このエントリーをはてなブックマークに追加
ブログを気に入っていただけましたらシェアしていただけると嬉しいです。いつも応援ありがとうございます
※2016年3月9日にURLを変更させていただきました。今後ともどうぞよろしくお引き立てのほどお願い申し上げます
<<11  2016,12/ 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31  01>>

キャッスル~ミステリー作家のNY事件簿~
 ミステリー・リーガル・アクション・サスペンス

Castle~ミステリー作家のNY事件簿 S2 あらすじ 第1話 盗まれた死体

Castle~ミステリー作家のNY事件簿】もついに第2シーズンを見る機会がめぐってきましたCastle~のあらすじ行きますよ~(^^)/


おばさんは第1シーズンをBSプレミアムで視聴いたしましたが、その後なかなか続きが放送されずガッカリしていたところ、Dlifeさんで放送してくださるとのことで、この日をずっと待ち望んでおりました。いや~ベケット、相変わらず素敵でござったね~。以下、簡単なあらすじとネタバレです後半はネタバレです


相変わらずベケットの不興を買っているキャッスルです。彼はシーズン1で、ベケットの母殺害のあらたな手がかりを見つけて大喜びし、それをベケットに知らせたのですが、ベケットは、意外にもこれに腹を立ててしまったのです。確かに、ベケットはあらかじめキャッスルにこの事件に首を突っ込まぬよう釘を刺していましたけれど、それはすべて、もう調べても無理だという諦めからだと思っていたのはキャッスルだけではありませんよね


ちなみに、キャッスルが見つけた手がかりとは、ベケットの母親が殺されたのと同じ手口で、ほぼ同じ時期に3人も殺されていたことです。母親の元生徒、事務員、そしてNPOの弁護士です。これらの遺体を調べた検視官はもう4年前に死亡していたそうです


本来ベケットはもうキャッスルとは絶交し、署にも出入り禁止を命じたかったところなのに、警部のモンゴメリーがキャッスルに対する雑誌のインタビューを許可してしまいます。しかも署内で!


無知なインタビュアーがキャッスルを褒め称える上に、一緒に連れてきた女性たちの格好を見たら、ベケットならずともますます不機嫌になって当然でしょうな。まさにポールダンスでも始めそうな格好でござった


Not only does he have the bachelor party cop twins out there using him as a stripper pole while I make "nicey-nice" with the press・・・
私が「イイ子ちゃんコメント」をしている間、キャッスルがバチェラーパーティー用の双子の警官とストリップダンスをしようと構わないけど


このドラマは、この辛辣なマシンガントークがまた楽しいのですよね


が、モンゴメリー警部は、ベケットのクレームなどまったく意に介しません。キャッスルが事件解決に貢献してきたことは紛れもない事実ですし、何より、NY市警が、普通の人々が読むような雑誌(magazine that people actually read)に載るというだけで、滅多にない快挙なのです


ベケットがすっかり仏頂面になっていたところに、事件の知らせが入ります。なんと、死体が木に引っ掛かっているのだそうです?


これに早速キャッスルも同行したのがまた笑えましたね~


現場では、ベケットの友人でもあるラニ・パリッシュ(タマラ・ジョーンズ)が、既に遺体の状況を確認しておりました。キャッスルが邪魔なベケットは、このラニにキャッスルを押し付けてしまいます。


が、その途中、今度は何と、その遺体が男たちによって盗まれてしまったのです!?どうして遺体が??


