2018/04
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「ラブコメ」のレビュー一覧

ウチに住む男 ネタバレと感想 1~7話 今一番のお気に入り

スエさん主演のラブコメディ、【ウチに住む男】も毎日楽しく見ています。こう言っては何ですが、韓ドラで「変なタイトル」のドラマは、たいてい面白いことが多いですよね


スエさんのドラマは、古くて恐縮ですが、「海神」以来あ~んまり見たことはなかったのですが、このドラマは可愛いわ~アラサー女子の焦りや開き直りに隠れた可愛らしさが、見事に表現されていて、見ていて実に微笑ましいです


以下、先週放送分までの1~7話の簡単なネタバレのあらすじですウチに住む男のネタバレ感想行きますよ~(^^)/


スエさん演じるホン・ナリは(たぶん)餃子店を営む母ジョンイム(キム・ミスク~文定大妃@オクニョ)に育てられ、客室乗務員となったそうです。長年交際したドンジン(キム・ジフン)とそろそろ結婚か~と思われた頃、その母が交通事故で死亡した上、恋人のドンジンも、こともあろうにナリの後輩、ト・ヨジュ(チョ・ボア~シニョン@モンスター)と浮気していたことが発覚しました


まさに踏んだり蹴ったりのナリの前に、今度は「父」だと名乗る年下男、コ・ナンギル(キム・ヨングァン~ソ・ボムジョ@ピノキオ)が現れます。ナンギルは、ナリが家を出た後母のジョンイムと結婚したというのですが!?


親子ほどの年の差婚は、男性が年上の場合はフツーなのに、女性が年上なのはおかしいというのは立派なセクハラですし、魅力的なジョンイムならそれもありか~と眺めていたところ、実際にはそうではなく、ジョンイムの元夫、つまりはナリの父親が残した多額の借金から、ジョンイムとナリを守るための結婚だったのだそう。


このナリ父が借金した相手はダダ金融という消費者ローンでしたが、その正体は暴力団らしく、代表のペ・ビョンウ(パク・サンミョン)は、ナンギルのような孤児を引き取って養子にしてはいわゆる「鉄砲玉」として育てているようなのです


施設にボランティアに来ていたジョンイムを母と慕い、その娘のナリに恋したナンギルでしたが、ビョンウに引き取られてからは相当危ないことをさせられていたようです。あの様子だと人殺し~まではいかなくても似たような経験があるらしい


それが一念発起して再びジョンイムのもとを訪れたナンギルは、ジョンイムの借金のことを知り、自分が矢面に立とうと決意したのだそうです。それが初恋の人、ナリを救うことにもなるから


何とも健気で泣かせる話ですよね。しかもまたこのキム・ヨングァンさんが似合うんだ~この手の役が


これに加えて、ナンギルが後を継いだホン餃子の土地を狙っているクォン・ドッボン(イ・スヒョク)という人物も登場します。このキャラは分かりやすいんですが、気になっているのはこのドッボンの部下らしい女性、チョン・ギョンスン(クォン・スンレ)の存在です。彼女はジョンイムとも既知の間柄らしいのですが、ジョンイムが大嫌いなのだとか??


今のところは、ドンジンと別れたナリが、ナンギルに惹かれつつあるようなのに、肝心のナンギルがこれに気づいていないという展開です。良き父親になろうとして努力するナンギルがまた何とも健気なのですよね~。これはゼッタイ、ナリと結ばれてもらわなくちゃナンギルがめっちゃ可愛い♪


今週分はまだ見ていないので、これからタップリ楽しむ予定でおりまする。「ウチに住む男」は続きを見るのが待ち遠しいですウチに住む男が面白い(^^)/

もう一度ハッピーエンディング ネタバレと感想 とにかく可愛いラブコメです

チャン・ナラさん主演のラブコメディ、【もう一度ハッピーエンディング】もあっという間に12話まで見終わってしまいました。早く感想を書こう書こうと思ってはいたのですが、あれこれ忙しかったのと、感想書くより先が見たくてここまで来ちまった次第です。というか、最近はかなりの宵っ張りとなったため、見るには見られるんだけど、さすがに夜書く気にはなれず(目がますます冴えちゃう)、ついつい溜まっちまうのでござる


と、前置きはそれぐらいにして、以下ネタバレの感想です。もう本当に可愛くて今やすっかりお気に入りのドラマです


主人公のハン・ミモ(チャン・ナラ)は、若い頃、アイドルグループ「エンジェルズ」のメンバーでした。当時の仲間とはアラサーになった今でも仲良しですが、ただ一人、性格の悪~いク・スラ(DARA)とだけは疎遠です。これは他のメンバーも同様です


ミモはアイドルを辞めて間もない頃に結婚をしていますが、多分、アイドルとしてのミモが好きで結婚した相手とはうまくいかず、すぐに離婚したようです。現在は「勇敢なウェディング」という再婚コンサルティング会社の代表を務めながら、交際中の恋人ジョンフンのプロポーズを待っているところでした


