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ドクター・チャンプ 最終回まで見終わって~その見どころとあらすじ

オム・テウンさん主演のドクター・チャンプを最終回まで見終わりました。これは本当に最後まで可愛いらしくて楽しいドラマでした。これまで見た系統だと「ぶどう畑のあの男」みたいな視聴後感でした(読後感的な造語でござる)。


患者のためなら決してひるまない正義漢のヨヌだけど、だらしない兄や母親のこと、二股をかけた恋人のこと、自分を簡単に裏切った教授のことなどなど、自分はいったい何のために医者になったのか、信念を曲げてまでも医師である意味があるのか、悩みに悩んだ末に選んだ「選手村」という特殊な環境での仕事。


そこで今度は、患者の健康のみならず、国の威信をかけた「国代表」としての選手の「誇り」をも守らねばならない立場となったヨヌが、自分の悩みなどお構い無しで、彼らのために奔走し、心を尽くす姿は本当に清々しくて、胸を打たれずにはいられませんでした感動いっぱいのドラマでした


そんなヨヌを支えたのが、柔道選手のジホンです73キロ級です


将来の保障のない運動選手なんて!しかも柔道だなんて止めなさいっ!!


ジホンの職業を聞いたヨヌの母親からは即猛烈に交際を反対されてしまいますが、それでもジホンはめげません。


君が俺のよさを分かるまでに時間がかかったように、お母さんにもそのうち分かってもらえる


そんなジホンは、親友サンボンの応援もあって無事アジア大会へのキップを手にし、そこでも見事、銀メダルを獲得したようです


年も年だしこれで他の道を考えなければと思い始めたその時、選手村の監督が、また入村を命じてくれたのは嬉しかったですね。この監督もちと癖があったけれど、サンボンを負傷させたショックを乗り越えるため、ジホンの対練を買って出てくれたため、毎日全体練習で眠そうにしていたのがとても印象的でしたイイ人だったな~


次はオリンピックだ!


ロンドンオリンピックはもう終わってしまったけれど、もしこのドラマを見ていたら、もう少し違った視点で柔道の試合を楽しめたかもしれません。何せ今回、日本はボロボロでしたから


また、ヨヌは、こちらも退村したドウクの代わりに室長となり、新人医師を育てていたようです。自分がスポーツに関心が無かったことなどすっかり忘れて、偉そうなことを言っておりましたっけ。


そして、もっと大きなことがしたいと言って選手村を去ったドウクは、独立した医療センターの設立に尽力していたそうで、そこのセンター長となってこのたび凱旋したようです。そしてヨヌは


「繰り返し起こる偶然


を演出して「運命にするために、ここにヒヨンを呼んだらしいです。今ではきっとふたりのわだかまりも消えたことでしょうし、これからまた新たな関係を築いていけるとよいですね。


室長は常に私の審判だったきっと良い医師になると保証してくれました♪


正しいと信じて行った事なのに、誰もがそれを非難する~そんな理不尽な事も世の中にはたくさんあるものですけれど、ヨヌといいジホンといい、自分を信じて突き進むうちに、いつか誰かがきっとどこかで見守っていてくれて、必ず評価してくれる人が現われる~というメッセージもなかなか素敵だったと思います。


ドクター・チャンプは、本当に楽しくて良いドラマでした。風灯を飛ばして願い事をするシーンも美しく、OSTも可愛くきれいで、飽きっぽいおばさんがまったく飽きることが無かった~また機会があったら何度でも見たいし、できることなら、是非シリーズ化をお願いしたいドラマでした。大満足です


これまでに視聴した韓国/中国ドラマ視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~韓国・中国ドラマ編

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ドクター・チャンプ(15話まで)あと1話で終わるのが寂しくてなりません

オム・テウンさん主演のドクター・チャンプには思いがけずす~っかりハマってしまいました。あと1話で終わるかと思うと、もう寂しくてたまらないほどです


最初はですね~、どうしてもDr.Houseが浮かんでしまって、ドラマそのものにのめりこむ事ができなかったと言うのが偽らざるところだったのですが、後半になってからは、ドクター・チャンプことイ・ドウクより、ヨヌジホンの方がず~っと気になって(可愛く思えてドクター・チャンプが面白かった~♪)きて、彼らの行動から目が離せなくなってしまったのです


おばさんはこう見えて結構な面食いなんですが、ああいうチョン・ギョウンさんm(__)m系も好きなんですよね~。あ、ファンの方には申し訳ないです


このドラマは、スポーツ選手と、その健康を預かるドクターたちのふれあいの物語なのですが、自分も元スポーツ選手だったドウクが、選手の気持ちをより優先してしまうのに対し、たとえその未熟さで病や怪我を見逃す事はあっても、一旦それを知ったからには、選手の試合への情熱よりも、選手の健康を最優先に考えるヨヌがまた好きだった~


治せばまたいつでも挑戦できる!まずは健康第一です!


