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続ハリーズ・ロー 裏通り法律事務所 最終回 あらすじと感想 さよならは歌に乗せて

続ハリーズ・ロー裏通り法律事務所Harry's Lawもついに今夜が最終回です。また自己都合により、一足お先にあらすじ(ネタバレ)に行かせていただきまする。副題は「さよならは歌に乗せて」(Onward and Upward~元気出していきましょう!)です続ハリーズ・ロー裏通り法律事務所、最終回のあらすじ行きます( `ー´)ノ


今回は、ハリーの最初の夫「アーサー・コーン」が亡くなったと言う知らせが入った所から始まりました。今では身寄りもなかったらしいアーサーの遺体を、元妻のハリーに引き取ってほしいそうなのです。


たとえ30年前に別れた夫でも、行き倒れになって3日目に発見されたと聞いては、さすがのハリーも心穏やかではありません


おそらくはアーサーも弁護士だったらしく、当時彼の秘書をしていたハリーの才能を見抜いてロー・スクールに行けと勧めてくれたのが、このアーサーだったのだそうです。大酒飲みで女好きのギャンブラーだったと「ろくでなし」(scoundrel)だったらしいアーサーだけど、一方では、「最も愛した男性」だったのも事実だったようです。この辺を鋭く見抜いたロザンナにも、似たような覚えがあるのでしょうかロザンナもいいキャラだったな~(;O;)


このアーサーを埋葬する過程でも「仕事」にいそしんでいたハリーでしたが、最後にはその墓へ出向き、一本の赤いバラを手向けています


「Beloved Son・Husband・Soundrel」
愛された息子でもあり、夫でもあり、ロクデナシでもあった


そう刻まれた墓の前にたたずんでいたハリーのもとへ、事務所の仲間が皆集まってきます


そんな必要はなかったのに~そういうハリーに「来たかったのだ」と答えてくれるファミリーたちが嬉しかったですね。皆君を愛しているから皆がハリーを愛してます。そこにはマルコムやロザンナの姿も見えました。


ここへ来る前には、ハリーの事務所の記念パーティーが開かれていたようなのですが、滅多に歌など歌わないハリーが、アーサーへの哀悼を込めて歌った歌が、ドラマの最後の最後まで流れており、皆がその場を立ち去ろうとした際には、おそらくはアーサー本人が、墓の中からその歌を歌っていたらしい演出もとても素敵でした


: Take me home, you silly boy. ・・・The world is not around without you. ・・・ I am still in love with you.
私を家に連れて帰って、おバカさん()。あなたがいない地球は丸くさえない。いまだにあなたを愛しているわ。


: Take me home, you silly girl. I am so sorry I broke your heart. Please don't leave my side. ・・・ I am still in love with you.
僕を家に連れて帰ってくれ、おバカちゃん()。君を傷つけて本当にすまなかった。どうか僕の側を離れないで。いまもまだ君を愛している。


   --Take me home/Holly Cole


また最終回で扱われた事件は3件でした


元妻だというだけで「妻殺し」の「重要参考人」(Person of Interest)の汚名を着せられ続けているばかりか、正式に「容疑者」として訴えられていないことからその容疑すら晴らせないことを理由に、検事局と検事本人を訴えたケース。これはハリーとトミーが担当し、判事から「訴えること」を認めてもらいました。


オリーは「差別是正措置」(Affirmative action)によって差別された白人学生を弁護するにあたり、キャシーと激しくぶつかってしまいます。キャシーはいわゆる「right skin」(色白)であって、どう見ても黒人には見えないというオリーの言葉も、いかにも象徴的でしたよね。オリーが好意で言ったとしても、「黒人」として差別を余儀なくされて生きてきたキャシーとしては、決して看過できない発言ですから


White racist pig!!


