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2017/08
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ブランケット・キャッツ
 その他ちょっとイイ感じの日本のドラマ

ブランケット・キャッツ 最終回 あらすじと感想 さよならのブランケット・キャット

重松清さん原作のドラマ、【ブランケット・キャッツ】もいよいよ最終回でした。副題は「さよならのブランケット・キャット」でしたが、どうやら「さよなら」ではなかったようです。以下ネタバレのあらすじですブランケット・キャッツ最終回のネタバレ行きますよ~(^^)/


たえ子は約束通り、サトルとエミを母親のもとに連れて行こうとしましたが、よくよく聞いてみるとふたりともハッキリとした住所を知らないことが判明します。千葉の木更津にいて、近くに赤い橋がある


ふたりを母に会わせることを「死ぬまでにしたい10のこと」の9番目に挙げたたえ子は、何としてもその願いを叶えようとあちこち聞いて回りました。


が、その間ずっとバスケットに入れられていたクロはすっかりグッタリしてしまいます


たえ子は慌てて秀亮からもらった注意事項を見ようとして、ようやく、前日から何度もかかってきていた電話が秀亮からだったことに気づきました。


たえ子から電話をもらった秀亮が、それまでずっとたえ子がクロを道連れに自殺をするのではないかと心配していたのをおくびにも出さず、クロは元気にしているか、とだけ尋ねたのがまたいかにも秀亮らしかったですね


たえ子から事情を聴いた秀亮は、実はクロには持病があるから薬を飲ませなければならないのだと嘘をつきました。今、どこにいるんですか?


居場所を聞いて早速駆けつけようとした秀亮には美咲も同行します。


が、ふたりがたえ子から聞いた場所に到着した時、肝心のクロがいなくなってしまいました。サトルがクロを隠したからです。


サトルは、クロがいなくなればクロを捜すことで忙しくなり、母に会わずに済むと考えたそうです。サトルとエミの母には既に他の家族がいて、会いに行ってはいけないと言われていたのに、エミが会いたがって泣いたため、サトルは仕方なくエミを連れ出したのだそう


自分もまだ幼いのに、もっと幼い妹と大人の事情の板挟みになって苦しんでいたサトルを見て、たえ子は胸を痛めました。ごめんね、もっとよく話を聞いてあげればよかったお兄ちゃんはエライね


クロも秀亮との再会ですっかり元気になりました。その姿にエミが、秀亮はクロの父親のようだというと、秀亮は、父親ではないがクロを大切に思っているのだと答えました。自分がクロを心配していたように、エミの父もまたきっとエミたちを心配しているに違いない


そのエミは母に会ったら別れを告げるつもりだったそうです。もう会えないから、せめて手作りの「お手伝い券」を渡して「バイバイ」と伝えたかったそう。


が、秀亮は、またきっと会えるから別れなど言わなくてよいのだと諭しました。


こうして一段落ついたのを見たたえ子は、ふたりを家に送ってやってほしいと秀亮たちに頼んで、車に乗り込んでしまいます。もちろん秀亮は、そんなたえ子を放っておけず、子どもたちを美咲に託してたえ子の後を追いました


たえ子は案の定、自殺するつもりだったようです。もう耐える人生は嫌だ、人はひとりで生きてひとりで死んでいくのだから、好きに生きて好きに死んでもいいではないか。


海の中に入っていくたえ子を必死で助け出した秀亮は、人はひとりでは生きていない、と言い返しました。クロを迎えに行って車に轢かれて死んだ陽子のお骨を前に、何もできずにただ座り込んでいた秀亮には美咲(と猫たち)がいてくれたように、たえ子にも、たえ子を失ったら後悔する人々がいるのだと力説します。


そこへ永島夫妻が駆けつけてきました。その姿を見たたえ子が座り込んで金を盗んだことを謝罪すると、夫妻は、そんなことはいいから病院へ行こうと促します。俺たちはそんなに頼りなかったか。使った金は早く病気を治してまた元気に働いて返してくれればいい


一方で、美咲が警察に保護を求めたエミとサトルは父親と継母が迎えに来ました。ふたりとも決して子どもたちを叱らず、ただただ心配していた姿に、エミとサトルもすっかり心を開いたようで何よりでした