ああそれなのに、ジョンフンの経営するレストランからの情報で、てっきりその日が勝負の日だと思い込んで駆けつけたミモが目にしたのは、かつてのライバルク・スラにプロポーズしているジョンフンの姿でした。そう、ジョンフンはなんと二股をかけていたのですもう一度ハッピーエンディングのネタバレ感想行きますよ~(^^)/


怒ったミモはブチ切れて大暴れ~そこへパパラッチがいることも知らずに。。。


そのパパラッチが、実はミモの幼馴染のソン・スヒョク(チョン・ギョンホ)でした。ふたりは小学校で「ロミオとジュリエット」の主役、ロミオとジュリエットを演じた間柄なのだそうです。この子役のチェ・グォンス君は将来すごいイケメンになりそうでしたね~確か華政にも出てましたよね


当時からスヒョクはミモが好きだったらしく、もちろん最後のキスシーンもうまくやり遂げたかったのに、ふたりに嫉妬した同級生に薬を盛られたスヒョクはそのシーンで腹痛と吐き気を覚えて退場してしまいます


ミモはそれ以来すっかり腹を立ててスヒョクに冷たくなったらしい。スヒョクはミモに、ミモが欲しいと言っていた宝石箱をプレゼントしようとしていたようなのに


そんなふたりが時を超えて再会したのですから、そりゃもう「赤い糸で結ばれた縁」としか言いようがありません


しかもふたりは酒に弱いらしく、酔った勢いで結婚しようと婚姻届けを出しに行ったのだそうです。ちなみにスヒョクも結婚歴がありますが、こちらは離婚ではなく、妻のスンスが息子のミヌを出産した際亡くなってしまったそうです。


ふたりの泥酔ぶりに気づいた職員が止めてくれたのは幸いでしたね~。


この時、この職員とともにスヒョクを諫めてくれたのが、後に三角関係になるスヒョクの親友で医師のク・ヘジュン(クォン・ユル)です。これは後に判明するのですが、ヘジュンはかつてスンスにも恋心を抱いていたのだそうです。既にスヒョクと付き合っていたスンスは、ヘジュンを厳しく咎めたそう。スヒョクはあなたのことをとても大事に思っているのに。気まずくなりたくないからこのことは忘れるわ


またヘジュンは、アイドル時代のミモの大ファンでもあったのだそうです。スンスにミモ、ともに、スヒョクとは女性の好みが一緒だったということでしょうか。ちなみにヘジュンもバツイチで、元妻のヨンス(ファン・ソニ~ハンナ・ブラウン@主君の太陽)は同僚の医師だそうです。


さて、そんな3人が一堂に会したのですから、お約束の三角関係が展開されていくわけですが、どこからどー見てもスヒョクが有利で、むしろヘジュンは気の毒でしたね


なにせスヒョクは元来の優しさに加え、若くしてスンスを失ってから男手ひとつでミヌを育てた経験から細やかな配慮のできる思いやりのある男性となったのに対し、ヘジュンは、多分昔から女の子にもてすぎて=尽くされることに慣れていたようなのです。


スヒョクは、スラとジョンフンを追っていた際、これがミモとの三角関係だと知ると、ミモが傷ついては可哀想だからとそのネタを伏せてくれたり、実際にはスラがジョンフンを横取りしたのに、そのスラがジョンフンとの子どもを流産したのはミモが原因だと騒がれた時も、スラのファンに、卵のみならず石までぶつけられそうになったミモを体を張って庇ってくれましたまさに不器用なヒーロー♪


ミモはでもヘジュンに一目惚れしてしまい、自ら気持ちを告白して付き合うようになるのだけれど、次第にスヒョクの優しさに惹かれていきます。というより、最初からそこそこ好きだったけれど、幼い頃の「ロミオ」のイメージが悪すぎて、どこかでストッパーが働いていたのかもしれません


その「ロミオ」と言えば、ミモとスヒョクが、母校の小学校へ行き、昔埋めたタイムカプセルの中身を取り出すイベントに参加した「ぼたん雪の告白」がまた可愛かったですね~。トイレに行こうとして理科室の骸骨に驚いて気絶したミモを助け出したスヒョクは、その傍らで眠ったままのミモに恋心を告白しますスヒョクが健気で泣けてくる( ;∀;)


今日はボタン雪だから


スヒョクは幼い頃、ボタン雪が降っている時に告白するとその恋が成就すると聞かされていたのだそう。


もちろん、ミモは狸寝入りで、この告白をすっかり聞いてしまいます。が、自分からヘジュンに告白したこともあり、そうそう素直になれるわけもなく、スヒョクがスラのファンから庇ってくれた時も、心が揺らぎに揺らいでも、ついつい意地を張って、スヒョクに目の前から消えるよう命じてしまいます


一方のスヒョクは、ミモのために世間の誤解を解こうと、大手プロダクションに所属するスラが最初にジョンフンを横取りしたという真実の暴露に踏み切ったことで、社内でも苦しい立場に立たされてしまいます


その上ヘジュンからも、最初は友達だと言っておきながら今さらなんだ!と卑怯者呼ばわりされたスヒョクはすっかり傷ついて、ミヌを連れて渡米することにしたのだそう


スヒョクがいなくなって初めて自分の気持ちと向き合うことになったミモは、ついに、ヘジュンに別れを告げました。最初はショックを受けたヘジュンが、それでもスヒョクに戻ってくるよう電話をしてくれたのは良かったですよね。そうそう、三角関係も、それが真剣な恋だったなら、いずれはきっと良い思い出になるのは間違いありませんからね


