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猿飛三世
 時代劇・歴史モノ

猿飛三世(第8話)天の巻 最終回あらすじと感想です

猿飛三世の8話、最終回は「天の巻」です。これもまたなかなか素敵な最終回でございましたね~いかにも佐助らしくて


伴蔵の手裏剣を胸に受けて川岸に流れ着いた佐助。佐助の生還を信じて止まないお市。必ず戻ると約束しました!だから死んでなどおりません!


お市の流す涙が遠く川に浮いていた佐助の顔に降りかかり、見事佐助は息を吹き返したのでありまするよかったよかった(≧∇≦)


と言うのは感動用で、本当は、胸に「秘伝」の巻物を入れていたのが手裏剣を防いでいてくれたようです。母ちゃん、助かったぞ!可愛いな~佐助は♪


こうして無事に戻って着た佐助に抱きついてその無事を喜ぶお市、そんなふたりを見守るお辰。


その後佐助は、鬼丸の下を訪ね、秘伝の極意を伝授してくれるよう頼みました。ここは「おまえ」から「父ちゃん」そして最後は「父さんと、鬼丸に対する呼び名が変わったことで、佐助の気持ちがよく現われていましたよね


キリリとまっすぐ自分に向けられた佐助の眼差しに、これまでとは違い格段に成長した息子の姿を見てとった鬼丸は、秘伝の全てを伝授していきます。忍とは、風とは、人とは、活とは


ここでまたちょこちょこ繰り出される鬼丸の「意地悪に、佐助が期待通りまんまと引っかかってくれるのも楽しかった


「天の極意はどうやって掴むんだ?」


この佐助の最後の問いには何も語らず、ただ手を天に向かってぐいと伸ばし、何か大いなるものを掴むかのようにその動作を何度も繰り返す鬼丸なのです。ここはもう「気合」ですな。ぐいっ、ぐいっ!!


人知の及ばぬ「天」の極意は、その心に感じるしかない


ずっとその天意を待っていた鬼丸は、幕府に対する怒りが抑えきれずに立ち上がった牢人たちの武装蜂起をきっかけにようやく動き出しました


あの「割符」を持ち、文字通り満を持して北倉所司代の屋敷に乗り込む梅宮主膳と鬼丸。これがご公儀隠密の耳にでも入ればどうなるか?


ちょうどその前に伴蔵を屋敷から追い出してしまっていた所司代です。いくら助けを呼ぼうとも誰も駆けつけてなど来やしません。あそこで約束どおり伴蔵らを旗本に取り立てていればよかったものを、忍びの者を馬鹿にしたものの報いはこうしてくだされたのでございます


そして最後に待ち受けていたのは、甲賀猿飛伊賀服部の因縁の対決でございました伴蔵役の波岡一喜さんもなかなかよかったな♪


死力を尽くして闘ったこのふたりのアクションも実に見応えがあって楽しかったですね~お見事!手抜きなくシッカリ作ってあってとても見応えがありました


これまでとは違った佐助になると言っていたから、この伴蔵をその手で葬ってしまうのかと思いきや、さすがの猿飛佐助は違いましたよ生きてるものは殺さない~活かして使う


「俺は負け犬ではない。天の意に従って戦った男の孫であり、義のために生きた男の息子だ!


こうして伴蔵を倒した佐助は止めを刺さずに立ち去ろうとしたのですが、負けを認めた伴蔵は、潔く己で命を断ってしまったようです。


その後、この功績が認められ、高波藩への仕官まで許された佐助でしたが、自分は風の向くまま生きると「お市を袖にして」(ふって)旅立ちます。


最後まで、そんな佐助の心を理解して、その後を追いかけ、ふたりで過ごした何物にも代えがたい宝のような時間の事はきっと孫子に語って聞かせるとその心中を語ったお市もまた、佐助に負けず劣らず潔くて素敵でした水川あさみも良かったな~♪


