2018/10
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「ラブコメ」のレビュー一覧

獣になれない私たち ネタバレと感想 第2話 まずは獣を追い出しなさい

新垣結衣さん主演の【獣になれない私たち】は2話目で大体のことが分かってきました。最初からこうした事情が分かっていれば、1話目にあんなに胃が痛くならずに済みましたのに。あの時止めなくてよかったです


以下ネタバレのあらすじです獣になれない私たちのネタバレ感想行きますよ~(^^)/


まず晶ですが、4年前までは京谷が勤めている樫村地所という不動産会社で派遣社員をしていたそうです。その頃から職種をいとわずまめまめしく働いていたところ、ただ一人京谷だけが、そんなことはしなくていい、とキッパリ庇ってくれたのだそう


最初は他の部署にいた京谷が同じ部署に異動になって、一緒に仕事をする機会も増えました。その頃はふたりともそれぞれに恋人がいて、互いの愚痴を言い合ったりしていたそうです。


ちなみに京谷はその頃マンションを購入したのだそうです。そこへ転がり込んできたのが、今もまだいる居候で、当時は恋人だった趣里だったらしい


趣里は当時職場で悩みを抱えていて精神的に不安定になっていたため、京谷は趣里に仕事を辞めるよう勧めた上、新しい職が見つかるまでマンションに住んでいていいと誘ってしまったのだそうです


それが悪夢のはじまりでした。それ以来、趣里は、京谷が晶と付き合うようになってからも居座り続け、4年経ってもまだ職が見つからないとのさばっているのだそう


今回趣里は言うに事欠いて、会社を辞めたのは京谷がそう勧めたからだと開き直っていました


一方の晶は派遣中に上司から今のツクモ・クリエイト・ジャパンを紹介されて正社員となったのだそうです。その送別会の帰りに、ついに晶と京谷は互いの気持ちを確かめ合うに至ったそうです。そうなった時にキッパリ趣里を追い出せばよかったのだけれど、優しすぎる=獣になれない晶と京谷にはそれができなかったのですね~気の毒に


と、それは過去の話で現在に参りますると、晶の「業務改善要求」は通らなかったものの、その地位と給与は上がることになりました。今度の役職は特別チーフクリエイターです。


この胡散臭いネーミングからして何でも屋であることに変わりはなさそうだけれど、晶が今の仕事を嫌いじゃないなら、まず悪くはない進展だと思われまする


ただ新人の上野発が晶を好きになっちまったらしいのが、ちとめんどくさい感じでしたね。仕事にやりがいを見出せないなら他の楽しみを見つけるのは悪くないことだとは思いますけど


まあこの上野は問題外でしょうから、あとは京谷があの獣を追い出せばいいだけなんですけどね~趣里がサイテー(;´Д`)。京谷の会社の同僚は、京谷が誰かと同居していると聞いて、てっきり相手は晶だと思い込んでいるのですよ。それを聞いた晶がまた調子を合わせていたのが切なすぎで


ドラマ的には晶と恒星がくっつくのかもしれませんが、個人的には京谷の方がタイプなので(聞かれてませんが)、何とか覚悟を決めてほしいものです


さてその恒星関連に話を移しますると、まず呉羽はブランドデザイナーだったことが判明しました。あ~それであのブーツを看板のモデルが履いていたのですね~。あのモデルも呉羽だったのでしょうか。あの手の美人は皆同じ顔に見えてしまいます


その呉羽曰く、いわゆる運命の人と出会うと頭の中で「鐘」が鳴るのだそうです。今んとこ、晶や恒星には経験がなさそうですが、ここで布石があったということはいつか聞こえてくるのでしょうか


また恒星自身の情報としては、彼は会計士と税理士を兼ねているそうなのですが、現在はともかく、かつてはかなりヤバい仕事も請け負っていたらしいです。今回登場した倒産寸前の中小企業の社長、勝俣(八嶋智人)は、銀行からの融資欲しさに粉飾決算をしたのですが、恒星なら判を押してくれる(=目をつぶってくれる)と聞き及んできたらしい


が、恒星はこれをきっぱり断り、土下座などしても無駄だと突っぱねました。その場しのぎの粉飾で挽回できる状態じゃないことは、プロの恒星が一番よく分かっていたからでしょう。もしかしたら、かつて情に流されてしまった結果、却って顧客を不幸にしてしまったりしたのかもしれません。何せ「私たち」なのですから、恒星も基本的には獣にはなれない人種なのでしょうからね


その証拠に恒星は勝俣に倒産ではなく会社再生の手続きをするよう勧め、その方面に詳しい弁護士を紹介したそうです


これで次回からはまずまず安心して見ていけそうです獣になれない私たちは続きもとっても楽しみです獣になれない私たちも面白くなりそう♪

獣になれない私たち ネタバレと感想 第1話 胃が痛くなったのはアタイだけ?