こうして戻ってきたスヒョクとミモは今、12話ではすっかりラブラブとなっています。残り4話は、スヒョクの幼馴染?が恋のライバルとして登場するようですね。


またこのドラマには、ミモのアイドル時代の仲間、コ・ドンミ(ユ・インナ)、ペク・ダジョン(ユ・ダイン)、ホン・エラン(ホン・イニョン)の恋愛模様も描かれています。キム・ミンジュンさん大好きなおばさん的には、たとえ詐欺師であろうとも、久しぶりに見られたのは嬉しかった~あのルックスなら騙されても当然よね(;^_^A。いやでも、スゴイ奥さんでしたね


ドンミは今、9歳年下の男の子のジョンウ(アン・ヒョソプ)と交際中で、エランは、結婚相手のドンベ(パク・ウンソク)がひどい浮気性だと判明したため、籍を入れようかどうしようか迷っているところ。そしてダジョンは、夫ゴンハク(キム・デフン~最近よく出てますね)との確執から離婚も視野に入れていた矢先に自らの乳がんが発覚~病を隠して離婚しようとするも、これを知ったゴンハクが、もう一度二人の仲を修復しようと努力をしてくれているところです


ありがちな三角関係を扱っていてもちっとも嫌みが無くて本当に可愛くて見やすいラブコメですよね。あと4話で終わってしまうのが寂しくてならないほどです。


もう一度ハッピーエンディング」は続きを見るのが楽しみですもう一度ハッピーエンディングが楽しい(^^)/


追記: 無事最終回まで見終わりました。もちろんみ~んなハッピーエンドです。最後はミモがスヒョクにプロポーズしてお・し・ま・いで、感想は最初の頃とまったく変わらず~とにかく可愛いラブコメでございました大満足(^^)/



これは是非ノーカットで楽しみたい

ファンタスティック~君がくれた奇跡~ネタバレと感想 ガンは「忙しい人生」に置かれたベンチ

ファンタスティック~君がくれた奇跡~】はもう大分前に最終回まで見終わっていました。記憶も薄れつつあるため詳細なあらすじは語れぬものの、このまま放置してしまうには本当に惜しい=とても思い入れの深い作品となったので、正真正銘のネタバレ(結末)と感想を書き記しておきたいと思います。対象は10話から20話までとなります。


ヘソンは、期待通り、ソヘが癌だと知っても決してめげることはありませんでした。それどころか、どうにかしてソヘの役に立ちたいと奮起し、癌や健康について学びます。もちろん仕事にもますます力を入れだしました。もう誰にも「大根役者」など呼ばせません


またジュンギは、残念ながら容体が悪化して亡くなってしまうのですが、最後の最後までソヘを気遣いながら「ガン患者」としてではなく、ひとりの人間ホン・ジュンギとして与えられた生を精一杯全うしたのが実に印象的でした


お葬式も自らプロデュースして、来てもらいたい人だけを招待します。葬儀場ではなく、まるでホッとくつろげるホームパーティーのようなその会場では、ジュンギの動画のメッセージが流されました。いつもと変わらず温かい笑みを浮かべたジュンギの姿を見た誰もが、また会おうね、とこちらも笑顔で返さずにいられなかったことでしょう「ファンタスティック」はお勧めです


そしてソヘもまた、一旦は食事もとれないほどに弱ってしまったのですが、これはジュンギが現れて励ましてくれたように、その苦しい時期を乗り越えたらまた嘘のように元気になってヘソンと結婚するまでに回復しました。ミスンとソル、そしてサンファの付き添いで式を挙げたソヘがまた実に美しかったですね~。ヘソンはますます惚れ直したことでしょう


ソルはサンウクの力を借りて離婚に踏み切り、化けの皮をはがされたジンテはすっかり信用を失ったため、チェ家は家政婦も雇えなくなりました。ジンスクも、そのあくどさが周囲の知るところとなり、家族そろって落ちぶれてしまいます


ソルとサンウクはカップルとなり、恋敗れたチャンソクは、なんとなんとジェイミーと付き合うことになったそうです。ミスンには今度子どもが生まれるそうで


ラストは、ソヘがミスンやソルとともに憧れのウユニ塩湖へ出発しました。彼女たちがファーストクラスでくつろいでいたところ、そのすぐ近くに、本当は留守番のはずだったヘソンとミスンの夫、そしてサンウクがこっそり陣取っていたのについついチャンソクとジェイミーの話で盛り上がったために見つかったという実に微笑ましい&楽しいシーンで終了となりました


このドラマでも再三語られていたように、確かにガンは手ごわい病気ですが、医師の余命宣告はまったくあてになりません。あれは「最悪」の場合を想定したものであり、医師の保身のためにも最短の時間を告知するものなのです。たとえガンでも、それが末期だと宣告されたとしても、決して希望を失ってはいけません


