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とんび(SP&連ドラ)
 家族モノ・ホームドラマ

とんび 最終回あらすじ ヤスは立派な鷹でした

毎週楽しみに見てきたとんびもついに最終回を迎えてしまいましたとんびは最終回も素晴らしかった~(≧▽≦)。最後の最後まで、見ているだけで心がポカポカ温まってくるような=自分もいつのまにかヤスの家族になったような気分にさせられた、本当に素敵なドラマでございました。では以下、とんび最終回のあらすじを語らせていただきます。ちと長くなってしまったので、今回は「続き」を使わせていただきました


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とんび(SP&連ドラ)
 家族モノ・ホームドラマ

とんび 第9話あらすじ 照雲の大手柄

とんび


とんびはまたこの9話もとっても素敵なエピソードでございましたね。いつもは物静かな照雲の「声を荒げた大芝居が特に印象に残っています。


会ってほしい人がいるんだ


既に下宿は引き払ったのか、自宅の電話から連絡をしてきた旭に、雑誌の仕事でインタビューを受けるのかと急にかしこまるヤスでしたのに、それが旭の結婚相手だと知ると、急にそわそわし始めますとんび~あらすじを語るのもあと1回です。何?あの旭がもう結婚だと??


でものちの話によると旭は既にもう26歳だったらしいので、そろそろ縁談が来てもまったく不思議はありません。


同じ会社の先輩=ちょっと年上だと聞いて難色を示すも、慶応出の才媛だという旭の話にヤスのミーハー心がうずきます。そうかそうか早稲田と慶応か~しかも、相手は由美かおるの由美ちゃんと来たもんだ年上女房も悪かねえか~( *´艸`)


これをまた早速「夕なぎ」で自慢げに語りだすヤスが可笑しかったな~


皆が祝福する中、ただひとりあの社長だけがこう茶化します。何か裏があるんじゃないか?そんな慶応出のキャリアウーマンが、こんな田舎に嫁に来るか?


でも、当の本人がす~っかり「由美ちゃん」(の妄想)を気に入ってしまったため、その噂はすぐに町中を駆け巡り、二人が帰郷する際には、駅のホームに横断幕やのぼりがズラリと並び、町中の人がやってきたのではと思われる賑わいでした


ところがどっこい~実際ホームに降り立ったのは「ちょっと年上」どころの話じゃありません。いかにも「しっかり者のおばさん」の由美の姿に、ヤスは見事に期待を裏切られてしまうのですよほどかわいらしい女の子を想像していたに違いありません


しかもよくよく話を聞いてみれば、由美は実際には旭より7つも年上の33才で離婚経験があり子供までいるというではありませんかそんなの聞いてねえぞっ!


これを聞いて、黙って大人しくはいそうですかと言えるようなら、ヤスはヤスじゃありませんよね


この世の中で最も自分を可愛がってくれている父ならきっと許してくれる~そう高をくくっていた旭もまた、あまりのヤスの対応のひどさに怒って東京に戻ってしまうのです。婚姻届けの判は、君のご両親に押してもらおう


でも由美はこの意見に納得がいかないようです。昔旭がバイトをしていたという居酒屋の「頑固な親父さん」も由美が何度も足を運んで説得したという話が脳裏をよぎりますいい子ですよね~本当に


たったひとりで再度ヤスのもとを訪れて、婚姻届けの証人の欄に判を押してほしいと直談判談お願いします!お父さんっ!!。ここもまた傑作な押し問答でございました


お願いします!私をお父さんのにしてくださいっ!!


誰がおまえなんざを娘になどしてやるもんか~っ!!


ついには婚姻届けを口の中に押し込んで、むしゃむしゃ食べてしまうヤスなのですおまえはヤギかvv


「この辺じゃ、ああいうのを『やっちゃんのバカを甘く見た』って言うのよ」


本当に、半端なバカじゃありませんよね~ヤスは


そんなヤスに、とにかく本人に会ってきちんと話をしたほうがいい、本音を言ったほうがいいというのが照雲です。今彼女は夕なぎにいるそうだから。


どうやらヤスは、旭が連れてきた由美が、亡くなった美佐子にまったく似たところがないのを寂しく思っていたようなのです。


美佐子は酒が飲めなかった、仕事よりも自分よりも、何よりも家族や旭を大事にした、人の話をにこにこと笑いながら黙って聞いてくれる人だった。あんたみたいに、家庭より仕事を優先したために離婚をし、酒も飲めるような女とは全く違う


