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運命の誘惑
 復讐モノ

運命の誘惑(あらすじと感想)~最終回まで見終わって

韓国ドラマ・運命の誘惑~もついに今日の放送が最終回でした。いわゆる「ドロドロ系」ドラマを完走したのは久しぶりなんですが、このドラマは思ったほど嫌らしくはなかったです。最後にも触れたんですが、このドラマは復讐系と言うよりむしろホームドラマだったみたいです。さらに言うなら~どっちつかず? 以下、ネタバレあります~


なんとか無事に撮影を終えたボッキは、自分が主演した映画の試写会の会場で、失踪したモルから祝いの花輪が贈られてきたのを目にします。やはり生きていたんだわ!


ようやくすべての憂いが無くなったボッキ。試写会の途中で自分の人生に満足してその生を終えるのですが、ちょうどその時、忙しくて駆けつけられなかったモルが建設現場の高所から誤って落下してくるのを笑顔で受け止めて救ったのも、他ならぬそのボッキだったようです。


セメント袋の上で命拾いをした~誰もがそう思う中、モルだけは、母がしっかり受け止めてくれたことに不安を覚え、試写会会場へ急ぐも、ボッキは既に息を引き取った後で


母さんはお前の花輪を見て安心して死んだ


おばさん的には、あそこはボッキが出来の悪い息子を連れに来たのかと思ったんですが、まあ違うなら違うで、モルが一生母の愛を胸に刻んでまっとうに生きられればそれに越したことはありません。


でも冷静になってよくよくふりかえってみると、あんなだらしない息子にしたのはほかならぬボッキだったし、だからこそボッキは死なななくてはならなかったのかな~とも思わずにはいられません。何せ本来、親と子の結びつきがここまで強い話はちと苦手分野なんです。信頼しあうのはいいけど、もちっと「親離れ・子離れ」できんもんかな~とつい思わずにはいられないのです。ヤス@とんびの言葉を借りれば、んな恥ずかしい話、まともに見られるもんか~って感じでやんす


そんなおばさんだからこそ、余計にこのドラマがコメディチックに映ったのかも知れません。子供に全精力を注ぎ込むボッキも、そんな母親に振り回されるモルやダルレも、おばさんにとってはあまりにも現実離れした話だったので、とりあえず最後がこういう形でハッピーエンドになったのはよかったのだと思います


よく韓国ドラマで「最後にはなぜかみんないい人」の展開が許せない~という声も聞かれますが(その気持ちも分からなくはないけれど)、もともと「ありえない話」なので、それはそれでいいのかな~と思うんですよ。ありえない話なのに、最後だけもっともらしく悪人を罰する展開になるより、ずっと気持ちがよいのではないでしょうかね? まあ、あのストーカーヒョンセまでがいつの間にか、すっかり良い婿になっていたのには驚いちゃいましたが


あんだけ憎たらしかったボミも、最後にはとっても素直になってソプンを「母」と呼んで泣いて終わる~それで「よかったね~」でいいのかもしれません


シニョンの母スンジャが、いつの間にか超人気ブロガーになって、それまで家事など一切したことのない父=ドンプンが主夫となり、嫁のミソは顔を「丸ごと直していたなんて~ここは現実っぽい話でしたが、この家族はもともとどこにでもいそうな人々だったので、それもまたよかったのだと思います。


う~んと感動もしない代わりに、う~んとこさ嫌な思いもイライラもそんなにせず、それなりになかなか楽しめたドラマでした。ガンソとミンジュもようやく幸せになれたようでよかったです。先のことは先になってから心配すればいいんですよ~人生なんて、いつ何が起きるかなんて誰にもわかりゃしないのですから。


でも最後の最後に来て、シニョンがいきなり自分には「4人の母親」がいると言い出したときには、それがテーマだったのかとビックリしてしまったおばさんでした。まあそれもまた悪くないですよね~言われてみればそうだったかもしれませんもの