新垣結衣さん主演の【獣になれない私たち】を見始めました。今季秘かに期待していたドラマでしたし内容は期待以上でしたが、それだけにあまりにリアルすぎ=ガッキーの姿が昔の自分に重なって()、キリキリ胃が痛くなりました。いや、おばさんにだって可愛い時代はあったのでござるよ


いや~最後のあのシーンがなかったら、次回はどうしようかと真剣に悩みそうでしたね。もうあんな地獄はごめんだ~と現実社会でおさらばしたのにドラマで疑似体験するなんてしんどすぎですからね。でもラストで頑張ってくれたので大丈夫そう。むしろ、これからが本番なのだと気を取り直した次第です


ドラマとしてのクォリティは文句なしに高そうですね~。それにキャスティングも皆ピッタリ。特に山内圭哉さん良かったな~。いやいる、否、いたって昔はざらに。それがバブル


前置きはこれぐらいにして、以下簡単なネタバレのあらすじです獣になれない私たちのネタバレ感想行きますよ~(^^)/


主人公は、ECサイトを構築する「ツクモ・クリエイト・ジャパン」で働く深海晶(しんかいあきら~新垣結衣)。本来は営業アシスタントにもかかわらず、ありとあらゆる仕事を押し付けられています。よく言えば「仕事ができるから」なのでしょうが、悪く言うと「都合の良い社員」そのものだす


諸悪の根源は「できない営業たち。松任谷夢子(伊藤沙莉~刈谷幸子@この世界の片隅に)は仕事ができないことを恥じとも思わず、どんなミスをしても反省するということがないから進歩も無い


新人の上野発(犬飼貴丈)もひどかったですね~。クライアントとの会食で寝てましたよ。しかも上野発って夜行列車か()。


しかも社長の九十九剣児(山内圭哉)にはそんなできない社員たちを育てるという発想がまるで無い。だってツーと言えばカーと答える立派な社員=晶がいつもそこにいるから。しかも晶はどんな時も笑顔を浮かべ、嫌な顔一つ見せんのだす


文字通り朝から晩まで駆けずり回り、電車を待つほんの数分でさえ惜しんで仕事をしていた晶の唯一の安らぎはクラフトビールバー「5tap」でビールを飲むこと。オーナーのタクラマカン斎藤(松尾貴史)がまた程よい距離を保ってくれているのが和みますよね。水商売はああでないとね


が、そこへぐさりと釘を刺してきたのは5tap常連の根元恒星(松田龍平)という税理士。ズバリ晶の笑顔はキモいと決めつけます。斎藤が察していたようにもしマリッジブルーなら、そう顔に出せばよいというのです


その恒星、5tapではいつも澤呉羽(菊地凛子)とカップルだったはずなのに、ある時突然この呉羽が「橘カイジ」という別の男と結婚したと宣言します


ええ?ふたりは付き合ってたんじゃなかったの?


同じく花井京谷(きょうや~ 田中圭)という交際4年目の恋人と飲みにきていた晶は驚きます。呉羽が他の男と結婚したという事実より、実はふたりとも互いにあんまり好きじゃなかった、という告白に衝撃を受けたのだそう。呉羽は、その外見からも明らかなように、自分の感情を隠さず自由に生きている女性のようです。


晶の京谷に対する今の気持ちがまさにそれだったのかもしれません。最初は確かに京谷が好きだったけれど、いつの間にかそんな気持ちも薄れてきた。しかも京谷は他の女性と暮らしているらしいのです!?