これに対し、真っ向から反論する由美。そんなことは当たり前~だって市川君はお母さんの記憶がないのだから。


でもお父さんの記憶は人一倍ある。お父さんが大好きな彼からお父さんを奪うことなどできない。私も何度も考えた。私みたいな年上のコブ付でいいのかと~息子を大事に育ててきたお父さんに認めてもらえるか心配だった。


でも市川君にそんなことは二度と言うなと叱られた。だからもうお父さんに認めてもらうしかない


この後、由美が故郷に戻ってきているに違いないと確信した旭が、健介を連れて夕なぎにやってきます。あんなにかわいい子供を見せられたらヤスが折れるしかないと、旭は知っているのです


汚いだろうが、旭っ!!この子を外へ連れて行けっ!


ヤスが反論する前に、照雲が切れました。何の罪もない子供を連れてきて、爺ちゃんになってくれだなんて言われたら、ヤスが何も言えなくなる。言いたいことが言えなくなる。


(由美を指して)この人は言ってはいけないことを言った。旭に亡くなった美佐子さんの思い出がないから、旭が自分にその面影を求めないのは当然だと。そんな冷たいことを言うこの人を、俺も嫁とは認めない。もうこの世にいないからこそ、自分に似た嫁さんを選んでくれなかったら、美佐子さんが悲しむとは思わないのか?


このくそ坊主っ!美佐子なら喜ぶに決まってるだろうがっ!!自分も旭にはそう言ってたくせにね~( *´艸`)


も~ここは作戦大成功でございましたね照雲ちゃんの勝利~♪。本当は、ヤスもちゃ~んと分かっていたのですよ。自分のように学もなく薄汚い格好の親父のところに押しかけてきて、娘にしてほしいなんて言ってくれる由美が、どんだけ美佐子に似ていたかってこと。


年上でしっかりしたお嫁さんなら大歓迎~孫までついてくるなんて最高じゃない!


ほかならぬ自分を選んだあの破天荒(ヤス曰くとんちんかん)な美佐子なら、きっとそういうに違いないってこと。


この子は自分と旭が気まずくならずに済むように気遣ってくれた。もしこの世に、俺と旭をまとめて好きだと言ってくれる女がいるとすれば美佐子しかいない。だからこの子は美佐子に似てるんだ、そっくりなんだよっ!だから俺の娘になるんだよっ!!


こうしてヤスはとうとう「本音」を語ることができ、旭と由美の結婚を心から祝福することができたのです。まったくも~いつまで経っても世話の焼けるとんびでございます二人の姿に、自分の新婚時代を重ねるヤスなのです


でもそんなとんびにもどうやら「役目」を果たし終える時が来るようです。大きく空をはばたいていたとんびがその命を閉じていたように


おばさんはまだ原作を読んでいないので(これを見終わったら読もうと思っています)あそこで、葛原嫁の孫を助けようとして荷物の下敷きになったヤスが助かるのかどうかは知りません。でも少なくともSP版では、旭が新しい家族を作って巣立った後、ヤスにもそれなりに穏やかで幸せな日々が用意されていたのですが、それはここではどうなるのかな~とちと心配です。


まあとにもかくにも、このとんびも来週が最終回だそうです。それまで妄想は封じ込めて、ひたすら次回放送を待ちたいと思いますきっと素敵な最終回になることを信じていますよ~♪


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とんび 第8話あらすじ ヤス父には遠藤憲一さんが登場!

とんび


とんびの第8話ではいよいよ海雲和尚が旭に渡した袱紗の中身が明らかにされました。


あれは亡き和尚が旭に宛てて書いた手紙で、そこにはヤスが旭についた「嘘」について説明がなされていたようです。母の死の真相について知りたがる旭に困り果てたヤスは、ついに「優しい嘘」をつく決心をした。そしてヤスはそれをずっと守り通しているはずだ。


お前の母美佐子さんが庇って亡くなったのは、ヤスではなく旭、おまえだったのだ


お前は母に命を守られ、父に育てられ、たくさんの人に助けられて成人式を迎えるほどに大きくなったことを幸せだと思ってほしい。生きて今あることの幸せを噛みしめ、これからの長い人生を生きてほしい


感謝の心を忘れない人間になってほしい。母に周りの人たちに、そして何より父に、お前を誰より愛してくれた父に、いつか、ありがとうと言ってやってほしい


成人式を迎えたら読んでほしいと照雲から渡されていた手紙を読んだ旭は、その内容にぼろぼろ涙をこぼし、激しく嗚咽しながらも、ふと、あることに気づいたそうです。涙とともに出てくる鼻水をすする時、片方の穴に指で蓋をして、右、左、右、左と交互にすするのはヤスと全く同じ癖だったことに


