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パダムパダム (第15&16話) ガンチルが撃たれなければならなかった理由

パダムパダム~彼と彼女の心拍音~、今日は16話まで視聴しました。も~あのチャンゴルは、どこまで卑怯な男なのでしょうね~。今日ははらわたが煮えくり返りそうでした


さて、お問い合わせもいただいていた15話ですが、ここは実に不思議な映像が何度も何度も繰り返されたのです。ガンチルとグクスが死んでは戻り死んでは戻り~を繰り返す。その手の話にアレルギーのある方なら怒りで卒倒しそうなほど、思わせぶりが続いた15話の意味はつまり、こういうことだったのだと思うのですよ


「なぜガンチルが撃たれなくてはならなかったか?」


グクスの予知によるとガンチルはジナの父親=ミンシク(チョン刑事)によって撃ち殺されるはずでした。何とかしてこれを回避しようとしたグクスは懸命に知恵を絞ります。たとえ呼び出されてもミンシクに会いに行くなとか、ミンシクがチャンゴルの手下に襲われても助けようとするなとか、彼らに襲われたら、逆にナイフを奪って刺し殺せとか~でもそのどれを試しても、彼らは再び元の時点に戻されてしまうんです


つまり、神はその成り行きに満足していない~もう一度やり直せ~ということ


が、結局ガンチルが何者かに撃たれた後は時が戻ることはなく、時間が普通に過ぎていきました。ということは、ガンチルが撃たれることこそが、神の意志だったということなのだと思います。これは後述もしますが、だからこそ、ミンシクにはその意識がなかったのでしょう。


そしてガンチルが撃たれた後、事態がどうなったかと言うと、ガンチル、そしてグクスも死なずに命を長らえることができました。実は瀕死の重傷だったガンチルを救ったのは、グクスの必死の祈りだったようです。これがグクスのいう所の3度目の奇跡だったのかもしれません。天使だからと言って、そう簡単に奇跡など起こせない~愛する人のために必死になってこそ起きるのが奇跡


こうして一命をとりとめたガンチルでしたが、一方の病の方は悪化の一途をたどっていたようで、今では癌が全身に転移した末期だと医師から告げられてしまいました。銃で撃たれた傷の手術の際に見つかった腫瘍は、もう手の施しようがないほど広がっていたそうです。


息子の余命は長くないと聞かされたミジャの心情やいかばかりだったでしょう


でも、当の本人はケロリとしたものです。まさか癌が進行しているなど思いもよらないガンチルは、そんなことより、自分が撃たれた事件への対質尋問のことで頭がいっぱいなのです。


ヨンハク事件のみならず、ガンチル銃撃事件の担当にもなったチュ検事が、ガンチルを撃った犯人を確認しにやってきました。この時既にミンシクへの取り調べは済んでおり、その手からは硝煙反応も確認されているらしいのに、どうやら、ミンシク本人が、ガンチルを撃ったのは自分ではないと主張しているようなのです


~この辺が、前述した「神の意志」のなせる業だったと言いたいのだと思います~


ミンシクにガンチルを撃つつもりはなかった。助けに来てくれたガンチルが、ミンシクの背後に立っていた男に撃たれそうになったから発砲しただけ。ガンチルを殺すつもりなら、2発ともガンチルに発砲したはず。


が、ガンチルの主張は違っていました。自分を撃ったのはミンシク。なぜなら、背後にいた男が持っていたのは銃ではなくナイフだから


ここでガンチルが昔の冤罪を主張していた所を見ると、こうしてミンシクが身に覚えのない罪に問われることによって、ガンチルの気持ちを理解しろという意図も働いているのかもしれません


ガンチルの目には真実の光が見えた


そう言っていたミンシクですから、ようやくガンチルを信じる気になったかもしれません


そしてガンチルは、ジナとの交際を認めてもらうことを条件に、自分を撃ったのはミンシクではないと証言しました。その上彼は、図々しいチャンゴルから自分の身代わりになれと脅されてしまうのです


おまえはもう長くない。どうせ短い命なら、金と家族の安全を手に入れて、俺の代わりに刑務所へ行け


自分の命が長くないことを聞いて半分自棄になったガンチルでしたが、愛するジナとの楽しくかけがえのないひと時を過ごすことによって、ようやく心を切り替えたようです。


残された短い命は、使い方によってその「輝き」をいかようにも変えることができる。自分を愛する人々と笑いながら幸せに暮らす1ヶ月は、夢も希望もない刑務所暮らしのそれとは、天と地ほどに違う。