以下ネタバレです


なんとですね~この遺体、保険調査員をしていたジョン・アレンは、大分前にリストラされたことを家族に言えず、何とか金を作ろうとして、ロシアンマフィアの運び人になったのだそうです。が、結局その依頼人に金を払わなかったため、首を絞められて屋上から突き落とされてしまったのだとか


殺された後に遺体が盗まれたのは、「手術」して、内臓からドラッグを取り出すために違いないと推理するなんて、いかにもアメドラらしいですね~。臓器を調べていたラニを見たキャッスルが、「porn」「mohel」(割礼)だとうるさく騒ぎ始めたのを、ベケットは黙れ(Zip it)と一喝しただけでしたが、このラニがさらりとこう答えたのがまた笑えました


Keep talking, and I'll practice on you.
言ってなさい、そのうちアンタで練習してやるから


また、このマフィアを調べるため、キャッスルが潜入捜査を買って出ますが、そこでも喋りすぎて警察だと疑われたため、結局はベケットが助けに駆けつけるはめになります。1枚上着を脱いでいかにもセクシーなロシア女に扮装しロシアに留学していただけあって、見事なロシアンアクセントでもって見張りを籠絡したのはさすがでござったベケットが美しすぎる( *´艸`)


これで何とか事件は片付きましたが、ベケットの怒りが解けないうちは、キャッスルも心穏やかではいられません


そんなキャッスルを救ってくれたのが、相変わらず愛らしい娘のアレクシスの一言でした


Why do boys do that? Why do they always have to justify everything? Why can't they just say they're sorry?
どうして男の子はいつもそうなの?どうして全てを正当化しようとするの?どうしてただ一言=ごめんねが言えないの?


アレクシスは、キャッスルと見に行くはずだった映画を、他の男の子と見に行くことにしたのですが、その子が約束の時間に遅れてきたのに、まったく悪びれてなかったそうなのです


でもこれを聞いたキャッスルは気づきます。たとえどんな理由があっても、ベケット本人の了解を得ず、ベケットの嫌がることをした自分が悪かった、となぜ自分は謝らないのだろうか?


キャッスルは早速ベケットのもとへ行き、心から謝罪しました


And if we're not gonna see each other again, then you deserve to know and I'm sorry. I'm very, very sorry.
もう二度と会えないといけないから、君に知っておいてほしい。僕が心から後悔していることを。


これでベケットが許してくれて、また明日ね、と声を掛けてくれた時のキャッスルのホッとしたような表情がまた良かったですね


シーズン1は10話と短かったけれど、シーズン2は24話まであるそうなので(たぶん放送してくださることと思いますが)、タップリ楽しめそうで嬉しい限りでござりまするCastle~ミステリー作家のNY事件簿~は続きもとっても楽しみですCastleがますます面白い(^^)/


これまでに視聴した欧米ドラマの視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~欧米ドラマ編

いつも変わらず応援いただきましてありがとうございます

こちらの関連記事はキャッスル~ミステリー作家のNY事件簿~のレビュー一覧」でお読みいただけます

キャッスル~ミステリー作家のNY事件簿~
 ミステリー・リーガル・アクション・サスペンス

キャッスル Castle (#10)「始まりへの最終章」 え?もう最終回??

Castle キャッスル~ミステリー作家のNY事件簿の第10話は「始まりへの最終章」~これがなんと最終回!だったそうです。せ~っかく面白くなって来たというのに、ここで終わりだなんて悲しすぎる~


ちょっとだけ調べてみたところ、本国では今第5シーズンを放送中だそうで、シーズン2からは20話を超える構成なのに、このシーズン1だけが全10話だったようなのです。うっかりしてました~。BSプレミアムの公式HPには、シーズン2以降の放送についてはまったく言及されていませんが、これもまた年に1度の割合で更新していくのでしょうか。それとも~デス妻みたいにDlifeでもやることになるのかな


~ついでにこれ「Heat Wave Premium Edition (Nikki Heat)面白そうかも~♪」を読んでみるのも面白いかも。劇中リックが書いたと言っていた「ニッキー・ヒートbondgirlの小説だそうです~


まあそれはさておき、とりあえずキャッスル~ミステリー作家のNY事件簿・最終回のあらすじを以下、あっさり語らせていただきまする


今回の被害者は形成外科医のDr.リーズ。頭にビニール袋をかぶせられて窒息させられたと思われるその遺体の指は全て折られ、爪もはがされていたところを見ると、殺される前に「拷問」を受けていた可能性が大きいと思われます。


外科医だから違法な臓器売買がらみか!?