さぼてんはイイ男が沢山いる京に残り、才蔵は商人を目指して大阪へと旅立ちました。鬼丸とお辰はようやくふたりで落ち着いた生活を送っていけそうです


最初から最後まで、佐助=伊藤淳史さんの飛び切りの笑顔に癒された、とっても楽しいドラマでございました。この分だと、またいつの日か、この佐助に出会えることができるかもしれませんね。毎回お訪ねくださいました皆々様とともに、いつかくるだろうその日を心から楽しみに待ちたいと思います


これまでに視聴した日本のドラマ視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~日本のドラマ編

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猿飛三世(第7話)殺の巻 佐助の生死やいかに?!

猿飛三世の7話「殺の巻」はまたとってもハラハラさせられました


鬼丸こと渡海屋の徳三郎が北倉所司代に捕まった事で窮地に陥ってしまう梅宮主膳。何でも、徳三郎が京屋敷に多額の請求をしたという密告があったとかで、このような「不正取引」を見逃した高波藩はその罪を問われてお取り潰しになるのだそうです。もちろん梅宮は切腹間違いなし


まあこの辺はなんとも説明不足でむりくり感が否めませんが、これはなんと徳三郎、否、鬼丸が自ら仕掛けたことだったようです


高波藩の取り潰しが間近に迫れば、所司代の真の目的=港に対して何か動きがあるに違いないと鬼丸は踏んだのです。所司代はやはり「密貿易」が目当てだったようですね。


そんな鬼丸の本心を知らない佐助は、お市に真相を明かして謝りました。あいつは俺の父親なんだ。迷惑をかけてすまない!


そして早速その真意を問いただそうと、囚われの鬼丸のところへ忍び込んでくる佐助もうすっかり慣れたものです(^^)v


「梅宮様とお市様を逃がせ!


この時鬼丸は、佐助の懐に何か白いものを忍ばせましたが、佐助はこれに気づきません。もしかして~これが佐助の命を救う「妙薬」だったのではないでしょうか?


清国の商人も呼びよせて、ことを急ぎたい所司代は、伴蔵に命じて梅宮の屋敷を襲わせますが、ここは爺猿と孫猿の活躍、もとい、梅宮と佐助、そして、意外にも長刀を振るうお市や、さぼてん・才蔵、そして、ここにいきなりカッコよく現れた鬼丸の活躍で難なくことを逃れることができました


~鬼丸の出現に驚いていた梅宮の後ろに伸びた魔の手を封じたところはものすご~く素敵でしたね


「私は、先代猿飛佐助に命じられ、ずっと梅宮様をお守りいたしておりました


父の命に従って妻と子を捨ててまで自分に尽くしてくれたという鬼丸に、素直に感謝できないのは意地っ張りな梅宮です。そこまでしてわしを守ってくれたのか!


その代わりお市がお辰に謝ってくれました。私たちのために申し訳ありません。これに対するお市の答えが、前回の「私たち親子の運命ですから」だったのですね


また鬼丸は先回りして、清国の商人から割符を奪い取ってきていました。所司代が持っているこの片割を手に入れれば、その野望を食い止める事ができるやもしれぬ


さぼてんや才蔵を引き連れて伴蔵のもとへと向かう佐助。今回は「殺」の秘伝ですが、佐助の解釈は


「誰も殺さない


のが極意なのだそうです。だから自分も必ず生きて帰る!忍びは死んではならぬ!と鬼丸も命じました


そうは言ったものの、やはり佐助はその胸に手裏剣を受けてしまうのですよしかも毒入!(>_<)。さぼてんたちに割符を渡して自ら囮となった佐助はそのまま堀に落ち、どこかの川岸まで流れ着いたようなのですが!?


