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最高の離婚
 ラブコメ

最高の離婚Special 2014 あらすじと感想 人はそう簡単に変われない

昨年大いに楽しませてもらった最高の離婚のSP番組が放送されるというのでずっと楽しみにしてきました最高の離婚Special 2014も面白かった(^^)/


あれから約1年が過ぎているというのに、光生と結夏はほとんど変わっていませんでしたが、灯里と諒はさすがに親になっただけあってかなり成長していたようです。4人の(これは変わらず)ユニークなキャラクターと薀蓄には大いに楽しませてもらいました


ラブコメはハッピーエンドが基本だと思っているので、結末はちょっぴり残念だったものの、ああやっぱりな~人はそう簡単には変われない、と妙に納得もさせられた2時間ちょっとでございました。昨年連ドラの最終回がこれだったらものすご~くガッカリさせられたと思いまするが、1年経ってのことなので、ますますその感覚が強かったです。以下至極簡単なあらすじ(ネタバレ)と感想です。


まず最初は以前の連ドラの時と全く同じ~光生が歯科医のお姉さんに愚痴を聞いてもらっているところから始まりました。今にして思えばこの時点でもはやまったく変わっていません。口ではもっともらしいことを言っていたけど、その実光生はほとんど進歩していなかったのです


結婚なんて言うのは、辛いことの連続~長い長い拷問。ハワイに行ったら毎日雨、動物園に行ったら動物は皆寝ていて、映画を見に行ったらパート3だったようなもの。三度寝なんてふつうしません


~コモエスタサンドネシタ、ブエナスタルデスサンドネシタには大笑いです


そんな光生に歯科医は離婚の相が出ていると告げますが、光生は当然だと言わんばかり~だって僕たち離婚したままですから


が、それでも光生は「離婚して初めて気づいたこともあったから再婚を考えているところだ」と続けました。だから当然、光生は大いに反省し、結夏も大いに素直になって、このスペシャルでは当然ふたりの

「再婚式」

が見られるものだと、この時点ではそう確信して疑いませんでした。


ふたりは年末に富士宮へ行く途中でキャンプをし、光生は念願の?渋滞に巻き込まれ、隣でぐーすか寝ている結夏を見ながら「鳥になりたい」発言までしています。確かそれこそが光生の描いていた家庭像だったはずです


お正月を前に着いた結夏の実家にはすでに光生の家族まで押し寄せてきていて、皆大晦日で大盛り上がり。結夏と光生も楽しくカラオケを歌った後、ガッツ父ちゃんに将来のことを聞かれたふたりは、再婚する予定であるとまで宣言します


思えばあそこで無事年越しのカウントダウンができなかったのが悲劇の幕開けだったのかもしれません。なんと光生は、尿管結石になって激痛のあまり倒れてしまったのです


毎日風呂一杯の水を飲め!


痛さのあまりあの顔になったとうそぶく義理父はさておき相変わらずいい味出してたな~ガッツ父( *´艸`)、その後、光生と結夏は順調に「再婚」への道を歩んでいくのだとばかり思っていました。が、このドラマ「最高の離婚」はそんなに甘くはなかったのです


結夏はどうやら仕事の帰りに立ち寄る総菜屋で、その店主の黒部三徳(岡田義徳)の子どもたちにすっかり懐かれてしまったようです。結夏ちゃん、私たちのお母さんになって!


黒部の妻はとっくに出ていき、既に他の男と再婚したため、黒部は子供たちを連れて北海道へ帰ることにしたそうなのです。


毎日子供たちに触れていたことですっかり子供が欲しくなった結夏は、夜、光生を誘うのだけれど、光生はその手には乗りません。また結夏も子供がほしいときちんと話せばいいのでしょうが、どうやらこれまでにも2度似たようなことがあったらしく、その都度光生から

「子どもは要らない。二人だけの生活を大事にしたい」

と言われたため、余計に言いだすことができなかったのでしょう。


思い余った結夏はついに黒部たちが帰郷するカシオペアに同乗してしまいます


これを光生が知った経緯がまた複雑でした


子どもができてからというものすっかり子煩悩になったはずの諒の前に、初恋の人=潮見薫(臼田あさ美)が現れたのです。昔諒と駆け落ちまでしたというのに、結局は

「上野君じゃ足りないの

と言って他の男と結婚したというあの魔性の女です。


今でもまた諒のメールチェックを怠らないらしい灯里もまたこの事実を嗅ぎ付けていて「初恋の潮見さん」から来たメールを読み、ふたりが土曜日に「カシオペア」で北海道に行こうとしていることを知って、上野駅にやってきます