あの雪遊びのシーンがここだったのですね♪


それが分かっただけでも、人生に限りがあることを知った甲斐があるというものでしょう。DNA検査の結果、遺伝子学上の息子ではないと分かったジョンも、今ではもうすっかりガンチルの息子ですよ。僕をどこにもやらないで~ここで父さんやおばあちゃんと一緒に暮らしたいんだ! ジナも言っていたではありませんか~大きな手がガンチルにそっくりだって


さて、このパダムパダムもいよいよカウントダウンとなり、残すところはあと4話となりました。おばさんは、長く生きることだけが幸せとは思わないけれど、できることなら、ガンチルとジナ、そしてその家族がみんな、明るく笑って生きる幸せな時間が少しでも長く持てればいいな~そう願ってやみません今度は人間が起こす奇跡が見たい^^


そして、あのチャンゴルには、パンデシッ!、一泡もふた泡も吹かせてやらなければっ!こういう男はちっとも可哀想じゃないぞ~っ!キッチリ懲らしめてやれっ!


~最終回まで視聴しましたが、特にこれ以上語りたいことがなかったので、これにて失礼させていただきます。あしからずご了承くださいますように。2013.1.24 こん~


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パダムパダム (第14話) これだけはぜひ書いておきたい(≧▽≦)

パダムパダム~彼と彼女の心拍音~、今日もまた、ガンチルとジナは順調にをはぐくんでおりましたが、その中でもおばさんの心に残ったシーンはここでやんす


一夜を共に過ごしたガンチルとジナ~でも順番は守ってます。子供ができるような行為は結婚するまでお預けです朝日が昇る頃を見計らったガンチルは、ジナを抱いて見晴らしのよい丘の上にやってきました。


憧れの人もいないし、なりたいものもないけど、太陽だけは羨ましい
何の得にもならないのに、誰に褒められなくても、毎日黙々と俺たちのところへやってくる。いつ見ても立派な姿だ


太陽が憧れだなんて、なかなかスケールの大きいことを言いますね~ガンチルは。ガンチルが発する言葉ははすべて、誰かからの受け売りじゃなくて、彼自身の心から出た言葉なので、時たまこうして、がつーんと胸を打つのですよ。こういうシーンに出くわすと、ああ、人間の価値は、知識とか教養じゃない、自分自身の言葉が話せる(経験を積んだ)かどうかだな~とつくづく思ってしまうおばさんなのですこういう本物が好きだな~(≧▽≦)


その後のあのももちろんよかった


正式には「二ムガハンケ(君と一緒db)」という歌だそうですが、おばさんの中では「青い草原の歌」であり「100年一緒に暮らしたい」といつもヨンギュ@私の心が聞こえる?が歌っていたあの歌でやんす。ジナさんと100年一緒に暮らしたいここはワクワクした~♪


本当に、お金のかかった式じゃなくて、家族や愛する人々に囲まれた温かい~結婚式が挙げられるといいんだけどなきっとそうなりますよね♪


またヨンハク事件の方も、チュ検事の捜査は着々と進んでいるようです。すでに彼は、チャンゴルがヨンハクに脅されていて、真相を知るガンチルの命をも狙っているらしいことをかぎつけていますさすが~キム・ギュチョル(*^^)v。ガンチルは、ヨンハクを守ろうとして拉致したのではないか?


以前、チャンゴルが麻薬犯を釈放したのは、どうやら彼ら、もしくはその仲間を使ってガンチルを襲わせているようなのです。チュ検事はその辺のところも捜査しようと、ミンシクにこれを依頼するのですが、ミンシクは、ガンチルにジナを奪われたと思い込んでいるため、ここはうまく行きそうにありません。


そればかりか、ミンシクは銃を返さずに辞表を提出したらしいのです。実家まで売りに出したミンシクは、ガンチルを殺してジナとどこかへ逃亡しようと考えているらしいです


でもきっと、ガンチルはミンシクの説得にも成功するに違いないと、おばさんは固く信じて疑わないので、その辺はまったく心配しておりませぬ


心配なのはむしろ、ガンチルの病気が進んでいそうなのが、心配でござるkao1。ガンチルが何かにつけて肝臓のあたりを抑え込んでいるので、またしても病が悪化したのではないでしょうか?