その女性は長門朱里(黒木華)といい、働きもせずに京谷のマンションに居座っているようです。最初は京谷の妹なのかと思いましたが、どうやらそうではなさそうでしたね。


また京谷の父は寝たきりで、自宅で妻、すなわち京谷の母=花井千春(田中美佐子)の介護を受けているようでした。となると、いずれは京谷も実家に帰って両親の面倒を見なければならない、という未来図も垣間見えています。千春は明るくて気さくでとっても良い姑になりそうだけど、やっぱりなんだか気が重そう


晶自身は天涯孤独と言ってよいようです。DVがひどかった父親は交通事故で死亡、母はマルチ商法に引っかかり、親戚演者友人~ありとあらゆる周囲の人間に怪しげな商品を売りつけようとしたため、晶はキッパリ縁を切ったのだそうです。


そんな過去があるからこそ、常に元気で前向きに生きていこうと心がけてきたのでしょうが、ここに来てそんな自分自身にも嫌気がさした晶は思わずふらふら~っと電車に飛び込みそうになります。最後の最後で踏みとどまれて本当に良かった


心身ともに擦り切れた晶の顔にもう笑みは浮かびません。いつもなら、どんなに疲れていても「やっと週末だ!」と笑顔で5tapに入ってくるところでしょうが、もう声さえ出せません


そんな晶に恒星はもしマリッジブルーなら自分と寝てみないかと誘いました。


「キモい笑顔」を捨てた晶はブスっとしたまま、そんな話に乗るような馬鹿じゃないと答えます


馬鹿になれたら楽なのにね一度ぐらいバカになってみなよ


この言葉は晶の心にスーッと染みていきましたバカになってみようか( `ー´)ノ。晶は翌日、これまでとはイメージを一新し、まさに呉羽のような斬新ないでたちで会社に乗り込んでいきます


皆がそのあまりの変貌に驚いているのも一切気にせず、九十九に「業務改善要求書を突きつけましたよろしくお願いします!( `ー´)ノ


そうそう、それでええんだす晶よくぞ言った!(^^)/。黙って「良い子ちゃん」になってた晶も悪い。いきなり恥知らずな獣にはなれなくても、変わろうと努力した方がいい


これで1時間強ずっとシクシク痛んでいた胃がすーっと楽になりました。繰り返しになりますが、このラストがなかったら次回はなかったかもしれません


頑張れ晶自分を守るために戦え!( `ー´)ノ~と毎回応援しながら見ていけそうです。続きもとっても楽しみです

サバイバル・ウェディング 最終回 ネタバレと感想 さやかの決断

波留さん主演のラブコメディ、【サバイバル・ウェディング】もついに最終回を迎えました。いや~最後の編集長の髪型があまりにも刺激的過ぎて、他のことはすっかりぶっ飛んでしまいましたあれはズラなの?!


よ~く見ると髪の生え際相当部分に少~しだけシワがよって見えるので多分カツラなのでしょうね~。いやいや、前髪とっちゃん坊やにもビックリしたけどスキンヘッドには驚かされました。いっそ宇佐美編集長をメインにしたスピンオフとか作ってネット配信してもよかったのにね


もちろんさやかの最終決断も良かったです。以下早速ネタバレですサバイバルウェディング最終回のネタバレ感想行きますよ~(^^)/


さやかは迷いに迷った挙句、最後には祐一との結婚を選びました。しかも、それまでさんざん不安要素を挙げられた祐一が逆に失敗するかもしれないと弱気になると、あの決め台詞を口にします


そうなったら私が養ってあげるから


それもこれも、さやかも自分に自信ができたからですよね。30前に結婚しなければ女じゃない、どころか人間ですらないような思考回路を修正できたのは何よりでした。その上で結婚するなら何の文句もありません


しかも仕事も続けていけそうでしたね。編集長の言う通り、今の時代、特にライターならどこにいようと活躍できます


その編集長はさやかのみならず祐一の背中も押しました。周りから何を言われても決して自分の意志を曲げるな。失敗したって勝つまでやればいいんだ。常識やルールなど小さいことは気にするな夢を諦めるな!( `ー´)ノ


たとえ柏木グループとの提携話が潰れても、若者たちを応援しようとしたあの心意気は素晴らしかった~


それでも、さすがに「編集長」としては責任を取らねばならなかったため「坊主頭」にしたのだそうです。あの頭で平身低頭して何とか「海外展開」と「編集長」としての地位は守れたものの、さすがに取締役の話は消えたそうです


さやかの結婚式にはさやかの父親役でバージンロードを歩きました。あ~やっぱりああしてみると「父親」役がお似合いですね。さやかと祐一は言うまでもなくとってもお似合いでございました


最後まで頑なに反対していた惣一も、実は祐一が可愛くてならなかったから、自分と同じ苦労をさせたくなかっただけだそうです。でもさやかも見抜いていた通り、祐一は惣一に似てなかなか骨のある若者ですから、きっと成功するに違いありません