偶然光生と逢っていた諒に薫から連絡が入ったところで、灯里がめざとく、

「他の男と子供とともに結夏が上野駅に来た」

のを見つけてこれを光生に告げたため、光生は慌てて諒とともに上野駅にやってきて、4人は再び顔を突き合わせることになってしまいますこの辺は本当にドタバタコメディ


また賭けに負けただけ。夫の浮気を許したら、妻はもはや「女」ではなく「母」になる。何をしても許されると思う。そんな男を好きになった女が愚かなだけ


まあ相変わらずの辛辣さでござるが、そんな風にハチャメチャ言われていた諒はでも、本当はをキッパリ振っていたようです。ああそうそう、この薫という名前にも灯里は激怒していたのですよね。たとえ灯里の意向ではあっても、

なぜふたりの娘の名を「薫」とすることに反対をしなかったのか!

って。ここはもうあまりにも諒が気の毒で&可笑しすぎて笑いが止まりませんでした。だって諒は、

僕に足りなかったのは決断力~僕は妻と子供を選んだから、それ以外のことには一切未練を持たず全て捨てる

と決めていましたのにこちらはめでたく円満解決♪


こちらが片付いた後残ったのは結夏と光生でしたが、ここに黒部がいたことから話がややこしくなってしまいました。光生は黒部に嫉妬するあまり、

「たとえ夫婦でもそれは言っちゃいかんでしょ

な台詞をとうとうと並べ立ててしまったのです。朝寝坊やサンドネはまだ許せる、お弁当に刺身を入れるのも、入れる方が悪いから仕方ない、でもね、やっぱり夜のこと、結夏が積極的だ、云々は決して言ってはいけませんよね~。この息子は、髪にはあんなに白髪があるのに、いったいいつになったら本当の大人になるのかと、ここはホトホト頭を抱えてしまったほど


光生はここで「たとえ悪口を言い合っても、何度喧嘩をしても、他人に伴侶の悪口を言われるのは嫌なのが夫婦だ」と言っていたけれど、確かにそれも正解ですし、面と向かって喧嘩するのは良いとしても、

「他人の前で夫や妻のシャレにならない悪口を言わない」

というのも最低限の基本ルールだとおばさんは思います。そう言うところが、光生はまったく成長していないのです。一度は気にならなくなった「ハマキ」もまた気になりだしていたようですし。


そして結夏もようやく決意したようです。結夏は、ああいう偏屈な光生のことが大好きだけれど、子どものことに関しては決して譲れない~結夏は母親になるのが幼いころからのなのだそうです。


結夏の求める家族と光生の求める家族は全く違う~この相違点に気づかないふりをしているから、互いに傷つけあうことになる。そうしているうちに、相手を責めることだけが上手になって、しまいには互いに憎みあうようになる。結婚しなければ、いっそ逢わなければよかったと思うようになる。決してそうなりたくはない


カシオペア事件の後、何事もなかったかのように婚姻届けに名前を書いて差し出した光生にそう言った結夏は、その婚姻届を「ラブレター」として大切にすると言いました。言いようのない寂しさは拭えなかった反面、よく決心したね~と声をかけたくなったシーンでもありました光生は可哀想だけど、別れて正解だったよ


そしてその後、光生はひとりになり、今度こそ「ハマサキ」には拘らず、会社では課長となり、子ども野球チームも楽しそうに指導していました。今ではそう苦手に思えず、むしろ恋しくさえ思う「桜」が早く咲かないかと、近況を書いた手紙=こちらは本当のラブレターを結夏に書き送っています。


僕は今でも過去から訪れる君の愛情を受け取っています。不思議と一人になった気がしません。僕たち、一緒にいると楽しいよね?一緒に年を取りませんか?結婚してくれませんか?


ここで、ふたりが別れることになった直接原因である「子ども」のことに具体的に触れていたらまだしも、またしても独りよがりなこの手紙だけでは、結夏の心を変えるのは難しいように思えますがいかがでしょうか。その結夏は、どうやら実家に戻って子供と戯れていたようです。あの表札には「星野」と書いてあったように見えました。


できることなら、光生と結夏がふたりとも大人になって、少しずつ妥協(理解)しあって再婚にこぎつけてほしかったけれど、何かあるたびに子供に戻ってしまう光生の姿を見るにつけ、結夏が今回下した決断は正しかったと思わずにもいられません。あれでは一生、結夏は光生の母親でいなくてはなりませんから。