私の母が良い例です


うちの母は一昨年の夏に末期がんを宣告されて以来、病そのものよりもその「呪いにず~っと苦しめられてきました。ガンの方は分子標的治療薬が奏功し、かなり落ち着いているにもかかわらず、主治医は通院するたびに、これが最後の治療だからね、これが効かなくなったら終わりだから、と繰り返しました。そのせいで母は、通院の度に具合が悪くなってしまったほどなのです


ある時はそのショックが原因で呼吸困難に陥ったこともありました。一時は脳転移も疑われたほどでしたが、すべては病のためではなく、精神的なショックが原因だったことが判明します。


家族で話し合った結果、もうその医師には任せておけないという結論に達し、地域包括支援センターに頼んで往診をメインに活動している医師を紹介してもらうことにしました。それでも、分子標的治療薬を使い続けるのなら、専門医=元の主治医の許可と指導が必要だと大層もったいぶられたため、その往診の医師、今では正真正銘の主治医には大変迷惑をかけてしまいましたが、今ではあの時踏み切って本当に良かったと心底思っています。面倒なことを引き受けてくれたその医師や訪問看護師にはどんなに感謝しても感謝しきれるものではありません


そのおかげで母は少しずつ「自分」というものを取り戻し、冬に入った頃には何とか日常生活が送れるまでに回復しました。


それが昨年末にうっかり風邪を引かせてしまったことでまた容体が悪化し、まさにあのソヘのように酸素マスクをする羽目に陥りましたが、それもまた大分回復してもうじき外せるようになりそうな気配です。まだまだ寒さが厳しいので油断は禁物ですが。


ガン患者は「ガン」というだけで社会的に孤立してしまいがちです。本人ももちろんのこと、周囲もガンと聞いただけで恐れをなしてしまうからです。ソヘもそうだったように、ちょっとしたことで容体が悪化してしまいかねないので、ついつい敬遠されてしまうことも少なくありません。そしてその孤独がますます病を悪化させてしまいます


でも裏を返せば、周囲の思いやりや優しさが、精神的な面のみならず、実際の病の回復にも大いに寄与することも事実のようです。ドラマにもあったように、ヘソンやミスン、そしてジュンギの献身的なサポートが、どれだけソヘの免疫力を高めてくれたかについては疑う余地がありません特にガン患者やその家族に見てほしい


ガンになったことを恨まず、ガンを人生という旅におけるベンチと考えて座って一休みする


生涯ガンに罹らなければそれに越したことはありませんが、もし万が一罹ってしまったとしても、劇中でジュンギがソヘにこう語ったように思えれば、いろんな道が開けてくるのは間違いありません。


精神的なことばかりではなく、実際の治療に関しても、あらゆる可能性を模索するべきです。ちなみにうちの母は病気が分かった時点で即漢方薬を服用しています。今は「免疫療法」が脚光を浴びているようですが、漢方の理念こそまさに「免疫療法」(自己の免疫力を高めて病と闘う)そのものなのですから


~興味のある方はどうぞこちらのページをご参照ください: 懐仁堂漢方薬局


最後になりましたが、ドラマの感想というよりむしろ体験談となってしまいましたことをお詫び申し上げます。でももし、ガンになって苦しんでいる方がいらしたら決して諦めてほしくない、是非このドラマを見て勇気をもらってほしいと考え、つたない文章を綴らせていただきました。最後までお読みくださいました方々には心よりお礼申し上げます


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ファンタスティック~君がくれた奇跡~ネタバレと感想 第6~9話 お姫様に仕える家臣たち

ファンタスティック~君がくれた奇跡~】は6話から9話まで視聴しました。録画し損ねた6話をなかなか見ることができなかったため、すっかり溜めこんでしまいました。まだ放送には追い付きませんが、とりあえずはここでいったんまとめたいと存じまする。


実は、あまりに溜まってきたので、もう6話は飛ばして次に進んでしまおうかとも思ったのですが、7話と8話を見終わったところで、やっぱりどうしても6話が見たくてたまらなくなりました。実際に見たら、も~やっぱり見てよかったっ!!てなもんでござったね。いや~可愛かったな~ヘソン


以下ネタバレのあらすじですファンタスティックのネタバレ感想行きますよ~(^^)/


山荘の夫婦(ソン・ヨンジェ&キム・チュウォル)の粋な計らいのおかげで、ようやくヘソンはソヘとふたりきりになれました。小型トラックのオープンカーだけど、満天の星空とワインがあれば、他には何もいりません


そこでソヘは、昔一緒に山荘に泊まった時、ヘソンがずっと自分を守ってくれていたことを思い出しました。壮大な自然のおかげでちょっぴり素直になれたソヘは(今回も)助けてくれてありがとうとヘソンに礼を言います


ヘソンもまた同じように素直になって、過去の「裏切り」を詫びました。毎日本当に悪いと思っていた。あの決断がそれほど君を傷つけるとは思っていなかったんだ。もし過去に戻れるなら、もう決してあんな選択はしない。


ヘソンが「あんな選択」をしたのは、案の定、ジンスクの策略だったようです


ヘソンは幼い頃にアメリカに養子に出されたそうで、その家族とうまくいかなくなって韓国に戻ってきたのだそうです。そこでソヘと出会って恋に落ちたらしいですが、そのソヘに黙ってジンスクと契約したのは、ジンスクが「ヘソンのスキャンダル」をもみ消すと約束したからのようでしたね