結局たえ子は胃がんが再発していたのでしょうか。入院中のたえ子に着替えを持ってきた良子が持ってきた手紙はエミからのものでした。エミはたえ子に礼を言い、早く元気になってほしいと「お手伝い券」を同封してきたそうです。


それを見たたえ子はまたあの手帳を取り出し、リストの最後の項目にこう書き足しました:


「生きる


そしてクロは、一旦は秀亮が預かって帰りましたが、たえ子がまた元気になったら引き取ってくれるそうです


その秀亮も、ようやく美咲が自分にとって大切な人だと思い知り、再びやってきた片岡の誘いを断って、美咲を食事に誘いました。秀亮はもう会社であくせく働く気はなく、親子3代で大切に使ってきた針箱を修理する方が楽しいそうです


傷はあっても生き返ることはできる。傷は傷でいいんだ。


(食事は)あくまでも「お礼」だからな。どこか好きな食べ物と場所を選んでおけ


ふたりがその気になってくれたら、さくら食堂の女将さんも気をもむことはありません


こうしていつもとはちょっと違った、でもやっぱり穏やかで心温まる日常が始まろうとしたその時、実に愛くるしい「新顔」がやってきました。しかも今度は4匹の子猫です。誰かが「育ててほしい」と置いていったようです。


やっと4匹嫁に出したばかりなのに~と困った顔の秀亮と美咲でしたが、きっとこの子たちの面倒も見るに違いありませんね。これからもまたう~んと賑やかになりそうです


子猫は本当に可愛いけど、手のかかり方も猫一倍?ですから、秀亮の奮闘ぶりを想像しただけで楽しいですね。ま、今度は美咲がもっとそばで手伝ってくれるでしょうか。


これならシーズン2もできそう~今から続きが待ち遠しいです求むブランケット・キャッツ2!(^^)/


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あすなろ三三七拍子その日のまえにとんび(連ドラ&SP)流星ワゴン



見終わったら是非原作も読んで見なくちゃ


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ブランケット・キャッツ あらすじと感想 第6話 助手席のブランケット・キャット

重松清さん原作のドラマ、【ブランケット・キャッツ】の第6話は「助手席のブランケット・キャット」です。これは最終回に繋がるようですね。以下ネタバレのあらすじですブランケット・キャッツのあらすじ行きますよ~(^^)/


今回猫をもらいに来たのは、さくら食堂の女将が秀亮に勧めた見合い相手の桜井たえ子(富田靖子)でした。たえ子は既に二度結婚して離婚したそうで、見合い写真は渡したものの、もう結婚はこりごりなのだそう


たえ子は「死ぬ前にしたい10のこと」をリストアップしており、そのうちの1つが猫を飼うことなのだと明かしました。自分ももうアラフィフだから、子猫よりも成猫の方が飼う期間が短くて済むから安心だとも付け加えます。


いくら50近いとはいえ、今時のアラフィフが言う言葉ではありませんよね()。それを言うなら、これまでパーマをかけたこともネイルアートをしたこともSNSをしたこともない、という生活もなかなかかなりのものでしょうが


が、秀亮は特にそれ以上は詮索せず、いつも通りの説明をして、たえ子の選んだクロ(ジャック)をトライアルに出しました。


そしてたえ子は翌日からクロを相棒にして「死ぬ前にしたい10のこと」の残りをこなし始めます。まずは外車をレンタルしてクロを助手席に乗せ、高級温泉旅館を目指しました。外車に乗ることと高級温泉旅館に泊まることもリストにあることだそうです。


温泉に向かう途中で寄ったインターチェンジで、たえ子は幼い兄妹に出会いました。ふたりは、離婚して別居中の母に会いに行きたいと家を出てきたらしく、トラックの荷台にこっそり乗ろうとしていたのを捕まってしまいます。


たえ子はふたりを食事に誘って話を聞き、自分が母親に会わせてやると約束しました。でも今日はもう遅いからと、たえ子はふたりを温泉旅館に伴います。


そこでたえ子は、もう1つやりたかったことを実行しました。それは、別れた二番目の夫に文句を言うことです


この元夫はDVで、浮気をした上に子どもができたとたえ子に別れを迫ったそうで、たえ子はいかにも物わかりよくそれに応じたのだそうです。でも本当は納得などしていなかった


ふざけんな!散々殴る蹴るした挙句、子どもができたから離婚しろ?馬鹿にしてんじゃないわよ!!あんたなんかこっちから捨ててやる。その代わり、ずっと呪ってやる!藁人形で呪ってやる!