また和尚はこうも続けていました。もうじき自分は死んで美佐子に会うだろうけれど、彼女が最も嬉しく感じていたのはきっと、お前が父の偽りを知った後も、一度たりとも父を恨まずにいてくれたことだろう。


そこで旭は初めてその自分の気持ちに気づいたといいます。父に恨みを抱かせなかった父を僕は心から誇りに思う。


父が嘘をつこうが、僕が真実を知ろうがそんなことはもうどうでもいい。大切なことはすべて、父と過ごしてきた日々にあるそれがすべてだった


そんな旭の気持ちを、ヤスは旭の入社試験の作文によって知らされました。息子の職場=徳田出版を訪ねてきたヤスに、旭の上司であるデスクの小林が、こっそりこれを読ませてくれたのです。


今回ヤスは、自分の父親が生きていることを知らされ、東京で死を迎えようとしている実父に会うように、その「ついで」に旭にも会ってこいと皆に口を酸っぱくして勧められ、しぶしぶ上京してきたのです。結局は「仕事」だから仕方なく来たことにしたのかな~まあ本当にめんどくさい男でござるよ


その背中を押した一人にたえ子姉ちゃんがいたのですが、彼女は今や幼い頃のヤスを知るただ一人の人間で、母を亡くしたヤスが父親にまで捨てられた当時のことを、ヤスに語って聞かせました。


ヤス本人はもうすっかり忘れていて、恨みもなければ愛情も湧かないから会いたくないと言っていたのだけれど、たえ子姉ちゃんは、ヤスと父親の思い出の品をまだ大事に取っていて、ヤスには確かに父親を待っていた時期があったと教えてくれたのです。


~小っちゃいやっちゃん(=たえ子姉ちゃんの娘の泰子)に会えて本当にうれしかった。あの日は私の人生最高の日と言ったたえ子姉ちゃんの言葉もとても印象的でした


その思い出の品というのは、ヤスがいつも幼い旭に作って遊ばせていた「石鹸箱で作った舟」でした。父親の記憶は失ってしまっても、その父親が作ってくれたおもちゃのことはちゃ~んと覚えていたのです。ああ、旭が手作りおもちゃにこだわるのも、そんなところから来ていたのかもしれませんこれもまた父から子に受け継がれた


祖父から父へ、そして息子へここは実に素敵な描写でしたね~♪~もしかしたら鼻を抑える癖は、あのヤスの父親の癖でもあったかもしれません。


癖と言えばもう1つ楽しい例が紹介されておりました


あれからすっかりCityBeatの愛読者となったヤスは、なかでも「星座占い」のコーナーを特に気に入っていたようです。乙女座の旭の運勢を毎日チェックしては、今日の旭は運勢がいい、今日は悪いなどとひとり遠くの地で旭を心配していたのです


そしてこの癖はやはり「おやじ譲りだったことに気づかされるヤス。病床にあって、会いたがっていた息子がようやく来てくれたのに目を覚ますこともできない病人の父が、明日迎える(ヤスの)誕生日のために、毎年その日の出来事を欠かさずにスクラップしていたらしいノートをヤスが見つけたのです。変わんねえな


意識のない父の手を握り締めたヤスは、昔湯船で父が遊んでくれたことを思い出し、父への感謝を告げましたヤスもまたありがとうと言えました


あんたが俺を作ってくれたから、いいことがたくさんありました。生まれさせてくれてありがとうございます


決して変わることのない親への感謝~ヤスが47にしてようやく悟ったこの「真実」を、旭は二十歳そこそこで知っていた~やはり息子は天才だとまたしても「親ばか」するヤスなのでした


~ここでヤス父が米倉斉加年だったのは分かりましたが、若い頃の彼を演じたのはなんと遠藤憲一さんだったのだそうです。思わずお風呂での「ヤス、見てろよの声をなんども聞き直してしまいました


あなたは俺の親父の「親ばか」を馬鹿にしている。おやじが俺にそそぐ愛情は常識では計り知れません


どうしても自分を受け入れようとしない由美に、自分を最も愛してくれるヤスが、自分が気に入った由美との結婚を許さないはずがないと豪語する旭なのです。こういう「理屈」を聞くと、やっぱり旭はヤスの子だな~とつくづく思わずにはいられませんこのへ理屈も父親譲りでしょう♪