光生はひとりでいないと死んでしまう逆ウサギという結夏の指摘も言い得て妙でしたね。


結局光生は「生身の人間」の相手をするのが苦手なのです。決して孤独が好きな訳ではないのだろうけれど、他人の感情を推し量ることができないため、そんな面倒な思いをするぐらいなら、一人でいたほうがマシだ~ずっとそう思ってきたのだと思います。でも結夏という実に人間臭い人間を愛するようになって、本当に少しずつではあるけれど(3歩進んで2.8歩下がる的進歩だけれど彼なりに変わっているのだとは信じてあげたいですが。


そんな光生を哀れだとは思う一方、このような人間に合わせることは自分を殺すことにつながるため、皆離れていってしまうのは致し方ないことだとも思います。最後のシーンなどを見る限りでは、今回もまた少しは成長したのかとも期待したいところなれど、それは連ドラの最終回も同様でしたから、やっぱり大して変わっていないような気もします。これではやはり子供の成長を願う「母」の心境ですよね~対等な恋人とは言い難いな


最後までスッキリとは行かなかったけれど、それはそれでいかにも辛辣で=このドラマらしくて面白かったです。この光生という、言うに言われぬ魅力あふれる変人キャラを見事に演じきった瑛太さんにも今回は改めて脱帽でした


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最高の離婚 最終回あらすじ 納得のいく素敵なハッピーエンドでした♪

瑛太主演の最高の離婚も夕べがとうとう最終回でございました最高の離婚が面白かった~♪


最後はいったいどんな風にして終わらせるのか、ここまでこじらせておいて、今さら絵に描いたようなハッピーエンドはないだろうし、かと言って、このまま別れるのでは何の成長も見られない~とヤキモキしておりましたが久々にドキドキさせられました( *´艸`)、実際に見た最終回は、そのどちらでもなく、結夏光生、ふたりともしっかり現実を見据えた上でもう一度一緒に歩いていこうと決めたという、これ以上ないぐらいのハッピーエンドとなりました。おばさんはもう大満足です最高の離婚はサイコーでした!


以下、簡単なあらすじ(ネタバレ)と感想です。できるだけ短くしたつもりでしたが、やはり「最終回」となるとそれなりに思い入れもあったりして、いつもよりさらに長くなってしまいました。お手数をおかけして恐縮ですが、今日は「続き」を使わせていただきまする

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最高の離婚 第10話 残るは結夏だけ~求むハッピーエンド♪

瑛太主演の最高の離婚~の10話はかなりいい感じのエピソードでした。何といっても、光生がすっかり変わったようなのがよかったですよね~。変わったと言うより、少しだけ素直に自分が出せるようになったって感じなのかな最高の離婚も来週が最終回です


それにまた灯里が、諒の子供を妊娠したことを、さっさと光生に告げたのもよかったです。諒さんの子供ができた。


最初はどうすべきか分からなかったらしい灯里でしたが、たぶんあそこ~実家の母親に電話して、ようやく「産んで育てる」決心がついたらしいのです。私は母親になりたいの。あの人は関係ない。私と子供、ふたりの問題だから


そんな灯里の姿に、こちらはますますどうしてよいのかわからない光生なのですホントにいい子なんだな~これが。諒に言うべきなのか、自分が育てると言うべきなのか~でも、これはあとで光生自身が結夏に電話して言ったことでもありますが、結夏に以前「子供はほしくない」と言った手前、そんなことができる光生ではありません


あの時、結夏を傷つけたけど、あの気持ちはまぎれもなくあの時の正直な気持ちだった。それを今さら、灯里の子供だから一緒に育てるなんて、そんなことを口にするなんて、真面目な光生にできるはずもないのです


光生君と一緒にいるとホッとする。まじめで嘘のつけない人といると安心する


ふだんはつい、優しくて愛想の良い人にホッとしがちな私たちだけど、灯里のように「この人は、その人の良さそうな笑顔の裏に、いったい何を隠しているんだろう的な猜疑心を抱かされ続けた女性にとっては、これがまさに本音なのかもしれません。


「素のまんまの自分」を隠して、いつも嫌われないように、好きでいてもらえるように、自分もを重ねなくてはならなかった。諒の浮気を知っても、何一つ文句も言わず、恨みは心の中にじっと押し殺して、これは「保険」だから、と自分に言い聞かせていたのです。そしてその「保険」すら真実でなかったことを知ったから、灯里は諒から離れようとしたのです


でも今回、光生が諒に灯里の妊娠の事実を告げてしまったため、諒がまた灯里に追いすがってきました


僕はこの子の父親になりたい。僕も家族に入れてください!もう忘れられませんっ!