こうしてやりたいこととして挙げた8つをやり終えたたえ子は、もう一つ、とんでもないことをしでかしていたそうです。30年間真面目に勤めた会社、永島文具店から、なんと金を盗んできたらしいのです


その頃たえ子のアパートには、秀亮とその文具店の社長夫婦、吾郎(井上肇)と良子(朝加真由美)が来ていました。


秀亮は、たえ子が店に落としていった巾着袋を届けるため、永島夫妻は、体調不良を理由に休暇を取った後音信不通になったたえ子のことが心配でやってきたのだそう。たえ子は昨年胃がんの手術をしているのだそうです。秀亮が拾った巾着袋には、どうやらその薬が入っていたようです。


秀亮も、そして永島夫婦もたえ子に連絡を取ろうと電話をかけ続けていたのですが、たえ子は何せ、盗みが発覚したのだろうと思い込んでいるため、電話に出ることができなかったのです


まさか胃がんが再発して自殺するつもりなんじゃ?


たえ子が連れて行ったクロは、実は秀亮にとっても思い入れの深い猫だったそうです。陽子が事故に遭ったのは、どうやら入院していたクロを迎えに行った帰りだったようなのです。陽子はクロの具合が悪くなった時、秀亮に車を出してほしいと頼みましたが、秀亮は仕事を理由に断りました。仕方ないだろ、明日コンペなんだ


陽子は黙ってクロを病院に連れて行ったそうです。当然、連れて帰るのも、今度は何も言わずにひとりで出かけたに違いありません。秀亮とて、陽子を事故に遭わせたかったわけじゃないのに、神様は何ともむごいことをしたものです


自分のせいで陽子が死んだと後悔した秀亮が、もう二度と好きな仕事をしない、したくないと考えたのも無理はありません。今回秀亮の元同僚、片岡保(小市慢太郎)が秀亮に会社に戻るよう説得しに来たのをつれなく追い返したのも、そういう理由からだったのです。


が、この様子を見ていた美咲は本気で腹を立てました。もう秀ちゃんは私の好きだった秀ちゃんじゃない


確かに、亡き陽子も秀亮に今から隠遁生活など送ってほしくないことでしょうが、自分をとことん罰したいという秀亮の気持ちも分かりますよね。それに、今の秀亮が昔の仕事に戻っても、果たして心から楽しめるかどうか、も疑問です。猫の世話が楽しいなら続ければいいし、仕事がしたくなったら戻ればいい、そう柔軟に考えられたらよいのですが


さて来週は、たえ子とクロを心配した秀亮がふたりを捜しに行くようです。予告ではその心配通りたえ子が海に入っていく様子も見えましたが?


次回はいよいよ最終回です。いったいどんな結末を迎えるのか、今から楽しみでなりません


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ブランケット・キャッツ あらすじと感想 第5話 嫌われ者のブランケット・キャット

重松清さん原作のドラマ、【ブランケット・キャッツ】の第5話は「嫌われ者のブランケット・キャット」です。これがまたものすご~く良い話でしたよね


また今回初めて気づいたのですが、秀亮の家のニャンコは皆女の子だったのですね~。普通猫をもらう場合は雌雄を気にするだろうに、なぜあの張り紙にはオスメスが明記されていないのか、とても不思議だったのです。秀亮の(皆を)「嫁に出す」という言葉でハッキリしました