おばさんも、もう十年以上前のことになりますが、学生寮で「dark skin」の女性とルームシェアした経験があるのでここはすっかりキャシーに共感してしまいました。どんなに黒人への門戸が開かれたとはいっても、差別は厳然として存在しているのですもの


結局この問題は最高裁で審理中だと言うことで却下されてしまったようです。


現在はどうなっているのかな~と最新のニュースを検索してみたところ、ちょうど先週、米連邦最高裁が、ミシガン州がマイノリティーの優遇を禁じた法案を支持する判決を下したそうです。あくまでも、差別是正措置の是非を問うた訳ではなく「逆差別」を認めただけだとのことだったようですが、この問題は実に根深く、そう簡単に解決するものではなさそうです。


cf)米最高裁、ミシガン州のマイノリティ優遇策廃止に合憲判断


ドラマでこのケースを担当した判事がLisa Nicole Carsonなのは懐かしかったですね~。アリーマイラブのレネです


また、アダムとフィービーは、交通事故で入れ歯になってしまった男性を挟んで敵同士になってしまいました。


この男性の会社が、彼が職場で入れ歯を外したりカクカクさせたりする行為を理由に彼を解雇してしまったらしいのですが、その会社をフィービーが、会計事務で接客係でもないのに理不尽に辞めさせられた男性をアダムが、それぞれの代理人となったのだけれど、結局ここは曖昧のままで終わったようです。「和解」を理由にふたりが職場でキスして終わりですもん


その姿を見て動揺したチュンホワが、2週間後に事務所を辞めたいとハリーに申し出てきたのを、ハリーが鋭くその原因を見抜き

あんたはこの事務所に必要な人間だから、アダムのことなんかで辞めちゃいけない

と言ってくれたのは嬉しかったな~。アダムは、仕事の面では確かに成長したかも知れないけれど、それこそおばさんも同じアジア人として、アダムがチュンホワにした仕打ちはまだまだ忘れてませんからね


と、ひとりひとりに感情移入できるほど、どっぷりハマって楽しませてもらった続ハリーズ・ロー裏通り法律事務所シーズン1からずっと楽しませてもらいました( *´艸`)~これでもう皆に逢えないかと思うと寂しい限りでござりまする。前回もコメント欄に書きましたが、是非是非再放送を~しかも字幕版での放送を切に願う次第であります


ハリーズ・ロー 裏通り法律事務所は実に意義深くて楽しいドラマでございました。大満足ですハリーズ・ローが楽しかった(≧▽≦)


これまでに視聴した欧米ドラマの視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~欧米ドラマ編

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続ハリーズ・ロー 裏通り法律事務所 あらすじと感想 #21 緊迫の一日

続ハリーズ・ロー裏通り法律事務所Harry's Lawの第21話は「緊迫の一日」(The Whole Truth)です。これはまた随分物騒なエピソードでございましたね~。以下早速簡単なあらすじ(ネタバレ)です。


今回のケースも2件~ハリーとアダムが担当した殺人事件と、キャシーとオリーが扱った「同性愛者への偏見」の問題です。まずは前者から参りましょうか続ハリーズ・ローのあらすじ行きますよ~(^^)/


ハリーとアダムが代理人となった事件の被告はコリン・デインズという青年でした。彼はまだ20歳のサラ・トラッシーノを暴行および殺害した罪で起訴されたのですが、ハリーの弁護が奏功して無罪を宣告されたその時に、あらたな事件が勃発します


なんとこのサラの父親と兄がこの判決を不服とし、法廷に持ち込んだ拳銃で皆を脅して、もう一度裁判をやり直させるという暴挙に出たのです。兄のルーカスは、拳銃を持つ手が震えておりましたが、父親のアーサーは元警官だったらしく、その狙いを外すとは思えません


が、この二人がここまで怒りを爆発させたのにもそれなりの根拠がありました


というのは、実はコリン、過去にも女性を暴行した疑いで逮捕歴があった上に、今回も、刑事による取り調べでは、自分がやったと一度は告白したのだそうです


この2つの事実が法廷で一切明かされないことを知っては、遺族としては確かにやり切れませんよね~


でもハリーが説明したところによると、最初の暴行事件はまったくの濡れ衣であり、今回の「自白」も連続13時間もの取り調べで、30時間睡眠を取れずにいたコリンが心神耗弱状態にあったからなのだそうです


陪審員に余計な先入観を与えないよう考慮して、これらは一切明かされなかったのだそうですよ。


これを「Rules of Evidence」(証拠規則)と呼ぶそうで、確かに、コリンが絶対無実であればそれは適切な配慮でしょうが、でもやっぱりな~ここはちと割り切れませんでした。今回のやり方はさすがに荒っぽいですけれど、やはり全てを開示した上で判決を出すという手間を惜しんではいけないのではないでしょうかね~


2度目の裁判の最終弁論は、ハリーとルーカスによって行われました:


「妹は無残に殺されて、その殺した男をが守った!