それと、ジョンがガンチルから離れたくないと言ったシーンも良かったな。おばさん、ほかのシーンはあまり見たいと思わないけど、このジョンとのシーンはノーカットで見てみたいです。いいですよね~こういう、世間的にはアホだけど、世界一やさしい父親賢いけどやはり父親に似て心優しい息子のシーン。もちろん、そこには、優しくたくましいおっかさん=ミジャの血も色濃く含まれているわけで


~こういう所を抜いて恋愛シーンをより多く残したから、バランスが悪く見えるんじゃないのかな~とおばさん的にはにらんでいるんですが


さて明日はいよいよミンシクとガンチルの対決です。どうかおばさんの希望的観測通り、ミンシクがガンチルを信じてくれますよう、今は心から願うばかりでござりまする


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パダムパダム (第12&13話) ジナがようやく素直になった

パダムパダム~彼と彼女の心拍音~は12話と13話を見ました。ここにきてようやくジナが素直になってくれたのは、ガンチル効果~とでも呼びましょうかfairy1


その素直になったジナが告白したところによると、ミヘが最後にガンチルに面会に行ったあの日、ミヘはジナに、体調が悪いから一緒に来てくれと頼んでいたそうなのです。


が、ガンチルに逢いに行くことで、再び父と母が争うのも嫌だったし、母の付き添いをするよりは遊びたかったジナは、嘘をついてこれを断ったのだそうです。しかもその後、発作で苦しむミヘが電話をかけてきた際には、音楽を聴いていたため、出ることができなかったのだとか


そうなんですよね~往々にしてあんな風に「意固地な人間」は、本来立ち向かうべき怒りを抑制しているケースが多いのです。ジナの例でいうと、自分が悪かったと心から謝りたい母親が死んでしまったことで、自分を許すことも、かといって責めることもできず、その怒りを「母に冷たかった父を責める」ことで消化しようとしたのでしょう。でも、それは真の原因ではないため、いつまで経ってもその怒りを解消することなどできなかったという訳です


だからこそ、ずっともやもやと抱いていたその怒りが、今度はガンチルに向けられたのですよ。ジナの理屈はいかにも理不尽で理解に苦しむものでしたものね。ようやく自分が立ち向かうべき本当の敵=自分の犯した罪に向き合うことができてよかったですな


それもこれも、いつも自分に正直なガンチルから良い影響を受けたからでございましょう


でもせっかく素直になったジナが新しい一歩を踏み出そうとしている今、今度はジナ父のミンシクがこの行方を阻みます。でもこの人も、娘のジナとまったく同じで、本来は自分へ向けるべき怒りや亡くなったミヘへの罪悪感から目をそらしているようです。弟のミノが殺されるような目に遭ったのも、もしかしたらこのミンシクにも何か責任があったのかもしれませんね。


韓ドラはこういうテーマが好きでやんすね~。おばさんはかなり飽食気味でござんすが


このままでは二人ともミンシクに殺されてしまうっ!


だからこそ尚のこと、人間以上天使未満のグクスが心配しているようなことにはならないだろうと思えてきたおばさんです。ジナがガンチルに救われたのと同じように、ミンシクもまたきっとこの「天使」のようなガンチルに救ってもらうことになるのでしょうからね


となるとやはり「向かうべき相手=敵」はパク・チャンゴルただ一人ですこいつもかなりの卑怯者ですよ~こういうやつは過去にどんなトラウマがあっても許しません( `ー´)ノ


そうそう、証拠のナイフはヨンハク父のギプスの中にはありませんでしたね~残念ながら。でも、いまだに意識の戻らないヨンハクが以前父親に語っていたことによると、自分が死んでも、ガンチルにならその場所が分かると断言していた場所に、その証拠は隠してあるのだそうです


チャンゴルから守ろうとヨンハクの病院に駆け付けたガンチルたちの鼻の先でヨンハクの父を誘拐し、そのギプスの中にナイフがないことを確認したチャンゴルですが、父親が自分に事件を任せないことを不安に思い、なんとかしてガンチルの口をふさごうと、今度はジョンとミジャを盾にガンチルを脅迫してきました。家族を苦しめたくなかったら、復讐はあきらめろ