最初は何だコイツ?なサイテー男だった和也もすっかり良い顔になっていました。あれならそのうちきっと背伸びをしなくて済む相手が見つかりますね


とにもかくにもさやかが幸せになれてよかったですし、監獄のお姫さまに続いて伊勢谷さんのコメディを満喫できて大満足のおばさんでした。やっぱり「意外性」のあるキャラは実に魅力的でござりまする。そこへいくと439は今一つインパクトに欠けちまったね


あらすじとか言いながら、毎回好き勝手な感想を綴っていたにもかかわらず、しかもこの酷暑の中、毎回足を運んでくださいました皆々様には厚く御礼申し上げます。また秋も楽しいドラマをご一緒できますよう祈っております。ありがとうございました!


サバイバル・ウェディングは肩ひじ張らずに見れて楽しかったです♪



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サバイバル・ウェディング ネタバレと感想 第9話 その選択応援します

波留さん主演のラブコメディ、【サバイバル・ウェディング】もいよいよ9話です。さやかはなかなか良い選択をしそうでございましたね。以下早速ネタバレですサバイバルウェディングのネタバレ感想行きますよ~(^^)/


祐一から「転勤ではなく起業」、インドで暮らす場所も「バンガロールではなくチェンナイ」、しかも「永住覚悟」と聞かされたさやかは愕然としてしまいます


そんなの聞いてないよ!?


結局さやかは何も変わっていませんでした。一流企業に勤務する祐一と結婚し、せいぜい2~3年インドで暮らして戻ってきた後は日本で優雅に暮らそうぐらいしか考えていなかったのです。


起業!しかも見知らぬ異国の地でなんてもし失敗したらどうするつもり?お母さんに何かあってもすぐに駆けつけては来れない!!私はフツーの暮らしがしたいのに(;´Д`)


あのね、これがもう50を過ぎたおっさんが言いだしたなら反対するのも分かるけれど()、祐一はまだまだたっくさん無理&冒険のできる20代。しかも、ずっと夢に描いてきた理想を実現したい!とようやく一歩踏み出したというのになぜ応援できない?しかも祐一は、さやかと一緒ならどんな困難も乗り越えられそうだって言ってるのに、それを不安に思うってどーゆーこと??


案の定、さやかから相談を受けた編集長や多香子も同じようなこと言ってましたよ。失業したら私が養うって言えばいい。そこまで思ってくれているのにいったい何が不満なの?


それに母親のことも東京で同居しているならともかく、今でも福岡と東京ですよね。だったらインドとそう変わらないではありませんか


結局さやかは今も「結婚=安定」な価値観を捨てられずにいるのですよね。そもそもさやかは何のために結婚したいのかしらね?


とヤキモキしていたところ、その答えが見つかりました。以前さやかの上司だった週刊エッジの編集長=原田行正(矢柴俊博)がやってきて、さやかのサバイバルウェディング書籍化する話を持ってきてくれたのです。さやかは入社当時本を出すのが夢だったのだとか


原田は、俺にはお前の才能が見抜けなかったと謝罪しました。なんと宇佐美編集長は昔からさやかの文才に気づいていて、さやかをrizに引き抜こうとしていたのだそうです。そ~れで原田はさやかから復職したいとの話があった時、まっさきに宇佐美編集長に頼みに行ったのだそうです


でも、結婚できなかったらクビですよ!


それも宇佐美の「愛のムチ=嘘」だったようですね。そうでも言わなければ、ぐーたらなさやかが必死にならないと見越してのことでしょう。さすがは我らの編集長です


今回その編集長は、柏木惣一との商談をまとめようとアピールしたところ、無理矢理酒を飲まされて泥酔してしまったそうです飲めないのに(;´Д`)。柏木の妻はタクシーを呼ぼうとしましたが、編集長は「黒木、黒木」とわめきました


さやかはすぐに飛んできて編集長を送って行きます。大丈夫です。私、家を知ってますから


あ、ちなみにさやかはこの前に祐一の両親に「結婚の挨拶」に来ていますが、惣一からは、こんな男と結婚するより、やりがいのある仕事を続けた方がよいと忠告されています


そしてついにお待ちかねの編集長の自宅公開ですいや~想像通りの無駄のない質素なでも素敵なお宅でござりました(^^)/。やはりあの高級マンションではなく、そこを通り過ぎた先のぼろいアパートがお住まいでした。でもその部屋にはびっしりと蔵書と資料が並び、あのうんちくと自信はここから生まれたのだと感慨しきりでござりましたね。さやかのためにもか~なり色々調べてくれていたようです