やるせない怒りをぶつけながらも、ルーカスはこうも付け加えます。このような手段に訴えたからと言って、暴力に屈した判決を下してほしくはない。あくまでも「whole truth」を知った上で、公正な判断をしてほしい


これを受けてハリーもまたこう力説しました:


今回トラッシーノ親子が明らかにした「証拠」はあくまでも、コリンが犯人であるという「心証」を与えるものであって、彼が犯人であるという「確証」ではない。単なる「疑い」だけで人を死刑にしてもよいものか?トラッシーノ親子にとって、サラが大切な家族だったように、コリンにもまた愛する家族がいることを忘れないでほしい


結局陪審員たちは、最初に下したのと同様、コリンは無罪という評決に達したそうです


これにルーカスは納得したものの、アーサーは暴れだしてしまいました。コリンが、実際のサラは自由奔放に男性と付き合うタイプの女性だったと明かしてしまったから尚更です


ルーカスとハリーに説得されたアーサーが、皆に向けていた銃を自分のこめかみに当てた時はどうなることかとハラハラさせられてしまいましたが誰か止めて~っ!(;O;)、ほかならぬルーカスが、アーサーの足を撃ったことで自殺を止めることができたのは幸いでした


あ~この二人が重罪になってしまうのはやり切れんな~。ハリーが代理人になってなんとか助けてやれないものかしら。


また2件目も、なかなか根深い問題のようでした


キャシーの古い友人イーサンが、弟のジャレッドとドライブ中に事故に遭い、ジャレッドが大量出血で輸血を必要とした際、同じ血液型のイーサンが提供を申し出ると、イーサンが同性愛者だということが問題となって申し出を断られてしまいます。何でもオハイオ州には、一度でも同性と交わった者は血液を提供してはならないという法律があるのだそうです


ちなみにイーサンは定期的に血液検査もしていましたし、パートナーはひとりと決めていたそうなのに、そう言った例外は一切認められないそうです。それに引き換え、異性愛者にはなんら規制が無いと言うのが不公平極まりないですよね。


近くで大事故があったため、輸血用の血液が届くのには時間がかかる~このままではジャレッドが出血多量で死んでしまう!


裁判所の許可さえあれば認められると聞いたオリーとキャシーが駆け込んだ裁判所で姿を見せたのは、いつも理解のあるベックランド判事(Derek Webster)だったのには一安心でしたあの判事ならきっと分かってくれそう~(^^)/


それでも渋っていた判事の前で、イーサンがこれまでの苦悩を一気に吐露するシーンが実に印象的でしたよね:


が弟を救えないなら、どうか法を変えてくれっ!!法を守るべきだからとそこにいるあなたたちは、いったいどこにいるんだ?(人権を守れない法はいったいなんのためにあるんだ!?)


Go save your brother!!早く弟を助けに行きなさい!


さ~すがはベックランド判事でしたね~。きっとわかってくれるって信じてましたよ~


確かに「法」は順守すべきものだけれど、その「法」がいったい誰のために作られて、誰を守ろうとしているのか、常に本質を忘れるなという問いかけこそ、このハリーズ・ローのメッセージですからね


最後に何度も繰り返されていたフレーズ~「Stay with meがまだ耳に残っています。いつまでも傍らにいてほしかったハリーですが、いよいよ来週が最終回です続ハリーズ・ロー裏通り法律事務所~来週が最終回です


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続ハリーズ・ロー 裏通り法律事務所 あらすじと感想 #20 この町の仲間

続ハリーズ・ロー裏通り法律事務所Harry's Lawの第20話は「この町の仲間」(Class War~階級闘争)です。


今回は久しぶりに重厚な感じで見ごたえがありました。S1での「仲間」に逢えたのも楽しかったですし、個人的にはここに、一昨年に亡くなられたKathryn Joostenさん(マクラスキーさん@デス妻)のお顔が見えたのも嬉しかったな~続ハリーズ・ローのあらすじ行きます(^^)/。以下早速簡単なあらすじ(ネタバレ)です。


今回のケースは2件。1件目はハリーが担当した「リトルディー」(Little D)の事件、2件目は、こちらもなかなか見ごたえのあったアダムの担当した「ティーショップどちらのエピソードも素晴らしかった♪の事件です。どちらにも共通していたのは「再開発地域」が抱える問題を扱っていたことです。


まずは1件目から見て参りましょうあのハリーがガツンとやられました(;´・ω・)


久しぶりに「昔の仲間」がハリーを訪ねてやってきます(CKは覚えていますが、ビッグ・ショーティは記憶にありません。相変わらず分かりにくい彼らの話を、ハリーが根気よくその意を問いただすと、なんとあのマルコムが逮捕されたというではありませんか!


