2017/10
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Categoryビブリア古書堂の事件手帖 1/2

ビブリア古書堂の事件手帖 最終回あらすじと感想 これは続く?(≧▽≦)

「ビブリア古書堂の事件手帖」~ミステリーに関しては(コメディやファンタジーは別ですが)か~なり小うるさいおばさんですが、そんなおばさんにとってもこのドラマはなかなか新鮮で面白く、毎回う~んと楽しませてもらいました。でも最後の最後~最終回に来てちと突っ込みたくなってしまったのは惜しかったですが(あとで触れます)、まあそれは好意的に解釈すれば済むことなので、総体的はとても面白いドラマだったのだと思いま...

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ビブリア古書堂の事件手帖 (10話)あらすじ 乱歩と言えば椅子ですね♪

「ビブリア古書堂の事件手帖」~10話の題材はついに江戸川乱歩です。最初の来城姉妹の登場からしていかにも怪しげな雰囲気が漂い、いかにもそれらしい演出には大いに楽しませてもらいました。やはり乱歩と言えば「少年探偵団」と「(人間)椅子」ですものね~。それにポプラ文庫!おばさんの少女時代はまさにこのポプラ文庫に囲まれていたといっても過言ではないのでござるよ。日本文学じゃなくて海外文学(コナンドイルとかモーリ...

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ビブリア古書堂の事件手帖 (9話) 母と娘

「ビブリア古書堂の事件手帖」~9話の題材はめずらしく「絵本」でした。しかも「タヌキとワニとイヌが出てくる、絵本みたいな本」は実際には「チェブラーシュカとなかまたち」という絵本だったそうです。原作の絵を見る限りにおいて、今のチェブラーシュカのイメージとは全く違っていて驚きました。おばさんは絵本はほとんど知らないのですけれど、このチェブラーシュカは、オリンピックでロシア選手のマスコットとして有名になり...

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ビブリア古書堂の事件手帖 (8話) それは栞子(五浦)さんだから

「ビブリア古書堂の事件手帖」~今週の8話もまた毛色の変わったエピソードでなかなか面白かったですね~。ドラマの中で、五浦が、本を読めないのに古書店で働くのはつまらなくないかと聞かれた時の答えがまた実に印象的でした。知らない世界を知るのは面白いですおばさんにとってはこのドラマこそ、いつも「目新しさ」を提供してくれるという点で、と~っても面白いドラマ(出会いと言いかえてもいいかな)なのでござりまする。今...

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ビブリア古書堂の事件手帖 (7話) いや~面白かった(^O^)/

「ビブリア古書堂の事件手帖」~今週の7話もまた実に面白かったですね~。やっぱりミステリーはこう~予想を裏切りながらも最後には納得させてくれる~でなくちゃ。まずは先週の「晩年」の続きからドラマは始まりました。なにせ、屋上に逃げた栞子がどうなったのか~これがなんとも気になっていましたからね。案の定、笠井に追い詰められた栞子は、そこでなんと「晩年」を燃やしてしまうのです。まあでも五浦ほど無垢ではないおば...

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ビブリア古書堂の事件手帖 (6話) 栞子が五浦にも話せない秘密とは?

「ビブリア古書堂の事件手帖」~今週の6話は色んなネタが仕込まれていてまた一段と面白かったですね~。今回取り上げられていた書籍は太宰治の晩年。この方とか三島由紀夫のファンには熱狂的な方が多いから、ミステリーには使われやすいところですな。石段で突き落とされた理由を誰にも話そうとはしない栞子。足を滑らせてしまったという栞子を心配した五浦は、自分が代わりに本を届けていればよかったと後悔しきりです。そんな五...

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ビブリア古書堂の事件手帖 第5話 今度のカギは潔癖症♪

「ビブリア古書堂の事件手帖」~今週は第5話です。推理(妄想?)好きなおばさんではありますが、このドラマでは、一度もその推理らしきことをする機会がなくて、いつも与えられたものを「ああなるほど~」と感心して見ているだけでした。主題になっている小説の内容とそれに関わる人々との関係を追うだけでいつも精いっぱいだったのです。言い換えれば、このビブリア古書堂の事件手帖は、おばさんの知っている「推理ドラマ」のど...

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ビブリア古書堂の事件手帖 第4話 実に贅沢なドラマです♪

「ビブリア古書堂の事件手帖」の第4話では宮沢賢治が取り上げられておりました。おばさんは、幼い頃からミステリーか外国文学一色だったので、詩集とか童話にはあんまり興味がなかった人なんです。だから、今回のこの「春と修羅」という本も残念ながら読んだことはありません。でもなかなか素敵な内容のようでしたね~このエピソードそのもののように。こうして、読んだことのない本の内容に触れ、その世界を垣間見ることができる...

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ビブリア古書堂の事件手帖 第3話 こちらは優しい騙しあい

「ビブリア古書堂の事件手帖」の第3話で登場した古書は「ヴィノグラードフ・クジミンの論理学入門」です。もちろん読んだことはありません。今回もまたミステリーと言うよりはヒューマンドラマでしたよね~。それを無理やりミステリーに持っていこうとした志田(高橋克実)と甘味屋の店長藤波(鈴木浩介)がまた実に可笑しかったんですが。今回持ち込まれたのは青木文庫の論理学入門。古びているうえに保存状態のよくないこの本の...

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ビブリア古書堂の事件手帖 第2話も心温まる良いエピソードでした

「ビブリア古書堂の事件手帖」の第2話は「小山清~落穂拾ひ」が題材です。これもまた、視聴後に心がぽかぽかしてくるような、何とも言えず温かくて素敵なエピソードでございました。キーワードは、主人公の名前と同じ=しおり(栞)。以下、ネタバレがありますので、内容をお知りになりたくない方はここでご遠慮くださいますように。前回のラストシーンでビブリオ古書堂にぼやきながらやってきた男はせどり屋の志田肇(高橋克実)...

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