甲賀と伊賀アクションシーンも楽しかった♪~忍者の戦いも実に見応えがあって今回も十二分に楽しめました。あとは佐助が無事でいてくれることを願って来週の最終回を待つばかりでございまする。予告の最後に映った佐助の姿が「回想」とか「夢」とかじゃないといいんですけど。


~先の展開が知りたくなくて公式HPすら見に行けないおばさんです。飽きっぽいので結末が分かると視聴意欲が途端に失せてしまうのです。ここでのネタバレはくれぐれもご遠慮くださいます様、重ねてお願い申し上げます


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猿飛三世(第6話)同の巻 佐助の笑顔がサイコーです♪

猿飛三世の6話「同の巻」はまた実に面白かった~。特に佐助と仲間たちがあのバカ殿の屋敷に忍び込んで幽霊騒ぎを起こすところなどはとっても生き生きとしていて振り付けはほんとに楽しいわ~♪、まるで目の前で実際の舞台を見ているかのように本当に楽しかったです


前端玄蕃頭への嫁入りを決意したお市を何とかして助けたいと願う佐助


渡海屋の番頭が自分の父・鬼丸だと知って知恵を授けて欲しいと申し出るも、これをキッパリ断られてしまいます


所司代のところへ行ったな?もうそこまでにしておけ。お前にできることなど何もない


その上、あろうことか、自分の正体を明かしたらただではおかないと脅す始末なのです


こんな「人の心をもたない男」が自分の父親だなんて!と憤る佐助ですが、いかんせん、秘伝の意味が分かりません


「敵の心と己の心をじくしてこそ活路が開ける」


悩んでいる佐助の背後に突然陽炎のように現われて、息子に「ヒント」を授けていく鬼丸の心を、佐助は見事に受け止めました。さすがは猿飛佐助の2代目でござりまするね猿飛三世!


~あれ?そう言えば昔「さすがの猿飛」って漫画ありませんでしたか?


同じ長屋に住む牢人の妻が前端玄蕃頭に殺された事も手伝い、仇討ちを叫ぶ仲間とともにやってきた佐助たちのパフォーマンスは実に楽しかったのですよ~こういう演出もこのドラマの見どころです。まるで幽霊のExile状態


念仏付です~しかも血みどろありです♪


これでとうとう気がふれてしまった前端は謹慎となり、お市との縁談もめでたく破談となったのでありました


自分に出来ることがあるのなら、前向きに精一杯努力をしたいお市いいな~~私は佐助のように生きていきたいと語るお市に、昔の友人(初代佐助)に喝を入れられたようだったと、こちらもまた佐助の心意気を評価する梅宮


そのふたりのいる高波藩には深い恩義があるという猿飛一族~特に鬼丸は、いったい彼らのために何をしようとしていたのでしょう?な~んもせぬうちに、所司代に引っ立てられてしまったようなんですが


しかも来週の予告では、佐助が胸に手裏剣を受けていたようなのです!


忍の者だから死んじゃうの?!


それが我ら一族の運命


お辰さん、おもわせぶりは勘弁しておくんなさいな


嫁に行かずに済んだお市に向けた佐助の笑顔が本当に素晴らしくて、す~っかり癒されていたというのに伊藤君の笑顔はサイコーだ、この予告はなんともヤキモキさせられますね鬼丸は何をしているんだっ!~続きが今から待ち遠しいです佐助を殺したらただではおか~んっ!


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猿飛三世(第5話)活の巻 佐助ピ~ンチっ!

猿飛三世は5話の「活の巻」もなかなか良い話でござりました猿飛三世もなかなかです(^^♪


予告どおり、お市に持ち込まれた見合いの相手は「将軍家の親戚筋」だという大名=信州広見藩主の前端玄蕃頭(まえはたげんばのかみ)~ああいかにもバ○殿風情を漂わせておりましたが、これが単に足りないだけでなく、これまでに迎えた妻や側室を次々とその手で切り殺してしまったというから大変です