そういえば、旭が由美を好きになったきっかけは、旭が今の雑誌社に入社しようと決めた動機と同じだったようです。東京で自信を失って居酒屋でバイトしていた旭に、雑誌の仕事の素晴らしさを教えてくれた編集者が、この由美だったのだとか。


こうしてヤスは結局、東京へ来た目的=父と息子に会うことを、どちらも完全には果たせなかったのですが、それもまた「人生」というものなのでしょう。必ずそうしなくちゃいけない、そうあるべき~じゃなくて、大体叶ったからまあいいか~とありのままの現実を受け入れて感謝するのは海雲和尚に育てられたヤスならではの処世術でございまするね。ま、葛原嫁には本当のことは言わないほうがよいでしょうが


あ~今週もまた実に楽しかったですとんびが名残惜しいな~♪とんびはあと何回で終わるのかな。最終回までたっぷり楽しませてもらえそうで嬉しいです


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とんび 第7話あらすじ 柄本佑さんの登場にじ~ん(;_;)

とんび~昨夜の放送は7話です。これもまたじんわり心に残る優しくて素敵なエピソードでございましたねとんびはやっぱりイイね~♪


ドラマ自体もそうですが、おばさんは海雲和尚を演じられた柄本明さんの大ファンなので、その息子さんの柄本佑さんが、ラーメン屋の店員、しかも実はタコ社長の次男として登場してきたのが何とも言えず嬉しかったです。時々、ドラマと現実が混ざっちゃうのも、のめりこんだドラマならではでござる海雲和尚が生き返ってくれたような気さえしました(笑


今回は、これまで頑張って口をつぐんできた(先を知っていてネタバレしないのって結構大変)謎が2つ明らかになりました


1つは、ヤスはまだまだ死んでおらず、相変わらず元気いっぱいで田舎に生息している事。そしてもう1つは、旭が弁護士になると言うのはヤスの勝手な思い込みで、旭は将来も雑誌社で働こうとしているという事。


旭が天涯孤独ではないと知った由美の反応は、いかにも年上のシングルマザーならではのものでした。このまま優しい旭と結婚を~と思わないでもなかったけれど、旭を心から大切に思っている親が生きているなら話は別。旭の父親が自分を嫁として認めるはずも無ければ、自分もまたそんな女を息子の嫁には認めない


由美がこう固く決意したのは、旭がヤスについて語ったこんな話からでした


早稲田の法学部に行かせたのだから、将来は当然「弱気を助け強気をくじく弁護士」になって故郷に錦を飾るに違いないと固く信じて疑わないヤス。まあ、万が一、故郷に帰ってこなくとも、息子が弁護士として活躍する姿を思い描くだけで、親冥利に尽きると言うヤスなのです。


そうは言っても、今となっては旭からの電話だけが楽しみのヤスに、ある時、旭が夜中に電話をかけてきて、自分は今バイトをしている出版社に就職したいのだと打ち明けました。


何~っ!弁護士になるんじゃなかったのかっ!?おまえ俺を騙したのかっ!


寂しい思いを我慢して東京にまで行かせ、私大の授業料も生活費も一生懸命稼いで仕送りしていたヤスにしてみれば、まさに青天の霹靂、寝耳に水と言うもの。


雑誌の編集なんてチャラチャラした仕事をさせるために、早稲田に行かせたんじゃないっ!!でも旭は一言もそんな事は言ってなかったのに


怒りまくるヤスをなだめる事など、誰にもできやしません。


そんな時、旭がバイトしているCityBeat(シティービート~質屋じゃありませんヨ、幸恵さん)の編集者から、旭が仕事中に左手首を骨折したという連絡が入りました。本当は心配でたまらないのに、何せ東京に行くのは「旭が死んだ時」と決めているヤスなので、到底行けるはずもありません。


なら俺が行ってくるよ


いつも通りの変わらぬ笑顔でやってきた照雲に、ヤスのことを尋ねる旭。オヤジ、怒ってるだろうな


戻ってきた照雲から旭の様子を聞いて少しは安心したものの、どうにも憤懣やるかたない様子のヤスなのです。雑誌社は人気があって、就職するのが難しいらしいよ、旭はラッキーだったんだよ、そう聞かされても、肝心なところがひっかかってちいとも喜べないのです。


なんで俺に先に相談しないんだっ!そこだよっ!(^O^)/


病院から電話をかけてきた旭には、勢いあまって「仕送り」を止めるとまで威嚇しますが、逆にこんな風に言われて困ってしまうヤスなのです


分かってる。オヤジにはその権利がある。おれは許してもらおうとは思ってない。オヤジに認めさせなくちゃいけないと思っている。


いったい旭は何を考えているんだ?