以下早速ネタバレのあらすじです。


ブランケットキャッツのあらすじ行きますよ~(^^)/


さて今回の主役はたま(たまお)です。秀亮は「たまはお出かけ中」とは言ったけれど、トライアルではなさそうです


たまを連れていったのは初老の男性=権田清(伊武雅刀)で、どうやらアパートの大家のようですが、そのアパートはペット禁止なのだそうです。


そのアパートに住むフリーターの杉原卓也(太賀)は口うるさい権田がとても苦手で、権田が時折猫を連れているのは、アパートで誰かが猫を飼っていないかどうかをあぶりだすためだと邪推していたようです。猫を連れていけば、部屋の中の猫も鳴きだすというのですが、それはそうとも限りませんけどね


その卓也には交際している女性=佐々木悦子(松本穂香)がいて、今回子猫を拾ったのだが、母に反対されて家では飼えないから、これを機会に卓也と同棲して猫を飼いたいと言い出しました。


卓也は大喜びで悦子の願いを叶えようと、猫を飼えるアパートに引っ越そうとしますが、予算的に不可能と思い知り、それなら大家を騙そうと決意します。これがまた実に短絡的な話なのだけれど、権田が連れてくる猫はいつも同じ猫だから、その猫さえいなくなれば、隠れて猫を飼っても気づかれないと思ったそうです


卓也は早速椎名家具製作所を訪れましたが、たまたま秀亮が留守だったことから、美咲が「審査」してたまを渡してしまいました。


どうして勝手なことをするんだ!


秀亮が怒ったのには深い理由がありました。たまはもともと権田の孫が飼っていた猫だったのだそうです


権田と権田の息子夫婦は二世帯住宅に住んでいたそうですが、ある時そこが火事になり、皆一旦は無事に逃げたものの、猫の居ないことに気づいた孫娘が家の中に戻ったことで、家族3人がその後を追い、皆亡くなってしまったそうです。


翌日に、猫だけが戻ってきたそうです。それがたまでした。


たまたま権田を手伝って部屋に呼ばれた卓也はその事情を知って、たいそう権田に同情します。卓也が、どんなにかその猫を恨んだことだろうというと、権田は、孫が可愛がっていた猫を恨んだりはしない、と答えました。が、老い先短い命なので、自分が飼うことはできない(無責任になる)と考え、たまを預けたのが、秀亮の亡き妻、陽子だったのだそうです


それ以来、でも権田は時々たまを、その後建てたアパートの部屋に連れ帰っては、孫たちに見せて可愛がっていたのだとか。でも、それももうできなくなった。どうやら新しい飼い主ができたらしい


一部始終を聞いてようやくそれに気づいた卓夫は、早速たまを秀亮に返しに行きました。俺ホントはコイツのことなんてどうでもよかったんだ。コイツのことを大切に思っている人がいたのに


その後卓夫は一念発起し、悦子と子猫のことを正直に話して権田に認めてもらおうとしました。早速たまを連れてきた権田は、卓夫の部屋にいた猫がたまを慕って鳴いているのを見て、大体のことは察したようです。


彼女と猫と一緒に住みたいんです!どうか許してください!!


でも権田は決して首を縦には振りませんでした。ダメだ、規約にそう書いてあるだろう?出ていけ!


ちゃんと働いて金を貯め、一人前になって出ていくんだ


卓夫はその後きっと気ままな生活態度を改め、「家族」を養える一人前の男に成長していくに違いありません。また権田もたまを家に引き取ったようです


あ~本当に良い話でしたね。あと2話で終わりなんて寂しい限りでござりまするが、最後まで大切に見ていきたいです。続きを見るのが待ち遠しいです


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ブランケット・キャッツ あらすじと感想 第4話 尻尾の曲がったブランケット・キャット

重松清さん原作のドラマ、【ブランケット・キャッツ】の第4話は「尻尾の曲がったブランケット・キャット」です。これがまた心に訴えるところの大きいエピソードでしたねブランケット・キャッツのあらすじ行きますよ~(^^)/。以下早速ネタバレのあらすじです


今回秀亮のもとにやってきたのは、中学1年生の葉山コウジ(込江海翔)です。コウジは毎日のように椎名家具店を訪れてはじっと黙って猫を眺めていたそうです。


コウジがようやくその重い口を開いたのは、尻尾の曲がったキー(金時)という猫について尋ねた時です。あの尻尾はケガをしているんですか?