そのスキャンダルが「養子」の件なのか、それ以外の事情なのかはまだ分かりませんが、ジンソクは、韓国はまだまだ保守的な国だから、それが知られたら役者としては致命傷だと脅したらしい


そんなこんなで、とにかくふたりが良い雰囲気になってきたところにソヘとヘソンがめっちゃお似合い(^^)/、山荘の主人から連絡が入ります。ホン・ジュンギがソヘを訪ねてきたというのです。


ヘソンは、せっかくのムードを潰された上、ジュンギが自分を知らなかったことにもむくれてしまいました。ジュンギはテレビを見ないのだそうです


ジュンギは、ソヘが心配でサンファから居場所を聞き出したと語り、薬を渡したり、熱がないか額に触ってみたりしていました。ヘソンは遠くからこれを眺めて、ひとりヤキモキしています。いったいどこに触っているんだっ!俺のソヘに気安く触るな( `ー´)ノ


仕方なくソヘを食事に誘ったものの、その後もヘソンは劣勢です。ジュンギはなんと勤務医ではなく総合病院の理事長なのだそうです


が、ヘソンには起死回生の切り札がありました。どうやらソヘを庇って落ちた際、右の肋骨を怪我していたらしいのです。薪を運ぼうとしてうずくまったヘソンに、ソヘが慌てて駈け寄りました。ヘソンさんっ!!


本当に痛いのかもしれないけれど、いかにも大げさに見えるのがまた可笑しいですよね~。ジュンギも苦笑いしながら診察し、骨折もしくはヒビが入っているかもしれないとの診断を下しました。


とそこへヘソンにジンスクから催促の電話が入ります。ヘソンは大事な得意先のパーティーに出席する予定を勝手にキャンセルしていたのです。ヘリを迎えにやるというジンスクには抵抗できず、一旦は戻ろうとしました。


いや~大スターは辛いな。自家用ジェットを回すって言われて俺様は大スターなんだぞ( `ー´)ノ


くれぐれも一緒に星など観にいかず、台本だけ書いていろ、とソヘに命じながら車に向かったヘソンの後ろ姿を見ながら、ソヘはろっ骨が痛いのに運転などできるのだろうかと心配します。でもヘソンが振り向いた頃にはソヘはもうジュンギと中に入ろうとしている訳で


ソヘはジュンギに治療を受けると告げました。エアマットに落ちた時、生きていてよかったと思ったのだそうです。でももっと欲が出そうで心配だ。もっと生きたい、恋がしたいと


ジュンギは、それは自分に正直なだけで、自分の幸せを一番に考えるべきだと助言し、ソヘの申し出はまだ有効かと尋ねました。一番の家臣になりたい。ガン患者でも構わない?


付き合おう


そこへヘソンがやっぱりどうしても気になって戻ってきます。この最後の言葉を聞いて嫉妬したヘソンは、肋骨が痛くて運転ができないから診察してほしいと割り込みました。とても運転なんかできやしないよっ!って。だったら自家用ジェット、呼べばいいのにね


結局その夜は、何せ山荘が改装中で部屋がないため、ヘソンとジュンギが仲良く外で蚊帳の中で寝ることになりました。ヘソンは一晩中、ジュンギがソヘの部屋に行かないよう起きて見張っていたのだそう。昔からちっとも変っていませんね


そんなわけで、翌朝ソヘとジュンギが早起きして散歩に行った頃、ヘソンはぐうすか寝ていましたせっかくの苦労が水の泡ざんす(;^ω^)。そこへマネージャーのヒョンソクが背任と横領で訴えられたとの知らせが入ります。もちろんジンスクの仕業ですが、実際にもヒョンスクは事務所の金をこっそり使いこんでいたようです


ヘソンはそれで仕方なく帰ることになり、その連絡を受けて運転は大丈夫なのかと心配そうなソヘの姿に、ジュンギは、ソヘがヘソンを愛していると確信しました。


僕は男友達ってことで構いません。二番手でいいです。家臣は多い方がいいでしょう?


そう冗談めかしましたが、ジュンギは最初に会った時からずっとソヘのことが好きだったのだそうです。もう恋などできないと諦めていたのにできただけで幸せだと、後に妹に語っていました。(この妹がガン専門医のジェイミーなんですかね?今一つ顔の判別がつかんのですが・


その後ソヘは治験を受けられることになり、闘病の仲間もできました。ヘソンとも、最初は自分の病を気にしてジュンギと付き合ってると嘘をつき、ヘソンとは距離を置こうとしますが、ヘソンはまったく諦めません。ミソン夫婦を味方につけて、何とかソヘを振り向かせようと努力します


そんなヘソンに腹を立てたジンスクは、ソヘを陥れようと画策しました。サンファを金で買収し、ソヘがサンファのアイディアを横取りしているというデマを流したのです


これを知ったヘソンは早速サンファを呼んで、一緒にジンスクを懲らしめようと策を練りました。サンファをジンスクの家に行かせて、ジンスクがソヘを罠にかけた証拠=ジンスクとの会話を録音させます