これまでは、その身に危害が及ぶことを懸念してミンシクには会いに行かなかったガンチルですが、ジナの事のみならず、ほかならぬミンシクの弟を殺した真犯人を捕まえるため、その協力を求めに出かけるようです。ここは、裸一貫、いつも真っ向勝負で生きてきたガンチルの腕の見せ所ですガンチルがヤス@とんびに見えてきた(≧▽≦)。ガンチルを犯人と思い込んでいる(思い込みたい)ミンシクの心を、どうガンチルが動かすのか~これはなかなか見ごたえのあるエピソードになりそうでござるねあのお父つぁんをどう負かすかな~


また、最近ウロチョロしているあの男=イ・ソクですが、本当に彼がジョンの実父なのでしょうか? ここはミジャが言う通り、さっさとDNA鑑定をするべきじゃないかとおばさんも思いますが、ガンチルはそんなの関係ないって言いそうだな


一度息子だと思ったからには、ジョンは死ぬまで自分の息子だ


とか言いそうだもの


途中にも書きましたしジナもそう言っていましたけれど、今ではガンチルこそが「本物の天使アホのエンジェル(^^♪に見えてきたおばさんです。それに比べると、グクスはまだまだ迷いが多すぎですものね~。もっと悟りを開かないといかんね~


さ~明日はどうなるかな~パダムパダムは終盤に入ってまた楽しく見られそうでとっても嬉しいです~


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パダムパダム (第11話) ガンチルよくぞ言った!( `ー´)ノ

パダムパダム~彼と彼女の心拍音~の11話は「「見えない真実」です。


おばさん、ハン・ジミンちゃんは好きだけど、先日来のジナの言いようには本当に腹を立てておりました。またそれをガンチルが、自分は誰にも好かれない人間だから、そんな自分を好きになってくれたのがありがたいなどとあまりにもお人よしなのも気に入らずもっと自分に自信を持たんかっ!、これでまたジナが分からんちんなことを言うようなら、もう見るのをやめる!とまでいきり立っていたところでした自分だけが被害者面する女は大○いっ!


なので、昨日のガンチルのあの発言にはもう、心の底からス~ッキリしちゃいましたね~よくぞ言ったっ!偉いぞガンチルっ!!(≧▽≦)


自分の気持ちさえもてあましている未熟なジナが、こともあろうにガンチルに絡んできたのですよ。どうやらジナは、ガンチルがあまりにも冤罪を主張するのが気になって、当時、ガンチルを担当した弁護士(たぶん)に会いに行ったようなのです。


ガンチル氏が犯人だという証拠は挙がりませんでした


これを聞いて、必死に言い訳を探すジナ。父は証拠があるから逮捕したと言っていましたも~ああいう単細胞刑事も腹立つ~!


が、その弁護士が言うには、殺されたミノの遺体には2か所の刺し傷があったそうなのです。1つは致命傷となった深い刺し傷で、心臓だか肺だかにまでナイフが達したはずだったのに、証拠として提出されたナイフからは、その臓器の組織が検出されなかったのだそうです。


ナイフは2本あった可能性が高い


これを聞いて一層動揺を深めるジナ。が、この後ガンチルに出会った時、こともあろうにこのジナはこんな言葉を彼に投げつけました


「たとえ殺していなくても、殺そうと思ったことは確かでしょう?あなたは父の可愛い弟である私の叔父さんを殺そうとしたのだから、捕まって当然よ。刑が重すぎるからと言ってこの事実は変わらないし、そんな過去にこだわって復讐するなんてどうかしている」


も~このいかにも勝手な理屈に、おばさんは血管がぶち切れそうでございました。ただ軽い傷をつけたぐらいなら、しかも、初犯の未成年なら、執行猶予がついて当たり前なのですよ。それを16年もぶち込んで一人の人間の人生を台無しにしておいて、その理屈はいったいなんだ~っ甘ったれんのもいい加減にしろよっ!!!


いくら自分が不安だからと、これがティーンエイジャーならまだしも29歳の女が言うことでしょうか?


と、か~なり腹を立てテレビを消そうとしたおばさんの代わりに、ガンチルがガツンと言ってくれました


「あれが過去の事だって?


ジナが今、こうして(えらそーに)自分を責めているのも、ジナ父のミンシクが自分を許さないのも、ミジャがムショ帰りの息子を思って胸を痛めているのも、息子のジョンが父親のせいで苛められるのも、みんなみんな、自分が無実の罪で捕まったせいなのに、それを過去のことだ言うのか!


~もうすっかりガンチルと同化しております。ちなみに、ガンチル曰く、ただ一人信じると言ってくれたミヘでさえ、その目にかすかな「不安」を浮かべていたのだそうです


必ず証拠を見つけて、皆に謝らせてやる!!そうでもしなければ気が済まないっ!


