韓ドラ大好きおばさんの「言いたい放題いわせてヨ!」

2018/11
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「その他ちょっとイイ感じの日本のドラマ」のレビュー一覧

僕とシッポと神楽坂 あらすじと感想 第5話 親子の絆

相葉雅紀さん主演の【僕とシッポと神楽坂】の5話ではトキワと大地の関係が明かされました。以下早速ネタバレです僕とシッポと神楽坂のネタバレ感想行きますよ~(^^)/


トキワと大地は血がつながっていないそうです。トキワの夫の加瀬佑(たすく~眞島秀和)は前妻との間に生まれた大地を連れてトキワと再婚したのだそうです。


今回はこの佑の両親が神楽坂にやってきて、大地を返してほしいと語ったことからこれが明らかになりました。ふたりは、トキワはまだ若いから他の誰かと再婚するかもしれない、その際、大地は邪魔だろうから加瀬家で育てると申し出たのです。


トキワはキッパリ断りましたが、近くでこの話を「途中まで」聞いた大地は、トキワには自分が邪魔だと思い込んで拗ねてしまいました。大地は佑から、佑がいない間は佑に代わってトキワを守れと託されていたそうなのですが


これからは「はい、は1回!だけじゃなくて「話は最後まで聴くことも教えた方が良いでござるね


もちろんその誤解はすぐに解け、大地とトキワの絆はますます深まったことは言うまでもありません。それに~もしトキワに「好きな人」ができても、トキワが好きになるぐらいの男性ですから、大地も可愛がってくれること、間違いなしですよねね?コオ先生??


何せ、あの田代でさえ、大地の父親になりたい、などと言いだしてましたからね~。それはまずあり得んでしょうが、達也もうかうかしていられませんね


また今回は、すず芽の母親=広田咲江(池谷のぶえ~闇雲郁代@民王)も登場しました。咲江は高校の音楽教師だそうで、すず芽が芸者になる時に猛反対して以来、すず芽とは絶縁状態なのだそうです


が、今回入院することになったため、咲江が飼っているセキセイインコのピースケ(♀)を、すず芽が預かることになったのだそうです。


すず芽がピースケを達也に預かってほしいと頼みに来ると、トキワは猛反対でしたが、達也は、すず芽が咲江を見舞って、駕籠の掃除もすれば引き受けると約束しました。達也はこれをきっかけに親子が仲直りできれば良いと願っていたのです


すず芽も咲江も似た者どおしの頑固もので、なかなかうまくは行きませんでしたが、そこをピースケが救ってくれました。ピースケはいつも「ただいま」としか言えなかったのですけれど、卵管に卵が詰まって達也の手術を受けた後はこう言って咲江の本音を教えてくれました


すず芽、会いたいね


こうして母の気持ちを知ったすず芽はその退院に押しかけていきました。そこでキッパリ芸者と言う仕事に誇りを持っていると伝えると、咲江はもうとっくに許している、と答えます。咲江はこれまでずっとすず芽に関するニュースや記事を見てはスクラップしていたのだそうです


親子だから分かり合えるのではなく、親子だからこそなかなか分かり合えないことも多いですよね。そんな頑なな心をほどいてくれるペットは、もしかしたら家族以上のありがたい存在なのかもしれません弱い彼らを介して初めて人間は素直になれるのかもしれません( *´艸`)


毎週、優しいコオ先生と可愛いシッポに癒されるこの時間はまさに至福の時でござりまするね僕とシッポと神楽坂が楽しい♪。「僕とシッポと神楽坂」は続きもとっても楽しみですね



これは是非手元に置きたい

僕らは奇跡でできている あらすじと感想 第5話 今を生きる

高橋一生さん主演のドラマ、【僕らは奇跡でできている】は5話も素敵なエピソードでしたね~。思わず子どもたちと一緒にスゴイスゴイと大騒ぎでした僕らは奇跡でできているのネタバレ感想行きますよ~(^^)/。以下ネタバレのあらすじです


一輝自身はいつも通りのマイペースで、たとえ講義の前であろうが、興味をそそる対象物に出会えば夢中にならずにいられません。今回はアリです


しばらくアリを見つめていた一輝が、急いで講義に駆けつけた時は5分遅刻していたそうです。一輝を見張っていたらしい熊野は、遅刻は困るんだ!とうるさく注意しました。とそこで、入り口前に佇んでいたふたりの学生に出くわします。なんと彼女たちは一輝の講義が面白いとの評判を聞きつけて、聴講しに来たのだそうです


一輝は彼女たちも喜んで招き入れ、早速ついさっき見てきたアリの話をし始めました。


生物は繁殖に有利な個体が生き残ると考えられていた時代、働きアリは大きな謎だった。働きアリは女王アリの娘たちだが、彼女たちは卵を産まない。生殖活動を行わないのに働きアリという存在が無くならないのはなぜなのか?