この前向きな姿勢が何とも言えず可愛くて、正義感が裏目に出て皆から誤解される事が多かったヨヌを応援していたのは、ジホンだけではありません。頑張れ!ヨヌ、あんたのしたことは絶対正しいっ!!負けるなヨヌっ!!


おばさんは何度声を大にしてそう叫んでいた事か


ジホンもまた、自分のことじゃない時は、精一杯ヨヌを応援してくれました


夫から性病をうつされたことを誰にも内緒にして欲しいと言われ、たとえ「医療ミス」と罵られても、患者との「守秘義務」を一番に考えたヨヌのため、皆に頭を下げて、ヨヌの診察を受けるよう呼びかけたり、真相を話すよう、その選手に直談判に行ってくれたり、ヨヌが落ち込んでいた時は、ギターをプレゼントして慰めてくれたりと大忙しのジホン


ジホンの怪我をヨヌが監督に報告したばっかりに、退村させられた時でさえ、


「死ぬまで絶対許さない


とか言いながら、でも


「やっぱり死ぬほど好きなんだ


とヨヌに治療を任せたジホンもまたとっても可愛くてこのカップルはメッチャ可愛かった~♪、すっかりふたりの恋を応援したくなりました。それと~


「もう1回(3度目)名前を呼んだら、友達を止め(て恋人にな)る意味に解釈する


とジホンが仏頂面で言った時もよかったな~ニヤニヤしないとこがまたいいんですよ。おばさんはテレビの前で、


早く呼べ呼べ~


とヨヌをけしかけておりました


よくドウクがジホンをして


「子ども


と評していましたけれど、韓ドラに出てくる「子どもっぽい男」は単なる「甘ったれなことが多いのに、ドウクの場合は、甘ったれではないんですよねむしろとっても男らしい青年ですよ


自分のせいで(本当はそうじゃないのに)兄が死んだという重荷を背負い、そのことで自分を恨んでいる兄嫁にも気を使い、死んだ兄との約束を果たすために、一生懸命「金メダル」を取ろうと頑張る姿は本当に健気で泣けてきます


スポーツ選手の29歳はかなり微妙な年齢で、怪我の多くなる時でもあるのですよね。しかもジホンが傷めたのは「じん帯」だから、なかなかスッキリ治らないのが特徴なのです。


でもそんなジホンがようやく大会で優勝し、アジア選手権に出られると大喜びしたのもつかの間、大親友のサンボンの頚椎を損傷させてしまった時は、おばさん、自分のことのように辛かった頭から落ちたもんな~(>_<)


ふたりとも、親友と戦わなければならない辛さを語っていたところだったのに、その親友に傷つけられ、親友を傷つけるという悲劇に見舞われてしまうとは気の毒でたまらなかった


でもこれをまた、こんな風に持っていったのが素晴らしかったこう言う所が韓ドラのイイとこですね♪


傷つけたのが親友で、傷つけられたのが親友で、お互い、胸をえぐられるような辛さを共有したのが親友でよかった~そう思える日がきっと来る


もちろんそんな事故が無いに越したことは無かったのだけれど、でも決して過去にはできないこの事故で、ふたりとも最大の苦しみを味わっている。相手の辛い気持ちが分かるだけに、その心を思いやることも、思い切り罵ることも憚られてしまう。


まずは二人が逢うことを勧める医師。


~あの5段階はキューブラー・ロスの「死の受容のプロセス」でしたな、否認、怒り、取引(すがるものを見つける)、抑うつ、受容


決してジホンに会おうとしないサンボンだけれど、ジホンに会いさえすれば怒りを爆発させる事ができ、怒ることができれば次の段階へ進む事ができるし、それはまたジホンも同様である。


試合が終わったら一緒に海にでも旅行へ行こうと誘ったサンボンに、何とか気持ちを伝えようと、四季折々の海の写真を届けるジホン


お互いの葛藤を乗り越えながら、たとえそれが憎まれ口でも、互いの目を見ずに発した言葉でも、会話が成り立った=気持ちを通わせた時は嬉しかったです


死ぬほど憎くても明日だけは味方してくれ


これに勝てばアジア大会に出られるという試合の前日、病院でリハビリ中に会いに来てこう頼んで言ったジホンへの答えを、救護班として試合に同行したドウクに伝言するサンボンなのです。