動かぬ証拠を手に入れたサンファがジンスクを罵ったシーンは楽しかったですね~ジンスクめっ!( `ー´)ノ。ジンスクは、秘密裏に録音したテープは証拠能力がないなどと抜かしましたが、ああ見えて「法学部卒」だというサンファは、それは他人の会話であって、この場合は自分が当事者だから構わないのだと言い放ちました


サンファから、ヘソンが助けてくれたと聞いたソヘはもう、自分の心を偽ることをやめました。ヒョンスクに電話をかけてヘソンが釣りをしていると聞くと、矢も楯もたまらず、おしゃれをしてヘソンに会いに行きます


せっかくソヘが会いに来たのに、ヘソンがまたそれに気づかないのがいかにもヘソンらしかったですね~。ようやくソヘの服装に気づいて、これがデートだと悟った後も、ジュンギと二股をかけているのか?などと疑う始末


ソヘはヘソンに熱烈なキスをして自分の気持ちを分からせました


ま~それからというものはうらやましい、否、見ているこっちが照れるほどの熱々ぶりでしたね。全面的にふたりを応援するヒョンスクは、ドラマスタッフにふたりの仲を隠そうと必死です。ふたりが乗り込んだ車があんなに揺れたのは愛し合っていたからなのに、監督たちは取っ組み合いのけんかをしている=ヘソンは無事か?と心配していたのがまた楽しすぎでした


が、せっかくのラブラブなふたりを、またしてもジンスクが邪魔してきます。ジンスクはソヘが末期がんだと嗅ぎ付けてしまったのです


ヘソンにこの事実は受け止められない。マスコミが二人の仲を知ったら、プライベートを暴かれて病気のことも知られてしまう。今のうちに手を引くのが賢明よ


これはソヘも言っていたけれど、ふたりともヘソンを見くびり過ぎですよね。ヘソンの「ハルモニ」(本当のハルモニではなさそうです)への態度を見れば、彼の誠実さと愛情の深さが偲ばれますでもジュンギも優しくて素敵な男性ですよね


またソルは夫のジンテにすっかり愛想をつかしていたようですソルはジンテと別れた方がよかね( `ー´)ノ。今や、男性に望む職業は「弁護士以外」というソルに、事情を知らないサンウクはすっかり落ち込んでしまいます


ふたりが「ヌナ氏」「トンセ氏」と呼び合っているのがまたとっても微笑ましくて、一刻も早くソルがジンテと別れられたらいいのに、と願わずにいられませんね。ジンテももちろんだけど、あのジンテの母親が、ソルが実の母への見舞いにと取っておいた料理をすべて捨てたシーンには心底腹が立ちました。まさにあの母にしてあの子(たち)ありです


ファンタスティック~君がくれた奇跡」は続きを見るのがむっちゃ楽しみですファンタスティック~君がくれた奇跡が面白い(^^)/

ファンタスティック~君がくれた奇跡~ネタバレと感想 第4&5話 楽しくなってきました

ファンタスティック~君がくれた奇跡~】は4話と5話を視聴しました。6話はレコーダーの不具合により録画できなかったので、これまた後でアマゾンさんにお世話になる予定でござる


以下ネタバレの感想ですファンタスティック~君がくれた奇跡~のネタバレ感想行きますよ~(^^)/


ジュンギに恋人がいると勝手に思い込んで落ち込んでいたソヘでしたが、そこはおばちゃん、虚勢を張って明るく病院を訪れました。ジュンギはそこでも女医と親し気に話しています。しかもその女医はジェイミーという乳がん専門の医師なのだそう。


ソヘが思わずジェイミーの胸元を見ちゃう気持ち、わかりますよね。相手は若くてキレイで、しかも健康な女医なのです


ジェイミーの診察を受けたソヘは乳がんの肺転移に効果が期待できる治験薬を勧められました。ソヘは実験台にはなりたくないと断りますが、治療中のQOLは確実に上がると勧められます。


これからはどう生きるかも重要でしょう?


決して良くなるとは言われないのもまた辛いところですよね。死は誰にでも平等に訪れるし、たとえ健康な人間でも事故や天災で死ぬこともあるのだからと頭では理解できても、心が納得できません


ソヘはなんとか気分を変えようと、雨の中傘もささずに帰宅したのが悪かった。ソヘはこれで肺炎を起こし、自宅で倒れてしまったそうです


ガンなどの重い病気にかかった場合、患者が抱える苦悩がまた深刻なストレスとなって、それでなくても落ちている免疫力を低下させ、病気の進行に拍車をかけるのも問題です。それにソヘはひとり暮らしなのでああして倒れても誰にも気づいてもらえません。


そこへたまたまシツコクうざったいヘソンが何度も電話をしてくれた、しまいにはドアの前まで押しかけてきたのですが、ソヘは苦しすぎてスマホを手に取ることさえできません。こういう時はやっぱり誰かの力を借りないといけませんよね。ヘソンは無理でも、アシスタントのサンファには事情を話せたら良いのに。