学生たちは皆興味津々で一輝の話に聞き入っています。そうそう、講義が面白ければ誰も退屈などしません


ある時などは、終了のチャイムが鳴ったため、一輝が最後まで説明しようと早口になったところ、誰も動こうとしていませんでした。学生たちがちゃんと自分の話を聴いていると知った一輝は、元の口調に戻って最後まで説明を続けます


ある日一輝は、講義が終わった後も教壇から動こうとしませんでした。琴音に理由を尋ねられた一輝はリスの橋に関するプロジェクトについて説明し、もし興味があれば一緒にやらないかと誘います。ひとりで作業するにはちょっと大変になってきたようです。


琴音が真っ先に手を上げて、それに桜や他の学生たちも続きました。が、新庄だけは前回の一輝の言葉が引っかかっていて反応しようとしません


ありがとうございます!


が、これが熊野の耳に入り、一輝はまたしても怒られてしまいました。授業で行うフィールドワークは届を出せば認められるが、講師個人の活動に学生を参加させることは認められないのだそうです。


メルアドの交換はもちろん、一緒に飲食店へ行くのもダメだと念を押された一輝が、ちょっと考えるような表情を浮かべて「飲食店には行っていない」と答えると、熊野はこれを見逃さず、じゃあどこへ行ったのか、と問い詰めました


「新庄さんちのご実家でごちそうになりました


ダメに決まっているじゃないかとかさにかかってきた熊野に、一輝は、樫木も沼袋も鮫島も食べたと共犯者を並べ立てます。この騒ぎに呼ばれて出てきた鮫島は、つい、「泊ったのがバレたの?」などと言ったため、熊野の怒りは最高潮に達しました。もっと厳しく言っていただかなければ!!事務長もお疲れ様です( *´艸`)


老獪な鮫島は即座に、一輝の授業が人気らしいと切り返しました


学生たちがダメだと悟った一輝は、樫野木を誘いますが、出世しか頭にない樫野木はまったく興味を示しません。どうやら樫野木は、フィールドワークのせいで離婚されてしまったようです


一方の虹一はというと、相変わらず母の涼子を気にして何もできずにいました。そこで一輝は、育実が主宰することにした子ども向けの歯みがきイベントに出席し、そこで涼子を説得しようと思いつきます


当日は虹一の弟が熱を出したため、涼子は来られませんでしたが、一輝は思いがけずそこで大きな謎を解き明かすことになりました。例の「悪くなった歯をなぜ虫歯というのか」という謎です


生真面目一辺倒な育実のイベントはかなり不評でしたが、最後の質問コーナーで大いに盛り上がりました。出席者の子どもが一輝と同じ疑問を投げかけたからです。どうして虫歯っていうんですか?


一輝はここぞとばかりに自分の意見を披露しました僕の意見を言ってもいいですか?。このイベントに来る前に山田から聞かされた「サンキューセール」の話が大きなヒントになったようです


「虫食いの歯」を数字で書くと64918となる。この数字をすべて足すと28となり、虫が食える歯は28本ということになる


人間の歯の数も28本だと聞かされた子どもたちは歓声を上げ、早速歯の模型のところへ走り、自分で歯の数を数えだしました


28!スゴイっ!!ホントだっ!(^^)/


横で親知らずを入れたら32本になるなどと講釈を垂れている育実がなんとも気の毒でございましたね~


育実は後日一輝に、これまでになく心底羨ましそうにこう言いました。本当にずっと虫歯のことを考えていたんですか?いいですね~楽しそうで。私だって頑張っているのに(この違いは何なのだろうか)


一輝はそんな育実を一緒に森に行こうと誘いました。最初は一輝に無理矢理引っ張られる格好だった育実も、次第に楽しくなり始めます


おっちょこちょいのカエルと歌ってたっていうのも、ホントのような気がしてきました


育実が途中で転んでリスの橋を壊してしまったのと、雨が降ってきたことからふたりは小屋で休むことになりました。そこで育実は新庄から聞いた話をし始めます。一輝はなぜ「僕なら継がない」と言ったのか?


すると一輝は楽しそうじゃなかったからだと答えました。新庄は継げば(新庄本人ではなく)家族が喜ぶだろうと言ったからです。


育実はまるで自分のことを言われたかの如く激しく反論し始めました。親が積み上げてきたものを引き継いでいくことはいけませんか?引き継いだものをより素晴らしいものにする~楽しくなるのはその願いが叶った時です


一輝はズバリ尋ねました。それ、いつ叶うんですか?


