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リゾーリ&アイルズ ヒロインたちの捜査線
 ミステリー・リーガル・アクション・サスペンス

リゾーリ&アイルズ シーズン1最終回あらすじ 実に面白かったです♪

女性たちが活躍するリゾーリ&アイルズRizzoli & Isles)ヒロインたちの捜査線」の第10話~シーズン1の最終回は「銃撃」。英語のタイトルは「When the Gun Goes Bang, Bang, Bang」とはなんだかジェーンの台詞みたいで楽しいですね。


でもドラマの内容は楽しいどころの話ではありませんでした。も~いったいジェーンは最後、どうしちゃったわけ??あそこで終わるなんてひどすぎる~っ!(;O;)


以下、簡単なあらすじとネタバレです。このドラマ、どうやら既に本日の正午から再放送が始まったようなので、まだ内容をお知りになりたくない方は、どうぞここでご遠慮くださいますように。なかなか面白いドラマでしたよ~と宣伝だけしておきまする


本来は麻薬捜査担当の刑事ダニーが殺人課のカヴァナーの命令で潜入捜査を行っていた最中に殺害されてしまいます。相棒を殺されて逆上するボビーがカヴァナーに食って掛かる一方、本来この事件を担当していたコーサックは、自分に黙ってダニーを捜査に加えたカヴァナーを疑い始めます


コーサックが担当していた事件は、トラック運転手が2名殺されたというもの。なぜこの事件を、麻薬課の刑事に捜査させたのか。


遺体の胸には「盗聴器」をテープで張った跡があり、その盗聴器の行方も分かりません。


仲間が殺されたことで署員全員が一丸となって捜査に当たる中ジェーンだけがボビーの話を聞くために署に戻りました。他には受付とフランキー、そして最近食欲のない(名称:バス)とモーラが残された署に、ミアと言う目撃者も現れます。あいつらはやばい。あたしも殺される!殺されたのが刑事だなんて!?


そこへ本当にダニーを殺害した犯人たちが銃を持って乗り込んできました。館内の電源を切り、周囲を取り囲んだ犯人たちは、受付の警官を殺した銃で、フランキーも狙います


一方ミアの尋問をしていたジェーンもようやく異変に気づき、ミアを連れて非常階段へと逃げ込みました。


とりあえずミアをここに置いて、モーラや仲間たちを助けようとまた署内に戻りますが、デスクがすべて荒らされて、電話も通じず、捜査課用の無線もつながらないため途方に暮れていると、ミアをおいてきた方角から銃声が聞こえてきたため急いでそこに戻ります


そこにはボビーも駆けつけていましたが、一瞬遅く、ミアは奴らに殺害されてしまっていました。何か聞き出せたのか?何も


ふたりが会話を交わしていた時、階下から息も絶え絶えにジェーンを呼ぶ声が聞こえてきました。


Jane!Sis!!


犯人に撃たれたフランキーでしたが、防弾チョッキを着ていたため何とか一命をとりとめ、やはり非常階段の上り口に避難してきていたのです。


ボビーも太ももを撃たれていたため、二人をモーラのもとへ連れていくジェーン。モーラは亀のバスと一緒に、死体安置所にこっそり隠れておりました。ジェーン、ここよっ!


それからのモーラはジェーンにお尻を叩かれて一応医者でしょ!あんたしかフランキーを救えないのよっ!!~ではありまするが、大活躍でございました


遺体しか触ったことのないその手で、フランキーの気胸に対処し、肺にチューブを差し込んで時を稼ぎますが、フランキーの内臓はかなり損傷しているようで、今にも手術が必要だと主張するモーラ。


が、目撃者を殺したと言うのにまだ館内に立てこもる犯人の目的が分かりませんおばさんはテレビの前で「盗聴器だ盗聴器!」とイライラ


ここでようやく、ジェーンと連絡が取れないことを不審に思ったコーサックが署に戻り、犯人の銃撃を受けたため、無線でジェーンに連絡をしてきました。


ああこれで何とか活路が見いだせる~と思いきや、犯人もまたやってきて、そこにいた仲間=ボビーとともに「盗聴器」を出すよう脅迫します。そう、ボビーこそ、ダニーを殺した真犯人だったのです


タバコの箱の中に隠されていた盗聴器には、ボビーが裏切り者だったことを示す会話が録音されておりました。トラック運転手の殺害をダニーに調査させたのも、署内に裏切り者がいるとカヴァナーが感づいたためだったのでしょうか?