すぐに妄想を働かせてしまうリックにおばさんは親近感が湧くけれど、ベケットはいつも通り現実路線を外しません現実は地味なものよ。リーズのクリニックに出かけ、その消息を辿って行くうちに、彼が同僚に黙って何らかの手術を行っていた事が判明します


「拷問」と「整形手術」


このふたつを結びつけ、これがすぐに「証人保護プログラム」ではないか~犯人から証人を守るために顔を整形したと連想するのはいかにもアメリカらしいですよね。


これをまたリックが「つて」を辿って犯人を探し出すくだりもまた楽しかった。以前執筆の取材で知り合ったマフィアのサルに逢いに行ったリックが殺されかけた時はちょっとビックリしちゃいましたけどね。なにせ相手がマフィアでは洒落になりませんから。


サルのおかげで、その証人がスプラーノファミリー所属のジミー・モランだと分かったからには、今度はベケットの出番です。とはいえ、彼女の「つて」は元カレのFBI=ウィル・ソレンソンだったのですが。


こうしてなんとか「整形して保護されている証人」を割り出したリックとベケットは、早速ジミーに逢いに行きます。とは言え、ベケットたちが興味があるのは決してマフィアの抗争ではなく、あくまでもリーズ殺害の犯人ですから、ジミーに殺しの手口を教えてヒットマンを特定してもらおうとしていたようです。ヒットマンにはそれぞれ独自の殺し方があるそうなのです


「それは俺のやり方だ!次は俺だと脅しているんだ!!俺はもう何もしゃべらんっ!!


モランの心配どおり、今度はモランが襲われました。しかも、モランを護送していたソレンソンも一緒にですでも助かってよかったですね~♪


自分が巻き込んだせいで彼を危険な目にあわせたと後悔するベケット。そんなベケットを慰めるリック。君は諦めなかっただけだ


こうして力づけられたベケットはその本領をいかんなく発揮。寝る間を惜しんでの捜査の結果、見事に真犯人を探し出します。それは、リーズのクリニックで働いていた看護師のマギーでした。このマギー、本名カーラ・ダンテはスプラーノファミリーのレディ・ヒットマンで、ジミーの整形後の写真を手に入れようともぐりこんでいたのだとか。


キャッスルがいなければ解決できなかった


ついにベケットにそう言わしめたリックもまた、たとえベケットに絶好宣言をされてもベケット母殺害事件の捜査を諦めてはいませんでした。だってベケットが最も諦めたくない事件はこの事件なのですから


当時は無差別刺殺事件と断定されたその事件が、本当は殺人目的だったこと、同じ時期に3件の刺殺事件が起きていたことまでは判明したらしいのですが、その関連性に関してはなかなか口を割ろうとしない、町一番の法医病理学者のマーレイ。彼もかなりの人物のようですが、いったい何を探り当てたのでしょうか?


プライバシーには首を突っ込むなと息子をたしなめていたマーサまでが、ベケットには真相を明かすべきだと主張するその事実とは?あ~あそこで終わるなんてひどすぎる(>_<)


娘のアレクシスが初めてのプロムに出かけるのに備えて、そのBF=オーウェンを脅そうと張り切って「生首」を準備したのに、マーサやアレクシスにはすっかりお見通しで止められてしまったリックが可愛かったですね~


~それにしても、プロムに女の子を誘った男性陣がそんなに怖い思いをしていたとは初耳でした父親に脅されるなんてね~


今だから言えますが、実は最初の2回ぐらいで視聴を止めようかとも思ったおばさんでしたが、なんとな~く面白くなりそうな予感キャッスルはとっても面白かった~(≧∇≦)がして止められずに見続けました。あの時止めなくて本当に良かったな~Castle キャッスル~ミステリー作家のNY事件簿~いつになっても構わないので、また是非続きも放送していただきたいです


