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Dr.House
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Dr.House (House MD) ファイナルシーズンを見終わって

ヒュー・ローリー主演の【Dr.HouseHouse M.D.)】も、ついについにファイナルシーズン(全22話)を見終わりましたDr.Houseのネタバレ行きますよ~( `ー´)ノ。シーズン1から通して全176話だそうですよ~完走した自分をほめてあげたい


シーズン8、ファイナルシーズンに入ってからは、診断の方にはほとんど関心が持てず、いったいこの物語をどう締めくくるつもりなのか、だけに注目してしまっていました。そうなってほしくはなかったけれど、ハウスはもしや最後に自殺するのではないか、ととても心配だったのですハウスは最後に自殺するの?。以下ネタバレです。


その心配通り、最終回の「Everybody Dies(人は皆死ぬ)」で、ハウスは最後に自殺した~と見せかけて、グレゴリーハウスという診断の天才である自分を社会的に抹殺します。


ちょうどその頃、親友のウィルソンがガンで余命いくばくもないことが判明していたため、ハウスがこの世でただ一人の友を失うの事に耐えられなかったのだろう、と周囲には思わせておいて、実は、ハウスがウィルソンに残された5か月間を二人きりで過ごすため、このような暴挙に出たというのが真相です。真相を知った(知らされた)のはウィルソンだけです


When the cancer starts getting really bad.
もしガンが悪化したら。
Cancer's boring.
ガンはつまらん。


そう語った二人が、Enjoy Yourself!~ルイ・プリマの歌に乗って、バイクにまたがって目指したのはいったいどこだったのでしょうか


自分がガンだと知ったウィルソンが、これまでオンコロジストとして生きてきた人生をあたかも全否定するかのように、一か八かの化学療法を行うという自暴自棄の行動に出た際、ハウスが彼なりの方法で懸命にウィルソンを励まそうとしたのが忘れられませんハウスの優しさが嬉しかった(^^)/


ウィルソンの治療によって延命した人々を呼び集めてその感謝を伝えさせた、まではよかったのですが、それがサクラだったというのが、いかにもハウスらしい合理主義です。皆感謝していることは間違いないはずだから(わざわざ呼び出すまでもない)。


他、ファイナルシーズンでは、ハウスのボス=院長となって現れたフォアマンは、ハウスの葬儀に際し、彼から多くを学んだと語り、元恋人のステイシーは、ハウスをずっと愛していたと告白しました。ハウスが、その永住権を手に入れるため偽装結婚したエミリーもまた、ハウスを愛さずにはいられなかったと語っています


タウブはハウスのおかげで良き父になれたと感謝し、サーティーンことレミーは、ハウスが、レミーが病のため死ぬことさえままならなくなったら、自分が殺してやると言ってくれたことを忘れていません。そのおかげで彼女はずっと抱いていた恐怖を拭い去ることができたのです。葬儀にはチェイスキャメロンの姿もありましたが、そこにカディはいませんでした


誰もが最後の別れでハウスを褒め称えていたのに対し、たった一人ウィルソンだけはハウスをこき下ろしましたが、そこに、そのハウス自身から黙れ!とメールが入ってきたのには大喜びです


He was a healer. And--and in the end House was an ass.
彼はヒーラーだった。と同時に最後まで嫌なヤツだった


SHUT UP YOU IDIOT
黙れ馬鹿野郎


心の底から、ああ、最後まで見てきて本当に良かった、そう思えた瞬間でした。ハウスが生きてた!!ハウスが生きてた!!(;O;)


最初にこのドラマを見た時、その見事な診断に心惹かれて夢中になったことを今では懐かしく思い出しますDr.Houseは本当に面白かった(≧▽≦)。その後もシーズン5、6の途中ぐらいまではなかなか面白く見ておりましたが、カディとのやり取りにはさすがに辟易してしまい、残りはほぼ惰性で見ていたというのが本音でした。そこがアメドラの難しいところですよね。面白いから長くなる~でも長くなればなるほどだらけてきて面白みが無くなってしまう