最初はクールに断っていた灯里でしたが、とうとう根負けして、ふたりはもう一度やり直すことにしたようです


私はもうあの人を愛してないし、信じてもいない。きっとまた浮気もするに違いないと思ってる。


人が変わるなんて願望は「借金」みたいなもの~ちゃんとお給料の範囲内でやりくりしなくちゃダメなのよ。人は決して変われない


これもまたなんとも現実的で夢も希望もない話でやんす。愛しても信じてもいない男性だけど、一応子供の父親だから結婚すると言う灯里なのです。


まあ確かにそういう結婚の形もあるんだろうけど、もし今度また諒が浮気したら、以前みたいに一人で苦しまないで、本当に「ちょん切るぐらいに、けちょんけちょんに諒をやっつけて懲らしめてやってほしいな


決して、この間諒が言っていたみたいな「仮面夫婦」になってほしくない。灯里にはせめて「本音」が言えるようになってほしいと、今では彼女がすっかり気に入ったおばさんとしては、心からそう願わずにはいられません灯里にも幸せになってほしい


光生もまた、少し釈然とはしないまでも、とりあえず幸せそうな笑顔を浮かべている灯里に、心からおめでとうと言えたようです。ホントに僕、嬉しいんですそういう光生も幸せになってほしい(;O;)


そしてそんな光生もまた、ようやく自分の本当の気持ちに気づいたようです


ひとりで夜眠れない時に声が聞きたくなる相手、心底困ったことが起きて、習慣的に開けてしまったキャットフードの缶から、そのまま中身をすくって食べてしまうほど動揺している時に話を聞いてほしくなる相手、大事な盆栽に日が当たらなくなっても、ベランダでお茶が飲みたいと言うその人の願いを叶えてあげたいと思える相手、それらはぜんぶ、自分もまた「素のまま」でいられる=安心できる相手である結夏でしかなかったってことに


どうして結夏は分かってあげないのかな~



そ~ゆ~気持ちを、世間では、愛している、って言うんですよ。


まったくね~亜以子さんがヤキモキするわけですよ。私はいつまでも生きている訳じゃないのよ。色鉛筆と同じで、大事なものから無くなっていくのよって。


自分が大切に思うものを大切にしなさい、今はまだダメだなんて悠長なことを言っていて、明日地震が来たら、津波が襲ってきたら、飛行機が落ちてきたら、いったいどうするつもりですか?明日と言う日はもう来ないかもしれないのですよ それこそ私たちがあの大震災で得た教訓でしょう?


本当は一番大切な人に最も意地を張り続けている結夏の耳元でそう怒鳴ってやりたい気分でいっぱいになりました。


んも~そんなAVのスカウトに煽てられていい気になるなんて、この結夏と言う人は心底自分に自信がないのですね。受付とかラベル貼りとか~大した仕事はしたことないと言ったら、受付は立派な仕事だと言われたことに、あんなに嬉しそうに微笑むなんて


灯里が光生に言ってくれたように、光生もまた結夏にちゃんと言ってあげなくちゃいけませんね光生にも大いに責任があるのですから


僕が僕でいられるのは君の前だけだ!僕には君が必要なんだ!!君はこの世で一番大切な人なんだ!!!I love you, I want you, I need you!


って。親友でも淳之介でもハローワークの職員でもAVの勧誘でもなく、一番言ってほしい相手の光生の口から、電話じゃなくて、面と向かってそう言ってあげなくちゃ


さてこの「最高の離婚」もいよいよ来週が最終回です。いったいどんな結末を迎えるのか~ハッピーエンド好きなおばさんは、ぜひ、結夏を素直にしてもう一度、光生とやり直させてほしいものだと切に願う次第であります。



今度はふたりで、否、ぜひ4人でお花見を楽しんでほしいものです♪


ノベライズ 最高の離婚(上)ノベライズ 最高の離婚(下)



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最高の離婚 第9話 恥を捨ててもう一度だけやりなおせませんか?