ロースクールに行ってたんじゃなかったのっ!?


早速ハリーが拘置所のマルコムに逢いに行くと、なんとあのリトルDが殺人罪で死刑を宣告されてしまったそうなのです。この判決を何とかして覆そうと市議会議員のオフィスに忍び込んだと語ったマルコムを叱るハリーに対し、マルコムも一歩も譲りません


あんたが助けてくれるって言ったのにっ!どうしてリトルDを放っておいたんだっ!!


いったい何があったんだっけな~と既に記憶になかったおばさんは、自分のレビューを引っ張り出して確認してようやく思い出しましたS1 第8話 スラム街の片隅で~こういう時のためにブログを書いているでやんすよ


なんとハリーはこの後、自分でリトルDを弁護せず、殺人事件専門の弁護士を紹介して手を引いてしまったのだそうです。


「ギャングと関わりを持って評判を落としたくなかったんだろう?


さすがのハリーもぐうの音も出ません。マルコムの言葉は中らずといえども遠からずだったようです


こうしてようやく自分で乗り出してきたハリーが調べたところによると、以前リトルDが警官を殺したのには深い理由があったそうです。何でも、ハリーたちの住む「再開発地域」では、その土地の評価額が下がれば下がるほど喜ぶ人間がいるそうで、価格を下げるためなら時に「放火」などの悪質な手口も厭わないそうです


その手先となって積極的に放火していたのが、リトルDが殺した刑事だったのだそうです


リトルDはその刑事に話を持ち掛けられて、放火の手伝いをしたのだそうです。が、その刑事は、最初に取り決めていた謝礼を払おうとしなかったばかりか、あろうことかリトルDの口を封じようと先に発砲してきたそうです


「あいつが射撃の名手なら、間違いなく俺は殺されていた。あれは正当防衛だった


ハリーはこのリトルDの言い分を信じたけれど、あの頭の固いキム・メンデルソンは決して聞き入れようとはしませんでした。その上判事もまたハリーの請求を却下してしまいます。どうやらこれは手続き上の問題らしく、今回ハリーが臨んだのはあくまでも「再審請求」であり、それには前回の判決を覆すほどの決定的な証拠が必要とされるのだそうです。


「刑事が悪徳警官だったことが何よりの証拠でしょう?たとえギャングとはいえ、他人に肝臓をくれてやるほどの情を持ったリトルDが、たとえ刑事とはいえ、約束を破った上に殺そうとした人間を撃ったことで、どうして死刑にされなければならないの?そこまでの権利が私たちにあるの?!


私たちはそんなに偉いのっ!?What are we!?


「法」を振りかざして、悪事を犯した刑事を罰しもせず、ギャングだからと言って色眼鏡で見る私たちは何様なのっ!?思い上がりも甚だしい!


自戒も込めたこのハリーの血を吐くような叫びも無駄に終わってしまいます~再審請求は却下します。残念ですが・


が、さすがにキムは、裁判後にハリーに近づき、放火の件をもう一度洗い直すと譲歩してくれました。それでもし、リトルDが協力してくれるなら、減刑も考えてみるわ。


あ~ここは心からホッとしてしまいました。まさに「He is not dead」です。キムが真剣にこの捜査に取り組んでくれることを願ってやみません


次はアダムのケースです。何でも、近所で紅茶店を営むトニー・トラフォードがまだ17歳の頃、故郷のイギリスで美術品専門の収集家~簡単に言うと泥棒だったそうなのですが、その中になんと「レンブラント」の作品が紛れ込んでいたそうなのです。


その後トニーは足を洗って、今ではそこ~アメリカの貧民街でティーショップを営んでいたのが、3週間前にそのレンブラントが発見されたことで、トニーの過去の犯罪まで暴かれてしまったそうなのです。これが元でトニーはイギリスに「強制送還」されかかっているのだとか。