それでも、これほど長いシリーズ(アメドラ)を完走したのはこのDr.Houseが初めてだったので、今は感慨しきりでございます全部見ました(^^)/。よく他でも、このDr.Houseと同じようなミステリー系の医療ドラマを見かけますが、たとえ終盤ダレたとはいえ、このDr.Houseに敵うドラマはないと確信しておりまする


Dr.Houseを見ずして医療ミステリーを語るなかれ!Dr.Houseは医療ミステリーの最高傑作!( `ー´)ノ


同じく最後まで完走した皆さまも、本当にお疲れさまでございました。またいつか、今やグレゴリー・ハウスにしか見えず、すっかりファンになってしまったヒュー・ローリー氏の他の作品に出会いたいものですヒュー・ローリーの次なる代表作を期待してます


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Dr.House S7 最終回(ep22&23)あらすじと感想 爆発

ヒュー・ローリー主演の【Dr.HouseHouse M.D.)】のシーズン7も、ようやく夕べが最終回でございました。これでや~っと次は「ファイナルシーズン」です。ようやくここまで来たか~と感慨しきりでございましたが。。。以下簡単なネタバレですDr.HOUSE S7最終回のあらすじ行きますよ~(^^)/


カディと別れたハウスは、その後どうしても立ち直ることができずにいました。相変わらず診断には参加していましたが、こっそり足を治そうと、まだマウス実験段階の治験薬に手を出します。脚さえ治れば何かが変わると思ったのでしょうね


が、その薬の副作用で脚に腫瘍が複数で来てしまったことを知るや否や、ハウスは自宅のバスルームを掃除し始めました。念入りに消毒したバスタブの中で、なんとハウスは自らの脚を切開し始めたのです!ここは22話です


いくら部分麻酔とはいえ、せめて1か所だけならまだしも、複数個も取り除けるはずはなくいったい何をやってんでしょうね(;´・ω・)


しかもこれを夜中に行ったため、頼みの綱のウィルソンも電話に出てはくれません。


仕方なくカディを呼んだハウスは、カディに即刻入院させられてしまいます。あと少し遅かったら出血多量で死んでましたよ


最終回の23話では、病院のベッドから診断を下したものの、ハウスはその患者に自分との共通点を見出します。彼女は脳に腫瘍ができていたのですが、これを退縮させるには放射線が最も有効だといっても聞きません。


放射線を当てられたら頭がぼんやりして、私の仕事に影響が出る!


自分から仕事を取ったら何も残らなくなる~仕事のために生きてきたと頑張っていたこの彼女はでも、愛する男性から説得されてその意志を曲げ、放射線治療に同意してしまいます


どうしてだ!おまえの創造力が破壊されてしまうんだぞ!?


カディと付き合うことで、自分の診断能力に影響が出るからと、自ら進んでカディとの関係をぶち壊したハウスですから、この怒りは患者ではなく、むしろ自分に向けられていたのでしょう


それでいいのか?偽善者めっ!!きっと後悔するぞ!


結局は何をしても救われないハウスに、大人なカディが歩み寄って自らの罪悪感を正直に明かした上で謝罪すると、さすがに覚悟を決めたのか、カディが家に残していったブラシを返しに行くと言いだします。


ハウスが、カディの家にやってくると、そこには、カディの妹夫婦と、カディの妹がカディに紹介した男性が、カディと一緒にとても楽しそうに食事をしている光景が目に入ってきました


これで踵を返したハウスは、車の中で待っていたウィルソンをおろし、猛スピードで走って行ったかと思ったら、即、Uターンしてこれまたものすごいスピードで、カディの家に突っ込みます!なんてこった!