そこでさやかは思わず本音を漏らしてしまいました。私はもっと編集長と一緒に仕事をしていきたい!その方がええよ~( *´艸`)


そうだそうだそれでよいのだ、と思わずうんうん頷いてしまったのはおばさんだけではないことでしょう


常に他人によりかかるのではなく、本当の意味で自分の足で立てた時、祐一でも和也でも編集長でも、他の誰でも、さやかにピッタリの相手が現れるに違いありません。とはいえ何の保証もありませんが、少なくとも「養ってもらいたい」だけで結婚するよりマシでしょう。さやかの母も仕事を応援していましたしね。


それ以外では、バークリフのマスターはやはり「439=与作」らしいこと、このマスターと週刊エッジのさやかの後釜=中谷ユリ(立石晴香)rizのバイトの橋本マイ(ついひじ杏奈)が結婚するらしいこと、同じくバイトの高橋涼太(小越勇輝)にふられて落ち込んでいたところを編集長のアドバイスに従ってキリリと薄化粧をして「できる女風」にした奥園千絵梨(ブルゾンちえみ)も、そのおかげで涼太をゲットするかもしれんこと、などが分かっています


さ~ていよいよ来週は最終回です。果たしてさやかの「選択」やいかに?



サバイバル・ウェディング2 「わたし、ひとりで生きていけますが結婚しないとダメですか?」

サバイバル・ウェディング ネタバレと感想 第8話 展開が早すぎとちゃうか

波留さん主演のラブコメディ、【サバイバル・ウェディング】の8話を視聴しました。思いのほか早い展開にちと戸惑っているところです。ミステリー好きのおばさん的には、こんなに早い展開には必ず裏=どんでん返しがあると思わずにはいられんからです。以下早速ネタバレですサバイバルウェディングのネタバレ感想行きますよ~(^^)/


なんとですね~祐一はついにさやかにプロポーズをしたのであります!


さやかは、祐一とは親しくはなったものの、友人以上恋人未満の関係ではないかとずっと焦っていました。なんと今度は「取締役に抜擢されるらしい編集長は、迷っていたら5年後に泣くことになるとせっつきます


ずっと迷った挙句に捨てられたら、その時お前はいくつだ?


結婚するには絶対に結婚するという覚悟が必要だという話には思わずうんうんと頷いてしまいました


仕方なくなんとか切り出そうとしたもののうまく行かなかったところに、上京して泊まっていた母の美恵子がしゃしゃり出ます。祐一を部屋にあげ、さやかと一緒に筑前煮を作り置きしたまでは良かったのですが、つい、結婚する気はあるのか、と切り出しました


それはそうですよね~和也と結婚するとばかり思っていたのが、婚約破棄になったと知ったばかりなのですもの。美恵子はrizの「サバイバルウェディング」を読んで、それがさやかのことだと気づいた途端、居ても立っても居られなくなって上京してきたのだそうです


編集長からはあと1カ月で絶対に結婚できると聞かされたものの、やはりそこは親心~目の前に「王子」がいるのですから聞かずにいられるはずがありませんそれが母親ですよね~(;´Д`)


美恵子の言葉で曇った祐一の顔を見たさやかは、つい、美恵子に当たってしまいました。美恵子がせっかく作ってくれた筑前煮を床に落としてしまいます。


娘のためにしたことがお節介になってしまったと反省した美恵子が可哀想でしたね~。明日には福岡へ帰るとうつむきます。


翌日なんとなく心が晴れずにいたさかに和也から電話が入りました。和也はあれから心機一転、新しい会社で頑張っていたようなのですが、以前さやかが記事にしたラーメン屋に入ったところ、そこに美恵子がいたのだそうです。美恵子は和也を咎めるどころか、九州男児なのだから頑張れと励ましてくれたそうです


上京するたびにさやかが記事にした店を回るのが楽しみだって言ってたぞ


さやかは、せっかく上京した母を観光に連れていくでもなく、ただ怒りつけてしまった自分が許せなくなりました。祐一も、さやかと美恵子の親子関係がうらやましいと背中を押してくれます