なんとその仲間も殺したボビーは後は外にいる仲間の助けを待つだけだとうそぶくボビーに、コーサックの声が聞こえてきましたコーサックさすが~♪


Bobby, it's over.


屋上に配置されたスナイパーが次々と犯人を射殺する中、ボビーは最後の手段でジェーンを囮にして外に出ていきます。


どんなに説得しようとも聞かないボビーに業を煮やしたジェーンは、銃を構える仲間たちにボビーを撃つよう呼びかけますが、ジェーンを羽交い絞めにしているボビーを撃てば、ジェーンまで犠牲になってしまいかねません。


早くしないとフランキーが死んでしまうっ!!早く撃ってっ!!


なんとジェーンは、ここでボビーの銃を手元に引き寄せ、自らの右わき腹に向けて発砲しました。つまりは自分を貫通させた弾でボビーを撃ったのです!!


もう何たる執念、何たる刑事魂なのでしょう。もうモーラは亀どころの話ではありません。


も~ここで終わりだなんてひどすぎますが、何せ「リゾーリ&アイルズ」と言うぐらいなので、ジェーンはきっとシーズン2には元気な姿を見せてくれると信じています脇腹の貫通なら助かりそうだし。あ~本当に面白かった~早くシーズン2が始まらないかな~リゾーリ&アイルズの今後が楽しみ~♪


これまでに視聴した欧米ドラマの視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~欧米ドラマ編

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リゾーリ&アイルズ ヒロインたちの捜査線 第9話 掟

女性たちが活躍するリゾーリ&アイルズRizzoli & Isles)ヒロインたちの捜査線」の第9話は「掟」、英語のタイトルは「The Beast In Me」です。ここ数回、どうしてもこの原作者はモーラを犯罪者にしたいようです?


今回はそのモーラの出生の秘密が明らかになりました。彼女は養子だったのですね~セレブだって聞いてたのに。実の家族については何も聞かされていなかったモーラでしたが、今回は、検視台に乗った遺体が、彼女の素性を明かしてくれました。


アイスピックで耳から脳を刺されたこの男~知能が高く芸術的才能もあるID泥棒こそ、モーラの異母姉弟だったのです。その名前はコリン・ドイル


鑑識に送ったDNAサンプルにモーラのDNAが混じっているとの知らせを受けたモーラは愕然とします。誰にでも失敗はあることだからととりなすジェーンの言葉など耳に入らない様子でした。


失敗じゃない~この子は私の弟なの!何も遺体で現れなくてもね~vv


でもまさかこのコリンが、有名なアイルランドマフィア=パトリック・ドイルの息子だったとはさすがのモーラにも思いもよらなかったようです。


そしてもっと驚いたことに、パトリックはずっとモーラを見守ってきたというのです。息子の死を確認にやってきたパトリックに対し、何とかしてその「DNAサンプル」を手に入れようとしていたモーラに、自ら掌を切って、血液を渡すパトリック。


しかも彼はこの後モーラを拉致し、モーラの昔の写真を差し出して、自分がずっとモーラを忘れていなかったことを明かすのです。コリンを殺した犯人が分かったら連絡しろ。お前を守るためのメッセージを送らなければならない。


モーラが、世界中に敵がいるというコリンの娘だと知れたら、コリン同様命を狙われてしまう。


その後コリン殺しの犯人がトミー・オルークだと判明すると、ジェーンはそれをパトリックに知らせるようモーラに勧めますが、モーラは頑としてこれを断ります。これ以上罪を重ねさせられない。


でも結局、トミー・オルークは、胸にアイスピックを突き立てられて殺されてしまいました。そればかりか犯人はそのアイスピックで、赤ん坊のモーラとパトリックの写真をトミーの胸に留めていたのです。


これがパトリックの言っていた「メッセージ」。俺の家族に手を出すな。出したらおまえも殺してやる!