何とかしてトニーを救いたいフィービーがアダムを引っ張り込んで弁護をさせたらしいのですが、トニーを救いたかったのは、フィービーだけではありませんでした。ご近所でトニーを慕っている人々が皆、法廷にこぞって詰めかけてきます


こちらもまた、一見し、ちょっと話を聞いただけでは、先のCKたちと同じで

「何を言っているかさっぱり分からない

だったんですが、よくよく話に耳を傾けてみると、その誰もが皆、話好きで明るいトニーによって与えられるティータイムを心から喜んでいるということが判明します。


再開発地域の悲惨さを身をもって知るアダムが、彼らのいかにも幸せそうな顔に心を打たれてからは、その話にも当然熱が入りましたアダムカッコよかったな~( *´艸`)


再開発計画(その名もgentrification=高級化)は、そこに元々住んでいる貧困層を追い出して富裕層を呼び込むこと。自分のいるオフィスもまさにそれしかできなかったが、トニー・トラフォードは違った。彼はそこに住む貧しい人々に夢と憩いを与えた


旅行やバカンスに行く余裕などまったくない貧しい人々を、トニーは美味しい紅茶を入れて「素晴らしい想像の世界」へといざなってくれる。


彼のティーショップには笑いや楽しみ、希望がある~彼を強制送還することは、ここにいるすべての人々から「幸福」(笑顔)を奪うことに他ならない


それが理解できないようなら、仕事をいったん中断して彼の店で一杯の紅茶を飲んだ方がいいとまでアダムに言われた判事でしたが、とりあえず、その必要はなさそうです。いや~今回のアダムは本当に素晴らしくて感動しました。こういうエピソードなら、まだまだ何回でも見ていけそうなんですけどね~


続ハリーズ・ローも、いよいよあと2回でお別れだと思うと実に名残惜しいです


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続ハリーズ・ロー 裏通り法律事務所 あらすじと感想 #19 39人の被告人

続ハリーズ・ロー裏通り法律事務所Harry's Lawの第19話は「39人の被告人」(And the Band Played On)です。今週もまた一足お先のネタバレです


今回のケースも2件~1件目は副題ともなった「39人の被告人による殺人事件」、2件目は「女性による既婚男性レイプ事件」です。


この1件目で登場した「重罪謀殺化の法理(rule of felony murder)」という概念はなかなか分かりにくかったですね~


マーチングバンド部の新人歓迎会に置いて、その儀式の際、ひとりの新人が亡くなりました


この辺は今一つよく状況がつかめなかったのですが、その儀式というのが、バンドの全員に「揉まれる」ような雰囲気でしたよね。そこで新人を殴ったりするのが恒例になっているのでしょうか。


でも実際の死因は「心臓発作」であって外傷によるものではなかったらしいのに、検察側=またあのクルックシャンクは、彼ら39名全員に「重罪謀殺化の法理」を適用するよう申請してきたのだそうです。これすなわち、新人を死に至らしめた行為が本来は「故殺」であって故意による殺人ではなかったにせよ、謀殺に該当するものとして「第一級殺人罪」が適応されるということなのですいくらなんでも横暴でしょ(;´・ω・)


~故殺(manslaughter)と謀殺(muder)の違いも、そもそもこの漢字がおかしくないですか。現在では「故殺」には故意による殺人という一般的な意味もあるらしく、本来の刑法上の意味とは微妙に異なるようです~


しかもこの法理を適用すれば、誰が被害者を殴ったかなどという詳細を一切明らかにする必要が無い(=検察が手抜きできる)という話にも呆れてしまいました。この法理はもっと大惨事~たとえば「テロ」などに適応されるものであって、このような場合に持ち出す法理ではないのではありませんか?