バイトが忙しいからと正月にも帰ってこない旭のその心中を、意外にもあの青年が説明してくれました。そう、柄本佑さん演じる、タコ社長の息子のイカ野郎です。今はまだラーメン屋でバイトをしているのでしょうか。


親は、子どもが何をしても許してくれる。でももう子どもじゃないんだから、それじゃあいけないと、思ったんじゃないですか?


野球で甲子園に行くこともできず、東京へ進学もした自分を、一度は(いやかなりしつこく)責めても結局は許してくれたヤス


そんなヤスが認めてくれるような大人にならなければと頑張っていた旭の心がヤスに届いたのは、正月も過ぎ、明日は成人式を迎えるという時のことでした。旭がヤスに、自分が書いた記事の載ったCityBeatを1冊送ってきたのです。


ひとり寂しく年越しラーメンを食べたあの店でそれを見て、人気のある雑誌なのだと聞いていたヤスは、早速付箋のついたページを開きました。


その記事の最後に書いてあった記者名のところに(A)と書いてあるのを見たヤスの胸がどきんと高鳴ります


東京を歩く人たちの助けができればと思っています(A)なかなか東京に馴染めない人の力になりたい


旭が年末年始を返上し、年越しソバもカップ麺で済ませてまで仕事を頑張ったのは、こうして仕事ができるようになった自分の姿を、一刻も早くヤスに見せたかったからなのです


大人になって帰ってきて~こんな帰り方はたまらんな~お母さん


そういって涙をこぼしたヤスは、その後すぐに旭の会社に電話をしたようです。


「登板おめでとうございます。エースのA様


野球はピッチャー(エース)だ!が口癖だったヤスが、ようやく自分をエースと認めてくれたと、少し恥ずかしげにそして誇らしげに笑った旭の笑顔が忘れられません。


まあその後のヤスの行動など、ここで書くまでもありませんな。早速本屋に行き、CityBeatを20冊購入、しかもこれからは毎月20冊買うと豪語して、これらを知人中、否きっと知らない人にまで配りまくるヤスなのです。これで近所の方が、すっかり「東京通」になったのだとか。


見ろ、このスクっと立ったAの字をカッコイイだろう~Aは!。旭のAだ、旭の。俺と美佐子はこの日も見越して「旭」と名づけたんだ


BやCではこうはいかねえって、日本人の名前でそれはないでしょ、と照雲がいたら突っ込んでいたでしょうにね~ヤス同様に感動していたたえ子姉ちゃんはそれどころではなかったようですあっくんがこんなに立派になって(;_;)


そんな親バカヤスの話を聞いては、由美が旭との結婚をためらうのも無理はありません。めんどくさいじゃなくて、こちらも認めさせなくてはなりませんね。


さて来週のとんびには、いよいよ「ヤスの父親」の話が登場します。それに海雲和尚が旭に遺した袱紗の中味も気になるところで、来週の放送も今からとっても待ち遠しいでござりまするねとんびはヤスが最高!


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とんび 第6話あらすじ ヤスの親バカに泣き笑い

とんび


とんびは今週もまたとっても良いエピソードでしたね~。最初から最後までず~っと「泣き笑いのし通しでした。


オヤジはあのカレーを食べたんだろうか?これはよかった~♪


今回はこう始めた旭です。この、現在の旭の生活と過去の生活をうまく結び付けてあるのも、毎回のことなれど、なんとも心憎い脚本です


旭の大学進学について、旭は地元の大学へ入学し、法学部に行って弁護士になるのだと決めてかかっているヤス。ヤスの頭の中では「学のある偉い人=弁護士」なのです。


ところが旭は急に東京へ行きたいと言い出しました。僕は早稲田に入りたい!