せっかく見つかった家族なのに、そしてそこには間違いなく「愛情」も存在しているのに、その職業がマフィアとは、モーラもなんとも複雑な心境だったことでしょうね。しかも自分のDNAには「犯罪者」の要素が刻まれているとまた思い込んでしまったようです。


あんたは違う。彼らは単に精子を提供した男とその息子ってだけだ


だんだんジェーンもモーラの様な理屈が上手になってきましたよね。そうそう、フランキー以上にはんだ付けの上手なモーラにはジェーンの家族がお似合いですよ


と、せっかく愛着の湧いてきたリゾーリ&アイルズも、いよいよ来週がシーズン1の最終回です。来週の放送も楽しみですし、ぜひ、シーズン2も放送していただきたいです


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リゾーリ&アイルズ ヒロインたちの捜査線 第8話 宿敵再び

女性たちが活躍するリゾーリ&アイルズRizzoli & Isles)ヒロインたちの捜査線」の第8話は「宿敵再び」、英語の題は「I'm Your Boogie Man」です。これって~鼻く○野郎ってことでいいのかしらん


今回は第1話で登場したサイコ=ホイトが再び登場しました。あいつはまだ生きていたのですね~あそこで死んだと思っていたのに


でも今回はそれほどおぞましくはありませんでした。前回はいかにも~羊飼いの沈黙みたいで二番煎じ的なイメージが否めませんでしたけど、ここまで見てきて、おばさんもすっかりジェーンとモーラを身内のように感じ始めたため、これで嫌になるということはなかったようです。


それより、今度こそ、この殺人鬼からジェーンを守ろう、コーサックやフロストばかりか、モーラまでもが奮闘したのが楽しかったすっかり身内気分♪。いまだかつて銃を撃ったことがないのに、その使い方までジェーンから習うモーラが健気でした


でもその「学習能力の高さ」を試す機会がなかったのは本当に良かったです。やはりモーラは、ジェーンの真似をするのではなく、その頭脳で犯人を追いつめるのがサイコーです


特に感心したのは、コーサック同様、あのシーンでした。あ、まずは概要を説明せねば


今回遺体で発見されたのは、2年前に妻と失踪した男性=ジェームズ・スターン。喉を切られていたその死体をモーラが解剖すると、その心臓がカチカチに凍っていることに気づきます。ひや~それもまた奇想天外


なんとこの遺体は冷凍されていたようなのです。検視の結果、それも失踪直後とみて間違いないと答えるモーラ。となると、その妻エミリーも殺されているに違いない。


その残忍な殺害の方法と、ジェーンの身辺でホイトを逮捕した際に使われた発煙筒が見つかったことから、これがまたしてもホイトの指示による犯行と断定されました。ジェーンの夢にも表れていたのもその証と言えましょうか。


最初はモーラが、そして次にはジェーンがホイトに直接会って、真相をただそうとします。モーラがその鋭い観察眼で、ホイトの囚人服の縫目を切り裂き、中からジェーンの(最近の)写真を取り出した時はワクワクしましたあの憎たらしい顔。やはり連邦刑務所などちいとも信用できませんな


そしてその写真には思いもよらない手がかりが残されていました。異様にかび臭かったことからそれがflood damage buildiingに保管されていたのではないかと見破るモーラ。洪水によって被害を受けた建物がすぐに出てくるというのもいかにもアメリカらしいです。


ジェーンの元カレ=FBIのディーンが早速この場所を突き止めてガサ入れすると、そこにはジェーンへとメモ書きがされたDVDが1枚置いてありました。中には、泣き叫ぶ妻エミリーの姿(動画)が収められています。しかも、そこに映っていた新聞から、これがつい最近撮影されたものだと判明するのです


ここからのモーラホイトの頭脳戦がまた見ものでしたモーラカッコイイな~( *´艸`)。モーラの瞳に映る映像を拡大し(おばさんが感動したのはここね)、コーサックがその場所を特定したのですが、そこはもぬけの殻で、そこにはエミリーが助けを求める声が録音されたテープが流され続けていたのです


You are like me


ホイトのモーラに対する感想が蘇りますが、後にジェーンがきっぱりと否定したように、モーラは確かに変わっているけど、決して、自分の快楽のために人を殺したりはしませんよ。似ているのは「IQが高い」という事実だけです。


~この辺はまるでシャーロックとワトソンの関係みたいですね


そしてモーラはついにホイトを追いつめました。エミリーの顔が、失踪前と動画でだいぶ変わっていることに気づいたモーラは、それが整形に違いないと見抜き、たとえそうでも「眉」だけは変えられないとその顔を見比べているうちに、これらの顔が、ジェーンの弟=フランキーのGFにもなりうるとひらめいたのです。冷やかし半分にフランキーから盗み取っていたプリクラの写真をフロストにスキャンさせ、この3枚を重ね合わせてみたところ…?


The same woman! ジェーンが危ないっ!