育実は分からないと答え、一輝の願いは何かと尋ねました。一輝は以前琴音に尋ねられた時同様、願いはないと答えます。一輝にとって大切なのはいつも「今」だからです。今何かに打ち込んでいてそれが楽しければ、いつ叶うか分からない「願い」は必要ありません。ちなみに新庄には鮫島が説明してくれたようです


あ、ありました!歯を抜いて空いた穴は歯で埋めたいです


それは無理だと答えた育実は、歯科衛生士のあかりに言われたことを思い出しました。彼氏に振られた穴を仕事で埋めようとしていませんか?


愛されたい!!


育実は涙が止まらなくなりました。橋の修理を終えて戻ってきた一輝は戸惑うばかりです先生がなぜ泣いていたのか謎です( `ー´)ノ


また山田は一輝と育実をくっつけようと企み、偶然を装って育実のクリニックに出向きました。予告によると、次回は食事にも招くようです。クリニックで偶然出会った鮫島から、育実は家事全般ダメだから、結婚しても山田が必要ではないかと言われて嬉しそうでしたし~やっぱりただの家政婦とは思えませんよね~山田さん


このドラマを見た後は、今度こそ自分もやってみようと思うんですが、いざ寝る時になると忘れちゃいます。今晩こそ「い~~~っ」言ってみたいものです



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僕とシッポと神楽坂 あらすじと感想 第4話 無責任なネット社会に怒り

相葉雅紀さん主演の【僕とシッポと神楽坂】は4話も身につまされました。ペットロスへの共感ももちろんありましたが、それよりも、無責任なネットでの拡散に対する怒りの方が大きかったですね


怒りや悲しみの矛先をどこに向けたらよいか分からないという状況は大いに理解できますが、だからと言って、実際に会ったことすらない相手への誹謗中傷を、しかも匿名で書き込むことは「卑劣極まりない行為だということを、きちんと認識してほしいものです


その言葉、相手が目の前にいても言える?


かつて自分がブログを始めた時にそう自戒したことを思い出しました。自分だけは大丈夫~そう慢心することなく、常に気を付けなければならないと改めて思い知らされた次第です。「皆がやっているからは決して言い訳になりません


以下ネタバレのあらすじです


今回のペットはワンコのぐりです。ぐりは心臓に腫瘍があるらしく、ナルタウンの田代は、たとえ手術をしても術後の回復が難しいという理由から手術を拒否したそうです。


飼い主の井上早苗(滝沢涼子)はなんとしてもぐりを助けたい、手術をしてくれる他の病院を探すと訴えたため、獣医学生の宏樹は早苗を坂の上動物病院に連れてきました。達也は、腫瘍は切除が可能だからと快く承諾してくれます。


たとえ1%でも可能性があるなら見捨てるわけにはいかない


早苗はこの言葉にどれほど救われたことでしょうか


人間はまだ話すことができるので、具合が悪い時の対処のしようもあるのだけれど、ペットはそうはいきません。ただぐったりしている様子を見るだけで胸が痛み、頼れるのは獣医師しかいないのに、極端なことを言えば「保身」のためにオペ出来ないと断られたらどんなに辛いことでしょう


もし手術が失敗してもそれはそれで仕方ないと諦める。今は全力を尽くしてほしい。そう願うのはおばさんだけではないことでしょうし、逆にこれ以上苦しい思いはさせたくないと考える方もいらっしゃると思います。それはやはり人それぞれです。


手術は大成功でしたが、残念なことに、ぐりはその夜容体が急変してしまいました。連絡を受けて早苗が駆けつけた時にはもう亡くなっていたそうです


最期はとても穏やかな顔だったと告げた達也の表情は憔悴しきっていました。最期の瞬間に側にいてやれなかったことへの悔いは残りますが、誠心誠意尽くしてくれる達也のような獣医師に看取ってもらえたことはどれほど慰めになったことか今はムリでも後で精一杯やったと諦めもつくはず


と思いきや、その後、坂の上動物病院に対する悪評がネットに広がります。無理な手術をして犬を殺したというのです。坂の上病院を訪れる患者はめっきり減ってしまいました。


宏樹は、悪評を流したのは早苗ではないかと推理します。このことを知っている人間は限られています


が、早苗はひどいペットロスに陥っていて、それどころではなかったようです。なんでも早苗はぐりの前にもペットを死なせてしまった経験があるのだそうです。その時は、その子=マロンが苦しがっているのに早苗が手術を渋ったことが原因で、手遅れになってしまったのだとか