これまでに視聴した欧米ドラマの視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~欧米ドラマ編

いつも変わらず応援いただきましてありがとうございます

こちらの関連記事はキャッスル~ミステリー作家のNY事件簿~のレビュー一覧」でお読みいただけます

キャッスル~ミステリー作家のNY事件簿~
 ミステリー・リーガル・アクション・サスペンス

キャッスル Castle (#9) リックが二枚目に見えてきた?(゜o゜)

Castle キャッスル~ミステリー作家のNY事件簿~今回の第9話は「消えた幼女」(Little Girl Lost)です。


今回もまたミステリー部分は置いといて~だってすぐに分かっちまったもの。あの姉妹が怪しいって、それよりも驚きだったのは、あの以前

「白鯨にそっくりだ見れば見るほどよく似てます♪

と大笑いしていたリックが~八景島水族館にいる白い鯨にそっくりです~今回なんと「二枚目に見えてしまったことでやんす


この9話ではベケットの元カレ=ウィル・ソレンソンが登場し、ベケットがこの再会にチョッピリ心が揺らぐえ~まだ好きなのかしらvv~なシチュエイションだったのですけれど、意外にもリックはまったく動じないばかりか、ひとり一層「推理」に冴を見せたのであります


少女誘拐というだけあって、アレクシスをことのほか溺愛しているリックならではの推理でしたね。子どもはお気に入りのぬいぐるみがないと大騒ぎするって


いつも危険にさらされているFBI捜査官のソレンソンより、一応は安全な職業のリックの方が買いだということもあるけれど、やけぼっくいを燃やそうとしている二人?を差し置いて、ひとり毅然として犯人検挙に貢献するリックがなんとも頼もしく見えてしまったのですよ


相変わらずジョークが好きでちっともマジメに見えないのに、実は誠心誠意事件解決を目指すリックがこうも素敵に見えてくると言うことは、このドラマがこれからも一層どんどこ楽しくなるに違いないと言うことギャップがまたいいんですよね~(~o~)。ベケットも、昔からリックの大ファンだったんですってよ~。何でも落ち込んでいた時に、リックの小説に救われたのだとか


いや~これはますます続きが楽しみになってまいりました。と、今日はあらすじも推理も語らず、単なるおばさんの戯言になってしまいましたことを最後にお詫びさせていただきまする


これまでに視聴した欧米ドラマの視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~欧米ドラマ編

いつも変わらず応援いただきましてありがとうございます

こちらの関連記事はキャッスル~ミステリー作家のNY事件簿~のレビュー一覧」でお読みいただけます

キャッスル~ミステリー作家のNY事件簿~
 ミステリー・リーガル・アクション・サスペンス

キャッスル Castle (#8)「浴槽に沈む謎の死体」は面白かった♪

Castle キャッスル~ミステリー作家のNY事件簿~今回の第8話は「浴槽に沈む謎の死体」(Ghosts)。これはこのドラマが始まって以来、初めてミステリー部分(ドラマの内容)が面白いと感じたエピソードでございました。もう1つの相棒のほうもそう思えたので、おばさんの見方が変わったのかもしれませんが


浴槽に張られたモーターオイルに沈められて死んでいた一人の女性


木賃宿で見つかったその女性には、夫から既に捜索願が出されていました。その名もアリソン・ゴールドマン


生活難のために郊外に引っ込んだものの、都会での生活が忘れられず、週に3度は街に出て働いていたという妻アリソンのその話は、ベケットたちの捜査によって真っ赤な嘘だったことが分かった上に、夫からの連絡によって衝撃の事実もまた明らかになりました


アリソンは既に亡くなっていた!


アリソンの死亡届を出そうと夫の弁護士が社会保障事務局に連絡したところ、その社会保障番号の人間=アリソン・ポーター(旧姓)は生後3ヶ月で亡くなっているとの報告が来たのだそうです。


ではいったいオイルで溺れて死んだ女性は何者なのか?