「笑ってお母さん」


最終回のタイトルになっていたこれこそがこのドラマの元々のタイトルだったそうですが、個人的には「運命の誘惑」で正解だったかも~と思っちゃいます。全体を通して母の愛を感じない訳じゃなかったけれど、それを言うなら、母の横暴さのほうがう~んと目についてしまったので。ボミがあんな風になったのも、結局は母に捨てられたことが原因なのですものね。まあ、だからと言ってあそこまでひねくれるのもどうかと思っちゃいますが~そこは韓ドラですから仕方ありません。これは何もかもが過激で極端パターンです。


それでもエンディングが、あのおばさんの大好きな「ニムガハンケ」の歌で締めくくられたのはとっても嬉しかったです


あの青い草原に ステキな家を建て いとしいあの人と 100年暮らしたい


この歌は幸せな家族の象徴なのですね~ということはやはり、このドラマは本来ホームドラマのはずだったのに、誘惑シリーズの高視聴率にあやかろうと途中でわざとドロドロさせたのかしらん。ヨヌとシニョンも幸せになって「宝物まで授かっていましたから。


今日は(いつも?)なんとも締まりのない感想文になってしまって申し訳ござりませぬ。これが正直な感想です~でもって、正直な感想文がかけるドラマで本当に良かった~とつくづく思ってしまいました褒めてます(;´∀`)。最後までご覧になられた方々~お疲れ様でございました


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運命の誘惑
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運命の誘惑 (第45~48話) いや~スッキリした(^O^)/

韓国ドラマ・運命の誘惑~今週はずっと黙り込んでおりましたが、来週の最終回に向けて、ここらで一筆語っておきます。今日は実にスッキリしました~運命の誘惑も残り2話!


やはりですね~いくらボミやモルがそれぞれ改心したように見えても、互いにきっちりケリをつけないままでは終われませんよ。たとえ二人が離婚をしても、それはボミがユラのためを思ってしたことですし、あれではモルの勝手な言い分が通っただけでしたから


まあ、このふたりのどちらが悪人か~比べるのはかなりの困難を伴いますが、やはりおばさんとしてはここは同性として、ボミの肩を持ちたいのです。前にも語らせてもらったけれど、こちらの腕が折れるほど殴りつけてもこの性○女っ!、あの子を更生させてやりたい~その気持ちはやはり、ソプンも一緒だったようです


そんな可哀想な母心も知らず、甘えの極地で、ソプンの目の前で睡眠薬を奪って自殺しようとしたときは、あまりにも腹が立ちすぎて、テレビを蹴飛ばしそうでした。そんな女、もう放っておけっ!!甘ったれるのもいい加減にしろっ!


でもその後の、ソプンのスパルタはよかったな~ついにソプンを母と認めました( `ー´)ノ。そうそう、しごきや苛めと、愛の鞭はやはりまったく別なのですよ。


毎日体がぐったり疲れ果てるほどソプンの店で働いて「ただひたすら働くことの意味」を知り、そうすることで自分の行為が他人を喜ばせる事を知る。働くと言うことは本来そうあるべきなのに、ボミは常に、誰かを騙して出し抜き利用することしか考えてなかったのですから。


口ではまったく素直じゃないけど、ボミの性根が少しずつまっすぐになっていく姿を見るのは嬉しかったです。その上、あの


「世界一愚かなモル


に今度こそ引導を渡したシーンもよかったボミ、よくやったっ!