これはでも、前回「来年の甲子園は無い」と言っていたことからも分かるように、本当は前々から考えていた事のようです。


これを聞いたヤスは、最初は少し寂しく思ったものの、旭の「広い世界が見たい」という言葉に納得させられたようで、たかが4年だ、それに息子が吉永小百合の同窓生になるのも悪くない~と思い返したようです。なのに・・・


普通、東京へ行ったら帰ってこないぞ


まったく余計なことを言ってくれるもんですよ。そうそうヤスの馬鹿を甘く見ちゃいけないのに半端じゃないんだから~常識はまったく通用しません


これですっかり意気消沈したヤスは、すっかり旭をチクチクいじめるようになりました。母親の美佐子の話の時もそうでしたが、ああ見えてヤスはかなりの小心者なので、面と向かって反対するという事ができないのです。それにその理由が単なる

「自分がひとりになって寂しくなるから

だなんてカッコ悪い事は口が裂けても言えるものではありません。ああしてグズグズしている方がよほどカッコ悪いのに


酔っ払い、鍋を火にかけたままで風呂に入り、そのまま寝てしまうヤスが次第に心配になる旭。大丈夫なのかな、オヤジ一人で


そして次第にヤスは、この口にできない気持ちをところ構わず当り散らすようになってしまいます。たえ子姉ちゃんにあたっては店を追い出され、次に行った屋台では「東京もんマジで~って言うな!」のカップルにあたって喧嘩をし、そんなヤスを引き取りに来た旭には、

「謝れ

と絡みます。謝らないのなら、受験なんてさせてやらない。親を小ばかにするような奴、家を出て行くような奴は、盗人だ。勝手に家出でもして、金は自分で用意しろ!


男手一つで旭をここまで育てたヤスなのですから、確かにこの理屈にも一理あるとおばさんは思うんですヨ。でもこのドラマは違うんだな~厳しく、そして限りなく優しい


この後、旭は本当に家を出て行きます。照雲の家に行った旭は、受験までそこに置いてほしいと頼んだそうです。それを聞いてヤケになったヤスは、ほとんど食事を取らず、とうとう栄養失調で病院に運ばれてしまいます


ごめんね、あっくん。


旭は最初2~3日で家に帰ると言っていたらしいのに、これも予行演習だからと、たえ子姉ちゃんが旭を止めていたのだそうです。


点滴を受けて家に戻ってきたヤスは、散々たる有様だった家の中が見違えるようにきれいになっているのを見て、早速旭の部屋に行き、荷物が全て元通りになっていることに安堵します旭が帰ってきてくれた!


が、その部屋のゴミ箱に、早稲田の願書が捨ててあるのを見つけたヤスがさすがに胸を痛めていたところにやってきたのは、旭ではなく照雲でした。ヤス、ちょっと遊びに行こう。


昔、皆で旭の背中を温めたことがあったよね


今はカイロもあるし、新幹線もある。携帯電話と言うものもできたそうだ。生活が便利になると人間同士の繋がりが希薄になるともいうけれど、そうとも限らない。大丈夫~俺もいるし幸恵もたえ子さんもいる。


寂しさを怖れるなっ!親だったら、自分の寂しさを子どもに乗っけるな!


子どもでいられるのももうほんの僅かだ。大人になれば、誰かのために笑わなくちゃいけない事も出てくる。もう少しだけ子どもでいさせてやろうという照雲の中に、海雲和尚の姿が見えたのはおばさんばかりではないようですそっくりだったもの


だからお前は海になれ


それからのヤスはまさに「親バカ」そのものでした。旭の受験に備えて、自分が風邪を引いたら旭にうつしてしまうからと、会社でもマスクを離さずかぜっぴきは近寄るなっ!ぶんっ!、合格祈願の絵馬が小さくて少なくては神様の目に見えないだろうと、皆を集めて境内中を旭の絵まで埋め尽くしました。


そんなヤスから力を得た旭は見事合格。通知は二人で見ようと旭が持ってきた紙を眺めていたヤスが、旭の番号を見つけた途端に黙り込んでしまったシーンがまたなんとも痛々しくて胸を打ちました合格したのは嬉しいけど、どうしても一緒に喜んでやれない親心


ああ、これで俺にしてやれる事はもう何もなくなった双葉が枯れかけています


旭が出発する前の晩~旭も、そしてヤスも大好きだという「グリーンピース」入りのカレーを作り、ふたりで思い出話をするシーンもまた良かったですね。リンゴとハチミツの代わりにニンニクと焼酎を試したけどひどかった~2日目の朝になれば、どんなカレーでも美味しくなるものなのにあれだけはいただけない


そう言ってそのままコタツで寝てしまった二人おなか壊すより風邪の方が心配でしたよ。翌日照雲が迎えに来る少し前に起き出したヤスが、自分のことは後回しにし、ヤスが世界で一番美味いと思っている「2日目のカレーを旭に食べさせ、自分はまるで「花嫁の父」のごとくに、トイレにこもってしまいます


~そう言えば、梅ちゃん先生の建造さんも、立てこもっていましたっけ


今までありがとう!東京行かせてくれてありがとう!