以下簡単なネタバレです。内容をお知りになりたくない方は、ここでご遠慮くださいますように


アリソンの足取りから浮上したひとりのノンフィクション作家=リー・ワックス。強力なライバル?の出現に闘志を燃やし、いつも以上に妄想を逞しくするリック、そして捜査員たち。そんな彼らの妄想に付き合っていられないと、呆れるベケット。この辺の構図はいつも通り楽しかったですね


アリソンはリーとの情事のため、足しげく街に通っていたに違いない


と思いきや、リーはなんと女性だった事がわかります。でもこれは、そっち方面の話ではなく、なんとリーはアリソンの回想録を書いていたというのです。え?何も知らなかったの??


リックの正体を知っていて挑戦的なリーの話によれば、アリソンはFBIに追われるエコテロリストだったのだそうです。その本名はシンシア・ダーン


金に困っていたシンシアは、この過去を本にして収入を得たいと考えたようです。しかもその本で「過去を謝罪」する素振りを見せれば、裁判での情状酌量も期待できると踏んでいたようです。


本が完成するまでは決して周囲に知らせるなというシンシアの要求に反し、さすがにノンフィクション作家のリーは、あたれる限り全ての関係者に連絡を取ったのだとか


石油会社のタンカーを爆破した犯人のうち、生き残って逮捕された男性、船に乗っていて重傷を負った船長とその家族らに、リーが取材をした事で、この事件が起きたのではないか?シンシアの名前が浮上したことで、過去の憎しみが増幅されてしまったのではないか?


その線で関係者からの捜査を進めるうちに、シンシアが被害者の船長にずっと送金していた事実が明らかになりました。でもこの事実をリーがまったく知らなかったことで、リックの勘が冴え始めます


もし僕が回想録を書くとするなら、真っ先に自慢から始めるだろう


しかもシンシアが回想録を書く目的は、自分の裁判を有利に運ぶためなのです。現に、自分は船長を見殺しにしたくなくて最後の最後に手を引こうとしたと主張していたそうです。その船長に長年施し続けてきた善行を隠すなど、万が一にもありえません


ここで、ドラマを通して行われていたポーカーゲームでの会話が思わぬヒントとなりました。リックはたとえ一度は負けてもまた「Ghost」のように生き返ってくる


もしかしたら、爆発で死んだと思われていたテロ実行犯のスーザンこそが生きていて、シンシアを殺したのではなかろうか?真犯人はスーザン!?


これがまさにビンゴ~でございましたお見事!。リーが取材で動き出した事をきっかけに、シンシアの「嘘」を知ったスーザンは、それを到底許す事ができなかったようです。船長を助けようとして爆弾を止めようとしたのも、金を送り続けたのも、このスーザンその人だったからです。


そしてシンシアは、そんなスーザンをも殺そうとしました。シンシアが本を出すなら、私が出頭して真相を暴露すると脅してきたスーザンをあの宿に呼び出し、睡眠薬を用意してオイルに彼女を沈め、罪悪感のために自殺したよう見せかけるつもりだったというのが真相です。


自分の本を売るために他人の不幸を暴き出そうとしたリーが、最後にリックにガツンとやられたシーンは痛快この上なかったです出入り禁止だ!。シンシアの関係者が本の存在を知れば、その中の誰かがシンシアを殺すかもしれない~そうすれば、利益は全て自分のものと企んだリーが許せません。それってでも「未必の故意」にはあたらないのかしら?


リック顔負けの推理を働かせるアレクシスや、ポーカー中に息子のクセを暴露しちゃうマーサも相変わらず楽しくてこの家族は本当に楽しい♪、見どころ満載のキャッスル~ミステリー作家のNY事件簿は、来週も続きが楽しみでございまするね


これまでに視聴した欧米ドラマの視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~欧米ドラマ編

いつも変わらず応援いただきましてありがとうございます

こちらの関連記事はキャッスル~ミステリー作家のNY事件簿~のレビュー一覧」でお読みいただけます

キャッスル~ミステリー作家のNY事件簿~
 ミステリー・リーガル・アクション・サスペンス

キャッスル Castle (#6) リックは白鯨にそっくりかも(~o~)