瑛太主演の最高の離婚~は今週もなかなかの展開でしたね。中でも特によかったのは、今回は皆それぞれの本音が一度に覗けたことでした


光生と灯里はともかくとして、諒と結夏までがそういうことになったと思われた前回のラストシーンでしたけど、なんと結夏は「キス魔」だったのだそうです。しかも本人にはまったく記憶がないという、もっとも始末に負えないパターンですな


自分とそうならずに済んだのは僕が避けたからだという淳之介の言葉にはっとした結夏は、どこか気まずそうにしていた諒の行動は自分が招いた結果だと知ってすっかり落ち込んでしまいますさすがにそれはまずいでしょ


結夏の了承も得たこと?だし、改めて光生に謝ろうとする諒~彼はまだまだ灯里に未練たっぷりなのです。


が一方の光生にはもうすっかり灯里との「将来」が見えつつあるようで、「傷ついたから一緒にいる」のではなく、一緒に楽しいことをしようと灯里を競馬に誘い、灯里の家で一緒にを食べる約束までしたようです。


結夏のことを聞いても、それほど落ち込んだように見えなかったのはおばさんだけでございましょうか


~結夏が灯里の競馬のチケットを見ただけで二人のデートに気づいたところ見ると、競馬場は光生お決まりの「デートコース」なのかもしれません


その後、光生もまた灯里には他に付き合っている人がいると諒に告げたため、諒は俄然嫉妬に駆られ、灯里の家に押しかけてきてしまいます。しかも結夏まで「話し合ったほうがいいから」と誘ってきました。


とは言うものの、本来が優柔不断なために、ちいとも本題に入れない諒に、こちらもまた「照れ屋」なため、自分を笑いものにするしかできない結夏がなんとかこの場を盛り上げようとしていたのですが、次第にこれが深刻なムードに突入してしまいます。


何かにつけて「目配せ」をしたり「あうんの呼吸」で会話する光生と灯里に、結夏は自分の感情を抑えることができなくなってしまったのです


ついに「解散」しようとして立ち上がった光生の前で、いきなり泣き出す結夏あんな結夏、初めて見た~光生が後でそう言ってました。違う。何でもない、何でもないよいつもは安心していられたけど、あんなにもろい面があったなんて。(この絵=アイコンのとこにもマウスを当ててみてくださいね♪)


「別にそういうことじゃないから


灯里の言葉が、最後の地雷を踏んでしまいました


そういうことじゃないって?お鍋食べようとしていたのに?一緒に競馬に行ったのに?ふたりは付き合っているんでしょう?


自分は完全に邪魔をしていると言うその言葉は、まぎれもなく光生への未練を表していることは、だれの目にも明らかです。二人のことが気になって仕方ないんだと、自分が止められない結夏に対し、光生は家に帰ろうと声をかけることしかできませんどうしたんだ、いったい!?


ふたりはお似合いだもの。紺野さんなら、待ち合わせにも遅れないだろうし。ふたり、ホントいいと思う


「じゃあどうして離婚なんかしたの?


ついに灯里が切れました。この人が怒り出すと、あ~スイッチ入っちゃったよ~的な感じがしませんか


今頃そんなこと言い出すんなら、どうして別れたりしたの?あなたが離婚届けを出さなければこんなことにはならなかったのに。


ここで灯里を遮る光生はなかなかのオトコマエでやんしたね


僕が悪いんだ


何?浮気したの?婚姻届け、出さなかったの??この男と比べたら何てことないわ


優しい言葉がかけられないのはうまく気持ちが伝えられない=不器用な性格をどうして分かってやれないのか~妻なのに


自分は仕事で疲れた光生をねぎらったりしたことがあるのか、不器用で人付き合いが苦手なのに、それでも外で頑張っているその人に、何もかも自分のことは自分でこなし、弁当まで自分で作るその人を、どうして責められるのか


思いやりがないのはあなたも同じじゃないのかな


実に耳の痛い言葉ですよね。しかもこんなこと言われても、実際には「逆切れ」するのが女だというのも当たっていそう


またこの後の光生の「演説」もよかったな~本当に不器用なんだよね~この子は


本当はこんな風になるつもりなんかなかった。むしろ4人で仲良くキャンプとか言って、互いの子供の話なんかで盛り上がり、(自分は到底好きでもない)子供が周りをきゃあきゃあ走り回っていて、帰りは地獄の50km渋滞。僕はいっそ「鳥」になりたい~と嘆いていただろう。


(そんな「普通のささやかな幸せ」を共有したかったおばさんの解釈です(笑)


大好きだった女性だから、諒の妻になった灯里を見るのはちょっと心が痛んだだろうけど、でも自分はきっと喜べたに違いない~幸せになってくれてよかったな、とそう思えたに違いない。