今度こそその経験を活かしてぐりには手術を受けさせると気負ってしまったのが仇となってしまいました早苗の気持ちよく分かるわ(;´Д`)


私はひどい飼い主です。


そう悔やむ早苗に達也はキッパリ言いました


愛する者のためならどんなことでもしてあげたい。たとえどんなに僅かな望みでも信じる。それが家族。ぐりちゃんはあなたと家族になれて幸せだったと思います


達也は早苗にも虹の橋の話をして聞かせました。


愛するペットの死は本当に辛いですが、獣医師にとってもそれは同じ、否、飼い主よりずっと多くの別れに接する分、それ以上に辛いかもしれません。それをああしてまずは家族に寄り添ってくれる獣医師の存在は実にありがたいですね


また今回の書き込みをしたのは早苗の息子だったそうです。息子は早苗が悲しんでいるのを見るに見かねて、つい怒りを達也にぶつけてしまったそうなのですが、まさかそんなに反響があるとは思いもよらなかったそうです


ネットは確かに便利で、今の世の中に無くてはならぬものとなりましたが、その一方で手軽なだけに実に安易に他人を傷つける凶器と化してしまうことを各々が肝に銘じなければなりません近年ますますひどくなっている気がする(;´Д`)


こうした重いテーマを扱っている割に物語が暗くならないのは、達也の温かい人柄に加えてすず芽やトキワ、そして宏樹の明るさのおかげでござるね。その宏樹はどうやら坂の上動物病院で働くことになったそうです。いやいやうるさく、否、にぎやかになりそうです


僕とシッポと神楽坂」は続きもとっても楽しみですね



これは欲しい

僕らは奇跡でできている あらすじと感想 第4話 コンニャクの存在価値

高橋一生さん主演のドラマ、【僕らは奇跡でできている】はいかにも一輝らしいエピソードで楽しかったですね。もはや一輝の存在そのものが奇跡ではないかと思う今日この頃です。また今回モチーフとなったこんにゃくには個人的な思い出もあり、それまた何とも懐かしかった一輝と同じように感動したことを思い出しました♪


以下ネタバレのあらすじです僕らは奇跡でできているのネタバレ感想行きますよ~( `ー´)ノ


今回一輝は群馬にある天文台にオリオン座流星群を見に出かけました。休講届を出していかなかったため、事務長の熊野(阿南健治)はカンカンですが、学生たち、特に琴音ははガッカリしていたようです


が、そこへ新庄龍太郎の実家から龍太郎に電話がかかってきました。なんと一輝が龍太郎の実家にいるというではありませんか?


一輝は天文台に向かっている途中でイノシシを見かけたため、タクシーを降りて後を追いかけたところ、その畑にころがっていた「こんにゃく芋」に初めて遭遇し、これは何だと好奇心を露わにしていたところを、龍太郎の父の(高橋洋~坂間宗貴@ゆとりですがなにか)に泥棒と間違えられてしまったのだそうです


いえ、僕は泥棒じゃありません~~と答えただろう一輝が大学で龍太郎を教えているという話になるまでどんな会話が交わされたのか目に浮かぶようですね


龍太郎から事情を聴いた琴音は早速、いつもの4人で龍太郎の家に押しかけることにしました。樫野木の講義はためらうことなくさぼったようです


その頃一輝は徹に「こんにゃく」についてのあらゆる質問をぶつけていました。それをまた徹が懇切丁寧に答えてくれます。今時のこんにゃくは芋からではなく、工場で精製された粉から作るのが大多数のところ、徹はずっと芋から作るこんにゃくにこだわっているのだそうです


先日山田からおでんに入れるこんにゃくを買ってくるよう頼まれた際、こんにゃくの価格にかなりの幅があることに疑問を抱いていた一輝は、これでようやく納得しました。芋から作るこんにゃくはその芋作り自体に3年もかかるのだそうです。それもずっと植えっ放しにはできないそうで、秋には掘り出して新聞紙にくるみ、倉庫で13℃前後で保管しなければならないのだとか


こうしてようやくできあがったこんにゃく芋も、えぐみが強くてそのままでは決して食べることができないそうです。イノシシも食べないこんにゃく芋に石灰を混ぜ込んでえぐみを抜いて初めてこんにゃくに加工できるのだそう


しかもこんにゃくの歴史は奈良時代に始まったと聞いた一輝は心から感動せずにいられません。素晴らしい!