とりあえず、カディたちがいた部屋を避けるだけの理性が残っていたのは幸いでしたが、ハウスは、あっけにとられていたカディにブラシを返し、外で、これまた呆然と立ち尽くしていたウィルソンに

「ああせいせいした(I feel much better)」

と言って立ち去っていきます


その後どうやら警察が来て、ハウスを逮捕するようなことを言ってましたよね。それにカディも、ハウスを二度と寄せ付けないと怒っていました~まあ当たり前、自業自得でございましょうが逮捕されて当然でしょう(;´∀`)


また変わったところでは、タウブが、恋人と元妻のふたりに子供をはらませてしまいました。これでめでたく2児のパパとなるのでしょうか


さ~てこれでいよいよ来週からはファイナルシーズン(全22話)のスタートです。すっかりイカれたハウスが最後はどうなってしまうのか、シッカリ見届けなければ!Dr.Houseもようやくファイナル!!


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Dr.House S7 ep18 帰ってきた13番

ヒュー・ローリー主演のDr.HouseHouse M.D.シーズン7の18話は「帰ってきた13番」(The dig)です。先週語ったので当分語らなくていいと思っていたのでございまするが、今回はまたなかなか良かったのですよ。以下、とても簡単なネタバレのあらすじですDr.House S7のあらすじ行きますよ~(^^)/


今回ハウスは、診断をチームに任せて「バズーカ大会」に出かけました。これは毎年の年中行事だそうなのですが、今回は単なる口実で、実際にはサーティーン(13番)ことレミーが出所するのを刑務所に迎えに行ったのです


なぜレミーが(半年間)服役することになったのか


その理由を「dig」(探る)ハウスですが、レミーはなかなか理由を明かしません。それもそのはず、理由は彼女の抱える病~ハンティントン病にありました。この病は、母親やレミーだけではなく、兄も患っていたのだそうです


レミーは、自分で「死」を選ぶことさえできなくなった兄のため、彼を安楽死させたそうです。


兄は私が楽にしてやれたけれど、私にはもう誰もいない死ぬ時はひとり(;´・ω・)


そう寂しそうに語ったレミーを前に、その時は何も言えなかったハウスだけれど、最後、再び同僚として働くため、ブレインズボロに降り立ったレミーに、キッパリこう声を掛けますここが実に良かったね~


I'll kill you. When the time comes, if you want me to.
(その時が来ておまえがそう望んだら、俺が楽にしてやる)


自分もまた、例えようもなく辛い経験をしてきたハウスだからこそ示せる優しさを、とても人間らしい思いやりを、ハウスはちゃんと持っていると思うんですけどね~


確かにハウスは実にめんどくさい生き物ではあるけれど、その彼なりの「思いやり」だけではカディは満たされなかったというのが残念です。ひとりの人間に対して、100%の愛を自分に向けるよう求めるのは土台無理な気がするんですけどね。もしそう見えるとしたら、そこには必ず「嘘」があるような気がするのはハウスだけではないと思います


あ~こういうハウスが見られるから、このドラマを止めることができません。やっぱりおばさんは(一人の人間として)ハウスが好きだ~。カディもそれなりにイイ年なんだから、ロマンティックな関係だけじゃなく、人間としてハウスを見てやればよかったのに。あ、そっちのほうが大変か。。。


他、チームが対処した診断に関してはあまり印象に残らなかったため、割愛させていただきまする。毎度のことながら、勝手な言いたい放題レビューで申し訳ござりませぬDr.Houseも止められない( `ー´)ノ


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Dr.House S7 ep17 「セカンド・チャンス」で久しぶりにびっくり

ヒュー・ローリー主演のDr.HouseHouse M.D.も、まだ何とか懲りずに見ています。もういい加減ネタが尽きた感じで、そろそろ限界ちゃうか~と、もうほぼ「義務」のように見続けておりますが、今回の「セカンド・チャンス」はなかなか面白かったので、久しぶりに語る気になりましたDr.Houseのあらすじ行きますよ~(^^)/。というより、まだ見てます、のお知らせでしょうか


予想通り、ハウスはカディに愛想を尽かされてしまいましたが、カディとて、好きでハウスを突き放した訳ではないため、今度はハウスに「罪悪感」を抱いてしまっているようです。こうなってくると、完全にモラハラですよね~気の毒なカディ


