


別府は、夜中にひとり起きだしてスマホを眺めていた結衣に結婚しようと言い出しました。すると結衣は、お腹すかない?と聞き返し、サッポロ一番を作りだします。


空が白み始めた頃、ふたりはまだ寒いベランダでこれをすすり、うまい、と同時に声を発しましたこのシーン、めっちゃ良かった( *´艸`)。(以下ちょっとだけ分かりやすく書き換えてあります)


あっちにね、可愛いカフェがあるの。遠くて面倒だからつい近場のチェーン店で済ましちゃう。それはそれで美味しいんだよ

こう言うタイミングでそうなる男の子の気持ちも分かるし、こっちだったかなって思われるのは、まあ癪だけど気持ちはいいよ。別府君のことはずっと好きだったし。だから寝たわけだし。

それぐらいには私だってズルいし、結婚とかはないよ。そういうのはもうないかなって思った時があったんだよ。こういうのは今日だけのことだよ。私もズルいし、別府君もズルい。

でも寒い朝、ベランダでサッポロ一番食べたら美味しかった。それが私と君のクライマックスでいいんじゃない?


いや~これは実に鋭いシーンでしたね。ある程度年を重ね&恋愛経験のある男女なら、身に覚えのある方多いんじゃないでしょうか


これで玉砕した別府は、カルテットの仲間たちとともに結衣の結婚式で演奏を披露することになりました。その時の曲「アヴェ・マリア」は、昔、宇宙人の格好をしていた別府がそれを弾いていた真紀に一目ぼれしたという思い出の曲でもあります


最初は第一ヴァイオリンの真紀が旋律を弾き、別府はピッチカートで伴走していたのを、2回目には真紀が別府にソロを譲りました。これがまた実にええ感じどした。
カルテットは大人向けの上質なドラマ♪


その他では、相変わらず鏡子のスパイを続けていたすずめの「想い人」も気になるところです。最初はおばさんも、別府同様、すずめは家森が好きなのだと思いましたが、案外、どう見ても鈍そうな真紀の推理、すずめが好きなのは別府、が当たっていたりするかもしれませんよね


さ~て来週はいったいどんな展開を見せてくれるのでしょうか?


カルテットは続きを見るのが待ち遠しいですカルテットが面白い(^^)/


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カルテット ネタバレと感想 第1話 「偶然」に隠された大きな秘密とは?

坂元裕二さん脚本のラブ・サスペンス?ドラマ、【カルテット】も覗いてみましたカルテットのあらすじ行きますよ~( `ー´)ノ


以前の坂元さんの作品=いつ恋にも見られた、おばさんからしたらどうでもいい(どっちでもいい)ように思える会話のやり取りは少々長く感じられましたが全体としての雰囲気は悪くなかったです


会話そのものよりも、役者が醸し出す雰囲気が良かったのでしょうか。何せ、松たか子さん、満島ひかりさん、松田龍平さんに高橋一生さん、という豪華な布陣なのですからね


そこにイッセー尾形さん、もたいまさこさん、そして期待の若手、吉岡里帆さんとくれば、期待しないほうがおかしいですよね。以下、ネタバレのか~なり簡単なあらすじですネタバレですのでご注意を♪


冒頭でも触れたように、このドラマは(ラブ)サスペンスに分類されるそうです。そのミステリアスな雰囲気は最初のこのシーンから既に始まっていました巻鏡子(もたいまさこ)という老婦人が、道端でチェロを弾いていた世吹すずめ(せぶきすずめ~満島ひかり)に近づいてこう語ったのです


この写真の女性と友達になってほしい


その写真の女性の名は巻真紀(まきまき~松たか子)。後に判明したところによると、同姓のこのふたりは嫁姑の間柄のようです。


またこれは最後に明かされましたが、真紀曰く、夫の巻がある日突然失踪してしまったそうなのですが、姑の鏡子はこれを否定~息子は嫁に殺されたのだと訴えました


鏡子はその証拠をつかむために、チェリストのすずめに真紀に近づくよう頼んだそうです。ちなみに、真紀はヴァイオリニストです。


ここに、家森諭高(いえもりゆたか~高橋一生)と別府司(べっぷつかさ~松田龍平)という男性二人も加わりました。4人は「偶然」カラオケボックスで出くわしたことになっていますが、実際にはそうでないことは、ドラマを見れば明らかです


すずめはもちろんのこと、美容室でアルバイトをしているヴィオリストの家森と、「ふくろうドーナツ」で働いているセカンドヴァイオリンを担当する別府もまた、真紀の様子を伺っていたのです。ちなみに別府の祖父は世界的指揮者だそうです。


4人はこの出会いをきっかけに「カルテット」を結成することにしました。その名も「Doughnuts Hole」(ドーナツの穴)。


~このドラマの主題歌「おとなの掟」(椎名林檎)を歌っているのも「Doughnuts Hole」という限定ユニットだそうです


4人は、別府の祖父が所有している軽井沢の別荘で、寝起きもともにすることになりました。


その軽井沢で、4人は「余命9カ月」を標榜するピアニスト=ベンジャミン瀧田(イッセー尾形)に出会います。演奏するのにちょうどいいと目を付けたレストランは、瀧田が専任で演奏しているのだとか。