本当にね~どうして人間は「失って」からしか、手元にあった幸福の価値が分からないのかしらね


キャンプに行けなくてごめんなさいとうなだれる光生に対する諒の答えも(めずらしく)またよかった


離婚もそう悪いことじゃない。相手に期待も愛情もないのに共に暮らし続ける仮面夫婦でいるよりずっとマシだ。

灯里さんありがとう。今度は最高の結婚をしてください


こうして苦しんだ分だけ皆が成長を見せてくれたのはかなり嬉しかったのだけれど、このドラマはまだまだそんなことでは許してくれそうにありませんでした。どうやらね~灯里は諒の子供を妊娠しているようなのです


結夏は、それ()以下なのは(=心が通い合っている、いわゆるプラトニックラブ)「それ」よりずっと悪いと言っていたけれど、「それ以上にはこういう「おまけ」がつきものなのですよね~いやはや


早いもので、最高の離婚は来週で10話になるのですがまだ最終回ではないようです。最近はやりの11話なのかな~となるとまだまだ色々ありそうですね。


おばさん的には、今回灯里にボロクソ言われていた時は、恨みがましい目でじっと灯里をにらんでいた結夏が、最後にもう一度だけ「素」の自分を光生にぶつけてくれるとうれしいんだけどな。


嫌われたくないから、これ以上嫌いたくないから別れる、なんてカッコつけてないで人間関係、そんなキレイごとじゃすまないよ~っ!最後の最後の本音をぶつけてほしい灯里が5分映画に遅れても笑って許せる今の光生なら、きっと分かってくれると思うのですけどね~。あの反応は相手が灯里なのだからじゃなくて、光生が努力して変わった結果だとおばさんは思うからきっと結夏にも同じでしょう


でもこれはあくまでもおばさんの期待ですから、実際にはどうなりますことやら最高の離婚は来週の放送が今から待ち遠しいですね最高の離婚が楽しみ~♪


ノベライズ 最高の離婚(上)ノベライズ 最高の離婚(下)


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最高の離婚 第8話 ついにカップルがシャッフル?

瑛太主演の最高の離婚~は、いつか来るだろうな~とは思っていたけどやはりそのような展開になってしまいましたね。カップルのシャッフルですか~。ま、アメドラじゃないからこれ以上はないでしょうが


でも、光生灯里「焼けぼっくい的な展開」はまだ理解できますが、そんな素振りなど微塵も見られなかった結夏のそれは~いかにもあの二人らしいといえばあの二人らしかったです。行き当たりばったりというか、その場の気分しだいというか~マジメな光生ではありえません


このドラマを見ていると、必ずどこかしらう~んと唸らされるシーンがあったんですが、今回はそれがあ~んまりありませんでした。強いて言うなら亜以子おばあちゃんのあの言葉かな


離婚届は離婚の始まり。立ち直るのには時間がかかる」


離婚は結婚生活の終わりと考えがちだけど、本当はそうじゃないっていうこの言葉はでも、とことん憎みあって=修羅場をくぐって別れたたケースじゃないからですよね


亜以子さんのケースは知らないけれど、あのふたりならまだまだやり直せる余地があるのに、今以上に傷つくのが怖くて別れたとしか思えない。まったくね~傷つくのが嫌で別れてたら、人間関係なんて一生築けやしないのに


あ、そうそう、第1話の「地震発言」では大いにヒンシュクを買っていた「現実」の話~二人が離婚したのは「ダイオウイカが放送された1月13日(日)だったようですね。「レ・ミゼラブル」は上映中の映画でしょうか。いやいやこだわりますな


また、光生と灯里が昔同性していたアパートを訪ねるシーンはなかなかよかったな~笹塚の定食屋もいかにも~でしたね。死ねばいいと思っていたと言った灯里だったけど、本当は「楽しいこと」もちゃんとあったと言ってくれたのが、光生のために、なんだかとっても嬉しかったおばさんでした。


だってね~実の姉夫婦までが、光生じゃなくて結夏の肩を持ってるんですヨ。それってあまりにも気の毒じゃありませんか。光生は光生なりに「更生」しようとしているって言うのにみんな光生を苛めすぎじゃない?


おばさんもこう見えて結構神経質なので、明るいところでは眠れないし、他人の使った歯ブラシは到底使えません。というか、使える人のほうが不思議でやんす。それにパンツ~ま、これは男性じゃないけど、いくら洗ってあるとは言え、自分の履いたパンツをに貸せます??


