2018/10
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「名探偵モンク(Monk)」のレビュー一覧

名探偵モンク第7(最終)シリーズ あらすじ&感想一覧

名探偵モンクMonk~の第7シリーズのレビュー(あらすじ)の一覧表を作成しました。この夏休みの間に~第1シリーズから再放送~なんてことはやはりないのかしらね。もう終わったんだ~いくらそう思ってみても、やっぱり寂しくてたまりません


【 名探偵モンクS7 あらすじと感想一覧 】


名探偵モンク(Monk)第7シリーズの始まりデス


第2話 ひまわりが散った~にしんみり(;_;)


第3話 モンクは宇宙人?


第4話 そっくりさんは殺し屋


第5話 「証言台は針のむしろ」に涙がホロリ(;_;)


第6話 ブチ切れナタリー


第7話 ブードゥーの呪い


第8話~昨日の敵は今日の友~永久保存版にします♪


第9話 びっくりパーティー


第10話 「ナタリーVSシャローナ」に感涙!


第11話 「犬と暮らせば」~これまた殿堂入りです!


第12話 復職審査~やっぱりこーなった(笑)


第13話 「警部の再々婚」


第14話 お帰りモンク刑事~カナ?(笑)


第15話 トゥルーディーの真実(前編)


第16話 最終回 「トゥルーディの真実(後編)」



名探偵モンクMonk)~主な登場人物
トニー・シャルーブ(エイドリアン・モンク
トレイラー・ハワード(ナタリー・ティーガー)
テッド・レビン(リーランド・ストットルマイヤー警部)
ジェイソン・グレイ・スタンフォード(ランドール・ディッシャー警部補)
ティム・バグリー(ハロルド・クレンショー)
ヘクター・エリゾンド(Dr.ベル)
ジョン・タトゥーロ(アンブローズ・モンク~エイドリアンの弟)
エミー・クラーク(ジュリー・ティーガー)
ティム・バグリー(ハロルド・クレンショー
ビティ・シュラム(シャローナ・フレミング

名探偵モンク あらすじと感想 第16話 最終回 「トゥルーディの真実(後編)」

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おばさんが7年間ず~~っと大好きだった名探偵モンクが、とうとう夕べ最終回を迎えてしまいました。最終話16話のタイトルは「トゥルーディの真実(後編)」~原題は「Mr. MONK and the End - Part II」。


大事な大事なドラマ=名探偵モンクの最終回なので、見ようかどうしようか随分迷いました。見てしまったら終わっちまいますからね


でも~見てよかった名探偵モンク。最後はもう号泣してしまいましたnakigao。最後にトニー・シャローブがワタシ達ファンのために残してくれた歌「When I am gone~Season Finale song」も~ようやく探し出して貼っておきました。今日はコレ1日中でも聞いていそうですムフフ。残念ながら後日消されてしまいました。


最終回は~心に残ったセリフなどをメインにあらすじを語らせていただきます。お時間のある方はどうぞおつき合いくださいますように。


死を目前にして、ようやくトゥルーディーの最後のギフトを開ける気になったエイドリアンです。予定はデジタル時計だったはずが、入っていたのはトゥルーディー自らが語るビデオテープでした。


「私は聖女じゃなかった。あなたと出会う前に不倫をしたこともあるの」


コレを聞いたときのエイドリアンのショックはいかばかりだったでしょうねkaeru1。ホント、死を前にしていなければ見ることのできない代物だったかもしれません


名探偵モンク あらすじと感想 第15話 トゥルーディーの真実(前編)

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ず~っと楽しんで観てきた名探偵モンクMonk)も、とうとう最終回を迎えました。とは言え、今回はその前編~「トゥルーディの真実」です。原題は「Mr. MONK and the End - Part I」


もう最後ですから、今日はあらすじを語っておきます


最初に現れたシーンはどうやら12年前のことらしいです。ちょうどクリスマスシーズンだったのかな。エイドリアンも真っ赤なネクタイをしてましたムフフ。ちょっといつもと様子が違うトゥルーディーを気遣うエイドリアン。彼の担当している事件について、彼女が何度も尋ねているらしいのがどうにも気になる様子なのです。


「刑事の妻って大変よね。すぐに見破られちゃうんだから」


そう言って優しく抱擁を交わしながらも、彼女の顔は晴れません。


「あ、アレは僕へのクリスマスプレゼント?


刑事としての鋭い目でまたしても「違い」を見つけてしまうエイドリアンです。



あの箱は、確かにあなたへのプレゼントだけど、今はまだ見ないでほしい。クリスマスになったら開けて頂戴。これは「サプライズプレゼント」なの


名探偵モンク あらすじと感想 第14話 お帰りモンク刑事~カナ?(笑)

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名探偵モンク~第14話はなんと「お帰りモンク刑事」!原題は「Mr. MONK and the Badge」。


この最終シリーズにおいては番組の最後に予告を放送しないので、今回このタイトルを見た途端、おばさんはぶっ飛んでしまいました!