でも、こんなに作るのが面倒なこんにゃくが、なぜ今まで絶滅しなかったのか?謎だ!!謎を解き明かさねば( `ー´)ノ


夜はコリッコリのしらたき入りのすき焼きが振る舞われました。そのあまりの美味しさには子どもたちも素直に感動してしまいます。こんなに美味しいしらたきを食べたことがない!糸こんにゃくとしらたきは基本的に同じでやんす(^^)/


こんにゃくだけを見ているとその偉大さには気付きませんが、こんにゃくのいないおでんはおでんとはいえませんし、しらたきのいないすき焼きはすき焼きとはいえません。存在をなくしたときにこそその存在感を発揮する~本当に偉大な食べ物です。


食後一輝は子どもたちを連れて本来の目的だったオリオン座流星群を見に出かけました。群馬生まれの龍太郎はともかく、静岡や東京育ちの尾崎桜(北香那)や那須田巧(広田亮平)、それに琴音はこれまで星などよく見たことがなかった、そもそも空など見上げたことがなかったそうです


次々と降ってくる流星に、一輝のみならず4人とも皆大いに感動したのは言うまでもありません


また一輝はそこで大学に来る前にしていたフィールドワークについて話して聞かせました。世界中を飛び回っていたらしい一輝の話を聞いた龍太郎はうらやましそうにうちとは大違いだとこぼしました。毎日毎日同じことを何十年も よくやるよ


一輝は同じじゃないとその言葉を否定しました。お父さんはその日の天気によって、気温や湿度、水のpHによっても配合の割合を変えているそうです。すごいです、お父さん


夜は男子と女子に分かれて寝たため、男子ふたりは幸運にも一輝の「い~~っ!を目にしています。何今の?


翌日一輝は徹と妻の京子(阿南敦子)に礼を言って先に東京へ戻りました。京子からはみやげにこんにゃくをたくさんもらって嬉しそうです。一輝からこんにゃくを受け取った山田は早速「ピリ辛こんにゃく」をたくさん作ってくれました。


でも京子は一輝以上に嬉しそうでしたね。一輝が龍太郎の前でこんにゃくを高く評価してくれたことに大いに感激したのだそうです。


大学の先生が こんにゃくは偉大だって言ってくれたんさ。お父さん、うんとうれしかったと思うんさね。


それまでこんにゃくなどダサいと考えていた龍太郎は初めて家業を継ぐのも悪くないと思ったそうです。思い切って一輝にこれを話したところ、一輝はあっさり「僕なら継ぎません」と答えました。これまたいかにも一輝らしい素直な答えです


一方の育実は、せっかく鳥飼が歩み寄ってきてくれたのに、鳥飼への後輩のメールに嫉妬し、邪険に追い返してしまいました。が、その後雑誌のインタビューをした記者から、鳥飼が育実をとても褒めていたと聞かされます。彼女はものすごい頑張り屋だから僕はいつも応援しているんです


すっかり落ち込んでいた育美に一輝は止めを刺しました


一輝は、育実と一輝をくっつけたいと秘かに企む山田から、育実にもこんにゃくを渡すよう命じられて届けに来たのですが、育実は自分は料理もしないし、こんにゃくは味もそっけもないからいらないと断ります


一輝は我が意を得たとばかりに語りだしました。確かに育実の言う通りだが、こんにゃくの奥に隠された「見えないもの」を見ることができればその素晴らしさを感じることができる、こんにゃくはそれを僕たちに見せるために存在しているのだと力説しますこんにゃくの謎が解けました(^^)/


他人の言動に敏感に反応して相手を責めるばかりの育実には見えないものが一輝には見えているのです育実を見てるとこっちまでイライラしてくる(;´Д`)


その一例が虹一です。物語を聞くのは好きだけれど、教科書を見ると頭が痛くなると語った虹一のために、一輝は虹一が好きだと語った部分を読んで聞かせました。虹一は9歳だそうだけれど、もしかしたら文字がまだ読めないのではないでしょうかね。見ると頭が痛くなっても読み聞かせなら好きだということはそういうことではないのでしょうか


一輝はそんな虹一に、森に仕掛けた「リスの橋」の映像も見せました。虹一は森に行きたがりますが、涼子が許さなければもう連れていけません。何とも可哀想な話ですね~。なんとか涼子が分かってくれたらよいのですが。


そう言えば、虹一の父親は何をしているのでしょうかね。家庭を顧みない夫?それとも父親はいないと??