が、事情を知るジュンギがようやくこの状況に気づいてくれて助かりました。もうろうとする意識の中、ジュンギの顔はでもヘソンのそれに見えたようです


病院で目覚めたソヘは、これが地獄の始まりなのだとジュンギに語りました。こうして少しずつ死に向かっていくのだ、と


覚悟を決めたソヘは病院を抜け出し、ミソンを誘って思いっきり派手な買い物に繰り出しました。またしても出てこれないソルのためには革ジャンを贈ったそうです


ふたりでドレスをたっくさん買った後は脱毛ワックスにもチャレンジしました。美容院でネイルまでして全身コーディネートしたソヘは、そこでヘソンに遭遇しますが、それでますます苛立ってしまいます


どうやらヘソンはかつてソヘに内緒でジンスクの事務所と契約したらしいのです。それを知って怒った監督を何とかなだめようとして、ソヘはわざとヘソンの悪口を言ったのだとか。その悪口をヘソンが聞いてショックを受けた、ということらしい


ヘソンがどうして勝手にジンスクと契約したのかはまだ不明ですが、それにもきっと深い(浅い?)理由があったのでしょうね。ヘソンは確かに単純でマヌケだけれど、自分を最初に評価してくれたソヘを理由もなく裏切るような不誠実な人間には思えません


ソヘは、ヘソンを置いて店を飛び出して向かったクラブで、以前ジュンギと一緒にいた女性とばったり出会いました。ソヘは、男連れの彼女を非難がましい目で見ましたが、実は彼女がジュンギの妹だったことが判明します


逃げ出した患者がここにいるわ、お兄ちゃん


ジュンギが駆けつけた頃にはすっかり酔っぱらっていたソヘは、今日一日思いっきり贅沢をしたのだと明かしました。脱毛ワックスまでしたと恥ずかし気に打ち明けると、ジュンギは、抗がん剤を始めたらどうせ抜けるのに、と教えてくれます


女王になりたかった。そうすれば家臣が皆一緒に死んでくれるのに


ひとりで死に向かうのが怖いというソヘを、僕という仲間がいる、とジュンギが励ましました。そんなジュンギに、ソヘは付き合ってくれ、とも迫ったそう


その後ソヘは仕事で平昌へ行くことになりました。そこはどうやらヘソンとの思い出の土地らしく、ロケ地がそこに決まったのも、ヘソンが手をまわしたようでしたね。なんだかんだ言って、ヘソンはソヘに未練たっぷりなのです


ロケ地では、ソヘが崖から落ちそうになったのを体を張って一緒に落ちてくれたり~下には大きなクッションマットがあって幸いでした、その後ソヘが、かつて二人で泊まった山荘に行くと、それをひそかにヘソンがサンファから聞き出して後を追ってきたりと、ラブコメらしい楽しいシーンも見られました


ヘソンはずっと1年に一度はこの山荘を訪ねて世間に宣伝までしてくれているそうです。いつぞやはおばあさんも連れてサンチュを植えて行ったこともあったのだそう。あの顔ハメ看板には大笑いでした。隣の女性の元写真はソヘですよね?


そのヘソンが、もう大根と呼ばれたくなくて演技を習っていたのも可笑しかったですね~。たくさんのサイムダンを積まれたので嫌とは言えない先輩役者が、その下手くそぶりを目にする度に、札束を返したい衝動に駆られているらしいのも楽しかった。しかも、本人は上達したと思い込んでいるんですからね


一方、相変わらずの鬼家族に虐げられていたソルにも春がやってきます。ソルは偶然知り合った新米弁護士のキム・サンウク(ジス)とすっかり意気投合し、バイクであちこちに出かけるようになったのです


このサンウクがまた実に可愛いですね~。キレイでカッコいいソルにすっかり憧れて、ソルのバイクを預かった上、雨に濡れてはいけないと部屋まで運んでくれたのだそう


ただ、このサンウクの上司がバカ亭主というのが難ですね。今はその外面の良さに騙されてジンテを尊敬しているサンウクが、その本性を知ってソルをさらってくれたらいいのに。あ、ちゃうちゃう、オトコマエのソルならきっと自分で三下り半を突き付けて逃げ出しますねソルがカッコいい(^^)/


深刻な病に侵されながらもどこかすこーんと底抜けに明るいソヘと、見たまんま明るいヘソンがもうす~っかりお気に入りの「ファンタスティック~君がくれた奇跡~」は続きを見るのが待ち遠しいです



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奥様は、取り扱い注意 最終回 ネタバレと感想 むしろこれからが本番ですか

綾瀬はるかさん主演の【奥様は、取り扱い注意】はついに夕べが最終回でした。めずらしくリアタイで見たおばさんは、最後のあまりの衝撃に呆然としてそのまま眠れなくなり、今日はすっかり寝不足です


いったい最後はどうなったのな疑問はさておき、以下早速ネタバレです奥様は取り扱い注意のネタバレ感想行きますよ~(^^)/


まず、気になっていた優輝の正体は「公安」だったそうです。いや~日本のドラマ、というより金城さん、好きですね~公安


優輝ら公安は、菜美が中国で死んだことになった時から菜美を監視していたそうです。どうやら菜美が菜美の戸籍を買ったブローカーから足がついたらしい。これを知った公安は「S」=スペシャルクラスの監視対象者が表に出てきたと大喜びしたのだそう。