これをまたハウスが意地悪く利用するのが、もはや見ていて痛々しい限りでござる。大型テレビや一輪車スクーターはまだしも、グリーンカード目当ての女性を連れてきて、ハウスキーパーと娼婦代わりに結婚を承諾(=詐欺)するなんて


まあこれはでもカディのことが無ければ~ウィルソンがついつい納得してしまったように~いかにもハウスらしいと苦笑するところですが、カディに見せつける、っていうのが、いかにも卑怯で大人げない所業です


でも結局はハウスも自分の愚かさが分かっていて、最後には自己嫌悪に陥ってしまうという、これまでにも散々繰り返されてきた展開がね~、もうハッキリ言ってかなり鬱陶しいでござるよも~かなり飽きてきた(-_-;)。ま、現実社会にも、あそこまで極端ではなくても、あの手の「大人子ども」はたくさんいますし、これはまだドラマだから=見ているだけだからマシですが


一方、面白かったのは今回の患者です。公園で火傷を負ったホームレスが、なぜか入院後、次々と「難病」を彷彿させる症状を呈してきました。最初は遺伝かドラッグか~と、いつも通り様々な診断を下していましたが、最後には、

「ベジタリアン用のダイエット食

が問題だったということが判明します。患者は「レフサム病(Refsum disease)」であり、野菜をメインに摂取したことでフィタン酸という脂質代謝産物が体内に蓄積し、様々な異常を引き起こしていたのだそうです。


どうやら昔、父親から虐待を受けていたらしいその患者はもう死を覚悟していたのに、今後は「食事制限」をすればよいだけだと聞かされると、自分は神に許されたと喜びます


いったい彼は過去にどんな過ちを犯していたというのでしょうか?


なんとですね~。この男性は、FBIから指名手配を受けた連続殺人犯~しかもその被害者を食っていたというのですから驚きです。彼の体内に残っていた「骨」は、決して鳥の骨ではなく人骨だったのですね~。これにはビックリですこのオチは楽しかった(^^)/


つまり今回ハウス及びチームは殺人犯の命を救ったのみならず、「菜食主義はいけないとダメだしして、再び彼を社会に送り出してしまったという訳です


誰に何を言われても最後まで彼を信じたマスターズが気の毒でした


さて、シーズン7も残すところ後6話~こうなったら何があっても最後(シーズン8)まで見届ける所存でございまするDr.Houseも頑張って最後まで見届けます


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Dr.House S7 ep3 結末のない小説 フツーにとても良い話です

ヒュー・ローリー主演のDr.HouseHouse M.D.は、シーズン7を3話まで視聴しました。これがあのグレッグ・ハウスなのかと思うほど、ハウスはすっかり変わってしまい、今ではこのドクターハウスはフツーに良い話と化してします。念のためお断りしておきますが、おばさんはウィルソン同様、心底からハウスに幸せになってほしいと願っているハウスのファンですが、こうも幸せすぎてしまうと、ハウス同様、ついつい不安になってしまうというのが本音でござる


でもこの3話「結末の無い小説」(Unwritten)は、それにしてもなかなか素敵なエピソードだったのでちょっとだけあらすじを語らせていただきまするDr.House S7のあらすじ行きますよ~(^^)/


今回の患者はハウスが大ファンの小説の作家=アリス・タナーでした。これが少年少女用の冒険物語というのが、いかにもハウスらしいですね~。ちなみにサムもファンだったようです


アリスは最終回を書き終えた後、これ以上もう書けないと言って自殺を図ってしまうのですが、その時発作が起きたため、自殺に失敗してブレインズボロに搬送されてしまいます。


早速ハウスのチームがアリスを担当するのですけど、何せアリスは死にたいので、治療に全く協力的ではありません。それどころか、検査のためにMRIを撮るにあたり、事故で怪我を負った際に足にボルトを埋め込んでいたことすら申告しなかったのです!