相手が病人なら仕方ない


そう思って諦めようとしたところ、普段は大人しくてその声さえ聞こえないほどの真紀が、思いもよらぬ行動に出ました。真紀が言うには、瀧田は5年前も「余命9カ月」を売りにして、東京でコンサートを開いていたのだそうです


真紀がレストランのオーナーに真相を話したことで、4人は瀧田の代わりにそこで演奏できるようになりました。


後味が悪い


気乗りのしない仲間たちに、真紀は本音をぶちまけます


今まで夫と幸せに暮らしている風を装っていたけれど、その夫は真紀を「愛してはいるけど好きじゃない」と後輩に語った後、行方をくらましてしまった。音楽だけで食っていけるほどの才能はない。私には戻るところなどどこにもない


後半は皆も同様です。4人は30代でまだ夢を叶えられず、

「人生のピークに辿り着くことなく、ゆるやかな下り坂の前で立ち止まっている者たち」

なのです。これはまた絶妙な表現でござりまするね(公式サイトより引用)。


ミステリー部分ももちろんのこと、この4人なら恋愛模様も楽しめそうです。いったい誰がどんな嘘をついて、何をしようといるのか?


謎がいっぱいのカルテットは来週の放送も楽しみですねドランクエストもよかった♪


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ラブコメその他
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君を愛した時間 あらすじと感想 第2話から第16話(最終回)まで

君を愛した時間】も、あっという間に11話まで見終わりました。決して嫌いじゃない、むしろ好きなタイプのドラマですが、どーにも感想が書きにくいドラマでもあります。というか、一言で終わっちまいそうな気がして


なんであのふたりは一緒にならんのかしらね?


もう17年も一緒にいるというハナとウォンは、絶対に互いを好きにならないと宣言したその日から、それを守り続けていたらしいのです。ま、少なくともウォンに関しては、そう見せかけているだけのようでしたし、ハナもまた、誰よりもウォンを愛しているのは間違いないと思われまするが


そのハナはパリに研修へ行った際、チャ・ソフ(ユン・ギュンサン~ジェミョン@ピノキオ)というピアニストと出会って恋に落ちたそうです。ふたりは結婚の約束をし、婚約式まで開くはずだったのに、その当日、肝心のソフが現れず、ふたりはそのまま別れてしまったそうです。何せソフはその日ばかりか、その後3年もの間姿を見せなかった、音信さえ途絶えていたのだとか


が、3年後に再び姿を現したソフは、再びハナに積極攻勢をかけてきます。3年前、ソフはどうやら、会社のミン代表(パク・タミ~ヤンソルラン朱蒙)に邪魔されたらしいのですけど、何とかハナの家に駆けつけた時には、そのハナはウォンの胸で泣いていたそうなのです


確かにそれはショックかもしれんけど、

そもそも泣かねばならぬようなことになったのは誰のせいやねん責任転嫁&言い訳するな!

って話でやんすよ。ハナを傷つけておきながら、自分はそれ以上に傷ついた、と事あるごとに主張するのは、まさに身勝手男の典型的な言い分です


それに、結婚を考えたほどの相手に、家族同様、否、家族以上に親しくしている友人がいることを知らなかったんですかね~。たとえソフがどんなにハナを愛していようと、ハナとウォンのふたりが共に過ごした年月を否定する権利はない、とおばさんは思いますけどね。だって、ウォンと過ごした日々もまた、今のハナを作ってきた年月なのですからね


それも全てひっくるめて愛してくれるような大らかな男性でない限り、ハナはず~っと苦しみ続けることになるのに、またしてもソフと付き合うことにするなんて、正気の沙汰とは思えませんアホちゃうかvv。まさにハナは「ダメンズ」に惹かれる女子の典型でしょう。誰よりもナイーブ(=ア〇ともいう)なこの人には私がいなきゃダメなの~本当は優しくていい人なんだからいい加減に気づけよってね


このままソフと結婚したら、今度は「モラハラ亭主に悩まされることは火を見るより明らかですわ


ま、さすがに最後にはウォンとハッピーエンドになるんでしょうけど


11話でのハナの母親のこの言葉はけだし名言でございましたね


同じところで2度転ぶのはみっともないからね


あ~早くウォンとハナがめでたく結ばれるシーンが見たいでござるね


以上でござる。やっぱり短かったですね



その後順調に最終回まで完走いたしました。期待通り、ハナとウォンは結婚し、これまでと変わらず~ケンカもしながら~仲良く暮らしていくようです。ちなみにウォンが「愛さない」宣言をしたのは、ウォンの友達がハナへのラブレターを託して亡くなったからのようです。ウォンはこれをハナに渡さなかったことをひどく後悔していたようです。それでもハナへの愛情はずっと変わらなかったらしい。


とはいえ、このドラマはあれこれ理屈をくっつけてあらすじや感想を書くのではなく、ただひたすら、ほんわか気分で見るのがよさそうですお勧めです♪


 

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海外ドラマが大好きで、最近は日本のドラマも楽しんでいます。タイトルに掲げた韓国ドラマは今ではかなりのマイナー志向です。ミステリーや時代劇・ラブコメに加えて「お堅い社会派ドラマ」も好みです

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