俺も頑張るからオヤジも頑張って元気でいてくれという旭の耳に聞こえてきたのは、ガラガラというトイレットペーパーを引っ張る音。ヤスがあれをタオル代わりにしておんおん泣いているに違いないのは、きっと旭にも分かっていたことでしょうまったくね~ミエミエの嘘をついてからに


オヤジは結局、あの後あのカレーを食べたんだろうか?


こうしてまたしても謎めいた言葉を残す旭。自分は由美の家で「家族しか食べられない2日目の朝のカレー」を美味しそうに頬張っていたのですが?


お父さんはいつ亡くなられたの?


由美や職場の同僚ならずとも、そう聞きたくなって当たり前ですよね~あの写真ですし。


その謎も、そろそろ来週には明かされそうです。これはますますたのしみでございまするねとんびがとっても楽しみです~(≧∇≦)


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とんび 第5話あらすじ お前は最高の父親だ

とんびには今週もまた泣かされました。海雲和尚にはもっとずっと長生きしてほしかったけど、照雲が言ったように本当に良い人生を送ったのだと、一方ではちょっぴり羨ましくもありました。あんな風に誰かに感謝して人生を終われたら素敵だなと思いますとんび~今回は海雲和尚との別れです。以下あらすじです


入院した海雲和尚のもとへ足しげく通うヤス。でも海雲和尚はそんなヤスに感謝するどころか、顔も見たくないと追い返します。和尚は実は末期がんで、もう余命いくばくもないのだそうです。


痛みに苦しむ自分の姿をヤスに見せたら、仕事を放り出しても居座るに違いないと百も承知の和尚なのです。


一方ヤスは、反抗期の旭を扱いあぐねて弱っています。これを病床の和尚にこぼすと、和尚はきっぱりこう言います。お前は最高の父親


これに気をよくしてニンマリするヤスに、こう続ける和尚


おまえほどすばらしい反面教師は他にいない。お前の背中を見ていれば、旭が道を誤ることなどありえん


これをまた「背面教師」と聞き違え、自分という立派な親の背中を見て育つ旭は幸せ者だと悦に入るヤスが、本当は可愛くて仕方ない和尚なのです。バカだなあ、おまえは


その後突然痛みに苦しみだした和尚の様子を見てようやく真相を知るヤスに、痛みがひどくなったら安楽死をさせてやりたいと告げる照雲です。(でも実際には自然死を迎えさせたようです)


だからその前に、旭を連れてきてくれないか?会いたがっているから。


言われるまでもなく、ヤスは何度も旭に話していたのです。お前も和尚には世話になったのだから、会いに行ってやれというヤスに、自分は今レギュラーをかけての練習が厳しいから、時間が取れないと答える旭。


すっかり口が達者になった旭にヤスが口で叶うはずもなく、ここは黙って美佐子の遺影を睨み付けていたヤスでしたが、とうとう、その「こぶし」にモノを言わせるときがやってきました。旭が渋っているのなら、無理やりにでも引っ張って行けと、クズ嫁がヤスをけしかけたのです


クズ嫁でさえ(ごめんなさい)和尚の好きな浅野ゆう子のポスターを差し入れてくれたのに、旭はなんだと言うわけで学校に乗り込んできたヤスは、そこで旭が後輩たちに、いわゆる「ケツバット」をしているとこを目撃してしまいます


喝を入れるのはいい。でもバットで殴ることはないだろう


そう叱りつけるヤスに対し、旭も全く負けていません。俺もそうされてきた。殴らなかったらこれまでが殴られ損だ


いつの間にこんなに情けない息子になったのかと悔しくてならないヤスが繰り出す拳固に殴り倒された旭もさぞかし痛かっただろうけれど、叩いたヤスのこぶしもまた、それ以上に痛かったに違いありません


その後、ヤスはまたしても旭と口喧嘩をすることに。旭にバットで殴られた生徒の父兄がヤスに電話をかけてきて、ケジメをつけてもらうと凄んだことから、ヤスは改めて旭にこう言い聞かせたのです。


子供が殴られたら親が痛い思いをする。


せっかく頭をひねって絞り出した理屈だったのに、旭はこれにも真っ向からこう反論します。じゃあ、俺の頬を殴った親父はどこがどう痛いんだ?俺は絶対謝らないっ!