涼子と似た者同士の育実はどうでしょうか。あそこまで頑なだと目の前の「奇跡」にもなかなか気づけなさそうですよね。たとえ気づいても「そんなものは無いとか叱り飛ばされそうですが


そこへ行くと学生たちは若いだけあってさすがに柔軟ですね。彼らはキャンパスで早速空を見上げていました


果たして一輝は涼子や育実にも奇跡を起こすことができるのか~そろそろ折り返しでしょうから、来週あたりその兆しが見えたら嬉しいですね



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僕とシッポと神楽坂 あらすじと感想 第3話 飼い主の高齢化問題

相葉雅紀さん主演の【僕とシッポと神楽坂】は3話もまた涙涙の物語でした。今回のテーマは飼い主の高齢化問題です。以下ネタバレのあらすじです。


僕とシッポと神楽坂のネタバレ感想行きますよ~( `ー´)ノ


今回登場したシッポは「カナメ」というニャンコでした。このカナメの飼い主は神楽坂に長く住む小宮千津(加賀まりこ)という扇店=「かなめ屋」の主人です。千津は達也が「おねしょ」していた頃から達也のことを知っていたそうです


今その千津の店や達也の病院は再開発地域として不動産業者から狙われていました。地元では大手企業が神楽坂に入り込むことを良しとせず、達也は安易な売買の勧誘に乗らぬよう警告されてしまいます。


その大手と言うのは「大沢エステート」、達也の腹違いの姉(もしくはその夫)が経営するマンション開発業者だったそうです。千津の家にも、その大沢エステートの村川という男性から再三再四電話がかかってきていたようです


坂の上動物病院の所有者は徳丸ですから達也にはどうしようもありませんが、千津の心境は複雑だったようです。千津は3年前に夫を亡くし、子どももいないため、今は独り暮らしなのだそうです。夫の葬式の帰りに拾った猫を「カナメ」と名付けて飼っていますが、今は自分の健康状態にも不安を感じ、このままひとりで暮らしていけるかどうか迷っていたのだそう


できれば、今の家をそのまま大事に住んでくれる人に買いとってほしい。


そう願いながら、心配なのはカナメのことです。老人ホームにカナメは連れていけませんし、もしもカナメを残してひとりで逝くことになったらどうしよう?


偶然通りかかって話を聞いたトキワは、病院に戻ってきて達也にこの話を聞かせました。たまたま戻ってきていた徳丸は、早速千津を訪ねてみることにします。


そこでカナメの様子を診察した徳丸は、カナメの肝臓に異変を感じました。現役を離れて久しいから一度病院で見てもらってほしいと言っているそばから、今度は千津本人が倒れてしまいます


軽い不整脈との診断でしたが、話を聞いた達也とトキワは、千津のストレスを少しでも軽減しようと、カナメの新しい飼い主を探し始めました。堀川や徳丸も積極的に応援します


一方、家の買い手はすぐに見つかりましたが、売り急いだために大沢エステートに狙われました。口ではそのまま住むと言いながら、買うことが決まったら即名義を変えて取り壊し、マンションを建てるつもりだったそうです。これは神楽坂の諜報部員?の神主のおかげで明らかになりました


その後ようやくカナメの新しい飼い主が決まろうとした矢先、今度はカナメの肝臓に腫瘍が見つかりました。難しい手術にはなるだろうけれど、徳丸は、達也なら切除できると太鼓判を押します


千津はカナメに痛い思いをさせるのは嫌だと反対しましたが、達也は、カナメはまだ3歳だから、手術さえすればあと10年だって生きられると千津を説得しました。


達也は千津にも虹の橋の話をして聞かせます。ペットが先に死んだ場合は虹の橋で飼い主を待っていますが、飼い主が先に逝った場合は、先に天国へ行った飼い主がペットを迎えに虹の橋にやってくるのだそうです


優しいのね。必ずカナメを助けてやって


千津の願いをしっかり受け止めた達也は見事に手術を成功させました


そしてカナメは徳丸に引き取られることになりました。徳丸は飼い主を失った動物の家を作ろうと考えていたのだそうです。これを聞いた千津はようやく安心しました


元気になったカナメを家に連れ帰った千津は、亡き夫と話を交わしながら家を片付けていた最中に、眠るように息を引き取ったそうです。


お母さん、なんだかくたびれちゃった。虹の橋に行ったらね、お母さんのこと捜してくれる?私もカナメのこと捜すからねまたいつか会おうね


カナメの側に横になり、そう話しかけながらカナメをなでていた千津は、そのまま旅立ってしまったそうですでもあれはかなり理想的(/_;)


何とも哀しい結末でしたが、千津の最期にカナメが側にいてくれて本当に良かったカナメが一緒にいてくれたんだものね


家に戻った徳丸は、カナメの近況を知らせながら、すず芽とトキワのうち、達也にお似合いなのは熟れた動物看護師のトキワだと勧めてきます。やはりトキワの夫はもう亡くなってしまったのでしょうか?