も~あのバ○モルは、シニョンがアメリカへ留学することになったのを良いことに、ヨヌの代わりに自分が同行して「幸せな家庭」を築こうとしていたのですよ。ここは愚かさもここに極まれり~なんですが、他ならぬボッキがパスポートを隠して息子の邪魔をしたのも良かったし、そんなモルの思惑を知って、ボミにパスポートを届けさせた、相変わらずサイテー男のヒョンセの言いなりになるかに見えたボミが、モルの目の前でそのパスポートを燃やしたのも痛快でした


~でも、パスポート燃やすのはれっきとした犯罪ですからまた捕まっちまいますよ


また、こちらもいい加減イライラさせられっぱなしのミンジュとガンソですが、ガンソや家族のことを思ってひとりこっそり施設にはいる決心をしたミンジュが、自分に何かあったら、ただひとり~アメリカへ行った嫁=シニョンにだけ知らせてほしいと言ったのも良かったな本当に可愛い子なの(;O;)


お母さまが私を嫁と認識できるうちにお世話をしたい


けなげにそう語っていたシニョンの心は、ちゃ~んとミンジュに届いていたのですよかったね~シニョン♪。あとはあまりにも強いおばちゃんパワーに負けて引いてしまったガンソが、またミンジュのもとに舞い戻ってくれればいいんですけど


運命の誘惑も残すところあと2話。この分だと最終回は間違いなくハッピーエンドになりそうですね。念願の女優デビューを果たしたボッキが、これ以上この世に思い残すことがないよう=モルがせめてもう少しだけでも大人になれるよう願うばかりでございます


やはりボッキは素敵です(≧▽≦)


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運命の誘惑 (第42~44話) いよいよカウントダウン!

韓国ドラマ・運命の誘惑~今週は44話まででした。残り6話で最終回は再来週の月曜日です。こちらも最後までどうなるかわかりませんね~。まさかダルレがああも強くなっていたとは!?ダルレが豹変っ!?


まずはボミネタから~こちらは想像通り、絵に描いたようなドロドロ展開です。おばさんはこの手の話は大の苦手分野なのであっさり流させていただきますが、要するに、ボミは、思い描いていた実母が自分の希望とはまったく違った人物=恋敵の叔母だったため、この現実を受け入れることができず、自分を捨てた母に復讐するためには自分が不幸になるしかないと思い込み、落ちるところまで落ちる決心をしたようです。も~こういう甘ったれは大っ嫌いなので、お好きなように落ちてください~って感じでやんす


次、これはビックリしましたよ~。ク・ヒョンセのお芝居は、早晩ダルレにもわかってしまうだろうことは想像していましたが、まさかダルレがこれをネタにヒョンセを脅すまでに成長していたとは思いもよりませんでしたシニョンと言いダルレと言い大変身するのがこのドラマの大きな特徴かも^^


これも皆、死を前にバケツリスト(死ぬ前にやりたいリスト)を用意して、家族のために精一杯明るく生きようとしてくれている母のことを思えばこそ~というのが泣かせるじゃありませんか。そう、ボッキにとって、ダルレが幸せになることこそが、最高の幸せなのです。ダルレもまた、母の幸せが自分の幸せ。ストーカー男の詐欺にあって望みもしない結婚をしたなどと、口が裂けても言えることではありませんからね。ここが真に愛し、愛されたことのないボミとの大きな違いでござる。


ヒョンセにもはっきりと自分の意思を伝えたダルレがなんともまぶしく見えてしまったのはおばさんだけではないでしょう。その後も、ボッキの女優になってみたいという夢をかなえるために奔走するダルレは本当に立派になりましたよね~


モルもまた、その心は同じ様です。相変わらずこちらはダルレほど目覚ましい成長は見られないものの、でも、母を思う心は真実なようで、ヒョンセに頼んで(弱みを握って脅したところが変わってません)ジェイル新聞に入社をし、掃除夫から始めていたようなのは、なかなか感心な心掛けでしたよね


そんなモルを思いとどまらせようとやってきたボミに対しても、キッパリこう言って聞かせました。お前から盗んだ金はおばさんに返す。額に汗して働いて、ユラに恥ずかしくない家庭を築くんだ。


でもな~いくら反省をしたところで、シニョンの心がモルに帰るとは思えないんですが。ここはどうするのがベストな選択なのか、これはもはや当事者にしか分からないことなので、おばさんはただひたすら見守っていこうと思います


そしてミンジュとガンソですが~こちらはようやく結婚にまでこぎたのに、そこへガンソの姉が現れて、式をぶち壊してしまいます。も~このおばさんは消えたと思っていたのに


さて来週の最終週?(プラス月曜日)では、どうやらボッキの映画デビューが見られそうですね。キボンが言っていた「遅咲きの女優」の映画の話は、ボッキが主役をするようになるのでは?