が、もっと呆れたのは、判事がこれを鵜呑みにし、そのまま有罪判決を下そうとしていたらしいことなんじゃそりゃ~!。あれではハリーが激怒するのも無理はありません


これには裁判費用もネックになっているようです。前回のケースでも他の判事がくどいていたように、裁判にかかる費用や時間が膨大だという理由から、裁判所が「時間と費用を掛けずに済む方法」を容認する傾向にあるようなのです


だからと言って、部活の恒例の儀式を楽しむはずだった悪気のないティーンエイジャーたちすべてを死刑にしても良いものなのか!?そんなバカな話がありますかっ!( `ー´)ノ


前回もそうでしたが、Avery Beckland判事はなかなか物の分かった素直な人で、ハリーの喝に目が覚めてこの訴えを棄却し、判事に個別の捜査をするよう命じてくれたのは幸いでした。これはドラマだから(デフォルメされても)シャレになりますけれど、本当にこのようなことがまかり通っていたら恐ろしくてたまりません


また2点目は、法廷ではなくて当事者間での話し合いで解決を見たのですけど、たとえ相手の代理人が恋人のアマンダであろうとも、トミーが正義のために振り上げた鉄槌をそう簡単に下ろそうとしなかったのが実に気持ちが良かったですトミーが好きだ~(≧▽≦)


詳細を描くのは憚られまするが、何でも相手の女性は既婚者を誘惑するのが趣味らしく、トミーの知人でクライアントの男性は、途中何度も彼女の誘惑をはねつけようと抗ったものの、最後にはその女性に屈せざるを得なかったのだそうです。どうやらバ〇ア〇ラを飲まされていたようです


「部屋に入ってしまったのがまずかった。今回は諦めろ」


そう諭すトミーに、男性がこう食って掛かります男だからって泣き寝入りしなくちゃいけないのか(;O;)。これがもし、訴えたのが女性だったら同じことを言ったか?!


その女性には、昔男性から辱められた過去があってのことだったらしいですが(男性を支配したかった)、だからと言って見ず知らずの男性を誘惑して良い言い訳にはなりませんし、レイプはたとえ相手が男性であれ女性であれ、許されて良い犯罪ではありません


弱い立場の男性を守るために、女性側の証言をこっそり録画して、何度もそれをリピートさせたトミーの心意気が楽しかったケースでした。下手をすれば弁護士資格をはく奪されかねなかったそうですよん


また、例のサム・バーマンですけれど、彼は昔~カーター政権の頃?~ハリーのBFだったようです。だ~から余計に

「可愛さ余って憎さ百倍

なのかな~ハリー。それでも前者の法廷で久しぶりにハリー節を聞かされたサムは再びハリーに惚れなおし、デートに誘っていたようです。誘われたハリーも満更ではなさそうでした


キャシーとオリー、トミーとアマンダ、それにアダムとフィービーだけでなく、ついにハリーにも春がやってくるのでございましょうか。ああしてふたりグラスを傾けているトミーとハリーもお似合いだと思うんですけど


来週はどうやら懐かしのマルコムが登場するようです続ハリーズ・ロー裏通り法律事務所もいよいよ終盤ですね~。残り3話となって続ハリーズ・ローもいよいよカウントダウンでござりまする


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続ハリーズ・ロー 裏通り法律事務所 あらすじと感想 #18 残酷なリアリティ

続ハリーズ・ロー裏通り法律事務所Harry's Lawの第18話は「残酷なリアリティ」(Breaking Points~限界点)です。このエピソードはまずまず普通だったんですが、おばさんは最後の「アレにやられちゃいましたここがサイコーに可笑しかった(≧▽≦)

ち~~~んっ!!(ずずずずず~かな


以下、簡単なあらすじ(ネタバレ)です。


今回のケースは2点~陪審員に選ばれてあともう少しで評決に達するところで「逃げ出した女性(runaway juror)」=ブリアナの弁護と、夫婦でリアリティーショーと呼ばれる赤裸々なコメディ番組に出たがため、夫を自殺に追い込んでしまった女性=ティナの弁護の話です。前者はハリーとトミーが、後者はアダムとフィービーが担当いたしました。


どちらも特に目立った点はなかったように思えました。特に前者の場合は、そもそも精神科医に通院している女性を陪審員に選定すること自体に問題があるように思えたのはおばさんだけではないのでは


判事も言っていたように陪審員制度には多くの問題があるということを提起したかっただけなのでしょうけどね。


「陪審員には弱い者が狙われる~強制される


この話も聞き捨てなりませんでしたね~。要するに権力者はこの義務を容易に免れているということでしょうか。


追いつめられたブリアナは、プレッシャーに耐えきれずに逃亡してハリーに助けを求めましたが、公判では皆から延々と責め続けられた挙句、法廷侮辱罪を適用された上に、判事は検察に「司法妨害」の罪でブリアナを起訴するよう勧めてさえおりました。判事もまたこの制度の被害者だということなのかな。