そんな光生が、いくら行くあてがないとは言え、勝手に転がり込んできた諒をアパートに泊め、いきなりやってきて

「息子の石が流れた」(訳:尿路結石が取れた)

と喜ぶ舅につきあってガッツ最高のキャラでした♪、一緒にスカイツリー見学にまで行くのですよ。灯里の台詞じゃないけど、本来は人付き合いが苦手な光生が、あんなプリクラまで付き合って、舅のために尽くすのは並大抵の努力じゃないと思うんですヨ。それとも光生は心からあのお義父さんが好きなのかなお父さんいないんだものね


諒もまた、一宿一飯の恩義なのか、エビフライを作ったり、ガッツのパンツをたたんだり、実に甲斐甲斐しく働いていたのも楽しかったです。この男はこうやって、強くて甲斐性のある妻の主夫になって暮らすのが似合ってそうです。ああ、だから結夏と??


でも結夏、いくらあれが最後のラブレターだったからとは言え、離婚してもまだまだ未練タラタラなのに、元夫元カノ元カレとそういうことになるかな~。事実関係合ってます?


そう言えば、この瑛太にしつこくつきまとっていた?歯科衛生士の菜那は、このたび別の男性との結婚が決まって寿退社したそうです。このキャラは今ひとつ好きになれんので、あまり触れたくは無かったんですが


この人同様、多分「同性からは嫌われるタイプ代表の灯里は、一旦は青森への帰郷に心が揺らいだようなのに、そのキップ代と同じ価格の加湿器を購入し(14900円)、しばらくこっちで頑張ることにしたようです。


寂しいから誰でもいい


せっかく手に職があるというのに、この人は恋愛以外に自分の存在意義が見つけられんのかしらね。ま、恋愛ドラマを見ながらそんなこと思ってるのはおばさんだけかもしれませんけどまったくめんどくさい女だな~


さて来週は、またしてもそれなりの「修羅場」が待っているようです。いったいどうなりますことやら~でござるな男の人生は夢見る茨道~Yin Yang. Yin Yang♪


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最高の離婚 第7話 渡せなかったラブレター

瑛太主演の最高の離婚~毎週ゲラゲラ笑いながら見てきたこのドラマも、今回ばかりはちょっぴり胸が切なくなるような展開でございましたオノマチさんがよかったな~(;_;)


何せ、いつも大らかで明るかった結夏もまた「めんどくさい女」の一面を持っていたというのですから


でもこれはドラマの話だからああいう「分かりやすい単細胞キャラだったのでしょうが、本来、人間ってもんは、そうそう簡単に分類などできませんものね


結夏のような人間でもぐちぐち思い悩む事もあるだろうし、時には、光生だって思い切りよく何かを楽しむ事もあるのでしょう~お気に入りの動物を見ている時とか。あの亜以子さんですらそうだったようですよ。他人に髪を触られるのが嫌で美容室に行かないって、これはかなり「めんどくさいキャラ」に違いありません。


前回の「年下の男の子事件」で、孫夫婦が離婚していた事に気づいた亜以子さん。二人には一応、離婚など許さないと言ったけれど、でも、自分もまた夫と離婚した経験者として、結夏に思いやりの言葉をかけていたシーンはとても印象的でした。


ごめんね、分かってあげられなくて。別れたいと思ったほどの相手と一緒にいなくちゃいけなくて、どんなにか嫌だったでしょう


でも~ここが今回のポイントだったんですが、結夏はこの「偽装結婚」がそれほど嫌ではなかったようなのです


それに気づかせてくれたのが年下の男の子こと初島淳之介でした。


彼は、自分が好きになった結夏が、離婚後も光生と暮らしていることが大いに不満でしたし、結夏もまた、自分を求めてくれているものだと思い込んでしまったようで、なんと今回、結夏に婚姻届を差し出したのです。


俺なら君を幸せにできる


これを聞いた結夏の答えが結夏の気持ちを全て代弁しておりましたまだまだおばさんじゃありませんね


ごめん、あんたじゃない
幸せになるために好きになる訳じゃないから


そう、結夏はずっと光生を愛していたし、今でも光生が大好きだったのですそれは今でも変わっていない


自分の気持ちに気づいた結夏が、おそらくはこれを最後と覚悟して、光生に対して愛情を素直に表現したシーンは本当に可愛くて、でも同時になんとも可哀相で切なかった~


がさつな私は2色しかない色鉛筆のようなもの。ハンバーグには塩と胡椒しか入れないし、ナツメグなんて使ったこともない。光生さんが好きなのは、灯里さんのように24色全部使える繊細で賢い女性なのに私は光生さんにふさわしくない(;_;)


結夏は、常により多くの可能性を追求し(決して使いこなせてはいませんが)、より深い味を探求せずにはいられない(複雑な)性格の光生に一種の憧れを抱いていたのかもしれません。