藤村動物病院で働き、時々椎名家具店の店番もやらされている動物看護師の水島楓(島崎遥香)は、それは「カギ尻尾」と呼ばれるものだと教えてくれました。どうしてそうなったのかは猫それぞれだけれど、尻尾の曲がった猫は「尻尾の先に幸運をひっかけてやってくると言われているそうです。ちなみにウチのぷーちゃんもそうです


後にコウジの父で叩き上げの高志(利重剛)が「不良品」と呼んだその尻尾を持ったキーは、コウジにとってはまるで自分のように思えたようです


特に猫好きではないけれど、猫はわがままだと聞いて興味が湧いたと語ったコウジに、秀亮もまた興味が湧いたようです


秀亮も、元々猫が好きだったわけではありませんものね。その辺はまさに「家族」かな。家族だからと言って皆が皆好きとは限らず、でも好きじゃなくても家族だから一緒にいる、一緒にいるうちに情が湧く。


秀亮は、コウジは未成年だから、猫をもらいたいなら親の許可を取ってからにしろと命じました。コウジは困ったように店を出て行ってしまいます。


これは後で分かったことですが、コウジは今まで何かを自分で決めたことが無いのだそうです。決めるのはいつも高志で、コウジはただ黙ってそれに従っていただけなのだとか。


俺は学歴がないから苦労した。お前は必ず良い大学に行け。そうすれば何も心配することはない。お前は優しい良い子だ


手放しで自分を褒める父親が、コウジには重苦しかったのでしょう


それでも秀亮から、猫が欲しいなら自分で決めろと言われたコウジは、コウジにすり寄ってきたキーが欲しいと言い、家でも父親に猫が欲しいと言いました。


高志は、一旦はコウジが自分から何か欲しがるなど珍しい、よほどの考えがあってのことだと賛成したものの、いざ、椎名家具店を訪れると、上でも触れたように、キーを「不良品」呼ばわりしてしまいます


こんな大きくなった雑種の猫よりも、ペットショップへ行って可愛い子猫を買ってやる。金のことなら心配するな


もちろん、そんな暴言を聞き逃す秀亮ではありません。お宅に猫は渡せない


秀亮は、間に挟まれて困った表情を浮かべたコウジの目をじっと見つめ、お前が決めろ、と促しました。


こうしてコウジは無事キーを連れ返りますが、高志は3日過ぎたら必ず返しに行けと怒鳴りつけます。あんな無礼なヤツは絶対に許せない!!


一方、その話を聞いた美咲や奈緒子は憤慨してキーを連れ戻せとわめきますが、秀亮は「あいつが決めた」と答えるだけです。この時は、普段は何も決められないというコウジが決めたのだから、という意味だと思ったけれど、もしかしたら、「キー」自身がコウジを選んだという意味合いもあったかもしれません。


その証拠にキーは、こんな家に来たくなかったんだろうと尋ねたコウジの手をぺろぺろと舐め、ハッキリ意思表示をしたのです。いいえ、私は自分の意思であなたを選んだのです、と


コウジは一見不格好なキーに自分を重ね、「コウジ」と呼ぶことにしたそうです。でもここでは紛らわしいので「キー」で通させていただきますね。


その後、今度はコウジが学校を無断欠席していることが明らかになりました。高志はこれで、コウジがいじめに遭っていると確信して学校に怒鳴り込みますが、あにはからんや、逆にコウジが、見るからに幼さの残る同級生=ヤマシュウをいじめていることが判明してしまいます


父さんはお前をそんな人間に育てたつもりはない!!


そんな高志にキーは明らかな敵意をむき出しにしました。高志は、お前なんかうちの猫じゃない、出ていけ!と怒鳴りつけると、コウジは、それが自分に向けられた言葉だと解釈してしまいます。


お前なんかうちの子じゃない


コウジは、多大な期待を寄せる父が、いつか自分に失望するに違いないと思い込んでいたのですよね。でも、高志にそんな気持ちはまずわかりません。分からないから余計にキーを怒鳴りつけたため、キーは外に飛び出してしまいます