死ぬほど憎くても今日だけは味方する


そう言ってくれただけに留まらず、自ら車椅子を押して海上に来てくれたサンボンの姿を見た時は、もう涙が止まりませんでしたサンボンが来てくれたよ~っ!(≧∇≦)。後はあの義姉も来てくれたらも~言う事無いのに。


あ~月曜日の放送が今から待ち遠しい~っ、けど、見たらもう終わっちゃうのが寂しくてたまりません。これ、シリーズ物にしてもらえないものかしらね


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ドクター・チャンプはDr.Houseのオマージュ(^^♪

オム・テウンさん主演のドクター・チャンプも毎日楽しく見ています。これは久しぶりに文句のつけようがないドラマなんですが、ただ一つ~気になっていたアメリカドラマ「Dr.House」との類似点はやはり見過ごすことができません


だって、ドクター・チャンプことイ・ドウクは、まさにDr.Houseのグレッグ・ハウスそのものなのですもの。


というより、このグレッグ・ハウスがもうちっとだけ素直で、もうちっとだけ優しかったら~というグレッグ・ハウスの理想形といったほうが良いかもしれません。


~韓ドラ好きな方なら、オリジナルのグレッグ・ハウスは、ベートーベン・ウィルスのカン・マエをもっと皮肉屋にしたみたいなキャラだと思ってもらえばいいかも~


おばさんは飽きっぽくて気が短いため、何事も「繰り返し」が苦手です。自分でさえ同じことを書いたりするとイライラしてくるのですから書いてるだけで腹立ってくる、これが「二番煎じとなったらもう言わずもがな~それで視聴を止めたドラマがこれまでどんだけあることか


でもなぜか、このドクター・チャンプは止めようとは思いません。それはたぶん、この制作者、そして多分オム・テウンさんも、Dr.Houseに深い愛情を感じているらしいことがひしひしと伝わってくるからです


単なる真似じゃなくて、憧れているからゆえの模倣~とでも言いましょうか。まさに「オマージュ」そのものなのではないかと思い、この記事を書くことにいたしました


もしここにオム・テウンさんがいて日本語が話せたとしたら、大好きなDr.Houseについて、それこそ何時間でも話せるのではないか~そんな気さえしてきます英語でもかまへんよ~。それほど、彼はDr.Houseをよく研究し尽くしていると見ました


歩き方はもちろんのこと、あの眉の吊り上げ方、どこか宙を見ているかに見せかけて、実は鋭く相手の心を見抜くあの目つき首の傾け方しゃべり方にいたるまで、本当によく似ているため研究し尽くしましたね、ストーリーを忘れて見入ってしまうこともしばしばです。あ、声の高さと声質はまるで違いますし、ふふ、グレッグのウィンクはもっと上手です。そうですね~「お茶目」な点は、グレッグのほうが上ですかね。


昨日はちょうど5話だったですか、医師としての資質はともかく、スポーツ全般についての「常識」を知らないヨヌのために、関連図書を貸してくれるシーンで見せたあの咳払い~も~あれもグレッグそのものです


また、ヨヌがドウクに好意を抱いているところなども、ちと似てますね~。Dr.Houseでは、グレッグの部下のキャメロンに該当するのでしょうか。賢くて美人、しかもだめんず好き。この最後の点だけがちょっと違ってますかしら。ドウクは決してだめんずではないようですから


おばさん個人としては、このドウクもとっても気に入りましたが、とにかくグレッグとよく似ているため、どうしても軍配がオリジナル(失敬)のほうに上がってしまいがちです。だからむしろ、ジホンの好感度のほうが高いですチョン・ギョウンいいわ~。ヨヌもジホンと幸せになってくれたら嬉しいな。


そして、ヨヌ役のキム・ソヨンさん、検事プリンセスでは大いに違和感があったけど、このドクター・チャンプはいいですわ~相手がいいからだな~きっと( `ー´)ノ。正義漢で頑固なところも大好きです


女性関係でいえば、ドウクが恋人ヒヨンと別れたというくだりもよく似ています。


グレッグは、自分の足にまひが残ることを承知で手術に同意した恋人=ステイシーが許せず、ふたりは別れることになったのですが、その後、別の男と結婚し、幸せに暮らしていたステイシーとよりを戻そうと画策するグレッグは、さすがに往生際が悪くて見てられませんでしたっけ


~とはいえ、おばさんもまだシーズン2までしか見ていないので、その後どうなるかは分かりません。シーズン8で終了です。毎週楽しみに見ているので、もしご存じでも、絶対、教えないでくださいね