長生きをするニャンコは20歳近くまで生きるので、おばさんももし今のニャンコに先立たれたら次のニャンコを飼うのはやっぱりためらってしまいます。その子が寿命尽きるまで元気でいられれば良いけど、そんな先のことは誰にもわかりませんからね。


外国の田舎町みたいに、地域住民が皆で野良猫や野良犬の面倒を見るおおらかさが日本にもあればよいのに。神楽坂も結構、野良猫は多いですけどね


僕とシッポと神楽坂」は続きもとっても楽しみです



これは欲しい

僕らは奇跡でできている あらすじと感想 第3話 一輝は最高の教育者

高橋一生さん主演のドラマ、【僕らは奇跡でできている】は3話もまた実に感動的でした僕らは奇跡でできているが素晴らしい(^^)/。イラチな凡人のおばさんは、つい、イラっとさせられちまいましたが、一輝は素晴らしかった。あのような人物にこそ我が子や孫を預けたい~一輝は最高の教育者ですね


以下ネタバレのあらすじですネタバレ感想行きますよ~( `ー´)ノ


一輝は動物園のサル山のボスが7年ぶりに交代するかもしれないとの連絡を受けてからずっとワクワクしていました。大学での講義も、普段ならたとえ終了のチャイムが鳴っても言いたいことは最後まで言うのに、今回はさっさと切り上げて行きます


ボスが交代するかもしれません!7年ぶりです!これはゼッタイ見逃せません( *´艸`)


おばさん同様凡人活欲深な樫野木は、てっきり、ボス=学部長だと思い込みました。早速鮫島に探りを入れたところ、鮫島が学部長に就任したのも7年前だったことが判明します。次は俺の番だ!


違う


蟻オタクの沼袋は秘かに訂正しますが、樫野木には通じません


それはさておき、動物園へ日参していた一輝の前に虹一が現れました。一緒にリスを見に行きたかったようです


一輝が動物園へ行くというと、一緒に行きたいと言い出しました。一輝はちょっとためらって、お母さんの許可を取ってくるよう促します。が、虹一は、言ったらどうせ反対されると思ったのか、許可を取ったと一輝に嘘をつきました


そんな事とは知らない一輝は「特別ルート」で虹一をサル山に案内し、ボス猿の交代について説明します。虹一はふむふむと話を聞いていましたが、他にも探検したくなりました。動物たちの謎を探しに行く!行ってくる( `ー´)ノ


一輝は、閉園を知らせるアナウンスが聞こえたらサル山の前に戻ってくるよう虹一に約束させました。そしてその時、迷子になっても戻ってこれるよう、方位磁石を渡したそうです


一方、一輝の様子がいつもとは違うことに疑問を感じた学生の青山琴音(矢作穂香)は一輝のはしゃぎようからデートだと思い込んで後をつけてきました。チケットを買って動物園に入場しようとすると、受付には新庄龍太郎(西畑大吾)がいてビックリします。新庄は動物園でバイトをしていたのだそうです。


琴音はテキトーにごまかして中に入ると、早速一輝を捜しました。ちょうど一輝は虹一と別れてひとりだったため、琴音は偶然を装って一輝に近づきます


その後一輝は、目の前で展開されたオス猿のメス猿への求愛行動を琴音に説明しました。その説明は日本猿からゴリラ、そしてチンパンジーにまで広がります。ゴリラはシャイでチンパンジーはとても積極的なのだそうです。


一輝はどちらかと琴音が尋ねると、一輝はゴリラの真似をしました僕はゴリラタイプです。ゴリラは、メスゴリラが自分を嫌がっていないことを確認しながら、少しずつ近づいて手ごたえを得ていく慎重派なのだそうです。


ふたりがそれなりになかなか楽しい時間を過ごしているうちにあっという間に時間は過ぎ、閉園を知らせるアナウンスがありました。が、虹一は戻ってくる気配がありません


その頃虹一は、キリンの前に陣取ってその様子を観察したり、孔雀を眺めたりした後、落ち葉を使った孔雀の絵の制作に取り掛かっていました。この作業にかなり夢中になっていたため、閉園のアナウンスも耳に入らなかったようです


ようやく自分の興味と欲求が満たされて初めて辺りが暗くなってきたことに気づいた虹一はちょっと怖くなりましたが、一輝が貸してくれた方位磁石を使って一目散に駆けだしました


一方、案の定、黙って塾をさぼったらしい虹一を、母親の涼子は必死になって探していました。どこを探しても見つからなかったため、涼子は育実のクリニックにやってきます。ここに都市文化大学の先生は来ていますか!?虹一はあの人と一緒にいるに違いありません!!