怒ったコウジは高志にむしゃぶりついて殴りました。それを止めようとした母も突き飛ばし、キーを捜しに出かけます


途中でそのコウジを見かけた楓から話を聞いた秀亮も美咲も、総出でキーを捜しました。が、キーは、今最もその心に寄り添おうとしているコウジの前に現れます。キーの主人は今、間違いなくコウジなのです


キーを抱いて家路についたコウジの目に、コウジが苛めたヤマシュウの両親に、コウジの両親が頭を下げている姿が飛び込んできました。相手が居丈高に土下座を命じると、ふたりはこれにも応じます


コウジは耐えきれなくなり、キーを抱いたまま飛び出して、ごめんなさいと謝りました。ずっと仲が良かったのにどうして?と問うヤマシュウの母親には、僕が弱かったから、とお詫びします。


コウジは子供っぽいヤマシュウを皆から守ってやれず、一緒に苛めてしまった自分に腹を立てていたのですね~きっと。だからこそ余計に父の期待が重たかった。


家に帰ったコウジは改めて高志に、きちんとキーを飼いたいのだと頼み、高志は高志で、ずっと自分を恨んでいたのか、と問いかけました。コウジは、そうじゃなくて自分が最低なんだと答えると、高志はキッパリこれを否定します。お前はいつだって父さんの自慢の息子だ!


ようやく父へのわだかまりが解けたコウジは、ヤマシュウにメールを送りました。ごめん


側ではキーがメールを打つ腕をぺろぺろと舐めて励ましています。ありがとな、キー


こうしてコウジあらためキーは正式にコウジの家に貰われていったそうです


7匹いたうちの2匹に去られ、良い飼い主に出会えたことを喜ぶ一方で一抹の寂しさをも感じているらしい秀亮の気持ち、わかりますよね


最初から最後までず~っと温かい気持ちで見ていられる「ブランケット・キャッツ」は不思議と暑さも忘れさせてくれます。続きを見るのが楽しみですねブランケットキャッツが面白い(^^)/


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ブランケット・キャッツ あらすじと感想 第3話 二人ぽっちのブランケット・キャット

重松清さん原作のドラマ、【ブランケット・キャッツ】の第3話は「二人ぽっちのブランケット・キャット」です。以下ネタバレのあらすじです。


ブランケット・キャッツのネタバレ行きますよ~(^^)/


今回猫を預かったのは、秀亮が好きなのになかなか素直に自分の気持ちを表現できない美咲の友人、石田有希枝(ともさかりえ)と紀夫(加藤虎ノ介)夫妻です。


有希枝に子どもがいないと聞いた美咲は、猫を飼うのはどうかと勧めました。有希枝も大乗り気で椎名家具店にやってきます。


そこで有希枝が気に入ったのは、一匹だけ皆から離れて座っていたチャイ(焦げパン)です。秀亮はいつも通りの「指導」をしてチャイを有希枝に渡しました。


有希枝は、帰宅した夫の紀夫にチャイを紹介し、名前を何と付けようかとはしゃぎます。有希枝は以前から子どもの名前を考えていたらしく、チャイは女の子だから「杏樹」にしよう、女の子は33画が最も幸せになれる、と得意気です。普段は「アン」と呼ぶことにしたそうです。


その後いかにも幸せそうな笑顔を浮かべていた有希枝に、紀夫は「離婚届」を差し出しました。理由は好きな人ができたから


有希枝は突然のことに驚いたようでしたが、紀夫がそう言うならと真面目に離婚を考えることにしたそうです。でもそれまではいつも通り振る舞うことにしたらしい。


ある日のこと、有希枝はアンのおもちゃを買いに行きたいから買い物に付きあってほしいと言い出しました。が、家を出る前になって有希枝の後輩から電話が入り、有希枝は仕事をしなければならなくなったため、紀夫にひとりで買ってくるよう頼みます。


紀夫は戸惑いながらも特に怒りもせず、ひとりで買い物に出かけたところで偶然秀亮に出くわしました。秀亮とは以前、アンが毛玉を吐き出したことに驚いた有希枝が紀夫とともに美咲の病院に行った帰りに挨拶を交わしています。ふたりが家具店に寄ったのは、アン、もといチャイが椎名家具店の前を通った時、にゃあにゃあと声を出して鳴いたからです