その頃ジェーンは、GFを姉に紹介したくて家に呼んだフランキーのおかげで、エミリーに手錠をかけさせられてしまっておりました。彼女は確かにホイトに使われていたのですが、ホイトに虐待されるうちにホイトに惹かれ、ホイトの好きなジェーンを殺そうとしていたのだそうです


私を殺せとホイトが命じるはずがない。なぜならホイトは私を愛しているから


エミリーを挑発してスキを狙い、その銃を奪い返したフランキーがその手でエミリーを打ち殺しました


いや~今回もなかなか面白かったですね~


さて残すところあと2回となったリゾーリ&アイルズ ヒロインたちの捜査線、今度は来週、モーラの弟が登場するようです~しかも遺体で。これは次回の放送もとっても楽しみでございまするリゾーリ&アイルズもあと少し~( ;∀;)


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リゾーリ&アイルズ ヒロインたちの捜査線 第7話 デス・レース

女性たちが活躍するリゾーリ&アイルズRizzoli & Isles)ヒロインたちの捜査線」の第7話は「デス・レース」~英語の題は「Born to Run」で走るために生まれてきたようなランナーを指すそうですが、それってジェーンの事ですよね


今回の舞台は「ボストンマラソン」。先日日本でも「東京マラソン」が行われたばかりだった事もあって、なかなかハラハラさせられて面白かったです。いや、面白いといっては語弊がありますな~何せそこでふたりも殺されてしまったのですから。以下、簡単なあらすじです。


モーラに誘われて「ボストンマラソン」を走ることになったジェーン。生粋のボストンっ子だというのに、まだ一度もこれを走ったことがないようです。ジェーン母のアンジェラは、ボストンマラソンの大ファンのようですが、あの様子ではやはり、走ったことは無さそうかな


おそろいのユニフォームを用意して張り切るのはモーラです~その胸にはご丁寧にPUKEの文字が


~Professionals for Underprivileged Kids of Excellence(恵まれない子供達を救おう)の略だそうですが、ジェーンはこれを「Team PUKE」(チーム・ゲロ)だと切り替えしました


そんなものを来て走るのはごめんだというジェーンでしたが、モーラにある条件を飲ませる約束でTシャツを脱いだのがまた可笑しかった~赤茶色のシミを見つけたら、たとえそれが分析前でも「血」と呼ぶこと


これで取引成立と走り出したジェーンは、その途中、目の前でひとりの男性が倒れるシーンに遭遇します。熱中症かはたまた心臓発作かと思いきや、これがなんと銃殺されていたのには驚きでした


サイレンサーを使ったに違いない!


でも何せ3万8千人のランナー40万人の観客の中、どうやったらパニックを起こさずに犯人を逮捕できるのか見当もつかないゲ○・チームなのですが


とりあえずジェーンはコーサックに連絡を取り、救護班のクインをてなづけて働かせ、コーサック&バリーとオンラインで連絡がとれるようにしました。そこでまずは被害者の身元を洗い出すバリー。


デイモン・ウォード 33才 ボストン出身の白人男性


一方モーラは、救護班のテントで、前代未聞の司法解剖をするハメになります。あそこに超音波の器具があったのは、妊婦さんとかに備えてのことなんでしょうかね。


コーサックの見立てからも、被害者はごく至近距離で打たれたことが判明し、間違いなく犯人はランナーの中にいると推察していると、ここに新たな被害者が現われました。


こちらもまた白人男性で、デイモンと同じ高校を出ており、犯罪歴があるにもかかわらず、その情報が非公開になっていることを突き止めたバリーは、さらに「ハッキング」の技術?を生かして、彼らが15年前にひとりの女性を強姦していた事を暴き出します。


その上、この件にはもうひとり共犯者がいたことと、今回の発砲事件の場所からそう離れていない場所に、被害者だったサマンサ・ブラウンが住んでいるという報告を得たジェーンは、早速その家に駆けつけました


サマンサは自殺したわ。夫もそのショックがもとで死んだ。ここに住んでいるのは私と下の娘のコートニーだけ。


そう語る母親の話を聞いて、いっそ恨みを晴らさせてやりたいと思ったのはおばさんだけではないようですが、そこはやはり警察官として、これ以上コートニーに罪を重ねさせるわけにはいかないジェーンなのです。


ここからが「Born to run」の本領発揮でございました。3人目のターゲット=トム・マーティンが、大体どのあたりを走っているかをそれまでの彼のマラソン記録から割り出してその後を必死で追いかけるジェーンです。