それが一輝のことだと知った育実は、あながち涼子の言葉が間違っているとは否定できず、涼子を自宅に帰るよう言い含めた後、こっそりひとりで動物園へやってきました。もうじき閉園でも構わないと、受付の新庄を怒鳴りつけて入園した育実は、一輝が虹一と待ち合わせていると聞くと逆上します


どうして捜しに行かないんですかっ!!約束通りに戻ってこなかったら捜しに行くのが当然でしょう!?


一輝は虹一が必ず戻ってくると分かっているからだと答えましたが、育実の怒りは増すばかりです


すると一輝は「禿げが治った猿の話をし始めました。あの猿は、半年前は禿げていたけど今は毛があります


一見何の脈絡もない話に育実はブチ切れそうになります。ふざけないでくださいっ!!


その後育実は、そこに居合わせた琴音や上司から駆り出された新庄とともに虹一を捜しに行きました。が、一輝は身じろぎもせず、辛抱強く約束の場所で待ち続けます


そこへようやく虹一が走って戻ってきました。虹一はまっしぐらに一輝のもとへ駆けつけて「探検の成果を報告します。キリンの首にはこぶがあったぞ!クジャクは羽を広げなかったから、僕が想像して描いてみた!!


とっても楽しかった!!


目をキラキラ輝かせての報告に逐一「了解!」と相槌を打つ一輝の顔も同じぐらい楽しそうでした綺麗にできたね~( *´艸`)


後に鮫島が育実に説明したところによると、猿が禿げたのはやることがなくて暇だったからだそうです。それで一輝はエサの回数を増やしたところ、猿は自分で毛をむしることを止めてハゲが治ったのだそう。


一輝は虹一に、やりたいことを思い切りやらせたかったのですね。好奇心旺盛な子どもがその好奇心を満たそうとしているなら、大人がすべきなのはその安全をできるだけ確保しながら、子どもを信じて待つことなのです。頭では分かっていてもなかなかできることではありませぬ


一輝はその昔、音楽の授業で歌を歌っている時に、楽しくて、自然に体を揺らしていたことがあったそうですあれを見て楽しめない人は教師には向かんね(;´Д`)。すると教師はそんな一輝に体を揺らすなと注意したのだそう


帰宅した一輝の話を聞いた祖父は自分の好きなように歌ってよいのだと慰めたそうです。またしても楽しそうに歌いだした一輝はでも相当な音痴でしたねえええ。むしろ教師は身体の揺れより音程の違いを聞き取った方が良かったのではなかったでしょうか。音痴は、たとえ祖父譲りであったとしても、大抵の場合どんどん歌えば治せますから


が、そんな一輝を分かってくれない大人たちはまだたくさんいるわけで、涼子は、一輝と虹一が一緒だったと聞いて即、大学にクレームをつけてきたそうです。鮫島が一輝を連れて早速謝罪にやってくると、頭ごなしに一輝を怒鳴りつけました


黙ってうつむいている虹一を見て事情を察した一輝は、次に一緒に出掛ける時は一輝自身が涼子の許可を取ると約束しようとしますが、涼子は次はないと言い切ります。虹一が一輝は悪くないのだと言っても聞き入れません


鮫島はとにかく謝罪をし続けながらも、虹一にはニッコリ笑って今日は楽しかったな!と声を掛けて退散しました。自分の孫でもない以上、あれ以上どうすることもできませんものね


涼子は同席した育実には、お茶を飲んでいくよう勧めましたが、育実もそそくさと逃げ出しました。常識人の育実としては涼子の気持ちも分かるけれど、虹一が一輝に見せたとてつもなく嬉しそうな笑顔に衝撃を受けたこともまた事実だったからでしょう


子どもがやりたいと思うことを思う存分やらせてやる


それこそが子どもの個性や能力を最大限に引き出す近道であり、最高の教育なのではないでしょうかね~


育実は以前一輝が語っていたことを改めて思い出し、果たして自分は今の自分が好きなのだろうかと考えていたようです「自分が決めたやるべきことにがんじがらめになってやりたいことは何一つできない自分を、私は好きになれるだろうか? 自分が好きになれない自分を、いったい誰が好きになってくれるだろうか?


一体私は何のために、誰のために、こんなに「頑張って」いるのだろうか?


時にはそう自問自答してみるのも悪くないかもしれませんね


一方、家政婦の山田と義高の意味深な会話も気になりました。もしかして~山田が一輝の本当の母親ということはないのかしらね?それとも血のつながった叔母さんだとか


ちなみに今回ボスの交代はなかったそうです~猿ももちろん人間も


一輝は早くも次の楽しみ~リスの橋を作る素材を見つけたようです。「僕らは奇跡でできている」は続きもとっても楽しみですね


僕らは奇跡でできているが楽しい(^^)/



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