ブリアナには最初に辞退する権利があった。いったん引き受けたからには、最後まで責任を持ってやり通すのが筋だ


確かに正常な人になら通じるこの理屈だけれど、それが通じないから、精神異常と診断されているのだと個人的には考えまするが。


ブリアナを慰めようと「We are not done(まだ終わっていない)を連発するハリーに対し「Probably done(多分終わった)と言わずにいられないトミーが可笑しすぎでした


またリアリティーショーのケースは、このドラマでもよく取り上げる「需要と供給」の問題でした。番組を盛り上げるために、出演者自ら過激で下品な演出をしなければ降ろされてしまう~でもそれが許されているのは、あくまでも視聴者がそのような下劣な番組を好むからだ、という話


こちらはアダムのこの主張が通って、賠償金は請求されたものの、なかなか納得のいく判決となったようです。ティナが夫を自殺に追いやったのは決して意図的ではなかったということが認められたのです。でもティナの様子からすると、まだまだ決して懲りていないように見えたのはおばさんだけでございましょうか


事務所的に言えば一勝一敗となった今回のケースを終えたハリーが、トミーを飲みに誘ってこう言ったシーンが最も楽しいシーンでした


そろそろ仲間=チームとして働こう~合併しよう


おばさんはもうとっくに仲間だと思っていたんですけど、書類上もチームになろうというハリーに、トミーは涙が止まりません


All I really ever wanted, really, was to be part of a family!その言葉を待っていた!(;O;)
私が求めていたのはファミリーだ!!


オリーとキャシーの関係を覗き見したくてスカイプコールに割り込んで来たり、しつこくトミーに聞き出そうとしたところをキャシーに見つかって逆に色っぽく迫られたりと、今回もトミーは大忙しで実に楽しかったです。ハリーがこのスカイプで皆を監視しているのも痛快でした


ずっと楽しく見てきた続ハリーズ・ロー裏通り法律事務所も、もう残すところはあと4話です。あと1カ月~たっぷり楽しませてもらいまするよんハリーズ・ロー裏通り法律事務所が楽しい(≧▽≦)


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続ハリーズ・ロー 裏通り法律事務所 あらすじと感想 #17 The Contest

続ハリーズ・ロー裏通り法律事務所Harry's Lawの第17話は「〇ックス・アンド・シンシナティ」(The Contest)です。今日は絶対に起きていられん自信があったので、動画捜して見ちゃいました。それにしてもどうしてこのハリーズ・ローだけ再放送(字幕版)の放送が無いのでしょうか


あちこちよく聞き取れない箇所および広告で字幕が見えなくなったシーンがあったため、内容に関しては今一つ自信がありませんが、でも全体的にはめちゃくちゃ面白かったです~。以下早速あらすじ(ネタバレ)です。


今回は裁判自体は1つだけでした。普段は優秀でイエール大学への入学も決まった女子高生=ジェシカ・ダナー(17歳)が、自分より年下で、

「親の承認なくしては避妊薬がもらえない少女」

のためにピルを買って彼女たちに転売していたという事件です。ちなみにジェシカは一切マージンをもらっていません。


「Just in Case」(もしもに備えて)

という名がつけられたこの避妊薬は事後避妊薬というものらしく、専門医曰く、それほど害がある薬ではないらしいのですが、問題は、17歳未満の少女は親の承認無しにピルがもらえないと法で定めてあることなのです


今回オリーと一緒にこのケースを担当したのは、前回サム・バーマンの代理人になったフィービーだったのはちと解せませんでしたけど、フィービーは見事、またしても現れた、あの自分のことは棚に上げて鍵をかけているクルックシャンクを物の見事に論破します。実際にはその容姿でもKOしてしまったようです


子どもたちが〇ックスに興味があるのは自明であり、われわれ大人がなすべきことは、これに知らないふりをして目をつぶることではなく、正しい性教育を施すこと。安全な〇ンドームを与えること。性に関する不安を安心して相談できる場所を設けること