最初に想像していたよりもずっと良い話になりそうなので、最後の6話もじっくり楽しませてもらうつもりでおりまする運命の誘惑は「見てよかったドラマ」の1つになりそうです(^^♪


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運命の誘惑 (第41話) 真相を伝えなくちゃダメでしょ

韓国ドラマ・運命の誘惑~本日は41話です。


まず最初に訂正させていただきます~昨日つい「ボミが真相を知った」を叫んでしまったのはおばさんのフライングでございました。母親への唯一の手がかりである探偵に手紙を渡し、その後をついて行ってたどり着いたのがソプンであり、自分が書いた手紙を読んでいたのをその目で見たにもかかわらず、ボミはまだソプンが母親だとは信じませんでしたも~どこまで引っ張ります??( ;∀;)


というより、動揺したソプンが、これをきっぱり否定したのです


あなたの親なら恥ずかしくて生きてられない


でもですね~おばさんは思うんですが、本当にボミを更生させたいと思うなら、あそこであんな風にごまかすのはよくないですよ。言ってることは確かに正しくてその通りなんですが、ただひとり、この世の中でボミを愛し、庇ってやれるのは、実母のソプンしかいないのですからね。


自分だけ安産な場所にいて正体を隠したままで=誰の責めを受けるでもなく、自分だけで自分を責めていることは、本当の意味での「謝罪」にも「反省」にもならないと思うのですよ。それは単なる卑怯者の自己満足でしかありません


ソプンがそんなだから、ボミもそうなんじゃないですかね~実は似た者親子なんじゃない?。いつも裏に回って工作しては、他人を陥れることばかり考えている。あそこでソプンがすべてを告白し、それこそ命を懸けてボミを説得しようとしたら、あんなボミでも少しは改心するきっかけがつかめたのではないでしょうか


しかもですよ、こうして自分が「母」であることを否定しておいて、いざボミが逮捕されたから助けてほしいと「母」に助けを求めに来た時も、自分が出ていかずにシニョンに助けを求めるって、いったいどういう思考回路なのでしょうか? これが、外に出たことのない、何事に対しても自分で「責任」をとったことのない人間のすることなのでしょうかね


ここは正直なところ、まったく可哀想だとは思えずに、むしろ心から呆れ果ててしまいました。な~んだ、それいい大人のすることじゃないっしょ


ソプンは「母親」としてまったく成長していないということなのでしょうか。可愛い赤ん坊をただ甘やかすだけ。その子供を捨てた罪悪感だけが大きくなって、たとえ周りや本人からどう思われようと、その子を「叱り、育てよう」という覚悟がない


カン家に乗り込んできたボミをひっぱたくぐらいなら、なぜ、二人きりの際に真相を告げて、最悪、心中するぐらいの覚悟でもって、ボミを更生させようとしないのか、ここは心底イライラさせられました。(心中しろって言ってるわけでは全くありませんよ~念のため)。


今体罰のことが問題になっているけれど、あそこまでひねくれたボミの心をまっすぐにするには、自分の手も折るぐらいの覚悟でもって母の愛を示さなければいけないのでは?