紀夫は秀亮に、有希枝が子どもの代わりに猫を飼いたいのだと思うとさりげなく打ち明けました。ふたりに子どもができないのは、紀夫に原因があるからなのだそうです。


ここでは~んと思った方は多いですよね。紀夫には「好きな人」などいないに違いない


それは有希枝も同じだったようです。


その後、ふたりの微妙な気まずさを敏感に察したのか、アンが家で大暴れしたそうです。有希枝が美咲を電話で呼び出すと、以前もアンが蝉をくわえてきたのが気持ち悪いと呼び出された美咲は我慢できず、アンを連れ返ってしまいました


有希枝に猫が飼えるとは思えない!(あんな飼い主じゃチャイが可哀想)


でも秀亮は、まだトライアル期間中なのに早計に結論を出した美咲を叱りました。そしてその見解は見事に当たっていたのです


アンがいなくなった後、有希枝はため込んでいた不満を紀夫にぶつけました。私が我儘だから離婚したいなんて言ったのよね。好きな人がいるなんて嘘までついて!


すると紀夫は逆に有希枝を咎めました。有希枝は子どもが欲しいんだろう?だから猫なんて飼いだしたんだ!俺と離婚すれば自分で子どもが産めるじゃないか!


ようやく本音をぶつけ合ったふたりは、互いへの愛を再確認し、アンを迎えに行きました。一生懸命勉強してアンを大切にします!


秀亮は文句を言わずに黙ってアンを返してくれました。まだトライアル期間ですから


アンを連れて帰る道すがら、有希枝は美咲に素直になるよう声をかけます。そうそう、誰が見たって美咲が秀亮を好きなことは一目瞭然~もしかしたらさくら食堂の女将、佐伯奈緒子(美保純)が盛んに秀亮に見合いを勧めるのは、美咲のお尻を叩いているのかもしれませんね。放っておいたら誰かに取られちまうよって


秀亮も、亡き妻への罪悪感から結婚までは考えていないだろうけど、一番心を許している異性が美咲なのは明白です


今回美咲はようやく秀亮を映画に誘うことに成功したので、今後ニャンコたちがふたりの背中も押してくれるとよいのですが


ブランケット・キャッツは続きを見るのが楽しみですねブランケット・キャッツが楽しい♪


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ブランケット・キャッツ あらすじと感想 第2話 我が家の夢のブランケット・キャット

重松清さん原作のドラマ、、【ブランケット・キャッツ】の第2話は「我が家の夢のブランケット・キャット」です。これまたニャンコが実に良い雰囲気を醸し出していましたね~。彼らがいるといないでは、生活の質がまったく違ってまいりまする

ブランケット・キャッツのあらすじ行きますよ~(^^)/


以下ネタバレのあらすじです。


今回秀亮を訪ねてきたのは樋口隆平(マギー)という男性でした。隆平が、これまでに猫を飼ったことはないが昔から猫が好きだった、子供も大きくなって猫の世話ができるから、と説明すると、秀亮的には第一段階をクリアしたらしく、とりあえずは3日間のトライアルを了承しました。選ばれたのは、どうやらむぎ(にぼし)のようでしたね


前回と同じ毛布とキャットフードの説明の後には「お宅チェック」も必須のようで、これも合格したようです。それどころか、樋口家の玄関に置いてあった鉢植えは、秀亮の亡き妻陽子が育てていたのと同じピンクのバラだったようですね


が、秀亮が帰った後、妻の春恵(奥貫薫)が帰宅すると、思わぬ事実が明かされます。なんと樋口家は売りに出されているというのです?