「え?エイドリアンが復職したんですって?!」


とりあえずは、その一部始終について早速語らせていただきたいと思います


警部がエイドリアンとナタリーを呼び出して、エイドリアンの復帰が決まったことを告げた時、おばさんもおもわずわが目を疑いました


「これって夢じゃなかろうか??


だって、この間もあんなに~グリズリーに食べられそうになりながら~頑張ったのに認めてもらえなかったんですよ。それがストットルマイヤーの尽力のおかげでって。。。


こんな日が来るなんて~まさにのようでございます。この12年は本当に長かったmame!(実際には6~7年ですかね~おばさんが待ったのは


Detective First Class Adrian Monk!


エイドリアンの復帰後の正式な肩書きです。これ~日本語ではどう訳すのかしら?単に刑事って訳されてましたけどね。エイドリアンもナタリーも、この「first-class」ってとこを強調してたみたいなんですけど。日本で言うところの捜査一課みたいなものなのかしら?


~ちなみにちょいと調べてみると、実際のサンフランシスコ警察では「detective」という呼称は使わず「inspector」を用いているようですね。やっぱり「detective」だと「探偵」の意味合いが強いような気がしますよね。それもかけているのかしらね


最初は慣れるまでということで内勤を命じられたエイドリアン。でもそれが終わってからも、もうストットルマイヤー警部とは組めなくなったそうなんデス


それに~ナタリーともお別れです。もうモンクさんには私は必要ないわ


一生懸命職場に慣れようとするエイドリアンですが、12年の歳月はやはり長かったようデス。電話一本受けるのも、パソコンができないといけないんです~情報は全てコンピューターで管理しているのですから。でも、エイドリアンはポッチンタイプだから、「たれこみ」を聞いている間に事件が解決しちゃうんです


「サンフランシスコ一の名探偵も内勤じゃ形無しだな


でも、せっかく外回りに行ける様になっても、彼の能力はなかなか発揮されませんでした


「120%の確証がなければ口に出すな!


特に今回の「the guy」は同じ警官=仲間だったので、組織の一員たるもの軽々しく仲間を貶めてはならない~というわけなのです。


今までなら、推理したことをそのまま口に出すだけでよかったのに・・・


「辞めてもいいんですよ」


ベル先生の言葉が胸に響きます


結局、文字通り必死の追求の結果(高層ビルの窓拭きと戦うなんて~見ているおばさんまでハラハラしました、犯人逮捕にこぎつけたエイドリアンが最後に言った言葉は、

「私は、元警官です


以前の口癖が「元警官」だったので、警察に復帰してからは「元 元警官」と語っていたのが、また元に戻ったのです。ああ、「元 元元警官」とかややこしいことは言いっこなしねbye


警官に憧れた12年だったけれど、自分はその間、十分に幸せだった~エイドリアンはようやくそこに気づいたのです


あんなに大事にしていたバッジを返し、ひとり家路につこうとするエイドリアンには、警部とランディーから、またしても「サプライズ」が用意されておりました


「モンクさん!


おいおい、エイドリアン。いくら再就職だからって、またしても減給なんて~それじゃあナタリーがあまりにも気の毒ですよ。  


来週は~いよいよ最終回(前・後編)となるそうです。トゥルーディーの事故の真相がついに明かされるのか?これは絶対見逃せません!!kaeru4

名探偵モンク あらすじと感想 第13話 「警部の再々婚」

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名探偵モンク~最終シリーズ名探偵モンクのあらすじ行きますよ~(^^)/~今回の13話は「警部の再々婚」でした。原題は「Mr. MONK and the Best Man」。このタイトルについては後ほど


これもなかなか楽しいエピソードでしたね。名探偵モンクが大好き♪


リーランド・ストットルマイヤー警部~彼はエイドリアンの一番の親友と言っていいでしょう。そんな警部が今回、T.Kと3度目の結婚に踏み切ることとあいなりました。


そんなリーランドの気持ちをすばやく見抜いたのがエイドリアンkaeru4


「今日、プロポーズをするつもりに違いないっ!」


なぜなら

ズボンのポケットのふくらみ~アレは指輪に違いない
ひげを整えるのが、いつもより2日早い
いつもは使わない「デンタルフロス」を使っている


もう、世界一の名探偵にかかっては、「サプライズなんざすっかりお見通しでやんすね。名探偵モンク~バンザイ


でも、リーランドは大人ですからね~。こんな「暴露で腹を立てたりはしないでやんす


そればかりか、エイドリアンに「花婿の付き添い」を依頼してきました。これ、英語では「the Best Man」というのだそうです。一番大切な人~そう言われたエイドリアンは、もう有頂天になってしまいます