今日は、このドラマを見てきて初めてボミが気の毒になってしまったおばさんでした。誰も愛せないし誰にも愛されない~ただひたすらモルとその家族に執着して、それが愛だと勘違いをしている可哀想で愚かなボミ


明日はシニョンがこのボミに逢いに行くようです。ボミやソプンとはまったく正反対で、女としても、母としても、そして一人の人間としても「責任」を取りながら生きてきたシニョンになら、もしかしたらボミの心をも動かすことができるかもしれません


ボミが真相を知ることこそが、最大のボミ、そしてソプンへの罰なのだと今では信じて疑いませんふたりとも考えが甘すぎる。自分を捨てたソプンを、あのボミがそう簡単に許すはずもありませんから。ここは二人とも逃げずに辛い時を送ってこそ、二人の成長もまた望めるというものなのではないでしょうか八重のアイコンできないかな~(^^♪


運命の誘惑~今日こそは黙ろうと思うのだけれど、なかなかそうさせてもらえません~。短い感想文になりがちですが、毎日長々と語るのは体力的にもキツイので、そこんとこは大目に見てやってくださいませね


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運命の誘惑 (第40話) 遅すぎですが~ようやくボミが気づきました

韓国ドラマ・運命の誘惑~では今日は大きく2つの事件が起きました


1つはタイトルにもしたように、ようやくボミが自分の正体に気づいたこと。モルに家を追い出されたボミが、実母からもらった金まで無くしてしまったため(実はモルが盗んだ)、もっとむしり取ってやろうと母を知る探偵に手紙を託してその後をつけたのです


行き着いたところはソプンの店で、その顔を見たボミは蒼白になります。シニョンの叔母が、私の実母だったなんて!も~遅すぎ&鈍すぎ


こんな悪縁を悔しく思っているのはあなただけではありませんよ。も~おばさん的には、こちらも真実を知ったシニョンが気の毒でなりません。心根の優しい人ですから、口では「許せない」と言いながら、心の中では苦しんでいるに違いないからです


ここまで来てみると、モルの下司ぶりもとことんサイテーですよねこいつは本当に最悪ざんす。いくらユラが父親を慕っても、またいつ裏切られるか分かったものじゃありません。せっかく娘にもらった食事を、シニョンオンマのスンジャが取り上げた時は、思わず拍手喝采してしまいましたわ~いざ○あみろ~。ふん、今更後悔した素振りなど見せても、誰が信じるものですか


また、そのモルからミンジュが認知症だと聞いてさっそくこれを確認に行ったスンジャでしたが、あの様子を見てビックリするかと思いきや、意外にもすっかり意気投合して、一緒に花札なんぞで盛り上がっていたのは楽しかったですよね。大変なことではあるだろうけど、もし可能なら、こうして二つの家族が支えあって励ましあっていければ最高に素敵なことですもの


そしてもう1つは~これは笑っちゃいけないんだろうけど、モヤモヤ病だったのはダルレじゃなくて、なんとボッキだったのだそうです! ふたりのMRI画像が入れ替わっていただなんて~も~なんてこった!ですよ~


でもこれは、ボッキがお礼を言っていたように「神様の采配」なのですよ。ボッキがこれまでの自分の悪行を反省し、娘に代わってやりたい~と言っていたのを神が叶えてくれたのだと解釈しておきましょう


さて明日は、モルに陥れられたボミがまたしてもブチ切れてク社長に食ってかかり、とうとう警察に連行されてしまうようでした。不幸な幼少時代を送ったからひねくれたというなら、その後の人生にいったい何の意味があるの?と言いたいおばさんとしては、まだまだちいともボミに同情する気にはなりません。この人はどうやったら反省するのかな~それともしないで一生を終わるのかしら?


とりあえずは今週もまた成り行きを見守りたいと思いまする運命の誘惑もいよいよカウントダウン!


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運命の誘惑 (第38&39話) ついにボミが本気のやぶれかぶれ?(゜o゜)

韓国ドラマ・運命の誘惑~はまたエライことになってきちゃいました~。ボミの秘密を、モルとシニョンが知ってしまったのです!