さすがのジナもこれにはようやく目が覚めたようでした。この後すぐにガンチルに謝罪のメールを送ってきますふん、メールなんかで済まさんと、目の前にきて土下座せんかっ!!


単純な(褒め言葉です)ガンチルが、このメールを見てすぐにも飛んでいきそうになったところで、グクスの予知が当たりました。グクスは自分とガンチルが銃で撃たれることを恐れていたのですが、それがどうやら現実のものとなりそうです。娘のジナにガンチルが接触していることを知ったミンシクは、銃を持ってガンチルを襲いに(殺しに?)やってきたのです!!あのアホな父親を止めろ~っ!


でももしここで撃たれても、3回めの奇跡で助けられるし、これをあてにしていたガンチルの肝臓は抗ガン治療を受けて回復しているようなので、まあ回数的には何とかなるのではないかと思うのですが


また、ガンチルの「仇」のチャンゴルですが、これもまた痛快な話でしたね~。この出来の悪い息子は、やはり父親から信用されていないようですなんで検事になれたかが疑問?。少年の頃は、この父親の肩書(裁判官)で罪を免れたかもしれないけれど、結局は、一番信じてほしい父親から信じてもらえないなんて、ここはホントにざ○あみろ~な感じでした。早くあのチュ検事(キム・ギュチョル~ようやく役名が分かった)が真相を暴きだしてくれないかしらね


ジナの頑なさが災いして、最初の頃よりはず~っと盛り下がってしまったパダムパダムではありますが、気の毒なほどにアホなガンチルが幸せになれることだけを願っておばさんはあんなめんどくさい女は嫌だけど(笑、ガンチルが好きならそれでいいし♪、あと9話、何とか頑張るつもりでおりまする


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パダムパダム (第10話) 証拠のナイフ見~つけた?

パダムパダム~彼と彼女の心拍音~の10話は「衝撃的な事実」です。


なるほど~ジナの母親ユン・ミヘが下着を送っていたジョングクとは看守長=キム・ジョングクだったのですね~。でもここで、ガンチルはミヘが交通事故で「亡くなった」ことは知らなかったって言っていたけど(それも疑問)、ジナがミヘの娘であることは知っていたのでしょう? カットされたからかもしれないのですが、こういう細かいところの辻褄が合わないと、おばさん的には急に凹んじゃうんですが萎えるわ~vv


でもまあミステリーじゃないから良いとしても(だから韓ドラのミステリーは頂けないのですよ)、あそこでジナはどうしてあんなに怒らなくちゃいけないのかもまた理解に苦しむところでやんす。だって、ミヘの代わりに下着を送るほどなのだから、もっとミヘの志がわかってても良いはずなのでは?


しかも、グクスが言ったように、ガンチルを見ていれば、確かに○ホな男だけどどうして信じられない?、人を騙すような人間じゃないし、ましてや殺すような人間ではないことぐらいわかりそうなものですのに


そのうえ、ジナが父親のミンシクと折り合いが悪かったのは、ミンシクの欠点=短絡的で居丈高なのを知っているからなのではありませんか? 妻のミヘは、だからこそガンチルを無罪だと考えて会いに来たのだろうし、ミヘが死んだのはガンチルの責任ではありませんよね


自分や父親は絶対的に正しくて、前科者のガンチルを悪だと決めつけるのはめちゃくちゃ腹立つな~なんだか好かんな。刑事だから善人だとは限らないし、ましてや、本当に冤罪だったら、父母の代わりに謝罪しても良いほどなのでは


それともあれかしらん~逆に冤罪の可能性が高いと心のどこかでは察知しているから余計に、あそこまで虚勢を張っているのでしょうかああややこしいドラマになってきたな~


そして肝心のミステリーの方ですが、いよいよキム・ギュチョル(まだ役名がわかりません)が乗り出してきましたね~kaeru3。オ・ヨンハクを訪ねてきたミンシクを見たこの検事は、何かをかぎつけた感じでしたよ


その上、証拠のナイフの在りかも、おばさんは分かっちゃいました~。あのヨンハク父のギプスの中に隠してあるのですよね、きっと


グクスの羽は、その体が宙に舞えるほど大きくなってでかすぎでしょ(デスノートかと思いました~ばっさばさです♪)すっかり本物の天使になりつつあるらしいのに、そういう「透視能力」はないんですかね