困ったヤスはやみくもに自分の顔を殴りだしましたまったくやることがヤスならでは。顔中を真っ赤に腫らしても「俺も謝らん」と言い張るヤスには、さすがの旭も叶いません。


さっそくやってきた後輩の父親に頭を下げるヤスを見た旭は、ようやくここで謝ります。すみませんでした。翌日には後輩にも深々と頭を下げて謝ります。まさにヤスは旭の立派な背面教師でございます


ちょうど、ヤスが自分を殴っていた頃、和尚は病院のベッドの上でふと目を覚ましたらしく、灯をつけて天井を見上げるとそこには浅野ゆう子のポスターが貼られておりました。もうほとんど目を覚ますことのなくなった和尚でも、もし目が覚めたら一番に目に入るようにと、ヤスが位置を確認して、照雲がこれを貼ったのです


バカどもが


そしてとうとうその日がやってきてしまいました。仕事中のヤスに和尚危篤の知らせが入ると、ヤスはその足ですぐに学校へ飛んでいくのですが、旭がレギュラーのテスト中だと知ると、何も言わず、頑張れとだけ声援を送って黙って踵を返してしまいます。でも旭にはちゃんとその意味が分かったようです


ヤスが病室へ駆けつけた時には、和尚はもうほとんど虫の息で、ヤスが手を握っても握り返さず、あとは息子の照雲を待っている状態でした。お務めが入って今頃は護摩を焚いているころだと笑っている幸恵。間に合わなかったら縁がないということだからと語っていたという照雲が、ようやく間に合って病室にやってきた時、その鼻は真っ赤に腫れ上がっておりました。


護摩の火で火傷するほど、親の死に目に駆け付けたい衝動を抑えていた照雲を、でも和尚はちゃ~んと待っていてくれたのです。それに旭のことも


「俺、レギュラーになった!これからは俺が甲子園を目指すから!!」


その証にと持ってきたボールを握らせた和尚の手がかすかに動き、ゆっくりその眼も開いた和尚の口が、ありがとうと言ったその後に続いたのは、間違いなく「ヤ ス」という言葉だったのだと思います。そしてその顔もまた、まぎれもなくヤスのほうに向けられておりました江本明さん、熱演でした~(;O;)


この前に、顔中あざだらけのヤスを見た和尚の妻が、ヤスに一部始終を夫に語ってくれるよう頼んだシーンもよかったですよね。これが後の和尚の最後の手紙につながっていこうとは思いもよりませんでしたが


とうとう息を引き取った和尚との最後の別れにと部屋に呼ばれたヤスは、和尚が書き残したという手紙を渡されます。


おまえはバカだから、口で言ったところで忘れてしまうかもしれん。

お前のことを考えると浮かぶのはげんこつだ。お前のことは本当によく殴った。殴ることを余儀なくされた。
わしがこの世で一番殴った人間は、おそらくお前だと思う。親でもないのにご苦労なことだ。

そんなおまえに旭のことを相談されるのがわしの楽しみだった。バカなお前が何かあるたびにつまずき、間違いを繰り返しながらバカなりに努力を重ねる姿を見るのが好きだった。そのたびに成長していく旭の姿を見るのが楽しかった。
そこに関われることがわしの喜びだった

もしこれから旭に嫌われることがあっても、お前はお前なりに親であろうとし続けろ。そしていつかわしがお前と旭を見て味わった思いを味わってほしいと思う


体罰の問題が取りざたされている昨今、おばさんはここで「殴ることがよいことだ」とは決して言いませんし、思いもしません。でも、こうして和尚が語ったように、人を殴るには、自分にもそれなりの覚悟が要り、痛みを伴うものだということを、決して忘れないでほしいのです。殴ること=悪いことと、十把一からげにしてしまうのではなく、それが愛情の証であるケースも、間違いなくあるのだということを、私たちは心のどこかに留め置くべきだと思います。


ドラマではこの後、ヤスが旭のせいで他人から責められていたように、愛する由美もまた「夫でもない男が息子を迎えに来るのはおかしい」と言いがかりをつけられていたことを知った旭が、ヤスとまったく同じように自分を殴り、その相手に謝罪したところで終わります。どさくさに紛れて告白した旭の気持ちも、しっかり由美に伝わったようでございましたね。


さて来週は、旭が今回「来年(の甲子園)はない」と言ったことの真相が明かされそうです。それもまたとっても楽しみでございまするねとんびも毎週楽しみです~♪


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