春恵は、そんな時に猫を飼うなど信じられないと反対し、隆平も結局は3日で返すと約束しました。


そこへ今度は息子の陽太(高村佳偉人)が戻ってきます。陽太は、隆平がプレゼントがあるというとてっきり「ウサギ」だと思ったようですが、猫でも可愛いから構わないと言って、早速「ニャースケ」という名前を付けて可愛がりました。


が、長女の美雪(原舞歌)は父がリストラされたことで引越し及び転校を余儀なくされるのが我慢できないようで、猫どころではありません。それに子供たちが猫を欲しがっていたのは大分昔の話のようで、覚えているのは隆平だけだったようなのです


それでも隆平は、キャットフードと毛布について説明し、3日間の楽しい思い出を作ろうとしました。


その後、秀亮の店に家具を引き取ってほしいという依頼が舞い込みます。秀亮が出かけてみると、そこはつい先日来たばかりの樋口の家でした。秀亮が春恵から引越しの話を聴いていると、肝心の隆介が戻ってきます。隆介はさすがにバツの悪そうな顔をしていました


隆介は秀亮を外に連れ出し、事情を明かして謝りました。


リストラされて、次の職も見つからない。せめて子供たちの願いをかなえてやりたかったが、子どもたちは昔の話など忘れている。妻からも離婚されるかもしれない。情けない限りだ。猫は3日経ったら返しに行くつもりだった。


隆介は、秀亮がすぐにもむぎを連れ帰ると思ったようですが、秀亮は、陽太があれほどむぎを可愛がっているのを見てはすぐに連れては帰れない、と最初の予定通り3日間預けると言ってくれます。その上で秀亮は隆介に、もっと春恵を信じるよう助言しました


これは後に明かされたのですが、家の前に置いてあったピンクのバラの花ことばは「感謝」だったのだそうです。秀亮は昔、仕事を理由に陽子に冷たかったのに、陽子はそれでも秀亮が買ってくれたバラを大切に挿し木で増やして育てていたのだそうです。それが自分への感謝だったことに、秀亮は陽子が死ぬまで気づきませんでした


一方の隆介には、不動産屋から、樋口家を内見したいという客がいるという連絡が入ります。春恵は美雪を呼んで、ニャースケと陽太を外に連れ出すよう命じます。猫がいると内見に不利になるからです。


ここで美雪が大人しく出ていったのが怪しかったですよね。美雪は自分の部屋の壁にでかでかとこう書いていったのです


この家を買う奴は不幸になれ!


もちろん、内見に来た一家は怒って帰ってしまいました。隆平は何も言いませんでしたが、春恵は戻ってきて隆平を責めた美雪を平手打ちして諫めます。美雪は自分を「被害者」だと言って隆平を罵ったのですが、春恵は家族に被害者も加害者もないと諭したのです。


その上美雪はニャースケの毛布を捨ててきてしまったそうです。美雪はどうやら自分達だけが不幸になるのが許せなかったらしいです。


大切にしていたものを奪われたら、猫はひたすら困るだけ。でも人間は違う。また新しく大切なものを見つけることができる。そこが猫と人間の違いだ


美雪は弟の陽太に、陽太は頭が悪いから何でも覚えていられると言ったそうです。自分は頭がいいから、この家のことも忘れてやると言ったのだとか。


でも本当は家のことも、その家で育った思い出も、忘れたくなかったことは言わずもがなですよね。頭が良いとか悪いとかじゃなくて、本当に大切な人や物のことは忘れない、姉に八つ当たりされた陽太はきっとそう言いたかったのかもしれません


でも美雪も結局毛布は捨てておらず、ただ隠していただけだそうです。美雪と一緒に毛布を取りに行った隆介が、これからも踏ん張って家族を幸せにすると語ったその言葉は、そんな父を置き去りにしてすたすたと歩いていってしまった美雪の耳にもちゃんと届いていたようです


隆介は約束の3日でニャースケことむぎを秀亮に返しに行った後、家の前で家族写真を撮ったそうです


こうしてニャンコはまたしても嫁に行けませんでしたが、家族の心はむぎのおかげで一つになってよかったですね


ブランケット・キャッツ」は続きを見るのが楽しみですねブランケット・キャッツが楽しい(^^)/



重松清さんの作品は他にもこんなドラマを見ています

あすなろ三三七拍子その日のまえにとんび(連ドラ&SP)流星ワゴン



見終わったら是非原作も読んで見なくちゃ


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海外ドラマが大好きで、最近は日本のドラマも楽しんでいます。タイトルに掲げた韓国ドラマは今ではかなりのマイナー志向です。ミステリーや時代劇・ラブコメに加えて「お堅い社会派ドラマ」も好みです

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