その菜美がフツーの女の子として受付嬢となってからは、何か深い思惑があるに違いないと考えた公安では、優輝が監視につけられたそうです。それなのに優輝は、あまりにも可愛い菜美の姿に一目惚れしてしまったのだとか


優輝は「より近くで監視する必要がある」と上を説得して菜美と結婚し、監視を続けてきたそうです。その結果、ますます菜美を好きになった優輝は罪悪感を抱くようになり、菜美を抱くことができなくなったのだそう。それで菜美が不安になり、いろいろ習い事を始めることになったという訳なんだす


その頃優輝は、もし菜美が1年間何も行動を起こさなかったら監視を解くという約束を取り付けたらしいのに、自分が「ご無沙汰」したばっかりに、菜美が優里や京子たちと付き合うことになった、その結果として、菜美は再び「スリル満点こうなった原因はすべて旦那にある(爆の生活に飛び込んでいくことになったという次第です。何とも皮肉でございましたね。


その後の菜美の行動も優輝は全て把握しており、それらが公にならないよう随分気を配ってきたのだそうです。が、菜美がついには政治家に手を出したため、黙っている訳にはいかなくなってしまったのだとか。え~あれって確か「人殺し」でしたよね~。菜美に手を出されるのが嫌だったら、そっちでちゃんと解決せんか、って話でやんすが


小雪から優輝の正体を聞いた菜美は早速帰宅後すべての盗聴器を取り外す一方で、優輝に電話をしてその帰宅時間を確認しました。特別なご馳走を作ると言っておきながら、料理に使うべき包丁を投げつけてきたのには驚きましたね~。いやいや、実に過激でござるね


菜美が手あたり次第その辺のものを投げつけると、それを優輝が発止と受け止めたのにも大笑い。全部気に入っているから壊したくないんだ!


激しく戦ったふたりが動きを止めてお茶を飲んだ時にはホッとしましたちと派手な夫婦喧嘩だったけど、これで雨降って地固まるのか?と。しかも優輝は上と話をつけ、問題児の菜美をドイツに連れていけば見逃して貰えることになったと言うではありませんか。


でもそううまくは行きませんでした。あの菜美が一生監視されて生きることになど耐えられるはずがなかったのです。


その上タイミングの悪い(?)ことに、優里が横溝からひどい暴行を受けて入院してしまいます。優里は数々の脅しに屈せず雄々しく立ち向かったことでなんとか売春は免れたものの、その代わり「逆らうとこうなる」という見せしめにされてしまったのです


この件には決して手を出すな


優輝は菜美にそう命じましたが、菜美は「親友」を放っておくことなどできません。優輝は今の生活に飽きて昔のスリル満点の生活に戻りたいだけだろうと非難しますが、菜美は(自分を「正義の人」と呼んだ)優輝の前で「カッコよく」ありたいだけだと語りました


菜美は意を決して優里を見舞いに行き、事情をすべて聞き出しました。その時優里は、菜美が普通の主婦ではないことは分っていた、と打ち明けています。


菜美は優里のビデオを撮り返してくると断言し、小雪とともにその言葉を実行に移しました。事務所から根こそぎ「脅迫のネタ」を奪われた横溝は京子を拉致して菜美を呼び出します


出かけようとした菜美が何を着ていこうか悩んでいると、優輝が選んでくれました。こっちの方が動きやすい


これで勇気百倍となった菜美は、もちろん横溝一家を蹴散らし、無事京子を救い出します菜美がひたすらカッコよかったね~( *´艸`)。大いに暴れた菜美が大声で「気持ちいいっ!と叫んだのにもまたビックリしましたね~。できることなら、もっと前からこの菜美の「意外性」をより強く打ち出していたら、もっと面白くなったかもしれません


その後帰宅した菜美を待っていたのは優輝の笑顔でした。が、菜美が微笑みを返すと即その笑顔は消えて、優輝は菜美にピストルを向けてしまいます


なんというスリル。やっぱりこの人を愛してる!


画面は一転して真っ暗になり、銃声が響いてジ・エンドとなりました


いったいどちらが発砲したのか、それともあれはフェイクで、ふたりで世間を欺いて逃亡したのか、は、おそらく来年7月公開予定だという映画に続くとなるようです。


ま、映画も良いでしょうけど、ここにきて菜美のこのキャラがハッキリしたので、またシリーズ化してもらっても良いですよね。優里のところは夫が改心してすっかり仲良くなりましたし、京子の夫もこちらもみっちり反省して戻ってきたようですからね


これまではあくまでも前哨戦で、今後は旦那が公安、妻は元テロリスト(?)をもっと前面に打ち出しても楽しめそう~どちらかというと連続ドラマというよりは2時間ドラマでシリーズ化したほうが見やすいかもしれませんが。横溝も「こっちの世界に来い!」って呼んでましたし


何はともあれ、可愛くてカッコいいはるかちゃんが堪能出来て大満足のおばさんでした。引き続き「精霊の守り人」での活躍も楽しみにしておりまする今後の活躍も大いに期待しております(^^)/

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