そんなわけで、いつもとは一風変わった視聴とはなっていますが、それなりに楽しんでいることには変わりありません。オリジナルを気取ったマネじゃなく、こういう「オマージュ」ならなかなか楽しいものなのだとも知りました悪くないです


またこのドラマにはDr.Houseとは違った「人間愛」がたくさん盛り込まれているのも韓ドラならではの魅力ですよね。選手村という特殊な空間において、単なる医者と患者というだけではなく、まるで「師弟」や「同志」のような独特な人間関係をも築いていく~この辺は実に見ごたえがあります。


このドラマは全16話だそうですが、残りもまだまだ十分楽しめそうで嬉しいです。さて、オム・テウンドクターは、おばさんの中でドクターハウスを超えることができるか~それもまた、ひそかに期待したいところでございますドクター・チャンプも楽しいです^^


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遅まきながら「ドクター・チャンプ」見始めました~楽しくなりそう(*^^)v

オム・テウンさん主演の韓国ドラマドクター・チャンプの再放送を見始めましたドクター・チャンプ~面白くなりそう♪。これがなかなか面白かった~。以前「サイン」の時も感じましたが、チョン・ギョウンさんという方は、なかなか味のある良い役者さんですね


途中、主人公のオム・テウンはいつになったら出てくるのだろうとどこかでちょっぴり思っただけで、この柔道選手のパク・ジホンと、フェロー昇進を目の前にしながら、教授の医療ミスに目をつぶれなかった正義漢のヒロイン=キム・ヨヌ(キム・ソヨン)のふたりだけでも、今後も十分楽しめそうな気配でした


そしてようやく最後になって表れたのが、ドクター・チャンプこと、イ・ドウク(オム・テウン)ですあの恰好はグレッグそのものでした


でもサングラスに杖といういでたちを見た途端、これもまた「Dr.House」(ドクター・ハウス)のパ○リか~とザワザワしちゃったんですが、パクリと言うよりは「堂々と真正面から」打って出ているようですな。ドクター・ハウスこと、グレッグ・ハウスに似た外見と性格から、それをもじってこんなあだ名がついたのだとか


~Dr.Houseはおばさんの中でも1、2を争うお気に入りドラマなので、それを真似されちゃうのはちと辛すぎ


米ドラのドクター・ハウス(グレッグ)は、この世にこんな嫌な人間は他に存在しないだろうと言うほどとことん性格の悪い男なんですが、、こちらのドクターはそこまでひどくはないのでしょう。あのグレッグが主人公で「ヒューマンドラマ」になるわけないものね


またああして自分が障害者であるにもかかわらず「選手村」の専属医師になったところを見ると、このドウクもまたスポーツの経験があるのでしょうか。名前も「チャンプ=チャンピオン」ですし。こう見えてスポーツオタクでもあるおばさんは、またそういう話に弱いんですよね~すぐ涙腺が緩んじゃう


再放送と言うことなので、今更あらすじを知りたい方もいないかもしれないけど、う~んと感動したら、他人の思惑関係なしに語りに語っちゃうかもしれませんし、今見ているドラマの本数がかなり多いので、これまで手が回らんかもしれないのですが、少なくとも、毎日楽しく見ることはできそうで、それがとっても嬉しいです


最近はどうも1話で違和感を感じ、2話でリタイアするケースが多くって、正直言うと、新しくドラマを見始めるのが怖いほどだったのです。ハマれないと言うのが申し訳なくて仕方なくだんまりを決め込む日々が続きました。なぜ好きじゃないかと問われても、面白く感じないものは感じないのだから仕方ありません。陳腐なセリフだけど、


「人を好きになるのに理由なんていらない」


のと同じで、ドラマもそうなんです。どんなに立派な作品だと言われても、自分が面白く感じなければ自分にとっては何の意味も持ちません。その逆で、自分の心が動きさえすれば、どんなに「駄作」と言われようと、自分にとってはサイコーなんです。


そしてこのドクター・チャンプは、おばさんにとってなかなかいい感じのドラマになりそう~というなのが何よりうれしい今度は楽しく見られそう~(*^^)v。毎日見るのが楽しみになりそう勧めてくださった方、どうもありがとうございました~♪


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海外ドラマが大好きで、最近は日本のドラマも楽しんでいます。タイトルに掲げた韓国ドラマは今ではかなりのマイナー志向です。ミステリーや時代劇・ラブコメに加えて「お堅い社会派ドラマ」も好みです

ドラマは大好きですが、演じている俳優(一部例外あり)などドラマの内容以外にはほとんど興味がありません。あしからずご了承ください。ちなみに~しつこくされればされるほど嫌になる射手座の女でございます(笑

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