「まるで、モンクさんがプロポーズされたみたいね


ナタリーのその言葉通り、もうウキウキワクワク~バチェラーパーティも自分が仕切る!dance


そして、リーランドから預かった指輪~決して無くさないでくれ~は、右手にシッカリと握り締め、いついかなる時も離そうとしません。結局は結婚式当日まで握り締めたままpeaceでした


~あのエイドリアンが右手を洗おうとしなかったなんてそれだけでも驚異デス


どんなにか嬉しかったんだろうなぁと思うと、それだけで胸がジーンとしてきちゃいます


入念に計画したバチェラーパーティーも~来た人には悲惨だったけど、リーランドには、エイドリアンの気持ちが伝わったと思います


お酒は、ひとりにつきビールの小瓶1本(結局は12人分をすべてランディーが飲んだようデスが)、ピザにはチーズさえ乗っていない、コースターは2枚重ねで、トイレは~中に専用の簡易トイレが設置!


事件としては、それほど目新しいものではなかったけれど、リーランドとエイドリアンの友情が美しく描かれた、とてもよいエピソードでした。また、ランディーも最後のウェディングマーチの演奏名探偵モンク~guitar3はなかなか素敵でしたムフフ


警部~おめでとう!heart2

名探偵モンク あらすじと感想 第12話 復職審査~やっぱりこーなった(笑)

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名探偵モンク~今回の第12話は「復職審査」です。原題は「Mr. MONK Goes Camping」。これまたと~っても面白かった!mame


まずは最初のこんなシーンから~さっそく語らせていただいちゃいます


今日は、エイドリアンの「復職審査~Reinstatement Hearing」の日らしいんですよね。きっとナーバスになっているに違いないエイドリアンを心配したナタリーからの応援メッセージが、そこかしこに貼られています


最初はクローゼットの中~警官の制服の裏に~Remember to smile! 笑顔を忘れないで!


そして、その横の鏡には~But not TOO much でもあんまり笑いすぎちゃダメよ


また、朝食に使う卵ケースの上には~You can do it! あなたならできるわっ!


でもって~これはエイドリアンの注意を引くためにわざと傾けておいたのか?絵の端っこには~Be yourself! あなたらしくね!


ダメ押しで玄関には~But not TOO yourself! でも、ほどほどにね~。これにはさすがのエイドリアンも溜息ついていましたヨ



~んもう、ナタリー、まるで母親みたい


いざ出陣!


とばかりにHearing Roomに入ってきたエイドリアンです。でも、予定は午後1時からですのに、時計はまだ午前7:15を指しているんですけど!んもう早過ぎだって!smile


ようやく1:15頃になって、3人の委員たちが入室してきました。


「Sorry we are late. Have you been waiting long?」


遅れてすみません~だいぶお待ちになりましたか?のこの問に、エイドリアンは両腕を軽く上げながらこう答えました。


「11 years!」man7 11年間この瞬間を待っていました!!


その後、この委員のうち2人はエイドリアンの復職に好意的だったのですが、ただひとり、フランク・ウィリスという委員だけが反対しているらしいことがわかります


このままじゃ、復職できないっ!


ひょんなことから、ウィリスの息子=ブライアンがキャンプに行くことを知ったエイドリアン。決死の覚悟でランディーに同行することを決意します。水は飲まない、寝る時も横たわらない~実際、立って寝てました~彼の復職へかける想いがどれだけ強いかの現われです


偶然にもキャンプへ出かけたその先で、凶悪犯を逮捕することもできて~今回のディッシャーはなかなか手際がよかった!、しかも、勇敢に熊に立ち向かったエイドリアンは、ブライアンの信頼も得、フランク・ウィリスの票を獲得することに成功します!


「僕の好きなグループはモジョワイヤだよ」


最初に出会ったとき、話のきっかけを作ろうとして尋ねたエイドリアンの質問に、ブライアンが別れ際になってようやく答えてくれたんです。この言葉、エイドリアンには

「Thank you!

って聞こえたんでしょうね~だから、彼は

「You are welcome!

と答えたのですムフフ


~劇中、エイドリアンが熊にまで「Here is what happened~経緯はこうですと話し始めちゃったのには笑えましたし、それを聞いて「退屈した」グリズリーが立ち去ったというエピソードも楽しかったです


結局、最終審査では、フランクの信頼は勝ち取ったものの、他の二人が変心してしまい、エイドリアンの復職は、また叶わぬこととなってしまうのであります。フランクにだけ集中していたエイドリアンは気づいてない様子でしたけどねkyaa


「Happiness is a choice!」


幸・不幸を決めるのは自分自身~ランディーが語ったこの言葉は、実はおばさんの大好きな言葉でもあります。復職は叶わなかったけれど、ブライアンの信頼を得たことこそ~エイドリアンにとっては「happiness」だったんじゃないかなぁと思います


次回はどんなエピソードが待っているのか~また一層楽しみになってまいりました。kaeru

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