最初はモルが、ボミが尋ね人の広告をしまっていたのを見つけます。さすがに親戚だけあって、ソプンの娘=カシのことは知っていたらしく、カシを捜す広告の中に、以前ボミが電話で答えていた名前や場所があるのを見つけて全てを悟ってしまうのです。


まさか、ボミがシニョンの従妹(姉?)だったなんて!?なんてこった!(>_<)


でも、さすがのモルも、自分がカン家の従妹同士と結婚&離婚をしたことは恥だと理解できるようで、モルは誰にもこの事実を明かそうとしません。


一方、なんとしてもモルの妻の座を死守したいボミは、ソラの出生の秘密を新聞社にリークし、それがいかにもシニョンの仕業であるかのように見せかけました。これでシン家がいっせいにシニョンを非難するという時点で、あんな家は飛び出してきて正解だったと思っちゃいますよね


が、当のシニョンは冷静にこれを判断します。犯人はボミに違いないそんな卑怯なことをするのはあの女しかいない


証拠が無いため、ボミには「通報の内容を録音した」と嘘をつき、ボミが慌ててそれを差し出せとシニョンを脅したその会話を録音しました


その後、この録音した内容をシン家の面々に聞かせようと乗り込んできたシニョンをむりやりボミが車に連れ込んで脅しますが、その時にボミが、シニョンのやり方をこう非難したのです。


私の過去(=孤児)を暴いたくせに、聖人面しないで!


新聞広告まで出して私に恥をかかせようとしたと詰るボミの話から、ボミがカシだと確信するシニョン。それでも、肝心のボミが気づかないんだからここは笑うほかありませんよね


動揺しているシニョンをよそに、自分が訴えられたという事実に絶望してヤケになるボミ。いっそあんたを道連れにして死んでやる~っ逮捕されるなら死んだほうがマシよ!!!てなもんです


でも結局はふたりとも無事みたいですヨ~予告に映ってました~♪


いくら真相を知っても、自分の全てを奪ったボミを、シニョンはそう簡単には許さない事でしょうし許さなくてイイぞ~っ!、シニョンはモルに、ソラの暴露の件はボミの仕業だったと告げたため、ボミの行くところはもうどこにもないことでしょう。


客観的に見れば、このボミほど哀れな境遇の人間もいないでしょうが、ここまで来ても、おばさんもまた、このボミを許す気にはなれませんね~。馬○は死ななきゃ治らない~じゃないけど、このボミも、行き着くとこまでいっても、あの性根は治らないと思っちゃいます。この人ほど利己的な人間見たこと無い


一方の、誰にでも真心を尽くすシニョンの方は全てが順調に運んでいきます。最初は反対していたミンジュも、これは哀しいことですが、その病が進むにつれてシニョンの経歴や年齢ではなく、心根の優しさを感じる事ができたため、次第にシニョンを慕う様になっていくのです。ヨンソにもようやくシニョンの優しさが伝わったのもよかったですよね


また、楽しいところでは、ドヨンとミソ夫婦が本物の夫婦になってきたようなのが嬉しいところ。シニョンの選挙での人気にあやかって、のり巻きが売れたのを良いことに散財したドヨンを懲らしめようと、自分もまた贅沢をしようと出かけたミソが、買うもの買うものすべてが「のり巻き」に見えてしまって手がでなかった話には大笑いでしたこの二人は本当に楽しい(^O^)/


赤ちゃんものり巻きちゃん♪


さて、こんな運命の誘惑も、残すところあと11話となりました(ということは月曜が最終回ですよ)。いったい最後はどういうエンディングを迎えるのでしょうね? すっかり悪魔に魅入られたダルレもまだまだ心配ですし、続きもますます気になるところでござりまするな運命の誘惑もそろそろラストスパート!


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海外ドラマが大好きで、最近は日本のドラマも楽しんでいます。タイトルに掲げた韓国ドラマは今ではかなりのマイナー志向です。ミステリーや時代劇・ラブコメに加えて「お堅い社会派ドラマ」も好みです

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