この話を断れば、高波藩の取り潰しは必定。さりとて、浪費家としても悪名高い玄蕃頭の親戚となれば、高波藩の財政が逼迫するのも免れざる事


たとえお市が嫁に行っても、どのみち高波藩はつぶれてしまう!お市が無駄死にしてしまうっ!(>_<)


所司代の悪巧みを知った佐助は、何とかしてお市の命を助けよう(=かそうと)お市を連れて逃げ出そうとするのですが、お市はこれをキッパリこう断りました


たとえ短い間でも高波藩を活かすため、私も力を尽くしたい私が嫁に行けば取り潰しの先延ばしできる


お市が嫁に行けば少しでも時間を稼ぐ事ができるとこの話を勧めたのは渡海屋の番頭こと鬼丸も同様でした。そうそう、今回鬼丸は、その正体が佐助に知られてしまいました。鬼丸のつれなさを詰った佐助が真剣にこれと戦うのを見たお辰が、とうとう真相を話してしまったのです。


おまえは父を殺す気か!?


でもですね~この「時間稼ぎ」がいったいどんな役に立つというのか、そこに何か「策」があるのかは、おばさんも是非知りたいところでござりまする。来週は佐助が「命がけ」で何かをしようとしているようですし


前回は、佐助=伊藤淳史さんをべた褒めしちゃいましたが、お市の水川あさみちゃんもまたなかなかなのですよ。元々割と好きな女優さんなのですが、今回のこのお市はまた格別です。特に琴弾のおばさんとしては、彼女が一応の「手」を覚えているらしいところが気に入りました。自分で弾いてるというにはちと軽すぎるけど、あそこまで動ければ大したものです


若いうちにできるだけ本物の芸を身につけて行けば行くほど、年を重ねた時に深みとなって現われるもの。これからも是非精進してほしいものです。


若手が頑張っているドラマを見るのは実に気持ちがよいものですな猿飛三世は、続きもとっても楽しみでござりまする最近すっかり母親の気分~(^^ゞ


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猿飛三世
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猿飛三世(第4話)人の巻 伊藤淳史さんが実にイイです(^^♪

猿飛三世は今週のエピソードもなかなか楽しかったでござりまするね


ひそかにお市に思いを寄せる佐助ですが、何かにつけて邪魔されてしまいます


「格式が「家柄が「背が・・・


まあ最後はおばさんの意地悪でございますが、片や家老のお姫様、方や甲賀の忍の者と来ては「つりあい」が取れないと、主膳どころか、徳三郎にまで釘を刺されてしまいます


人には「分」というものがある。分に合わせた生き方をしろ


と語るこの徳三郎の正体はやはり「鬼丸」だったようです。


20年もの間の音信不通を詰る妻のお辰に「お役目があるから」と言い訳する徳三郎。商人に成りすましてご城下に入り込んでいる徳三郎の「お役目」とはいったい何なのか?


何も知らない佐助はでも、この「身分」のことで頭がいっぱいになってしまうのです。人間の「分」とは何だ?「身分」とは「格」とは?


金のない牢人が次々に住まいを追われ、あまつさえ命を落としてしまうのを見ながら考える佐助です。そんな格式なんかより、人にはもっと大切な事があるのではないか?どんなに辛くても苦しくても、ただただまっすぐに一生懸命生きるのが人の道なのではないか?猿飛佐助ならではのセリフですね^^


父に死なれて悲しむ子どもに、自分の思いを精一杯ぶつけて慰める佐助を見て心打たれるお市そなたの言うとおりじゃ。お市は、自分が右大臣家に招かれて琴を演奏する際に、佐助を伴にと申し出ておきながら父にこれを止められたのを、とても心苦しく思っていたのです。


大好きなお市になにか贈り物をしたいと一生懸命働いてようやく手に入れたさえ、公家に呼ばれたお祝いにと徳三郎が持参した品々には見劣りしたため、出すに出せなくなって持ち帰ったそれを、優しいお市の笑顔に釣られてやっと渡す事ができた時の、あの佐助の嬉しそうな顔