これでアリスの脚はめちゃくちゃになってしまいますが、それでもアリスは沈黙を守りとおしたままです。ハウスがアリスの病状に診断を下して治療を開始したいといっても頑なにこれを拒み通します。以下ネタバレです


なんとアリスはその交通事故の際、息子を失っていたのだそうです。アリスは(無免許の)息子にせがまれて車を運転させてしまったのだとか。


私が息子を殺してしまった!


その罪悪感から書き始めたのが、例の小説だったそうです。死んでしまった息子をヒーローにして、彼にはできない冒険を描くことで、なんとか保たれていたアリスの精神がついに力尽きてしまい、この度自殺を図ったのだそうです。


だから私は死ぬしかないの


が、ここでハウスは思いもかけぬ新事実を発見してきます。なんとアリスの息子には既に脳動脈瘤が生じていたため、それが破裂したために、運転を誤って亡くなったのだというのです。もし車を運転していなくても、遅かれ早かれ死んでいたはずだ


事故当時、それが分からなかったのは、頭から交通事故だと決めつけていたからだと語ったハウスは、その際に撮った息子の頭部の画像からそれを読み取ったのだとか


これでようやくアリスは治療に同意しますが、カディは、このハウスの息子に対する診断が出任せだったことに気づきます


ボスとしては患者への嘘は許せないけど、恋人としては誇らしいわ


が、その後、アリスが例の小説を、ハウスから見たら「未完成」のまま終わらせたことを知ると、ハウスが途端に怒りだします。あれじゃあ無責任じゃないか!


これを読むためだけにタイプライターのインクリボンをMRIに掛けた執念は見事でしたね~。またサムもこれに協力したと来たもんだ。ウィルソンがサムを好きな訳が分かりますね


ところがアリスは、誰もが好きなように想像できるような結末にしたのだと言い、これ以上続きは書かないと断言して譲りません


そこでハウスが「真実を告げようとしたのがまたハウスらしくて笑えましたが、愛しのカディが見守る中、さすがにそれはできなかったらしく、ただ黙って引き下がったのもまた痛快でした


またウィルソンとサム、ハウスとカディのゴーカートのダブルデートも楽しかったですねサムも好きだそうです♪。冒険小説と言いこれと言い、いかにもハウスの趣味らしいです


最初は渋っていたカディも、サムがユダヤ人嫌いだと聞いて俄然燃えたのには笑ってしまいました。カディはユダヤ人だったのですよね~。Never Again!!(ホロコースト絶対反対!)というのはJewish Defense Leagueのスローガンだそうです


このままずっと平和な「Dr.House」が楽しめれば言うこたないんですけどね~。どうしてもフォアマンに同意せざるを得ない自分が我ながら情けないです。どうせあのふたりはすぐに別れる


ハウスは善人と化し、チェイスはますますハンサムになって、フォアマンとタウブはお笑い担当~とすっかり楽しいドラマとなったこの状態ができるだけ長く続いてくれることを願いつつ、視聴を続けていく所存でござる。Dr.Houseは続きもとっても楽しみですDr.Houseも楽しみ(^^)/


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Dr.House S6 最終回 あらすじと感想 がれきの下

ヒュー・ローリー主演のDr.HouseHouse M.D.もゆうべようやくシーズン6が最終回を迎えました。これでいよいよ来週からはシーズン7に突入です。ファイナルはシーズン8ですから、まだあと40話以上ありますね~。いったいどうなっていくのやら。以下、簡単なネタバレのあらすじですDr.Houseのあらすじ行きますよ~(^^)/


まず結論から参りますと、ここに来てよ~~~~~やくカディがハウスを愛していることを認めました。しかも、ルーカスと婚約した、もうじき結婚すると言ってハウスを打ちのめしておきながら、即、