~検索にひっかかって悪戯コメントが来るのを防ぐために伏字にさせていただいています


こうしてジェシカは無事「無罪」が確定いたしました


これはそれほど目新しくはなかったのですが、面白かったのは、英語の副題にもなった「コンテスト」の方ですお子ちゃまは見ないほうがいいかも(;´∀`)


なんでも、民間非営利団体で主催する法律事務所が対象のコンテストがあるらしいのですが~収益はガンの子どもたちに贈られる~、ハリーが元所属していたサムの法律事務所は、毎年このコンテストに招待されているのだそうです。


サムは、訴えを取り消す代わりにハリーに自分の事務所に戻るよう忠告し、それを断ったハリーに対し、こんな小さな事務所では、そのコンテストにも招待されまいと嫌みを言ってきたのが、ハリーの地雷を踏みました


今年はここも招待されているし、勝算も大いにあるわ!あんたなんかに負けやしない( `ー´)ノ


アダムが言うように確かに古巣への恨みもあるだろうけど、ハリーとしては、自分の事務所もよそに負けないホットな職場だと訴えたかったようなのです。何せこのコンテストのジャンルが以下の通りですからね

the hottest babe, the sexiest male, the most eligible bachelor over fifty, the hottest assistant and the best couple二人の交際がばれてしまいました~さすがトミー♪.


自分だってまだまだイケるのに~I may be sixty; I may be short, but I'm damn hot!!と大見得を切るハリーはまさか、来年「the most eligible single over sixty division」を作るよう訴えるつもりじゃないでしょうね


最初は皆嫌々ながらだったものの、ハリーが最初は310万ドル~最後にはその倍=620万ドルを賭けたと聞いては協力せざるを得ません。負けたら事務所が潰れてしまいます。とはいえ、ハリーは、たとえ負けても払う気はなかったようですが


そして実際のコンテストは実に楽しかった~特にチュンホワのホットなことったら!ハリーがきゃあきゃあ騒ぐ訳です同性も惚れるわ~(≧▽≦)


リサはあまりにもえげつなさ過ぎて目を覆うばかりでしたけどやり過ぎ~(-_-;)、トミーはまずまず、あのマジックが良かったですよね。最初は反対していたアマンダもあの姿を見てはすっかり惚れ直してしまったようです。オリーとキャシーは見たまんま~美男美女のカップルで文句のつけようがありません


ここでもまた一人残されてしまったアダムだけど、う~ん確かに「ホット」とは言い難いですものね~アダムでは


こうしてハリーズ・ロー法律事務所は、コンテスト始まって以来の3部門での優勝を果たし、見事賭けにも買ったようです。まさしくハリーの言う通り、

We're sexy; we're hip, and we're hot!我々は十分セクシーでホットな集団よっ!!( `ー´)ノ

でございましたし、今ではもうすっかり素敵な家族(fine family)でもありました


いやいや実に楽しかったです。続ハリーズ・ロー裏通り法律事務所Harry's Law)は来週の放送が待ち遠しいです。(来週からは録画できるのでゆっくり見られそうです~ほっ


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こちらの関連記事はハリーズ・ロー 裏通り法律事務所(Harry's Law)のレビュー一覧」でお読みいただけます

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おばさん(こん)のプロフィール

こん

海外ドラマが大好きで、最近は日本のドラマも楽しんでいます。タイトルに掲げた韓国ドラマは今ではかなりのマイナー志向です。ミステリーや時代劇・ラブコメに加えて「お堅い社会派ドラマ」も好みです

ドラマは大好きですが、演じている俳優(一部例外あり)などドラマの内容以外にはほとんど興味がありません。あしからずご了承ください。ちなみに~しつこくされればされるほど嫌になる射手座の女でございます(笑

ブログは、時にあらすじを語ったり辛口な感想を書いたりと統一されておりませんが、とりあえず「言いたい放題」言わせて下さいませ。最終回まで視聴したドラマは必ずどこかにその感想を付記しています。また記事で使われているイラストの中にもおばさんのつぶやきが隠されています。余裕のある方はどうぞそちらもお楽しみくださいませ

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でも誠に勝手ながら「コメントでのネタバレ」はくれぐれもご遠慮くださいね。せっかくの楽しみが半減しちゃうので

また「感じ方は人それぞれ」なので、たとえ直接的なネタバレではなくとも~その辺は重々ご配慮いただけますと助かります=ネタバレ一切お断り!ということです

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