~ランナーたちの1/3はそのシューズにデジタルチップを埋め込んでいたそうなのですが、それが都合よくトムに当てはまらない所がまたよかった。その手のご都合主義にはもううんざりで


ちょうどコートニーがトムに近づき、まさに今撃とうとしていたその時に、身体を張ってこれを阻止したジェーンは相変わらずカッコよかったですね~ロンドが情報屋になりたがるわけです。


しかも、これはマサチューセッツだけなのか分かりませんが、強姦の公訴時効は15年だけれど、それは被害者が16歳になってから適応されるのだそうです。当時サマンサは15歳だったため、今度こそトムをぶち込んでやれるという訳です!


結局はハートブレイクの丘も走り、夜中までかかって完走したらしい二人を迎えたのはジェーンの父母。棄権したから帰れというジェーンの言いつけには従わなくて正解でした


さて来週はまたあのジェーンの宿敵=ホイトが戻ってくるようです。も~あの時死んだのかと思ったのに、コイツはまだ生きていたのですね~しかも、今度はモーラと対面するようです。いや~これはなかなか楽しみだ~


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リゾーリ&アイルズ ヒロインたちの捜査線 第5話は特に面白かった

女性たちが活躍するリゾーリ&アイルズRizzoli & Isles)ヒロインたちの捜査線」も毎週楽しみに見ています。なかなか時間が取れずに語れずにおりましたが、この5話はどうしても語っておきたくて=オタク心がうずうずして、どうにも語らずにはいられませんでした


今回の被害者はモーラ(アイルズ)の元カレ=ギャレットの兄、アダム・フェアフィールド。彼らはいわゆるセレブ中のセレブであり、普段ならなかなかもぐりこめないところを、モーラのコネを利用して捜査を有利に進めようと乗り込んできたジェーン(リゾーリ)は、そこであらためてモーラが自分とは違う「セレブ」だという認識を新たにすることになります


仲間だと思っていたのに、セレブはセレブ同士で庇いあうんだ


モーラは別に特に庇いだてしたのではなく、肉親を失って悲しんでいる家族の心の中にずかずかと土足で踏み込んでいったジェーンをたしなめただけなのですが、いつもは自分をまっさきに支持してくれるモーラのこの行動は、ジェーンの目には裏切り以外の何物にも映らなかったようなのです。


しかもモーラは、アダムが亡くなったのは「ヨット事故」であるという家族の話を鵜呑みにしている様子。ジェーンはもちろん、これは不審死~殺人だと信じて疑いません。証拠は~特になかったと思いますが、強いて言えばジェーンのかな


でもこれさえも、ジェーンの僻みからくるものではないかとモーラが疑っています。いつもなら、何事も理屈でしか断定しないモーラが、

「事故ありき

で動いているのが、ジェーンにはまったく面白くありません。しかもモーラは、ギャレッとやけぼっくいに火が付きそうな雰囲気なのです。大学時代に君と別れた後は、一度も本気になれなかったなどというギャレッとの言葉にほだされて


ジェーンが容疑者に挙げたのは、アダムの妻、そしてアダムのふたりの兄弟~三男のサムナーと次男のギャレット。ここで不思議だったのが、このサムナーがフェアフィールドの最初の後継者となっていたのに、詐欺を働いたことが判明したため、その権利が長男のアダムに渡ったことです


捜査が進むにつれて、アダムの妻とサムナーにはアダムのセーリング中にホテルにいたという不倫のアリバイが成立し、さすがのモーラもギャレットを疑わざるを得ない状況へと追い込まれて行きました。ギャレットの店で売られていたカシミアの繊維が粗悪品のようだったことにこだわっていたモーラに、彼の会社はかなりの経営難だったと伝えるバリー。


ずっとミラノにいたギャレットが、兄が死ぬ前にボストンに来れる可能性を聞いたモーラは、ようやく自分が見落としていた「事実」に気づきます


真実はずっと目の前にあった。私がそれに目をつぶっていただけあなたが正しかったのよ、ジェーン!


ずっとアダムは喘息だと思っていたけど、彼が吸入していたのは「汎小葉性肺気腫」の薬だった。だからこそ、胃の中のオイスターが消化されなかった。だからこそ、彼はノンスモーカーだったどうしてもっと早くこの事実に気付かなかったのか!