結婚は止めたわ、やっぱりあなたのことが忘れられない

ですからね~。あれだけ、もうハウスに振り回されて人生を棒に振るのはご免だと言いきっていたはずなのに、大丈夫なのかな~心配でござる。


とは言うものの、これまでずっと二人を応援してきたおばさんとしては嬉しいことに変わりはありません。今後はカディと付き合うことになったことでハウスの嫉妬が止み、 精神状態が落ち着くことで、ドラマ自体ももう少し違う視点で描かれるようになってくれればよいのですが


またストーリー全体としては、この最終回「がれきの下」(Help me)に「ハウスの過去」を絡ませてあったのがなかなか見ごたえがありました。今回はどうやらクレーンを運転していた男が、病のせいで意識を失い、大惨事が起きてしまったようです「Help me」はなかなか良かった


ブレインズボロからも、カディやハウスを初め大勢の医師たちが派遣されます。そこでハウスは、がれきの下敷きになっていた女性=ハンナを発見し、この女性を何とかして救おうと奔走します。ハンナはコンクリートに片足を挟まれてしまっていたのです


周囲の状況から、コンクリートを持ち上げるのは困難と判断され、カディや救急隊員は、足を切断しなければ救えないと主張しますが、本人のハンナばかりか、ハウスもこれに激しく反対いたします。足は切らん!必ず助けてみせる!!


クラッシュ症候群を心配するカディに対しても、カリウムやインシュリンを投与すればまだ大丈夫だと意地を張るハウス。ここはどうやらハウス自身の過去に問題があったようなのです


ハウスもまた、昔足の切断を迫られたのに、足を失うのが嫌だったばっかりに、足を切らずに済む方を選択し、今に至っているのでしたよね。物体としての「足」は残っているものの、ほとんど機能することが無いばかりか、毎日毎分毎秒、一時も休むことなく痛烈な痛みに悩まされているという耐え難い現実が、結局は足を失う以上に自分を変えてしまったと告白するハウス


この痛みが俺を頑固にした。今では親しい友人さえいない


カディばかりか、ウィルソンまで元妻のサムと再スタートしようとしています。


でもここがハウスのハウスたるゆえんなのですけれど、自分は頑固で人を寄せ付けないくせに、一旦愛した人間に対する所有欲は、誰よりも強いのですよね。たとえウィルソンがサムと再婚しても、時々付き合うだけじゃあ我慢できんのかな


ハウスの言葉にようやく足の切断を決意したハンナでしたが、麻酔のできない状況で、まさに地獄の苦しみを味わったにもかかわらず、その後救急車の中で「脂肪塞栓症」により死亡してしまいます。これはハウスが最初に指摘していた症状です。


夫が現場に駆け付けた際はまだ生きていて

あなたが好きな足を斬らなくちゃいけなくてごめんなさいだからハンナは切りたくないと頑張っていたのね(;´・ω・)

と泣き笑いしたハンナが実に健気に思えたのに、ついには命まで失ってしまうなんて


たとえ病院で手術を行っていても救うことはできなかった


必ず救うと何度も約束しながら、結局は何もできずにハンナを逝かせてしまったことに打ちひしがれていたハウスを、フォアマンがこう言って慰めますが、ハウスは耳を貸しません。ハウスは(たとえ無意識であっても)自分の過去の行為を正当化するためにハンナの足にこだわり続けた自分が許せないのでしょう。


普段は気難しくて、誰も寄ってこないハウスに、この過酷な状況を通してハウスの優しさと誠実さを察してくれたハンナが、今後ハウスの良き友になってくれたら~などと期待したのですけれど


すっかり絶望したハウスが家に戻り、隠しておいたバイコディンを再び口にしようとしたその時、カディが現れて、ルーカスとの別れとハウスへの愛を告白したのでございます。ハウスもまた、これまで抑えに抑えていた感情が一気に爆発してしまいます


またサーティーンことレミー・ハドリーもついにハンティントン病を発症したのか、今回で辞表を提出していたようです


さ~これでいよいよDr.Houseもシーズン7に突入です。ここまで来たら何としても最後まで見届けてみせまするDr.Houseのシーズン7が楽しみ(^^)/


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