あなたは恥ずかしがりだから、あなたを見つめるのは簡単だったなんて可愛いんでしょう(≧∇≦)


ずっとずっとあなたを見つめてきた。その時間がこの上なく心地よかった。私はまるで3匹目の猫のように、あなたに頭を撫でてもらい、その膝でくつろぐのが大好きだった。

動物好きなのはホントみたいだし♪


それも、実際にそうしてもらっているのではなく、猫と戯れる光生の姿を見つめながら、そこに自分を投影させていたに違いないのです。ああ、これは、結夏本人がいうように、かなり重症な「病」かもしれません。


愛情生活はいつもぶつかっていた


本来なら、淳之介のように「くそばばあ!」「くそがきっ!とやりあえる間柄の方が、ずっとに生きられるはずなのです。でもそれでは肝心の「心」がどうしても動かない


光生にざわつく心から目をそらさず、もう一度やり直そうともしてみたけれど、でもそれもやっぱり辛すぎるのです。結夏が求める「恋心」と現実の「生活」はやっぱりまったく違うのです


桜もお花見も大好きな人間が、桜もお花見も大嫌いな人間と一緒に暮らすのは難しい


でもせっかくそこに気づけたのだから、そして光生もまた少しずつではあるけれど、更生?しようと努力し始めたのだから、もう一度やり直せれば一番いいのにな~


出勤する光生を精一杯の笑顔で送り出し、お腹をすかして帰ってくる光生のためにナツメグ入りのハンバーグを作り、精一杯の恋心を綴った四つ葉のクローバーの可愛い便箋に書いたラブレターを破り捨て、これまた精一杯の強がりで、いかにもガサツ女がやりそうに、広告の裏を使って、書きなぐった「そっけない伝言」を置いていった結夏を見ていたら、そう声をかけたい気持ちでいっぱいになりましたそんなに無理しなくていいんだよ~って


ああそれなのに


一方の光生は灯里を慰めるのに必死です。確かにあんなダメンズに引っかかってしまった元カノを心配せずにいられない気持ちは分かりますが、本来は(きっと照れくさくて)大嫌いでいえない言葉


「負けるな、絶対負けるな、頑張れ!」


まで口に出して灯里を励ます始末です。結婚生活の間中、負けないで頑張っていたのは、結夏も全く同じなのに。どうしてそう、遠くの他人のことはよく見えるんだろうな~人間って。


そんなことを思いながら、最後には、あのハンバーグ、絶対諒に食べられちゃダメだ豆腐プリンは譲ったけど、これは絶対に死守しろ~っ!~とひとりヤキモキしていたおばさんなのでございました。だって、


大事なものが遅れてくるのはよくあること


なのですからね。それを缶詰と缶切りの発明の時期に例えるなんて、光生は間違いなく亜以子ばあちゃんの孫でござるな。あれは「必要は発明の母」の例でやんすよ~と突っ込まざるを得ないおばさんも、結構光生系ですがだから憎めないのかもvv


来週は、結夏の実家の父親(ガッツ石松)が上京してくるようです。あの父親に育てられたら富士山の麓育ちです、逆に光生のような男性に憧れるのも無理はないかもしれませんよね~結夏。しかもどうやら光生のとこに転がり込んできた諒と3人で過ごすようですし


このドラマ~最高の離婚もいつの間にかもう7話まで進み、あと残りは3話か4話。最後はいったいどんな結末に落ち着くのでしょうか。光生の姉夫婦の話のように、判断力が不足して覚悟もせずに結婚した4人(正確には2人)が、忍耐力が足りなくて離婚にいたる~けど、記憶力が低下して再婚するという展開も無きにしも非ずでしょうか


今ではあの諒でさえ気の毒に思えてきたおばさんとしては、とにもかくにも、この4人の行き先を、最後までしっかり見届けてあげたいです最高の離婚が最高の結果を生むといいですね♪


ノベライズ 最高の離婚(上)ノベライズ 最高の離婚(下)


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海外ドラマが大好きで、最近は日本のドラマも楽しんでいます。タイトルに掲げた韓国ドラマは今ではかなりのマイナー志向です。ミステリーや時代劇・ラブコメに加えて「お堅い社会派ドラマ」も好みです

ドラマは大好きですが、演じている俳優(一部例外あり)などドラマの内容以外にはほとんど興味がありません。あしからずご了承ください。ちなみに~しつこくされればされるほど嫌になる射手座の女でございます(笑

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