アダムは「α1アンチトリプシン欠損症」という遺伝性の疾患を抱えていたのだそうです。それなのに、ほかの兄弟は異常がなかった。つまり、アダムだけは父親が違っていたからだと主張するモーラを、あっけにとられて見守るジェーン


400年も続いた名家の跡取りになぜアダムが最初に認められなかったのか~理由は異父兄弟だからと続けるモーラなのです。ギャレットは父親との折り合いが悪く、大学時代にほかならぬ自分が勧めたことで家を出たのだと


こうしてギャレットは逮捕され、事件は見事に解決。ジェーンの言うように、モーラがすぐにギャレットとよりを戻さなかったのは、どこかで彼女がギャレットの本性を察知していたからなのでしょう。


最後に二人が仲直りに傾けたビール(瓶です)は実に美味しそうでしたイイシーンだった♪


こんな風に実に魅力的なモーラとジェーンが楽しめるミステリーリゾーリ&アイルズ ヒロインたちの捜査線は、続きがとっても待ち遠しいです


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リゾーリ&アイルズ ヒロインたちの捜査線
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リゾーリ&アイルズ ヒロインたちの捜査線 なかなか気に入りました

先週からBSプレミアムで放送中のリゾーリ&アイルズRizzoli & Isles)ヒロインたちの捜査線」もなかなか面白くなってきましたリゾーリ&アイルズも面白くなりそう♪。先週の第1話も羊たちの沈黙ネタがなければ面白かったんですけどね~。どうもおばさん、二番煎じはあまり好きじゃなくて


それがずっと続くようならもう見なかったと思うんですが、ハンニバルもどきのホイトが1話で殺されてしまったので2話も見る気になりました。これがやはり、なかなか面白かったです。なんて言うんですかね~。あのちょっと古めかしい感じ=バリバリ正統派、昔からのたたき上げの刑事ドラマがなんとも懐かしくてよい感じなのですよ


アメリカでの放送は2010年からと言うことなので、それほど古いドラマでもないのに、言葉もそれほど乱れてないのも気に入りました。たいてい、スラングバリバリで聞き取れず、イライラして止めちゃうことも多いのですが、これは皆比較的きれいな英語をしゃべってました。何か意味があるんだろうか?


肝心のミステリーの方もまずまずです。2話までは特に、昔の事件の関連性を掘り起して捜査に当たるという、日本でいうと「お宮入」した事件の再捜査をするみたいな感じが、ちょっと目新しいんでしょうかね。


またこの捜査に当たる刑事たちのキャラクターも気に入りました。最初はかなりがさつに思えた女刑事のジェーン・リゾーリと、オタクなまでに変わり者の検視官~モーラ・アイルズのコンビがまたたまりません


特にモーラは、一見ファッショナブルでかなりの美形なのですが、生きている人間を見るとその悪いところ=病気を探さずにはいられないという性癖のため、なかなか恋人も友人もできないと言うところが実に楽しいです


一方のジェーンは、女だてらにボストン警察の刑事ですからね。まあこれは言わずもがなでございましょう。寄ってくる男と言えば、手錠好きの変態ばかりって


でもおばさんが一番気に入ったキャラは、このジェーンの同僚のコーサックです。我ながら、自分のオジンスキーは筋金入りだと思う一瞬でござる。毎年昇進試験を受けて合格しているにもかかわらず、コネがないばかりにヒラどまりなんて、じいちゃん、悲しすぎる


もうひとりの「相棒」のフロストも悪くないです。刑事なのに死体に弱くて、その場面ではいつもげえげえやっちゃってます。その反面、PCは得意~ああいかにもいまどきの青年でやんすね。


今回は、解決したはずの昔の連続絞殺事件が再び起こり、当時事件を担当していた老刑事が舞い戻ってきて捜査に加わるも、実は~な展開がなかなか面白かったです。今日はあらすじを語るのが目的ではないので、ネタバレしません(笑。まあ半分しちゃったも同然ですが


男社会の中で奮闘する女刑事ジェーンとその仲間たちプラス本格ミステリー~これは毎週楽しみなドラマの一つになりそうですリゾーリ&アイルズは来週も続きが楽しみでございます楽しみなミステリーがまた一つ増えました(*^^)v


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海外ドラマが大好きで、最近は日本のドラマも楽しんでいます。タイトルに掲げた韓国ドラマは今ではかなりのマイナー志向です。ミステリーや時代劇・ラブコメに加えて「お堅い社会派ドラマ」も好みです

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