Castle キャッスル~ミステリー作家のNY事件簿も毎週楽しく見ていますキャッスルも面白くなってきたな~(≧∇≦)。むしろ回を増すごとに面白さも増してくるという、実に理想的な運びでやんすね~このドラマは


特に良いのが女刑事のケイト・ベケット。今回、被害者家族にキッパリこう言ったシーンはもうおばさん、同性ながら惚れ惚れしちゃいました


母親が殺された事を自分のせいだと責めてはダメ

もう少し早く帰ってきていれば、一緒に食事をしていれば、そう思いたくなる気持ちは分かるけれど、悪いのはあなたじゃなくて犯人なのだから

これはスピーチでも口先だけの慰めでもない~犯人をきっと捕まえると約束する!カッコええな~ベケット


これまではリックの活躍の方が目立って、今ひとつ冴えなかったベケットがカッコよく見えた瞬間でした勿論リックも可愛いですけどね~。も~おばさんはすっかりこのケイト・ベケットのファンになってしまったのでありまする。リックは~ぷぷ、white whaleって~確かに白鯨に似てるかも


と、凛々しい刑事ぶりに惚れ惚れしていたら、犯人の捜査過程において、実にゴージャスなドレス姿まで披露したではありませんか!? あの口さがないマーサまでが絶賛のドレス姿は、まさに絶品でございましたね


とは言え、相変わらず事件=ミステリーの方は今ひとつ燃えません。これはもはやわざとそういう演出なのかな~ミステリー=謎解きをしようと思うと、すぐに「茶々」が入ってしまうのですもの


たとえば、最初の方の会話で「容疑者=suspect」という言葉をその道の「プロ」たちは何というのか~のほうが、真犯人の特徴よりも印象に残ってしまう


それにしても、いわゆる「ホシを表す言葉も実にいっぱいありましたね~perps、pipehead, pisshead, orc, creep, crook, knucklehead, chucklehead, churd, turd, destro, scall, skexy, slicko, slick, mope, sleekstak, etc.


~おばさんはスラングが苦手なので間違いがあるかも知れんけどそこは笑って許してね


また、死体が入っていた金庫=「safe」の複数形が分からなくなって戸惑うとか~ぷぷ、safeの複数形がsafessavesか、アメリカ人でも悩むところなのでございまするね。しかもリックは作家なのに


こんな風に、おばさんが細かい事にこだわる性格だという事も手伝って、謎解きを楽しむというよりは、この細かいこだわりの会話を楽しんでいると言ったほうが正しいかもしれません


でもそれなりに、事件や事件現場に現実味があるのは大いに評価していますよ~


血みどろ死体はモチロンの事、そうそう、死体を金庫に入れるなら、骨の2、3本、折らなきゃ入りません。○田福美さんがあんなにちっちゃなトランクに入るはずないものね。お~っとこれは別のファンタジードラマの話でやんした


また今回は、元(現役?)犯罪者が捜査に協力したのはなかなか楽しかったですねここが一番楽しかった(^^♪。マーサとも親交の深いパウエルは今後も登場してくれるかな~ベケットは気に入らないだろうケド、それも楽しみの1つになりそうです


そのベケットも、今回はとうとうリックの家で食事をするまでになりました。こちらは相変わらずお茶目で憎めないリックと、可愛いかわいいアレクシス、そしてなかなか粋なおばあちゃんのマーサとなら、おばさんもあそこに混ざって食事をご一緒してみたいです


キャッスル Castle~ミステリー作家のNY事件簿~は続きもとぉ~っても楽しみでございますキャッスルが面白い(^O^)/


これまでに視聴した欧米ドラマの視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~欧米ドラマ編

いつも変わらず応援いただきましてありがとうございます

こちらの関連記事はキャッスル~ミステリー作家のNY事件簿~のレビュー一覧」でお読みいただけます

キャッスル~ミステリー作家のNY事件簿~
 ミステリー・リーガル・アクション・サスペンス

キャッスル(#6) Deep Fried Twinkieには大笑い(爆)