また、あれはたぶんヨンハクの撮った写真だと思うのですが、それを険しい顔でじ~っと見つめていた男性が現れました。あれがチャンゴルの父親の「裁判官」なのでしょうか


もうまったく素直じゃないジナは置いといて、当分はこのミステリーで楽しみましょう~


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パダムパダム (第9話) ちと視点を変えました

パダムパダム~彼と彼女の心拍音~の9話は「父と子の絆」です。これはなかなかいい感じでした~。というか、おばさんがちとこのドラマの見方を変えたのです。恋愛部分はさっさと流して、ほかの気になる部分に注目しました。でないと、早晩飽きてしまいそうなので


まず、昨日もっと見たいな~と思っていたジョンとの親子シーンが見られたのが何よりでした。学校での嫌がらせだけでは飽き足らないジョンの同級生=ユジンは、メールでもジョンを苛めているようなのです。それを見たガンチルが、ユジンを防波堤に呼び出すと、ユジンは大勢の仲間を連れた上に、その手には角材まで用意してやってきました


そんなものを持ち出したら殺人未遂になるぞ!


前科者のガンチルが言うのですから、本来ならかなり真実味を帯びた言葉だと思うんですが、ユジンはこれを馬鹿にして無視します。結局は大人を舐めきった金持ちのボンボンなのです


その角材で殴りかかってきたユジンから、身を挺して息子のジョンを守るガンチルは偉かったですよね~。ふふ、ガンチルはあれでも一応作戦を立ててきたらしいのですよ。遠くからグクスがこの「犯行現場」を写真にとって、ユジンの父親にこれを送ると脅迫


さすがにそこは高校生で慌てて逃げ出す仲間に置き去りにされたユジンを容赦なく連れてくるガンチルです大人としての貫録発揮ですな。食事を出して彼なりに「仁義」を教えてやったところも良かったですよね。二度とジョンに手を出すな。これでジョンも少しはガンチルを見直してくれるかな。


また、例の「冤罪」の件にも少し進展がありました。欲深いヨンハクは、ガンチルに味方するようなことを仄めかしておきながら、実はチャンゴルに取引を持ち掛けていたようなのです。証拠さえ手に入れればガンチルなど恐れることはない。


チャンゴルはヨンハクの要求する金を、ヨンハクは証拠のナイフを持ってきて交換するはずが、これが両方とも偽物だったことには大笑いでした。が、チャンゴルはヨンハクより1枚上手で、ナイフを手に入れたらヨンハクの口をふさごうと、またしても「刺客を送っていたのです。あのケガの感じだと、ヨンハクはかなりの重傷を負っていたようです。ここにキム・ギュチョル扮する同僚検事が乗り出してくるようなのがちょっと楽しみでござりまするね~真実を明らかにしてほしい~っ!。あの人はいったい敵か味方か?


またこのヨンハクの父親ですが、どうやら施設に入っているようでした。車椅子に乗っていたのは、チャンゴルが襲ったためかもしれません。そしてこの父親が「証拠」の在りかを知っているのはどうやら間違いなさそうです。息子が襲われたことを知った父親は、はたしてガンチルとグクスに協力してくれるでしょうか?


そして~本日のメインイベント!なんとジナが、ガンチルの家であのパンツを見つけてしまったのですよ~っ!ガンチルの馬○は筋金入りでやんす(+o+)


母親=ミヘの名前で送り続けた少年=ジョングクへの品をなぜガンチルが持っているのか?


ミヘはガンチルの無罪を信じていたほどですからその本名を出さずに「ジョングク」という名前を使っていたのか、それともほかに理由があるのか~早くこの辺の謎をはっきりさせてもらいたいものでやんすね


いずれにせよ、ジナがガンチルの正体を知ってしまったということは、ガンチルの冤罪が晴れない限り、あまり良い展開になりそうにありません。早くグクスが天使としてのお勤めを遂行できるとよいのですが


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こん

海外ドラマが大好きで、最近は日本のドラマも楽しんでいます。タイトルに掲げた韓国ドラマは今ではかなりのマイナー志向です。ミステリーや時代劇・ラブコメに加えて「お堅い社会派ドラマ」も好みです

ドラマは大好きですが、演じている俳優(一部例外あり)などドラマの内容以外にはほとんど興味がありません。あしからずご了承ください。ちなみに~しつこくされればされるほど嫌になる射手座の女でございます(笑

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