でも美恵子は、ちゃっかり、編集長に送ってもらっていました。福岡に帰る前にもう一度さやかのことを頼みに会社に行くと、わざわざ編集長が空港まで送ってくれたのだそうです。口は悪いし部下には横柄だけど、本当にイイ人ですよね~編集長。臨時社員の母親の面倒をそこまで見るなんて、フツーないっしょ


その後さやかは勇気を出して祐一にふたりの関係を確認し、祐一もまたそれに勢いを得てプロポーズに踏み切りました。海辺で結婚を申し込もうと指輪まで用意してきたそうです。祐一は父に逆らってインドでの起業を決意したらしく、さやかに付いてきてほしいと打ち明けました。


でもどうやら予告を見る限りではさやかの希望とは合致しないようでしたよね。インド育ちの祐一は永住も視野に入れているらしいのですが、さやかにそこまでの覚悟はできていないようです。


そ~こへ浮上したのがまたまた編集長です。最後まで編集長との恋バナの可能性を引っ張るつもりのようですが、可能性だけで終わらずに是非前向きに検討してほしいものですけれど


次回は最終回ではなさそうなので、残りはあと2話ですかね。続きもとっても楽しみですね



サバイバル・ウェディング2 「わたし、ひとりで生きていけますが結婚しないとダメですか?」

サバイバル・ウェディング ネタバレと感想 第7話 編集長の結婚観に妙に納得

波留さん主演のラブコメディ、【サバイバル・ウェディング】の7話を視聴しました。最近はすっかり編集長目当てに見ているおばさん的には今回最も楽しかったのはやはり編集長のうんちくです。いつもは聞いてはいても脳を素通りすることがほとんどでしたが、今回は妙に納得させられました。以下早速ネタバレですkaeru


今回明らかになったところによると、編集長の結婚観は最悪で、男性は結婚によって搾取されるだけなのだそうです。男性は結婚をしたら家族を守らなければならないという義務感に苛まれるらしい


結婚は男の権利を半分にし、義務を二倍にするシステムだ


確かに、男女平等が叫ばれて久しいのに、相変わらず「寿退社」という言葉はいまだに女性の専売特許かつ死語にはならず、それどころか最近では特に女性の結婚願望=専業主婦願望がますます強まっているというではありませんか。


編集長は今回さやかにこんなアドバイスをしていました


お前がどうしても結婚したいなら、男の不安を補ってやればいい。男が人生に迷ったらこう言ってやれ。無職になったら養ってやるって。


ああ、確かに。もしおばさんが男だったら、そのくらい肝の座った女性がええわ~と大いに頷いてしまいました


またこの話は和也の話にも展開していきます。和也は本当はさやかが好きだったにもかかわらず、さやかの期待する「憧れの先輩」からはどんどんかけ離れていくことに焦りを感じ、劣等感を抱いていたのだそうです。だからとてもじゃないけど「結婚」なんてできなかった。しかもさやかは何も疑うことなく、寿退社しちゃったんですものね


なるほどね~とは思うものの、だからと言って他の女と付き合ってさやかを傷つけてよいことにはなりませんよね。ちなみにその他の女=香織は和也の子会社への出向が決まった途端離れていったそうです


今回それを知ったさやかも、和也に同情しこそすれ、復縁したいとは考えなかったようです。もしかするとさやかも和也を本当には愛していなかったのかもしれませんよね。高校時代の憧れがずっと続いていただけで、和也の本当の姿を見ていなかったし、知ろうともしなかったのかもしれません


結局はお互いがお互いにとって都合の良い相手だったのかもしれませんね。本当に愛しているなら、相手の心を傷つけるようなことはしないだろうし、相手が最も苦しんでいる時は側にいて力になりたいと思うはずだから


それに対して祐一は、イケメンへの「憧れ」だけじゃなく、仕事の面でも弱いところや苦しんでいるところを見て一緒に歩んできただけに「本物」の相手になりそうな気配ですよね。実際ふたりは飾らないデートを重ね、祐一、さやか、と呼び合うようにまでなりました。まあさやかはもっと早い展開を期待しているようですが。


どちらか一方だけが我慢を強いられる関係ではなく、是非、お互いがお互いを支え合うパートナーになってほしいものです。もちろん、相手は祐一じゃなくて編集長でもOKですが


ちなみにその編集長が最後につけていたあの可愛いお面は博多名物「にわかせんぺいのお面」だそうです

似合い過ぎやろ


サバイバル・ウェディング」は続きもとっても楽しみですね



サバイバル・ウェディング2 「わたし、ひとりで生きていけますが結婚しないとダメですか?」

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