Castle キャッスル~ミステリー作家のNY事件簿も実に軽妙なコミカルミステリーなのですよ。相棒と同じ曜日に放送されているのでつい比較しちゃうんですが、どちらも遜色なくてなかなか楽しいんですよ~。それにどちらも「お腹いっぱい」にならずに済むし


お腹いっぱいといえば、今回のエピソードは「殺人事件」がどうこうより、リチャードの元妻、Deep Fried Twinkieことメレディスがサイコーでしたいきなり元妻と何してましたし。究極のジャンクフードと呼ばれているこのtwinkie~1個の推定カロリーおよそ145kcalをdeep friedさらにジックリあげちゃうわけですから、その「脂っこさ」と言ったら推して知るべしでしょう。そらそちらのほうも究極な訳だす


このメレディスが、リチャードとはとっくに離婚しているにも関わらず、「女優」としての自分に見切りをつけたのか、それとも本気でNYデビューを狙っていたのかは分かりませんが、LA(映画)から「舞台」に活躍の場を変更しようとやってきたようなのです


1年に1度や2度なら食べてもイイけど、これが毎日では確かに大変そうでござりまするね。リチャードもモチロンの事、アレクシスの表情ったらありませんでした


「おじい様が亡くなったそうだから、今日はお休みするように


これを聞いて困ったようなアレクシスの顔を見て、ピンと来た方は多いことでしょう。ああ、これは何度も殺してるな、きっと。実際にはもう6年も前に亡くなったそうです。


このアレクシスが、母親の事をリックに相談した時の顔がまた可愛かったんですヨ


「本当は大好きなんだけど、毎日一緒なのはツライの


本当に、なんでリックはあんな濃い人と結婚したのでしょうね~と思いきや、ああ、ホントだ、自分の母親マーサにそっくりでした。そんなマーサに、

「映画は若いうちが勝負だから

と、舞台ならシワも隠せるけれど、スクリーンはそうは行かないとばかりに嫌味を残す嫁と姑が並ぶ図を思い浮かべるだけで眠れなくなりそう(>_<)、リックが捜査に集中できないのも当然でしょう


で、その肝心な捜査ですけど、今回はブードゥー絡みでございました。これまたどんな怪奇ストーリーになるかと思いきや、まったくそんなことはなくて、要するに「オカルト犯罪」に見せかけただけ~密輸業者が自分の兄に偽造パスポートを用意して、それを偽ブランドのバッグの中に隠していたのを、店員が間違えて客に売ってしまったため、これを取り返そうとした密輸業者が、店員と客を殺したというストーリーでした。これまた簡単にまとめすぎて申し訳ござらぬ


この捜査の際、ブランド物(シャネル)がニセモノだと見破ったトウィンキー、もといメレディスはでも、なかなかお手柄でございましたよね


肝心のリックは、毒気に当たられすぎたせいか、今回はそれほどの活躍ができず~せっかく「Writer」というネーム入りの防弾チョッキまで用意したのに、目の前を犯人に通り抜けられてしまい、ナンバーどころか車両の特徴すら覚えていなかったと言う失態を演じてしまったのもまたおかしかったです。そんだけ、ジャンクフードは体にも頭にもよくない~という教訓でございましょう


でもそんなメレディスも、リックの計略で、LAに留まる事になってしまいます。コネを使って「小さな役」を与えたとは、これはなかなかやりましたね~リック。何せ、生活かかってますから


登場人物にも少しずつ愛着が湧いてきてなかなか楽しくなってきたキャッスルは、こちらは休みではないようですし~来週も続きが楽しみでござりまするねキャッスル~ミステリー作家のNY事件簿もなかなかです~(^^♪