やはりですね~顔の造りも大事ですけど、こういう実に味わい深い表情ができる役者さんは本当に貴重ですよね~。佐助=伊藤淳史さんの顔を見ているだけで、心がホッとする気がいたしますお市も同じ心境でしょう。身分違いなどと堅苦しいことはいわずに、せっかくこれはドラマなんだから、せめて何とか佐助の思いが叶うよう、ここは是非粋な計らいを期待したいものですけれど


でも来週は、この演奏会でお市を見初めたというバカ殿?がお市を貰い受けたいと申し出てくるようです。それも裏にはあの所司代が絡んでいるようで・・・


来週の猿飛佐助はいったいどんな活躍を見せてくれるのでしょうか。今から楽しみでございまするね猿飛佐助も楽しみですね(^^♪


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猿飛三世(第2&3話) 渡海屋の徳三郎はもしかして鬼丸?

先週はまだ今ひとつ体調が優れず、レビューを書くまでにはいたりませんでしたが猿飛三世もなかなか順調に楽しく見ています。何事にも全力で体当たりする佐助が、なんとも言えず可愛いんですヨ


このドラマ、全8話ということでしたが、1話目はイントロで、2話以降はどうやら「秘伝七術」を絡めて語ってくるようです。第2話は「忍」でこの3話は「風」でした。


忍(の極意)とは、心の上に刀を置いて生きること。迷わず恐れず、ゆるぎない心を持て


佐助がようやく悟った七術の1つめは、長屋で知り合った牢人たちとのふれあいを通して学んだものでした。この牢人たちが服部伴蔵にそそのかされて、お市をかどわかしてしまうのですが、そのさらってきたお市に苦労話を聞いてもらっているうちに、身代金などいらぬとすっかり改心してしまったシーンは楽しかったですね


でもその牢人たちは、その後全て切り殺されてしまったようです。これは勿論服部の仕業ですけれど、そこに渡海屋の徳三郎が関わっているらしいと睨む佐助なのです


この徳三郎が、公金横領の疑いをかけられた梅宮様のために金を用立ててさえくれていたらこんなことにはならなかったんだ!この守銭奴めっ!


ますます徳三郎への反感を強める佐助なのですが、その佐助の母のお辰の思惑は違っているようです


前回の第2話でも、なにやら「訳ありげに思えたこのお辰と徳三郎を見た時、どうしても年齢的に「トレンディドラマ」に出ていた頃のふたり(ギバちゃんと浅野ゆう子)を思い出して、まさかそういう「思わせぶり」かと、勝手に妄想していたおばさんでしたが、そうではなくて、もしかしてこの徳三郎~実は佐助の父=鬼丸なのではないでしょうか?


忍の道を捨てて商人となった徳三郎が、息子のために「風」の極意を授けてくれた。風ならば、一瞬のすきさえあればどこにでももぐりこめるパタパタ


高波藩京屋敷から盗まれた1千両を奪い返すため、所司代の屋敷に忍び込む佐助もまた楽しかったな~初体験?


米俵~いくら伊藤君がちっちゃくてもあそこまで縮む!~に入り込み、城内では見つからぬよう灯篭まで移動させながら、ついにはこの「風の極意」に気づいた佐助は、まるでむささびのように飛んでいき、城内の奥深くに隠された金子を盗み出したようです


どうしてもブタちゃん(>_<)


この佐助を陰になり日向になり支えてくれる友人たち~才蔵さぼてんもなかなかイイ感じですよね。佐助や伴蔵達を含め、彼らのアクションシーンが実に華やかで見ごたえがあるのも楽しいですこれはかなりレベル高い(^^♪


さて来週の猿飛三世は「人」だそうです。文字通り「お猿ちゃんのように愛らしい佐助が、今度は何を成し遂げるのか~これもまたなかなか楽しみでございまするね伊藤君が頑張ってますヨ~(^^♪


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