これまでに視聴した欧米ドラマの視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~欧米ドラマ編

いつも変わらず応援いただきましてありがとうございます

こちらの関連記事はキャッスル~ミステリー作家のNY事件簿~のレビュー一覧」でお読みいただけます

韓ドラおばさんのブログへようこそ

耳寄りなお知らせ

2016年10月末現在では1~7(最終シーズン)まで視聴可能です♪

視聴中のお勧めドラマ情報

コメントをお寄せ頂く前に

  • コメント及びトラックバックは承認制です。販売・勧誘目的、ネチケット違反、記事内容にほとんど言及のないコメントやトラックバック等は、こちらの判断で掲載をお断りさせて頂く場合がございます。韓国ドラマに関してはそのほとんどが「カット版」です。記事より先の話題やカットされた話題等についても余程のことが無い限りご遠慮くださいますように(でも楽しい話は大歓迎♪)。これは原作がある他国のドラマについても同様です。またHNが記載されていないコメントは掲載をお断りさせて頂いております。感動の共有はいつでも大歓迎ですが、ここはあくまでもおばさん個人のブログであってドラマの掲示板ではありません。個人の感想をお寄せいただく際も、一旦はこちらの投げたボールを受け止めて頂けましたら幸いに存じます。読み逃げ=読むだけ、まったく問題ございません(笑。尚拍手コメントへのお返事は、もう一度拍手ボタンを押すことでお読みいただけます。24時間以内であれば2度目の拍手はカウントされませんのでお気軽にご利用くださいませ(^_-)
  • 特に初めてお訪ねくださった方にお目を通していただけますと幸いです→: ドラマのブログを書く際におばさんが特に注意している点♪

advertisement(^^♪

おばさん(こん)のプロフィール

こん

海外ドラマが大好きで、最近は日本のドラマも楽しんでいます。タイトルに掲げた韓国ドラマは今ではかなりのマイナー志向です。ミステリーや時代劇・ラブコメに加えて「お堅い社会派ドラマ」も好みです

ドラマは大好きですが、演じている俳優(一部例外あり)などドラマの内容以外にはほとんど興味がありません。あしからずご了承ください。ちなみに~しつこくされればされるほど嫌になる射手座の女でございます(笑

ブログは、時にあらすじを語ったり辛口な感想を書いたりと統一されておりませんが、とりあえず「言いたい放題」言わせて下さいませ。最終回まで視聴したドラマは必ずどこかにその感想を付記しています。また記事で使われているイラストの中にもおばさんのつぶやきが隠されています。余裕のある方はどうぞそちらもお楽しみくださいませ

ドラマのレビューはネタバレが多いです。ほとんど「○話」と明示していますのでどうぞご注意くださいますように

でも誠に勝手ながら「コメントでのネタバレ」はくれぐれもご遠慮くださいね。せっかくの楽しみが半減しちゃうので

また「感じ方は人それぞれ」なので、たとえ直接的なネタバレではなくとも~その辺は重々ご配慮いただけますと助かります=ネタバレ一切お断り!ということです

もしこのブログをお探し頂く際は、「韓ドラおばさん」で検索していただけますと簡単です。でも「韓ドラおばさん」と名乗っているのはこのブログとTwitterだけです♪(2009年7月1日より)

視聴ドラマ一覧リスト♪

視聴ドラマ(ジャンル別)

ジャンル名の左にある+ボタンを押すと詳細をご覧いただけます

目指すドラマは見つかりました?

カテゴリーにないドラマ名や
登場人物の役者名探しなどなど
どうぞお役立てくださいマセ♪

Twitterで更新をお知らせします

ブログの更新情報をいち早くお届けしています。ドラマのプチ感想や視聴予定ドラマのお知らせなどもつぶやいていますが、メインはあくまでもブログです

コメントありがとうございます♪

QRコード(携帯でもみてね♪)

QR

amazonで何かをお探しなら♪

DVDやOST、書籍などをお探しの際は是非こちらをご利用ください♥

ねこ時計

足跡の右隣「ねこ時計」の文字を
クリックしてみてください

RSSリンクの表示

おばさんのangel(みぃ)

可愛い可愛いアタイの天使いつまでもいつまでも一緒だよ
オンラインカウンター
現在の閲覧者数:
advertisement(^^♪2
Twitter こんのつぶやき(^^♪
人気記事アクセスランキング